JPS6032769Y2 - 半導体素子 - Google Patents
半導体素子Info
- Publication number
- JPS6032769Y2 JPS6032769Y2 JP1980057331U JP5733180U JPS6032769Y2 JP S6032769 Y2 JPS6032769 Y2 JP S6032769Y2 JP 1980057331 U JP1980057331 U JP 1980057331U JP 5733180 U JP5733180 U JP 5733180U JP S6032769 Y2 JPS6032769 Y2 JP S6032769Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor chip
- circuit board
- printed circuit
- conductor layer
- stem
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K2203/00—Indexing scheme relating to apparatus or processes for manufacturing printed circuits covered by H05K3/00
- H05K2203/04—Soldering or other types of metallurgic bonding
- H05K2203/049—Wire bonding
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、半導体チップの電極とステムのリード端子と
をワイヤボンディングして成る半導体素子に関する。
をワイヤボンディングして成る半導体素子に関する。
この種の半導体素子における半導体チップとステムのリ
ード端子とのワイヤボンディングには、リード端子先端
を金又は銀メッキしておくことが必要である。
ード端子とのワイヤボンディングには、リード端子先端
を金又は銀メッキしておくことが必要である。
この場合、リード端子の先端のみを部分的にメッキする
ことは、特別な治具を要し、且つ、手間がかかるため、
従来は、リード端子を有するステム全体を金又は銀メッ
キしている。
ことは、特別な治具を要し、且つ、手間がかかるため、
従来は、リード端子を有するステム全体を金又は銀メッ
キしている。
ところが、金、銀等の貴金属は、高価であり、特に、近
年は高騰しているため、半導体素子の価格を上昇させる
大きな要因となっている。
年は高騰しているため、半導体素子の価格を上昇させる
大きな要因となっている。
本考案は、斬かる問題点を解決すべくなされたもので、
リード端子接続用の導体層を有し且つ該導体層の全部又
は一部にボンディング可能領域を形成して戊るプリント
基板を介して半導体チップとリード端子とを接続するよ
うに構成して、簡単な構造により金等の貴金属の使用量
を減少し、安価に製造し得る半導体素子を提供すること
を目的とする。
リード端子接続用の導体層を有し且つ該導体層の全部又
は一部にボンディング可能領域を形成して戊るプリント
基板を介して半導体チップとリード端子とを接続するよ
うに構成して、簡単な構造により金等の貴金属の使用量
を減少し、安価に製造し得る半導体素子を提供すること
を目的とする。
即ち、本考案はリード端子を有するステム上に半導体チ
ップを載置固定し、該半導体チップの電極の少なくとも
一つをリード端子とワイヤボンディングして威る半導体
素子において、リード端子接続用の導体層を有し且つ該
導体層の全部又は一部にボンディング可能領域を形成し
て成るプリント基板を、上記ステム上に載置測定すると
共に、該プリント基板上に半導体チップを固着して戊り
、上記リード端子と導体層とを接続し、且つ、上記ボン
ディング可能領域と半導体チップの電極とをワイヤボン
ディングして成るものである。
ップを載置固定し、該半導体チップの電極の少なくとも
一つをリード端子とワイヤボンディングして威る半導体
素子において、リード端子接続用の導体層を有し且つ該
導体層の全部又は一部にボンディング可能領域を形成し
て成るプリント基板を、上記ステム上に載置測定すると
共に、該プリント基板上に半導体チップを固着して戊り
、上記リード端子と導体層とを接続し、且つ、上記ボン
ディング可能領域と半導体チップの電極とをワイヤボン
ディングして成るものである。
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す平面図、第2図は上記
第1図のA−A断面図である。
第1図のA−A断面図である。
これらの図において本考案半導体素子は、リード端子2
