JPS603158A - 電界効果トランジスタの形成方法 - Google Patents
電界効果トランジスタの形成方法Info
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- JPS603158A JPS603158A JP59020135A JP2013584A JPS603158A JP S603158 A JPS603158 A JP S603158A JP 59020135 A JP59020135 A JP 59020135A JP 2013584 A JP2013584 A JP 2013584A JP S603158 A JPS603158 A JP S603158A
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D64/01—Manufacture or treatment
- H10D64/025—Manufacture or treatment forming recessed gates, e.g. by using local oxidation
- H10D64/027—Manufacture or treatment forming recessed gates, e.g. by using local oxidation by etching at gate locations
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/01—Manufacture or treatment
- H10D30/021—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET]
- H10D30/027—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] of lateral single-gate IGFETs
- H10D30/0275—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] of lateral single-gate IGFETs forming single crystalline semiconductor source or drain regions resulting in recessed gates, e.g. forming raised source or drain regions
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P76/00—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography
- H10P76/40—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography of masks comprising inorganic materials
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S148/00—Metal treatment
- Y10S148/082—Ion implantation FETs/COMs
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、小さな寸法の領域を画成するだめの方法に係
り、更に具体的に云えば、狭い幅を有し、ソース及びド
レイン領域に関して自己整合されているゲート領域を有
する電界効果トランジスタ(FET )の形成方法に係
る。
り、更に具体的に云えば、狭い幅を有し、ソース及びド
レイン領域に関して自己整合されているゲート領域を有
する電界効果トランジスタ(FET )の形成方法に係
る。
FET型素子の周波数応答速度(」、キャリア(基板の
ドーピングに応じて、電子又は正孔)の走行時間及びゲ
ートのキャパシタンスによって制限される。従来技術に
於ては、キャリアの走行時間及びゲートのキャパシタン
スを減少させるために、チャンネルの短かいFETを形
成することが試みられて(・る@I〜かしながら、従来
技術に於て提案されているそれらの方法は、かなり複雑
であり、q″fV:、再現性を有していない。チャンネ
ルの短かし・FETを設けるために従来状みられ、又は
提案されている技術は、例えば、金属と二酸化シリコン
との相対的食刻速度、ゲート構造体の重なり、遂次的拡
散、及び近接する結晶学的平面の選択的食刻等を用いて
いる。
ドーピングに応じて、電子又は正孔)の走行時間及びゲ
ートのキャパシタンスによって制限される。従来技術に
於ては、キャリアの走行時間及びゲートのキャパシタン
スを減少させるために、チャンネルの短かいFETを形
成することが試みられて(・る@I〜かしながら、従来
技術に於て提案されているそれらの方法は、かなり複雑
であり、q″fV:、再現性を有していない。チャンネ
ルの短かし・FETを設けるために従来状みられ、又は
提案されている技術は、例えば、金属と二酸化シリコン
との相対的食刻速度、ゲート構造体の重なり、遂次的拡
散、及び近接する結晶学的平面の選択的食刻等を用いて
いる。
本発明の方法は、小さな寸法の領域を設けるために従来
提案されている種々の方法よりも、ずっと簡単であり、
極めて優れた再現性を有し、制御が極めて容易である。
提案されている種々の方法よりも、ずっと簡単であり、
極めて優れた再現性を有し、制御が極めて容易である。
゛
本発明の方法は、ソース及びドレイン領域に重ならずに
、それらの領域と自己整合されているゲート領域の形成
を可能にする。
、それらの領域と自己整合されているゲート領域の形成
を可能にする。
本発明の方法の利点は、ポケット領域に於ける段差部の
整合が厳密さを要しないことである。そのポケット領域
は比較的大きく、段差部はゲート領域のパッドと整合さ
れる様に該ポケット領域の中央の辺りに配置されて℃・
ればよ(・。
整合が厳密さを要しないことである。そのポケット領域
