JPS6032022A - コンタクトレンズ材料 - Google Patents

コンタクトレンズ材料

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JPS6032022A
JPS6032022A JP14114583A JP14114583A JPS6032022A JP S6032022 A JPS6032022 A JP S6032022A JP 14114583 A JP14114583 A JP 14114583A JP 14114583 A JP14114583 A JP 14114583A JP S6032022 A JPS6032022 A JP S6032022A
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oxycarbonyl
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Yutaka Mizutani
豊 水谷
Tatsuo Harada
達夫 原田
Naokatsu Tanahashi
棚橋 直勝
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NIPPON CONTACT LENS SEIZO KK
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02CSPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
    • G02C7/00Optical parts
    • G02C7/02Lenses; Lens systems ; Methods of designing lenses
    • G02C7/04Contact lenses for the eyes

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Ophthalmology & Optometry (AREA)
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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
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  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はコンタクトレンズ材料に係り、一般式%式% れるポリシロキサニルアルキルエステルと、01〜C!
oの1価又は多価アルカノール若しくは芳香族アルコー
ルとメタクリル酸、アクリル酸、イタコン酸又はメチレ
ンマロン酸とのエステルとを少なくとも用いて共重合し
てなるので、例えば屈折率1.35〜1.60であシ、
かつ酸素透過性が大きく、さらには水濡れ性も良好であ
って、コンタクトレンズとして極めて優秀なものとなる
コンタクトレンズ材料を提供することを目的とする。
従来、例えばポリメチルメタクリレートを主成分とする
コンタクトレンズが実用化されて用いられている。この
コンタクトレンズの主成分であるポリメチルメタクリレ
ートは、光学性や耐久性に優れているといった大きなメ
リットがあるものの、コンタクトレンズ表面の水濡れ性
がそれ程良くないといったことより装用感がそれ程良く
なく、さらには酸素透過性が良くない為に角膜生理上連
続して長時間装着するといったことができない致命的欠
点がある。
そこで、上記のようなハードタイプのコンタクトレンズ
の欠点を解決するものとして、例えばポリ2−ヒドロキ
シエチルメタクリレートを主成分とする含水性のコンタ
クトレンズが実用化されておシ、このようなソフトタイ
プのコンタクトレンズは水濡れ性が良いことよシ装用感
はある程度満足できるものの、酸素透過性は充分でなく
、長時間の連続装着はできない。
そして、上記ポリメチルメタクリレート又はポリ2−ヒ
ドロキシエチルメタクリレートを主成分とするコンタク
トレンズを越えるコンタクトレンズとして、シリコン樹
脂よりなるコンタクトレンズが提案されたシ、するいは
酸素透過性は大きいといった最大の特長を有するシリコ
ン樹脂を変性して永濡れ性もある程度改良した変性シリ
コン樹脂よりなるコンタクトレンズが提案され、一部に
おいては実用化もされているが、水濡れ性及び酸素透過
性共に良く、装用感良く長時間連続装着するには充分な
ものではない。
本発明は上記欠点を除去したものであり、以下その実施
例について説明する。
