JPS603187A - 電子部品 - Google Patents
電子部品Info
- Publication number
- JPS603187A JPS603187A JP11132183A JP11132183A JPS603187A JP S603187 A JPS603187 A JP S603187A JP 11132183 A JP11132183 A JP 11132183A JP 11132183 A JP11132183 A JP 11132183A JP S603187 A JPS603187 A JP S603187A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- circuit board
- printed circuit
- electronic component
- electronic components
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
@)産業上の利用分野
本発明はスライドスイッチ、螢光表示管、集積回路素子
等の電子部品に係り、殊に多端子を有しプリント基板T
Ic取付けるのに好適な電子部品に関するものである。
等の電子部品に係り、殊に多端子を有しプリント基板T
Ic取付けるのに好適な電子部品に関するものである。
回 従来技術
従来斯種の電子部品の端子の材料は、電子部品の組立の
容易性や端子加工の容易性、葉材の価格!生体として選
択され、王としてバネ材としての燐青銅、鉄Z基材とし
、その上に金、銀、ニッケル等のメッキを施こし、半田
流オtの改善及び防錆を行なっていた。51電子部品の
端子は、各々プリント基板上に設けら、tbz屯気配気
配線用電パターンに半田にて接続すると回路に電子部品
をプリント基板に固定していた。即ちプリント基板上の
取付孔[電子部品の端子を挿入後、半田付けを行なって
いたが、この場合取付孔の間隔u’F+を子部品の各端
子間の寸法に略等しくするのが普通であった。
容易性や端子加工の容易性、葉材の価格!生体として選
択され、王としてバネ材としての燐青銅、鉄Z基材とし
、その上に金、銀、ニッケル等のメッキを施こし、半田
流オtの改善及び防錆を行なっていた。51電子部品の
端子は、各々プリント基板上に設けら、tbz屯気配気
配線用電パターンに半田にて接続すると回路に電子部品
をプリント基板に固定していた。即ちプリント基板上の
取付孔[電子部品の端子を挿入後、半田付けを行なって
いたが、この場合取付孔の間隔u’F+を子部品の各端
子間の寸法に略等しくするのが普通であった。
こルに王として、電子部品の端子をプリント基板の取付
孔に密嵌合して電子部品ンプリント基板に仮保持させ、
その後浸漬法や半田鏝で半田付けするようにしていたた
めである。又従来からプリント基板の取付孔を長孔にし
たものも得案さス℃ているが、この場合も取付孔で電子
部品を仮保持さ−じる思想I2紋っておらず、取付孔の
位置は略正確に電子部品の端子の下万対回位置に設けら
れていた。
孔に密嵌合して電子部品ンプリント基板に仮保持させ、
その後浸漬法や半田鏝で半田付けするようにしていたた
めである。又従来からプリント基板の取付孔を長孔にし
たものも得案さス℃ているが、この場合も取付孔で電子
部品を仮保持さ−じる思想I2紋っておらず、取付孔の
位置は略正確に電子部品の端子の下万対回位置に設けら
れていた。
このため電子部品を一旦プリント基板に半田付けすると
取外しが困難であり、この点は従来がら大きな改善成果
は挙がっていながった。
取外しが困難であり、この点は従来がら大きな改善成果
は挙がっていながった。
シ→ 発明の目的
本発明は斯る点に鑑み、端子の取付け、取外しを極めて
容易に行なうことが出来る電子部品を得ることを目的と
している。
容易に行なうことが出来る電子部品を得ることを目的と
している。
に)発明の実施例
以下本発明の一実施例を第1図、第2図に従い説明する
。
。
本発明は、′電子部品例えば集積回路(1)の端子(2
1(2)・・・の材料として形状記憶合金例えば、銅、
ニッケル等を主成分とした形状記憶合金を用いたことを
特徴とする。
1(2)・・・の材料として形状記憶合金例えば、銅、
ニッケル等を主成分とした形状記憶合金を用いたことを
特徴とする。
第1図に於いて、+8181・・・は端子+21f2+
・・・に設けら几た保止段部である。
・・・に設けら几た保止段部である。
第2図に於いて、(3)はプリント基板、+41idプ
リント基板+31 K形成した導電パターン、15)に
プリント基板(3)に設けた取付孔である。
リント基板+31 K形成した導電パターン、15)に
プリント基板(3)に設けた取付孔である。
端子+21121・・・の構造に従来の電子部品と何等
変わることがないが、半田付温度(約260°C〜25
O″C)で最も形状記憶作用が顕著に現われるように材
料組成乞選定すると共に、所定の温度で所定の形状vc
なるように加工する。例えば常温又はそ几以下の温IW
にある時は各端子(2)がプリント基板(3)の各取付
孔(5)の周辺部より比較的離間した位置即ち各取付孔
(5)の中央位置に来るように形成する。
変わることがないが、半田付温度(約260°C〜25
O″C)で最も形状記憶作用が顕著に現われるように材
料組成乞選定すると共に、所定の温度で所定の形状vc
