JPS6032504A - 制御机 - Google Patents

制御机

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JPS6032504A
JPS6032504A JP58137840A JP13784083A JPS6032504A JP S6032504 A JPS6032504 A JP S6032504A JP 58137840 A JP58137840 A JP 58137840A JP 13784083 A JP13784083 A JP 13784083A JP S6032504 A JPS6032504 A JP S6032504A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control desk
housing
upper housing
casing
display section
Prior art date
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Pending
Application number
JP58137840A
Other languages
English (en)
Inventor
折笠 友昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP58137840A priority Critical patent/JPS6032504A/ja
Publication of JPS6032504A publication Critical patent/JPS6032504A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は表示部と操作部とを備えた制御机に関する。
[発明の技術的背景] 例えば原子力発電プラントに見られるように、最近の制
御盤は、プラントシステムの規模の拡大。
複雑化あるいは安全面からの系統の多重化等の影響によ
り、その盤面が拡大増加して全体が大形化している。従
って、この大形化した制御盤を使って少人数の運転員で
プラントの監視、制御、操作を行なうことは容易ではな
い、このため、制御盤の前にはCRTモニタおよび操作
卓を有する制御机を設け、電子計算機の活用によりその
操作卓を使ってCRTモニタに必要なプラント状態を表
示させると共に、その表示を読んで制御盤に必要に応じ
て操作を加えることにより、プラントの集中監視。
制御、操作を行なうようにしている。
[背景技術の問題点コ しかしながら、従来は第1図に示すように制御盤11の
前に設置する制御机12を常に制御重工1の中央部11
aに向くような固定配置構造としていたため、左側面端
部11b、右側面端部11cを監視しながら制御机12
を操作する場合などにはその都度、顔をその方向へ向け
ねばならず、無理な姿勢から監視2操作ミスを誘発する
おそれがあった。また、制御机12の表示部を読み制御
盤11の操作をするときに、第2図に示す如く制御机1
2の表示部を読む運転員13と、その読みに応じて制御
盤11上の操作器具14を操作する運転員15が必要ど
なり、少人数化ができない等の問題点があった。
[発明の目的] 本発明は少ない運転員でも楽にプラントの監視。
制御、操作ができる表示部と操作部を備えた制御机を提
供することを目的とする。
[発明の概要コ このため、本発明は制御机を上下に2分し、表示部、操
作部を有する上部を固定の下部に対し回動可能に構成し
たことを特徴としている。
[発明の実施例コ 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第3図は本発明の一実施例に係る制御机の正面図、第4
図はその側面図、第5図はその上面図を示したものであ
る。本実施例の制御机20は上部筐体21と下部筐体2
2とからなり、下部筐体22は建屋床面に固定される一
方、上部筐体21は第5図の実線から一点鎖線への移動
で示し、かつ、後述するように固定の下部筺体22に対
して回動自在に構成されている。
その上部筐体21の正面の表示部23にはCRTモニタ
242表示パネル25が取り付けられている。一方、そ
の表示部23の手前には水平又は多少の傾斜をもって操
作部26が設けら九、そこに操作スイッチ(キーボード
)27が配設されている。
下部筐体22は円柱又は多角柱(実施例は円柱)状に形
成され、使用時に正面がどの角度位置に来ても操作性に
支障がないように足元の形状が同一に形成されている。
更に、下部筐体22は、上面で上部筐体21の荷重を与
え、さらに操作荷重と地震等の不慮の荷重を充分に配慮
した裾広がり部28を有している。尚、29はメインテ
ナンス用開口部の蓋である。
ところで、上部筐体21を操作するに尚って、運転員3
0は椅子31に坐って操作することになるが、その椅子
31はその時の上部筐体21の回転位置に応じて下部筐
体22の外周をある範囲で移動させなければならず煩ら
れしい場合がある。そのような場合には、椅子31をス
キーリフトのように上部筐体21の正面位置に上部筐体
21から宙吊りに設置すれば解決できる。
第6図は第3図のA−A断面図、第7図は第3図のB−
8下部断面図を示したもので、下部筐体22の上面32
には上部筐体21との間にα寸法を確保するため、ボー
ルキャスター33が環状に複数個配置されている。勿論
、このボールキャスター33に代えてプルシンなどの滑
りのよい材料を使用することも可能である。また、下部
筐体22の上面中心に貫通穴を有する円柱シャフト34