すなわち、次の一般式(+)又は(II)■ H2 0=C−0−R。
o=a−0−R。
(但し、(1)又は(It)式中、R,、R1,’ 、
 R,、//は0.〜C5のアルキル基又は芳香族基、
tは1〜5帷数、R,、R,3はC1〜C5のアルキル
基、芳香族基又は(Y基)でちる) で表わされるポリシロキサニルアルキルエステルと、0
1〜C2゜の1価又は多価アルカノールは芳香族アルコ
ールとメタクリル酸、アクリル酸、イタコン酸又はメチ
レンマロン酸とのエステルとを用いて共重合させたコポ
リマーよりコンタクト −レンズを構成することにより
、水濡れ性及び酸素透過性共に優れ、装用感よく連続装
着可能なコンタクトレンズを開発したのである。
同、上記一般式(1)又は(II)のポリシロキサニル
アルキ/lzエステルとエステルとの組成比は、重量比
で約5〜80:20〜95にしておくことが望ましかっ
た。
本発明に用いたポリシロキサニルアルキルエステルとし
ては、例えば一般式(+)において、R1゜](、、/
 、 R,、//、 R1,R3,R4がいずれもメチ
ル基でtが1の、メチル= 3− (3−(1,1,3
,3,3−ペンタメチルジシロキサニル)プロピル)オ
キシカルボニル−3−ブチナート、R1,R1’、几、
”、R,がメチル基、R3がフェニル基、R4がエチル
基でtが1の、エチル=3−(3−(1,3,3,3−
テトラメチル−1−フェニルジシロキサニル)フロビル
)オキシカルボニル−3−ブテナー)、R,、R□′。
几1“がメチル基、gz、g3がフェニル基、R4がプ
ロピル基でtが1の、プロピル=3−〇−(3,3,3
ル基、R,’ 、 R1”がメチル基、几2.R3がフ
ェニル基、R4がヘキシル基でtが1の、ヘキシル−3
−(3−(3,’3−ジメチルー3−ペンチルー1,1
−ジフェニルジシロキサニル)プロピル)オキシカルボ
ニル−3−ブチナート、R1カフェニル基、R1′、几
、、R,がメチル基、R3がイソブチル基、R1がイソ
ブチル基でtが1の、イソプロピル=3−(3−(1−
インブチル−1,3,3−4リメチル−3−フェニルジ
シロキサニル)フロビル)オキシカルボニル−3−ブチ
ナート、Rtがペンチル基、R1,’ 、 R1’がメ
チル基、R,、R,3がフェニル基、′fL4がネオペ
ンチル基でtが1の、ネオベ/チル−3’−(3−(3
,3−ジメチル−3−ペンチル−1,1−ジフェニルシ
フ0キサニル)フロビル)オキシカルボニル−3−ブチ
ナート、R,がメチル基、R1′、凡、′がフェニル基
、R’2 rR3,R1がメチル基でtが1の、メチル
=3−(3−(1,1゜3− ) !J メチル−3,
3−ジフェニルジシロキサニル)プロピル)オキシカル
ボニル−3−ブチナート、J 、 R1’ 、 R1’
 、 Rt 、几、がメチル基、几、がヒドロキシエチ
ル基でtが1の、2−ヒドロキシエチル−3−(3−(
1,1,3,3,3−ペンタメチルジシロキサニル)プ
ロピル)オキシカルボニル−3−ブチナート、R1,、
R,’ 、 R,” 、几、がメチル基、几2がX基、
几、がジフェニルメチル基でtが1の、ジフェニルメチ
ル=3− (3−(1,3,3,3−テトラメチル−1
−((トリメチルシリル)オキシ)ジシロキサニル)プ
ロピル)オキシカルボニル−3−ブチナート、R,、R
,/ 、 Rlttがメチル基、R2゜R3がX基、几
、がフェネチル基でtが1の、フェネチル=3−(3−
(3,3,3−トリメチル−1,1−ビス((トリメチ
ルノリル)オキシ)ジンロキサニル)プロピル)オキシ
カルボニル−3−ブチナート、R,、&がフェニル基、
R,’、R+、〃がメチル基、R1がX基、R4がイソ
ペンチル基でtが2の、インペンチル−3” (3−(
1,3,3,5,5−ペンタメチル−1,5−ジフェニ
ル−1−((テトラメチルフェニルジシロキシ)トリシ
ロキサニル)プロピル)オキシカルボニル−3−ブチナ
ート、R1がベンジル基、几、/ 、 l(、、//が
メチル基、R,、R3がメチル基、R2がフェネチル基
でtが2の、フェネチル−3−(,3−(5−ベンジル
−1,1,3゜3.5.5−へキサメチルジシロキサニ
ル)プロピル)オキシカルボニル−3−ブチナート、R
,、R,/ 、−R+’ + R2’+ R3がメチル
基、R4がオクチル基でlが3の、オクチル=3−(3
−(ノナメチルテトラシロキサニル)プロピル)オキシ
カルボニル−3−ブチナート、R,、R,’ 、 R,
”がメチル基、馬。
R3がフェニル基、R1がノナデシル基でtが3の、ノ
ナデシル−3−(3−(7,7,7,5,5,3,3−
ヘプタメチル−1,1−ジフェニルテトラシロキサニル