は比較的大きく、段差部はゲート領域のパッドと整合さ
れる様に該ポケット領域の中央の辺りに配置されて℃・
ればよ(・。
本発明の方法は、約50001又はそれ以下の小さな寸
法の領域を画成するための方法を提案する。本発明の方
法に於ては、基板上に配置されており、食刻されており
、食刻処理に対して第1の応答を有する第1材料層中に
垂直な段差部が設けられる。第2の異なる材料の層が上
記段差部に句着される。これは、金属層を上記第1材料
層の水平な表面上よりも上記の垂直な段差部に隣接して
より厚く付着させるために充分な角度で蒸着することに
よって達成される。上記金属層は、食刻処理に対して、
上記第1材料層と異なる第2の応答を有する。更に、該
金属、:層は、食刻処理に於てマスクとして働く特性を
有している。
法の領域を画成するための方法を提案する。本発明の方
法に於ては、基板上に配置されており、食刻されており
、食刻処理に対して第1の応答を有する第1材料層中に
垂直な段差部が設けられる。第2の異なる材料の層が上
記段差部に句着される。これは、金属層を上記第1材料
層の水平な表面上よりも上記の垂直な段差部に隣接して
より厚く付着させるために充分な角度で蒸着することに
よって達成される。上記金属層は、食刻処理に対して、
上記第1材料層と異なる第2の応答を有する。更に、該
金属、:層は、食刻処理に於てマスクとして働く特性を
有している。
上記金属層の予め選択された部分を除去することにより
、金属領域が形成される・上記金属層領域によりマスク
されていない全ての第1利料層が、少くとも基板に達す
る迄、食刻により除去される。
、金属領域が形成される・上記金属層領域によりマスク
されていない全ての第1利料層が、少くとも基板に達す
る迄、食刻により除去される。
更に、本発明の方法は、自己整合されたゲート領域を有
するFETの形成方法を提供する。この方法に於ては、
半導体基板」二の二酸化シリコン層の如き絶縁体層中に
垂直な段差部が設けられる。
するFETの形成方法を提供する。この方法に於ては、
半導体基板」二の二酸化シリコン層の如き絶縁体層中に
垂直な段差部が設けられる。
上記絶縁体層の水平な表面上よりも上記の垂直な段差部
に隣接してより厚く付着させるために充分な角度で蒸着
することにより、金属層が上記段差部に付着される。上
記金属層の予め選択された部分を除去することにより、
金属領域が形成される。
に隣接してより厚く付着させるために充分な角度で蒸着
することにより、金属層が上記段差部に付着される。上
記金属層の予め選択された部分を除去することにより、
金属領域が形成される。
上記金属領域によりマスクされてし・ない部分の上記絶
縁体層を上基板に達ずろ迄食刻することにより、絶縁体
領域が形成される・ソース、ドレイン及びゲート領域を
画成する材料の層が、上記絶縁体領域の両側及び上部に
於ける水平な表面上に伺着される。
縁体層を上基板に達ずろ迄食刻することにより、絶縁体
領域が形成される・ソース、ドレイン及びゲート領域を
画成する材料の層が、上記絶縁体領域の両側及び上部に
於ける水平な表面上に伺着される。
本発明の方法を用いることにより、半導体基板上に付着
されたドープされたシリコン層より成るソース及びドレ
イン領域、並びに両領域に整合さレテイる。5ooX又
はそれ以下の狭い幅のゲート領域を有しているFETが
形成される。
されたドープされたシリコン層より成るソース及びドレ
イン領域、並びに両領域に整合さレテイる。5ooX又
はそれ以下の狭い幅のゲート領域を有しているFETが
形成される。
説明を簡朗にするために、本発明の方法の処理工程は、
半導体基板としてP型シリコン基板を用℃・、そしてN
型ンース及びドレイン領域とともにN型キャリア(電子
)を用いている実施例に関し2て説明されているが、P
チャンネル型FET技術蹟よるN型基板並びにソース及
びドレイン領域に拡散又は注入されたP型のドパント不
純物も同様に本発明の方法に於て用いられる。。
半導体基板としてP型シリコン基板を用℃・、そしてN
型ンース及びドレイン領域とともにN型キャリア(電子
)を用いている実施例に関し2て説明されているが、P
チャンネル型FET技術蹟よるN型基板並びにソース及
びドレイン領域に拡散又は注入されたP型のドパント不
純物も同様に本発明の方法に於て用いられる。。
本発明の方法の処理工程がN型不純物に関して説明され
ているとき、P型不純物に関しても同様に適用可能であ
り、その逆も可能である。又、本発明の方法は、シリコ
ン以外の基板1ても適用可能である。本明細書に於て、
1高導電性相互絶縁体′は、アルミニウムの如き金属路
、及び導電性金属が一般的に有している大きさの導電率
を有することがある、例えば高濃度にドープされた多結
晶シリコンは金属間珪化物の如き非金1利を意味する。
ているとき、P型不純物に関しても同様に適用可能であ
り、その逆も可能である。又、本発明の方法は、シリコ
ン以外の基板1ても適用可能である。本明細書に於て、
1高導電性相互絶縁体′は、アルミニウムの如き金属路
、及び導電性金属が一般的に有している大きさの導電率
を有することがある、例えば高濃度にドープされた多結
晶シリコンは金属間珪化物の如き非金1利を意味する。
本発明の方法は、ゲート領域及び金属相互接続体として
、好ましい材料であるアルミニウムを用いて説明されて
いるが、他の羽1」も用いられろ。
、好ましい材料であるアルミニウムを用いて説明されて
いるが、他の羽1」も用いられろ。
ゲート領域及び金属相互接続体は、アルミニウム又はそ
の珪化物の他に、耐火金属からも形成される。本明細書
に於て、′耐大金属“は、望ましくない程度迄劣化を生
じることなく、形成中に用いられる高温に耐える金属を
意味する。適当な耐大金属には、例えば、タングステン
、タンタル、ハフニウム及びロジウム等がある。適当な
珪化物には、例えば、珪化タングステン、珪化タンタル
、珪化ハフニウム及び珪化ロジウム等がある。
の珪化物の他に、耐火金属からも形成される。本明細書
に於て、′耐大金属“は、望ましくない程度迄劣化を生
じることなく、形成中に用いられる高温に耐える金属を
意味する。適当な耐大金属には、例えば、タングステン