を有するステム1と、該ステム1上に載置されるプリン
ト基板3と、該プリント基板3上に載置される半導体チ
ップ7とから構成される。
を有するステム1と、該ステム1上に載置されるプリン
ト基板3と、該プリント基板3上に載置される半導体チ
ップ7とから構成される。
上記ステム1は、金属製の基台1aに絶縁層1bを介し
てリード端子2を取付けて威り、半導体チップ7を取付
は後、図示しない金属キャップ等を固着して半導体チッ
プを封止し、半導体素子を構成する。
てリード端子2を取付けて威り、半導体チップ7を取付
は後、図示しない金属キャップ等を固着して半導体チッ
プを封止し、半導体素子を構成する。
上記プリント基板3は、例えばガラスエポキシ樹脂等の
絶縁板上に、周知の手段により、銅等から成る導体層4
を設けたもので、半導体チップ7とリード端子2との接
続を行なうためのものである。
絶縁板上に、周知の手段により、銅等から成る導体層4
を設けたもので、半導体チップ7とリード端子2との接
続を行なうためのものである。
その形状は、第1図及び第2図に示す実施例では、基台
1aと同様の円板状であるが、これに限らず、基台1a
内に収まるものであれば、矩形その他の形状であっても
よい。
1aと同様の円板状であるが、これに限らず、基台1a
内に収まるものであれば、矩形その他の形状であっても
よい。
又、外形の大きさは、基台1aにより制限される。
更に、厚さは、ステム1に取付けられる金属キャップの
高さの関係上、できるだけ薄いものが望ましく、例えば
1閣以下とする。
高さの関係上、できるだけ薄いものが望ましく、例えば
1閣以下とする。
導体層4は、周知の手段によりプリント基板3上に所定
パターンにて形成され、接続すべきリード端子2毎に設
けられるリード端子接続部4aと、半導体チップ7の裏
面と直接接続するためのチップ接続部4bとから成る。
パターンにて形成され、接続すべきリード端子2毎に設
けられるリード端子接続部4aと、半導体チップ7の裏
面と直接接続するためのチップ接続部4bとから成る。
そして、リード端子接続部4aには、後述する半導体チ
ップ7の電極7aとワイヤボンディングするためのボン
ディング可能領域5が設けられている。
ップ7の電極7aとワイヤボンディングするためのボン
ディング可能領域5が設けられている。
なお、導体層4は、半導体チップ7がその裏面に電極が
ない場合には、例えば第3図に示すように、リード端子
接続部4aのみにて構成することができる。
ない場合には、例えば第3図に示すように、リード端子
接続部4aのみにて構成することができる。
このボンディング可能領域5は、金、銀等のワイヤボン
ディング可能な金属を導体層4の一部にメッキすること
により構成される。
ディング可能な金属を導体層4の一部にメッキすること
により構成される。
メッキの厚さは、金の場合は0.5μ九程度、銀の場合
はこれより厚く数μ肌程度形成される。
はこれより厚く数μ肌程度形成される。
このボンディング可能領域5の形成範囲は、第3図及び
第4図に示すように、リード端子接続部4aの全部であ
ってもよい。
第4図に示すように、リード端子接続部4aの全部であ
ってもよい。
この場合、チップ接続部4aについては、その形成を省
略することができる。
略することができる。
このプリント基板3とリード端子2との接続は、プリン
ト基板3をステム基台1a上に載置し、この際プリント
基板3の貫通孔3aを挿通してプリント基板3上に突出
したリード端子2の先端を、加締め、折曲等により、リ
ード端子接続部4a上に圧接せしめて行なう。
ト基板3をステム基台1a上に載置し、この際プリント
基板3の貫通孔3aを挿通してプリント基板3上に突出
したリード端子2の先端を、加締め、折曲等により、リ
ード端子接続部4a上に圧接せしめて行なう。
又は、接続は、導電塗料によって行なうこともできる。
なお、リード端子2の先端は、上記貫通孔3aの他、切
欠、プリント基板外周等から突出させてもよい。
欠、プリント基板外周等から突出させてもよい。
上記半導体チップ7は、シリコン、ゲルマニウム、ガリ
ウム砒素燐等から戊り、ダイオード、トランジスタ等を
構成している。
ウム砒素燐等から戊り、ダイオード、トランジスタ等を
構成している。
この半導体チップ7は、上記導体層4のチップ接続部4
b上に導電塗料等により載置固着され、該チップ接続部
4bを介してリード端子2と接続される。
b上に導電塗料等により載置固着され、該チップ接続部
4bを介してリード端子2と接続される。
又、その上面に設けられた電極7aと上記ボンディング
可能領域5とが、金、アルミニウム等の極細金属線6に
てワイヤボンディングされる。
可能領域5とが、金、アルミニウム等の極細金属線6に
