JPS6032193B2 - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPS6032193B2 JPS6032193B2 JP6741278A JP6741278A JPS6032193B2 JP S6032193 B2 JPS6032193 B2 JP S6032193B2 JP 6741278 A JP6741278 A JP 6741278A JP 6741278 A JP6741278 A JP 6741278A JP S6032193 B2 JPS6032193 B2 JP S6032193B2
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- Japan
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- magnetic
- developing
- sleeve
- electrostatic image
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は静電像を現像するための現像菱直に関するもの
で、換言すれば、非磁性体のスリーブ及び該スリーブ中
に配設した磁気手段を複数個用いて磁気ブラシを形成し
て、これにて現像する現像装置に関するものである。
で、換言すれば、非磁性体のスリーブ及び該スリーブ中
に配設した磁気手段を複数個用いて磁気ブラシを形成し
て、これにて現像する現像装置に関するものである。
電子写真複写機等の画像形成装置を例にとると、従来こ
れら複写機に適用される現像装置としてはパウダークラ
ウド法、力スケード法、磯菰u子法等によるものが知ら
れているが、これらは各々異なつた特性を有しており、
各特性に応じて各方面で実用で供されている。
れら複写機に適用される現像装置としてはパウダークラ
ウド法、力スケード法、磯菰u子法等によるものが知ら
れているが、これらは各々異なつた特性を有しており、
各特性に応じて各方面で実用で供されている。
この内パウダークラゥド法、カスケード法の場合、現像
トナーは感光体等の潜像担持表面の静蟹潜像の電界額度
の大なる所、即ち、原稿画像濃度の不連続部に集中され
、この部分の再生画像が強調して得られる。
トナーは感光体等の潜像担持表面の静蟹潜像の電界額度
の大なる所、即ち、原稿画像濃度の不連続部に集中され
、この部分の再生画像が強調して得られる。
所謂周辺効果の発生がある事から事務用文書複写の再現
性則ちライン・コピーには長所を有するものである。し
かし乍ら、これは一般的なトーン画像(中間調濃度を含
む画像)の再現、即ち原稿画像の濃度が連続的に変化す
る部分の再現には短所として表われるものである。又、
パウダークラウド法、カスケード法何れかの場合も現像
剤が潜像担持体面に作用する領域を広範にする必要があ
る為、現象装置自体の容積も大型になる欠点を有してい
る。これに対し、磁気刷子法の場合は、鉄粉キヤリア、
現像トナーの混合から成る現像剤を磁石に吸着し、磁極
部分において現像剤を刷子状に形成させ、潜像担持体上
の静亀潜像を摺察する事により現像し、画像再生するも
のである。
性則ちライン・コピーには長所を有するものである。し
かし乍ら、これは一般的なトーン画像(中間調濃度を含
む画像)の再現、即ち原稿画像の濃度が連続的に変化す
る部分の再現には短所として表われるものである。又、
パウダークラウド法、カスケード法何れかの場合も現像
剤が潜像担持体面に作用する領域を広範にする必要があ
る為、現象装置自体の容積も大型になる欠点を有してい
る。これに対し、磁気刷子法の場合は、鉄粉キヤリア、
現像トナーの混合から成る現像剤を磁石に吸着し、磁極
部分において現像剤を刷子状に形成させ、潜像担持体上
の静亀潜像を摺察する事により現像し、画像再生するも
のである。
この時、この鉄粉自体は柔かし、現像電極として働く為
、現像トナーを静電潜像の電荷密度に比例して付着させ
る事が可能、即ち、トーン画像の再生に適しているもの
である。又、現像装置自体としても小型に構成できる特
徴を有している。
、現像トナーを静電潜像の電荷密度に比例して付着させ
る事が可能、即ち、トーン画像の再生に適しているもの
である。又、現像装置自体としても小型に構成できる特
徴を有している。
この磁気刷子規像装置の更に改良型として、静電像保持
部材を高速かつ効率よく現像する目的を達成するために
、磁性体の粉末、例えば鉄粉で作られたキャリャ−と、
樹脂中にカーボンを分散させたトナ−からなる二成分系
現像剤を鷹梓混合し、互いの摩擦による摩擦帯電によっ
てトナ−に電荷を保有させる一方、この現像剤をその内
部に磁極を有する非磁性体で作られた中空の円筒状のス
リーブ上に保持させ、現像剤溜めから静電像保持部材に
対向する位置まで搬送させ、この静電像保持部材と対向
する位置で上記磁界の作用により現像剤を穂立ちごせて
静電像保持部材表面を摺燃させることにより、該静電像
保持部材を現像させる方法所謂スリーブ現像方法が用い
られている。
部材を高速かつ効率よく現像する目的を達成するために
、磁性体の粉末、例えば鉄粉で作られたキャリャ−と、
樹脂中にカーボンを分散させたトナ−からなる二成分系
現像剤を鷹梓混合し、互いの摩擦による摩擦帯電によっ
てトナ−に電荷を保有させる一方、この現像剤をその内
部に磁極を有する非磁性体で作られた中空の円筒状のス
リーブ上に保持させ、現像剤溜めから静電像保持部材に
対向する位置まで搬送させ、この静電像保持部材と対向
する位置で上記磁界の作用により現像剤を穂立ちごせて
静電像保持部材表面を摺燃させることにより、該静電像
保持部材を現像させる方法所謂スリーブ現像方法が用い
られている。
静電像保持部材の速度が比較的遅い場合には、現像時間
が短かくても充分であり良好な現像画像が得られるので
、スリーブを一本で良好であった。しかし、静電像保持
部材の速度が速くなったり、静電像保持部材上の静電像
の電位が低い場合は、スリーブが一本では現像は、必ず
しも充分ではない。したがってスリーブを2本、又はそ
れ以上を使用し、それらを連続して現像剤が搬送される
ようにして現像時間を延ばさなければならない。また現
像部におけるブラシの穂立ちの幅を広くして、より効率
的に現像するために、同極の磁極を現像部に対面させて
二個並べて反発磁界を作り〜 ここで現像剤を穂立ちさ
せる方法が提案されている(特願昭49一11紙99号
)。またこの反発磁界を利用した現像剤の穂立ちで現像
すると、比較的エッヂ効果のきいた画像が得られ、した
がって非常にシャープは画像を得ることができる。よっ
て静電像保持部材を現像する現像剤を保持し、かつ磁極
部で穂立ちさせるスリーブ内の磁極配置、特に静電像保
持部材と対向してスリーブ上の現像剤を藤立ちさせて現