、タンタル、ハフニウム及びロジウム等がある。適当な
珪化物には、例えば、珪化タングステン、珪化タンタル
、珪化ハフニウム及び珪化ロジウム等がある。
第1A図に於て、所望の結晶方向(例えば、〈100〉
を有するP型シリコン基板2が示されている・P型シリ
コン基板2は、従来の結晶成長技術に従って硼素の如き
P型ドパントの存在の下に成長されたP型のプール(b
ou Ie ) ヲ7. ライス及び研摩することによ
って形成される。シリコンのための他のP型ドパンドに
は、アルミニウム、ガリウム及びインジウム等がある。
を有するP型シリコン基板2が示されている・P型シリ
コン基板2は、従来の結晶成長技術に従って硼素の如き
P型ドパントの存在の下に成長されたP型のプール(b
ou Ie ) ヲ7. ライス及び研摩することによ
って形成される。シリコンのための他のP型ドパンドに
は、アルミニウム、ガリウム及びインジウム等がある。
フィールド酸化物分離領域3は、半導体基板の熱酸化を
含む任意の周知の方法により又は周知の真空付着技術或
は化学的気相伺着技術により形成される。更に、フィー
ルド酸化物分ML領域は、半導体表面上に形成されても
、又は半導体基板中に部分的或は完全f埋設されてもよ
い。その様な方法の1例が、米国特許第3899363
号明細書に開示されている。
含む任意の周知の方法により又は周知の真空付着技術或
は化学的気相伺着技術により形成される。更に、フィー
ルド酸化物分ML領域は、半導体表面上に形成されても
、又は半導体基板中に部分的或は完全f埋設されてもよ
い。その様な方法の1例が、米国特許第3899363
号明細書に開示されている。
本発明の詳細な説明に於ては、埋設されてし・/、、C
いフィールド酸化物分離領域3が用いられる。フィール
ド酸化物分離領域ろは、一般的には、約4000乃至約
1oooo、jの厚さを有する。フィールド酸化物分離
領域3は、リングラフィ・マスクを用いて形成される。
いフィールド酸化物分離領域3が用いられる。フィール
ド酸化物分離領域ろは、一般的には、約4000乃至約
1oooo、jの厚さを有する。フィールド酸化物分離
領域3は、リングラフィ・マスクを用いて形成される。
そのマスクは、所定のパターンの不透明部分を有する透
明な利料より成る。
明な利料より成る。
フィールド酸化物分離領域3は、ン第1・リングラフィ
技術を用いて、後に薄い二酸化シリコン層νIJち酸化
物層5の形成されるべき領域4がら食刻される。二酸化
シリコン層5が領域4に於てシリコン基板2上に成長又
は旧著される。通常約100乃至約I D OD 、H
の厚さを有する二酸化シリコン層5は、乾燥した酸素の
存在の下K 1000 ’Cでシリコン表面を熱酸化す
ることにより形成される。
技術を用いて、後に薄い二酸化シリコン層νIJち酸化
物層5の形成されるべき領域4がら食刻される。二酸化
シリコン層5が領域4に於てシリコン基板2上に成長又
は旧著される。通常約100乃至約I D OD 、H
の厚さを有する二酸化シリコン層5は、乾燥した酸素の
存在の下K 1000 ’Cでシリコン表面を熱酸化す
ることにより形成される。
次に、第1B図に示されている如く、マスク層6が構造
体上に付着される。用(・られた特定のマスクの材料は
、周知の蒸着技術により付着されるアルミニウムである
。それから、予め選択された開孔が周知のマスク技術に
よりマスク層6中に食刻され、マスク層乙の除去により
露出された二酸化シリコン層5を後に食刻するだめのマ
スクが形成される。例えば、上記アルミニウムは、約1
容量部の硝酸と、約4容量部の水と、約20容量部の燐
酸とを含む組成物の如き周知の食刻液を用いて食刻され
る、その様な食刻は、室温に於て毎秒約z6Xの速度で
除去される。
体上に付着される。用(・られた特定のマスクの材料は
、周知の蒸着技術により付着されるアルミニウムである
。それから、予め選択された開孔が周知のマスク技術に
よりマスク層6中に食刻され、マスク層乙の除去により
露出された二酸化シリコン層5を後に食刻するだめのマ
スクが形成される。例えば、上記アルミニウムは、約1
容量部の硝酸と、約4容量部の水と、約20容量部の燐
酸とを含む組成物の如き周知の食刻液を用いて食刻され
る、その様な食刻は、室温に於て毎秒約z6Xの速度で
除去される。
次に、第1C図に示されている如く、上記アルミニウム
のマスクにより保護されていない部分の酸化物層5が除
去される様に、上記酸化物層を好ましくは反応性イオン
食刻により食刻することによって、凹所又は段差部が酸
化物層5中に形成される。上記酸化物層中に良好に画成
された段差部を形成するために、方向性を有する食刻方
法が用いられるべきである。fE−ましくけ、上記食刻
により除去される量は、その酸化物層の全体の厚さの半
分であるべきである。反応性イオン食刻の典型的条件は
、約40crn’/9のカス流J7ftK於て約25μ
Hgの圧力のCF4ガスを用いそして約0073W/
c m 2の電力密度に等しい約20Wのパワーを用い
ることを含む。これら特定のパラメータは、約160X
/分の食刻速度を与える。
のマスクにより保護されていない部分の酸化物層5が除
去される様に、上記酸化物層を好ましくは反応性イオン
食刻により食刻することによって、凹所又は段差部が酸
化物層5中に形成される。上記酸化物層中に良好に画成
された段差部を形成するために、方向性を有する食刻方
法が用いられるべきである。fE−ましくけ、上記食刻
により除去される量は、その酸化物層の全体の厚さの半
分であるべきである。反応性イオン食刻の典型的条件は
、約40crn’/9のカス流J7ftK於て約25μ
Hgの圧力のCF4ガスを用いそして約0073W/
c m 2の電力密度に等しい約20Wのパワーを用い
ることを含む。これら特定のパラメータは、約160X
/分の食刻速度を与える。
代替的方法に於ては、二酸化シリコン層5が下のシリコ
ン基板2に達する迄完全に食刻され、それから薄し・酸
化物層が再成長される。例えば、100OXの酸化物層
がこの方法により完全に食刻されて、5oo’l、の酸
化物層が再成長される。この方法も、所望の酸化物の段