が下部筐体22より突起し、その上面に円柱シャフト3
4の外径より大きい円板フランジ35がネジ36等によ
りシャフト上面に固着されている。
上部筐体21の下部にはボールキャスター33により支
持される下面37と、その下面37から円柱シャツ83
4周囲に立ち上る環状部38が形成され、その環状部3
8上端部には軸受39が設けられてフランジ35の下面
とシャフト34の外周面に接触している。
これにより、上部筐体21はシャフト34を中心とした
円運動が可能となる。但し、上部筺体21は一回転する
必要はなく、その使用状態かにして半円程回動できれば
充分である。このとき、上部筐体21には予期せぬ重心
の傾きや移動により、上部筐体21にシャフト34から
抜ける力が作用する場合がある。しかし、このような場
合には、上部筐体2■は軸受39を介してフランジ35
およびシャフト34力ら力を受けるため、シャフト34
がら抜は出るような事態は一切生じない。
上部筐体21に設けられるCRTモニタ242表示パネ
ル25.操作スイッチ27の電源や信号ケーブル4oは
シャフト34の貫通穴を通して下部筺体22に至り、分
電盤41に接続すれる。更に、図示せぬ電子計算機と接
続するため外部へ引き出される。このとき、下部筐体2
2内部におけるケーブル4oと分電盤41との接続およ
び保守点検は蓋29を開いてその開口部より行なわれる
。また、下部筐体22は地震等による移動を防止するた
め、下部がネジ42等により床面に固定される。
本実施例の制御机20は以上のように構成されている。
従って、第1図に示したように左右両翼にまで延びる制
御盤11の前面に配置して左側面端部11bあるいは右
側面端部11cを監視する場合は、第5図に示したよう
に上部筐体21を手で回転して上部筺体21の正面を左
側面端部11bあるいは右側面端部11cに向けること
ができる。これにより、運転員30は制御盤11の盤面
を見比べての表示部23の監視あるいは操作部26の操
作を楽な姿勢で行なうことができミスを防止することが
できる。また、制御盤11の左側面端部11bあるいは
右側面端部lieを操作する場合は、第8図に示すよう
に上部筐体21を回転し、操作器具14を操作する運転
員3oが見易い位置に上部筐体21の正面を向けること
ができる。従って、運転員30は直接その表示部23と
制御盤11と盤面を見比べながら操作器具14の操作す
ることができ、−人でミスなく操作することができるよ
うになる。
ところで、以上は上部筐体21を手で回動させる場合に
ついて説明したが、これを電動機により自動で回動させ
ることもできる。第9図はその一例を示す制御机の部分
断面図である。下部筐体22の上面32を利用して電動
機43を1個乃至数個取り付ける。その電動機43の出
力軸にギア44を設け、上部筐体21の下面37に固定
して設けたギア45と係合させる。その電動機43を自
動あるいは遠隔操作により駆動すれば、人手に依らず上
部筐体21を任意の角度位置に回動位置決めすることが
できる。また、電動機43を駆動するためのスイッチを
操作部26上に配置し、しかも椅子31を上部筺体21
に宙吊りに取り付ければ、運転員30はその椅子31に
坐ったままで、操作部26上のスイッチを押すことによ
り、所望の角度位置に上部筐体21と共に自由に向くこ
とができる。従って、このように制御机を構成した場合
には、制御机20を制御盤11の前に配置する場合だけ
に限らず、クレーン等の制御のように監視制御する対象
物が動く場合にも好適となり、制御机20を常に対象物
の方向に向けて現場の状況を直に見ながらの安全性、信
頼性の高い監視制御が可能となる。
尚、制御机20を経済的に構成するため、電動機43を
用いる代りに、第10図に示す如く、ギア44に連結棒
46を取り付け、これをクランク状の手動操作ハンドル
47で廻すように構成してもよい。この場合、手動操作
ハンドル47は常時は下部筐体22内の収納し、操作時
のみ図示の如く外部へ取り出し、これを回転する。これ
により、第9図の場合よりも経済的で全く人手に依る場
合に比べて楽に上部筐体21を回転することができるよ
うになる。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、制御机を必要な方向へ自
由に向けることができるようになり、少ない運転員でミ
スもなく、楽にプラントの集中。
監視、制御ができるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の制御机と制御盤との配置説明図、第2図
は従来の制御机と制御盤の使用状態説明図、第3図は本
発明の一実施例に係る制御机の正面図、第4図は第3図
の制御机の側面図、第5図は第3図の制御机の上面図、
第6図は第3図のA−A断面図、第7図は第3図のB−
B部分断面図、第8図は第3図の制御机の使用状態説明
図、第9図は本発明の他の実施例に係る制御机の部分断
面図、第1θ図は本発明の更に別の実施例に係る制御机
の部分断面図である。 20・・・制御机、21・・・上部筐体、22・・・下
部筐体、23・・・表示部、24・・・CRTモニタ、
25・・・表示パネル、26・・・操作部、27・・・
操作スイッチ、32・・・下部筐体上面、33・・・ボ
ールキャスター、34・・・円柱シャフト、35・・・
円板フランジ、36.42・・・ネジ、37・・・下面
、38・・・環状部、39 ・・軸受、40・・・信号
ケーブル、43・・・電動機。 44.45・・・ギア、46・・・連結棒、47・・・
手動操作ハンドル。 第1図 第3図 ! 第4図 第5図 第6図 第7図 第9 裟書 図 □ 34 34

