JPS6032616A - 積層板の製造方法 - Google Patents
積層板の製造方法Info
- Publication number
- JPS6032616A JPS6032616A JP58141474A JP14147483A JPS6032616A JP S6032616 A JPS6032616 A JP S6032616A JP 58141474 A JP58141474 A JP 58141474A JP 14147483 A JP14147483 A JP 14147483A JP S6032616 A JPS6032616 A JP S6032616A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laminate
- prepreg
- resin
- elongate
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laminated Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は電気用積層板、化粧板等に用いられる積層板の
製造方法に関するものである。
製造方法に関するものである。
従来、紙などの基材に合成樹脂を含浸・乾燥して得たプ
リプレグを所要枚数重ね、これを加熱加圧成形すること
により積層板を製造するにあたって、加熱加圧成形する
際にプリプレグの周辺部の樹脂が中央部の樹脂の流れに
よって押し出され、積層板の周端に樹脂が流れ出てパリ
が生じ、積層板の厚み精度を低下させるという問題があ
った。
リプレグを所要枚数重ね、これを加熱加圧成形すること
により積層板を製造するにあたって、加熱加圧成形する
際にプリプレグの周辺部の樹脂が中央部の樹脂の流れに
よって押し出され、積層板の周端に樹脂が流れ出てパリ
が生じ、積層板の厚み精度を低下させるという問題があ
った。
そこで従来は基材の周辺部に含浸する樹脂量を減少せし
めるか全く含浸しないようにして樹脂が流出することを
防止したり、または基材の周辺部をテープなどでシール
することにより樹脂が流出することを防止したりしてい
た。しかしながら前者の方法では工法が非常に錘かしく
、また後音の方法ではコスト高になって実用的な面に欠
けるものであった。
めるか全く含浸しないようにして樹脂が流出することを
防止したり、または基材の周辺部をテープなどでシール
することにより樹脂が流出することを防止したりしてい
た。しかしながら前者の方法では工法が非常に錘かしく
、また後音の方法ではコスト高になって実用的な面に欠
けるものであった。
本発明の目的は簡単な方法で且つコスト高になることな
くパリの流出を防出し積層板の厚み精度を向上させるこ
とにある。
くパリの流出を防出し積層板の厚み精度を向上させるこ
とにある。
本発明は長尺基材に合成樹脂を含浸乾燥して得た長尺プ
リプレグの巾方向端部を予備硬化させ、次いでとの長尺
プリプレグを所要寸法に切断後、所要枚数重ねた積層体
を加熱加圧成形することを特徴とする積層板の製造方法
で以下本発明の詳細な説明する。本発明に用いる基材は
ガラヌ、アスベスト等の無機繊維やポリエステル、ポリ
アミド、ポリビニルアルコール、アクリル等の有m合成
m維や木綿等の天然繊維からなる織布、不織布又はマッ
ト、紙或はこれらの組合せ基材等である。合成樹脂とし
ては、フェノール樹脂、エポキシ樹脂、不飽和ポリニス
デル樹脂、メラミン樹脂、グアナミン樹脂、ポリイミド
樹脂、ポリスルフォン、ポリブタジェン、弗化樹脂、ポ
リグチレンチ−フタレート、ポリニー1ルエーテルケト
ン等の単独又は変性物又は混合物等が用いられる。なお
粘度調整として水、メデルアルコール、アセトン、シク
ロヘキサノン、スチレン等の溶11JEt5必要に応じ
て添加することもできる。予備硬化の方法は特に限定す
るものではないが好ましくは加熱加圧或は加(3) 熱によってのみ予備硬化させることが作業の簡便さ、コ
スト安、効果の点で望ましいことである。
リプレグの巾方向端部を予備硬化させ、次いでとの長尺
プリプレグを所要寸法に切断後、所要枚数重ねた積層体
を加熱加圧成形することを特徴とする積層板の製造方法
で以下本発明の詳細な説明する。本発明に用いる基材は
ガラヌ、アスベスト等の無機繊維やポリエステル、ポリ
アミド、ポリビニルアルコール、アクリル等の有m合成
m維や木綿等の天然繊維からなる織布、不織布又はマッ
ト、紙或はこれらの組合せ基材等である。合成樹脂とし
ては、フェノール樹脂、エポキシ樹脂、不飽和ポリニス
デル樹脂、メラミン樹脂、グアナミン樹脂、ポリイミド
樹脂、ポリスルフォン、ポリブタジェン、弗化樹脂、ポ
リグチレンチ−フタレート、ポリニー1ルエーテルケト
ン等の単独又は変性物又は混合物等が用いられる。なお
粘度調整として水、メデルアルコール、アセトン、シク
ロヘキサノン、スチレン等の溶11JEt5必要に応じ
て添加することもできる。予備硬化の方法は特に限定す
るものではないが好ましくは加熱加圧或は加(3) 熱によってのみ予備硬化させることが作業の簡便さ、コ
スト安、効果の点で望ましいことである。
予備硬化せしめる部分は長尺基材の巾方向端部であれば
よく特に寸法を限定するものではないが、通常1000
wx角調製品得るため1050W巾長尺基材を用いる
、くからみて端部より巾方向中央部に向け5〜20Ig
