JPS6031485A - エレベ−タの待時間表示装置 - Google Patents
エレベ−タの待時間表示装置Info
- Publication number
- JPS6031485A JPS6031485A JP14079683A JP14079683A JPS6031485A JP S6031485 A JPS6031485 A JP S6031485A JP 14079683 A JP14079683 A JP 14079683A JP 14079683 A JP14079683 A JP 14079683A JP S6031485 A JPS6031485 A JP S6031485A
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- JP
- Japan
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- waiting time
- time
- predicted waiting
- car
- predicted
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- Pending
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- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はエレベータの予測待時間を表示する装置の改
良に関するものである。
良に関するものである。
群管理エレベータでは、乗場呼ひが登録されると、各か
ごについて現時点から上記乗場呼びに応答するまでの時
間(以下予測待時間という)を演算し、その演算結果に
基いてかごを上記乗場呼びに割り当てるようにしている
。そして、時々刻々変化する予測待時間を乗場に表示す
るものが、例えば特開昭56−523’74号公報に示
されている。そして、時間の経過に伴う予測待時間の変
化を1秒ごとに累減して表示するものとして、次の2種
類のような表示方式がある。
ごについて現時点から上記乗場呼びに応答するまでの時
間(以下予測待時間という)を演算し、その演算結果に
基いてかごを上記乗場呼びに割り当てるようにしている
。そして、時々刻々変化する予測待時間を乗場に表示す
るものが、例えば特開昭56−523’74号公報に示
されている。そして、時間の経過に伴う予測待時間の変
化を1秒ごとに累減して表示するものとして、次の2種
類のような表示方式がある。
表示15秒ごとにその時点での予測待時間の演算結果を
表示する。
表示する。
表示2 最初に予測待時間を表示したら、以後は演算結
果とは関係なく最初の予 測待時間から経過時間を減じて表示 する。予測待時間が零秒になっても かごがまだ到着していなけれは、再 度その時点での予測待時間を表示す る0 これを、具体的に数値によって示すと次のようになる。
果とは関係なく最初の予 測待時間から経過時間を減じて表示 する。予測待時間が零秒になっても かごがまだ到着していなけれは、再 度その時点での予測待時間を表示す る0 これを、具体的に数値によって示すと次のようになる。
かご割当て時点(乗場呼び登録時点)での演算予測待時
間は20秒であったとする。表示1及び表示2共、到着
予報灯が点灯すると共に、20秒が表示され、20.1
9.18・・・と1秒ごとに累減表示される。ところが
、5秒経過した時点で、交通つたとする(そして、最終
的には後25秒で到着するものとする)。このとき、表
示1では16秒才で累減表示されていたのが、25秒か
ら再表示されることになる。寸だ、表示2では、その時
点では表示の変更は行われず、15,14.13・・・
と累減表示され、表示が0になった時点で、演算予測待
時間である10秒から再表示されることになる。
間は20秒であったとする。表示1及び表示2共、到着
予報灯が点灯すると共に、20秒が表示され、20.1
9.18・・・と1秒ごとに累減表示される。ところが
、5秒経過した時点で、交通つたとする(そして、最終
的には後25秒で到着するものとする)。このとき、表
示1では16秒才で累減表示されていたのが、25秒か
ら再表示されることになる。寸だ、表示2では、その時
点では表示の変更は行われず、15,14.13・・・
と累減表示され、表示が0になった時点で、演算予測待
時間である10秒から再表示されることになる。
このようにして、前爪に予測待時間が表示されるため、
交通状況の変化に左右されて表示の変更が余儀なくされ
る。これでは、待客の焦燥感防止のための予測待時間が
、かえって逆効果になる場合がある。
交通状況の変化に左右されて表示の変更が余儀なくされ
る。これでは、待客の焦燥感防止のための予測待時間が
、かえって逆効果になる場合がある。
この発明は上記不具合を改良するもので、がごの割当て
後、所定部間経過してから予測待時間を表示することに
より、交通状況の変化に伴う表示変更の可能性が少なく
、精度の商い表7J上ができるようにしたエレベータの
待時間表示器γ1を提供することを目的とする。
後、所定部間経過してから予測待時間を表示することに
より、交通状況の変化に伴う表示変更の可能性が少なく
、精度の商い表7J上ができるようにしたエレベータの
待時間表示器γ1を提供することを目的とする。
以下、第1図〜第4図によりこの発明の一実施例を説明
する。ただし、図は1階床分を示す。
する。ただし、図は1階床分を示す。
第1図中、(la)、 (lb)は1号機及び2号機の
乗場戸、(2a)、 (2b)は乗場戸(la)、 (
lb)の上方の壁に設けられた到着予報灯の上り灯、(
3a)、 (3b)は同じく下り灯、(aa)、 (4
1))は同じくヒグメント表示される待時間表示器、(
5)は乗場戸(la)、 (lb)の間の壁に設けられ
た乗場ボタンである。
乗場戸、(2a)、 (2b)は乗場戸(la)、 (
lb)の上方の壁に設けられた到着予報灯の上り灯、(
3a)、 (3b)は同じく下り灯、(aa)、 (4
1))は同じくヒグメント表示される待時間表示器、(
