JPS6032275Y2 - 飾り付集水器 - Google Patents
飾り付集水器Info
- Publication number
- JPS6032275Y2 JPS6032275Y2 JP13096480U JP13096480U JPS6032275Y2 JP S6032275 Y2 JPS6032275 Y2 JP S6032275Y2 JP 13096480 U JP13096480 U JP 13096480U JP 13096480 U JP13096480 U JP 13096480U JP S6032275 Y2 JPS6032275 Y2 JP S6032275Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water collector
- decorative frame
- decorative
- edge
- arrowhead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は飾り付集水器、更に詳しくは、前面上端より両
側面上端に亘る部分を囲むように飾り枠が取着される飾
り付集水器に関するものである。
側面上端に亘る部分を囲むように飾り枠が取着される飾
り付集水器に関するものである。
従来、この種の飾り枠が取着される飾り付集水器にあっ
ては、第1図及び第2図に示すように、集水器1内面の
上端部に突出する突起12と集水器1上端縁との間に飾
り枠2の下端縁に突出する突片13を挿入して飾り枠2
を集水器1に取付けるようになっているが、飾り枠2は
上方からでしか集水器1に取付けることができず、従っ
て予じめ定位置に配設された集水器1に飾り枠2を取付
けるというような高所での作業を要する場合は、突片1
3と突起12との位置決めが面倒で、作業が面倒になる
という問題があった。
ては、第1図及び第2図に示すように、集水器1内面の
上端部に突出する突起12と集水器1上端縁との間に飾
り枠2の下端縁に突出する突片13を挿入して飾り枠2
を集水器1に取付けるようになっているが、飾り枠2は
上方からでしか集水器1に取付けることができず、従っ
て予じめ定位置に配設された集水器1に飾り枠2を取付
けるというような高所での作業を要する場合は、突片1
3と突起12との位置決めが面倒で、作業が面倒になる
という問題があった。
本考案は上記の点に鑑みて為されたものであって、主な
目的とするところは、集水器の前面がわより飾り枠を取
付けることができ、高所での飾り枠の取付作業を容易に
行うことができる飾り付集水器を提供することである。
目的とするところは、集水器の前面がわより飾り枠を取
付けることができ、高所での飾り枠の取付作業を容易に
行うことができる飾り付集水器を提供することである。
本考案を以下図に示す実施例に基いて詳述する。
本考案に係る飾り付集水器は、上面が矩形状に開口する
集水器1と、集水器1上端の前縁より両側縁に亘る部分
を囲むように取着される平面形状が略コ字状をした飾り
枠2とより構成され、集水器1の両側面の上端部には前
後方向に沿って凹溝3が形成され、飾り枠2の各側面片
4下端からは内方に向けて集水器1の各凹溝3へ凹溝3
前端より挿入される係止鍔5が突出され、飾り枠2の前
面片6の内面における下端からやや上方より上下に弾性
変形自在な係止爪8が延出されると共に係止爪8の先端
より下方へ向けて矢じり突起7を突出され、集水器1の
前面上端部に重複する飾り枠2の前面片6下端部と矢じ
り突起7との間で集水器1の上端開口縁の前縁が挟持さ
れることを特徴とするものであって、本実施例では飾り
枠2の前面片6下端より全長に亘って内方に延出する内
鍔9を集水器1前面の上端部に全長に亘って形成した突
条10の下面に係止する例を示している。
集水器1と、集水器1上端の前縁より両側縁に亘る部分
を囲むように取着される平面形状が略コ字状をした飾り
枠2とより構成され、集水器1の両側面の上端部には前
後方向に沿って凹溝3が形成され、飾り枠2の各側面片
4下端からは内方に向けて集水器1の各凹溝3へ凹溝3
前端より挿入される係止鍔5が突出され、飾り枠2の前
面片6の内面における下端からやや上方より上下に弾性
変形自在な係止爪8が延出されると共に係止爪8の先端
より下方へ向けて矢じり突起7を突出され、集水器1の
前面上端部に重複する飾り枠2の前面片6下端部と矢じ
り突起7との間で集水器1の上端開口縁の前縁が挟持さ
れることを特徴とするものであって、本実施例では飾り
枠2の前面片6下端より全長に亘って内方に延出する内
鍔9を集水器1前面の上端部に全長に亘って形成した突
条10の下面に係止する例を示している。
集水器1及び飾り枠2は共に合成樹脂にて一体に成形さ
れており、集水器1の両側面には夫々軒樋挿入孔11が
形成され、凹溝3はこの軒樋挿入孔11よりも上方位置
の側面に形成されている。
れており、集水器1の両側面には夫々軒樋挿入孔11が
形成され、凹溝3はこの軒樋挿入孔11よりも上方位置
の側面に形成されている。
飾り枠2は下端部を集水器1上端部外面に重複させて集
水器1に取付けられるものであって、係止爪8は第4図
に示すように、前面片6の下端部の二ケ所に形成されて
いる。
水器1に取付けられるものであって、係止爪8は第4図
に示すように、前面片6の下端部の二ケ所に形成されて
いる。
飾り枠2を集水器1に取付ける場合は、側面片4下端の
係止鍔5を凹溝3へ前端より挿入するように飾り枠2を
集水器1の前面がわより集水器1に押し込むものであり
、こうすることにより、下面側に傾斜を形成された矢じ
り突起7が集水器1の上端縁より力を受けて係止爪8を
弾性変形させながら集水器1の上端縁を乗り越え、第5
図に示すように、矢じり突起7と前面片6下端との間で
集水器1の上端が挟持され、飾り枠2が集水器1に取着
されるわけである。
係止鍔5を凹溝3へ前端より挿入するように飾り枠2を
集水器1の前面がわより集水器1に押し込むものであり
、こうすることにより、下面側に傾斜を形成された矢じ
