JPS6032029Y2 - サイロ - Google Patents
サイロInfo
- Publication number
- JPS6032029Y2 JPS6032029Y2 JP14474380U JP14474380U JPS6032029Y2 JP S6032029 Y2 JPS6032029 Y2 JP S6032029Y2 JP 14474380 U JP14474380 U JP 14474380U JP 14474380 U JP14474380 U JP 14474380U JP S6032029 Y2 JPS6032029 Y2 JP S6032029Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silo
- pressure air
- powder
- tank
- vacuum tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 5
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 12
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 12
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
粉粒体貯蔵用サイロにおいては、サイロ内に貯蔵された
粉粒体がブリッジ状態となり、サイロの下部録出口より
サイロ内の粉粒体を録出することが非常に困難になる場
合が多い。
粉粒体がブリッジ状態となり、サイロの下部録出口より
サイロ内の粉粒体を録出することが非常に困難になる場
合が多い。
このようなサイロ内における粉粒体のブリッジ状態を破
壊して、同粉粒体の搬出を容易ならしめるため、従来小
型のサイロにおいては搬出口にパイブレーク等を取付け
ているが、大型サイロに対して十分な効果は期待できな
い。
壊して、同粉粒体の搬出を容易ならしめるため、従来小
型のサイロにおいては搬出口にパイブレーク等を取付け
ているが、大型サイロに対して十分な効果は期待できな
い。
そして大型サイ申こおいては、サイロ内を真空にして下
部より圧縮空気を供給してブリッジ状態を破壊する方式
が提案されているが、この方式は気密性のよい鋼製サイ
ロには適用できても、コンクリート製すイ田こは不適当
である。
部より圧縮空気を供給してブリッジ状態を破壊する方式
が提案されているが、この方式は気密性のよい鋼製サイ
ロには適用できても、コンクリート製すイ田こは不適当
である。
本案はこのような実情に鑑みて提案されtものであって
、下端部に開閉自在に吸引口1イ具えた筒状真空タンク
2をサイロ本体3内にド挿するとともに、同タンク2内
に挿入した高圧空気供給管4より同タンク2周壁面に延
びる高圧空気噴射管5を岐出せしめ、前記真空タンク2
にはサイロ本体3を貫通するシュート6を接続するとと
もに、同シュート6に気密ゲート7を介装してなること
を特徴とするサイロに係り、その目的とする処は、サイ
ロ内に貯蔵される粉粒体が、サイロ内でブリッジ状態と
なり搬出不能になるのを防止しうる、改良されたサイロ
を供する点にある。
、下端部に開閉自在に吸引口1イ具えた筒状真空タンク
2をサイロ本体3内にド挿するとともに、同タンク2内
に挿入した高圧空気供給管4より同タンク2周壁面に延
びる高圧空気噴射管5を岐出せしめ、前記真空タンク2
にはサイロ本体3を貫通するシュート6を接続するとと
もに、同シュート6に気密ゲート7を介装してなること
を特徴とするサイロに係り、その目的とする処は、サイ
ロ内に貯蔵される粉粒体が、サイロ内でブリッジ状態と
なり搬出不能になるのを防止しうる、改良されたサイロ
を供する点にある。
なお図中8は前記高圧空気供給管4の接続された高圧エ
ヤタンク、9は真空ポンプ、10はマンホール、11は
サイロ本体3の下端に配設された搬出気密ゲート、12
はコンベヤである。
ヤタンク、9は真空ポンプ、10はマンホール、11は
サイロ本体3の下端に配設された搬出気密ゲート、12
はコンベヤである。
本案は前記のように構成されているので、前記高圧空気
供給管4番ご高圧空気を供給し、間管4より岐出する真
空タンク2の周壁に延びる高圧空気噴射管5を介して高
圧空気をサイロ本体3内に噴射して、同本体3内で固化
した粉粒体を破砕するととも番ご、前記真空タンク2の
下端部の吸引込1に配役された気密ゲート(図示せず)
を用いて、前述のよう、に高圧空気の噴射によって破砕
された粉粒体を真空タンク2内に吸引し、前記気密ゲー