てワイヤボンディングされる。
なお、この実施例では、半導体チップ7の一つの電極を
チップ接続部4bを介してリード端子に接続しているが
、第3図及び第4図に示すように、すべての電極をワイ
ヤボンディングとすることもできる。
チップ接続部4bを介してリード端子に接続しているが
、第3図及び第4図に示すように、すべての電極をワイ
ヤボンディングとすることもできる。
以上説明したように、本考案は、リード端子接続用の導
体層を有し且つ該導体層の全部又は一部にボンディング
可能領域を形成して成るプリント基板を介して半導体チ
ップとリード端子とを接続するよう構成することにより
、高価な金、銀をメッキすべき部分を減少してこれらの
使用量を大幅に削減でき、しかも、プリント基板の導体
層にメッキするため、容易に部分メッキができ、手間が
かからず、これによる価格上昇を最小限に抑えることが
できる効果がある。
体層を有し且つ該導体層の全部又は一部にボンディング
可能領域を形成して成るプリント基板を介して半導体チ
ップとリード端子とを接続するよう構成することにより
、高価な金、銀をメッキすべき部分を減少してこれらの
使用量を大幅に削減でき、しかも、プリント基板の導体
層にメッキするため、容易に部分メッキができ、手間が
かからず、これによる価格上昇を最小限に抑えることが
できる効果がある。
第1図は本考案半導体素子の一実施例を示す平面図、第
2図は上記第1図のA−A断面図、第3図は本考案に使
用するプリント基板の他の態様を示す平面図、第4図は
上記プリント基板の断面図である。 1・・・・・・ステム、2・・・・・・リード端子、3
・・・・・・プリント基板、4・・・・・・導体層、5
・・・・・・ボンディング可能領域、6・・・・・・極
細金属線、7・・・・・・半導体チップ。
2図は上記第1図のA−A断面図、第3図は本考案に使
用するプリント基板の他の態様を示す平面図、第4図は
上記プリント基板の断面図である。 1・・・・・・ステム、2・・・・・・リード端子、3
・・・・・・プリント基板、4・・・・・・導体層、5
・・・・・・ボンディング可能領域、6・・・・・・極
細金属線、7・・・・・・半導体チップ。
Claims (1)
- リード端子を有するステム上に半導体チップを載置し、
該半導体チップの電極の少なくとも一つをリード端子と
ワイヤボンディングして成る半導体素子において、リー
ド端子接続用の導体層を有し且つ該導体層の全部又は一
部にボンディング可能領域を形成して成るプリント基板
を上記ステム上に載置固定すると共に、該プリント基板
上に半導体チップを固着して戊り、上記リード端子と導
体層とを接続し、且つ、上記ボンディング可能領域と半
導体チップの電極とをワイヤボンディングして成ること
を特徴とする半導体素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980057331U JPS6032769Y2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | 半導体素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980057331U JPS6032769Y2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | 半導体素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56161353U JPS56161353U (ja) | 1981-12-01 |
| JPS6032769Y2 true JPS6032769Y2 (ja) | 1985-09-30 |
Family
ID=29651831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980057331U Expired JPS6032769Y2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | 半導体素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032769Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-28 JP JP1980057331U patent/JPS6032769Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56161353U (ja) | 1981-12-01 |
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