JPS60329A - 測距装置 - Google Patents
測距装置Info
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- JPS60329A JPS60329A JP10848683A JP10848683A JPS60329A JP S60329 A JPS60329 A JP S60329A JP 10848683 A JP10848683 A JP 10848683A JP 10848683 A JP10848683 A JP 10848683A JP S60329 A JPS60329 A JP S60329A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカメラの測距装置、特に投光手段よシ被写体へ
投光しその反射光を受光することによシ可動部材を用い
ずに測距情報を得るアクティブ方式の測距装置に関する
ものである。
投光しその反射光を受光することによシ可動部材を用い
ずに測距情報を得るアクティブ方式の測距装置に関する
ものである。
従来のアクティブ方式の測距装置では、カメラ本体から
赤外光を被写体に向けて投射する投光素子を撮影レンズ
の光軸方向への移動(繰ル出し動作)と連動してスギャ
ンさせ、この赤外光の被写体からの反射光を受光素子で
枳出し、その出力が最大になった時に前記撮影レンズの
移動を停止することによシ合焦動作(距離合せ動作)を
行っていた。しかしながら、この方式では撮影レンズの
移動と同時に測距動作を行う為に、シャッターレリーズ
以前に測距情報を得るプリフォーカス等には不向きであ
シ、更に投光素子等を駆動するメカ部材を必要としてい
たのでその分のスペースが必要であった。
赤外光を被写体に向けて投射する投光素子を撮影レンズ
の光軸方向への移動(繰ル出し動作)と連動してスギャ
ンさせ、この赤外光の被写体からの反射光を受光素子で
枳出し、その出力が最大になった時に前記撮影レンズの
移動を停止することによシ合焦動作(距離合せ動作)を
行っていた。しかしながら、この方式では撮影レンズの
移動と同時に測距動作を行う為に、シャッターレリーズ
以前に測距情報を得るプリフォーカス等には不向きであ
シ、更に投光素子等を駆動するメカ部材を必要としてい
たのでその分のスペースが必要であった。
この点に鑑み、近年受光素子から取り出された2つの信
号出力の関係から直接測距情報を得る方式として、半導
体装置検出器PSEを用いた方法が例えは特開昭57−
44809号明細書にて提案され、又2受光素子を用い
た方法が特公昭54−49731号明細書にて提案され
ている。しかしながら、該方法では距離に対応する出力
の分解能をちる程度高める為には受光部の大面積化が必
要となシ、背景光によって生ずる電流が高輝度時には大
となシ初段アンプが飽和してしまい、信号出力を検出で
きなくなるおそれがある。
号出力の関係から直接測距情報を得る方式として、半導
体装置検出器PSEを用いた方法が例えは特開昭57−
44809号明細書にて提案され、又2受光素子を用い
た方法が特公昭54−49731号明細書にて提案され
ている。しかしながら、該方法では距離に対応する出力
の分解能をちる程度高める為には受光部の大面積化が必
要となシ、背景光によって生ずる電流が高輝度時には大
となシ初段アンプが飽和してしまい、信号出力を検出で
きなくなるおそれがある。
本発明は、この点に鑑みなされたもので、被写体に対し
てパルス変調された信号光を投射する投光素子と、該投
光素子の投光動作による被写体からの反射光を受光する
受光素子と、該受光素子出力に基づき被写体距離を検知
する処理回路とを備えた測距装置において、前記受光素
子出力に含まれる直流信号レベルを検知する検知回路と
、該検知回路にて検知された直流信号レベルを前記受光
素子出力から除去する直流信号抑制回路と、前記検知回
路にて検知された直流信号レベルが所定の値よシも大き
な場合にの上記信号抑制回路にて直流分をキャンセルし
、初段アンプの飽和を防止すると共に低輝度時には上記
抑制動作を行なわず直ちに信号処理を行なわせることに
て測距動作過程における信号抑制動作に要する時間分短
縮化して迅速なる測距動作を行ない得る様なしたもので
ある。
てパルス変調された信号光を投射する投光素子と、該投
光素子の投光動作による被写体からの反射光を受光する
受光素子と、該受光素子出力に基づき被写体距離を検知
する処理回路とを備えた測距装置において、前記受光素
子出力に含まれる直流信号レベルを検知する検知回路と
、該検知回路にて検知された直流信号レベルを前記受光
素子出力から除去する直流信号抑制回路と、前記検知回
路にて検知された直流信号レベルが所定の値よシも大き
な場合にの上記信号抑制回路にて直流分をキャンセルし
、初段アンプの飽和を防止すると共に低輝度時には上記
抑制動作を行なわず直ちに信号処理を行なわせることに
て測距動作過程における信号抑制動作に要する時間分短
縮化して迅速なる測距動作を行ない得る様なしたもので
ある。
以下、本発明に係る測距装置について説明する。
第1図は本実施例に用いる受光素子としての半導体装置
検出器PSDの断面図を示したもので、PSDはバイア
ス電源Batにょシバイアスされておル、受光面に光が
入射すると、その入射光景に応じて光電流工を生成する
と共に、対電極ム、Eよ)夫々次式で与えられる信号電
流−9より(工□+より=i)を位置信号として出力す
る。今、PSDの出力電極ム、B間の距離をり、[極ム
から受光点までの距離をXとすると、PSDの表面は均
一抵抗体であるので、 の関係が成)立ち、従って信号電流工A+よりの関係か
ら受光点Xが得られる。よって三角測量のN理によシ被
写体距離に応じたPEIDの表面の所定の位置に受光点
が位置する様にすれば上記Xから被写体との距離を測定
することができる。
検出器PSDの断面図を示したもので、PSDはバイア
ス電源Batにょシバイアスされておル、受光面に光が
入射すると、その入射光景に応じて光電流工を生成する
と共に、対電極ム、Eよ)夫々次式で与えられる信号電
流−9より(工□+より=i)を位置信号として出力す
る。今、PSDの出力電極ム、B間の距離をり、[極ム
から受光点までの距離をXとすると、PSDの表面は均
