JPS6032216B2 - デ−タ圧縮方式 - Google Patents
デ−タ圧縮方式Info
- Publication number
- JPS6032216B2 JPS6032216B2 JP54040712A JP4071279A JPS6032216B2 JP S6032216 B2 JPS6032216 B2 JP S6032216B2 JP 54040712 A JP54040712 A JP 54040712A JP 4071279 A JP4071279 A JP 4071279A JP S6032216 B2 JPS6032216 B2 JP S6032216B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- storage means
- scanout
- zero
- compression
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、データ圧縮方式、特にディジタル論理装置の
故障診断におけるスキャンアウト・データを圧縮するデ
ータ圧縮方式に関するものである。
故障診断におけるスキャンアウト・データを圧縮するデ
ータ圧縮方式に関するものである。
ディジタル論理装置の診断方式は次の如きプロセスで実
行される。
行される。
‘ィ} 診断プロセッサよりデータをスキャンインする
。
。
{ロー 被診断装置を指定クロックだけ進める。
し一 データをスキャンアウトする。0 期待値とスキ
ャンアウト・データを比較して不一致点を見つける。
ャンアウト・データを比較して不一致点を見つける。
【ホ’不一致点より辞書を参照して故障箇所を見付ける
。
。
従来の故障診断方式においては期待値の量は膨大となり
、特に大型論理装置に対する期待値の量は磁気テープと
して数1碇艶こも達している。
、特に大型論理装置に対する期待値の量は磁気テープと
して数1碇艶こも達している。
このため、期待値データを圧縮してデータ量を滅してい
た。従来の期待値圧縮方式としては次のような方式が採
用されている。
た。従来の期待値圧縮方式としては次のような方式が採
用されている。
その1つの方式はデータ個有にマスクパターンを作る方
式である。即ち、そのデータの対象範囲を限定し、スキ
ャンアウトの選択を行う方式である。これにより、期待
値は、対象部分のみとなり圧縮される。この方式は、マ
スクパターンの作成を人手で適当と思われる方法で個別
デー外こ対して行わなければならず、工数も大きくなり
、マスクパターンを確実に作成することも出来ない。他
の期待値圧縮方式として、全クロックに対する期待値を
待たず、必要と思われるクロックについてのみ期待値を
もつ方式も知られている。しかしこのような期待値圧縮
方式を採用すると、故障クロックや故障点を適確に把握
することが出釆なくなる。更に他の期待値圧縮方式とし
て、期待値をマトリックスに配置し、行の列のパリティ
を期待値として記録する方式も知られている。この方式
では異なるパターンが同じ期待値となり、元の期待値を
復元することが出来ない。本発明は、上記の欠点を除去
するものであって、データを大幅に圧縮できると共に元
のデータに容易に復元できる。圧縮データを生成し得る
データ圧縮方式を提供することを目的としている。そし
てそのため、本発明のデータ圧縮方式は、ディジタル論
理装置からスキャンアウトされたスキャンアウト・デー
タを保持する第1の記憶手段、第1の記憶手段に保持さ
れるスキャンアウト・データより1サイクル前に入力さ
れたデータを保持する第2の記憶手段、第1の記憶手段
の内容と第2の記憶手段の内容とを排他的論理和する演
算手段、排他的論理和演算の結果を保存する第3の記憶
手段、および第3の記憶手段の内容を零圧縮する零圧縮
手段を備えることを特徴とするものである。以下、本発
明を図面を参照しつつ説明する。第1図は本発明の1実
施例のブロック図、第2図は零圧縮の論理を示すフロー
チャート、第3図は零圧縮の1例を示すものである。第
1図はスキャンアウト・データの圧縮するデータ圧縮方
式を示すものであって、1は被診断装置となる論理装置
、2はデータ圧縮機構、3と4はしジスタ、5は排他的
論理和回路、6はしジスタ、7は奪圧縮手段、8は記憶
装置をそれぞれ示している。
式である。即ち、そのデータの対象範囲を限定し、スキ
ャンアウトの選択を行う方式である。これにより、期待
値は、対象部分のみとなり圧縮される。この方式は、マ
スクパターンの作成を人手で適当と思われる方法で個別
デー外こ対して行わなければならず、工数も大きくなり
、マスクパターンを確実に作成することも出来ない。他
の期待値圧縮方式として、全クロックに対する期待値を
待たず、必要と思われるクロックについてのみ期待値を
もつ方式も知られている。しかしこのような期待値圧縮
方式を採用すると、故障クロックや故障点を適確に把握
