JPS6032201B2 - パルス幅調節計 - Google Patents

パルス幅調節計

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JPS6032201B2
JPS6032201B2 JP10999879A JP10999879A JPS6032201B2 JP S6032201 B2 JPS6032201 B2 JP S6032201B2 JP 10999879 A JP10999879 A JP 10999879A JP 10999879 A JP10999879 A JP 10999879A JP S6032201 B2 JPS6032201 B2 JP S6032201B2
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JP
Japan
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output
pulse width
proportional
controller
com
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JP10999879A
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JPS5635204A (en
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正博 平野
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Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Hokushin Electric Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、PI動作のパルス幅調節計に関するものであ
る。
PI動作のパルス幅調節計は電動弁を駆動するに適する
調節計であって、PI動作のアナログ調節計に亀々ポジ
ショナを組合せた構成のものもこの種の調節計の一種と
して慣用されている。
この方式のパルス幅調節計においては、鰭々ポジショナ
がアナログ調節計の出力と電磁弁の開度に対応する帰還
信号とを比較し、その比較結果により弁モータをオンオ
フ的に駆動するためのパルス幅出力を発生して、アナロ
グ調節計の入力に与えられる制御偏差が小さくなるよう
に電動弁の開度を制御している。ところで従来のPI動
作のパルス幅調節計では、1動作において制御偏差が小
さくなると出力周期が長くなるのが出力のパルス幅は一
定値より小さくならない欠点があり、制御特性のあらさ
細かさを任意に調整することができなかった。本発明は
、1動作における出力のパルス幅を制御偏差に比例させ
るとともに、その比例係数を可変抵抗により任意に調整
できるようにして、上述の如き欠点のない新規なPI動
作のパルス幅調節計を実現したものである。第1図は本
発明パルス幅調節計の一実施例を示す接続図である。
図において、ACはPI動作のアナログ調節計、POは
轟々ポジショナ、HBはヒステリシス幅設定回路、CV
は操作部で、霞々ポジショナのパルス幅出力によってオ
ンオフ駆動される弁モータと、弁モータにより関度が制
御される電動弁を含んでいる。アナログ調節計ACにお
いて、AEは制御偏差検出回路で、演算増幅器OP,か
らなり、その入力端に測定信号Emと設定信号Esが与
えられ出力端に制御偏差ごを出力する。APは比例増幅
器で、演算増幅器OP2とその出力を分圧帰還するため
の分圧抵抗器RPからなり、入力端に与えられる制御偏
差‘に比例したKpどなる出力電圧を生ずるもので、比
例定数KpはRPによって設定できる。山は比例積分演
算回路で、演算増幅器OP3とその帰還回路に接続され
たコンデンサCIよりなる積分回路を有し、その入力側
に比例増幅器AP出力Kpどが、コンデンサCMを抵抗
RIの並列回路を介して加えられ、出力端にKpごに比
例する電圧とKpどの積分電圧との和に相当する出力電
圧8cを生ずる。雷々ポジショナPOにおいて、ADは
加算器で、演算増幅器OP4からなり、アナログ調節計
ACの出力Ecに電動弁の開度に対応する帰還電圧Ef
を差動的に加算するものである。
COM−1,COM−2は各々比較器で、COM−1は
抵抗公5・によって正帰還が施された演算増幅器OP5
を有し、加算器ADの出力Edが正極性の範囲において
動作し、COM−2は抵抗R6,によって正帰還が施さ
れた演算増幅器OP6を有し、加算器出力Edが負極性
の範囲において動作する。OP5の入力(十)には加算
器出力Edが抵抗R斑を介して加えられるとともに、一
定電圧−Ehが抵抗R斑を介して加えられており、入力
(一)にはヒステリシス幅設定回路HBより出力Eaが
抵抗R54を介して加えられている。OP6の入力(一
)には加算器出力Edが抵抗R62を介して加えられる
とともに、一定電圧十Ehが抵抗R93を介して加えら
れており、入力(一)にはヒステリシス幅設定回路HB