一抵抗体であるので、 の関係が成)立ち、従って信号電流工A+よりの関係か
ら受光点Xが得られる。よって三角測量のN理によシ被
写体距離に応じたPEIDの表面の所定の位置に受光点
が位置する様にすれば上記Xから被写体との距離を測定
することができる。
即ち工(=工A十より)を一定に制御することにょシ、
工A又はよりの一方の絶対値をそのまま距離Xに対応づ
けることが可能とな夛、Xと被写体距離との対応関係か
らエム又はよりが接直被写体距離を表わすため、工A又
は1Bを検知することにて測距を実行し得る。第1図に
於いて、対電極ム、Bの一方を開放状態にすると、受光
面で生成された光電流工は全て他の電極よル出カされる
ことになる。従って本実施例においては、一方の出力を
開放することにょシ仙方の出方から光生成電流の総和工
を得、更に一方を基準レベルにバイアスすることにょシ
、被写体距離を表わす出力エム又はよりを得るというよ
うになし、片側の出力値のみから測距情報を得る構成に
なっている。
工A又はよりの一方の絶対値をそのまま距離Xに対応づ
けることが可能とな夛、Xと被写体距離との対応関係か
らエム又はよりが接直被写体距離を表わすため、工A又
は1Bを検知することにて測距を実行し得る。第1図に
於いて、対電極ム、Bの一方を開放状態にすると、受光
面で生成された光電流工は全て他の電極よル出カされる
ことになる。従って本実施例においては、一方の出力を
開放することにょシ仙方の出方から光生成電流の総和工
を得、更に一方を基準レベルにバイアスすることにょシ
、被写体距離を表わす出力エム又はよりを得るというよ
うになし、片側の出力値のみから測距情報を得る構成に
なっている。
第2図は本発明に係る測距装置の一実施例を示す回路図
である。
である。
図において、45は第1図示の受光素子としてのP13
Dで、該PEIDは投光手段としての1REiD103
からの投光軸に対し基線長能れた位置にある受光レンズ
を介して、上記1R進D 103からの投光による被写
体からの反射光を受光する様なしである。よって、上記
受光素子PsDの表面における受光点は被写体距離に応
じたものとなル、端子Bを開放した際の端子人からの出
力は上記工A十よりとなシ、又トランジスター41をオ
ンとして端子Bに基準レベルをバイアスした際の端子A
からの出力が上記工Aとなル、被写体距離に相応した出
力信号となる。
Dで、該PEIDは投光手段としての1REiD103
からの投光軸に対し基線長能れた位置にある受光レンズ
を介して、上記1R進D 103からの投光による被写
体からの反射光を受光する様なしである。よって、上記
受光素子PsDの表面における受光点は被写体距離に応
じたものとなル、端子Bを開放した際の端子人からの出
力は上記工A十よりとなシ、又トランジスター41をオ
ンとして端子Bに基準レベルをバイアスした際の端子A
からの出力が上記工Aとなル、被写体距離に相応した出
力信号となる。
47は受光出力を検知するオペアンプ(以下台まれる直
流分を検知する検知回路を構成するコンパレーターであ
る。f、dはカレントミラー回路、a 、e、は定電流
源、48はコンデンサー、49はPETで、これらの回
路素子にて直流信号抑制回路を構成している。200は
OPアンプ47の出力を検知するコンパレーク−120
1はRSSフリップフルツブ、これらにて前記抑制回路
を作動制御を行なり判別回路を構成する。75 、80
。
流分を検知する検知回路を構成するコンパレーターであ
る。f、dはカレントミラー回路、a 、e、は定電流
源、48はコンデンサー、49はPETで、これらの回
路素子にて直流信号抑制回路を構成している。200は
OPアンプ47の出力を検知するコンパレーク−120
1はRSSフリップフルツブ、これらにて前記抑制回路
を作動制御を行なり判別回路を構成する。75 、80
。
83.87,91,101はOPアング、76.77.
95はアナログスイッチ、79,82,100はコンデ
ンサー、72〜74.7B、81.84,85,86,
88,89,90,96は抵抗で、これらKて測距処理
回路を構成する。
95はアナログスイッチ、79,82,100はコンデ
ンサー、72〜74.7B、81.84,85,86,
88,89,90,96は抵抗で、これらKて測距処理
回路を構成する。
102.106,119,115はトランジスター、g
は定電流源、105はop7yプ、104,107,1
14,116゜117.120,121は抵抗、108
はコンデンサーで、これらにて、前記1RED 103
の点灯駆動回路を構成する。
は定電流源、105はop7yプ、104,107,1
14,116゜117.120,121は抵抗、108
はコンデンサーで、これらにて、前記1RED 103
の点灯駆動回路を構成する。
1は電源スィッチ、2は電源、3は基準電圧発生回路、
4,5.6はパワーアップクリアー回路を構成する抵抗
、コンデンサー、インバーターである。7は後述のシー
ケンス制御回路部を制御するためのクロックパルスを発
生するパルス発生回路、aはジョンソンカウンターであ
る。
4,5.6はパワーアップクリアー回路を構成する抵抗
、コンデンサー、インバーターである。7は後述のシー
ケンス制御回路部を制御するためのクロックパルスを発
生するパルス発生回路、aはジョンソンカウンターであ
る。
第2図中細のロジック素子及びフリップフロップ並びに
カウンター等は上記ジョンソンカウンターと共に測距動
作をシーケンス制御するためのシーケンス制御回路部を
構成する回路素子である。
カウンター等は上記ジョンソンカウンターと共に測距動
作をシーケンス制御するためのシーケンス制御回路部を
構成する回路素子である。
次いで、第2図示実施例の動作について説明する。
まず電源スィッチ1の投入によって電源電池2から各回
路に電力が供給される。基準電圧発生回路3から基準電
圧KVCが発生し、各端子に加えられ、更に抵抗4、コ
ンデンサ5、インバータ6によ多構成されるパワーアッ
プクリアー回路からの初期リセットパルスTRPVCの
信号でD−7リツプ70ッグB、9.10が初期リセッ
トされる。同時にTRPVCがインパーク14を介して
Reフリップフロップ13をリセットし、その出力Qが
pvc信号を発生すると共に、出力可によってD−7リ
