JPS603161Y2 - 鉄筐 - Google Patents
鉄筐Info
- Publication number
- JPS603161Y2 JPS603161Y2 JP1976058826U JP5882676U JPS603161Y2 JP S603161 Y2 JPS603161 Y2 JP S603161Y2 JP 1976058826 U JP1976058826 U JP 1976058826U JP 5882676 U JP5882676 U JP 5882676U JP S603161 Y2 JPS603161 Y2 JP S603161Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiving frame
- concrete
- lid
- resin concrete
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は受枠に開閉自在に設けた蓋材の表面に窪部分を
形威して内部に小突子を設け、着色コンクリートを充填
してなる鉄源に関するものである。
形威して内部に小突子を設け、着色コンクリートを充填
してなる鉄源に関するものである。
地中に埋設して栓、弁等を内部に収納し、表面を動路面
に臨ませたマンホール、消火栓筐等の鉄源は設置位置の
表示を明確にして緊急時、点検時などの際に便宜を図ら
なければならない。
に臨ませたマンホール、消火栓筐等の鉄源は設置位置の
表示を明確にして緊急時、点検時などの際に便宜を図ら
なければならない。
特に消火栓筐の場合には火災発生時に直ちに利用するの
で上面や近くの位置に車輛が駐車するのを防がなければ
ならない。
で上面や近くの位置に車輛が駐車するのを防がなければ
ならない。
従来の鉄源の位置表示は受枠又は蓋材の表面を塗料で着
色しているので風雨によって剥れ、不鮮明となる。
色しているので風雨によって剥れ、不鮮明となる。
また杭などを打込んで位置表示している場合も有るが邪
魔になったり破損することがあり、しかも目立たない。
魔になったり破損することがあり、しかも目立たない。
本案は上記に鑑み考案されたもので、以下図示の実施例
について説明すると、1は地中に埋設して上面を道路表
面に一致するように固定する受枠で、該受枠1の内部に
は蓋材2を開閉自在に設ける。
について説明すると、1は地中に埋設して上面を道路表
面に一致するように固定する受枠で、該受枠1の内部に
は蓋材2を開閉自在に設ける。
図面の実施例によれば蓋材2には一側に頭部を軸着した
支持杆3を垂設し、該支持杆3を受枠1の内面の板材4
の孔5に通す。
支持杆3を垂設し、該支持杆3を受枠1の内面の板材4
の孔5に通す。
したがって蓋材2は支持杆3を支点にして回転したり旋
回することにより受枠1を開閉させる。
回することにより受枠1を開閉させる。
該蓋材2の上面には浅い窪部分6を形威し、内部に多数
の小突子7・・・を設ける。
の小突子7・・・を設ける。
第1図、第2図の実施例によれば窪部分6は環状で、各
小突子7は窪部分6の底面8から直立し、上端面9が窪
部分6の上面と同一高さである。
小突子7は窪部分6の底面8から直立し、上端面9が窪
部分6の上面と同一高さである。
そして上記窪部分6の内部にはレジンコンクリート10
を充填硬化させ、小突子7の上端面9をコンクリート1
0の表面に臨ませる。
を充填硬化させ、小突子7の上端面9をコンクリート1
0の表面に臨ませる。
レジンコンクリート10は黄、赤、その他明色の色彩で
着色されたものである。
着色されたものである。
したがって上記のようにしてなる鉄源を地中に設置して
上面を道路面に臨ませるとレジンコンクリートの色彩と
蓋材の中央部分や受枠の黒色とが相反し、設置場所を明
確に示すことができる。
上面を道路面に臨ませるとレジンコンクリートの色彩と
蓋材の中央部分や受枠の黒色とが相反し、設置場所を明
確に示すことができる。
そして窪部分の内部に多数の小突子が有るので蓋材の素
材である鋳鉄とレジンコンクリートとの接触面積が増大
し、接合強度を高めることができる。
材である鋳鉄とレジンコンクリートとの接触面積が増大
し、接合強度を高めることができる。
更に小突子の上端面がレジンコンクリートの表面に臨ま
れているので、レジンコンクリートの摩耗を防止できる
ばかりでなく、コンクリート上面に載った車輛や歩行者
の滑りを防止できる。
れているので、レジンコンクリートの摩耗を防止できる
ばかりでなく、コンクリート上面に載った車輛や歩行者
の滑りを防止できる。
第3図に示す実施例は蓋材2の表面に、周縁と中央の記
号表示部などを除いたはS゛全面窪部分6を形成して内
部に多数の小突子7を直立させ、該窪部分6にレジンコ
ンクリート10を充填硬化させたものである。
号表示部などを除いたはS゛全面窪部分6を形成して内
部に多数の小突子7を直立させ、該窪部分6にレジンコ
ンクリート10を充填硬化させたものである。
したがってこの鉄源を地表面に設置すると彩色部分が多
いので著しく目立つことになる。
いので著しく目立つことになる。
また彩色富かなレンガ、敷石等で形成された歩道等にも
適用することができ、従来の黒色の鉄源の観念を一部さ
せるものである。
適用することができ、従来の黒色の鉄源の観念を一部さ
せるものである。
以上で明らかなように本案によれば蓋材の全面若しくは
一部に窪部を形成して小突子を設け、該窪部に着色した
