JPS6032207A - Ofケ−ブルの分割導体成形方法 - Google Patents
Ofケ−ブルの分割導体成形方法Info
- Publication number
- JPS6032207A JPS6032207A JP14037083A JP14037083A JPS6032207A JP S6032207 A JPS6032207 A JP S6032207A JP 14037083 A JP14037083 A JP 14037083A JP 14037083 A JP14037083 A JP 14037083A JP S6032207 A JPS6032207 A JP S6032207A
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- Japan
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- paper
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- Pending
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 title claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 8
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、複数のセグメントの撚り合わせにより油通路
が形成されているOFケーブルの分割導体を成形する方
法に関する。
が形成されているOFケーブルの分割導体を成形する方
法に関する。
(発明の技術的背景)
OFケーブルとして、中央に油通路を形成するスパイラ
ル管が配され、その周面に複数のセグメントが撚り合わ
されて成る分割導体を有するものが知られている。かか
る構造のOFケーブルにおいて、セグメントに縦添えさ
れるセグメント紙は、スパイラル管が存在することから
分割導体成形時に油通路内に落込むことがない。
ル管が配され、その周面に複数のセグメントが撚り合わ
されて成る分割導体を有するものが知られている。かか
る構造のOFケーブルにおいて、セグメントに縦添えさ
れるセグメント紙は、スパイラル管が存在することから
分割導体成形時に油通路内に落込むことがない。
これに対して、複数のセグメントを撚り合わせることで
中−央に油通路を形成するOFケーブルにおいては、セ
グメント紙がスパイラル管が存在しないことから分割導
体成形時に油通路内に落込み、このためケーブールの油
流抵抗が大きくなってしまう。
中−央に油通路を形成するOFケーブルにおいては、セ
グメント紙がスパイラル管が存在しないことから分割導
体成形時に油通路内に落込み、このためケーブールの油
流抵抗が大きくなってしまう。
そこで、従来は、セグメントを撚り合わせて分割導体を
成形する工程において、第1図に示すように、撚り合わ
せ機の口金1中央に丸棒2を挿入し、第2図に示すよう
に、この丸棒2の周面でセグメント紙3をセグメント4
側に押し付けつつ複数のセグメント4を撚り合わせ、こ
れにより油通路5を形成しつつ分割導体を作成していた
。
成形する工程において、第1図に示すように、撚り合わ
せ機の口金1中央に丸棒2を挿入し、第2図に示すよう
に、この丸棒2の周面でセグメント紙3をセグメント4
側に押し付けつつ複数のセグメント4を撚り合わせ、こ
れにより油通路5を形成しつつ分割導体を作成していた
。
(背景技術の問題点)
さて、この丸棒2を用いる従来の分割導体成形方法では
、丸棒2の径を大きくすると、セグメント紙3をセグメ
ント4周面に密着させてセグメントの撚り合わせを行う
ことができることから、セグメント紙3の油通路5内へ
の落込みを確実に防止することができる。しかし、丸棒
2の径が大きいと、この丸棒2が撚り合わせ機に引き込
まれ、セグメント4と共に撚り合わされてしまう危険性
がある一ヒに、丸棒2がセグメント紙3と強く接触し、
セグメント紙3に傷を付けてしまう虜れがある。従って
、実際には径の小さな丸棒を利用せざるを得す、このた
め、セグメント紙が油通路内に落込むのを完全に防止し
て分割導体を成形することは不可能であった。
、丸棒2の径を大きくすると、セグメント紙3をセグメ
ント4周面に密着させてセグメントの撚り合わせを行う
ことができることから、セグメント紙3の油通路5内へ
の落込みを確実に防止することができる。しかし、丸棒
2の径が大きいと、この丸棒2が撚り合わせ機に引き込
まれ、セグメント4と共に撚り合わされてしまう危険性
がある一ヒに、丸棒2がセグメント紙3と強く接触し、