)プロピル)オキシカルボニル−3−ブチナート、R7
’、R,″がメチル基、R,、R,2,Iも3がフェニ
ル基、几、がベンジル基でtが3の、ベンジル=3− 
(3,3,5,5,7,7−へキサメチル−1,1,7
−トリフエニルテトラシロキサニル)フロビル)オキ/
カルボニル−3−ブチナート、R,、R,’ 、R,”
R2,几3がメチル基、R2がフェオ・チル基でtが5
の、フェネチル−3−(3−(ト!Jデカメチルへキサ
シロキサニル)プロピル)オキシヵルポニル=3−ブチ
ナート、又、一般式(II)において、R1゜几□’ 
、 R2H,R12、Rs 、 R4がメチル基でtが
1の、3−(1,1,3,3,3−ペンタメチルジシロ
キサニル)プロプル=3−メトキシカルボニル−3−ブ
チナート、R+’ + R1’ 、 R2H,R2がメ
チル基、R3がフェニル基、R4がエチル基でtが1の
、3− (’1,3゜3.3−テトラメチル−1−フェ
ニルジ70キサニル)プロピル−3−エトキシカルボニ
ル−3−ブチナート、R□、 R,’、 11+、”が
メチル基、R2,R3がネオペンチル基、R6がプロピ
ル基でtが1の、3− (3,3,3−)ジメチル−1
,1−ジ不オベンチルジシ口キサニル)プロピル−3−
プロピルオキシカルボニル−3−ブチナート、R1がイ
ソペンチル基、R□’、R1,’がメチル基、R,、R
,がフェニル基、R4がノニル基でtが1の、3− (
3,3−ジメチル−3−イソペンチル−1,1−ジフェ
ニルジシロキサニル)フロビル=3−ノニルオキシヵル
ボニ# −3−フテナー)、’Lがイソプロピル基、R
,’。
R2Hがメチル基、”;’l’3がエチル基、R4がド
デシル基でtが1の、3− (1,1−ジエチル−3,
3〜ジメチル−3−イノプロビルジシロキサニル)プロ
ビル−3−ドデシルオキシカルボニル−3−プテナー)
、Rtがネオペンチル基、R,’、R,”がメチルM 
、R2、R3がフェニル基、靴がイソブチル基でtが1
の、3− (3,3−ジメチル−3−不オペンチル−1
,1−ジフェニルジシロキサニル)プロピル=3−ネオ
ペンチルオキシカルボニル−3=ブチナート、R1カメ
チル基、R,’ 、 R1’ 、 R2、R3。
R4がメチル基でtが1の、’3− (3−ベンジル−
1,1,3,3−テトラメチルジ/ロキサニル)プロピ
ル−3−メトキシカルボニル−3−ブチナート、R11
、R,’ 、 R,// 、 R12,几3がメチル基
、R4がヒドロキシエチル基でtが1の、3−(1,R
3,3,3−ペンタメチルジシロキサニル)プロピル=
3−(2−とドロキシエチル)オキジカルボニル−3−
ブチナート、RI HR1’ 、 R1″、 R3がメ
チル基、R2がX基、R4−がフェネチル基でtが1の
、3−(1゜3.3.3−テトラメチル−17(()リ
メチルシリル)オキシ)ジシロキサニル)プロピル−3
−フェネチルオキシカルボニル−3−ブテナーhJ1.
R1′、几、′がメチル基、几2.几、がX基、■も、
がプロピル基でtが1の、3− (3,3,3−)リメ
チルー1.1−ビス((トリメチルシリル)オキシ)ジ
シロキサニル)フロピルー3−7’口ビルオキ7カルボ
ニル−3−ブチナート、l(、、、11,3がフェニル
基、R,’ 、 R,”がメチル基、R2がX基、R1
がイソブチル基でtが2の、3−(1,3,3,5,5
−ペンタメチル−1,5−ジフェニル−1−((テトラ
メチルフェニルジシロキシ)トリシロキサニル)プロピ
ル=3−インプチルオキシカルボニル−3−ブチナート
、R1カベンジル基、几、′、几、′がエチル基、R2
,R,がメチル基、R6がフェネチル基でtが2の、3
−(5−ベンジル−3,3,5,5−テトラエチ#−1
,1−シフエ不チル) IJシロキサニル)プロピル−
3−フェネチルオキシカルボニル−3−ブチナート、R
1、R1’ 、 R1’ 、 R2、R31R4がメチ
ル基でtが3の、3−(ノナメチルテトラフロキサニル
)プロピル=3−メトキシカルボニル−3−ブチナート
、”+ 、 R,’ 、 H,itがメチル基、几2.
R3がフェニル基、几、がベンジル基でtが3の、3−
(3゜3.5,5,7,7.7−へブタメチル−1,1
−ジフェニルf I−ラシロキサニル)プロピル−3−
ベンジルオキシカルボニル−3−ブチナート、R,、R
2,R。
がフェニル基、R,’ 、 R,” 、 R,がメチル
基でtが3の、3− (3,3,5,5,7,7−へキ
サメチル−1,1,7−) IJフェニルテトラ70キ
サニル)フロピルー2−メトキシカルボニル−3−ブチ
ナート、R1゜R2,R3がベンジル基、R,’ 、 
R+、〃、 R,がメチル基でtが5の、3− (1,