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)表示部と操作部を備える制御机において、表示部
    と操作部を一体とする上部筐体と、これを支持する下部
    筐体とに2分し、その下部筐体上面の中心部には内部貫
    通穴を有する円柱シャフトを突起させる一方、前記上部
    筐体下面の中心部には前記円柱シャフトが嵌合する環状
    部を形成し、前記下部筐体上面と前記上部下面間には滑
    材を配設して前記上部筐体を回動可能に前記下部筐体上
    に載置すると共に、前記円柱シャフト内部には電線ケー
    ブルを貫通させ、前記上部筐体と下部筐体間を電気的に
    接続して成ることを特徴とする制御机。 (2、特許請求の範囲第1項記載において、前記上部筐
    体を回動させる電動操作機構を備えることを特徴とする
    制御机。 (3)特許請求の範囲第1項記載において、前記上部筐
    体を回動させる手動操作機構を備えることを特徴とする
    制御机。 (4)特許請求の範囲第1項記載において、前記下部筐
    体を円形状に構成したことを特徴とする制御机。 (5)特許請求の範囲第1項記載において、前記下部筐
    体を多角形状に構成したことを特徴とする制御机。
JP58137840A 1983-07-29 1983-07-29 制御机 Pending JPS6032504A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58137840A JPS6032504A (ja) 1983-07-29 1983-07-29 制御机

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JP58137840A JPS6032504A (ja) 1983-07-29 1983-07-29 制御机

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6032504A true JPS6032504A (ja) 1985-02-19

Family

ID=15208045

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JP58137840A Pending JPS6032504A (ja) 1983-07-29 1983-07-29 制御机

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8561586B2 (en) 2008-03-07 2013-10-22 Otics Corporation Rocker arm unit and method of assembling rocker arm unit
US8561585B2 (en) 2009-08-18 2013-10-22 Otics Corporation Rocker arm unit

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5421718U (ja) * 1977-07-14 1979-02-13
JPS58613B2 (ja) * 1978-02-28 1983-01-07 武田薬品工業株式会社 絶縁物容器の欠陥検査方法及び装置

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