セグメント紙3に傷を付けてしまう虜れがある。従って
、実際には径の小さな丸棒を利用せざるを得す、このた
め、セグメント紙が油通路内に落込むのを完全に防止し
て分割導体を成形することは不可能であった。
(発明の目的)
本発明の目的は、セグメント紙の油通路内への落込みを
確実に防止しつつセグメントを撚り合わせてOFケーブ
ルの分割導体を成形することができる方法を提供するこ
とにある。
確実に防止しつつセグメントを撚り合わせてOFケーブ
ルの分割導体を成形することができる方法を提供するこ
とにある。
(発明の概要)
本発明は、セグメント紙にエアーを吹き伺けてセグメン
ト紙をセグメント周面に密着させつつセグメントを撚り
合わせ、これによりセグメント紙の油通路内への落込み
を防止して分割導体を成形することをIPf徴とする。
ト紙をセグメント周面に密着させつつセグメントを撚り
合わせ、これによりセグメント紙の油通路内への落込み
を防止して分割導体を成形することをIPf徴とする。
(発明の実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
先ず、第3図に示すように、セグメントガイド6に沿っ
て複数のセグメント4(図では1木のみを示す)を走行
させ、図示しない撚り合わせ機の1」金1に導く。そし
て、同時にセグメント紙3をセグメントガイド6に沿わ
せて走行させ、このセグメントガイド6を介してグメン
ト4に順次縦添えする。
て複数のセグメント4(図では1木のみを示す)を走行
させ、図示しない撚り合わせ機の1」金1に導く。そし
て、同時にセグメント紙3をセグメントガイド6に沿わ
せて走行させ、このセグメントガイド6を介してグメン
ト4に順次縦添えする。
ところで、セグメント紙・イド6の出口伺近には小径の
エアーパイプ7が支持されている。このエアーパイプ7
は口金1近傍まで延び、セグメントガイド6の出口付近
から口金1近傍までの周面には、多数のエアー噴射孔7
aが設けられている。
エアーパイプ7が支持されている。このエアーパイプ7
は口金1近傍まで延び、セグメントガイド6の出口付近
から口金1近傍までの周面には、多数のエアー噴射孔7
aが設けられている。
そして、このエアーパイプ7は図示しないエアーコンプ
レッサー等のエアー供給装置に連結されている。
レッサー等のエアー供給装置に連結されている。
さて、上述したように、セグメント4にセグメント紙3
を順次縦添えした後はエアー供給装置を作動し、第3図
及び第4図に示すように、エアーパイプ70′)、エア
ー噴射孔7aからエアーをセグメント紙3に吹き伺ける
。このように、エアーをセグメント紙3に吹き付けると
、エアーがセグメント紙3の中央部をセグメント4に押
し付けつつ各セグメント4間を通ってセグメント紙3の
両折れ曲がり部をセグメント4両側に押し付け、外方に
放散するので、セグメント紙3がセグメント4周面に確
実に密着する。そして、この両者の密着状態は、エアー
パイプ7の口金1近傍の周面にエアー噴射孔7 a、が
設けられていることから、セグメント4の撚り合わせ機
による撚り合わせが始まる時点でも保持されている。従
って、セグメント4にセグメント紙3を完全に密着させ
て縦添えした状態で、その撚り合わせな行うことができ
る。この結果、第5図に示すように、セグメント紙3を
油通路5内に落込むのを完全に防止してOFケニブルの
分割導体を成形することができる。
を順次縦添えした後はエアー供給装置を作動し、第3図
及び第4図に示すように、エアーパイプ70′)、エア
ー噴射孔7aからエアーをセグメント紙3に吹き伺ける
。このように、エアーをセグメント紙3に吹き付けると
、エアーがセグメント紙3の中央部をセグメント4に押
し付けつつ各セグメント4間を通ってセグメント紙3の
両折れ曲がり部をセグメント4両側に押し付け、外方に
放散するので、セグメント紙3がセグメント4周面に確
実に密着する。そして、この両者の密着状態は、エアー
パイプ7の口金1近傍の周面にエアー噴射孔7 a、が
設けられていることから、セグメント4の撚り合わせ機
による撚り合わせが始まる時点でも保持されている。従
って、セグメント4にセグメント紙3を完全に密着させ
て縦添えした状態で、その撚り合わせな行うことができ
る。この結果、第5図に示すように、セグメント紙3を
油通路5内に落込むのを完全に防止してOFケニブルの
分割導体を成形することができる。
上記実施例において、セグメントガイド6の出口端に、
口金1近傍まで延びるエアー噴射部を一体的に設け、こ
のエアー噴射部に上記したようなエアー噴射孔又は長孔
から成るエアー噴射孔を形成するようにしてもよい。
口金1近傍まで延びるエアー噴射部を一体的に設け、こ
のエアー噴射部に上記したようなエアー噴射孔又は長孔