差部を形成する。
ン基板2に達する迄完全に食刻され、それから薄し・酸
化物層が再成長される。例えば、100OXの酸化物層
がこの方法により完全に食刻されて、5oo’l、の酸
化物層が再成長される。この方法も、所望の酸化物の段
差部を形成する。
それから残されているマスク層6が剥離される。
例えば、アルミニウムの場合には、前述の食刻組成物が
用いられる。
用いられる。
次に、金属層7が、酸化物層の水平な表面上よりも上記
の垂直な段差部に隣接してより厚く伺着される様に、好
ましくは蒸着により角度伺けて旧著される。同様に、金
属層7−1、第1C図に示されている如く、酸化物層の
水平な表面上よりも厚い付着がフィールド酸化物分離領
域3にも隣接して付着される様に、構造体全体に付着さ
れる。王妃蒸着の角度は、垂直面から45°よりも大き
い角度であるべきであり、好ましくは少くとも約600
である。その角度が大きい程、その方法はより良好であ
る。又゛その角度は90°よりも小さく、金属層を付着
し得ろ限り出来るだけ90°に近いことが好ましい。最
も好ましい角度範囲は約60乃至約80°である。水平
は表面上の部分の厚さと段差部に隣接する部分の厚さと
の差は、正弦−余弦の関係である。例えば、約80’の
蒸着角度に於ては、段差部Kl接する部分の厚さと水平
な表面上の部分の厚さとの比は約57:1でAbろ・蒸
着等の方向性を有する方法により旧著され得る全ての金
属が用いられる0好ましい金属は、アルミニウム及び金
等である。
の垂直な段差部に隣接してより厚く伺着される様に、好
ましくは蒸着により角度伺けて旧著される。同様に、金
属層7−1、第1C図に示されている如く、酸化物層の
水平な表面上よりも厚い付着がフィールド酸化物分離領
域3にも隣接して付着される様に、構造体全体に付着さ
れる。王妃蒸着の角度は、垂直面から45°よりも大き
い角度であるべきであり、好ましくは少くとも約600
である。その角度が大きい程、その方法はより良好であ
る。又゛その角度は90°よりも小さく、金属層を付着
し得ろ限り出来るだけ90°に近いことが好ましい。最
も好ましい角度範囲は約60乃至約80°である。水平
は表面上の部分の厚さと段差部に隣接する部分の厚さと
の差は、正弦−余弦の関係である。例えば、約80’の
蒸着角度に於ては、段差部Kl接する部分の厚さと水平
な表面上の部分の厚さとの比は約57:1でAbろ・蒸
着等の方向性を有する方法により旧著され得る全ての金
属が用いられる0好ましい金属は、アルミニウム及び金
等である。
典型的な適用例に於ては、段差部て隣接して約100乃
至約5oooXの厚さが得られる様に金属層が付着され
る。段差部に隣接する部分の金属層の厚さは、該段差部
の高さに略等し見・ことが好ましく、水平な表面上の部
分の金属層の厚さの少くとも2倍、好捷しくは少くとも
5倍である。成る特定の実施例に於ては、段差部に隣接
して、約7ooXの厚ぎのアルミニウム層が80°の角
度で付着される。その場合、水平な表面上には約120
穴の厚さのアルミニウム層が利殖される。
至約5oooXの厚さが得られる様に金属層が付着され
る。段差部に隣接する部分の金属層の厚さは、該段差部
の高さに略等し見・ことが好ましく、水平な表面上の部
分の金属層の厚さの少くとも2倍、好捷しくは少くとも
5倍である。成る特定の実施例に於ては、段差部に隣接
して、約7ooXの厚ぎのアルミニウム層が80°の角
度で付着される。その場合、水平な表面上には約120
穴の厚さのアルミニウム層が利殖される。
小さな寸法の領域を設けるために、第1D図に示されて
いる如く、水平な表面上の部分のアルミニウム層が食刻
されて、酸化物層の段差部に隣接する部分のアルミニウ
ム層が残される。1アルミニウム層は段差部に隣接する
部分に於てより厚いので、水平な表面上の部分のアルミ
ニウム層を食刻することにより、所望の小さ”な寸法の
領域を設けるために充分な量のアルミニウム領域が残さ
れる。更に、段差部に隣接する上記アルミニウム領域を
フォトリングラフィ技術によシ保護して、フィールド酸
化物分離領域乙に隣接する部分のアルミニウム層が食刻
により除去される。しかしながら、所望ならば、フィー
ルド酸化物分離領域乙に隣接する部分のアルミニウム層
は、ゲート領域から謙れているので、除去されなくても
よい。
いる如く、水平な表面上の部分のアルミニウム層が食刻
されて、酸化物層の段差部に隣接する部分のアルミニウ
ム層が残される。1アルミニウム層は段差部に隣接する
部分に於てより厚いので、水平な表面上の部分のアルミ
ニウム層を食刻することにより、所望の小さ”な寸法の
領域を設けるために充分な量のアルミニウム領域が残さ
れる。更に、段差部に隣接する上記アルミニウム領域を
フォトリングラフィ技術によシ保護して、フィールド酸
化物分離領域乙に隣接する部分のアルミニウム層が食刻
により除去される。しかしながら、所望ならば、フィー
ルド酸化物分離領域乙に隣接する部分のアルミニウム層
は、ゲート領域から謙れているので、除去されなくても
よい。
この処理段階に於けるアルミニウム層の食刻は、初めの
食刻の条件について述べた食刻組成物を用いた短時間の
浸漬食刻でもよい。その食刻は、構造体の段差部から必
要以上の除去が行われない様に、成る程度制御されて遅
いことが好ましい。所望ならば、アルミニウム層は、反
応性イオン食刻、スパフタリング、又はイオン・ミリン
グの技術ヲ用いて食刻されてもよい。
食刻の条件について述べた食刻組成物を用いた短時間の
浸漬食刻でもよい。その食刻は、構造体の段差部から必
要以上の除去が行われない様に、成る程度制御されて遅
いことが好ましい。所望ならば、アルミニウム層は、反
応性イオン食刻、スパフタリング、又はイオン・ミリン
グの技術ヲ用いて食刻されてもよい。
典型的には、残されたアルミニウム領域の長さは、最大
約5000Xであり、好ましくは少くとも約100穴で
ある。一般的には、残されるアルミニウム領域の長さは
、約150万主約3000人であり、通常約150乃至
約500人である。
約5000Xであり、好ましくは少くとも約100穴で
ある。一般的には、残されるアルミニウム領域の長さは