することが出釆なくなる。更に他の期待値圧縮方式とし
て、期待値をマトリックスに配置し、行の列のパリティ
を期待値として記録する方式も知られている。この方式
では異なるパターンが同じ期待値となり、元の期待値を
復元することが出来ない。本発明は、上記の欠点を除去
するものであって、データを大幅に圧縮できると共に元
のデータに容易に復元できる。圧縮データを生成し得る
データ圧縮方式を提供することを目的としている。そし
てそのため、本発明のデータ圧縮方式は、ディジタル論
理装置からスキャンアウトされたスキャンアウト・デー
タを保持する第1の記憶手段、第1の記憶手段に保持さ
れるスキャンアウト・データより1サイクル前に入力さ
れたデータを保持する第2の記憶手段、第1の記憶手段
の内容と第2の記憶手段の内容とを排他的論理和する演
算手段、排他的論理和演算の結果を保存する第3の記憶
手段、および第3の記憶手段の内容を零圧縮する零圧縮
手段を備えることを特徴とするものである。以下、本発
明を図面を参照しつつ説明する。第1図は本発明の1実
施例のブロック図、第2図は零圧縮の論理を示すフロー
チャート、第3図は零圧縮の1例を示すものである。第
1図はスキャンアウト・データの圧縮するデータ圧縮方
式を示すものであって、1は被診断装置となる論理装置
、2はデータ圧縮機構、3と4はしジスタ、5は排他的
論理和回路、6はしジスタ、7は奪圧縮手段、8は記憶
装置をそれぞれ示している。
レジスタ3には論理装置1から送出されるスキャンアウ
ト・データが格納される。
ト・データが格納される。
レジスタ4には、レジスタ3に格納されているスキャン
アウト・データより1サイクル前のスキャンアウト・デ
ータが格納される。排他的論理和回路5は、レジスタ3
の内容としジスタ4の内容とをビット対応に排他的論理
和演算するものである。レジスタ6は、スキャンアウト
の差、即ち排他的論理和演算の結果を格納するものであ
る。零圧縮手段7は、スキャンアウトの差を零圧縮する
ものである。記憶装置8には、零圧縮手段7の出力であ
るところの圧縮スキャンアウト・データが格納される。
次に第2図および第3図を参照して零圧縮手段7の処理
を説明する。
アウト・データより1サイクル前のスキャンアウト・デ
ータが格納される。排他的論理和回路5は、レジスタ3
の内容としジスタ4の内容とをビット対応に排他的論理
和演算するものである。レジスタ6は、スキャンアウト
の差、即ち排他的論理和演算の結果を格納するものであ
る。零圧縮手段7は、スキャンアウトの差を零圧縮する
ものである。記憶装置8には、零圧縮手段7の出力であ
るところの圧縮スキャンアウト・データが格納される。
次に第2図および第3図を参照して零圧縮手段7の処理
を説明する。
なお、9は出力領域を示している。いま、第3図に示す
如くレジスタ6に“0100…・・・7000’’が格
納されているものとする。なお、レジスタ6内のデータ
はIS隼表示である。先ず、レジスタ6から1バイトの
データ“0rを取出す。このデータは“0びでないので
、このデータ“0rはそのま)出力領域9にセットされ
、フラグ列の第1ビットは論理“0”のま)とされる。
次に1バイトのデータをレジスタ6から敬出すと、これ
は“0びであり、前のバイトが“01”であるので対応
するフラグ則ちフラグ列の第2ビットは論理“1”とさ
れ、出力領域に数値“01”とされる。数値“0rのあ
と4バイト“00’’が続くので、出力領域9に“04
’が書込まれる。次のバイトは数値“5がであるので、
数値“58’’がそのま)出力領域9に書込まれ、フラ
グ列の第3ビットは“0”のま)とされる。以下、同様
な処理が繰返され、出力領域9に図示の如きデータが書
込まれる。第3図の例では零圧縮により、12バイトの
データが9バイトに圧縮される。出力領域9のデータは
記憶装置8にストアされる。現実の故障診断においては
、1サイクル前のスキャンアウト・データと現在のスキ
ャンアウト・データを排他的論理和演算した結果は、も
っと零要素の連続が多いので、例えば1/1ぴ里度に圧
縮される。圧縮スキャンアウト・データは“0ぴの個数
および“0びでないデータを有しているので、元のスキ
ャンアウト・デー外ま圧縮スキャンアウト・データより
容易に求めることが出来る。以上の説明から明らかなよ
うに、本発明によれば、スキャンアウト・データを大幅
に圧縮できると共に元のスキャンアウト・データに容易
に復元できる圧縮データを得ることが出来る。
如くレジスタ6に“0100…・・・7000’’が格
納されているものとする。なお、レジスタ6内のデータ
はIS隼表示である。先ず、レジスタ6から1バイトの
データ“0rを取出す。このデータは“0びでないので
、このデータ“0rはそのま)出力領域9にセットされ
、フラグ列の第1ビットは論理“0”のま)とされる。
次に1バイトのデータをレジスタ6から敬出すと、これ