から成るエアー噴射孔を形成するようにしてもよい。
(発明の効果)
本発明によれば、セグメント紙にエアーを吹き付けてセ
グメント紙をセグメント周面に密着させつつセグメント
を撚り合わせたことで、セグメント紙の油通路への落込
みを確実に防止して該油通路を形成しながら分割導体を
成形することができる。従って、セグメント紙の油通路
への落込みのない分割導体を有するOFケーブルが得ら
れる。
グメント紙をセグメント周面に密着させつつセグメント
を撚り合わせたことで、セグメント紙の油通路への落込
みを確実に防止して該油通路を形成しながら分割導体を
成形することができる。従って、セグメント紙の油通路
への落込みのない分割導体を有するOFケーブルが得ら
れる。
第1図は従来の分割導体成形方法を説明するための概略
図、第2図は第1図A−A線の断面図、第3図は本発明
に係る分割導体成形方法を説明するための概略図、第4
図はエアーを吹き付けた状態を示す断面図、第5図は本
発明方法により成形した分割導体の断面図である。 1−−−−一−−〜口金、 2−−−−−−−一丸林、 3−−−−−−−−セグメント紙、 4−−−−−−−−セグメント、 5−−−−−−一油通路、 6−−−−−−−−セグメントガイド、7−−−−−−
−〜エアーパイプ、 7 a −−−−−−一エアー噴射孔。 第1図 第2図 7山 第4図 第5図
図、第2図は第1図A−A線の断面図、第3図は本発明
に係る分割導体成形方法を説明するための概略図、第4
図はエアーを吹き付けた状態を示す断面図、第5図は本
発明方法により成形した分割導体の断面図である。 1−−−−一−−〜口金、 2−−−−−−−一丸林、 3−−−−−−−−セグメント紙、 4−−−−−−−−セグメント、 5−−−−−−一油通路、 6−−−−−−−−セグメントガイド、7−−−−−−
−〜エアーパイプ、 7 a −−−−−−一エアー噴射孔。 第1図 第2図 7山 第4図 第5図
Claims (1)
- 多数の素線が断面扇形に圧縮成形されて成る複数のセグ
メントを、相互に絶縁すべくセグメント紙を縦添えしな
がら撚り合わせ、中央に油通路を形成しつつOFケーブ
ルの分割導体を成形する方法であって、前記セグメント
に前記セグメント紙を縦添えした後緑セグメント紙にエ
アーを吹き付けて該セグメント紙を前記セグメント周面
に密着させ、該密着状態で前記セグメントを撚り合わせ
ることを特徴とするOFケーブルの分割導体成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14037083A JPS6032207A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | Ofケ−ブルの分割導体成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14037083A JPS6032207A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | Ofケ−ブルの分割導体成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032207A true JPS6032207A (ja) | 1985-02-19 |
Family
ID=15267243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14037083A Pending JPS6032207A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | Ofケ−ブルの分割導体成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032207A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0195018U (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-22 |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP14037083A patent/JPS6032207A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0195018U (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-22 |
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