ツプフpツノ11.12が初期リセットされる。ここで
D−7リツプフロツプ8,9,10゜11.12はジョ
ンソンカウンタaを形成している。
路に電力が供給される。基準電圧発生回路3から基準電
圧KVCが発生し、各端子に加えられ、更に抵抗4、コ
ンデンサ5、インバータ6によ多構成されるパワーアッ
プクリアー回路からの初期リセットパルスTRPVCの
信号でD−7リツプ70ッグB、9.10が初期リセッ
トされる。同時にTRPVCがインパーク14を介して
Reフリップフロップ13をリセットし、その出力Qが
pvc信号を発生すると共に、出力可によってD−7リ
ツプフpツノ11.12が初期リセットされる。ここで
D−7リツプフロツプ8,9,10゜11.12はジョ
ンソンカウンタaを形成している。
PVC信号によってReフリップフロップ26.28゜
31.97,201がリセットされ、又、Reフリップ
フロップ13の出力QがORゲート15を介してバイナ
リ−カウンタ18をリセットする。バイナリ−カウンタ
の出力Q6はその入力端子に加えられたD−フリップフ
ロップ12の出力Qを26分周したもので、Q7は2’
、 Q、、は2B 、 Q、は29゜Q10は210
それぞれ分周した出力である。初期リセットされたR8
7リツプ70ツグ97のQ出力A、FSTliロウレベ
ル(以下Lレベル、1t−0)であシ、従ってNAND
ゲート19の出力状ハイレベ/I/(以下Rレベルと称
す。)となり、Reフリップフロップ20のq出力OP
]lfMはLレベルとなる。opxN出力がインバータ
67で反転してその出力がRレベルとなって抵抗58
、39を介してトランジスタ40に加えられる結果、こ
のトランジスタ40はオン状態になる。トランジスタ4
3,44、抵抗42によって形成される定電流源すから
の電流はトランジスタ40によって吸い込まれる為、ト
ランジスタ41はオフとな)、第1図示の受光素子とし
てのPSD 45の片側端子Bはオープンとなる。この
結果PADで発生した光電流(背景光によって発生した
電流)(第1図にて述べたエム十より)は全てOPアン
プ47の方に流れてゆき、更にその電流はフィードバッ
ク系46を流れるのでそこでの電圧降下によってOFア
ンプ47の出力は基準電圧XVCよシ低くなる。この出
力はコンパレータ52と200の十人力に印加され、そ
れぞれの−人力にはKVC。
31.97,201がリセットされ、又、Reフリップ
フロップ13の出力QがORゲート15を介してバイナ
リ−カウンタ18をリセットする。バイナリ−カウンタ
の出力Q6はその入力端子に加えられたD−フリップフ
ロップ12の出力Qを26分周したもので、Q7は2’
、 Q、、は2B 、 Q、は29゜Q10は210
それぞれ分周した出力である。初期リセットされたR8
7リツプ70ツグ97のQ出力A、FSTliロウレベ
ル(以下Lレベル、1t−0)であシ、従ってNAND
ゲート19の出力状ハイレベ/I/(以下Rレベルと称
す。)となり、Reフリップフロップ20のq出力OP
]lfMはLレベルとなる。opxN出力がインバータ
67で反転してその出力がRレベルとなって抵抗58
、39を介してトランジスタ40に加えられる結果、こ
のトランジスタ40はオン状態になる。トランジスタ4
3,44、抵抗42によって形成される定電流源すから
の電流はトランジスタ40によって吸い込まれる為、ト
ランジスタ41はオフとな)、第1図示の受光素子とし
てのPSD 45の片側端子Bはオープンとなる。この
結果PADで発生した光電流(背景光によって発生した
電流)(第1図にて述べたエム十より)は全てOPアン
プ47の方に流れてゆき、更にその電流はフィードバッ
ク系46を流れるのでそこでの電圧降下によってOFア
ンプ47の出力は基準電圧XVCよシ低くなる。この出
力はコンパレータ52と200の十人力に印加され、そ
れぞれの−人力にはKVC。
α(XVCよ)低い既定の電位)が入力されている。今
、高輝度下にあj5 PSDからの電流が大電流となっ
ておシ、この結果OPアンプ47がラッテダウンするお
それがあるとする。この状態ではOPアンプ47の出力
がコンパレータ200の一人カレベルよ勺も低くなシ、
コンパレータ200の出力はLレベルとなJ)、RSフ
リップフロッグ、201のQ出力DOWIJは五レベル
となる。又、コンパレーク52の出力もLレベルとなる
。ここでpvc信号によってリセットされたReフリッ
プフロップ28のQ出力UHレベルなのでDOWN出力
との関係からAND 202の出力ASWONはRしベ
ルとなシ、その結果ANDゲート69の出力はLレベル
、NANDゲート68の出力もLレベルとなる。AND
69の出力が抵抗57.58を介してトランジスタ5
6に加えられるので、これはオンとなシ、抵抗63、ト
ランジスタ62.64によって形成される定電流源Cへ
の電流を全て供給する結果、トランジスタ53,54.
55によって形成されるカレントミラー回路dには電流
が流れずトランジスタ53のコレクタ出力はオーブンに
なる。又、NANDゲート68の出力は抵抗66.67
を介してトランジスタ65に加えられるのでトランジス
タ65はオフとなシ、抵抗59、トランジスタ60.6
1によって形成される定電流源θが動作し、その電流に
よってコンデンサ48を電源電圧Vccに対してマイナ
ス方向に充電する。
、高輝度下にあj5 PSDからの電流が大電流となっ
ておシ、この結果OPアンプ47がラッテダウンするお
それがあるとする。この状態ではOPアンプ47の出力
がコンパレータ200の一人カレベルよ勺も低くなシ、
コンパレータ200の出力はLレベルとなJ)、RSフ
リップフロッグ、201のQ出力DOWIJは五レベル
となる。又、コンパレーク52の出力もLレベルとなる
。ここでpvc信号によってリセットされたReフリッ
プフロップ28のQ出力UHレベルなのでDOWN出力
との関係からAND 202の出力ASWONはRしベ
ルとなシ、その結果ANDゲート69の出力はLレベル
、NANDゲート68の出力もLレベルとなる。AND
69の出力が抵抗57.58を介してトランジスタ5
6に加えられるので、これはオンとなシ、抵抗63、ト
ランジスタ62.64によって形成される定電流源Cへ
の電流を全て供給する結果、トランジスタ53,54.
