JPS6031777A - パチンコ機における賞球装置 - Google Patents
パチンコ機における賞球装置Info
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- JPS6031777A JPS6031777A JP13947783A JP13947783A JPS6031777A JP S6031777 A JPS6031777 A JP S6031777A JP 13947783 A JP13947783 A JP 13947783A JP 13947783 A JP13947783 A JP 13947783A JP S6031777 A JPS6031777 A JP S6031777A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パチンコ機の賞球装置に関するもので、その
主たる目的は賞球誘導路を通して賞球クーパに送シ込ま
れる賞球の貯留個数を扉部材を交換することによって任
意震災可能にした電球装置を提供することにある。
主たる目的は賞球誘導路を通して賞球クーパに送シ込ま
れる賞球の貯留個数を扉部材を交換することによって任
意震災可能にした電球装置を提供することにある。
一般に、パチンコ機は機種によって入賞時の賞球数が定
められる。Cの賞球数は賞球ブースの貯留室の容量によ
りt定まり、実際にはパチンコ機の組立完成時にその個
数が確定することになる。
められる。Cの賞球数は賞球ブースの貯留室の容量によ
りt定まり、実際にはパチンコ機の組立完成時にその個
数が確定することになる。
この賞球個数の決定は遊技板に設ける入賞装置の飛入条
件によって、換言すればその難易度によって1つの入賞
球(セーフ球)に対し例えば賞球数が15個でありたり
、13個であったりす゛る0 しかし、現在使用されている機種のうち、遊技板を交換
可能にした所謂分離式パチンコ機における場合は遊技板
の交換によって入賞装置の設置個数が変ったり、或は入
賞の難易度が変えられるため予じめ定められた賞球数し
か貯留。
件によって、換言すればその難易度によって1つの入賞
球(セーフ球)に対し例えば賞球数が15個でありたり
、13個であったりす゛る0 しかし、現在使用されている機種のうち、遊技板を交換
可能にした所謂分離式パチンコ機における場合は遊技板
の交換によって入賞装置の設置個数が変ったり、或は入
賞の難易度が変えられるため予じめ定められた賞球数し
か貯留。
放出できない賞球装置では対応できず、これがため場合
によっては遊技板の選択に制限が付けられたりすること
がある。
によっては遊技板の選択に制限が付けられたりすること
がある。
本発明は、この様な点に鑑み研究開発されたもので、賞
球を貯留する賞球ケースを交換することなくこのケース
に送り込まれる賞球の流出を阻止する扉部材を交換する
ことによって簡単に貯留容量即ち、貯留個数全変更でき
るようにしたパチンコ機の賞球装置を提供することにあ
る0 以下、本発明を図示する実施例につき説明することにす
る。
球を貯留する賞球ケースを交換することなくこのケース
に送り込まれる賞球の流出を阻止する扉部材を交換する
ことによって簡単に貯留容量即ち、貯留個数全変更でき
るようにしたパチンコ機の賞球装置を提供することにあ
る0 以下、本発明を図示する実施例につき説明することにす
る。
第1図はパチンコ機の裏機構部を一部開放し、展開して
示した正面図で、第2図は本発明に係る賞球装置の背面
図、第3図は正面図、第4図は要部の縦断側面図、第5
図は要部の分解斜視図である。
示した正面図で、第2図は本発明に係る賞球装置の背面
図、第3図は正面図、第4図は要部の縦断側面図、第5
図は要部の分解斜視図である。
これらの図面において、1は図示しないパチンコ機の外
機枠の内部に収められる金属板で形成した基枠板で、2
はこの基枠板の背面上部に備えられる貯留タンク、3は
この貯留タンクから後述する賞球装置に賞球を送り出す
2条の通路を併設してなる供給樋で、4は以後に祥述す
る賞球装置とセーフ球の飛入全検出し、賞球装置を作動
せしめるセーフ球検出装置を内蔵する機構枠体である。
機枠の内部に収められる金属板で形成した基枠板で、2
はこの基枠板の背面上部に備えられる貯留タンク、3は