ト7を開くことにより真空タンク2内の吸引物をシュー
ト6を介してサイロより搬出し、サイロ本体3の下部を
空洞にして高圧空気を前記のように高圧空気噴射管5を
介して噴射してサイロ本体内において粉粒体の固まった
状態を弛め、かくしてサイロ本体3内の粉粒体のブリッ
ジ状態を破壊し、その後は前記排出気密ゲート11を開
いてすイロ本体内の粉粒体をコンベヤ12を介して搬出
するものである。
供給管4番ご高圧空気を供給し、間管4より岐出する真
空タンク2の周壁に延びる高圧空気噴射管5を介して高
圧空気をサイロ本体3内に噴射して、同本体3内で固化
した粉粒体を破砕するととも番ご、前記真空タンク2の
下端部の吸引込1に配役された気密ゲート(図示せず)
を用いて、前述のよう、に高圧空気の噴射によって破砕
された粉粒体を真空タンク2内に吸引し、前記気密ゲー
ト7を開くことにより真空タンク2内の吸引物をシュー
ト6を介してサイロより搬出し、サイロ本体3の下部を
空洞にして高圧空気を前記のように高圧空気噴射管5を
介して噴射してサイロ本体内において粉粒体の固まった
状態を弛め、かくしてサイロ本体3内の粉粒体のブリッ
ジ状態を破壊し、その後は前記排出気密ゲート11を開
いてすイロ本体内の粉粒体をコンベヤ12を介して搬出
するものである。
このように本案によればサイロ内に貯蔵された粉粒体の
ブリッジ状態を効果的に破壊して、同粉粒体の搬出を容
易ならしめるものであり、また本案によればサイロ本体
4内を真空にする必要がないので、鋼製サイocま勿論
、コンクリート製サイロにも適用できるものである。
ブリッジ状態を効果的に破壊して、同粉粒体の搬出を容
易ならしめるものであり、また本案によればサイロ本体
4内を真空にする必要がないので、鋼製サイocま勿論
、コンクリート製サイロにも適用できるものである。
第1図は本案に係るサイロの一実施例を示す縦断面図、
第2図はその横断平面図である。 1・・・・・・吸引口、2・・・・・・真空タンク、3
・・曲サイロ本体、4・・・・・・高圧空気供給管、5
・・・・・・高圧空気噴射管、6・・・・・・シュート
、7・・・・・・気密ゲート。
第2図はその横断平面図である。 1・・・・・・吸引口、2・・・・・・真空タンク、3
・・曲サイロ本体、4・・・・・・高圧空気供給管、5
・・・・・・高圧空気噴射管、6・・・・・・シュート
、7・・・・・・気密ゲート。
Claims (1)
- 下端部に開閉自在の吸引口1を具えた筒状真空タンク2
をサイロ本体3内に嵌挿するとともに、同タンク2内に
挿入した高圧空気供給管4より同タンク2周壁面に延び
る高圧空気噴射管5を岐出せしめ、前記真空タンク2に
はサイロ本体3を貫通するシュート6を接続するととも
に、同シュート6に気密ゲート7を介装してなることを
特徴とするサイロ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14474380U JPS6032029Y2 (ja) | 1980-10-13 | 1980-10-13 | サイロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14474380U JPS6032029Y2 (ja) | 1980-10-13 | 1980-10-13 | サイロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5767030U JPS5767030U (ja) | 1982-04-22 |
| JPS6032029Y2 true JPS6032029Y2 (ja) | 1985-09-25 |
Family
ID=29504428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14474380U Expired JPS6032029Y2 (ja) | 1980-10-13 | 1980-10-13 | サイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032029Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-13 JP JP14474380U patent/JPS6032029Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5767030U (ja) | 1982-04-22 |
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