JPS6032986A - 油圧ポンプの故障診断装置 - Google Patents
油圧ポンプの故障診断装置Info
- Publication number
- JPS6032986A JPS6032986A JP13950283A JP13950283A JPS6032986A JP S6032986 A JPS6032986 A JP S6032986A JP 13950283 A JP13950283 A JP 13950283A JP 13950283 A JP13950283 A JP 13950283A JP S6032986 A JPS6032986 A JP S6032986A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- value
- hydraulic pump
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 55
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims abstract description 26
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 4
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 230000008569 process Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 241000283973 Oryctolagus cuniculus Species 0.000 description 1
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B1/00—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B1/12—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinder axes coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F04B1/26—Control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/06—Control using electricity
- F04B49/065—Control using electricity and making use of computers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、油圧ショベル、クレーン、その他種々の油圧
機械、油圧装置の動力源として床机に使用される油圧ポ
ンプの故障診断装置に関する。
機械、油圧装置の動力源として床机に使用される油圧ポ
ンプの故障診断装置に関する。
油圧ポンプは、油圧ショベル、クレーン、その他の油圧
機械、油圧装置にあって、油圧エネルギを発生させる最
重要の機械であり、油圧ポンプの故障や経年変化等によ
る性能低下は、これを動力源とする機械、装置にの動作
に重大な障害を与えることになる。このため、使用され
る油圧ポンプに対してそのチェックを行なうことが要求
されている。このように、油圧ポンプのチェックを行な
い1その故障、性能低下(以下、これを故障で代表する
。)の判定を行なう従来装置について説明する。
機械、油圧装置にあって、油圧エネルギを発生させる最
重要の機械であり、油圧ポンプの故障や経年変化等によ
る性能低下は、これを動力源とする機械、装置にの動作
に重大な障害を与えることになる。このため、使用され
る油圧ポンプに対してそのチェックを行なうことが要求
されている。このように、油圧ポンプのチェックを行な
い1その故障、性能低下(以下、これを故障で代表する
。)の判定を行なう従来装置について説明する。
第1図は従来の故障診断装置の油圧回路図である。1は
診断の対象となる可変容量油圧ポンプ、1αは可変容量
油圧ポンプのおしのけ容積可変機構(以下、これを斜板
で代表する。)、2は可変容皿油圧ポンプの吐出圧に応
じて斜板ICを操作するレギュレータ、4は診断のため
の油圧テスタである。油圧テスタ4は油圧を測定する圧
力計4α、油の流量を測定する流皿計4b、可変容量油
圧ポンプ1の吐出管路な絞り一吐出圧を上昇させる手動
の可変絞り4Cで構成されている。5は可変容態油圧ポ
ンプ1に連結されてその回転数を測定する回転計である
。なお、3αは可変容量油圧ポンプ1と油圧テスタ4と
を接続する油圧ホース等の配管、3bは油圧テスタ4と
作動油タンクへの管路とを接続する油圧ホース等の配管
を示す。
診断の対象となる可変容量油圧ポンプ、1αは可変容量
油圧ポンプのおしのけ容積可変機構(以下、これを斜板
で代表する。)、2は可変容皿油圧ポンプの吐出圧に応
じて斜板ICを操作するレギュレータ、4は診断のため
の油圧テスタである。油圧テスタ4は油圧を測定する圧
力計4α、油の流量を測定する流皿計4b、可変容量油
圧ポンプ1の吐出管路な絞り一吐出圧を上昇させる手動
の可変絞り4Cで構成されている。5は可変容態油圧ポ
ンプ1に連結されてその回転数を測定する回転計である
。なお、3αは可変容量油圧ポンプ1と油圧テスタ4と
を接続する油圧ホース等の配管、3bは油圧テスタ4と
作動油タンクへの管路とを接続する油圧ホース等の配管
を示す。
可変容量油圧ポンプ1の故障を診断するには、まず、可
変容置油圧ポンプ1の吐出し側に接続されている配管な
、図示の部分αと部分すとで切り離し、部分α、b間に
配管3a、3b、油圧テスタ4を接続する。次。に、用
度容量油圧ポンプ1をエンジン等の原動機(図示せず)
で駆動し、そのときの可変容置油圧ぎング1の回転数N
な回転計5により計測する。この状態において、可変絞
り4’ cを操作し、圧力計4aの圧力(可変容量油圧
ポンプ1の吐出圧)が設定値Pr6fになるまで管路な
絞り、このときの可変容量油圧ポンプ1の吐出量Qを流
1it4bにより言l測する。この場合、吐出量は吐出
圧に応じてレギュレータ2により制御される斜板1αの
位置により決定される。次に、前記回転数Nと前記設定
圧力Prefとに基づいて可変容量油圧ポンプ1の理論
的な吐出11Qrefを算出する。最後に、この吐出f
itQrefとさきに計測した吐出ffQとを比較し、
その差が許容値を超えたとき、この可変容量油圧ポンプ
1は故障状態にあると判定する。
変容置油圧ポンプ1の吐出し側に接続されている配管な
、図示の部分αと部分すとで切り離し、部分α、b間に
配管3a、3b、油圧テスタ4を接続する。次。に、用
度容量油圧ポンプ1をエンジン等の原動機(図示せず)
で駆動し、そのときの可変容置油圧ぎング1の回転数N
な回転計5により計測する。この状態において、可変絞
り4’ cを操作し、圧力計4aの圧力(可変容量油圧
ポンプ1の吐出圧)が設定値Pr6fになるまで管路な
絞り、このときの可変容量油圧ポンプ1の吐出量Qを流
1it4bにより言l測する。この場合、吐出量は吐出
圧に応じてレギュレータ2により制御される斜板1αの
位置により決定される。次に、前記回転数Nと前記設定
圧力Prefとに基づいて可変容量油圧ポンプ1の理論
的な吐出11Qrefを算出する。最後に、この吐出f
itQrefとさきに計測した吐出ffQとを比較し、
その差が許容値を超えたとき、この可変容量油圧ポンプ
1は故障状態にあると判定する。
このような従来の故障診断装置にあっては、故1141