この貯留タンクから後述する賞球装置に賞球を送り出す
2条の通路を併設してなる供給樋で、4は以後に祥述す
る賞球装置とセーフ球の飛入全検出し、賞球装置を作動
せしめるセーフ球検出装置を内蔵する機構枠体である。
機構枠体4はプラスチックを素材に略り字形に成形した
基板5全中心に形成された部材で、その−1Iill縁
を枢着部6,6を介して基枠板lの一側縁に蝶着して開
閉自由に取付けており、基板5の背面側(基枠板に対面
する側)VCセーフ球を検出する装置とこの装置の検出
を賞球装置に伝え作動せしめる手段とを備え、他方の面
に賞球を放出する賞球装置を備えている。
基板5全中心に形成された部材で、その−1Iill縁
を枢着部6,6を介して基枠板lの一側縁に蝶着して開
閉自由に取付けており、基板5の背面側(基枠板に対面
する側)VCセーフ球を検出する装置とこの装置の検出
を賞球装置に伝え作動せしめる手段とを備え、他方の面
に賞球を放出する賞球装置を備えている。
7は上記蝶着される機構枠体4に対向するように基枠板
1の左1111緑eこ沿って縦に付設されたカバーで、
8は上記機構枠体4の自由端に取付けた裏蓋で必り、9
は基枠板の中央部に開設した遊技板の背面を臨゛ませる
罠めの窓である〇カバー7は貯留タンク2の下方に設け
られる供給樋3を被うカバーと一体をなし、下部はL字
形に屈曲して略前記機構枠体4と対称な彫金なし、仁の
機構枠体4が基枠板の背面に閉じ合されたとき、両者が
共同して基枠板中央部の窓9の背後を囲み、更に裏蓋9
の被覆によってここにセーフ球寄せを形成できるように
しである。
1の左1111緑eこ沿って縦に付設されたカバーで、
8は上記機構枠体4の自由端に取付けた裏蓋で必り、9
は基枠板の中央部に開設した遊技板の背面を臨゛ませる
罠めの窓である〇カバー7は貯留タンク2の下方に設け
られる供給樋3を被うカバーと一体をなし、下部はL字
形に屈曲して略前記機構枠体4と対称な彫金なし、仁の
機構枠体4が基枠板の背面に閉じ合されたとき、両者が
共同して基枠板中央部の窓9の背後を囲み、更に裏蓋9
の被覆によってここにセーフ球寄せを形成できるように
しである。
さて、図中10は機構枠体4の基板5の一方の面側に備
えら′rLfcセーフ球通路で、11は一端近く全軸1
2にて枢着し、その自由端を上記セーフ球通路lOに臨
ませたセーフ球検出器で65.13はこの検出器の揺動
運動を賞球装置の作動部材14に伝える連動杆である。
えら′rLfcセーフ球通路で、11は一端近く全軸1
2にて枢着し、その自由端を上記セーフ球通路lOに臨
ませたセーフ球検出器で65.13はこの検出器の揺動
運動を賞球装置の作動部材14に伝える連動杆である。
15は基板5の反対の面に備えた賞球誘導路で、】6は
この誘導路の蛇行部15′ヲ過ぎた直下に連通状に備え
た賞球ケース、17はこの賞球ケースの下端放出口を閉
じる流出規制のための扉部材であり、18は上記蛇行部
15′に形成する切欠き部19に臨んで賞球ケース16
への球の流入を規制する流入規制用の扉部材である。
この誘導路の蛇行部15′ヲ過ぎた直下に連通状に備え
た賞球ケース、17はこの賞球ケースの下端放出口を閉
じる流出規制のための扉部材であり、18は上記蛇行部
15′に形成する切欠き部19に臨んで賞球ケース16
への球の流入を規制する流入規制用の扉部材である。
賞球誘導路15は上端全機構枠体4の上部自由端に臨ま
せ、この枠体が閉じ合されたとき前記供給樋3と連通ず
るもので、通路は供給樋3に合せて前後に揃えた2条の
並行する通路からなっている。
せ、この枠体が閉じ合されたとき前記供給樋3と連通ず
るもので、通路は供給樋3に合せて前後に揃えた2条の
並行する通路からなっている。
賞球ケース16は横断面形状がH字型をなすよう【形成
してあシ、その左右の開放した面を機構枠体40基板5
と、これに対向する外壁板美にそれぞれ臨ませ、これら
の板と共同して縦長の並行した2条の賞球貯留室16a
、16btl−設けるようにしである。
してあシ、その左右の開放した面を機構枠体40基板5
と、これに対向する外壁板美にそれぞれ臨ませ、これら
の板と共同して縦長の並行した2条の賞球貯留室16a
、16btl−設けるようにしである。
この賞球ケース16は基板5に植設する軸21に上端を
枢着して吊設状に設けられ、上記2条の賞球貯留室16