像させる現像磁極の配置として、反発磁界を形成する磁
極を備えたスリーブ現像装置を設けることは現像効率の
面からも、画像の質の面からも非常に効果的である。し
かし、全てのスリーブ現像装置の現像磁界に反発磁極を
用いると、エッヂ効果が強調され過ぎる煩向があり、ベ
タ黒部の再現性及び画像濃度が不充分となり易く、必ず
しも適当ではなかった。従って、スリーブを複数用いる
場合、夫々のスリーブ内の現像磁極の構成に特別な態様
をもたせ、斯かる問題点を解決する方法も提案されてい
る(特顕昭52−斑5号、特磯昭52−143573号
)。斯かる方法においては、現像に関与する現像磁極と
して同極による反発磁界を形成する磁界を有するスリー
ブと、単極の磁極が作る磁界をもつスリーブとを適宜組
合わせて使用している。本発明は、斯かる従来提案され
た現像装置に改良を加え、カブリ、現像濃度、顕画濃淡
ムラ等の不安定要素を除去した高速現像装置を提供する
ことを目的とするもので、その特徴とする処は、次の点
に存する。
が短かくても充分であり良好な現像画像が得られるので
、スリーブを一本で良好であった。しかし、静電像保持
部材の速度が速くなったり、静電像保持部材上の静電像
の電位が低い場合は、スリーブが一本では現像は、必ず
しも充分ではない。したがってスリーブを2本、又はそ
れ以上を使用し、それらを連続して現像剤が搬送される
ようにして現像時間を延ばさなければならない。また現
像部におけるブラシの穂立ちの幅を広くして、より効率
的に現像するために、同極の磁極を現像部に対面させて
二個並べて反発磁界を作り〜 ここで現像剤を穂立ちさ
せる方法が提案されている(特願昭49一11紙99号
)。またこの反発磁界を利用した現像剤の穂立ちで現像
すると、比較的エッヂ効果のきいた画像が得られ、した
がって非常にシャープは画像を得ることができる。よっ
て静電像保持部材を現像する現像剤を保持し、かつ磁極
部で穂立ちさせるスリーブ内の磁極配置、特に静電像保
持部材と対向してスリーブ上の現像剤を藤立ちさせて現
像させる現像磁極の配置として、反発磁界を形成する磁
極を備えたスリーブ現像装置を設けることは現像効率の
面からも、画像の質の面からも非常に効果的である。し
かし、全てのスリーブ現像装置の現像磁界に反発磁極を
用いると、エッヂ効果が強調され過ぎる煩向があり、ベ
タ黒部の再現性及び画像濃度が不充分となり易く、必ず
しも適当ではなかった。従って、スリーブを複数用いる
場合、夫々のスリーブ内の現像磁極の構成に特別な態様
をもたせ、斯かる問題点を解決する方法も提案されてい
る(特顕昭52−斑5号、特磯昭52−143573号
)。斯かる方法においては、現像に関与する現像磁極と
して同極による反発磁界を形成する磁界を有するスリー
ブと、単極の磁極が作る磁界をもつスリーブとを適宜組
合わせて使用している。本発明は、斯かる従来提案され
た現像装置に改良を加え、カブリ、現像濃度、顕画濃淡
ムラ等の不安定要素を除去した高速現像装置を提供する
ことを目的とするもので、その特徴とする処は、次の点
に存する。
即ち現像剤をその内部に磁極を有する中空円筒状のスリ
ーブ上に保持し、現像剤を現像剤溜めから現象位置まで
搬送して現像する装置において、上記現像剤位置におい
て現像の穂立ちを形成させる現像磁極として単極の磁極
を具えた第1のスリーブと、該第1のスリーブに併設さ
れ現像磁極として同極の2磁極を並置させた第2のスリ
ーブを有し、第1のスリーブと静電像保持部材との間隔
は、第2のスリーブと静電像保持部材との間隔Bとする
と、両者の関係がQ>8、より好ましくは、3/4Q≦
8<Qであることを特徴とする現像装置にある。
ーブ上に保持し、現像剤を現像剤溜めから現象位置まで
搬送して現像する装置において、上記現像剤位置におい
て現像の穂立ちを形成させる現像磁極として単極の磁極
を具えた第1のスリーブと、該第1のスリーブに併設さ
れ現像磁極として同極の2磁極を並置させた第2のスリ
ーブを有し、第1のスリーブと静電像保持部材との間隔
は、第2のスリーブと静電像保持部材との間隔Bとする
と、両者の関係がQ>8、より好ましくは、3/4Q≦
8<Qであることを特徴とする現像装置にある。
本発明は、上述した単極と反発磁極とを絹合せてなる現
像装置においては「現像剤の穂立ちの幅が広いので、斯
かる現像剤を幅広く被現像面に接触させるために、該現
像剤を支持するスリーブを静電像保持面に近づける必要
があることが判明した。
像装置においては「現像剤の穂立ちの幅が広いので、斯
かる現像剤を幅広く被現像面に接触させるために、該現
像剤を支持するスリーブを静電像保持面に近づける必要
があることが判明した。
そして、複数個のスリーブを併設し、且つ、一方のスリ
ーブから他方のスリーブに向かって連続的に所要の現像
剤を供給していく場合、単極の磁極を内包するスリーブ
(第一のスリーブ)と静電像保持部材表面との間隔をQ
とし、反発磁極を内包するスIJ−プ(第二のスリーブ
)と静電像保持部材表面との間隔をBとして場合、少く
とも8<Qの関係を有することが、必要であることが判
った。これは、後述するように同極の2極を配置した反
発磁極の磁石を内包するスリーブの場合、現像剤の現像
関与城が広く、従ってこの間全面に現像剤の穂立ちがあ
るものとすると、その縄は、上記の拳極磁極を内包する
スリーブ上のそれに比して短か〈なる。従って斯かる相
対的に低い縄立ちの現像剤にて現像するには、斯かる穂
を支持するスリーブを被現像面に接近させなければなら
ない。さもないと、荒く長い種立ちの先端部のみで現像
が行われることになり、濃度不足になったり、ベタ黒部
が荒くなって画像を悪くしたり、また静電像保持面での
磁界が充分でなくなることにより、キャリャーの付着、
かぶり等をおこし易くなる。逆に反発極が静電像保持面
に近すぎると、かぶり及び反発極の前で現像剤が滞溜す
ることになる。以下本発明に係る現像装置の実施態様並
びに実施例を第1図〜第4図を参照して詳細に説明する
。
ーブから他方のスリーブに向かって連続的に所要の現像
剤を供給していく場合、単極の磁極を内包するスリーブ
(第一のスリーブ)と静電像保持部材表面との間隔をQ
とし、反発磁極を内包するスIJ−プ(第二のスリーブ
)と静電像保持部材表面との間隔をBとして場合、少く
とも8<Qの関係を有することが、必要であることが判
った。これは、後述するように同極の2極を配置した反
発磁極の磁石を内包するスリーブの場合、現像剤の現像
関与城が広く、従ってこの間全面に現像剤の穂立ちがあ
るものとすると、その縄は、上記の拳極磁極を内包する
スリーブ上のそれに比して短か〈なる。従って斯かる相
対的に低い縄立ちの現像剤にて現像するには、斯かる穂
を支持するスリーブを被現像面に接近させなければなら
ない。さもないと、荒く長い種立ちの先端部のみで現像
が行われることになり、濃度不足になったり、ベタ黒部