、約150万主約3000人であり、通常約150乃至
約500人である。
約100乃至150人の長さが、この方法によって容易
に形成される。この処理段階に於ける素子が第1D図に
示されている。
に形成される。この処理段階に於ける素子が第1D図に
示されている。
本発明の方法に於ては、金属層7が、米国特許第435
9340号明細書に記載されている多結晶シリコンの如
き祠料でなく、角度付けて旧著された金属より成ること
が重役である・本発明の方法は、上記特許明細j肩1(
/コ記載の方法よりも、11・Q fllが容易である
。多結晶シリコンの食刻は)r方性の垂直方向の食刻で
あり、その食刻は残されるべき領域の拐石と完全に除去
されるべき領域の月相との相対的な厚さが、本発明の方
法により得られる相対的な厚さには程遠いので、注意深
く制御されねばならない0所望の幅が小さい程、上記米
国特許第4358340号明細書(・て記載の方法を制
御するために必要とされる配慮はより大きくなる・それ
から、残されているアルミニウム領域7が該アルミニウ
ム領域により保獲されて℃・ない酸化物層5を食刻によ
り除去するためのマスクとして用(・られる。この処理
段階に於て用℃・られる好ましい食刻技術は、反応性イ
オン食刻である。約40c m ” 7分のガス流量に
於て約25μHgの圧力のCF 4ガスを用いそして約
0076W/ c m 2の′if+力密度に等しい約
20Wのパワーを用いた典〕(す的条件による方向性を
有する食刻方法が用いられるべきである。これらの特定
のパラメータは、約160X7分の食刻速度を力える。
9340号明細書に記載されている多結晶シリコンの如
き祠料でなく、角度付けて旧著された金属より成ること
が重役である・本発明の方法は、上記特許明細j肩1(
/コ記載の方法よりも、11・Q fllが容易である
。多結晶シリコンの食刻は)r方性の垂直方向の食刻で
あり、その食刻は残されるべき領域の拐石と完全に除去
されるべき領域の月相との相対的な厚さが、本発明の方
法により得られる相対的な厚さには程遠いので、注意深
く制御されねばならない0所望の幅が小さい程、上記米
国特許第4358340号明細書(・て記載の方法を制
御するために必要とされる配慮はより大きくなる・それ
から、残されているアルミニウム領域7が該アルミニウ
ム領域により保獲されて℃・ない酸化物層5を食刻によ
り除去するためのマスクとして用(・られる。この処理
段階に於て用℃・られる好ましい食刻技術は、反応性イ
オン食刻である。約40c m ” 7分のガス流量に
於て約25μHgの圧力のCF 4ガスを用いそして約
0076W/ c m 2の′if+力密度に等しい約
20Wのパワーを用いた典〕(す的条件による方向性を
有する食刻方法が用いられるべきである。これらの特定
のパラメータは、約160X7分の食刻速度を力える。
」二記反応11:イオン食刻に於て、フィールド酸化物
分離領域ろが食刻されない様に、該領域3をアルミニウ
ムの如き金属で被覆することが望ましい。
分離領域ろが食刻されない様に、該領域3をアルミニウ
ムの如き金属で被覆することが望ましい。
しかしながら、上記領域ろは素子領域に於ける酸化物層
5よりも相i K厚く、アルミニウムの如き金属で被覆
されていなくても、方向性を有する反応性イオン食刻が
完了した後も残されて℃・るので、該領域ろ上に金属の
被膜を設けなくてもよい。第1E図に示されている如く
、二酸化シリコン層5がシリコン基板2に達する迄食刻
される・次に、アルミニウム領域7が化学的食刻等によ
り除去されて、第1F図に示されている如く、二酸化シ
リコン領域5が残される、アルミニウム領域7は、約1
容量部の硝酸、約4容量部の水、及び約20容d部の燐
酸を含む組成物の如き食刻液を用いて除去される。その
様な食刻け、宰温に於て、約26X/秒の速度で行われ
る・ 少くとも約15oXであり、通常は二酸化シリコン領域
5の厚さの約半分を超えない、薄い、高濃度にドープさ
れたN十型シリコン層8.9及び10が、二酸化シリコ
ン領域5の両側及び上部に旧著される。ドープされたシ
リコン層8及び9は二酸化シリコン領域5の側壁を完全
に被膜せず、二酸化シリコン領域5の上部のドープされ
たシリコン層10上を電気的に短絡させず、従って第1
F図に示される如き構造体が得られる・ドープされたシ
リコン層8.9及び10閣1、非晶質シリコン又は多結
晶シリコンを設ける従来の蒸着により形成され、それら
は約700°Cの温度に加熱することにより多結晶シリ
コンに再結晶化される。更に、ドープされたシリコン層
8.9及び10は、真空中で700°C以上の温度に於
て行われるシリコン分子ビーム・エヒリキシャタ技術に
よって形成されてもよい。分子ビーム・エビクキシャル
技術は、単結晶シリコン層が露出されているシリコン表
面上のみにエピタキシャルに成長される蒸着による、方
向性を有する被gY技術である。二酸化シリコン表面上
には、多結晶シリコンが形成される。その様な方法に於
て&J、単納品シリコンのソース領域8及びトレイン領
域9が形成され、ゲート領域のシリコンJ?4ioは多
結晶シ1ノコンになる。又は、シリコン層8及び9は、
SIo、2領域が清浄であれば、シリコン表面上にのみ
シ1ノコンが設けられる化学的気相旧著によって設けら
れてもよし・。
5よりも相i K厚く、アルミニウムの如き金属で被覆
されていなくても、方向性を有する反応性イオン食刻が
完了した後も残されて℃・るので、該領域ろ上に金属の
被膜を設けなくてもよい。第1E図に示されている如く
、二酸化シリコン層5がシリコン基板2に達する迄食刻
される・次に、アルミニウム領域7が化学的食刻等によ
り除去されて、第1F図に示されている如く、二酸化シ
リコン領域5が残される、アルミニウム領域7は、約1
容量部の硝酸、約4容量部の水、及び約20容d部の燐
酸を含む組成物の如き食刻液を用いて除去される。その
様な食刻け、宰温に於て、約26X/秒の速度で行われ
る・ 少くとも約15oXであり、通常は二酸化シリコン領域
5の厚さの約半分を超えない、薄い、高濃度にドープさ
れたN十型シリコン層8.9及び10が、二酸化シリコ