は“0びであり、前のバイトが“01”であるので対応
するフラグ則ちフラグ列の第2ビットは論理“1”とさ
れ、出力領域に数値“01”とされる。数値“0rのあ
と4バイト“00’’が続くので、出力領域9に“04
’が書込まれる。次のバイトは数値“5がであるので、
数値“58’’がそのま)出力領域9に書込まれ、フラ
グ列の第3ビットは“0”のま)とされる。以下、同様
な処理が繰返され、出力領域9に図示の如きデータが書
込まれる。第3図の例では零圧縮により、12バイトの
データが9バイトに圧縮される。出力領域9のデータは
記憶装置8にストアされる。現実の故障診断においては
、1サイクル前のスキャンアウト・データと現在のスキ
ャンアウト・データを排他的論理和演算した結果は、も
っと零要素の連続が多いので、例えば1/1ぴ里度に圧
縮される。圧縮スキャンアウト・データは“0ぴの個数
および“0びでないデータを有しているので、元のスキ
ャンアウト・デー外ま圧縮スキャンアウト・データより
容易に求めることが出来る。以上の説明から明らかなよ
うに、本発明によれば、スキャンアウト・データを大幅
に圧縮できると共に元のスキャンアウト・データに容易
に復元できる圧縮データを得ることが出来る。
第1図は本発明の1実施例のブロック図、第2図は零圧
縮の論理を示すフローチャート、第3図は妻圧縮の1例
を示す図である。 1・・・・・・被診断装置となる論理装置、2…・・・
7ータ圧縮機構、3と4・・・・・・レジスタ、5・・
・・・・排他的論理和回路、6・…・・レジスタ、7・
・・・・・零圧縮手段、8・…・・記憶装置。 ブー凶 了Z凶 才3凶
縮の論理を示すフローチャート、第3図は妻圧縮の1例
を示す図である。 1・・・・・・被診断装置となる論理装置、2…・・・
7ータ圧縮機構、3と4・・・・・・レジスタ、5・・
・・・・排他的論理和回路、6・…・・レジスタ、7・
・・・・・零圧縮手段、8・…・・記憶装置。 ブー凶 了Z凶 才3凶
Claims (1)
- 1 デイジタル論理装置からスキヤンアウトされたスキ
ヤンアウト・データを保持する第1の記憶手段、第1の
記憶手段に保持されるスキヤンアウト・データより1サ
イクル前に入力されたデータを保持する第2の記憶手段
、第1の記憶手段の内容と第2の記憶手段の内容とを排
他的論理和する演算手段、排他的論理和演算の結果を保
存する第3の記憶手段、および第3の記憶手段の内容を
零圧縮する零圧縮手段を備えることを特徴とするデータ
圧縮方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54040712A JPS6032216B2 (ja) | 1979-04-04 | 1979-04-04 | デ−タ圧縮方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54040712A JPS6032216B2 (ja) | 1979-04-04 | 1979-04-04 | デ−タ圧縮方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55134454A JPS55134454A (en) | 1980-10-20 |
| JPS6032216B2 true JPS6032216B2 (ja) | 1985-07-26 |
Family
ID=12588187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54040712A Expired JPS6032216B2 (ja) | 1979-04-04 | 1979-04-04 | デ−タ圧縮方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032216B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5179711A (en) * | 1989-12-26 | 1993-01-12 | International Business Machines Corporation | Minimum identical consecutive run length data units compression method by searching consecutive data pair comparison results stored in a string |
-
1979
- 1979-04-04 JP JP54040712A patent/JPS6032216B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55134454A (en) | 1980-10-20 |
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