が荒くなって画像を悪くしたり、また静電像保持面での
磁界が充分でなくなることにより、キャリャーの付着、
かぶり等をおこし易くなる。逆に反発極が静電像保持面
に近すぎると、かぶり及び反発極の前で現像剤が滞溜す
ることになる。以下本発明に係る現像装置の実施態様並
びに実施例を第1図〜第4図を参照して詳細に説明する
。
第2図に示した実施態様は、2本の非磁性中空円筒(以
下スリーブと言う)をドラム状静電潜像担持体に対向さ
せ、しかもその担持体の下方向回転域内に配置させて該
担持体上の静電像を現像する装置を示すものである。
下スリーブと言う)をドラム状静電潜像担持体に対向さ
せ、しかもその担持体の下方向回転域内に配置させて該
担持体上の静電像を現像する装置を示すものである。
図において、静電像担持体1は矢印方向に回転しており
、現像部においては該回転方向と同じ方向となるよう2
本の非磁性回転スリーブ22A,22Bが互に少しの距
離離間して配設されている。
、現像部においては該回転方向と同じ方向となるよう2
本の非磁性回転スリーブ22A,22Bが互に少しの距
離離間して配設されている。
このスリ−ブの回転速度は静電像担持体1の周速と実質
的に同一か、若干早い(10〜20%)周速度にて公知
の駆動手段により駆動する。一例として、静電像担持体
の周速度は400〜500脚/secに設定した。
的に同一か、若干早い(10〜20%)周速度にて公知
の駆動手段により駆動する。一例として、静電像担持体
の周速度は400〜500脚/secに設定した。
両スリーブはその内側に固定磁気手段23A,23Bを
有しており、夫々の磁気手段の着磁極は異なっている。
先ず、第1の磁気手段23Aの磁気配置について説明す
る。
有しており、夫々の磁気手段の着磁極は異なっている。
先ず、第1の磁気手段23Aの磁気配置について説明す
る。
図示の磁気手段23Aは磁石ローフとして形成され、そ
の表面近傍に夫々等角度ずつ離間した着磁極N2,S2
,N3を有し、N3極が静電像担持体1の表面に近傍し
て配置されている。その最近暖&檀におけるスリーブ2
2Aと静電像迫持体1との間隔をQとする。次に第2の
磁気手段23Bは、第1の磁気手段の上記静電簿像担持
体に沿って下流に配設され、図示の通り4極着磁の磁石
ローラをして形成されており、N,極とS,極とは、現
像剤汲み上げと搬送の作用をもつ磁極である。
の表面近傍に夫々等角度ずつ離間した着磁極N2,S2
,N3を有し、N3極が静電像担持体1の表面に近傍し
て配置されている。その最近暖&檀におけるスリーブ2
2Aと静電像迫持体1との間隔をQとする。次に第2の
磁気手段23Bは、第1の磁気手段の上記静電簿像担持
体に沿って下流に配設され、図示の通り4極着磁の磁石
ローラをして形成されており、N,極とS,極とは、現
像剤汲み上げと搬送の作用をもつ磁極である。
S3,S4両磁極は、この磁石ローラが上記の静電像迫
持体表面に最近接した点から夫々反対方向に所定角度0
だけ互に離間して配置された、同極性の現像磁極である
。この同極性の現像磁極S3,S4は、上記の第1の磁
気手段の現像磁極N3と異極となるよう選定されている
。上記最近接点におけるスリーブ228と静電像迫持体
1との間隔を3とする。25は、現像装置のハウジング
5a内の現像剤で、磁性体キャリアと現像トナーとを混
合したものを収容している。
持体表面に最近接した点から夫々反対方向に所定角度0
だけ互に離間して配置された、同極性の現像磁極である
。この同極性の現像磁極S3,S4は、上記の第1の磁
気手段の現像磁極N3と異極となるよう選定されている
。上記最近接点におけるスリーブ228と静電像迫持体
1との間隔を3とする。25は、現像装置のハウジング
5a内の現像剤で、磁性体キャリアと現像トナーとを混
合したものを収容している。
又、このハウジング内には、現像剤25をスリーブの回
転方向に縄拝するための2本のスクリュー26A,26
B、スリーブ23Bの表面に汲み上げられた現像剤の厚
みを所定値に規制するプレード30、現像後のスリーブ
表面から残余現像剤を除去するクリーニングプレード3
1、更には、補充用現像剤の収容室27、その下部閉口
部に設けられた補充用ローラ28を有している。このロ
ーラ28の回転により、その表面に設けられた凹部に入
った現像剤が、ローラ28の回転と共に容器のハウジン
グ5aのスリーフが設けられている現像室29に落下さ
せ、現像剤の補充を行う。そして、上記スリーブ22A
と磁気手段23Aが本発明の第1現像部を、又、スリー
ブ22Bと磁気手段23Aが第2現像部を構成する。
転方向に縄拝するための2本のスクリュー26A,26
B、スリーブ23Bの表面に汲み上げられた現像剤の厚
みを所定値に規制するプレード30、現像後のスリーブ
表面から残余現像剤を除去するクリーニングプレード3
1、更には、補充用現像剤の収容室27、その下部閉口
部に設けられた補充用ローラ28を有している。このロ
ーラ28の回転により、その表面に設けられた凹部に入
った現像剤が、ローラ28の回転と共に容器のハウジン
グ5aのスリーフが設けられている現像室29に落下さ
せ、現像剤の補充を行う。そして、上記スリーブ22A
と磁気手段23Aが本発明の第1現像部を、又、スリー
ブ22Bと磁気手段23Aが第2現像部を構成する。
上記現像装置における現像動作を説明すると、静電像担
持体1の回転に同期して公知の駆動手段により、スリー
ブ22A,228が回転を始める。
持体1の回転に同期して公知の駆動手段により、スリー
ブ22A,228が回転を始める。
上記スリーブの回転により、先ず磁気手段23BのN,
極の極力で、スリーブ22B表面に現像剤が付着する。
付着した現像剤は上記N,極及びその上方のS,極の磁
力によりスリーブ22B表面に吸着され、途中の現像剤
規制板30により付着量を均一に規制されて該S,極位
置へ至る。
極の極力で、スリーブ22B表面に現像剤が付着する。
付着した現像剤は上記N,極及びその上方のS,極の磁
力によりスリーブ22B表面に吸着され、途中の現像剤
規制板30により付着量を均一に規制されて該S,極位
置へ至る。
S,極位置に更に通過した現像剤は、磁気手段23Aの
N2極の磁力によりスリーブ22A側に吸引される。ス
リーブ22Aに渡った現像剤は、該スリーブ22A上を
次の磁極S2の磁力により該スリーブ22Aと共に磁極
S2からN3の位置へと進む。そしてこの磁極N3位置
では該磁極N3の磁力により磁性体キャリアが縄立し、
磁気ブラシを形成して静電像担持体1上の静電像を先ず
現像する。即ち、上記磁極N3位置において、上記担持
体1は、従来の磁気ブラシ現像方法による現像を受け、
エッジ効果の極めて少し、階調性の豊かな顕画像が形成
される。更に上記穂立した現像剤はスリーブ22Aの回