a+t6bの各上端開口部を賞球誘導路15のそれぞれ
の通路に連通させ、下端開口部はこのケースの直下に備
える賞球放出路22に連通させられる。
枢着して吊設状に設けられ、上記2条の賞球貯留室16
a+t6bの各上端開口部を賞球誘導路15のそれぞれ
の通路に連通させ、下端開口部はこのケースの直下に備
える賞球放出路22に連通させられる。
一方、賞球ケースの出口を塞ぐ扉部材17は第4.5図
に示した様に横断面形がコテ形をなすように形成してあ
り、並行した両#部から2条ノストッハー 片17 a
、17 b を突出させる。そして、この扉部材17
は上記賞球ケース16の幅より広く形成して2つのスト
ッパー片17a、17bの間に賞球ケースを抱き込める
ようにしである。
に示した様に横断面形がコテ形をなすように形成してあ
り、並行した両#部から2条ノストッハー 片17 a
、17 b を突出させる。そして、この扉部材17
は上記賞球ケース16の幅より広く形成して2つのスト
ッパー片17a、17bの間に賞球ケースを抱き込める
ようにしである。
この扉部材17は上端部に設ける軸承部るに基板5から
突設する軸24ヲ突き入れて回動自由に軸承され、賞球
ケースの一側方に並行する如く吊設してあり、常には軸
承部おの突き出しによって重心を偏在させ、下端部が賞
球ケース側に接近するようにして2つのストッパー片1
7a。
突設する軸24ヲ突き入れて回動自由に軸承され、賞球
ケースの一側方に並行する如く吊設してあり、常には軸
承部おの突き出しによって重心を偏在させ、下端部が賞
球ケース側に接近するようにして2つのストッパー片1
7a。
17 bが賞球ケースの側部と基板5.外壁板加との間
に設けられる間隙z、zs’6通してそれぞれの賞球貯
留室16a、16bの内部下方に突入するようにしであ
る。
に設けられる間隙z、zs’6通してそれぞれの賞球貯
留室16a、16bの内部下方に突入するようにしであ
る。
図中局は上記軸ムに軸承される扉部材17をこの軸スに
止め付けておくための止め部材である。
止め付けておくための止め部材である。
この止め部材あけ外壁板茄に着脱自在に係止し、軸スに
軸承される扉部、材の脱落を阻止するもので、ここに示
した止め部材はプラスチックを素材として形成した略三
角形状の基板の一面に上下対向する一対の係止爪27
、28と、軸回の軸端を嵌合する軸受部29、そして扉
部材の回動範囲′t−規制する衝合部30t−一体に備
えている。
軸承される扉部、材の脱落を阻止するもので、ここに示
した止め部材はプラスチックを素材として形成した略三
角形状の基板の一面に上下対向する一対の係止爪27
、28と、軸回の軸端を嵌合する軸受部29、そして扉
部材の回動範囲′t−規制する衝合部30t−一体に備
えている。
この止め部材局は扉部材17を軸回に軸承させたのち、
最初に鉤形に形成した係止爪28ヲ外壁板加に形成する
透孔31に掛は止め、次に他方の係止爪27を外壁板の
縁部32に素材のバネ方を使ってパチンと止め付け、こ
れによって外壁板の表面に基板が接面するように固定さ
れ、この止め付は完了と同時に基板の上端部に設けた軸
受部29ヲ軸スの軸端に嵌合し、基板5から植立した軸
24を安定させ、且つ同時にこれに軸承させた扉部材1
7の抜出しを阻止することができるようになっている。
最初に鉤形に形成した係止爪28ヲ外壁板加に形成する
透孔31に掛は止め、次に他方の係止爪27を外壁板の
縁部32に素材のバネ方を使ってパチンと止め付け、こ
れによって外壁板の表面に基板が接面するように固定さ
れ、この止め付は完了と同時に基板の上端部に設けた軸
受部29ヲ軸スの軸端に嵌合し、基板5から植立した軸
24を安定させ、且つ同時にこれに軸承させた扉部材1
7の抜出しを阻止することができるようになっている。
ところで、上記扉部材17と流入を規制する扉部材18
はセーフ球検出器11によって作動する作動部材14に
連結し、連動するようになっている。
はセーフ球検出器11によって作動する作動部材14に
連結し、連動するようになっている。
第2図に従ってこの関係を説明すると、上記作動部材1
4は一板5にピン、33ヲ介して回動自由に取付き、そ
の自由端に前記連動杆13を連結する。そして、作動部
材の下縁部には基板5に設ける長孔34を通して突き出