り突起7が集水器1の上端縁より力を受けて係止爪8を
弾性変形させながら集水器1の上端縁を乗り越え、第5
図に示すように、矢じり突起7と前面片6下端との間で
集水器1の上端が挟持され、飾り枠2が集水器1に取着
されるわけである。
以上のように本考案にあっては、集水器の両側面の上端
部には前後方向に沿って凹溝が形成され、飾り枠の各側
面片下端からは内方に向けて集水器の各凹溝へ凹溝前端
より挿入される係止鍔が突出され、飾り枠の前面片の内
面における下端からやや上方より下方に弾性変形自在な
係止爪が延出されると共に係止爪の先端より下方へ向け
て矢じり突起を突出され、集水器の前面上端部に重複す
る飾り枠の前面片内面と矢じり突起との間で集水器の上
端開口縁の前縁を挟持しているから、凹溝と前端より凹
溝内へスライドさせて挿入される係止鍔がガイドとなっ
て飾り枠を前方より集水器に取り付けることができ、し
かも係止鍔が凹溝内に嵌合することにより飾り枠の上下
方向の位置決め、固定を行え、矢じり突起を集水器前面
の背面に引っ掛けて集水器前面の上端を飾り枠内面と矢
じり突起との間に挟持することで飾り枠の前後方向の凹
溝からの抜は止めと固定を行うことができ、係止爪が上
下に弾性変形することで矢じり突起の保合、解除も容易
に行えるものであり、従って上方より飾り枠を集水器に
取付けるといった従来のもののように位置決めに手間取
ることなく簡単に集水器へ前方より飾り枠を取付けるこ
とができ、軒先といった高所での取付作業を迅速に行な
えるという利点がある。
部には前後方向に沿って凹溝が形成され、飾り枠の各側
面片下端からは内方に向けて集水器の各凹溝へ凹溝前端
より挿入される係止鍔が突出され、飾り枠の前面片の内
面における下端からやや上方より下方に弾性変形自在な
係止爪が延出されると共に係止爪の先端より下方へ向け
て矢じり突起を突出され、集水器の前面上端部に重複す
る飾り枠の前面片内面と矢じり突起との間で集水器の上
端開口縁の前縁を挟持しているから、凹溝と前端より凹
溝内へスライドさせて挿入される係止鍔がガイドとなっ
て飾り枠を前方より集水器に取り付けることができ、し
かも係止鍔が凹溝内に嵌合することにより飾り枠の上下
方向の位置決め、固定を行え、矢じり突起を集水器前面
の背面に引っ掛けて集水器前面の上端を飾り枠内面と矢
じり突起との間に挟持することで飾り枠の前後方向の凹
溝からの抜は止めと固定を行うことができ、係止爪が上
下に弾性変形することで矢じり突起の保合、解除も容易
に行えるものであり、従って上方より飾り枠を集水器に
取付けるといった従来のもののように位置決めに手間取
ることなく簡単に集水器へ前方より飾り枠を取付けるこ
とができ、軒先といった高所での取付作業を迅速に行な
えるという利点がある。
第1図は従来例を示す分解斜視図、第2図は同上の部分
拡大斜視図、第3図は本考案の一実施例を示す分解斜視
図、第4図は同上に用いる飾り枠の背面図、第5図は同
上の係止爪と集水器上縁部との接続部分を示す部分断面
図、第6図は同上の係止鍔と凹溝との係合部分を示す部
分断面図であり、1は集水器、2は飾り枠、3は凹溝、
4は側面片、5は係止鍔、6は前面片、7は矢じり突起
、8は係止爪である。
拡大斜視図、第3図は本考案の一実施例を示す分解斜視
図、第4図は同上に用いる飾り枠の背面図、第5図は同
上の係止爪と集水器上縁部との接続部分を示す部分断面
図、第6図は同上の係止鍔と凹溝との係合部分を示す部
分断面図であり、1は集水器、2は飾り枠、3は凹溝、
4は側面片、5は係止鍔、6は前面片、7は矢じり突起
、8は係止爪である。
Claims (1)
- 上面が矩形状に開口する集水器と、集水器上端の前縁よ
り両側縁に亘る部分を囲むように取着される平面形状が
略コ字状をした飾り枠とより構成され、集水器の両側面
の上端部には前後方向に沿って凹溝が形成され、飾り枠
の各側面片下端からは内方に向けて集水器の各凹溝へ凹
溝前端より挿入される係止鍔が突出され、飾り枠の前面
片の内面における下端からやや上方より上下に弾性変形
自在な係止爪が延出されると共に係止爪の先端より下方
へ向けて矢じり突起を突出され、集水器の前面上端部に
重複する飾り枠の前面片内面と矢じり突起との間で集水
器の上端開口縁の前縁が挟持される飾り付集水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13096480U JPS6032275Y2 (ja) | 1980-09-13 | 1980-09-13 | 飾り付集水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13096480U JPS6032275Y2 (ja) | 1980-09-13 | 1980-09-13 | 飾り付集水器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5752928U JPS5752928U (ja) | 1982-03-27 |
| JPS6032275Y2 true JPS6032275Y2 (ja) | 1985-09-26 |
Family
ID=29491267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13096480U Expired JPS6032275Y2 (ja) | 1980-09-13 | 1980-09-13 | 飾り付集水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032275Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-13 JP JP13096480U patent/JPS6032275Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5752928U (ja) | 1982-03-27 |
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