転に従って再び静かに穂を倒し、下方向に併設されたス
リーブ22B方向に至る。スリーブ22Bに近づいたス
リーブ22A上の現像剤は、上記磁極N3による磁界か
ら解放され、磁気手段23B側の磁極S3の磁力に吸引
され、両スリーブ間の空隙をブリッジ状に渡ってスリー
ブ22B側に渡る。そして上記磁極S3の磁力により、
スリーブ228上に付着した現像剤は、該磁極S3位置
で再び磁気ブラシを形成し、損持体1の静電像をブラシ
現像する。尚、上記磁極S3の下部にはこれと近接して
同極の磁極S4がある為、これら磁極S3,S4は反発
磁界を形成する。この為スリーブ22Bの回転に従って
移動する現像剤は、磁極S3でブラシを形成した後、上
記反発磁界部分を通過する事になる。そしてこの時のス
リ−ブ22B上の現像剤は、磁極S3で磁気ブラシを倒
す間もなく、反発磁界の作用により現像剤は静電像担持
体側に飛ばされる。この様にしてスリーブ22B表面よ
り離れた現像剤は、該スリーブ22Bの遠心力と重力と
慣性力及び下部の磁極S4の磁界の協同により、恰もパ
ウダ・−クラゥド現像やカスケード現像に近い状態で、
静電像担持体を現像する。その後上記磁極S4の磁力に
より飛散した現像剤は、再びスリーブ22B上で磁気ブ
ラシを形成して潜像担持体上の潜像を現像する。即ち、
上記磁気手段23Bの同極性の磁極を配置した現像位置
では、従来の磁気ブラシ法の長所に加え、更に上記の如
きカスケード的パウダークラウド的現像法よる最所即ち
エッジ効果が表出する現像をも有する現像を可能とする
。上記現像位置を過ぎた現像剤は磁力の弱い位置に配し
たスクレーパ31によりスリーブ22Bから除去され、
再び上記現像剤の搬送及び現像工程を繰り返す。尚、上
記第一、第二のスリーブ22A,22Bと静電像担持体
1との間の間隔Q、8には、8<Qの関係が設けられて
いると共に、Bの下限につし、ても3/4Q≦8の条件
が設定されている。
N2極の磁力によりスリーブ22A側に吸引される。ス
リーブ22Aに渡った現像剤は、該スリーブ22A上を
次の磁極S2の磁力により該スリーブ22Aと共に磁極
S2からN3の位置へと進む。そしてこの磁極N3位置
では該磁極N3の磁力により磁性体キャリアが縄立し、
磁気ブラシを形成して静電像担持体1上の静電像を先ず
現像する。即ち、上記磁極N3位置において、上記担持
体1は、従来の磁気ブラシ現像方法による現像を受け、
エッジ効果の極めて少し、階調性の豊かな顕画像が形成
される。更に上記穂立した現像剤はスリーブ22Aの回
転に従って再び静かに穂を倒し、下方向に併設されたス
リーブ22B方向に至る。スリーブ22Bに近づいたス
リーブ22A上の現像剤は、上記磁極N3による磁界か
ら解放され、磁気手段23B側の磁極S3の磁力に吸引
され、両スリーブ間の空隙をブリッジ状に渡ってスリー
ブ22B側に渡る。そして上記磁極S3の磁力により、
スリーブ228上に付着した現像剤は、該磁極S3位置
で再び磁気ブラシを形成し、損持体1の静電像をブラシ
現像する。尚、上記磁極S3の下部にはこれと近接して
同極の磁極S4がある為、これら磁極S3,S4は反発
磁界を形成する。この為スリーブ22Bの回転に従って
移動する現像剤は、磁極S3でブラシを形成した後、上
記反発磁界部分を通過する事になる。そしてこの時のス
リ−ブ22B上の現像剤は、磁極S3で磁気ブラシを倒
す間もなく、反発磁界の作用により現像剤は静電像担持
体側に飛ばされる。この様にしてスリーブ22B表面よ
り離れた現像剤は、該スリーブ22Bの遠心力と重力と
慣性力及び下部の磁極S4の磁界の協同により、恰もパ
ウダ・−クラゥド現像やカスケード現像に近い状態で、
静電像担持体を現像する。その後上記磁極S4の磁力に
より飛散した現像剤は、再びスリーブ22B上で磁気ブ
ラシを形成して潜像担持体上の潜像を現像する。即ち、
上記磁気手段23Bの同極性の磁極を配置した現像位置
では、従来の磁気ブラシ法の長所に加え、更に上記の如
きカスケード的パウダークラウド的現像法よる最所即ち
エッジ効果が表出する現像をも有する現像を可能とする
。上記現像位置を過ぎた現像剤は磁力の弱い位置に配し
たスクレーパ31によりスリーブ22Bから除去され、
再び上記現像剤の搬送及び現像工程を繰り返す。尚、上
記第一、第二のスリーブ22A,22Bと静電像担持体
1との間の間隔Q、8には、8<Qの関係が設けられて
いると共に、Bの下限につし、ても3/4Q≦8の条件
が設定されている。
特にBはQよりも15〜25%少い値に設定されるのが
好ましい。この8の値は、現像剤の量(穂立ちの高さに
影響する)、スリーブの速度等によって上記範囲の中の
好適な値に実験的に選定されるが、実験的に実用上適す
る値を求めると5.5〜2柵の範囲のものであった。こ
れにより反発磁界による現像作用をなすスリーブ上にも
幅広く穂立った現象が表われこの穂を全面的に現像に利
用することができる。このようにしてスリーブに乗った
現像剤が並列する各スリーブ間で受渡しされながら連続
的に搬送して現像を行なうとき、静電潜像担持体と第一
、第二のスリーブとの間隔に上述の如き位置関係を設け
ておくことにより、濃度不足や、ムラ、又かぶりの少し
、美麗な現像が行い得る。
好ましい。この8の値は、現像剤の量(穂立ちの高さに
影響する)、スリーブの速度等によって上記範囲の中の
好適な値に実験的に選定されるが、実験的に実用上適す
る値を求めると5.5〜2柵の範囲のものであった。こ
れにより反発磁界による現像作用をなすスリーブ上にも
幅広く穂立った現象が表われこの穂を全面的に現像に利
用することができる。このようにしてスリーブに乗った
現像剤が並列する各スリーブ間で受渡しされながら連続
的に搬送して現像を行なうとき、静電潜像担持体と第一
、第二のスリーブとの間隔に上述の如き位置関係を設け
ておくことにより、濃度不足や、ムラ、又かぶりの少し
、美麗な現像が行い得る。
又、縄立に関しては第1現像部の単数磁極で磁気ブラシ
を形成した場合、現像剤の偏橋は殆んど見られないが、
第2の現像部の如く、複数の同極磁極により磁気ブラシ
を形成すると、現像剤が強い反発磁界によりパウダー状
でスリーブより離れる為、問題の現像剤の偏俺を出じ易
い。そこで上記現像装置のように強い反発磁界を有した
第2現像部を用いる時は、静電潜像担持体の移動方向に
対して上述の単一現像磁極を有する第1現像部の次に第
2現像部を配置すると良い結果を得る。尚、第2現像部
の反発磁界が弱い時は上記第1及び第2現像部を逆に配
置しても良いが、現像剤の搬送方向については反発磁界
部の通過は、上から下又は横方向へ向けると現像剤を円
滑に流す事が可能となる。第1図に図示の態様で注意す
る事は上記第2現像部の磁極部は、現像剤が重力とスリ
ーブの回転には遠心力及び慣性力に引かれて進む方向か
、少なくとも現像剤が水平方向に進む位置に配設する事