診断はできるものの、診断を行う場合、設置されている
油圧配管の一部を切り部して配管3α。
診断はできるものの、診断を行う場合、設置されている
油圧配管の一部を切り部して配管3α。
3b、油圧テスタ4を取付けねばならず、この作朶に多
くの時間を要し、又、油圧配管の切り部し時に配管内に
塵埃等の異物が混入するおそれがあった。ざらに、診断
自体、可変絞り4cを操作して圧力計4 cL%流量計
4bの指示値を読み取らねばならず、この点でも多くの
時間な要し、診断も面倒であった。ざらに又、大型油圧
ショベルのように機械、装置が多数の油圧ポンプを備え
ているものであり、いずれかの油圧ポンプに故障が発生
していることが判っている場合、前記従来の故障診断装
置ではどの油圧ポンプが故障しているかを見出すには多
くの時間を要していた。
くの時間を要し、又、油圧配管の切り部し時に配管内に
塵埃等の異物が混入するおそれがあった。ざらに、診断
自体、可変絞り4cを操作して圧力計4 cL%流量計
4bの指示値を読み取らねばならず、この点でも多くの
時間な要し、診断も面倒であった。ざらに又、大型油圧
ショベルのように機械、装置が多数の油圧ポンプを備え
ているものであり、いずれかの油圧ポンプに故障が発生
していることが判っている場合、前記従来の故障診断装
置ではどの油圧ポンプが故障しているかを見出すには多
くの時間を要していた。
本発明の目的は、上記従来の問題点を解決し、油圧配管
の切り離しおよび油圧テスタの取付な行なうことなく、
自動的かつ迅速に故障診断な行なうことができるととも
に、多数の油圧ポンプに対して同峙に故障診断を行なう
ことができる油圧ポンプの故障診断装置を提供するにあ
る。
の切り離しおよび油圧テスタの取付な行なうことなく、
自動的かつ迅速に故障診断な行なうことができるととも
に、多数の油圧ポンプに対して同峙に故障診断を行なう
ことができる油圧ポンプの故障診断装置を提供するにあ
る。
この目的を達成するため〜本発明は、油圧ポンプのおし
のけ容積可変機構を所要坦変位させる指令値とこの指令
値によって変位したお(、のけ容積可変機構との差の°
絶対値と〜予め定められた許容値とを比較し、絶対値が
許容値を超えたとき信号を出力し1この信号の出力が所
定期間以上継続されたときのみ前記油圧ポンプの故障信
号を出力するようにしたことを特徴とする。
のけ容積可変機構を所要坦変位させる指令値とこの指令
値によって変位したお(、のけ容積可変機構との差の°
絶対値と〜予め定められた許容値とを比較し、絶対値が
許容値を超えたとき信号を出力し1この信号の出力が所
定期間以上継続されたときのみ前記油圧ポンプの故障信
号を出力するようにしたことを特徴とする。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第2図は本発明の第1の実施例に係る油圧ポンプの故障
診断装置のブロック図である。図で、6は故障診断の対
象となる両傾転形の可変容J?Th油圧ポンプ(以下、
単に油圧ポンプと称する。)、6αは油圧ポンプ6の斜
板、斜軸等のおしのけ容積可変機構(以下、これを斜板
で代表させる。)、7は入力信号に応じて斜板6aを駆
動する斜板駆動装置、8は斜板6cLの変位量を検出す
る変位計9は油圧ポンプ6を操作する操作レバーである
。
診断装置のブロック図である。図で、6は故障診断の対
象となる両傾転形の可変容J?Th油圧ポンプ(以下、
単に油圧ポンプと称する。)、6αは油圧ポンプ6の斜
板、斜軸等のおしのけ容積可変機構(以下、これを斜板
で代表させる。)、7は入力信号に応じて斜板6aを駆
動する斜板駆動装置、8は斜板6cLの変位量を検出す
る変位計9は油圧ポンプ6を操作する操作レバーである
。
変位計8は検出した斜板変位量に応じた変位信号Yを出
力し、又、操作レバー9は操作した量に応じた操作信号
Xを出力する。10は操作レバー9の操作に応じて斜板
6αを駆動制御する制御装置であり、変位計8の信号Y
と操作レバー9の信号Xとを入力し、両信号X、Yの差
(X−Y)を演算し、その差に応じた信号を斜板駆動装
置7に入力することにより操作レバー9に応じて斜板6
cLを駆動する。このようにして斜板6αが操作レバー
9に追従して動き、斜板6αの変位を検出する変位計の
出力信@YfJ″−操作レバー9の出力信号Xと等しく
なると、制御装置10は斜板駆動装置7への出力を停止
する。
力し、又、操作レバー9は操作した量に応じた操作信号
Xを出力する。10は操作レバー9の操作に応じて斜板
6αを駆動制御する制御装置であり、変位計8の信号Y
と操作レバー9の信号Xとを入力し、両信号X、Yの差
(X−Y)を演算し、その差に応じた信号を斜板駆動装
置7に入力することにより操作レバー9に応じて斜板6
cLを駆動する。このようにして斜板6αが操作レバー
9に追従して動き、斜板6αの変位を検出する変位計の
出力信@YfJ″−操作レバー9の出力信号Xと等しく
なると、制御装置10は斜板駆動装置7への出力を停止
する。
11は油圧ポンプ6の故障を検出する故障判・定回路で
あり、2つの加算回路12α、1・2b12つの比較器
13(Z、13bおよび1つのOR回路14で植成され
ている。加算回路12aは信号Xと所定の許容値Δ(許
容値Δについては後述すム)とを加算し1加算回1Il
li12bは信号XからFl’ g値Δを減算(Xに−
Δを加算)する。又、比較器13αは加算器12Gの加
算値と信号Yとを比較し1信号Yが加算値を超えた値の
とき出力を生じる。
あり、2つの加算回路12α、1・2b12つの比較器
13(Z、13bおよび1つのOR回路14で植成され
ている。加算回路12aは信号Xと所定の許容値Δ(許
容値Δについては後述すム)とを加算し1加算回1Il
li12bは信号XからFl’ g値Δを減算(Xに−
Δを加算)する。又、比較器13αは加算器12Gの加
算値と信号Yとを比較し1信号Yが加算値を超えた値の
とき出力を生じる。
比較器13bは加算器12bから出力される減算値と信
号Yとを比較し、信号Yが減算値未満であるとき出力を
生じる。さらに、OR回路14は比較器13α、13b
の信号を入力し、比較器13α、13bのいずれかに出
力が生じたときに信号を出力する。
号Yとを比較し、信号Yが減算値未満であるとき出力を
生じる。さらに、OR回路14は比較器13α、13b
の信号を入力し、比較器13α、13bのいずれかに出
力が生じたときに信号を出力する。
ここで、前記許容値Δについて説明する0通常、油圧ポ
ンプの斜板等の構造物にあっては1機構的なガタあるい
は斜板駆動機構の精度などにより操作信号Xと変位信号
Yとは完全には一致せず差が生じる。しかし、このよう
なtlA横的なガタが、ある範囲内のものであれば油圧
ポンプの運転に何等差し支えはなく、これを故障とみる
必要はない0そこで、ある範囲内にある機構的なガタに
よって生じる信号又と信号Yの差を故障から除外するた
め、この′差を許容値Δとして処理するものである。
ンプの斜板等の構造物にあっては1機構的なガタあるい
は斜板駆動機構の精度などにより操作信号Xと変位信号
Yとは完全には一致せず差が生じる。しかし、このよう
なtlA横的なガタが、ある範囲内のものであれば油圧
ポンプの運転に何等差し支えはなく、これを故障とみる
必要はない0そこで、ある範囲内にある機構的なガタに
よって生じる信号又と信号Yの差を故障から除外するた
め、この′差を許容値Δとして処理するものである。
許容値Δの値は各油圧ポンプにより定められる。
15は故障判定回路11の信号を入力し、この信号が所
定期間以上出力されたときのみ故障信号を発生する遅延