す扉部材17の係合ピン35全掛は止める切欠き部36
を備え、上縁部分には縦長の透孔37を形成して流入規
制の扉部材18から延設する腕あの自由端に突設するピ
ン39を滑合するようにしである。
4は一板5にピン、33ヲ介して回動自由に取付き、そ
の自由端に前記連動杆13を連結する。そして、作動部
材の下縁部には基板5に設ける長孔34を通して突き出
す扉部材17の係合ピン35全掛は止める切欠き部36
を備え、上縁部分には縦長の透孔37を形成して流入規
制の扉部材18から延設する腕あの自由端に突設するピ
ン39を滑合するようにしである。
この作動部材14は常態にあるとき、即ちセーフ球の飛
入がなくセーフ球通路lOに臨んだ検出路11が跳上り
て連動杆13が下降したとき、第1図に示した様にその
自由端を引き下げて切欠き部36にビン35金係合し、
このとき同時に縦長の透孔37に滑合したビン39ヲ図
面上左方に押しやり軸40を支点に回動自由に枢着した
扉部材18をその嘴状の突片が切欠き部19から後退す
るように強制する。そして、扉部材17は上記ピンあの
保合によって下端部を賞球ケース側に接近させ、2つの
ストッパー片17al17b1&:間隙25全通して谷
貯留室i6a+16b内へ突入させて賞球誘導路15か
ら流入する賞球をそれぞれの貯留室に止1八7 戸 1
− MP 表7 凧? 4ハ L 4 & ? txn
61a −161)に流入した賞球をストッパー片1
7a、17bの傾斜辺に受けるため、扉部材17は作動
部材14の拘束を受けたま\球の重量で開放方向、つま
り賞球ケースから離反する方向に附勢されることにな9
、他方、上方の流入規制用の扉部材18は前述の様に開
放した状態をなして賞球が誘導路15から続けて賞球ケ
ース内に自由に流入するようになっている。
入がなくセーフ球通路lOに臨んだ検出路11が跳上り
て連動杆13が下降したとき、第1図に示した様にその
自由端を引き下げて切欠き部36にビン35金係合し、
このとき同時に縦長の透孔37に滑合したビン39ヲ図
面上左方に押しやり軸40を支点に回動自由に枢着した
扉部材18をその嘴状の突片が切欠き部19から後退す
るように強制する。そして、扉部材17は上記ピンあの
保合によって下端部を賞球ケース側に接近させ、2つの
ストッパー片17al17b1&:間隙25全通して谷
貯留室i6a+16b内へ突入させて賞球誘導路15か
ら流入する賞球をそれぞれの貯留室に止1八7 戸 1
− MP 表7 凧? 4ハ L 4 & ? txn
61a −161)に流入した賞球をストッパー片1
7a、17bの傾斜辺に受けるため、扉部材17は作動
部材14の拘束を受けたま\球の重量で開放方向、つま
り賞球ケースから離反する方向に附勢されることにな9
、他方、上方の流入規制用の扉部材18は前述の様に開
放した状態をなして賞球が誘導路15から続けて賞球ケ
ース内に自由に流入するようになっている。
以上の状態において図示しない遊技板の入賞口に打球が
飛入し、セーフ球となってこれが機構枠体4の下部に設
けるセーフ球通路IOに入ると、この球によって検出器
11が押下げられ、逆に連動杆13が上昇して作動部材
14の自由端金押上げるCとから、切欠き部36に係合
したピンあが脱れ1.(第2図参照)、賞球の重量全党
けた扉部材17が開放し各貯留室16a、、161)&
て貯留した賞球を放出路四に放出することになる。そし
て、この賞球の放出と同時に作動板に連結した扉部材1
8が回動してその突片を切欠き部19に突入させ、後続
の賞球の流入を阻止するため、上記放出の賞球はこの切
欠き部19の位置よ多下方に貯留された球だけが放出さ
れることになる。
飛入し、セーフ球となってこれが機構枠体4の下部に設
けるセーフ球通路IOに入ると、この球によって検出器
11が押下げられ、逆に連動杆13が上昇して作動部材
14の自由端金押上げるCとから、切欠き部36に係合
したピンあが脱れ1.(第2図参照)、賞球の重量全党
けた扉部材17が開放し各貯留室16a、、161)&
て貯留した賞球を放出路四に放出することになる。そし
て、この賞球の放出と同時に作動板に連結した扉部材1
8が回動してその突片を切欠き部19に突入させ、後続
の賞球の流入を阻止するため、上記放出の賞球はこの切
欠き部19の位置よ多下方に貯留された球だけが放出さ
れることになる。