でこの配設により円滑な現像剤の搬送が可能となる。尚
本発明において、スリ−プとはアルミウム合金や樹脂等
の非磁性部材で作成した筒状部材である。又、磁極を構
成する磁気手段とは磁性体を看磁したもの、又は外側に
磁極が釆る様に柱状磁石を固定部村に固定したもの、更
には電気的な磁気発生手段が適用し得る。潜像担持体と
しては、従来の電子写真感光体、静亀潜像が転写された
り又は他の方法で形成された潜像を担持する円筒状中間
媒体や、シート部材等がある。第1図に示した実施態様
における現像磁極の表面磁束密度の例を挙げる。
を形成した場合、現像剤の偏橋は殆んど見られないが、
第2の現像部の如く、複数の同極磁極により磁気ブラシ
を形成すると、現像剤が強い反発磁界によりパウダー状
でスリーブより離れる為、問題の現像剤の偏俺を出じ易
い。そこで上記現像装置のように強い反発磁界を有した
第2現像部を用いる時は、静電潜像担持体の移動方向に
対して上述の単一現像磁極を有する第1現像部の次に第
2現像部を配置すると良い結果を得る。尚、第2現像部
の反発磁界が弱い時は上記第1及び第2現像部を逆に配
置しても良いが、現像剤の搬送方向については反発磁界
部の通過は、上から下又は横方向へ向けると現像剤を円
滑に流す事が可能となる。第1図に図示の態様で注意す
る事は上記第2現像部の磁極部は、現像剤が重力とスリ
ーブの回転には遠心力及び慣性力に引かれて進む方向か
、少なくとも現像剤が水平方向に進む位置に配設する事
でこの配設により円滑な現像剤の搬送が可能となる。尚
本発明において、スリ−プとはアルミウム合金や樹脂等
の非磁性部材で作成した筒状部材である。又、磁極を構
成する磁気手段とは磁性体を看磁したもの、又は外側に
磁極が釆る様に柱状磁石を固定部村に固定したもの、更
には電気的な磁気発生手段が適用し得る。潜像担持体と
しては、従来の電子写真感光体、静亀潜像が転写された
り又は他の方法で形成された潜像を担持する円筒状中間
媒体や、シート部材等がある。第1図に示した実施態様
における現像磁極の表面磁束密度の例を挙げる。
この値は後述する他の実施態様の場合も同様である。現
像磁極の表面磁束密度(単位ガウス) 単極 反発磁極(N3)
(S3S4)800
800800650
800800800
650650650
650650これらの磁
極の表面磁束密度は650〜850ガウスの中間の値の
ものでも可能である。
像磁極の表面磁束密度(単位ガウス) 単極 反発磁極(N3)
(S3S4)800
800800650
800800800
650650650
650650これらの磁
極の表面磁束密度は650〜850ガウスの中間の値の
ものでも可能である。
又、上記スリーブ22Aと22Bとの間の空隙は上記の
各磁極の表面磁束密度の強さ、スリーブの周速度等の要
素につよって変化するが、好ましくは1〜5肌程度が望
ましい。第2図は、本発明の他の実施態様を示すもので
、第1図に示した要素と共通する要素には同一符号を付
して説明を省略する。
各磁極の表面磁束密度の強さ、スリーブの周速度等の要
素につよって変化するが、好ましくは1〜5肌程度が望
ましい。第2図は、本発明の他の実施態様を示すもので
、第1図に示した要素と共通する要素には同一符号を付
して説明を省略する。
この実施態様では、第1及び第2現像部を横に並列して
配置したものである。図中32A,32Bは静電像担持
体と同一方向に矢印方向に前述の速度関係にて回転する
スリーブ、33A,33B‘ま夫々実質的に23A,2
3B‘こ対応した図示の着磁磁極を有した固定磁気手段
で、上記スリーブ32Aと磁気手段33Aとにより第1
現像部を構成し、スリーブ328と磁気手段33Bとに
より第2現像部を構成している。尚、上記第2図の現像
装置においては、スリーブ32A上に吸着された現像剤
は単数の現像磁極N3において磁気ブラシを形成して第
1回目の現像を行なう。その後現像剤は並列するスリー
ブ32Bに、磁気手段33Bの磁力によりスムーズに渡
り、現像位置では磁極S3一S4の反発磁界特有の現像
をより接近した位置で行なった後、該スリーブ32Bか
ら落下する。この様に第1、第2現像手段を前述の対静
電潜像担持体に対して所定の位置関係を維持しつつ、横
に並列して配置する事により、所期の目的、効果を達成
することができた。第3図に示した実施態様は、第2図
に示した態様に変形を加え、現像剤の循環径路中に現像
剤の循環と比較的関係のない現像剤収納部を設け、2本
併置スリーブによる高速現像の際の使用現像剤の長寿命
化をも狙った構成を示すものである。
配置したものである。図中32A,32Bは静電像担持
体と同一方向に矢印方向に前述の速度関係にて回転する
スリーブ、33A,33B‘ま夫々実質的に23A,2
3B‘こ対応した図示の着磁磁極を有した固定磁気手段
で、上記スリーブ32Aと磁気手段33Aとにより第1
現像部を構成し、スリーブ328と磁気手段33Bとに
より第2現像部を構成している。尚、上記第2図の現像
装置においては、スリーブ32A上に吸着された現像剤
は単数の現像磁極N3において磁気ブラシを形成して第
1回目の現像を行なう。その後現像剤は並列するスリー
ブ32Bに、磁気手段33Bの磁力によりスムーズに渡
り、現像位置では磁極S3一S4の反発磁界特有の現像
をより接近した位置で行なった後、該スリーブ32Bか
ら落下する。この様に第1、第2現像手段を前述の対静
電潜像担持体に対して所定の位置関係を維持しつつ、横
に並列して配置する事により、所期の目的、効果を達成
することができた。第3図に示した実施態様は、第2図
に示した態様に変形を加え、現像剤の循環径路中に現像
剤の循環と比較的関係のない現像剤収納部を設け、2本
併置スリーブによる高速現像の際の使用現像剤の長寿命
化をも狙った構成を示すものである。
同図において、5aは現像剤装置全体のハウジングであ
り、仕切板42によりその内部を、磁気ブラシ室43と
貯蔵装置室44とに仕切ってある。33A′,33B′
,46はマグネットで上記磁気ブラシ室43内に平行に
鯨設した磁気ブラシ形成用の多磁極磁石円筒で、固定配
置されている。
り、仕切板42によりその内部を、磁気ブラシ室43と
貯蔵装置室44とに仕切ってある。33A′,33B′
,46はマグネットで上記磁気ブラシ室43内に平行に
鯨設した磁気ブラシ形成用の多磁極磁石円筒で、固定配
置されている。
又、32A′,32B′、45は上記マグネット33A
′,338,46を内包する非磁性体の円筒(スリーブ
)で該円筒は矢印方向に移動する静軍潜像担持体1に対
して上記マグネットの周囲を矢印a,b,cの方向に設
転駆動され、スリーフb,cの配置に関しては前述の関
係を維持しつつ、現像装置に設置された駆動手段(図示
せず)により駆動される。51は磁気ブラシで各円筒4
5,32A′,32B′の周囲に上記マグネット46,