55によって形成されるカレントミラー回路dには電流
が流れずトランジスタ53のコレクタ出力はオーブンに
なる。又、NANDゲート68の出力は抵抗66.67
を介してトランジスタ65に加えられるのでトランジス
タ65はオフとなシ、抵抗59、トランジスタ60.6
1によって形成される定電流源θが動作し、その電流に
よってコンデンサ48を電源電圧Vccに対してマイナ
ス方向に充電する。
充電が増すにつれP−MOB )ランジスタ49のソー
ス・ゲート電圧が大きくなシ、それと共にドレインから
流れ出す電流が増加し、その電流はトランジスタ50.
51によって形成されるカレントミラーfを通して流れ
、更にカレントミラーfの出力がPAD 45の一方の
端子に接続されている。この結果受光素子45から生じ
た電流は次第にカレントミラーfの方に吸い込まれてゆ
く。叉逆にカレントく2−の吸い込む電流が大きくなる
とフィードバック46を通してOFアンプ47の出力は
KVCより上昇し、コンパレータ52の出力はHレベル
となる。NAIJD 6 B、AND6゛9の出力は共
にHレベルとなシ、定電流源θはトランジスタ65のオ
ンによってその機能を失い、又トランジスタ56はオフ
となるので定電流源Cの電流はカレントミラーdを通し
て流れ、コンデンサ48の放電を行う。この結果、P−
MOBのソース・ゲート間電圧が小さくなってカレント
ミラーfを通して流れる電流が次第に減少してゆく。こ
のように回路全体に常にフィードバックがかかることに
よp、opアンプ47のフィードバック系46に流れる
電流を零に近づけ、PSDから流れてくる大電流(背!
輝度が高い時)によって初段のAmpが飽和するのを防
いでしる。即ち、フィードバック系46に流れる電流方
向に応じて決定されるOFアンプ47の出力をコンパレ
ータ52にて検知し、コンデンサー48への各放電を行
ない、PSDの出力電流(直流信号分)とカレントミラ
ーfを流れる電流値が等しい値(この時のフィードバッ
ク系46に流れる電流値はゼロ)となる様にコンデンサ
ー48の充電電位を決定し、これによfi FEDから
大電流が送出された際においても該PADからの直流信
号をカレントミラー回路に流しPSD出力から直流信号
を除去して初段のAmpが飽和しない様なしている。
ス・ゲート電圧が大きくなシ、それと共にドレインから
流れ出す電流が増加し、その電流はトランジスタ50.
51によって形成されるカレントミラーfを通して流れ
、更にカレントミラーfの出力がPAD 45の一方の
端子に接続されている。この結果受光素子45から生じ
た電流は次第にカレントミラーfの方に吸い込まれてゆ
く。叉逆にカレントく2−の吸い込む電流が大きくなる
とフィードバック46を通してOFアンプ47の出力は
KVCより上昇し、コンパレータ52の出力はHレベル
となる。NAIJD 6 B、AND6゛9の出力は共
にHレベルとなシ、定電流源θはトランジスタ65のオ
ンによってその機能を失い、又トランジスタ56はオフ
となるので定電流源Cの電流はカレントミラーdを通し
て流れ、コンデンサ48の放電を行う。この結果、P−
MOBのソース・ゲート間電圧が小さくなってカレント
ミラーfを通して流れる電流が次第に減少してゆく。こ
のように回路全体に常にフィードバックがかかることに
よp、opアンプ47のフィードバック系46に流れる
電流を零に近づけ、PSDから流れてくる大電流(背!
輝度が高い時)によって初段のAmpが飽和するのを防
いでしる。即ち、フィードバック系46に流れる電流方
向に応じて決定されるOFアンプ47の出力をコンパレ
ータ52にて検知し、コンデンサー48への各放電を行
ない、PSDの出力電流(直流信号分)とカレントミラ
ーfを流れる電流値が等しい値(この時のフィードバッ
ク系46に流れる電流値はゼロ)となる様にコンデンサ
ー48の充電電位を決定し、これによfi FEDから
大電流が送出された際においても該PADからの直流信
号をカレントミラー回路に流しPSD出力から直流信号
を除去して初段のAmpが飽和しない様なしている。
又、ジョンソンカウンターaは電源投入時から作動して
おシ、カウンター18はジョンソンカウンターの出力パ
ルスをカウントしている。
おシ、カウンター18はジョンソンカウンターの出力パ
ルスをカウントしている。
よって′It源投入時から一定時間を経過するとバイナ
リカウンター1Bのq9出力がHレベルとな1)、R8
7リツズ70ツブ28がセットされるのでQ出力がLレ
ベルとなってASWONも第3図の如くLレベルになる
。この結果ANDゲート69の出力はLレベル、NAR
Dゲート6Bの出力はHレベルとなシ、定電流源C及び
θは動作をやめコンデンサ48の上述の充放電が停止す
る。従ってこの時点でのコンデンサ48の充電電位がラ
ッチされ、コンデンサ48にラッチ記憶された電圧に相
等する電流がカレントミラーfを通して一定に流れると
とになる。
リカウンター1Bのq9出力がHレベルとな1)、R8
7リツズ70ツブ28がセットされるのでQ出力がLレ
ベルとなってASWONも第3図の如くLレベルになる
。この結果ANDゲート69の出力はLレベル、NAR
Dゲート6Bの出力はHレベルとなシ、定電流源C及び
θは動作をやめコンデンサ48の上述の充放電が停止す
る。従ってこの時点でのコンデンサ48の充電電位がラ
ッチされ、コンデンサ48にラッチ記憶された電圧に相
等する電流がカレントミラーfを通して一定に流れると
とになる。
この際R87リツプフロツプ28の出力Qは上記の如く
Lレベルに反転するためANDゲート205の出力1R
OFF 1も第3図の如くHからLレベルとなる。又R
eフリップフロップ31の出力も上述の如く初期リセッ
トされているので1ROPF 2もLレベルに保持され
ている。更にReフリップフpツブ97も上記の如く初
期リセットにて出力Q(AFET)はLレベルであシR
Sフリップフロップ20のQ出力0PENもLレベルに
保持されているため、A11Dゲート207 (D 出
力1ROFIF 3モLレベルである。その結果カウン
ター18の出力Q9がHレベルに移行した時点でORゲ
ート118の出力がHからLレベルに移行、トランジス
ター115がオフとなる。又、この際上記の如く、AF
ST信号はLレベルであるため、これが抵抗113,1
14を介してトランジスタ112に入力されるので、ト