この賞球の放出作動は瞬時にして完了する。
そして、前記セーフ球によって押下けられた七−7球検
出器11が後端の連動杆13の重量を受けて原状忙復帰
すると、賞球の放出によってその球圧から解放された扉
部材17は再び賞球ケース16に接近し、ストッパー片
17ap17bを各貯留室16a、151)に突入させ
、同時にピン35t−切欠き部あに係合させるCとにな
り、父上方の扉部材18は作動部材14の揺動で軸4o
t−支点に回動し、再び突片を誘導路15の切欠き部1
9から後退させるため、賞球ケースの両針留室には再び
賞球が満されることになる。
出器11が後端の連動杆13の重量を受けて原状忙復帰
すると、賞球の放出によってその球圧から解放された扉
部材17は再び賞球ケース16に接近し、ストッパー片
17ap17bを各貯留室16a、151)に突入させ
、同時にピン35t−切欠き部あに係合させるCとにな
り、父上方の扉部材18は作動部材14の揺動で軸4o
t−支点に回動し、再び突片を誘導路15の切欠き部1
9から後退させるため、賞球ケースの両針留室には再び
賞球が満されることになる。
なお、以上の説明で明らかな様に、この実施例における
賞球装置は賞球クーツ16と賞球誘導路15の一部、つ
まり賞球ケースの下端を塞ぐ扉部材17のストッパー片
17a、17bと、上方の扉部材18の突片が突入する
切欠き部19までの範囲を実質的な貯留室16a+16
bとするものであり、また上記上下2つの扉部材17
、18は作動部材14によって連動し、その開閉が同時
になされることから常に一定数の賞球が貯留されると共
に、−回の賞球放出作動に対してこの貯留された定数個
の賞球だけが放出されることになる。
賞球装置は賞球クーツ16と賞球誘導路15の一部、つ
まり賞球ケースの下端を塞ぐ扉部材17のストッパー片
17a、17bと、上方の扉部材18の突片が突入する
切欠き部19までの範囲を実質的な貯留室16a+16
bとするものであり、また上記上下2つの扉部材17
、18は作動部材14によって連動し、その開閉が同時
になされることから常に一定数の賞球が貯留されると共
に、−回の賞球放出作動に対してこの貯留された定数個
の賞球だけが放出されることになる。
本発明装置は以上の様に構成されるもので、扉部材17
の開閉動によって賞球クーツ16の両針留室16a、1
6bに貯えられた賞球は放出されると共に、ここで放出
される球はストッパー片17a、17bと上方の扉部材
18までの間に貯えられる賞球に限られるため常に一定
となる。
の開閉動によって賞球クーツ16の両針留室16a、1
6bに貯えられた賞球は放出されると共に、ここで放出
される球はストッパー片17a、17bと上方の扉部材
18までの間に貯えられる賞球に限られるため常に一定
となる。
そして、本発明においては上記扉部材17を止め部材部
の止め付けによってその枢着軸aから脱れないように軸
承するに過ぎず、この止め部材を脱すことによって軸あ
から取出すことができるため、他の扉部材17と交換す
ることによって貯留賞球数を容易に変更することが出来
る。
の止め付けによってその枢着軸aから脱れないように軸
承するに過ぎず、この止め部材を脱すことによって軸あ
から取出すことができるため、他の扉部材17と交換す
ることによって貯留賞球数を容易に変更することが出来
る。
即ち、前記説明した様に貯留賞球数はその下端をストッ
パー片17 a l 17 bの位置で決まることから
、このストンバー片の高さを異にした別の扉部材に変更
した場合には賞球クーツ16の実質的な貯留容量が変る
ため簡単に賞球数を変更することが出来る0 そして、本発明においてはこの場合止め1部材部の係止
爪Z7.28e外壁板加から脱すことによって軸スから
扉部材17t1″簡単に脱せ、又他の扉部材を軸回に軸
承させたのち、再び止め部材を装着することによって組
立を完成させられるため迅速且つ簡単な作業で賞球数を
変更することができることになる。
パー片17 a l 17 bの位置で決まることから
、このストンバー片の高さを異にした別の扉部材に変更
した場合には賞球クーツ16の実質的な貯留容量が変る
ため簡単に賞球数を変更することが出来る0 そして、本発明においてはこの場合止め1部材部の係止
爪Z7.28e外壁板加から脱すことによって軸スから