ン領域5の両側及び上部に旧著される。ドープされたシ
リコン層8及び9は二酸化シリコン領域5の側壁を完全
に被膜せず、二酸化シリコン領域5の上部のドープされ
たシリコン層10上を電気的に短絡させず、従って第1
F図に示される如き構造体が得られる・ドープされたシ
リコン層8.9及び10閣1、非晶質シリコン又は多結
晶シリコンを設ける従来の蒸着により形成され、それら
は約700°Cの温度に加熱することにより多結晶シリ
コンに再結晶化される。更に、ドープされたシリコン層
8.9及び10は、真空中で700°C以上の温度に於
て行われるシリコン分子ビーム・エヒリキシャタ技術に
よって形成されてもよい。分子ビーム・エビクキシャル
技術は、単結晶シリコン層が露出されているシリコン表
面上のみにエピタキシャルに成長される蒸着による、方
向性を有する被gY技術である。二酸化シリコン表面上
には、多結晶シリコンが形成される。その様な方法に於
て&J、単納品シリコンのソース領域8及びトレイン領
域9が形成され、ゲート領域のシリコンJ?4ioは多
結晶シ1ノコンになる。又は、シリコン層8及び9は、
SIo、2領域が清浄であれば、シリコン表面上にのみ
シ1ノコンが設けられる化学的気相旧著によって設けら
れてもよし・。
この技術に於ては、ゲート領域10は、次の処理工程に
於て高導電性相互接続体を設ける際に同時に設けられて
もよい0上記のソース及びドレイン領域の形成方法は、
極めて短かい素子の形成を可能にし、従来のドーピング
方法(例えば、イオン注入及び熱拡散)は、ゲート領域
の下により多量のドパントの拡散を生じろ・従って、ゲ
ート領域が短かすぎる場合には、従来の技術を用℃・た
とき、ソース及びトレイン領域間に短絡路が生じてしま
う。
於て高導電性相互接続体を設ける際に同時に設けられて
もよい0上記のソース及びドレイン領域の形成方法は、
極めて短かい素子の形成を可能にし、従来のドーピング
方法(例えば、イオン注入及び熱拡散)は、ゲート領域
の下により多量のドパントの拡散を生じろ・従って、ゲ
ート領域が短かすぎる場合には、従来の技術を用℃・た
とき、ソース及びトレイン領域間に短絡路が生じてしま
う。
それから、第1G図に示される如く、高導電性相互接続
体11が、蒸着等の周知の技術によりソース、ドレイン
及びゲート領域に設けられる。高導電性相互接続体は、
例えば、アルミニウムの如き金属又は好ましくは金属付
着後に焼結さJ’Lイ)ことにより形成された金属珪化
物より成る。
体11が、蒸着等の周知の技術によりソース、ドレイン
及びゲート領域に設けられる。高導電性相互接続体は、
例えば、アルミニウムの如き金属又は好ましくは金属付
着後に焼結さJ’Lイ)ことにより形成された金属珪化
物より成る。
次に、フォトレジスト層(図示せず)カー行1 、;%
(、(qに付着され、所定のマスク・〕くターンをI
I」し・て紫外線で露光され、露光領域が溶解されろ。
(、(qに付着され、所定のマスク・〕くターンをI
I」し・て紫外線で露光され、露光領域が溶解されろ。
それ力・ら、上記フォトレジスト層で保獲されて(・な
し・導電性拐石の部分が除去される様に、上記構造体カ
ー処理されろ0 第2A図乃至第21図は、本発明の方法の第2実施例を
示している。第2A図乃至第2F図に示されている処理
工程は前述の第1A図乃至第1F図に於ける第1実施例
の場合と全く同様で゛あイ)。
し・導電性拐石の部分が除去される様に、上記構造体カ
ー処理されろ0 第2A図乃至第21図は、本発明の方法の第2実施例を
示している。第2A図乃至第2F図に示されている処理
工程は前述の第1A図乃至第1F図に於ける第1実施例
の場合と全く同様で゛あイ)。
それらの図に於て、第1実施例の場合に対処する第2実
施例の場合の参照番号は、ダッシュ記号を付して示され
ている。
施例の場合の参照番号は、ダッシュ記号を付して示され
ている。
第2G図に於て、第2F図の二酸化シリコン領域51が
化学的食刻等により除去され、それとともに該二酸化シ
リコン領域上に存在して℃・るN+へり多結晶シリコン
層10’がリフト・オフされろ0例えば、二酸化シリコ
ン領域5′は、緩衝された弗化水素酸の溶液を用し・て
食刻される。
化学的食刻等により除去され、それとともに該二酸化シ
リコン領域上に存在して℃・るN+へり多結晶シリコン
層10’がリフト・オフされろ0例えば、二酸化シリコ
ン領域5′は、緩衝された弗化水素酸の溶液を用し・て
食刻される。
フィールド酸化物分離領域5′は二酸化シリコン領域5
′よりも相当に厚いので、二酸化シリコン領域5/の食
刻が相当な量の分離領域ダな除去するこトハナい。所望
ならば、分離領域ろ′が二酸化シリコン領域5Iの食刻
中に従来のフォトリソグラフィ技術により保護されても
よい。
′よりも相当に厚いので、二酸化シリコン領域5/の食
刻が相当な量の分離領域ダな除去するこトハナい。所望
ならば、分離領域ろ′が二酸化シリコン領域5Iの食刻
中に従来のフォトリソグラフィ技術により保護されても
よい。
第2H図に於て、所望のケート酸化物層12を設けるた
めに、シ1ノコン表面2’、8’及び9′カ酸化される
。本発明の方法の利点は、ゲート酸化物層12が約50
乃至約1ooXi比較的薄く形成されそしてソース及び
ドレイン接点が比較的低抵抗に形成されることである。
めに、シ1ノコン表面2’、8’及び9′カ酸化される
。本発明の方法の利点は、ゲート酸化物層12が約50
乃至約1ooXi比較的薄く形成されそしてソース及び
ドレイン接点が比較的低抵抗に形成されることである。
これは、素子が論理回路に於て働くために充分に低し・
ゲート電圧でスイッチングされることを可能Vこする。
ゲート電圧でスイッチングされることを可能Vこする。
第21図に於て、高導電性相互接続体11’が、ソース
領域8′、ドレイン領域9′、及びゲート領域13に接
続される。
領域8′、ドレイン領域9′、及びゲート領域13に接
続される。
高導電性相互接続体11′は、構造体に7オトレジスト
層を付着することによって形成される0上記フォトレジ
スト層が、リンクラフィ・マスク・パターンを用℃・て
紫外線で露光され、その露光領域が溶解される。次に、