5)は乗場戸(la)、 (lb)の間の壁に設けられ
た乗場ボタンである。
第2図中、(6)は予測待時間の演算手段で、乗場ボタ
ン(5)と1号機及び2号機のエレベータ(’7a)。
ン(5)と1号機及び2号機のエレベータ(’7a)。
(7b)からの信号により、乗場ボタン(5)が押され
た階への予測待時間を演算し、これに基いてかごを割り
当てる。かごが割り当てられると、それに相当する到着
予報灯(2a)、 (2b)、 (3a)、 (3b)
を点灯する。(8)は遅延手段で、かご割当時の予測待
時間の悴が経過すると出力を発して、待時間表示器(4
a)、 (ab)にその時点の予測待時間を表示させる
。
た階への予測待時間を演算し、これに基いてかごを割り
当てる。かごが割り当てられると、それに相当する到着
予報灯(2a)、 (2b)、 (3a)、 (3b)
を点灯する。(8)は遅延手段で、かご割当時の予測待
時間の悴が経過すると出力を発して、待時間表示器(4
a)、 (ab)にその時点の予測待時間を表示させる
。
第3図中、(10)はマイクロコンピュータにより構成
された群管理装置で、中央処理装91 (IOA)、演
q−結果等のデータを記憶する読み書き可能メモリ(R
OM)(10り及び信号のレベル変換を行う変換器(1
0D)〜(IOF)を有している。
された群管理装置で、中央処理装91 (IOA)、演
q−結果等のデータを記憶する読み書き可能メモリ(R
OM)(10り及び信号のレベル変換を行う変換器(1
0D)〜(IOF)を有している。
次に、この実施例の動作を、第4図を用いて説明する。
なお、このプログラムは繰り返えし実行されている。
手]11t、i+21+で各階の乗場ボタン(5)の信
号を読み込んで址だ割り描てられていない乗場呼−ひが
あるがを判断し、それかあれは、各号機のエレベータ(
7a)、 (’7b)からの信号により手順(22)で
公知の手順により、該当乗1ノのへの予測待時間陀各号
機ごとに演↑ψ−する。手順(23)で演算された予測
待時間か/12適値(例えは最小値)となるかどに、乗
場呼びを割り当てる。手順(241で割当時の予測待時
間がR,AM (IOB)に記憶される。手順(25)
で上記割当時の予測待時間を%経過したかを判断し、経
過していな(−rれ(tま処vYは終了する。’Aを経
過していれは手11.((219ヘスjムみ、演算され
た予測待時間か変換装置7. (IOIつに弁して、例
えば1号機の待時間表示器(4a)にハY定周期で表示
器れる。
号を読み込んで址だ割り描てられていない乗場呼−ひが
あるがを判断し、それかあれは、各号機のエレベータ(
7a)、 (’7b)からの信号により手順(22)で
公知の手順により、該当乗1ノのへの予測待時間陀各号
機ごとに演↑ψ−する。手順(23)で演算された予測
待時間か/12適値(例えは最小値)となるかどに、乗
場呼びを割り当てる。手順(241で割当時の予測待時
間がR,AM (IOB)に記憶される。手順(25)
で上記割当時の予測待時間を%経過したかを判断し、経
過していな(−rれ(tま処vYは終了する。’Aを経
過していれは手11.((219ヘスjムみ、演算され
た予測待時間か変換装置7. (IOIつに弁して、例
えば1号機の待時間表示器(4a)にハY定周期で表示
器れる。
次に、手順(21)でずべての来場1+;−ひか割当済
みであると判断されると、手順ヅηで割当済みの乗場呼
びがあるかを判断し、それらの乗場呼びが応答されて解
除されていれば処理は終了する。まだ応答されていなけ
れば、手順(28)でその乗場呼びに対する予測待時間
を演算する。すなわち、手順(27]、(28)は割当
後の予測待時間の変化を演算する手順である。以後は同
様に手順(251、(26)を経て、予測待時間の変化
が表示される。
みであると判断されると、手順ヅηで割当済みの乗場呼
びがあるかを判断し、それらの乗場呼びが応答されて解
除されていれば処理は終了する。まだ応答されていなけ
れば、手順(28)でその乗場呼びに対する予測待時間
を演算する。すなわち、手順(27]、(28)は割当
後の予測待時間の変化を演算する手順である。以後は同
様に手順(251、(26)を経て、予測待時間の変化
が表示される。
かご割当て時点での演算予測時間が20秒であったとし
て、予測待時間の表示の一例を具体的に示すと次のよう
になる。
て、予測待時間の表示の一例を具体的に示すと次のよう
になる。
すなわち、乗場ボタン(5)か押された時点では予測待
時間は表示されず、かこ割当て時の演算予測待時間20
秒の%である10秒経過後表示されるものである。した
かつて、その時点での予測待時間は精度高いものとなっ
ており、以後変更のljJ能性も少ない。1だ、来場ボ
タン(5)か押されると、既述のように例えは1号機の
上り幻(2a)か点灯して待客を案内し、その後待客か
焦燥感を覚えるころに待時11JI 奴示器(4a)が
表示を行うことGこより、待客の関心をその方へ向ける
ことができる。
時間は表示されず、かこ割当て時の演算予測待時間20
秒の%である10秒経過後表示されるものである。した
かつて、その時点での予測待時間は精度高いものとなっ
ており、以後変更のljJ能性も少ない。1だ、来場ボ
タン(5)か押されると、既述のように例えは1号機の
上り幻(2a)か点灯して待客を案内し、その後待客か
焦燥感を覚えるころに待時11JI 奴示器(4a)が
表示を行うことGこより、待客の関心をその方へ向ける
ことができる。
実施例では、予測待時間の表示時期を、かこ割当て時の
予測待時間を%経過した時点としたが、かご割当て時か
ら一定時間(例えは10秒前後)としてもよい。1だ、
父通状態により、5〜20秒前後に変化させたり、平均
未応答時間を越えたときにしたりして、交通状況に応じ
て変化さぐることも可能である。
予測待時間を%経過した時点としたが、かご割当て時か
ら一定時間(例えは10秒前後)としてもよい。1だ、
父通状態により、5〜20秒前後に変化させたり、平均
未応答時間を越えたときにしたりして、交通状況に応じ
て変化さぐることも可能である。
以上説明したとおりこの発明では、エレベータの乗場呼