扉部材17t1″簡単に脱せ、又他の扉部材を軸回に軸
承させたのち、再び止め部材を装着することによって組
立を完成させられるため迅速且つ簡単な作業で賞球数を
変更することができることになる。
図面は本発明の一実施例を示したもので、第1図はパチ
ンコ機の裏機構部を一部開放し、展開して示した正面図
で、第2図は本発明に係る賞球装置の背面図、第3図は
正面図、第4図は要部の縦断側面図、第5図は要部の分
解斜視図である。 11・・・セーフ球検出器、14・・・作動部材、15
・・・賞球誘導路、16・・・賞球クーツ、16 a
+ 16 b・・・貯留室、17・・・扉部材、17a
l171)・・・ストッパー片、ス・・・軸、あ・・・
ビン0 第3図
ンコ機の裏機構部を一部開放し、展開して示した正面図
で、第2図は本発明に係る賞球装置の背面図、第3図は
正面図、第4図は要部の縦断側面図、第5図は要部の分
解斜視図である。 11・・・セーフ球検出器、14・・・作動部材、15
・・・賞球誘導路、16・・・賞球クーツ、16 a
+ 16 b・・・貯留室、17・・・扉部材、17a
l171)・・・ストッパー片、ス・・・軸、あ・・・
ビン0 第3図
Claims (1)
- 2条の通路を備えた賞球誘導路に続けて2列の貯留室を
備えた賞球クーパを接続し、この賞球ケースの側部に上
端を支軸に枢着して揺動自在にした扉部材を併設し、常
には自重で下端を賞球クーパに接近させてこの部材に設
ける2つのストッパー片をそれぞれの貯留室に突入させ
、同時にこの部材に植設するピンをセーフ球検出器に連
結する作動部材に係合させて突入状態に拘束し各貯留室
に賞球を貯える一方、セーフ球の飛入により上記セーフ
球検出器が作動し作動部材の拘束が解除したとき上記貯
留賞球を放出するようにしたパチンコ機の賞球装置であ
って、上記扉部材は支軸に対して着脱自在に枢着し、ス
トッパー片を異にする他の扉部材と任意交換可能にして
なるパチンコ機の賞球装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13947783A JPS6031777A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | パチンコ機における賞球装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13947783A JPS6031777A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | パチンコ機における賞球装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031777A true JPS6031777A (ja) | 1985-02-18 |
| JPH0258946B2 JPH0258946B2 (ja) | 1990-12-11 |
Family
ID=15246156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13947783A Granted JPS6031777A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | パチンコ機における賞球装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031777A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5626776U (ja) * | 1979-08-03 | 1981-03-12 |
-
1983
- 1983-08-01 JP JP13947783A patent/JPS6031777A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5626776U (ja) * | 1979-08-03 | 1981-03-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0258946B2 (ja) | 1990-12-11 |
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