上記フォトし/スト層で保護されていない部分の酸化物
層12が除去される様に、上記構造体が処理される。例
えば、FETのソース及びドレイン領域に電気的接続が
設けられる様に酸化物層12中に接点開孔又は貫通孔を
形成するために、上記構造体が緩衝された弗化水素酸の
溶液中に浸漬される。食刻された二酸化シリコン層上に
残されているフ第1・レジスト層が、適当な溶剤中に溶
解されることにより除去される。
層を付着することによって形成される0上記フォトレジ
スト層が、リンクラフィ・マスク・パターンを用℃・て
紫外線で露光され、その露光領域が溶解される。次に、
上記フォトし/スト層で保護されていない部分の酸化物
層12が除去される様に、上記構造体が処理される。例
えば、FETのソース及びドレイン領域に電気的接続が
設けられる様に酸化物層12中に接点開孔又は貫通孔を
形成するために、上記構造体が緩衝された弗化水素酸の
溶液中に浸漬される。食刻された二酸化シリコン層上に
残されているフ第1・レジスト層が、適当な溶剤中に溶
解されることにより除去される。
次に、高導電性相互接続体11’のための相別、好まし
くは金属が旧著されて、相互接続パターンが画成される
。相互接続体のために一般に用いられている高導電性材
料はアルミニウムである。アルミニウムの如き高導電性
材料は、スパッタリングにより又は好ましくは蒸着によ
り旧著される。
くは金属が旧著されて、相互接続パターンが画成される
。相互接続体のために一般に用いられている高導電性材
料はアルミニウムである。アルミニウムの如き高導電性
材料は、スパッタリングにより又は好ましくは蒸着によ
り旧著される。
それから、フォトレジスト層(図示せず)が+16造体
に付着される1、上記フォトレジスト層が所定のマスク
・パターンを用いて紫外線で露光され、露光領域が溶解
される。上記フォトレジスト層で保護されていない高導
電性材料の部分が除去される様に、上記構造体が処理さ
れる。ゲート領域13に電気接点を形成する際に、一部
の僅かな金属が側壁上に存在している場合には、それら
は短時間の浸漬食刻によって容易に除去される・
に付着される1、上記フォトレジスト層が所定のマスク
・パターンを用いて紫外線で露光され、露光領域が溶解
される。上記フォトレジスト層で保護されていない高導
電性材料の部分が除去される様に、上記構造体が処理さ
れる。ゲート領域13に電気接点を形成する際に、一部
の僅かな金属が側壁上に存在している場合には、それら
は短時間の浸漬食刻によって容易に除去される・
第1A図乃至第1G図は本発明の方法の第1実施例の種
々の処理の段階に於けるFETを示す概略図、第2A図
乃至第2工図は本発明の方法の第2実施例の種々の処理
段階に於けるFETを示す概略図である。 2.2′・・・・P型シリコン基板、6.31・・・・
フィールド酸化物分離領域、5.5′、12・・・・酸
化物(二酸化シリコン)層(領域)、6.6′・・・・
マスク層、7.7′・・・・金属層(領域)、8.8′
、9.9′・・・・ドープされたN十型シリコン層(ソ
ース及びドレイン領域)、10・・・・ドープされたN
十型シリコン層(ゲート領域)、11.11”・・・・
高導電性相互接続体、10′・・・・ドープされたN十
型シリコン層、1ろ・・・・ゲート領域0
々の処理の段階に於けるFETを示す概略図、第2A図
乃至第2工図は本発明の方法の第2実施例の種々の処理
段階に於けるFETを示す概略図である。 2.2′・・・・P型シリコン基板、6.31・・・・
フィールド酸化物分離領域、5.5′、12・・・・酸
化物(二酸化シリコン)層(領域)、6.6′・・・・
マスク層、7.7′・・・・金属層(領域)、8.8′
、9.9′・・・・ドープされたN十型シリコン層(ソ
ース及びドレイン領域)、10・・・・ドープされたN
十型シリコン層(ゲート領域)、11.11”・・・・
高導電性相互接続体、10′・・・・ドープされたN十
型シリコン層、1ろ・・・・ゲート領域0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半導体基板上の絶縁体層中に庫直な段差部を設け、 上記絶縁体層の水平な表面上よりも上記の垂直な段差部
に隣接してより厚く句着させるために充分な角度で蒸着
することにより、金属層を上記段差部に付着し、 上記金属層の予め選択された部分を除去することにより
、金属領域を形成し、 上記金属領域によりマスクされていない部分の上記絶縁
体層を上記基板に達する迄食刻するととにより、絶縁体
領域を形成し、 上記絶縁体領域の両側及び上部に於ける水平な表面上に
ソース、ドレイン及びゲート領域を画成する拐料の層を
伺着することを含む、自己整合されたゲート領域を有す
るFETの形成方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/501,463 US4587709A (en) | 1983-06-06 | 1983-06-06 | Method of making short channel IGFET |
| US501463 | 1983-06-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603158A true JPS603158A (ja) | 1985-01-09 |
| JPH0523056B2 JPH0523056B2 (ja) | 1993-03-31 |
Family
ID=23993657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59020135A Granted JPS603158A (ja) | 1983-06-06 | 1984-02-08 | 電界効果トランジスタの形成方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4587709A (ja) |
| EP (1) | EP0127814B1 (ja) |
| JP (1) | JPS603158A (ja) |