1,11−トリベングルー3,3I5.5,7,7,9
,9,11.11−デカメチル\キサ70キサニル)フ
ロピルー2−メトキシカルボニル−3−ブチナート、又
、一般式(+)において、R1+ Rl’ + R−:
 11(,2,R3がメチル基、R1がY基でtが1の
、3−(1,1,3,3,3−ヘンタメチルジゾロキサ
ニル)プロピル−3−(3’−(1,1,3,3,3−
ペンタメチルジシロキサニル)フロピルーオキシカルボ
ニル−3−ブチナート、几+;R,’、R+、”、R2
がメチル基、R3がフェニル基、R2がY基でtが1の
、3−(1,3,3,3−テトラメチル−1−フェニル
ジ70キサニル)プロピル−3−(3−(R3,3,3
−テトラメチル−1−フェニルジシロキサニル)フロビ
ル)オキシカルボニル−3−ブチナート、R1がイソプ
ロピル基、R,’、1%、”がメチル基、Ra 、 R
3がエチル基、几、がY基でtが1の、3−(1,1−
ジエチル−3,3−ジメチル−3−イソプロビルジシロ
キサニル)プロピルー:3−(3−(r、1−ジエチル
−3,3−ジメチル−3−イソプロビルジシロキサニル
)フロビル)オキシカルボニル−3−ブテナー1−1R
,がイソペンチル基、R,/、R□′がメチル基、R1
,、R,がフェニル基、R2がY基でtが1の、3− 
(3,3−ジメチル−3−イソペンチ/l/−t4−シ
フェニルシ/ロキサニル)プロピル=3−(3−(3,
3−ジメチル−3−イソペンチル−1,1−シフェニル
ジシロキサニル)フロビル)オキシカルボニル−3−ブ
チナート、R,、R,’。
RI′がメチル基、R1,、R13がインブチル基、R
4がY基でtが1の、3− (1,1−ジイソブチル−
3,3,3−トリメチルジゾロキサニル)フロビルー3
−(Δ二(1,1−ジイソブチル− ジゾロキサニル)フロビル)オキシカルボニル−3−ブ
チナート、R1がネオペンチル基、R,′。
R1′がメチル基、R= 、 R3がフェニル基、R4
がY基でtが1の、3 − ( 3.3−ジメチル−3
−不オペンチル−1,1−ジフェニルジシロキサニル)
プロピル= 3 − ( 3−( 3.3−ジメチル−
3−ネオペンチル−1,1−ジフェニルジシロキサ= 
# ) フロビル)オキシカルボニル−3−ブテナー)
、R。
がベンジル基、R11’ 、 R,〃, R2 、 R
3力iメチル幕、R4がY基でtが1の、3−(3−ベ
ンジル−1.1,3。
3−テトラメチルジシロキサニル)プロピル−3−(3
−(3−ベンジル−1.1,3,3−テトラメチルジフ
ロキサニル)プロピル)オキ/カルボニル−3−ブチナ
ート、R11 + R1’ 、 R1’ 、 R2がメ
チル基、I(、3がY基、几4がY基でtが1の、3 
− ( 1,3,3。
3−テトラメチル−1−(()リメチルンリル)オキシ
)ジシロキサニル)プロピル=3−(3−( 1,3,
3.3−テトラメチル−1−(()リメチルシリル)オ
キシ)ジシロキサニル)プロピル)オキシカルボニル−
3−ブチナート、R,、 R 、’ 、 R 1’がメ
チル基、几,、R3がY基、几,がy7でtが1の、3
 − ( 3,3.3 − )ジメチル−1,1−ビス
((トリメチルシリル)オキシ)ジシロキサニル)プロ
ピル=3 − ( 3 − ( 3,3.3 − )ジ
メチル−1,1−ビス((トリメチルシリル)オキシ)
ジシロキサニル)プロピル)オキシカルボニル−3−ブ
チナート、R, 、 R3がフェニル基、R,’ 、 
R11”がメチル基、R,がY基、R4がY基でtが2
の、3−( 1,3,3。
5、5°−ペンタメチル−1,5−ジフェニル−1−(
(テトラメチルフェニルジシロキシ)トリシロキサニル
)プロピル= 3 − ( 3 − ( 1,3,3,
5.5 −ペンタメチル−1,5−ジフェニル−1,−
( (テトラメチルフェニルジシロキシ)トリシロキサ
ニル)プロピル)オキシカルボニル−3−ブチナート、
几,、 Rn’ 、 R,〃r R2 r Rsがメチ
ル基、R,がY基でtが2の、3−(ヘプタメチルトリ
ノロキサニル)プロピル=3−(3−(ヘプタメチルト
リノロキサニル)フロビル)オキシカルボニル−3−フ
チナート%’ RI H R1’ H几X”、几2,几
3がメチル基、R。
がY基でtが3の、3−(ノナメチルテトラシロキサニ
ル)プロピル−3’−(3−(ノナメチルテトラシロキ
サニル)フロビル)オキ/カルボニル−3−ブチナート
、几, 、 R,’ 、 R1,”がメチル基、馬。
R3がフェニル基、R4がY基でtが3の、3−( ’
3,3,5,5,7.7−へキサメチル−1,1−ジフ
ェニルテトラシロキサニル)プロピル−3−(3−( 
3,3,5,5,7.7−へキサメチル−1,1−ジフ