づつをfii化させることが好ましいことである。以下
本発明を実施例にもとすいて説明する。
よく特に寸法を限定するものではないが、通常1000
wx角調製品得るため1050W巾長尺基材を用いる
、くからみて端部より巾方向中央部に向け5〜20Ig
づつをfii化させることが好ましいことである。以下
本発明を実施例にもとすいて説明する。
実施例1
厚さ0.25關、巾1050 wxの長尺クラフト紙に
フェノール樹脂を樹脂量団重量%になるように含浸乾燥
して得た長尺プリプレグの中方向端部よシ巾方向中央部
に向けto IEIIIづつを150°C,lokg/
cIAのマルチ加熱加圧ロールを通し予備硬化させ、次
いでとの長尺プリプレグを1050 Mに切断後5枚を
重ねた積層体を成形圧力100輪、160°Cで60分
間加熱加圧成形して厚みl、61gの積層板を得た。
フェノール樹脂を樹脂量団重量%になるように含浸乾燥
して得た長尺プリプレグの中方向端部よシ巾方向中央部
に向けto IEIIIづつを150°C,lokg/
cIAのマルチ加熱加圧ロールを通し予備硬化させ、次
いでとの長尺プリプレグを1050 Mに切断後5枚を
重ねた積層体を成形圧力100輪、160°Cで60分
間加熱加圧成形して厚みl、61gの積層板を得た。
実施例2
実施何重のマルチ加熱加圧ロールの代シに端部(4)
10 IIIづつだけを170°Cの乾燥機内に通して
予備硬化させた以外は実施例1と同様に処理して厚み1
.6調の積層板を得た。
予備硬化させた以外は実施例1と同様に処理して厚み1
.6調の積層板を得た。
従来例
!!施例1のマルチ加熱加圧ロールを用いず直ちに切断
した以外は実施例1と同様に処理して厚み1.6 Hの
積層板を得た。
した以外は実施例1と同様に処理して厚み1.6 Hの
積層板を得た。
実施例1及び2と従来例の積層板のパリ流出程度及び厚
み精度は第1表で明白なように本発明の積層板の製造方
法によるものはよく本発明の積層板の製造方法の優れて
いるととを確認した。
み精度は第1表で明白なように本発明の積層板の製造方
法によるものはよく本発明の積層板の製造方法の優れて
いるととを確認した。
第 1 表
(5)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 Ill 長尺基材に合成樹脂を含浸乾燥して得た長尺プ
リプレグの中方向端部を予備硬化させ、次でとの長尺プ
リプレグを所要寸法に切断後、所要枚数重ねた積層体を
加熱加圧成形することを特徴とする積層板の製造方法。 (2) 予備硬化を加熱加圧によっておこなうことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の積層板の製造方法
。 (3) 予備硬化を加熱によっておこなうことを特徴と
する特許請求の範囲第1項紀載の積層板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141474A JPS6032616A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 積層板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141474A JPS6032616A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 積層板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032616A true JPS6032616A (ja) | 1985-02-19 |
Family
ID=15292724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58141474A Pending JPS6032616A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 積層板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032616A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03124562U (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-17 | ||
| CN102267265A (zh) * | 2011-06-10 | 2011-12-07 | 广东生益科技股份有限公司 | 改善覆铜板基材厚度均匀性的半固化片及使用其的覆铜板的制作方法 |
-
1983
- 1983-08-01 JP JP58141474A patent/JPS6032616A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03124562U (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-17 | ||
| CN102267265A (zh) * | 2011-06-10 | 2011-12-07 | 广东生益科技股份有限公司 | 改善覆铜板基材厚度均匀性的半固化片及使用其的覆铜板的制作方法 |
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