ランジスタ112はオープンとなシ、抵抗111.1−
ランジスク109,110によって形成される定電流源
gの電流はすべてトランジスタ106のベースに流れる
。トランジスタ106のエミッタ出力からの電流によっ
てコンデンサ108が抵抗107を介して充電され、そ
の端子電圧がOPアンプ105の十人力に印加される。
Lレベルに反転するためANDゲート205の出力1R
OFF 1も第3図の如くHからLレベルとなる。又R
eフリップフロップ31の出力も上述の如く初期リセッ
トされているので1ROPF 2もLレベルに保持され
ている。更にReフリップフpツブ97も上記の如く初
期リセットにて出力Q(AFET)はLレベルであシR
Sフリップフロップ20のQ出力0PENもLレベルに
保持されているため、A11Dゲート207 (D 出
力1ROFIF 3モLレベルである。その結果カウン
ター18の出力Q9がHレベルに移行した時点でORゲ
ート118の出力がHからLレベルに移行、トランジス
ター115がオフとなる。又、この際上記の如く、AF
ST信号はLレベルであるため、これが抵抗113,1
14を介してトランジスタ112に入力されるので、ト
ランジスタ112はオープンとなシ、抵抗111.1−
ランジスク109,110によって形成される定電流源
gの電流はすべてトランジスタ106のベースに流れる
。トランジスタ106のエミッタ出力からの電流によっ
てコンデンサ108が抵抗107を介して充電され、そ
の端子電圧がOPアンプ105の十人力に印加される。
よって、1RED 105がその電圧値に応じて第5図
の如く徐々に高レベルにバイアスされる。ここで抵抗1
04はそのバイアス状態を調整するもので、又トランジ
スタ102は1RKDへ電流を供給している。又ジョン
ソンカウンターaの出力端からの出力パルスの反転信号
である1ROIJの信号は抵抗120,121を介して
トランジスタ119に加えられ更にそのトランジスタ1
19のコレクタがOPアング1050ストローグ端子と
接続されているので、 1RONがHレベルのときはO
Pアンプ105の出力は零、即ち1RFtD は′点゛
灯せず、又lROMがLレベルのときはi RFiDが
点灯することになる。従って1REDはジョンソンカウ
ンターaの出力パルスに同期して一定の周期で点灯しな
がら、その出力を次第に大きくしていく。この1RED
の点灯により照射された被写体からの反射光が受光光学
系を介してPSD 45に入射すると信号電流が発生し
、フィードバック系46を通して電圧に変換される。信
号電圧はコンデンサ71を介してOPアンプ75の十人
力に加えられ、抵抗73 、74の値によって適当な値
に増幅される。
の如く徐々に高レベルにバイアスされる。ここで抵抗1
04はそのバイアス状態を調整するもので、又トランジ
スタ102は1RKDへ電流を供給している。又ジョン
ソンカウンターaの出力端からの出力パルスの反転信号
である1ROIJの信号は抵抗120,121を介して
トランジスタ119に加えられ更にそのトランジスタ1
19のコレクタがOPアング1050ストローグ端子と
接続されているので、 1RONがHレベルのときはO
Pアンプ105の出力は零、即ち1RFtD は′点゛
灯せず、又lROMがLレベルのときはi RFiDが
点灯することになる。従って1REDはジョンソンカウ
ンターaの出力パルスに同期して一定の周期で点灯しな
がら、その出力を次第に大きくしていく。この1RED
の点灯により照射された被写体からの反射光が受光光学
系を介してPSD 45に入射すると信号電流が発生し
、フィードバック系46を通して電圧に変換される。信
号電圧はコンデンサ71を介してOPアンプ75の十人
力に加えられ、抵抗73 、74の値によって適当な値
に増幅される。
又、この時RSフリップフロップ26はカウンター18
のQ7出力によリセットされているので、フリップフロ
ップ26はHレベルをQから出力しておシ、その結果A
NDゲー) 32.53の出力8PId 、5PL2は
ジョンソンカウンターaのセット状態に応じたNAND
ゲー) 16.17の出力によシ決定され、第4図に示
される如く、信号lROMがLレベル、即ち1RKDが
点灯時にあっては、5pL1が所定のタイミングにてL
レベルを示し、又lROMがHレベル、即ち:LRIl
iDが非点灯時にあってはSPL 2が所定のタイミン
グにてLレベルを示す。
のQ7出力によリセットされているので、フリップフロ
ップ26はHレベルをQから出力しておシ、その結果A
NDゲー) 32.53の出力8PId 、5PL2は
ジョンソンカウンターaのセット状態に応じたNAND
ゲー) 16.17の出力によシ決定され、第4図に示
される如く、信号lROMがLレベル、即ち1RKDが
点灯時にあっては、5pL1が所定のタイミングにてL
レベルを示し、又lROMがHレベル、即ち:LRIl
iDが非点灯時にあってはSPL 2が所定のタイミン
グにてLレベルを示す。
アナ日グスイッチASW 76.77はLレベルに応答
して入力を出力に伝えるため、iRF!D点灯時におけ
るOPアンプ75の出力がコンデンサー79にサンプル
ホールドされ、又非点灯時のOPアンプ75の出力がコ
ンデンサー82にサンプルホールドされる。該コンデン
サ−82にホールドされたOPアンプ75の出力はバッ
ファーアンプ83を介して反転増巾器87iCて反転さ
れる。
して入力を出力に伝えるため、iRF!D点灯時におけ
るOPアンプ75の出力がコンデンサー79にサンプル
ホールドされ、又非点灯時のOPアンプ75の出力がコ
ンデンサー82にサンプルホールドされる。該コンデン
サ−82にホールドされたOPアンプ75の出力はバッ
ファーアンプ83を介して反転増巾器87iCて反転さ
れる。
反転増巾器87の出力とバッファーアンプ80を介して
出力されるコンデンサー79にホールドされた電圧とは
抵抗88.89,90,92 、OFアンプ91で構成
される加算回路に入力し加算され、これによJ) PS
Dに入射する1RFfDからの反射光にのみ応じた信号
出力が得られると共にopアンプ75のオフセット分を
キャンセルすることが出来る。
出力されるコンデンサー79にホールドされた電圧とは
抵抗88.89,90,92 、OFアンプ91で構成
される加算回路に入力し加算され、これによJ) PS
Dに入射する1RFfDからの反射光にのみ応じた信号