ェニルテトラシロキサニ/l/ )プロピル)オキシカ
ルボニル−3−ブチナート、Rt 、 Rt 、 Ra
がフェニル基、几,/ 、 R 、//がメチル基、R
4がY基でtが3の、3 − ( 3,3,5,5,7
.7−へキサメチル−1.1.7−1−ジフェニルテト
ラシロキサニル)プロピル=3−( 3 − (’ 3
,3,5,5,7.7−へキサメチル−1.1.7 −
トリフェニルテトラシロキサニル)プロピル)オキシカ
ルボニル−3−ブチナート、R1がベンシール基、R1
,’ 、 R1,”がメチル基、几,、R3がY基、R
がY基でtが1の、3−(3−ベンジル−3,3−ジメ
チル−1,1−ビス((ジメチルベンジルゾリル)オキ
シ)ジシロキサニル)プロピル−3=(3−ベンジル−
3.3−ジメチル−1,1−ビス((ジメチルベンジル
シリル)オキシ)ジ/ロキサニル)プロピル)オキシカ
ルボニル−3−ブチナート、R,、R,”、 R工′が
メチル基、R−、RaがX基、R4がメチル基でtが1
の、メチル−3−(3−(3,3,3−トリメチル−1
,1−ビス((トリメチルシリル)オキシ)ジシロキサ
ニル)フロビル)オキシカルボニル−3−ブチナート、
t+、 、 rc1′。
R11”がメチル基、& 、 &がX基、R4がエチル
基でtが1の、エチル= 3− (3−(3,3,3−
)ジメチル−1,1−ビス((トリメチルシリル)オキ
シ)ジシロキサニル)プロピル)オキシカルボニル−3
−ブチナート、R1,R,’ 、 Ro”がメチル基、
R7がエチル基、R3がX基、R4がブチル基でtが1
の、ブチル=3−(3−(1−エチル−3゜3.3− 
トリメチル−1−(()リメチルシリル)オキシ)ジシ
ロキサニル)プロピル)オキシカルホ゛ニルー3−ブチ
ナート、几、 、 R1’ ; R,’がメチル基、R
2,R3がフェニル基、R4がイノプロピル基でLが1
の、イソプロピル−3−(3−(3,3−トリメチル−
1,1−ジフェニルジシロキサニル)プロピル)オキシ
カルボニル−3−ブチナート、又、一般式(n)におい
て、R11,R1,/、几、〃がメツチル蟇、R,、R
3がX基、R4がフェネチル基5でtが1の、3−(3
,3,3−)ジメチル−1,1−ビス((トリメチルシ
リル)オキシ゛)ジシロキサニル)プロピル=3−7エ
ネチルオキシカルボニルー3−ブチナート、R工r R
1’ + R1’がメチル基、I’(、、R,3がX基
、R1がメチル基でtが1の、a −4(3,3,3−
トリメチル−1,1−ビス((トリメチルシリル)オキ
シ)ジシロキサニル)プロピル−3−メトキシカルボニ
ル−3−ブチナート、RN 、 R,’ 、 B、tt
がメチル基、R1,、R13がフェニル基、R1がプロ
ピル基でtが2の、プロピル= 3− (3−(3,3
,5,5,5−ペンタメチル−1,1−ジフェニル)フ
ロビル)オキシカルボニル−3−プテナー+−1R,が
フェニル基、R1’ 、 R工” 、 R1,、&がメ
チル基、几、がY基でtが1の、3− (1,1,3,
3−テトラメチル−3−フェニルジシロキサニル)フロ
ビルー3−(3−(1,1,3,3−テトラメチル−3
−フェニルジノロキサニル)フロビル)オキシカルボニ
ル−3−ブチナート等がある。
次に、上記ポリシロキサニルアルキルエステルの幾つか
の製造法を説明する。
0− S iMe3 OH。
0=0−0−0)13 (メチル= 3− (3−(3,3,3−トリメチル−
1,1−ビス((トリメチルシリル)オキシ)ジシロキ
サニル)フロビル)オキシカルボニル−3−ブチナート
、以下PSM−Iと略す)の合成。
還流冷却器、温度計、滴下ロート、スクーラーを取り付
けた三つロフラスコに1.イタコン酸メチルアリルエス
テル約1モルと塩化白金酸10−5モルを加えて約50
℃に加温し、次いでトリクロロシラン1.1モルを滴下
する。そして、75〜80℃に保って攪拌しながら反応
を行なわしめ、メチル=3−(3−(トリクロロシリル
)プロピル)オキシカルボニル−3−ブチナートを得ル
次に、上記と同様なフラスコに、イソプロピルアルコー
ル9モルを入れ、これに上記メチル−3−(3−、(1
1クロロゾリル)プロピル)オキシカルボニル−3−ブ
チナート1モルとトリメチルクロロシラ76モルの混合
物を攪拌し力から滴下し、さらに水9モルを加え、その
後65℃に加温して攪拌する。そして、冷却後有機層を
分離し、中性になるまで水洗し、減圧下で低沸点物を留
去し、0.1μmのメンブランフィルタ−で口過すると
、約90%の収率でPSM−Iが得られる。
0−80−8i CH2 ■ 0=O−0−CH,−0H3 (エチル−3−(3−(3,3,3−)リメチルー1.