よりの出力Ebが抵抗R64を介して加えられている。
よってCOM−1は加算器出力Edが増加し上限城値(
=Eh十Ea〉を越えるとオンとなり、出力トランジス
タQ.をオンにし、Edが減少し下限城値L(=Eh)
に達するとオフとなりQ,もオフとなる。またCOM−
2はEdが上限域値一日(=Eh−Eb)に達するとオ
ンとなり、出力トランジスタQ2をオンにし、Edが下
限城値−L(=−Eh)に達するとオフとなりQ2もオ
フになる。すなわちCOM−1のヒステリシス幅はEa
で、COM−2のヒステリシス幅はEbとなる。出力ト
ランジスタQ,,Q2がオンになるとりレーRY,,R
Y2が励磁された接点を閉成する。これら接点の閉成に
よるパルス幅出力で操作部CVの弁モータが正または逆
方向に回転し、電動弁の開度を増加または減少させ、何
れの場合も電動弁は偏差ごを減ずる方向に移動する。V
Fは電動弁の開度に対応する帰還信号Efを発生する回
路で、COM−1,COM−2の出力信号により各々ス
イッチSW,,SW2を駆動し、COM−1,COM−
2のオンオフに同期した正または負のステップ電圧Ep
を生ずる手段と、Epが加わる抵抗RoとコンデンサC
Dの一次遅れ回路よりなっている。COM−1(または
COM一2)がオンになり電動弁の関度が増加(たは減
少)すると、同時に正(または負)のステップ電圧Ep
が一次遅れ回路に加わり、その出力である帰還電圧Ef
は増加(または減少)し、電動弁の関度に対応したもの
となる。この帰還電圧Efは加算器AD‘こアナログ調
節計ACの出力Ecと差動的に加えられる。鎖線で囲ま
れているヒステリシス幅設定回路HBは、演算増幅器O
P7を有している。OP7の入力(一)には偏差ごが抵
抗文7,と可変抵抗R?2の直列回路を介して与えられ
ている。またOP7の入力(一)にはOP7の出力が順
方向接続ダイオードD,と抵抗虫73の直列回路を介し
て加えられるとともに、OP7の出力が逆方向接続のダ
イオードD2と抵抗R74の直列回路を介して加えられ
ている。抵抗R7,とR72の接続点と基準点間に両方
向性ッェナーダィオードZDとスイッチSW3が並列に
接続されている。SW3には比較器COM−1,COM
−2の出力がオアゲートORを介して加えられ、COM
−1,COM−2のいずれか一方がオンのときSW3を
閉成するように構成されている。血は抵抗R7,,R7
2を介してOP7に加わる制御偏差どの最大値(例えば
2V)を制限するためのものである。制御偏差どが負の
とき、ダイオードD,と抵抗R73の接続点から正のヒ
ステリシス幅設定電圧Eaが取り出され、ごが正のとき
ダイオードD2と抵抗R74の接続点から負のヒステリ
シス幅設定電圧Ebが取り出される。EaとEbは、Z
Dのッェナ−電圧をE2Dとする「レーミlご蔓ごE2
。lの範囲では、R73
【11Ea=R席可雨どR74
‘21Eb=R両刀馬どとなり、Ea,E
bは偏差ごに比例し、lど l>IR7,十R72E2
ーの範囲では・R72 Ea=鷺E20 (3’ Eb=鷺E2D t4) となり、Ea, Ebは一定となる。
このように構成した本発明調節計の動作を以下に説明す
る。
いま測定信号Emと設定信号Esとの間に制御偏差ご(
ただしどく0とする)が生ずると、アナログ調節計AC
が出力Ecを生ずる。この出力Ecが亀々ポジショナP
Oの加算器ADに加わり、加算器出力Bdが比較器CO
M−1の上限域値日を越すとCOM−1がオンとなり、
それに続くリレーRY,が動作し操作部CVの電動弁を
動かすとともに、正のステップ電圧+Epが発生し電動
弁の関度に対応する帰還電圧Efが指数関数的に増大す
る。EfはACの出力Ecと差動的に加算器ADに加え
られているので、加算器出力Edは減少しその結果Ed
が下限城値Lに達するとCOM−1がオフとなり、それ
に続くリレーRY,も開放され電動弁は停止し、正のス
テップ電圧十Epもなくなり帰還電圧Efの増大も止る
。その後アナログ調節計出力EcがACの積分動作によ
り増大し、加算器出力EdがCOM−1の上限値日を越
えると、COM−1が再びオンとなり電動弁が動き、帰
還電圧Efも増大する。このようにして制御偏差ごが小
さくなるように操作部CVの電動弁がオンオフ駆動され
、第2図に示すようにPI動作を行う。第2図において
、イは加算器ADの出力Edの状態、口はリレーRY,
のオンオフの状態、ハは電動弁の開度の変化を示す線図
であり、時間LIこよる出力が比例P動作を与え、t2
十Wこよる出力が積分1動作を与える。そして積分動作
において、パルス幅信号のオフ時間t2とオン時間t3
はそれぞれ次式で与えられる。
・=c,R,憲 ■ ヒ=C。
R。昔 ‘6)ただし、農》等毒 一方ヒステリシス幅設定電圧Ea偏差ごがZDを含むリ
ミッタの範囲内(ご≦三青書三E2D)においては■式
に示す如く偏差ごに比例しているので、にC,R,長
のら=C。
R。母1ご ■比し、k・=電器; となり、りま一定で、t3は偏差に比例する。
なお偏差がど>三青書2E2Dの範囲においてはEaが
一定であるため、らが偏差に反比例し、t3が一定とな