回路である。遅延1gl路15はパルス発生回路16、
故障判定回路11からの信号を反転させるNOT回路1
7、パルス発生回路16のパルスとNOT回路17の出
方とを入力するAND回路、およびAND回路18の出
力信号をトリガ信号とするリトリガラプル単安定マルチ
パイプレーク19で構我されている。リトリガラブル単
安定マルチパイプレーク19は、トリガ信号が入力する
とその出力が例えば低レベル信号rOJとなり為所定期
間経過後にその出方が高レベル信号「1」になるもので
あり、前記所定期間内に再度トリガ信号が入力すると、
このトリガ信号が入力した時点から前記所定期間低レベ
ル信号rOJの出力を継続する特性を有する。2oはリ
トリガラプル単安定マルチバイブレータ19の高レベル
信号rlJにより発光する発光ダイオードである。
定期間以上出力されたときのみ故障信号を発生する遅延
回路である。遅延1gl路15はパルス発生回路16、
故障判定回路11からの信号を反転させるNOT回路1
7、パルス発生回路16のパルスとNOT回路17の出
方とを入力するAND回路、およびAND回路18の出
力信号をトリガ信号とするリトリガラプル単安定マルチ
パイプレーク19で構我されている。リトリガラブル単
安定マルチパイプレーク19は、トリガ信号が入力する
とその出力が例えば低レベル信号rOJとなり為所定期
間経過後にその出方が高レベル信号「1」になるもので
あり、前記所定期間内に再度トリガ信号が入力すると、
このトリガ信号が入力した時点から前記所定期間低レベ
ル信号rOJの出力を継続する特性を有する。2oはリ
トリガラプル単安定マルチバイブレータ19の高レベル
信号rlJにより発光する発光ダイオードである。
次に、本実施例の動作を第3図(α)乃至(C)に示す
比較回路13α、13b、OR回路14の出力特性およ
び第4図に示すタイムチャートを参照しながら説明する
。操作レバー9を操作すると、斜板6αは操作信号Xと
変位信号Yの偏差に応じて駆動され、操作レバー9の動
きに追従する。
比較回路13α、13b、OR回路14の出力特性およ
び第4図に示すタイムチャートを参照しながら説明する
。操作レバー9を操作すると、斜板6αは操作信号Xと
変位信号Yの偏差に応じて駆動され、操作レバー9の動
きに追従する。
一方、操作信号Xは故障判定回路11の加算回路12c
Lに入力され、許容値Δとの加算が行なわれる。この加
算値(X+Δ)は比較器13αで信号Yと比較され、信
号Yが加算値(X+Δ)を超えると、比較器13αから
出力「1」が発生する。
Lに入力され、許容値Δとの加算が行なわれる。この加
算値(X+Δ)は比較器13αで信号Yと比較され、信
号Yが加算値(X+Δ)を超えると、比較器13αから
出力「1」が発生する。
この状態が第3図(α)に示される。即ち、信号Yが加
算値(X+Δ)以下のとぎは比較器13αは出力「0」
であるが、加算値(X+Δ)を超えY> (X+Δ)に
なると比較器13αは出力「1」となる。信号Yが加算
値(X+Δ)を超えるということは1前述の許容され得
る機構的なガタ以上の故障が油圧ポンプ6に発生してい
ることになり、したがって、比較器13aの出力「1」
は油圧ポンプの故障を表わすものである。
算値(X+Δ)以下のとぎは比較器13αは出力「0」
であるが、加算値(X+Δ)を超えY> (X+Δ)に
なると比較器13αは出力「1」となる。信号Yが加算
値(X+Δ)を超えるということは1前述の許容され得
る機構的なガタ以上の故障が油圧ポンプ6に発生してい
ることになり、したがって、比較器13aの出力「1」
は油圧ポンプの故障を表わすものである。
同様に、信号Xは加算回路12bにも入力され\許容値
Δの減算が行なわれ、減算値(X−Δ)は比較器13b
で信号Yと比較され、第3図(b)に示すように Y≧
(X−Δ) のとき比較器13bは出力「OJ 、Y<
CX−Δ)0)とき比較器13bは出力「1」となる
。そして、以上のように1比較器13α、13bにより
信号Yと加算値1信号Yと減算値を比較することにより
、換言すれば、信号Yと信号Xの差の絶対値と許容値Δ
とを比較することにより、斜板6αの動きに現われるす
べての故障を検出することができることになる。比較器
1:1.13b(7)出力は同時にOR回路14に入力
されるので、OR回路14は第3図(C)に示すように
比較器13cL、13bのいずれかの出力が「1」にな
ったとき、「1」を出力する。
Δの減算が行なわれ、減算値(X−Δ)は比較器13b
で信号Yと比較され、第3図(b)に示すように Y≧
(X−Δ) のとき比較器13bは出力「OJ 、Y<
CX−Δ)0)とき比較器13bは出力「1」となる
。そして、以上のように1比較器13α、13bにより
信号Yと加算値1信号Yと減算値を比較することにより
、換言すれば、信号Yと信号Xの差の絶対値と許容値Δ
とを比較することにより、斜板6αの動きに現われるす
べての故障を検出することができることになる。比較器
1:1.13b(7)出力は同時にOR回路14に入力
されるので、OR回路14は第3図(C)に示すように
比較器13cL、13bのいずれかの出力が「1」にな
ったとき、「1」を出力する。
即ち、斜板6aが操作レバー9の操作信号に追従して制
御されている正常な場合には、信号Yは、X−Δ≦Y≦
X十Δ の範囲内にあり、OR回路14から信号は出力
されない。又、油圧ポンプの故障により斜板6aが制御
されなくなると信号Yば、 X−Δ≦Y≦X+j の範
囲外となり、S、OR回路14から信号が出力される。
御されている正常な場合には、信号Yは、X−Δ≦Y≦
X十Δ の範囲内にあり、OR回路14から信号は出力
されない。又、油圧ポンプの故障により斜板6aが制御
されなくなると信号Yば、 X−Δ≦Y≦X+j の範
囲外となり、S、OR回路14から信号が出力される。
以上説明したことから、OR回路14を直接発光ダイオ
ード20に接続して、OR回路14の出力があったとき
、この出力を故障信号として発光ダイオード20を発光
させて油圧ポンプの故障を指示することも可能である。
ード20に接続して、OR回路14の出力があったとき
、この出力を故障信号として発光ダイオード20を発光
させて油圧ポンプの故障を指示することも可能である。
しかしながら、このようにOR回路14と発光ダイオー
ド20とを直接接続すると、次のような事態を生じる場
合があり、望ましくない。即ち、操作レバー9はオペレ
ータによって操作されるものであり、その操作の速度は
種々異なる。そして、操作の速度が遅い場合には、操作
信号Xの立上りがゆるやかであり、斜板68もこの操作
に直ちに追従することができるが、操作の速度が速い場
合には、操作信号Xの立上りが急峻(信号Xの変化の速
度が大)となり・斜板6αはこの操作に追従することが
できず、僅かな遅れを生じる。斜板6αの動きに遅れが
生じた場合、当然この遅れが変位信号Yに現れるのであ
るから、操作信号Xと変位信号Yとが比較される判別回
路12からは、このような斜板6αの僅かな遅れに対し
ても、その遅れの期間故障信号カー出力されることにな
り、油圧ポンプが正常であるにも拘らず発光ダイオード
20が点灯して故障を表示するので認ましくない。遅延
回路15はこのような事態を避けるために設けられたも
のである。
ド20とを直接接続すると、次のような事態を生じる場
合があり、望ましくない。即ち、操作レバー9はオペレ
ータによって操作されるものであり、その操作の速度は
種々異なる。そして、操作の速度が遅い場合には、操作
信号Xの立上りがゆるやかであり、斜板68もこの操作
に直ちに追従することができるが、操作の速度が速い場