1−ビス((トリメチルシリル)オキシ)シフ0キサニ
ル)フロビル)オキシカルボニル−3−ブチナート、以
下PSM−Uと略す)の合成。
上記PSM−Iの合成に際してのイタコン酸メチルアリ
ルエステルをイタコン酸エチルアリルエステルに代えて
同様にすることにより、psM−uが約90%の収率で
得られる。
0−8iMe3 OH2 0= OO(OH2) 30 H3 (ブチル=3−(3−(1−エチル−3,3,3−トリ
メチル−1−(()リメチルシリル)オキシ)ジシロキ
サニル)プロピル)オキシカルボニル−3−ブチナート
、以下PSM−mと略す)の合成。
還流冷却器、温度計、滴下ロート、スターラーを取り付
けた三つロフラスコに、イタコン酸ブチルアリルエステ
ル約1モルと塩化白金酸1o−5モルを加えて約50℃
に加温し、次いでエチルジクロロシラン1.1モルを滴
下する。そして、75〜80℃に保って攪拌しながら反
応を行なわしめ、ブチル=3−(3−(エチルジクロロ
シリル)プロピル)オキシカルボニル−3−ブチナート
を得る。
次に、上記と同様なフラスコに、イノプロピルアルコー
ル6モルを入れ、これに上記ブチル−3−(3−(エチ
ルジクロロシリル)フロビル)オキシカルボニル−3−
ブチナート1モルとトリメチルクロロシラン6モルの混
合物を攪拌しながら滴下し、さらに6モルの水を加え、
その後65℃に加温して攪拌する。そして、冷却後有機
層を分離し、中性になるまで水洗し、減圧下で低沸点物
を留去し、0.1μmのメンブランフィルタ−で口過す
ると、約92%の収率でPSM−mが得られる。
(イソプロピル−3−(3−(3,3−)ジメチル−1
,1−シフエニルジシロキサニル)フロビル)オキシカ
ルボニル−3−ブチナート、以下PSM−■と略す)の
合成。
イタコン酸イソプロピルアリルエステル1モル、ジフェ
ニルクロロシラン1.1モルヲ用イーr、PSM−1の
合成例と同様にして、イソプロピル−3−(3−(ジフ
ェニルクロロシリル)プロピル)オキシカルボニル−3
−ブチナートを得る。
次に、インプロピルアルコール3モル、上記インプロピ
ル−3−(3−Cジフェニルクロロシリル)プロピル)
オキシカルボニル−3−ブチナート1モル、トリメチル
クロロシラン3モル、水3モルを用いて、PSM7+の
場−合と同様にすると、約92係の収率でPSM−Wが
得られる。
0=O−0−OH2−OH=c、H5 H,O=0 ■ ■ 0−8i0−8 i 3− (3,3,3−)ジメチル−1,1−ビス(
() IJメチルシリル)オキシ)ジフロキサニル)プ
ロピル−3−フエ坏チルオキシカルボニルー3−ブチナ
ート、以下PSM−vと略す)の合成。
PSM−1の合成において、イタコン酸メチルアリルエ
ステルをイタコン酸アリルフェネチルエステルに代えて
同様にすれば、PSM−vが約90%の収率で得られる
0=O−0−01−1゜ H2C=C 0−8iMe3 (3−(3,3,3−)ジメチル−1,1−ビス(()
リメテルシリル)オキシ)ジフロキサニル)プロピル−
3−メトキシカルボニル−3−ブチナート、以下PSM
−vrと略す)の合成。
PSM−■の合成において、イタコン酸メチルアリルエ
ステルをイタコン酸アリルメチルエステルに代えて同様
にすれば、PSM−V+が約90%の収率で得られる。
0=(、−0−OH2−C1−L−OH3■ H,0=0 v6H50H□ OH3 (プロピル= 3− (a −(3,3,5,5,5−
ペンタメチル−1,1−ジフェニル)プロピル)オキシ
カルボニル−3−ブチナート、以下PSM−■と略す)
の合成。
イタコン酸アリルプロピルエステル、ジフェニルクロロ
7ランを用いてPsM−rの合成例と同じよ゛うにして
、プロピル−3−(3−(ジフェニルクロロシリル)プ
ロピル)オキシカルボニル−3−ブチナートを得、これ
とインプロピルアルコールとトリメチルクロロシランと
ジメチルクロロ7ランと水とを用いてPSM−1の合成
例と同様にすれば、約65%の収率でPSM−■が得ら
れる。
0−80−8i 〇−8iMc。
(3−(3,3,3−トリメチル−1,1−ビス(()
リメチルシリル)オキシ)ジシロキサニル)プロピル−
3−(3−(3,3,3−1リメチルー1.1−ビス(
(トリメチルノリル)オキシ)ジシロキサニル)フロビ
ル)オキシカルボニル−3−ブチナート、以下PSM−
rIxと略す)の合成。
還流冷却器、温度計、滴下ロート、スターラーを取9付
けた三つロフラスコに、イタコン酸ジアリルエステル約
0.5モルと塩化白金酸10−5モルを加えて約50℃
に加温し、次いでトリクロロンラン1.1モルを滴下す
る。そして、75〜80℃に保って攪拌しながら反応を
行なわしめ、3−(トリクロロシラン)フロビルー3−
(3−(1−’J クロロシリル)プロピル)オキソカ
ルボニル−3−ブチナートを得る。
次に、上記と同様なフラスコに、インフロビルアルコー