33A′,338の磁極の磁力により吸収集東すること
により形成し静電像損持体1の表面に接触することによ
り潜像の可視化を行なう。
′,338,46を内包する非磁性体の円筒(スリーブ
)で該円筒は矢印方向に移動する静軍潜像担持体1に対
して上記マグネットの周囲を矢印a,b,cの方向に設
転駆動され、スリーフb,cの配置に関しては前述の関
係を維持しつつ、現像装置に設置された駆動手段(図示
せず)により駆動される。51は磁気ブラシで各円筒4
5,32A′,32B′の周囲に上記マグネット46,
33A′,338の磁極の磁力により吸収集東すること
により形成し静電像損持体1の表面に接触することによ
り潜像の可視化を行なう。
ここに磁石33Aは、現像城に単極N4を有し、前述し
た如くスリーブ32A′と共に第1現象部を形成し、又
磁石33Bは、現像域に上記単極とは異なる極性の同極
対S4,S5を有し、前述した如くスリーブ32B′と
共に第2現像部を形成している。第3のスリーブ45と
その磁石46は、上記第1現像部の現像剤をその下方か
ら供発溝する手段を形成する。上記第1、第2現像部に
おける現像作用は第2図の場合と同じであるので、詳細
な説明を省略する。
た如くスリーブ32A′と共に第1現象部を形成し、又
磁石33Bは、現像域に上記単極とは異なる極性の同極
対S4,S5を有し、前述した如くスリーブ32B′と
共に第2現像部を形成している。第3のスリーブ45と
その磁石46は、上記第1現像部の現像剤をその下方か
ら供発溝する手段を形成する。上記第1、第2現像部に
おける現像作用は第2図の場合と同じであるので、詳細
な説明を省略する。
又、26A′,26B′は現像剤を縄拝するためのスク
リュー等の澄梓部材で、上記額梓部材は上記マグネット
46に近接させて、上記ハウジング5aの底部の現像剤
中に埋まる位置に配置されており、上記円筒328上か
ら離れ、自重により落下して来た現像を終えた現像剤を
上記ハウジング5aの底部にある現像剤と混合鷹拝する
。
リュー等の澄梓部材で、上記額梓部材は上記マグネット
46に近接させて、上記ハウジング5aの底部の現像剤
中に埋まる位置に配置されており、上記円筒328上か
ら離れ、自重により落下して来た現像を終えた現像剤を
上記ハウジング5aの底部にある現像剤と混合鷹拝する
。
40は、スリーブ45上に供給される現像剤層を規制す
るブレードである。
るブレードである。
上記貯蔵装置室44は、上記円筒326に近い部分に上
記円筒326上の磁気ブラシ51が流入可能な開口部4
4aを有し、更に上記燈梓部村26A′に近い部分に上
記貯蔵装置室44から上記磁気ブラシ室43に上記流入
量と実質的に等量の現像剤を流出することが可能な関口
部44bを有している。
記円筒326上の磁気ブラシ51が流入可能な開口部4
4aを有し、更に上記燈梓部村26A′に近い部分に上
記貯蔵装置室44から上記磁気ブラシ室43に上記流入
量と実質的に等量の現像剤を流出することが可能な関口
部44bを有している。
更に上記貯蔵装置室44内には、上記貯蔵装置内の現像
剤を混合擬拝し、かつ上記磁気ブラシ室43に搬送し得
る回転部材を回転するフィーダー軸55が設置してある
。
剤を混合擬拝し、かつ上記磁気ブラシ室43に搬送し得
る回転部材を回転するフィーダー軸55が設置してある
。
上記フィーダー軸55には羽根56,57が固設してあ
り、上記フィーダー軸があるゆっくりとした速度で矢印
方向dに回転することにより、上記貯蔵装置室44内の
現像剤を上記磁気ブラシ室43内に搬送する。
り、上記フィーダー軸があるゆっくりとした速度で矢印
方向dに回転することにより、上記貯蔵装置室44内の
現像剤を上記磁気ブラシ室43内に搬送する。
上記羽根56,57は上記フイーダー軸55の鞠方向に
数個設置されており、現像剤の搬送及び縄拝を均等に行
なう。
数個設置されており、現像剤の搬送及び縄拝を均等に行
なう。
ここでこの上記フィーダ−軸55の回転数は使用される
現像剤の有効寿命と現像装置及び貯蔵装置の容積により
決定されるものである。
現像剤の有効寿命と現像装置及び貯蔵装置の容積により
決定されるものである。
さらに上記円筒32B′上の上記磁気ブラシは、移動中
常に上記貯蔵装置室44の上記円筒328に近い部分の
閉口部44aに近接しており、上記貯蔵装置室44から
上気磁気ブラシ室43内に搬送した現像剤と実質的に同
体積の現像剤が上記貯蔵装置室44に流入し得る構成と
なっている。
常に上記貯蔵装置室44の上記円筒328に近い部分の
閉口部44aに近接しており、上記貯蔵装置室44から
上気磁気ブラシ室43内に搬送した現像剤と実質的に同
体積の現像剤が上記貯蔵装置室44に流入し得る構成と
なっている。
したがって上記貯蔵装置室44内には常に一定の体積の
現像剤が確保され、上記フィーダー軸55の回転によっ
てのみ現像剤の流出流入が行なわれる。よって貯蔵装置
から現像装置の溜の部に供給された現像剤と実質的に同
容積の現像剤が、貯蔵装置に流入し、常に貯蔵装置内の
現像剤の量は一定となる。更に又現像装置の溜部におい
ても現像剤の量は常に実質的に一定で常に安定した現像
状態を得ることが可能である。
現像剤が確保され、上記フィーダー軸55の回転によっ
てのみ現像剤の流出流入が行なわれる。よって貯蔵装置
から現像装置の溜の部に供給された現像剤と実質的に同
容積の現像剤が、貯蔵装置に流入し、常に貯蔵装置内の
現像剤の量は一定となる。更に又現像装置の溜部におい
ても現像剤の量は常に実質的に一定で常に安定した現像
状態を得ることが可能である。
第4図は、更に第1図の実施態様を変形した態様を示す
もので、第1、第2現像部が近傍させ、その両者の磁極
の関係を第1図のものと逆転された構成で他は第1図の
ものと同様である。
もので、第1、第2現像部が近傍させ、その両者の磁極
の関係を第1図のものと逆転された構成で他は第1図の
ものと同様である。
スリーブ65Aと、その中の磁気手段64Aとは、第1
図に示したスリーブ22B、その中の磁気手段23Bと
構成的には全く対応している。
図に示したスリーブ22B、その中の磁気手段23Bと
構成的には全く対応している。
又、スリーブ64Bと、その中の磁気手段65Bとは、
第1図に示したスリーブ22A、その中の磁気手段23
Aと構成的には全く対応している。その他の構成要素の
内、第1図に示した要素と共適する要素には同一符号を
付して説明を省略する。この実施態様では、上記の2蓮
スリーブ65A,64Bは静電像担持ドラム1の下方回
転部に対面するように配設されており、該ドラムの回転
方向と同一方向に上記両スリーブは静電像担持体1に対
して先述した位置関係で近接し回転している。又、両ス
リーブの間隙はできるだけ近接するのが好ましく、例え
ば2脚の最近鞍間隙を置いて配設するように設定されて
いる。