| DE (1) | DE3467832D1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3602461A1 (de) * | 1986-01-28 | 1987-07-30 | Telefunken Electronic Gmbh | Verfahren zum herstellen eines sperrschicht-feldeffekttransistors |
| US4689869A (en) * | 1986-04-07 | 1987-09-01 | International Business Machines Corporation | Fabrication of insulated gate gallium arsenide FET with self-aligned source/drain and submicron channel length |
| EP0416141A1 (de) * | 1989-09-04 | 1991-03-13 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur Herstellung eines FET mit asymmetrisch angeordnetem Gate-Bereich |
| US5168072A (en) * | 1990-10-12 | 1992-12-01 | Texas Instruments Incorporated | Method of fabricating an high-performance insulated-gate field-effect transistor |
| US6127242A (en) * | 1994-02-10 | 2000-10-03 | Micron Technology, Inc. | Method for semiconductor device isolation using oxygen and nitrogen ion implantations to reduce lateral encroachment |
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Citations (4)
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Family Cites Families (14)
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| US3837935A (en) * | 1971-05-28 | 1974-09-24 | Fujitsu Ltd | Semiconductor devices and method of manufacturing the same |
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| NL188432C (nl) * | 1980-12-26 | 1992-06-16 | Nippon Telegraph & Telephone | Werkwijze voor het vervaardigen van een mosfet. |
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| US4450620A (en) * | 1983-02-18 | 1984-05-29 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Fabrication of MOS integrated circuit devices |
-
1983
- 1983-06-06 US US06/501,463 patent/US4587709A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-02-08 JP JP59020135A patent/JPS603158A/ja active Granted
- 1984-05-16 DE DE8484105543T patent/DE3467832D1/de not_active Expired
- 1984-05-16 EP EP84105543A patent/EP0127814B1/en not_active Expired
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5447489A (en) * | 1977-09-21 | 1979-04-14 | Hitachi Ltd | Production of mos semiconductor device |
| JPS5482983A (en) * | 1977-12-14 | 1979-07-02 | Mitsubishi Electric Corp | Manufacture of insulating gate type field effect transistor |
| JPS54105482A (en) * | 1978-02-06 | 1979-08-18 | Mitsubishi Electric Corp | Manufacture of semiconductor |
| JPS57204172A (en) * | 1981-06-08 | 1982-12-14 | Ibm | Field effect transistor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3467832D1 (en) | 1988-01-07 |
| EP0127814A1 (en) | 1984-12-12 |
| JPH0523056B2 (ja) | 1993-03-31 |
| EP0127814B1 (en) | 1987-11-25 |
| US4587709A (en) | 1986-05-13 |
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