出力が得られると共にopアンプ75のオフセット分を
キャンセルすることが出来る。
この加算回路の出力は次段のコンパレータ94のマイナ
ス端子に入力され、又このコンパレータのプラス端子の
入力は可変抵抗93によって、電源投入時のマイナス端
子レベルよシも高い一定の値に設定されている。前記加
算回路の出力は反転されているので、 1REDの出力
が増加するにつれて加算回路の出力は次第に増加してい
キ、コンパレータ94のプラス入力基準レベルよシも高
くなるとコンパレータ94の出力はLレベルとなる。こ
れにより pvc信号によってリセットされていたBS
フリップフロップ97のS端子にLレベルが入力される
のでこのフリップフロップはセットされAFSTが■レ
ベルに変わる。
ス端子に入力され、又このコンパレータのプラス端子の
入力は可変抵抗93によって、電源投入時のマイナス端
子レベルよシも高い一定の値に設定されている。前記加
算回路の出力は反転されているので、 1REDの出力
が増加するにつれて加算回路の出力は次第に増加してい
キ、コンパレータ94のプラス入力基準レベルよシも高
くなるとコンパレータ94の出力はLレベルとなる。こ
れにより pvc信号によってリセットされていたBS
フリップフロップ97のS端子にLレベルが入力される
のでこのフリップフロップはセットされAFSTが■レ
ベルに変わる。
API3TのRレベルによってAFSTB K ハ:I
ンテ7サー98、抵抗99の時定数に従う微分波形が出
力され、更にこの出力がORゲート15を介してバイナ
リカウンタ18のリセット入力に加えられ、とのカウン
タを初期状態に戻す。同時にAFSTが抵抗115,1
14を介してトランジスタ112に入力されてこれをO
Nシ、定電流源g(D勧きを止めることによシ、コンデ
ンサ108の充電を停止する。このことから信号出力が
一定のレベルになった時の1REDの出力を一定値に保
つことができる。即ち、該動作によシ第1図にて述べた
IA十よりが一定と々勺、この時Oエム又はよりを検知
することにて測距情報が得られる様になる。
ンテ7サー98、抵抗99の時定数に従う微分波形が出
力され、更にこの出力がORゲート15を介してバイナ
リカウンタ18のリセット入力に加えられ、とのカウン
タを初期状態に戻す。同時にAFSTが抵抗115,1
14を介してトランジスタ112に入力されてこれをO
Nシ、定電流源g(D勧きを止めることによシ、コンデ
ンサ108の充電を停止する。このことから信号出力が
一定のレベルになった時の1REDの出力を一定値に保
つことができる。即ち、該動作によシ第1図にて述べた
IA十よりが一定と々勺、この時Oエム又はよりを検知
することにて測距情報が得られる様になる。
又、カウンター18は再すセット後再びカウント動作を
再開するのでカウンター18は再すセット後一定の時間
を経過すると出力Q6からHレベルを出力する。又、こ
の時上述の如(AF8Tは五レベルであるのでNAND
ゲート19はQ6(■レベル)に応答してLレベルを出
力し、RSフリップフロップ20がセットされる。よっ
て0PFtN信号はHレベルに変わる。0PEN信号が
インバータ57、抵抗58.59を介してトランジスタ
110に入力されるとこのトランジスタはオフするので
、定電流源すからの電流はトランジスタ41の方に流れ
このトランジスタがオンとなる。これによj5 PSD
の出力電流は被写体距離に応じた値となる。即ち、1R
ED103の投光軸から基線長能れた位置に配設された
受光レンズを介して受光素子としてのPSD 45に上
記1RFliDの投光による被写体からの反射光が受光
される様配設されているため、PAD上の上記受光点は
第1図にて述べた如く被写体距離に応じたものとなる。
再開するのでカウンター18は再すセット後一定の時間
を経過すると出力Q6からHレベルを出力する。又、こ
の時上述の如(AF8Tは五レベルであるのでNAND
ゲート19はQ6(■レベル)に応答してLレベルを出
力し、RSフリップフロップ20がセットされる。よっ
て0PFtN信号はHレベルに変わる。0PEN信号が
インバータ57、抵抗58.59を介してトランジスタ
110に入力されるとこのトランジスタはオフするので
、定電流源すからの電流はトランジスタ41の方に流れ
このトランジスタがオンとなる。これによj5 PSD
の出力電流は被写体距離に応じた値となる。即ち、1R
ED103の投光軸から基線長能れた位置に配設された
受光レンズを介して受光素子としてのPSD 45に上
記1RFliDの投光による被写体からの反射光が受光
される様配設されているため、PAD上の上記受光点は
第1図にて述べた如く被写体距離に応じたものとなる。
又、上記の如くトランジスター41がオンとなっている
ので、第1図にて述べた如く、この時のPSDの端子A
からの出力電流エムは上記受光点に応じたもの、即ち、
被写体距離に応じた値となる。
ので、第1図にて述べた如く、この時のPSDの端子A
からの出力電流エムは上記受光点に応じたもの、即ち、
被写体距離に応じた値となる。
この時、カレン)ミ7−fに流れる電流は上述の動作に
てトランジスター41がオフ時におけるPADの出力に
含まれる直流分に相応している。よって、トランジスタ
ー41がオン時におけるPADの出力に含まれる直流分
を除去するためにはカレントミラーfに流れる電流値を
再設定する必要がある。
てトランジスター41がオフ時におけるPADの出力に
含まれる直流分に相応している。よって、トランジスタ
ー41がオン時におけるPADの出力に含まれる直流分
を除去するためにはカレントミラーfに流れる電流値を
再設定する必要がある。
とのため、上記0PFiNがHレベルとなった事をAN
Dゲート34にて検知し、ANDゲート202にHレベ
ルを伝えASWONを再び第6図の如くHレベルへ移行
させ、AND及びNANDゲート69.68を該ASW
OHに応答させることによシ、上述のコンデンサー48
の充放電動作を行ない、カレントミラーfに流れる電流
と受光素子45の出力電流とを等しくなる様制御する。
Dゲート34にて検知し、ANDゲート202にHレベ
ルを伝えASWONを再び第6図の如くHレベルへ移行
させ、AND及びNANDゲート69.68を該ASW
OHに応答させることによシ、上述のコンデンサー48
の充放電動作を行ない、カレントミラーfに流れる電流