第1図に示したスリーブ22A、その中の磁気手段23
Aと構成的には全く対応している。その他の構成要素の
内、第1図に示した要素と共適する要素には同一符号を
付して説明を省略する。この実施態様では、上記の2蓮
スリーブ65A,64Bは静電像担持ドラム1の下方回
転部に対面するように配設されており、該ドラムの回転
方向と同一方向に上記両スリーブは静電像担持体1に対
して先述した位置関係で近接し回転している。又、両ス
リーブの間隙はできるだけ近接するのが好ましく、例え
ば2脚の最近鞍間隙を置いて配設するように設定されて
いる。
次に上述した本発明に係る各実施態様における現像法を
適用した場合の、現像剤の静電像画への付着の程度を説
明する。
適用した場合の、現像剤の静電像画への付着の程度を説
明する。
第1図〜第3図の態様では静電像面は先ず単一の磁極を
現像部を有する磁気手段とそれを含むスリーブとによっ
て、通常の磁気ブラシ現像が行われる。
現像部を有する磁気手段とそれを含むスリーブとによっ
て、通常の磁気ブラシ現像が行われる。
この磁気ブラシは、磁極上に立上つた形態を有し、スリ
ーブ表面側の鉄粉キャリアと静電像の静電荷との間に電
気力線が垂直にのび、現像電極効果が実質的にある状態
で現像が行われ、静電荷の上に異極性のトナーが付着す
る。このトナーの層は1層から3、4層の厚みであるこ
とが実験的に確認されている。
ーブ表面側の鉄粉キャリアと静電像の静電荷との間に電
気力線が垂直にのび、現像電極効果が実質的にある状態
で現像が行われ、静電荷の上に異極性のトナーが付着す
る。このトナーの層は1層から3、4層の厚みであるこ
とが実験的に確認されている。
次に、第1図〜第3図に示されているように、静電像担
持体は第2現像部を構成するスリーブが所定距離だけ第
1現像部を構成するスリーブより静電像担持体に近接し
て配設されているから、そこで第2番目の現像がひき続
いて行われる。
持体は第2現像部を構成するスリーブが所定距離だけ第
1現像部を構成するスリーブより静電像担持体に近接し
て配設されているから、そこで第2番目の現像がひき続
いて行われる。
この時の現像は、先述した通り、同極性の2極の磁極に
より形成された反発磁界によって主としてその中間では
パウダークラウド状態にある現像剤によってなされる。
従って、このときには、鉄粉キャリャは、スリーブ表面
から反発されて空中に浮遊した状態であるから、現像電
極としての作用を実質的になさず、従ってエッジ効果が
顕著に表出される。又、このスリーブは前段のスリーフ
に比較してドラム表面に対して先述の通り近接している
のでその結果第1現像部によりトナ−が一応付着してい
る被現像面上に、なめらかに付着して前段スリーブによ
る現像部を阻害することなく画像にエッジ部が強調され
た現像、即ちエッジ部にトナーの付着が得られる。よっ
て、上言己第1、第2現像部を通過した彼現像面には、
第1現像部による画像の周辺の現像ダレ(エッジの劣鋭
度が落ちる現像)これよりゆるやかに移動し又そのクラ
ウド状態の性質により第2現像部では、逆に周辺部がエ
ッジ効果により強調されるから、両者の組合せ現像によ
って、画像の周辺部、中央部いずれも充分なトナー付着
が得られることになる。
より形成された反発磁界によって主としてその中間では
パウダークラウド状態にある現像剤によってなされる。
従って、このときには、鉄粉キャリャは、スリーブ表面
から反発されて空中に浮遊した状態であるから、現像電
極としての作用を実質的になさず、従ってエッジ効果が
顕著に表出される。又、このスリーブは前段のスリーフ
に比較してドラム表面に対して先述の通り近接している
のでその結果第1現像部によりトナ−が一応付着してい
る被現像面上に、なめらかに付着して前段スリーブによ
る現像部を阻害することなく画像にエッジ部が強調され
た現像、即ちエッジ部にトナーの付着が得られる。よっ
て、上言己第1、第2現像部を通過した彼現像面には、
第1現像部による画像の周辺の現像ダレ(エッジの劣鋭
度が落ちる現像)これよりゆるやかに移動し又そのクラ
ウド状態の性質により第2現像部では、逆に周辺部がエ
ッジ効果により強調されるから、両者の組合せ現像によ
って、画像の周辺部、中央部いずれも充分なトナー付着
が得られることになる。
従って、現像ムラや濃度不足、又地力ブリのない高品質
の高速現像に好適なものとなる。
の高速現像に好適なものとなる。
次に、第4図に示した実施態様による場合、第1番目の
現像では、反発磁界によるパウダー・クラゥド状現像に
よりエッジ効果の強調された現像が行われて周辺が強調
され、中央部を含め、その他の画像部上にはトナーの付
着が少し、状態の現像となる。
現像では、反発磁界によるパウダー・クラゥド状現像に
よりエッジ効果の強調された現像が行われて周辺が強調
され、中央部を含め、その他の画像部上にはトナーの付
着が少し、状態の現像となる。
次いで、単極による第2番目の現像を現像剤の掃き寄せ
や、はぎ取り現像を伴わずに受けることにより、第1番
目の現像にてはトナーの付着が少かつた部分にトナーが
多く付着するから、両方の現像結果は、高速現像にも充
分耐え得る鮮明な画像となる。本発明は以上の如く、現
像剤をその内部に磁極を有する中空円筒状のスリーブ上
に保持し、斯かるスリーブを複数設けて現像する装置に
おいて、現像位置において穂立ちを形成させる現像磁極
として単数磁極を具えて第1のスリーブと、現像磁極と
して同極性の磁極を2個併置させた第2のスリーブを有
し、現像位置における該第2のスリーブと静電像保持部
材との間隔を上記第1のスリーブと静電像保持部材との
間隔より小さくし、且、後者の間隔の3/4に等しいか
大きく設定したことを特徴とするもので、これにより、
上記第1、第2のスリーブにより連続して現像剤を静電
損持体に付与して現像する際、単に現像領域をげること
ができたのみならす、現像剤穂が可能な限り均一に静電
像に当るようにすることができ、且つ、第1、第2のス
リーブにより夫々質的にも異なり両者を相互に補完し合
う現像を行うことができたものであるから、エッジ効果
が著しく強調されることもなく、且つ地力プリも実質的
に除去でき、加えて現像濃度のムラのほとんどない高品
質な頭画像を作成することができた。
や、はぎ取り現像を伴わずに受けることにより、第1番
目の現像にてはトナーの付着が少かつた部分にトナーが
多く付着するから、両方の現像結果は、高速現像にも充
分耐え得る鮮明な画像となる。本発明は以上の如く、現
像剤をその内部に磁極を有する中空円筒状のスリーブ上
に保持し、斯かるスリーブを複数設けて現像する装置に
おいて、現像位置において穂立ちを形成させる現像磁極
として単数磁極を具えて第1のスリーブと、現像磁極と
して同極性の磁極を2個併置させた第2のスリーブを有
し、現像位置における該第2のスリーブと静電像保持部