レジンコンクリートを充填硬化させるようにしたもので
あるから設置の位置表示が極めて明確で、存在位置を遠
くからでも見出すことができる。
一部に窪部を形成して小突子を設け、該窪部に着色した
レジンコンクリートを充填硬化させるようにしたもので
あるから設置の位置表示が極めて明確で、存在位置を遠
くからでも見出すことができる。
したがって蓋材の上面や近くに駐車されるのを極力防げ
るので緊急事態が発生して蓋材を開放しなければならな
い時に有効である。
るので緊急事態が発生して蓋材を開放しなければならな
い時に有効である。
また多数の小突子によりレジンコンクリートの接合強度
が高いので欠損したりひS゛割れすることがなく、シか
も小突子の上端面でレジンコンクリートの表面摩耗を防
止できるので長期間の使用に供することができる。
が高いので欠損したりひS゛割れすることがなく、シか
も小突子の上端面でレジンコンクリートの表面摩耗を防
止できるので長期間の使用に供することができる。
そしてレジンコンクリートの表面が小突子の上端面によ
り滑り防止効果が有るので他車の通行が激しい車道や歩
道であっても設置することができる。
り滑り防止効果が有るので他車の通行が激しい車道や歩
道であっても設置することができる。
なお図面では鉄源を円形のマンホールとして示したが、
方形の消化栓筐、その他の鉄源においても同様に実施で
きるものである。
方形の消化栓筐、その他の鉄源においても同様に実施で
きるものである。
第1図は本案の一実施例を示す一部を欠截した平面図、
第2図は同上の縦断側面図、第3図は本案の他の実施例
を示す縦断側面図である。 1・・・・・・受枠、2・・・・・・蓋材、6・・・・
・・窪部分、7・・・・・・小突子、10・・・・・中
ジンコンクリート。
第2図は同上の縦断側面図、第3図は本案の他の実施例
を示す縦断側面図である。 1・・・・・・受枠、2・・・・・・蓋材、6・・・・
・・窪部分、7・・・・・・小突子、10・・・・・中
ジンコンクリート。
Claims (1)
- 受枠と、該受枠に開閉自在に取付けた蓋材とからなり、
蓋材の上面には浅い窪部分を形成し該窪部分の低面から
多数の小突子を直立させ、各小突子の上端面と窪部分の
上面とを同一位置にし、窪部分の内部にレジンコンクリ
ートを充填硬化させて小突子の上端面をコンクリートの
表面に臨ませた鉄源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976058826U JPS603161Y2 (ja) | 1976-05-12 | 1976-05-12 | 鉄筐 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976058826U JPS603161Y2 (ja) | 1976-05-12 | 1976-05-12 | 鉄筐 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52150253U JPS52150253U (ja) | 1977-11-14 |
| JPS603161Y2 true JPS603161Y2 (ja) | 1985-01-29 |
Family
ID=28518075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976058826U Expired JPS603161Y2 (ja) | 1976-05-12 | 1976-05-12 | 鉄筐 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603161Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022166899A (ja) * | 2021-04-22 | 2022-11-04 | アクアインテック株式会社 | 地下構造物用蓋体受枠 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59193255U (ja) * | 1983-06-11 | 1984-12-21 | 日昭興産株式会社 | 樹木保護盤 |
| JPS59193256U (ja) * | 1983-12-26 | 1984-12-21 | 日昭興産株式会社 | 樹木保護盤 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS495296U (ja) * | 1972-04-13 | 1974-01-17 | ||
| JPS5224383Y2 (ja) * | 1972-08-15 | 1977-06-02 |
-
1976
- 1976-05-12 JP JP1976058826U patent/JPS603161Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022166899A (ja) * | 2021-04-22 | 2022-11-04 | アクアインテック株式会社 | 地下構造物用蓋体受枠 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52150253U (ja) | 1977-11-14 |
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