なるように加工する。例えば常温又はそ几以下の温IW
にある時は各端子(2)がプリント基板(3)の各取付
孔(5)の周辺部より比較的離間した位置即ち各取付孔
(5)の中央位置に来るように形成する。
−万半田付温度(約260°C〜250’0)付近で各
端子(2)が所定角度外側へ開くように形成する。
端子(2)が所定角度外側へ開くように形成する。
この様に形成さ第1.た電子部品に於いて、電子部品(
1)の端子+21 L2+・・・をプリント基板(3)
の取付孔t51(51・・・に挿入するときには、各端
子(2)は各取付孔(5)の −中央位置に対応するの
で、電子部品(1)の各端子(2)をプリント基板(3
)の取付孔(5)へ挿入する作業は容易に行なえる。端
子+21+21・・・がプリント基板(3)の取付孔+
5115>・・・に挿入さ几た電子部品(1)は、各端
子(2)の係止段部(8)がプリント基板(3)の上面
(3)に係止することにより、プリント基板(3)上に
仮保持される。
1)の端子+21 L2+・・・をプリント基板(3)
の取付孔t51(51・・・に挿入するときには、各端
子(2)は各取付孔(5)の −中央位置に対応するの
で、電子部品(1)の各端子(2)をプリント基板(3
)の取付孔(5)へ挿入する作業は容易に行なえる。端
子+21+21・・・がプリント基板(3)の取付孔+
5115>・・・に挿入さ几た電子部品(1)は、各端
子(2)の係止段部(8)がプリント基板(3)の上面
(3)に係止することにより、プリント基板(3)上に
仮保持される。
その後電子部品11+を仮保持したプリント基板(3)
含浸漬半田槽に近づけたり、半田鏝を電子部品(1)の
端子(2)に近づけると、浸漬半田槽或いは半田鏝から
熱を受け、電子部品(1)の端子+21 i第2図の実
線位置から二点鎖線の位置〔即ち取付孔(5)の外側周
辺位置〕に移行する。従って電子部品(1)はプリント
基板(3)上に、より強固に仮保持さ几る工うになる。
含浸漬半田槽に近づけたり、半田鏝を電子部品(1)の
端子(2)に近づけると、浸漬半田槽或いは半田鏝から
熱を受け、電子部品(1)の端子+21 i第2図の実
線位置から二点鎖線の位置〔即ち取付孔(5)の外側周
辺位置〕に移行する。従って電子部品(1)はプリント
基板(3)上に、より強固に仮保持さ几る工うになる。
このように電子卸4品(11ホ、プリント基板(3)に
強固に仮保持さ几た状態で端子(21が導電パターン(
41に半田付けさルるので、半田の表面張力による端子
(2)の浮き上りを望じる虞几がない。
強固に仮保持さ几た状態で端子(21が導電パターン(
41に半田付けさルるので、半田の表面張力による端子
(2)の浮き上りを望じる虞几がない。
電子部品(1)tプリント基板(3)から取外すときに
、プリント基板(3)の半田付部側から半田鰻ヲ当てる
と半田(6)自体は大部分半田鏝側に移行し、プリント
基板(3)より外れる。残余の半田ハ敵化されて接合力
を減じながらもプリント基板(3)の導電パターン(4
)と電子部品111の端子(2)間を連結しているが、
その接合力は初期のものと比較して格段と低くなってい
る。このとき冷却スプレー(7)カらフロンガス等のガ
ス或いは圧縮空気を電子部品(1)の端子(2)に吹き
付けると、端子(2)の温度が急速に低下し、形状記憶
合金の端子12)には初期位置に復帰1−る力が働く。
、プリント基板(3)の半田付部側から半田鰻ヲ当てる
と半田(6)自体は大部分半田鏝側に移行し、プリント
基板(3)より外れる。残余の半田ハ敵化されて接合力
を減じながらもプリント基板(3)の導電パターン(4
)と電子部品111の端子(2)間を連結しているが、
その接合力は初期のものと比較して格段と低くなってい
る。このとき冷却スプレー(7)カらフロンガス等のガ
ス或いは圧縮空気を電子部品(1)の端子(2)に吹き
付けると、端子(2)の温度が急速に低下し、形状記憶
合金の端子12)には初期位置に復帰1−る力が働く。
そしてこのときの復帰力に最早顔化を受けた半田の僅か
な接合力を上回っているから、端子(2)にプリント基
板(3)の導電パターン(4)から容易に外しるよう(
=なる。
な接合力を上回っているから、端子(2)にプリント基
板(3)の導電パターン(4)から容易に外しるよう(
=なる。
尚、本実施例では、常温又はそ2を以下の温度にある時
、電子部品(1)の各丙子(2)がプリント基板(3)
の各取付孔(5)の中央位置に来るようにし、半田付温
度(約260?−〜250e)付近で電子部品(])の
各端子(2)がプリント基板(3)の各取付孔(5)の
外側周辺1 賜来るようにしているが、本発明は斯る実施例に限定さ
fLるものではない。例えば、電子部品11)の各端子
12)が半田付温度6近でプリント基板13)の各取付
孔(5)の内側周辺部に来るようにしてもよい。
、電子部品(1)の各丙子(2)がプリント基板(3)
の各取付孔(5)の中央位置に来るようにし、半田付温
度(約260?−〜250e)付近で電子部品(])の
各端子(2)がプリント基板(3)の各取付孔(5)の
外側周辺1 賜来るようにしているが、本発明は斯る実施例に限定さ
fLるものではない。例えば、電子部品11)の各端子
12)が半田付温度6近でプリント基板13)の各取付
孔(5)の内側周辺部に来るようにしてもよい。