合には、操作信号Xの立上りが急峻(信号Xの変化の速
度が大)となり・斜板6αはこの操作に追従することが
できず、僅かな遅れを生じる。斜板6αの動きに遅れが
生じた場合、当然この遅れが変位信号Yに現れるのであ
るから、操作信号Xと変位信号Yとが比較される判別回
路12からは、このような斜板6αの僅かな遅れに対し
ても、その遅れの期間故障信号カー出力されることにな
り、油圧ポンプが正常であるにも拘らず発光ダイオード
20が点灯して故障を表示するので認ましくない。遅延
回路15はこのような事態を避けるために設けられたも
のである。
OR回路14の出力は遅延回路15の1(OT回路I7
に人力されて反転した信号となる。OR回路14の出力
信号が第4図(b)に、又、その信号を反転したNOT
回路18の出力信号が第4図(C)に示されている。一
方、Iクルス発生回路16からは第4図(8)に示すよ
うに一定周期の/くルスが出力され、このパルスとNO
TM路17路用7がAND回路18に入力される。AN
D回路18の出力が第4図(d)に示されてし)る。今
、時刻t0において、操作信号X、変位信号Y1許容値
Δが Y≦X+l の関係にあるとする。この場合、O
R回路14の出力はr OJ 、N、OT I[11m
は出力「1」となるので、AND回路18からは/(ル
ス発生回路16のパルスがそのまま出力される。
に人力されて反転した信号となる。OR回路14の出力
信号が第4図(b)に、又、その信号を反転したNOT
回路18の出力信号が第4図(C)に示されている。一
方、Iクルス発生回路16からは第4図(8)に示すよ
うに一定周期の/くルスが出力され、このパルスとNO
TM路17路用7がAND回路18に入力される。AN
D回路18の出力が第4図(d)に示されてし)る。今
、時刻t0において、操作信号X、変位信号Y1許容値
Δが Y≦X+l の関係にあるとする。この場合、O
R回路14の出力はr OJ 、N、OT I[11m
は出力「1」となるので、AND回路18からは/(ル
ス発生回路16のパルスがそのまま出力される。
時刻t0におけるAND回路18からのパルスの立上り
により、リトリガラプル単安定マルチバイブレータ19
は出力「0」となり、この状態は期間twの間保持され
る。上記 Y≦X+Δ の関係が時刻t1においても依
然として継続されていれば、ANDljlW618から
は再びパルスが出力される。ところで、期間tyはパル
ス発生回路16から出力されるパルス間の間隔より長く
設定しであるので、時刻1.では、 リトリガラプル単
安定マルチバイブレータ19はまだ出力「0」の状態ニ
ある。そして、時刻t、において再びパルスが人力され
ることKより、リトリガラプル単安定マルチバイブレー
ク19は、さらに時刻t1から始まる期間tyの間、そ
の出力を10」の状態に保持する。この状態から、時刻
t、において操作レノく−9が急速に操作され、前述の
ように斜板6αがこれに追従できない状態が生じたとす
る。そうすると、前記 Y≦X十Δ の関係が失なわれ
、Y>X+Δ の関係となる。この関係は、斜板6αが
時刻t、に至って追従できたとすると、時刻t、〜t4
間のみ継続される。したがって、この間、OR回路14
は出力[xJ、NOT回路17は出力「O」となり、A
ND回路18はパルス発生回路I6からのパルスを出力
せず、すFリガラブル単安定マルチパイプレーク19は
リトリガされない。しかしながら、期間twは時刻t、
から時刻t、まであるので、この間はパルスの入力がな
くてもリトリガラプル単安定マルチバイブレータ19の
出力は「0」の状態に保持される。時刻t、に至って斜
1&i6aが追従すると、操作信号x1変位信号Y1許
容値Δの関係は再び、Y≦X十Δ に戻り1NOT回路
17の出力は「1」になる。このため、リトリガラブル
単安定マルチパイプレーク19は、時刻t4を経過した
直後にAND回路18から出力されるパルスによりリト
リガされ\その時点から再び期1vlt、が開始される
。結局、期間ttvを適宜設定することにより、斜板6
αの追従の遅れがあっても故障信号が出力されて発光ダ
イオード2゜が発光することはない。
により、リトリガラプル単安定マルチバイブレータ19
は出力「0」となり、この状態は期間twの間保持され
る。上記 Y≦X+Δ の関係が時刻t1においても依
然として継続されていれば、ANDljlW618から
は再びパルスが出力される。ところで、期間tyはパル
ス発生回路16から出力されるパルス間の間隔より長く
設定しであるので、時刻1.では、 リトリガラプル単
安定マルチバイブレータ19はまだ出力「0」の状態ニ
ある。そして、時刻t、において再びパルスが人力され
ることKより、リトリガラプル単安定マルチバイブレー
ク19は、さらに時刻t1から始まる期間tyの間、そ
の出力を10」の状態に保持する。この状態から、時刻
t、において操作レノく−9が急速に操作され、前述の
ように斜板6αがこれに追従できない状態が生じたとす
る。そうすると、前記 Y≦X十Δ の関係が失なわれ
、Y>X+Δ の関係となる。この関係は、斜板6αが
時刻t、に至って追従できたとすると、時刻t、〜t4
間のみ継続される。したがって、この間、OR回路14
は出力[xJ、NOT回路17は出力「O」となり、A
ND回路18はパルス発生回路I6からのパルスを出力
せず、すFリガラブル単安定マルチパイプレーク19は
リトリガされない。しかしながら、期間twは時刻t、
から時刻t、まであるので、この間はパルスの入力がな
くてもリトリガラプル単安定マルチバイブレータ19の
出力は「0」の状態に保持される。時刻t、に至って斜
1&i6aが追従すると、操作信号x1変位信号Y1許
容値Δの関係は再び、Y≦X十Δ に戻り1NOT回路
17の出力は「1」になる。このため、リトリガラブル
単安定マルチパイプレーク19は、時刻t4を経過した
直後にAND回路18から出力されるパルスによりリト
リガされ\その時点から再び期1vlt、が開始される
。結局、期間ttvを適宜設定することにより、斜板6
αの追従の遅れがあっても故障信号が出力されて発光ダ
イオード2゜が発光することはない。
時刻t?忙おいて、油圧ポンプに故障が発生するど、操
作信号X、変位信号Y、許容値Δの関係は Y>X+Δ
となってa続される。このため、OR回路14は出力
[IJ 、NOT回路17は出力「0」となり、リトリ
ガラプル単安定マルチバイブレータ19へのパルスの入
力はない@したがって、リトリガラプル単安定マルチバ
イブレータ19の出力は、時刻t、の直前の時刻t6に
おけるパルスの入力から°期間twの間、即ち一時刻1
.までの間は「0」の状態に保持されるが、時刻t8を
過ぎると出力「1」となり、以後、故障が継続している
限り出力「1」の状態を保持する。したがつて、この間
、発光ダイオード20は発光を継続し、故障を指示する
。
作信号X、変位信号Y、許容値Δの関係は Y>X+Δ
となってa続される。このため、OR回路14は出力
[IJ 、NOT回路17は出力「0」となり、リトリ
ガラプル単安定マルチバイブレータ19へのパルスの入
力はない@したがって、リトリガラプル単安定マルチバ
イブレータ19の出力は、時刻t、の直前の時刻t6に
おけるパルスの入力から°期間twの間、即ち一時刻1
.までの間は「0」の状態に保持されるが、時刻t8を
過ぎると出力「1」となり、以後、故障が継続している
限り出力「1」の状態を保持する。したがつて、この間
、発光ダイオード20は発光を継続し、故障を指示する
。
なお、発光ダイオード2oに代えて他の表示器又は姿@