ル9モルを入れ、これに上記3− () l)クロロシ
リル)フロビル=3−(3−()’Jり0ロシリル)プ
ロピル)オキシカルボニル−3−フチナート0.5モル
とトリメチルクロロシラン6モルの混合物を攪拌しなが
ら滴下し、さらに水9モルを加え、その後65℃に加温
して攪拌する。そして、冷却後有機層を分離し、中性に
なるまで水洗し、減圧下で低沸点物を留去し、0.1μ
mのメンフ゛ランフイルターで口過すると、約90%の
収率でPSM−nxが得られる。
0−80−8i 0−8i0−8 i 3−(1,3,3,3−テトラメチル−1−(()
リメチルシリル)オキシ)クロロキサニル)フロビル=
 3− (3−(1,3,3,3−・テトラメチル−−
((トリメチルシリル)オキシ)ジシロキサニル)プロ
ピル)オキシカルボニル−3−ブチナート、以下PSM
−L+xと略す)の合成。
PSM−11Xの合成例において、トリクロロシランを
ジクロロメチルシランに置き換えて同様にし、3−(ジ
クロロメチルシリル)プロピル−3−(3−(ジクロロ
メチルシランシ)プロピル)オキシカルボニル−3−ブ
チナートを得、次いでこれとインプロピルアルコールと
トリメチルクロロシラ/と水とを用いて同様にすれば、
収率約90%でPSM−+xが得られる。
O Hs O Hs 1 ( 3−( LL3.3−テトラメチル−3−フェニル
ジシロキサニル)プロピル−3−(3−(1,1。
3、3−テ) ラメチル−3−フェニルジシロキサニル
)フロビル)オキシカルボニル−3−ブチナート、以下
PSM−xと略す)の合成。
PSM−11Xの合成例において、トリクロロシラ/を
ジメチルクロロシランに置き換えて同様にし、3−(ジ
フェニルクロロシリル)フロビル=3−(3−(ジメチ
ルクロロシリル)プロピル)オキソカルボニル−3−ブ
チナートを得、次いでこれ0.5モル、イノプロピルア
ルコール3モル、ジフェニルクロロシラン2モル、水3
モルを用いて同様にすれば、収率約90%でPSM−X
が得られる。
又、上記ポリシロキサニルアルキルエステルと共重合さ
れるエステルとしては、例えばメチルアクリレート、エ
チルアクリレート、プロピルアクリレート、イソプロピ
ルアクリレート、ブチルアクリレート、アミルアクリレ
ート、ヘキシルアクリレート、アクリル酸フェニル、メ
チルメタクリレート、エチルメタクリレート、プロピル
メタクリレート、イソプロピルアクリレート、ブチルメ
タクリレート、アミルメタクリレート、ヘキシルメタク
リレート、メタクリル酸フェニル、メタクリル酸シクロ
ヘキシル、イタコン酸メチル、イタコン酸ジメチル、イ
タコン酸メチルエチルエステル、イタコン酸エチル、イ
タコノ酸メチルフェニル、イタコン酸ジフェニル、イタ
コン酸フェニル、イタコン酸ジエチル、イタコン酸プロ
ピル、イタコン酸ジプロピル、イタコン酸イソプロピル
、イタコン酸ジイソプロピル、メチレンマロン酸メチル
エステル、メチレンマロン酸ジメチルエステル、メチレ
ンマロン酸フェニルエステル、メチレンマロン酸ジフェ
ニルエステル、メチレンマロン酸エチルエステル、メチ
レンマロン酸ジエチルエステル等がある。
淘、本発明のコンタクトレンズ材料は、PSM−1のよ
うなポリシロキサニルアルキルエステルとメチルメタク
リレートのよう′なアルカノールエステルの外に、例え
ば第3成分としてメタクリル酸等のカルボン酸等をも用
いて、共重合させたコポリマー等も含まれる。
次に、本発明の具体的実施例の幾つかについて述べる。
実施例1 前記PSM−+約40重量部、メチルメタクリレート(
MMA)約55重i*L、2−ヒドロキシエチルメタク
リレート(2−HEMA)約5重量部、エチレングリコ
ールジメタクリレート(EDMA)約4重量部、2,2
′−アゾビス、−(2,4−ジメチルバレロニトリル)
(’V−65)約0.2′重量部をガラス菅に注入し、
上部空間を窒素置換した後、10℃でUV照射を行なっ
て硬化したものを70℃、80℃、90℃で各々5時間
オーブン中で加熱し、コンタクトレンズブロックを得る
そして、このコンタクトレンズブロックを、通常の例え
ば切削研磨加工によってコンタクトレンズに構成する。
伺、上記コンタクトレンズブロックは、無色透明であり
、かつ機械的加工に富んだ硬質々ものであり(シヨアD
硬度87)、さらには酸素透過性も1、 Ox 10−
10(d (、STP )c7rL/cr&・sec 
−+nmHg)と太きく、コンタクトレンズの長時間の
連続装着に支障のないものであり、又水濡れ性について
もそれ程問題のないものである。
実施例2〜6 PSM−+、MMA、EDMA及び親水性単量体として
メタクリル酸(MA)といった重合体成分を用いて、実
施例1と同様にしてコンタクトレンズを得る。
イ44 > /7+l ? A 1771イ4Ui l
’−オー/−−リ/;l /I L 1−、− ノブロ
ックは、無色透明であり、かつ機械的加工に富んだ硬質