材との間隔を上記第1のスリーブと静電像保持部材との
間隔より小さくし、且、後者の間隔の3/4に等しいか
大きく設定したことを特徴とするもので、これにより、
上記第1、第2のスリーブにより連続して現像剤を静電
損持体に付与して現像する際、単に現像領域をげること
ができたのみならす、現像剤穂が可能な限り均一に静電
像に当るようにすることができ、且つ、第1、第2のス
リーブにより夫々質的にも異なり両者を相互に補完し合
う現像を行うことができたものであるから、エッジ効果
が著しく強調されることもなく、且つ地力プリも実質的
に除去でき、加えて現像濃度のムラのほとんどない高品
質な頭画像を作成することができた。
複数のスリーブを用いる従来装置としては、例えば米国
特許第3払372び号明細書には、夫々交互にS−N極
を配設した磁石を内包するスリーブを2個併設し、夫々
を静電像保持帯状体の移動方向を逆方向に回転させると
共に、該静電像保持部材に最初に現像剤を与える第1の
スリーブを第2のスリーブよりも該静電像保持部村によ
り近く近接させる一方、第2のスリーブよりは遅く回転
させ、両スリーブ間に一時的に現像剤を貯めるようにし
て現像する装置が記載されている。
特許第3払372び号明細書には、夫々交互にS−N極
を配設した磁石を内包するスリーブを2個併設し、夫々
を静電像保持帯状体の移動方向を逆方向に回転させると
共に、該静電像保持部材に最初に現像剤を与える第1の
スリーブを第2のスリーブよりも該静電像保持部村によ
り近く近接させる一方、第2のスリーブよりは遅く回転
させ、両スリーブ間に一時的に現像剤を貯めるようにし
て現像する装置が記載されている。
しかるに、本発明は、斯かる従釆装置を、磁極の配置と
スリーブの遠近との関係に着目し、改良したもので、上
述の格別の効果を有しているものである。
スリーブの遠近との関係に着目し、改良したもので、上
述の格別の効果を有しているものである。
第1図〜第4図は本発明に係る現像装置の実施態様を夫
々示す断面図である。 第2図 第1図 第3図 第4図
々示す断面図である。 第2図 第1図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 現像剤を移動する静電像保持部材上の静電像に与え
て現像する現像装置において、単数の現象磁極を有する
第一の現像剤担持手段と、反発現像磁極を有する第二の
現像剤担持手段とを有し、第一、第二の現像剤担持手段
と上記静電像保持部材との間隔を夫々α、βとするとき
、α>βなる位置関係に維持して現像することを特徴と
する現像装置。 2 上記第一、第二の現像剤担持手段は磁石と、該磁石
を内包するスリーブであることを特徴とする特許請求の
範囲の第1項に記載の現像装置。 3 上記第二の現像剤担持手段は現像位置に同極性の磁
極を2個併置した磁石とそれを内包するスリーブである
ことを特徴とする特許請求の範囲の第1項に記載の現像
装置。 4 上記第一、第二の現像剤担持手段は上記静電像担持
部材と同一方向に移動することを特徴とする特許請求の
範囲の第1項に記載の現像装置。 5 現像剤を移動する静電像担持部材上の静電像に与え
て現像する現像装置において、単数の現像磁極を有する
第一の現像剤担持手段と、反発現像磁極を有する第二の
現像剤担持手段とを有し、第一、第二の現像剤担持手段
と上記静電像担持部材との間隔を夫々α、βとするとき
、3/4α≦β<αなる位置関係に維持して現像するこ
とを特徴とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6741278A JPS6032193B2 (ja) | 1978-06-05 | 1978-06-05 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6741278A JPS6032193B2 (ja) | 1978-06-05 | 1978-06-05 | 現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54158934A JPS54158934A (en) | 1979-12-15 |
| JPS6032193B2 true JPS6032193B2 (ja) | 1985-07-26 |
Family
ID=13344165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6741278A Expired JPS6032193B2 (ja) | 1978-06-05 | 1978-06-05 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032193B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6152588U (ja) * | 1984-09-11 | 1986-04-09 | ||
| JPS6332989U (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-03 | ||
| JPS649896U (ja) * | 1987-07-08 | 1989-01-19 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57661A (en) * | 1980-06-03 | 1982-01-05 | Minolta Camera Co Ltd | Electrostatic latent image developing method |
| US4731635A (en) * | 1987-02-12 | 1988-03-15 | Xerox Corporation | Liquid ink fusing and carrier removal system |
-
1978
- 1978-06-05 JP JP6741278A patent/JPS6032193B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6152588U (ja) * | 1984-09-11 | 1986-04-09 | ||
| JPS6332989U (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-03 | ||
| JPS649896U (ja) * | 1987-07-08 | 1989-01-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54158934A (en) | 1979-12-15 |
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