器あるいはこれらを併用したものを用いることができ、
さらに、遅延回路15の黒カを表示器、警報器と俗用し
又は単独で油圧ポンプの非常停止機構の駆動に用い、あ
るいは故障モニタ操作に用いることもできる。そして、
遅延回路15の出力を油圧ポンプの非常停止機構の駆動
洗用いる場合、遅延回路15の設置は、油圧ポンプの不
必要な停止を避けることができ、特に大きな効果を発揮
する。
器あるいはこれらを併用したものを用いることができ、
さらに、遅延回路15の黒カを表示器、警報器と俗用し
又は単独で油圧ポンプの非常停止機構の駆動に用い、あ
るいは故障モニタ操作に用いることもできる。そして、
遅延回路15の出力を油圧ポンプの非常停止機構の駆動
洗用いる場合、遅延回路15の設置は、油圧ポンプの不
必要な停止を避けることができ、特に大きな効果を発揮
する。
このように、本実施例では、2つの加算回路12つの比
較回1’F、OR回路を用い、操作信号と許容値の加算
値および減算値をそれぞれ変位信号と比較し、変位信号
が所定範囲外にあるとき信号を出力し、この出力された
信号が継続されるときのみ故障信号を出力して故障を指
示するようにしたので、油圧配管の切り離しおよびテス
タの取付を行なうことなく、又、油圧回路への異物の混
入のおそれなく、常時、自動的かつ迅速に油圧ポンプの
故障診断を行なうことができる。又、故障判定回路およ
び遅延回路は小型かつ安価に構成し得るので、各油圧ポ
ンプにそれぞれ設置することができる。さらに、遅延回
路を設けたので、斜板の追従の遅れによる一時的な故障
信号の発生を防ぎ1定常的な故障に対してのみ故障信号
を発生することができる。
較回1’F、OR回路を用い、操作信号と許容値の加算
値および減算値をそれぞれ変位信号と比較し、変位信号
が所定範囲外にあるとき信号を出力し、この出力された
信号が継続されるときのみ故障信号を出力して故障を指
示するようにしたので、油圧配管の切り離しおよびテス
タの取付を行なうことなく、又、油圧回路への異物の混
入のおそれなく、常時、自動的かつ迅速に油圧ポンプの
故障診断を行なうことができる。又、故障判定回路およ
び遅延回路は小型かつ安価に構成し得るので、各油圧ポ
ンプにそれぞれ設置することができる。さらに、遅延回
路を設けたので、斜板の追従の遅れによる一時的な故障
信号の発生を防ぎ1定常的な故障に対してのみ故障信号
を発生することができる。
蛸5F21&’1本発明の舘2の宙飾例に捏り通産ポン
プの故障診断装置のブロック図である。図で〜第2図に
示す部分と同一部分には同一符号が付しである。21は
マイクロコンピュータを用いて構成された制御装置であ
り、操作信号XS変位信号Yを入力し、斜板駆動装置7
に対して斜板制御信号を、又、発光ダイオード20に対
して故障信号を出力する。この制御装置21はさきの実
昨例における制御装置10、故障判定回路11および遅
延回路15の機能を併有するものである。22は信号X
と信号Yとを切換えて入力するマルチプレクサ、23は
信号Xと信号Yをディジタル位1口変換するA/D変換
器、24は信号Xおよび信号Yに基づいて所定の演算、
制御を行なうCPU (中央処理装置)、25はCPU
24の演算、制御の手順ヲ記憶するROM (リード・
オンリ・メモリ)、26は入力したデータや演算された
値等を一時記[するRAM (ランダム−アクセス−メ
モリ)、27は演算、制御により得られた信号を斜板駆
動装置7、発光ダイオード20へ出力する出力部である
。
プの故障診断装置のブロック図である。図で〜第2図に
示す部分と同一部分には同一符号が付しである。21は
マイクロコンピュータを用いて構成された制御装置であ
り、操作信号XS変位信号Yを入力し、斜板駆動装置7
に対して斜板制御信号を、又、発光ダイオード20に対
して故障信号を出力する。この制御装置21はさきの実
昨例における制御装置10、故障判定回路11および遅
延回路15の機能を併有するものである。22は信号X
と信号Yとを切換えて入力するマルチプレクサ、23は
信号Xと信号Yをディジタル位1口変換するA/D変換
器、24は信号Xおよび信号Yに基づいて所定の演算、
制御を行なうCPU (中央処理装置)、25はCPU
24の演算、制御の手順ヲ記憶するROM (リード・
オンリ・メモリ)、26は入力したデータや演算された
値等を一時記[するRAM (ランダム−アクセス−メ
モリ)、27は演算、制御により得られた信号を斜板駆
動装置7、発光ダイオード20へ出力する出力部である
。
本実施例の動作を、第6図乃至第9図に示す7四−チャ
ードを参照しながら説明する。まず、操作信号Xと変位
信号Yをマルチプレクサ22、A/D変換器23な介し
てRAM26に記憶する(第6図ブロックa)。次いで
斜板6aを駆動する制御を行なう(第6図ブロックb)
。この制御の詳細な手順が第7図に示される。ブロック
bでは、まず、操作信号Xと変位信号Yの偏差ΔX(Δ
X−X−Y’)を演算しくブロックb1)、偏差ΔXが
正か負か又はOかを判断する(ブロックb2”l。
ードを参照しながら説明する。まず、操作信号Xと変位
信号Yをマルチプレクサ22、A/D変換器23な介し
てRAM26に記憶する(第6図ブロックa)。次いで
斜板6aを駆動する制御を行なう(第6図ブロックb)
。この制御の詳細な手順が第7図に示される。ブロック
bでは、まず、操作信号Xと変位信号Yの偏差ΔX(Δ
X−X−Y’)を演算しくブロックb1)、偏差ΔXが
正か負か又はOかを判断する(ブロックb2”l。
偏差ΔXが負であれば、斜板駆動装置7に対して斜板6
αの変位を減少させる信号を出力部22から出力しくブ
ロックb3)、偏差ΔXが0であれば、斜板6αを停止
させる信号を出力しくブロックb4)、偏差ΔXが正で
あれば、斜板6Gの変位を増加させる信号を出力する(
ブロックb5)。
αの変位を減少させる信号を出力部22から出力しくブ
ロックb3)、偏差ΔXが0であれば、斜板6αを停止
させる信号を出力しくブロックb4)、偏差ΔXが正で
あれば、斜板6Gの変位を増加させる信号を出力する(
ブロックb5)。
このように、ブロックa、bにより通常の斜板制御を行
なう。
なう。
次いで、油圧ポンプ6の故障判定を行なう(第6図ブロ
ックC)。ブロックCの手順の詳細は第8図に示される
。ブロックCでは、まず、操作信号Xから、さきの実施
例において説明した許容値Δを減算して下限の判定値L
(Xs−X、−Δ)をめて、これをRAM26に記憶す
る(ブロックcl)。この判定値x1はさぎの実施例に
おける加算回路12bの出力である減算値に対応する。
ックC)。ブロックCの手順の詳細は第8図に示される
。ブロックCでは、まず、操作信号Xから、さきの実施
例において説明した許容値Δを減算して下限の判定値L
(Xs−X、−Δ)をめて、これをRAM26に記憶す
る(ブロックcl)。この判定値x1はさぎの実施例に
おける加算回路12bの出力である減算値に対応する。
次に、操作信号Xと許容値Δを加算して上限の判定値X
x (Xz −X + j )をめ、これをRAM26
に記憶する(ブロックc2)。この判定値X、はざきの
実施例における加算回路12αの出力である加算値に対
応する。次に・RAM26に記憶された変位信号Yと下
限の判定値X1をとり出し、信号Yが判定値X1以上で
あるか否かを判断する(ブロックC3)、信号Yが判定
値X1以上であるとブロックC4の処理に移り、今度は
信号Yと上限の判定値X、をRAM26からとり出して
信号Yが判定値X、以下であるか否かを判断する。信号
Yが判定値Xt以下であれば、処理はブロックC5へ移
る。ブロックc5では、予めRAM26の所定のアドレ