る。また偏差が正の場合でも、ごミ三青書三E2oの範
囲では積分動作は偏差ごに比例する。したがって可変抵
抗K72を調整することにより、積分動作におけるパル
ス幅を第3図に示す特性に加減できる。すなわち、制御
特性をより細く、つまりアナログ調節計の特性を近くご
せたし、ときはR72を大きくする。また操作端CVを
ひんぱんに動かしたくないときはR72を小さくして、
制御特性をあらくすればよい。なお、R花を可変にする
代りにR7,を可変にすれば第4図に示す特性となり、
R7,,R72固定でR73,R74を可変にすれば第
5図に示す特性となる。また、偏差が大きくlごl>三
青書ヱE2Dの範囲ではヒステリシス幅を−定にしてい
るため、ステップ偏差が生じたときただちに比例動作の
出力がある。偏差どの最大値を制限しないと、比例帯大
で偏差が大きい場合には比例動作の出力がただちにでな
い不都合がある。なお、シヱナーダィオードDZの代り
に第6図に示す可変リミッ夕回路を用いると第7図に示
す特性となる。なお上述では、ステップ電圧Epを一次
遅れ回路を介して加算器ADに加える場合を例示したが
、第8図に示すように、出力パルスに同期して生ずるス
テルプ電圧Epを可変抵抗RDを介してPI動作のアナ
ログ調節計ACの積分回路の入力に与え、アナログ調節
計ACにEc−Efなる電圧を得るようにしてもよい。
この実施例によれば、前記積分回路が加算器および一次
遅れ回路としても用いられ、加算器ADとコンデンサC
oが不用になり、全体構成を簡単にできる利点がある。
また第8図においては手動操作と自動操作をバンプレス
に切換えることができる。すなわち、手動操作時にはA
/M切換スイッチS^Mを手動側Mに切換え、かつ手動
操作スイッチMS,,MS2を操作して出力パルスを調
節する。このときS^Mにより積分回路のコンデンサC
,に充電されていた電荷を放電させるとともに、コンデ
ンサCMと抵抗R,の並列回路を積分回路から切離し基
準点に接続するようにして、積分回路の入出力を零に保
つように構成されている。したがって、手動操作から自
動操作へ切換えたとき、制御偏差の大きさに関係なく比
較器COM−1,COM−2は共にオフになり、バンプ
レス切換ができる。以上説明したように本発明において
は、制御偏差の絶対値が小さに場合に比較器のヒステリ
シス幅を制御偏差に比例させることによって、積分動作
における出力のパルス幅を偏差に比例させ、かつその比
例係数を可変抵抗により調整可能に構成しているので、
制御特性のあらさ細かさを任意に調整できる新規なPI
動作のパルス幅調節計が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明調節計の一実施例を示す接続図、第2図
〜第5図はその動作説明図、第6図は本発明に用いるリ
ミッタの他の例を示す接続図、第7図はその動作説明図
、第8図は本発明調節計の他の実施例を示す接続図であ
る。 AC・・・・・・PI動作のアナログ調節計、P0・・
・・・・更々ポジショナ、CV・…・・操作部、HB…
・・・ヒステリシス幅設定回路。 〆/図 〆J図 久4図 〆 Z 図 〆j図 久7図 〆3図 〆8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 制御偏差に比例する信号に応答し比例動作出力と積
    分動作出力とを加算した出力信号を発生するアナログ調
    節計と、操作部の電動弁の開度に対応した帰還信号を前
    記アナログ調節計の出力に差動的に加算する手段と、ヒ
    ステリシス特性を有する比較器を含みアナログ調節計出
    力と帰還信号の差に応じて電動弁の開度を制御するため
    のパルス幅出力を生ずる手段と、一定電圧を前記比較器
    の出力に応じてオンオフして得たステツプ電圧を一次遅
    れ回路を介して取り出し前記電動弁の開度に対応した帰
    還信号を発生する手段とを具備するPI動作のパルス幅
    調整計において、前記比較器のヒステリシス幅を制御偏
    差の絶対値が一定以下のとき制御偏差に比例させ、その
    比例係数を可変抵抗により設定する手段を設けたことを
    特徴とするパルス幅調節計。
JP10999879A 1979-08-29 1979-08-29 パルス幅調節計 Expired JPS6032201B2 (ja)

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JPS5635204A JPS5635204A (en) 1981-04-07
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JPS6158004A (ja) * 1984-08-29 1986-03-25 Yazaki Corp 自動制御装置

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JPS5635204A (en) 1981-04-07

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