と受光素子45の出力電流とを等しくなる様制御する。
一方、カウンター18は再すセット後カウント動作を行
なってお夛、所定時間後出力QBを■レベルとなし、こ
れによj5 NANDゲート22はLレベルを送出して
フリップフロップ27をリセットする。このため、 A
NDゲート64はLレベルを出力し、ANDゲート20
2の出力Aswoaも再びLレベルとなシ、前述の如く
してコンデンサー48の充放電を停止し、この時のカレ
ントミラーfの電流を以後保持し、以後カレントミラー
fに流れる電流が受光素子の出力電流値と等しくなる様
電流値の保持を行ないカレントミラーfに流れる電流の
再設定を行ない、トランジスター41のオン時における
PODの出力をカレントミラーfに流し、この場合にお
ける初段アンプの飽和をも防止している。
なってお夛、所定時間後出力QBを■レベルとなし、こ
れによj5 NANDゲート22はLレベルを送出して
フリップフロップ27をリセットする。このため、 A
NDゲート64はLレベルを出力し、ANDゲート20
2の出力Aswoaも再びLレベルとなシ、前述の如く
してコンデンサー48の充放電を停止し、この時のカレ
ントミラーfの電流を以後保持し、以後カレントミラー
fに流れる電流が受光素子の出力電流値と等しくなる様
電流値の保持を行ないカレントミラーfに流れる電流の
再設定を行ない、トランジスター41のオン時における
PODの出力をカレントミラーfに流し、この場合にお
ける初段アンプの飽和をも防止している。
一方、この時1RFiDの点灯レベルは上記エム+より
に相応する電圧を一定レベルにした際の一定の点灯レベ
ルで点灯しているため、この時の受光素子出力エムに基
づ< opアンプ75の出力は正確に被写体距離に相応
する出力を示しておシ、上述の動作にて加算回路91か
ら出力される信号も被写体距離に応じた値を示している
。
に相応する電圧を一定レベルにした際の一定の点灯レベ
ルで点灯しているため、この時の受光素子出力エムに基
づ< opアンプ75の出力は正確に被写体距離に相応
する出力を示しておシ、上述の動作にて加算回路91か
ら出力される信号も被写体距離に応じた値を示している
。
この後カウンター18のカウントが進みQ7がHレベル
となると、 NANDゲート24がLレベルを出力し7
リツプフロツグ29をリセットする。又との時7リツプ
フロツプ30はセットされているので、ANDゲート3
6は29のリセットに応答して■レベルを出力する。更
に上述のDOWNは五レベルを示しているためHAND
ゲート204はゲート36のRレベルによJLレベルを
出力し、更に該LレベルにてNANDゲート210はV
AONをRレベルとなす。
となると、 NANDゲート24がLレベルを出力し7
リツプフロツグ29をリセットする。又との時7リツプ
フロツプ30はセットされているので、ANDゲート3
6は29のリセットに応答して■レベルを出力する。更
に上述のDOWNは五レベルを示しているためHAND
ゲート204はゲート36のRレベルによJLレベルを
出力し、更に該LレベルにてNANDゲート210はV
AONをRレベルとなす。
従って、VAONにアナログスイッチ95が応答し上記
加算回路90の出力がコンデンサー100にてシツテさ
れ、上記エムに応じた出力Vムがバッファーアンプ10
1から出力され該アンプ101から被写体距離に応じた
出力■Aが出力される。
加算回路90の出力がコンデンサー100にてシツテさ
れ、上記エムに応じた出力Vムがバッファーアンプ10
1から出力され該アンプ101から被写体距離に応じた
出力■Aが出力される。
以上の如く、本発明にあっては、PsDからの出力が大
電流の時にはカレントミラーfに電流を流し、初段アン
プが飽和するのを防止し、PEIDの出力が大電流の時
においても、正確な距離情報を得られる様なしている。
電流の時にはカレントミラーfに電流を流し、初段アン
プが飽和するのを防止し、PEIDの出力が大電流の時
においても、正確な距離情報を得られる様なしている。
次いで、外光の輝度レベルが低い場合について第5図を
用いて説明する。
用いて説明する。
この場合は上述の如く電源投入して受光素子の出力レベ
ル検知を行なう除に受光素子45の出力(エム十より)
は比較的小電流のため、OFアンプ47の出力はコンパ
レーク200の一入力端の設定レベ〃α(ラッチダウン
レベル)よりも高くなる。よってコンパレータ200は
Lレベルを送出せず■レベルのまま保持され、この結果
フリップフロップ201の出力DOWNがLレベルに保
持される。よって、ANDゲート202の出力ASWO
NはLレベルとなシ、前記コンデンサー48の充放電動
作は禁止される。又DOWN出力はLレベルなので、
1ROFF 1 もLレベルとなシ、更には1ROFF
2 、1ROFF 3も前述の動作と同様に初期には
Lレベルとなっているので、トランジスター115は電
源投入後、ぽちにオフとなる。このため、1RED10
5も直ちに点灯し徐々に点灯レベルを増大して行く。こ
の後前述の動作にて11Dの点灯レベルの増大に応じて
受光素子の出力レベルが増大し、前記一定レベルに達す
るとコンパレータ94が反転シAFSTがHレベルとな
シ前述の如(1REDの点灯レベルを一定に保持し、そ
の後、前述の動作にてトランジスター41をオンとなし
、受光素子から前記信号電流工、を送出させ、前述の如
く信号電流−に相応する距離情報としての電圧■Aをバ
ッファーアンプ101から送出する。尚との信号電流な
検知動作においても、DOWNはLレベルに保持されて
いるのでASWONもLレベルに保持され続け、上記コ
ンデンサ−48への:t;i−電動作による電流抑制動
作は禁止される。よって輝度レベルが低く受光素子出力
にて初段のアンプの飽和のおそれがない時には前記電流
抑制動作を行なわず直ちに信号電流エムの検知動作を実
行するため、測距動作時間が短縮し、迅速な測距が行な
われる。
ル検知を行なう除に受光素子45の出力(エム十より)
は比較的小電流のため、OFアンプ47の出力はコンパ
レーク200の一入力端の設定レベ〃α(ラッチダウン
レベル)よりも高くなる。よってコンパレータ200は
Lレベルを送出せず■レベルのまま保持され、この結果
フリップフロップ201の出力DOWNがLレベルに保
持される。よって、ANDゲート202の出力ASWO
NはLレベルとなシ、前記コンデンサー48の充放電動
