JPS61281412A - 電線の製造方法 - Google Patents
電線の製造方法Info
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- JPS61281412A JPS61281412A JP12227885A JP12227885A JPS61281412A JP S61281412 A JPS61281412 A JP S61281412A JP 12227885 A JP12227885 A JP 12227885A JP 12227885 A JP12227885 A JP 12227885A JP S61281412 A JPS61281412 A JP S61281412A
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- JP
- Japan
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- electric wire
- twisting
- stress
- conductor
- manufacturing
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- Pending
Links
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims 1
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 8
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Landscapes
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、硬銅撚線導体からなる架空線等の電線の製造
方法に係り、特に応力腐食を防止した電線の製造方法に
関する。
方法に係り、特に応力腐食を防止した電線の製造方法に
関する。
[従来の技術] 。
従来、前述した硬銅撚線導体からなる電線の製造方法は
、巻ドラムから繰り出した直線状の硬銅導体素線をその
まま撚線機械によって撚合わせて撚線導体電線を製造し
ていた。
、巻ドラムから繰り出した直線状の硬銅導体素線をその
まま撚線機械によって撚合わせて撚線導体電線を製造し
ていた。
[発明が解決しようとする問題点]
上記のような従来の電線の製造方法においては、直線状
の硬銅導体素線をそのまま撚合わせていたため、第3図
に示すように、撚合わせた後の硬銅導体素線1の表面に
は撚合わせ曲げ応力による大きい引張残留応力が生じる
。そして、この引張残留応力が応力腐食発生の原因とな
る問題点があった。
の硬銅導体素線をそのまま撚合わせていたため、第3図
に示すように、撚合わせた後の硬銅導体素線1の表面に
は撚合わせ曲げ応力による大きい引張残留応力が生じる
。そして、この引張残留応力が応力腐食発生の原因とな
る問題点があった。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、前述した従来のものにおける問題点を解決す
るため、撚線導体からなる電線の製造方法において、撚
合わせ前の各導体素線にスパイラル状のくせを付け、し
がる後に、撚合ゎせを行なうことによって、撚合わせ後
の各導体素線の表面応力が圧縮応力となるようにするも
のである。
るため、撚線導体からなる電線の製造方法において、撚
合わせ前の各導体素線にスパイラル状のくせを付け、し
がる後に、撚合ゎせを行なうことによって、撚合わせ後
の各導体素線の表面応力が圧縮応力となるようにするも
のである。
[作 用]
前述した本発明の手段によれば、撚合わせ前の各導体素
線にスパイラル状のくせを付けたので、撚合わせ後の各
導体素線の表面応力は圧縮応力になるものである。
線にスパイラル状のくせを付けたので、撚合わせ後の各
導体素線の表面応力は圧縮応力になるものである。
[実施例]
以下、本発明を図面を用いて説明する。第1図において
、図示しない巻ドラムから繰り出した直線状の硬銅導体
素線1に、図示しない撚線機械の撚合わせ口直前に設置
した図示しないプレフォームロールによって、スパイラ
ル状のくせを付ける。
、図示しない巻ドラムから繰り出した直線状の硬銅導体
素線1に、図示しない撚線機械の撚合わせ口直前に設置
した図示しないプレフォームロールによって、スパイラ
ル状のくせを付ける。
その後で、上記撚線機械により撚合わせを行い第2図に
示す撚線導体2にする。それによって、撚合わせた後の
各硬銅導体素線1の表面応力は圧縮応力になる。
示す撚線導体2にする。それによって、撚合わせた後の
各硬銅導体素線1の表面応力は圧縮応力になる。
この場合、撚線導体電線2の径1−1より撚合わせ前の
硬銅導体素線1のスパイラル状のくせの径ト1′を大き
くした方が撚合わせ後の硬銅導体素線の表面応力を圧縮
力にする作用が良い。
硬銅導体素線1のスパイラル状のくせの径ト1′を大き
くした方が撚合わせ後の硬銅導体素線の表面応力を圧縮
力にする作用が良い。
また、撚合わせた後の各導体素線の表面の圧縮応力の値
が必要以上に大きくなるようにしても無意味であり、む
しろ製造上の問題が生じるので、撚合わせ後の圧縮応力
の値は、電線を架設した状態の引張応力の値を相殺する
値にするのが良い。
が必要以上に大きくなるようにしても無意味であり、む
しろ製造上の問題が生じるので、撚合わせ後の圧縮応力
の値は、電線を架設した状態の引張応力の値を相殺する
値にするのが良い。
使用条件によって異なると考えられるが、一般的に電線
を架設した状態の引張応力は5に!J/−と云われてい
る。
を架設した状態の引張応力は5に!J/−と云われてい
る。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明に係る電線の製造方法は、
撚合わせ前の各導体素線にスパイラル状のくせを付け、
しかる債に、撚合わせを行うことによって撚合わせ後の
各導体素線の表面応力が圧縮応力となるようにするだけ
の簡単な製造方法により低コストで応力腐食断線事故を
防止できる撚線導体電線を提供できると云う優れた効果
がある。
撚合わせ前の各導体素線にスパイラル状のくせを付け、
しかる債に、撚合わせを行うことによって撚合わせ後の
各導体素線の表面応力が圧縮応力となるようにするだけ
の簡単な製造方法により低コストで応力腐食断線事故を
防止できる撚線導体電線を提供できると云う優れた効果
がある。
第1図および第2図は本発明の電線の製造方法を説明す
るものであり、第3図は従来の例を説明するものであっ
て、第1図および第3図は導体素線の部分側面図、第2
図は撚線導体の部分側面図である。 1・・・導体素線、 2・・・撚線導体。
るものであり、第3図は従来の例を説明するものであっ
て、第1図および第3図は導体素線の部分側面図、第2
図は撚線導体の部分側面図である。 1・・・導体素線、 2・・・撚線導体。
Claims (1)
- 撚線導体からなる電線の製造方法において、撚合わせ前
の各導体素線にスパイラル状のくせを付け、しかる後に
、撚合わせを行うことによって、撚合わせ後の各導体素
線の表面応力か圧縮応力となるようにすることを特徴と
する電線の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12227885A JPS61281412A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 電線の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12227885A JPS61281412A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 電線の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61281412A true JPS61281412A (ja) | 1986-12-11 |
Family
ID=14832002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12227885A Pending JPS61281412A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 電線の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61281412A (ja) |
-
1985
- 1985-06-05 JP JP12227885A patent/JPS61281412A/ja active Pending
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