スに記憶されるようになっているエラーフラグデータを
「0」にする。この場合、エラー7ラグデータの「0」
は、ブロックc a’、 c 4で変位信号Yが所定の
範囲以内にあると判断されたのであるから、油圧ポンプ
6に故障がないということを意味する。一方、ブロック
C3で信号Yが判定値X1未満であると判断された場合
又はブロックC4で信号Yが判定値x2を超えると判断
された場合には、処理はブロックC6に移る。ブロック
C6では、前記エラーフラグデータを、変位信@Yが所
定の範囲外にあり故障であることを意味する「1」Kす
る。
x (Xz −X + j )をめ、これをRAM26
に記憶する(ブロックc2)。この判定値X、はざきの
実施例における加算回路12αの出力である加算値に対
応する。次に・RAM26に記憶された変位信号Yと下
限の判定値X1をとり出し、信号Yが判定値X1以上で
あるか否かを判断する(ブロックC3)、信号Yが判定
値X1以上であるとブロックC4の処理に移り、今度は
信号Yと上限の判定値X、をRAM26からとり出して
信号Yが判定値X、以下であるか否かを判断する。信号
Yが判定値Xt以下であれば、処理はブロックC5へ移
る。ブロックc5では、予めRAM26の所定のアドレ
スに記憶されるようになっているエラーフラグデータを
「0」にする。この場合、エラー7ラグデータの「0」
は、ブロックc a’、 c 4で変位信号Yが所定の
範囲以内にあると判断されたのであるから、油圧ポンプ
6に故障がないということを意味する。一方、ブロック
C3で信号Yが判定値X1未満であると判断された場合
又はブロックC4で信号Yが判定値x2を超えると判断
された場合には、処理はブロックC6に移る。ブロック
C6では、前記エラーフラグデータを、変位信@Yが所
定の範囲外にあり故障であることを意味する「1」Kす
る。
次に、第6図ブロックClIC示す故障表示遅延の処理
に移る。この処理は、さきの実施例に示す遅延回路15
の機能に相当するものであり、その詳細は第9図に示さ
れる。第9図のブロックd1では、RAM26からエラ
ー7ラグデータなとり出し、その値が「0」であるか否
か判断する。エラー7ラグデータが「0」であれば、R
AM26の所定のアドレスに設定されたエラーカウンタ
の値を0にする(ブロックd2)o ここで1エラーカ
ウンタとは、設定された遅延時間をカウントするもので
あり、フィックα〜dの処理が1回繰返えされる毎に1
ずつ加算されてゆく。ブロックd3の処理は、故障なし
の場合の処理であるから遅延の必要がないということで
あり、エラーカウンタな0にするものである。
に移る。この処理は、さきの実施例に示す遅延回路15
の機能に相当するものであり、その詳細は第9図に示さ
れる。第9図のブロックd1では、RAM26からエラ
ー7ラグデータなとり出し、その値が「0」であるか否
か判断する。エラー7ラグデータが「0」であれば、R
AM26の所定のアドレスに設定されたエラーカウンタ
の値を0にする(ブロックd2)o ここで1エラーカ
ウンタとは、設定された遅延時間をカウントするもので
あり、フィックα〜dの処理が1回繰返えされる毎に1
ずつ加算されてゆく。ブロックd3の処理は、故障なし
の場合の処理であるから遅延の必要がないということで
あり、エラーカウンタな0にするものである。
フィックd1でエラー7ラグデータが「0」でないと判
断される−と、次にはRAM26内のエラーカウンタの
値をとり出し、この値が予め設定された設定値になって
いるか否かを判断する(ブロックd3)。設定値に達し
ていなければ、即ち、所定の遅延時間に達していなけれ
ば、RAM26のエラーカウンタの値に1を加算しくブ
ロックd4)、再びブロックαからの処理を繰返えす。
断される−と、次にはRAM26内のエラーカウンタの
値をとり出し、この値が予め設定された設定値になって
いるか否かを判断する(ブロックd3)。設定値に達し
ていなければ、即ち、所定の遅延時間に達していなけれ
ば、RAM26のエラーカウンタの値に1を加算しくブ
ロックd4)、再びブロックαからの処理を繰返えす。
ブロックd3で、エラーカウンタの値が設定値iCなっ
ている、即ち、所定の遅延時間に達したと判断されると
、出力部27から信号を出力し、発光ダイオード20を
発光させる。
ている、即ち、所定の遅延時間に達したと判断されると
、出力部27から信号を出力し、発光ダイオード20を
発光させる。
以上の処理において、操作レバー9が急速に操作され、
斜板6αがこれに追従できない場合には、ブロックC6
の処理が行なわれてエラー7ラグデータが「1」となり
、ブロックd 1 、 (1’3 、 d 4の処理が
行なわれる。しかし、エラーカウンタの設定値は、斜板
6が操作レバー9の急速な操作に追いつく時間以上の時
間が得られるように設定されているので、斜板6αは設
定値以内で操作レバー9に追従することになり、追従し
た時点でブロックC3edl、d2の処理が行なわれる
ので、発光ダイオード20に対して故障信号が出力され
ることはない。一方、継続的な故障の場合には、ブロッ
クc6.al、d3.d4を経過する処理が繰返えされ
るので、エラーカウンタの値は繰返えし毎に1ずつ増加
してゆき、遂には設定値に達してブロックd5による処
理が行なわれ、故障信号が出力される。
斜板6αがこれに追従できない場合には、ブロックC6
の処理が行なわれてエラー7ラグデータが「1」となり
、ブロックd 1 、 (1’3 、 d 4の処理が
行なわれる。しかし、エラーカウンタの設定値は、斜板
6が操作レバー9の急速な操作に追いつく時間以上の時
間が得られるように設定されているので、斜板6αは設
定値以内で操作レバー9に追従することになり、追従し
た時点でブロックC3edl、d2の処理が行なわれる
ので、発光ダイオード20に対して故障信号が出力され
ることはない。一方、継続的な故障の場合には、ブロッ
クc6.al、d3.d4を経過する処理が繰返えされ
るので、エラーカウンタの値は繰返えし毎に1ずつ増加
してゆき、遂には設定値に達してブロックd5による処
理が行なわれ、故障信号が出力される。
なお、出力部27から出力される故障信号を、表示器、
警報器、非常停止機構、故障モニタ等の作動に使用し得
る点は1さきの実施例の場合と同様であり、遅延回路の
設置が特に非常停止機構を採用した場合に有効であるこ
ともざきの実施例の場合と同様である。
警報器、非常停止機構、故障モニタ等の作動に使用し得
る点は1さきの実施例の場合と同様であり、遅延回路の
設置が特に非常停止機構を採用した場合に有効であるこ
ともざきの実施例の場合と同様である。
このように1本実施例では、マイクロコンピュータを用
いて斜板の制御を行なうとともに、代作信号と変位信号
をとり入れ、掃作信号と許容値を用いて下限の判定値お
よび上限の判定値をめ、これら判定値を変位信号と比較
し、変位信号が下限の判定値未満又は上限の判定値を超
えるとき信号を出力し、この出力された信号が継続して
いるときのみ故障信号を出力して故障を指示するように
したので、油圧配管の切り離しおよびテスタの取付を行
なうことなく、又、油圧回路への塁物の混入のおそれな
く、常時、自動的かつ迅速に油圧ポンプの故障診断な行
なうことができる。又hマイクロコンピュータを使用す
るので、多数の油圧ポンプの各々に対し゛〔同様の処理
を順次に行なうことができ、これら油圧ポンプの故障診
断な同時に行なうことができる。ざらに、遅延手段を設
けたので、斜板の追従の遅れによる一時的な故障信号の
発生を防ぎ、定常的な故障に対してのみ故障信号を発生
することができる。