作は禁止される。又DOWN出力はLレベルなので、
1ROFF 1 もLレベルとなシ、更には1ROFF
2 、1ROFF 3も前述の動作と同様に初期には
Lレベルとなっているので、トランジスター115は電
源投入後、ぽちにオフとなる。このため、1RED10
5も直ちに点灯し徐々に点灯レベルを増大して行く。こ
の後前述の動作にて11Dの点灯レベルの増大に応じて
受光素子の出力レベルが増大し、前記一定レベルに達す
るとコンパレータ94が反転シAFSTがHレベルとな
シ前述の如(1REDの点灯レベルを一定に保持し、そ
の後、前述の動作にてトランジスター41をオンとなし
、受光素子から前記信号電流工、を送出させ、前述の如
く信号電流−に相応する距離情報としての電圧■Aをバ
ッファーアンプ101から送出する。尚との信号電流な
検知動作においても、DOWNはLレベルに保持されて
いるのでASWONもLレベルに保持され続け、上記コ
ンデンサ−48への:t;i−電動作による電流抑制動
作は禁止される。よって輝度レベルが低く受光素子出力
にて初段のアンプの飽和のおそれがない時には前記電流
抑制動作を行なわず直ちに信号電流エムの検知動作を実
行するため、測距動作時間が短縮し、迅速な測距が行な
われる。
尚、上記実施例では信号処理にPSDの片側にのみ処理
回路を用いているが、本発明はPSDの両側に処理回路
を用いた場合にも適用されると共に、2受光素子や複数
個の受光素子を用いた距離測定装置にも適用され得るこ
とはいうまでもない。
回路を用いているが、本発明はPSDの両側に処理回路
を用いた場合にも適用されると共に、2受光素子や複数
個の受光素子を用いた距離測定装置にも適用され得るこ
とはいうまでもない。
又、直流抑圧制御用コンパレータ52と輝度レヘ/l”
l’[l定用コンパレータ200とハ、比較レベルを適
当な値に設定することにより兼用することが可能である
。
l’[l定用コンパレータ200とハ、比較レベルを適
当な値に設定することにより兼用することが可能である
。
以上、実施例に基づき詳細に説明した如く、本発明によ
れば外光輝度レベルが高くて初段のアンプが飽和、又は
その近傍近くKなった時に限シ直流光の除去を行い、輝
度レベルが低くて測距に影響がない程度の場合には直流
光のキャンセルを行わず即時に測距動作に移行する為、
直流抑圧に要する時間分だけ短縮され、迅速な測距が可
能となる。
れば外光輝度レベルが高くて初段のアンプが飽和、又は
その近傍近くKなった時に限シ直流光の除去を行い、輝
度レベルが低くて測距に影響がない程度の場合には直流
光のキャンセルを行わず即時に測距動作に移行する為、
直流抑圧に要する時間分だけ短縮され、迅速な測距が可
能となる。
第1図は本発明に係る測距装置に使用する受光素子とし
てのPSDの断面図、第2図は本発明に係る測距装置の
一実施例を示す回路図、第3゜第41第5図は第2図示
実施例の動作を説明するだめの波形図である。 +1.f・・・カレントミラー回路 e、a・・・定電流源 47・・・オペアンプ 200・・・コンパレータ 特許出願人 キャノン株式会社
てのPSDの断面図、第2図は本発明に係る測距装置の
一実施例を示す回路図、第3゜第41第5図は第2図示
実施例の動作を説明するだめの波形図である。 +1.f・・・カレントミラー回路 e、a・・・定電流源 47・・・オペアンプ 200・・・コンパレータ 特許出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 被写体に対してパルス変調された信号光を投射する投光
素子と、該投光素子の投光動作による被写体からの反射
光を受光する受光素子と、該受光素子出力に基づき被写
体距離を検知する処理回路とを備えた測距装置において
、前記受光素子出力に含まれる直流信号レベルを検知す
る検知回路と、該検知回路にて検知された直流信号レベ
ルを前記受光素子出力から除去する直流信号抑制回路と
、前記検知回路にて検知された直流信号レベルが所定の
値よシも大きな場合にのみ前記直流信号抑制回路を作動
させるための判別回路とを具備したことt−特徴とする
測距装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10848683A JPS60329A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 測距装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10848683A JPS60329A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 測距装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60329A true JPS60329A (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=14485977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10848683A Pending JPS60329A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 測距装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60329A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62215544A (ja) * | 1986-03-15 | 1987-09-22 | Agency Of Ind Science & Technol | 2−プロパノ−ルの脱水素方法 |
-
1983
- 1983-06-16 JP JP10848683A patent/JPS60329A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62215544A (ja) * | 1986-03-15 | 1987-09-22 | Agency Of Ind Science & Technol | 2−プロパノ−ルの脱水素方法 |
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