ひか登録されると、各かごについて予測待時間を演算し
てかごを割当てて乗場に予報表示し、その後所定時間経
:$11−ると、ぞの時点での予測待時間をヱセ示する
ようにしたので、待客が焦燥感を髭え始めるころにこれ
を鎮めることかできると共に、以後の震央の可能性が少
ない精度高い予測待時間の表示を行うことができる。
ひか登録されると、各かごについて予測待時間を演算し
てかごを割当てて乗場に予報表示し、その後所定時間経
:$11−ると、ぞの時点での予測待時間をヱセ示する
ようにしたので、待客が焦燥感を髭え始めるころにこれ
を鎮めることかできると共に、以後の震央の可能性が少
ない精度高い予測待時間の表示を行うことができる。
第1図はこの発明によるエレベー/の待時間表示装置の
一実施例を示す乗場正面図、第2図は同じく全体構成図
、第3図は同じく群管理装置のブロック図、第4図は第
3図の動作の流れ図である。 図において、(2a)、 (2b)・・・1号機及び2
月様の到着予報灯の上り灯、(3a)、 (3b)・・
・同左下り灯、(4a)、 (4b)・・・同左待時間
表示器、(5)・・・乗場ボタン、(6)・・・演算手
段、(’7a)、 (’i’b)・・・1号機及び2号
機のエレベータ、(8)・・・遅延手段、(lol・・
・群管理装置。 なお、図中同一符号は同一部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 第2図 第3図 乎
一実施例を示す乗場正面図、第2図は同じく全体構成図
、第3図は同じく群管理装置のブロック図、第4図は第
3図の動作の流れ図である。 図において、(2a)、 (2b)・・・1号機及び2
月様の到着予報灯の上り灯、(3a)、 (3b)・・
・同左下り灯、(4a)、 (4b)・・・同左待時間
表示器、(5)・・・乗場ボタン、(6)・・・演算手
段、(’7a)、 (’i’b)・・・1号機及び2号
機のエレベータ、(8)・・・遅延手段、(lol・・
・群管理装置。 なお、図中同一符号は同一部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 第2図 第3図 乎
Claims (2)
- (1)乗場呼びが登録されると各かごについて現時点か
ら上記乗場呼びに応答するまでの予測待時間を演算し、
その演算結果に基いてかごを上記乗場呼びに割り当てて
乗場に予報表示すると共に、上記予測待時間を上記乗場
に表示するようにしたものにおいて、上記かどの割当て
後所定時間経過するとその時点での上記予測待時間を表
示する遅延手段を備えたことを特徴とするエレベータの
待時間表示装置。 - (2)所定時間をかご到着時の予測待時間の半分を経過
した時間とした特許請求の範囲第1項記載のエレベータ
の待時間表示装置0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14079683A JPS6031485A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | エレベ−タの待時間表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14079683A JPS6031485A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | エレベ−タの待時間表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031485A true JPS6031485A (ja) | 1985-02-18 |
Family
ID=15276938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14079683A Pending JPS6031485A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | エレベ−タの待時間表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031485A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755749A (en) * | 1980-08-07 | 1982-04-02 | Alsthom Atlantique | Device with tooth projection with dovetail for securing stator coil bar of rotary electric machine |
| JPS57162946A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-06 | Mitsubishi Electric Corp | Rotor for superconductive rotary elelctric machine |
-
1983
- 1983-08-01 JP JP14079683A patent/JPS6031485A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755749A (en) * | 1980-08-07 | 1982-04-02 | Alsthom Atlantique | Device with tooth projection with dovetail for securing stator coil bar of rotary electric machine |
| JPS57162946A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-06 | Mitsubishi Electric Corp | Rotor for superconductive rotary elelctric machine |
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