なものであり、さらには酸素透過性も大きく、又水濡れ
性についてもそれ程問題のないものであり、その詳細を
表1に示す。
表 1 、酸素透過性は7 (S、T I) ) crrL/ 
d−sec、 ’ 7nTnl−’1−で、接触角は度
で示す。
実施例7〜9 PSM−Y、MMA12−HEMA、 EDMAといっ
た重合体成分を用いて、実施例1と同様にしてコンタク
トレンズを得る。
伺、このようにして得られたコンタクトレンズブロック
は、無色透明であり、かつ機械的加工に富んだ硬質なも
のであり、さらには酸素透過性も大きく、又水濡れ性に
ついてもそれ程問題のないものでアリ、その詳細を表2
に示す。
表 2 ・酸素透過性はd (STP )crIL/ci −s
ec 、tnmlJgで、接触角は度で示す。
実施例10〜24 PSM−130重量部、EDMA4重量部メタクリル酸
メチル等65重量部、2−HEMA又はメタクリル酸等
5重量部といった重合体成分及び重合開始剤(V−65
)をガラス管に注入し、上部空間を窒素置換した後、3
0℃、50℃、70℃、?0℃、110℃で各々5時間
オープン中で加熱し、コンタクトレンズブロックを得る
そして、このコンタクトレンズブロックを切削研磨加工
してコンタクトレンズを得る。
同、上記コンタクトレンズブロックは、無色透明であり
、かつ機械的加工に富んだ硬質なものであり、さらには
酸素透過性も大きく、又水濡れ性についてもそれ程問題
のないものであり、その詳細を表3に示す。− 表 3 ・DHEI=イタコン酸ジ(ヒドロキシエチルエステル
)、MHEI=イタコン酸メチルヒドロキシエチルエス
テル ・酸素透過性はcfL、(S TP ) cm / c
tl 、sec 、BzHgで、接触角は度で示す。
実施例25〜29 PSM−11X、MMA、2−HEMA、EDMAとイ
ッた重合体成分を用いて、実施例1と同様にしてコンタ
クトレンズを得る。
同、このようにして得られたコンタクトレンズブロック
は、無色透明であり、かつ機械的加工に富んだ硬質なも
のであり1、さらには酸素透過性も大きく、又水濡れ性
についてもそれ程問題のないものであり、その詳細を表
4に示す。
表 4 ・酸素透過性はcrit (STP )cm/i ・s
ec−vunHgで、接触角は度で示す。
実施例30〜39 PSM−+ −PSM−xとMMAといった重合体成分
を用いて、実施例1と同様にしてコンタクトレンズを得
る。
尚、このようにして得られたコンタクトレンズブロック
は、無色透明であり、かつ機械的加工に富んだ硬質なも
のであり、さらには酸素透過性も大きく、又水濡れ性に
ついてもそれ程問題のないものであり、その詳細を表5
に示す。
表 5 ・酸素透過性はd (S T P ) cm/ad ・
sec −tnwHg f、接触角は度で示す。
特許出願人 日本コンタクトレンズ製造株式会社代理人
 宇 ・高 克 己

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 0H。 0=O−0−R。 又は 0=O−0−R4 H,C!=0 篭 (但し、式中、E、2.R3はC1〜C5のアルキル基
    、芳香族基及びX基からなる群から選ばれ、R1′ R0′ C2゜のアルキル基、芳香族基、及びY基からなる群か
    ら選ばれ、Y基は R,、R□/、BJI//は01〜C5のアルキル基及
    び芳香族基からなる群から選ばれ、tは1〜5の整数で
    ある) で表わされるポリシロキサニルアルキルニステルト、O
    □〜OHの1価又は多価アルカノール若しくは芳香族ア
    ルコールとメタクリル酸、アクリル酸、イタコン酸、メ
    チレンマロン酸からなる群より選ばれる酸とからなるエ
    ステルとを少なくとも用いて共重合したことを特徴とす
    るコンタクトレンズ材料。 ■ 特許請求の範囲第1項記載のコンタクトレンズ材料
    において、ポリゾロキサニルアルキルエステル1重量部
    に対して共重合成分のエステルが0.25〜19重量部
    であるもの。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4977229A (en) * 1988-09-22 1990-12-11 The University Of Southern Mississippi Polymeric compositions for optical devices
WO2010104000A1 (ja) * 2009-03-09 2010-09-16 日油株式会社 シリコーンモノマー
CN101942083A (zh) * 2010-09-10 2011-01-12 广东标美硅氟新材料有限公司 一种有机硅化合物及其制备方法和应用

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