尚又、銅合金の形状記憶合金に高価であるが、組成比全
適宜選択することにより、温度適応範囲の拡大化を計し
るとともに、合金自体に弾性を持たせることが出来る。
適宜選択することにより、温度適応範囲の拡大化を計し
るとともに、合金自体に弾性を持たせることが出来る。
又銅合金の形状記憶合金に、ガラス尋との温度膨張係数
を整合させ易いので、直空管を利用しにガラス製多端子
表示管等に利用すると有効である。−万ニッケルを主成
分とした合金は、スイッチ端子、集積回路端子等比較的
低廉な電子部品(=応用して好適である。更に銅合金、
ニッケル合金のいずt’Lも高精度加工が可能で且つ半
田濡れも良好で、電子部品の端子の素材として好適であ
る。
を整合させ易いので、直空管を利用しにガラス製多端子
表示管等に利用すると有効である。−万ニッケルを主成
分とした合金は、スイッチ端子、集積回路端子等比較的
低廉な電子部品(=応用して好適である。更に銅合金、
ニッケル合金のいずt’Lも高精度加工が可能で且つ半
田濡れも良好で、電子部品の端子の素材として好適であ
る。
(ホ)発明の効果
以上の様に本発明に依わば、下記の効果を侑ることが出
来る。
来る。
(1)″電子部品の端子とプリント基板との着脱が容易
となり、殊に多端子の電子部品の場合、プリント基板へ
の取付は及び取外しの作業性が大幅に向上する。
となり、殊に多端子の電子部品の場合、プリント基板へ
の取付は及び取外しの作業性が大幅に向上する。
(11)形状記憶合金、特に銅合金の形状記憶合金は、
ガラスと温度膨張係数を整合さぞ易いので、螢うし表示
管等真空管を利用したカラス製多端子表示管に利用する
ことが出来る。
ガラスと温度膨張係数を整合さぞ易いので、螢うし表示
管等真空管を利用したカラス製多端子表示管に利用する
ことが出来る。
(11D 高精度の剪断加工が出来るので、精密な端子
を得ることが出来る。
を得ることが出来る。
図面に本発明に係る電子部品を示し、第1図に斜視図、
第2図に電子部品をプリント基板に着脱するときの説明
に供する断面図である。 (1)・・・電子部品、(21・・・端子。 出願人三洋電機株式会社 −1−1, 1□11′?ζ\
第2図に電子部品をプリント基板に着脱するときの説明
に供する断面図である。 (1)・・・電子部品、(21・・・端子。 出願人三洋電機株式会社 −1−1, 1□11′?ζ\
Claims (3)
- (1)端子の材料として形状記憶合金を用いたことt特
徴とする電子部品。 - (2)端子は、常温又はそれ以下の温風でプリント基板
の取付孔の略中央位置にもたらされ、半田付温度付近の
温度で前記プリント基板の取付孔の周辺部にもたらさn
る形状としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の電子部品。 - (3)端子は、多端子であることt特徴とする特許請求
の範囲第1項又に第2項記載の電子部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11132183A JPS603187A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 電子部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11132183A JPS603187A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 電子部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603187A true JPS603187A (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=14558250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11132183A Pending JPS603187A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 電子部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603187A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01122661A (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-15 | Hakko Kinzoku Kogyo Kk | 半田付けされた部品を除去する方法 |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP11132183A patent/JPS603187A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01122661A (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-15 | Hakko Kinzoku Kogyo Kk | 半田付けされた部品を除去する方法 |
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