いて斜板の制御を行なうとともに、代作信号と変位信号
をとり入れ、掃作信号と許容値を用いて下限の判定値お
よび上限の判定値をめ、これら判定値を変位信号と比較
し、変位信号が下限の判定値未満又は上限の判定値を超
えるとき信号を出力し、この出力された信号が継続して
いるときのみ故障信号を出力して故障を指示するように
したので、油圧配管の切り離しおよびテスタの取付を行
なうことなく、又、油圧回路への塁物の混入のおそれな
く、常時、自動的かつ迅速に油圧ポンプの故障診断な行
なうことができる。又hマイクロコンピュータを使用す
るので、多数の油圧ポンプの各々に対し゛〔同様の処理
を順次に行なうことができ、これら油圧ポンプの故障診
断な同時に行なうことができる。ざらに、遅延手段を設
けたので、斜板の追従の遅れによる一時的な故障信号の
発生を防ぎ、定常的な故障に対してのみ故障信号を発生
することができる。
なお、上記各実施例では、操作信号を操作レノく−から
とり出される信号として説明したが、これに限ることは
なく、斜板駆動装置に対する最終的な斜板位置の指令信
号であってもよい。
とり出される信号として説明したが、これに限ることは
なく、斜板駆動装置に対する最終的な斜板位置の指令信
号であってもよい。
以上述べたように、本発明では、操作信号と変位信号の
差の絶対値を所定の許容値と比較し、当該差の絶対値が
許容値を超えるとき信号を出力し、この信号が所定時間
以上継続したときのみ故障を指示する信号を出力するよ
うにしたので1油圧配管の切り離しおよびテスタの取付
を行なうことなく、又、油圧回路への異物の混入のおそ
れなく、常時、自動的かつ迅速に油圧ポンプの故障診断
を行うことができ、又、多数の油圧ボンダの故障診断を
も同時に行なうことができる。ざらに、定常的な故障に
対してのみ故障信号を発生することができる。
差の絶対値を所定の許容値と比較し、当該差の絶対値が
許容値を超えるとき信号を出力し、この信号が所定時間
以上継続したときのみ故障を指示する信号を出力するよ
うにしたので1油圧配管の切り離しおよびテスタの取付
を行なうことなく、又、油圧回路への異物の混入のおそ
れなく、常時、自動的かつ迅速に油圧ポンプの故障診断
を行うことができ、又、多数の油圧ボンダの故障診断を
も同時に行なうことができる。ざらに、定常的な故障に
対してのみ故障信号を発生することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の油圧ポンプの故障診断装置の油圧回路図
、第2図は本発明の第1の実施例に係る油圧ポンプの故
障診断装置のブロック図、第3図示す装置の動作を説明
するタイムチャート、第5図は本発明の第2の実施例に
係る油圧ぎングの故障診断装置のブロック図、第6図、
第7図、第8図および第9図は第5図に示す故障診断装
置の動作を示すフローチャートである。 6・・・・・・油圧ボンダ、6a・・・・・・斜板、7
・・・・・・斜板駆動装置、8・・・・・・変位計、9
・・・・・・操作レバー、11・・・・・・故障判定回
路、12α、12b・・・・・・加算回路、13α、1
3b・・・・・・比較器、14・・・・・・OR@路、
15・・・・・・遅延回路、16・・・・・・パルス回
路、17・・・・・・NOT回路、18・・・・・・A
ND回路、19・・・・・・リトリガラプル単安定マル
チバイブレータ、21・・・・・・制御装置、22・・
・・・・マルチプレクサ、23・・・・・・A/D変換
器、24・・・・・・CPU、25・・・・・・ROM
。 26・・・・・・RAM、27・・・・・・出力部。 1311 (0) (C) R X−Δ、 X、 X+Δ lllIG図 □ w47図 #811 1119図
、第2図は本発明の第1の実施例に係る油圧ポンプの故
障診断装置のブロック図、第3図示す装置の動作を説明
するタイムチャート、第5図は本発明の第2の実施例に
係る油圧ぎングの故障診断装置のブロック図、第6図、
第7図、第8図および第9図は第5図に示す故障診断装
置の動作を示すフローチャートである。 6・・・・・・油圧ボンダ、6a・・・・・・斜板、7
・・・・・・斜板駆動装置、8・・・・・・変位計、9
・・・・・・操作レバー、11・・・・・・故障判定回
路、12α、12b・・・・・・加算回路、13α、1
3b・・・・・・比較器、14・・・・・・OR@路、
15・・・・・・遅延回路、16・・・・・・パルス回
路、17・・・・・・NOT回路、18・・・・・・A
ND回路、19・・・・・・リトリガラプル単安定マル
チバイブレータ、21・・・・・・制御装置、22・・
・・・・マルチプレクサ、23・・・・・・A/D変換
器、24・・・・・・CPU、25・・・・・・ROM
。 26・・・・・・RAM、27・・・・・・出力部。 1311 (0) (C) R X−Δ、 X、 X+Δ lllIG図 □ w47図 #811 1119図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 おしのけ容積可変機構を備えた油圧ポンプにおい
て、前記おしのけ容積可変機構を所要量変位させる指令
値を発生する変位量指令発生手段と、前記おしのけ容積
可変機構の変位量を検出する検出手段と、前記変位量指
令発生手段の指令値と前記検出手段で検出された変位量
との差の絶対値を所定の許容値と比較する比較手段と、
この比較手段において前記絶対値が前記許容値を超えた
と判断されたとき信号を出力する出力手段と、この出力
手段の信号が所定期間以上継続されたときのみ故障信号
を出力する遅延手段とを設けたことを特徴とする油圧ポ
ンプの故障診断装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記比較手段は、
前記指令値に前記許容値を加算する加算手段と、前記指
令値から前記許容値を減算する減算手段と、前記検出手
段で検出された変位量が前記加算手段で加算された値を
超えたとき信号を出力する第1の比較手段と、前記検出
手段で検出された変位量が前記減算手段で減算された値
未満であるとき信号を出力する第2の比較手段とで構成
されていることを特徴とする油圧ポンプの故障診断装置
。 & 特許請求の範囲第1項において、前記遅延手段は、
前記出力手段から出方された信号を反転する反転回路と
、所定周期のパルスな発生するパルス発生回路と、この
パルス発生回路の出力と前記反転回路の出力を入力とす
る論理積回路と、この論理積回路の出力によりトリガさ
れるリトリガラブル単安定マルチバイブレータとで植成
されていることな特徴とする油圧ポンプの故障診断装置
。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13950283A JPS6032986A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 油圧ポンプの故障診断装置 |
| DE8484108870T DE3468488D1 (en) | 1983-07-29 | 1984-07-26 | Failure detection system for hydraulic pumps |
| EP84108870A EP0135068B1 (en) | 1983-07-29 | 1984-07-26 | Failure detection system for hydraulic pumps |
| US06/634,560 US4558593A (en) | 1983-07-29 | 1984-07-26 | Failure detection system for hydraulic pumps |
| KR1019840004488A KR890003411B1 (ko) | 1983-07-29 | 1984-07-27 | 유압펌프의 고장 진단장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13950283A JPS6032986A (ja) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | 油圧ポンプの故障診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032986A true JPS6032986A (ja) | 1985-02-20 |
Family
ID=15246774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13950283A Pending JPS6032986A (ja) | 1983-07-29 | 1983-08-01 | 油圧ポンプの故障診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032986A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6260990A (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-17 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 油圧ポンプの故障診断装置 |
| JPS62279288A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-04 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 油圧駆動装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5030539U (ja) * | 1973-05-14 | 1975-04-05 | ||
| JPS5659006A (en) * | 1979-10-19 | 1981-05-22 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | Controlling method of hydraulic circuit for controlling pump |
| JPS5872686A (ja) * | 1981-10-27 | 1983-04-30 | Toyoda Mach Works Ltd | 流量制御弁を内蔵した流体ポンプの作動試験方法 |
-
1983
- 1983-08-01 JP JP13950283A patent/JPS6032986A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5030539U (ja) * | 1973-05-14 | 1975-04-05 | ||
| JPS5659006A (en) * | 1979-10-19 | 1981-05-22 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | Controlling method of hydraulic circuit for controlling pump |
| JPS5872686A (ja) * | 1981-10-27 | 1983-04-30 | Toyoda Mach Works Ltd | 流量制御弁を内蔵した流体ポンプの作動試験方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6260990A (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-17 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 油圧ポンプの故障診断装置 |
| JPS62279288A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-04 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 油圧駆動装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20080244329A1 (en) | Apparatus diagnosing method, apparatus diagnosis module, and apparatus mounted with apparatus diagnosis module | |
| US9233819B2 (en) | Method and apparatus for determining actual and potential failure of hydraulic lifts | |
| JP2012094044A5 (ja) | ||
| US4653003A (en) | Electronic control system for a motive unit | |
| JPH0579903A (ja) | 回転機の異常診断方法及びその装置 | |
| JPS6032986A (ja) | 油圧ポンプの故障診断装置 | |
| JP2017036669A (ja) | 制御装置、制御方法及びポンプ機場 | |
| JP4742548B2 (ja) | 液化ガスタンクの監視方法及び監視装置 | |
| JPS6030490A (ja) | 油圧ポンプの故障診断装置 | |
| RU2056506C1 (ru) | Способ определения технического состояния системы автоматического регулирования турбоагрегата | |
| JP7353259B2 (ja) | 回転機の監視制御システム | |
| JPS5983811A (ja) | 油圧機器の故障診断装置 | |
| US20150112553A1 (en) | Method and apparatus for determining actual and potential failure of hydraulic lifts | |
| JPH0797983A (ja) | ポンプの吐出量異常診断装置 | |
| KR102729002B1 (ko) | 진동센서를 이용한 산업용 보일러 펌프의 이상진단시스템 | |
| JPS5963530A (ja) | 回転機械診断装置 | |
| WO2011161790A1 (ja) | エレベーターの制御システム | |
| JPS6030491A (ja) | 油圧ポンプの故障診断装置 | |
| JPS59131786A (ja) | 油圧ポンプの故障診断装置 | |
| KR100271280B1 (ko) | 건설기계 진단장치 | |
| JPS61123786A (ja) | 油圧ポンプの故障診断装置 | |
| JP2002276305A (ja) | 蒸気タービン装置 | |
| JPH0694869B2 (ja) | 油圧ポンプの故障診断装置 | |
| JPH05264392A (ja) | 回転機器設備診断システム | |
| JPH1184061A (ja) | 給水制御系試験装置 |