JPS6033110Y2 - ハツチカバ−締付装置 - Google Patents
ハツチカバ−締付装置Info
- Publication number
- JPS6033110Y2 JPS6033110Y2 JP1276582U JP1276582U JPS6033110Y2 JP S6033110 Y2 JPS6033110 Y2 JP S6033110Y2 JP 1276582 U JP1276582 U JP 1276582U JP 1276582 U JP1276582 U JP 1276582U JP S6033110 Y2 JPS6033110 Y2 JP S6033110Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking hook
- link
- hook
- locking
- swing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 206010016256 fatigue Diseases 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 101100229738 Mus musculus Gpank1 gene Proteins 0.000 description 1
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ロッキングシリンダを常時圧油で保持しなく
ても必要な締付力が得られるようにし、バッチカバー締
付時の信、輯性を向上させたバッチカバー締付装置に関
する。
ても必要な締付力が得られるようにし、バッチカバー締
付時の信、輯性を向上させたバッチカバー締付装置に関
する。
現在バッチカバー締付装置には、船体側に設けたロッキ
ングフックを、ロッキングシリンダにより、バッチカバ
ーに設けた止め金具に係合、離脱するものがある。
ングフックを、ロッキングシリンダにより、バッチカバ
ーに設けた止め金具に係合、離脱するものがある。
。しかし、従来のバッチカバー締付装置では、
。
。
(i) 十分な締付効果を得る5ためには、ロッキン
グシリンダを常時圧油で保持しなければならない、従っ
て何等かの原因でロッキングシリンダの圧力が低下する
と、締付効果が低下する左や信頼性に欠ける。
グシリンダを常時圧油で保持しなければならない、従っ
て何等かの原因でロッキングシリンダの圧力が低下する
と、締付効果が低下する左や信頼性に欠ける。
(ii) 必要な締付力が大幸いため、ロッキングシ
リンダが本型になり1.綽備費8、運鵠持費力塙価とな
る。
リンダが本型になり1.綽備費8、運鵠持費力塙価とな
る。
。(曲 ロッキング7ツクが船体側に剛着されて
いるため、航海中の船体歪、芦荷条件の変イし及びバッ
チカバーの上下面1の雫、度差等により生ずる歪に抗し
てなお十分なウォータシールを確保するには大きな締付
力、強度が要求、され、締付装置が大型化する。
いるため、航海中の船体歪、芦荷条件の変イし及びバッ
チカバーの上下面1の雫、度差等により生ずる歪に抗し
てなお十分なウォータシールを確保するには大きな締付
力、強度が要求、され、締付装置が大型化する。
(iv) 止め金具とロッキングフックの位置関係が
固定的であるため、咬合面の摩耗による高さ調整が極め
て困難であり、又据付精度も確保しにくく、船体に対す
る疲労破損が生ずる危険性もある。
固定的であるため、咬合面の摩耗による高さ調整が極め
て困難であり、又据付精度も確保しにくく、船体に対す
る疲労破損が生ずる危険性もある。
等、種々の不具合があった。
本考案は、従来装置が有する前述の欠点を除去し、ロッ
キングシリンダに常時圧油を供給しなくとも必要な締付
力が得られるようにしてバッチカバー締付時の信来性を
向上させ志′と共に、締付装置を小型化して設備費、運
転維持費を安価にし、据付けを高精度で容易に行い得る
ようにして船舶の安定性をより一層向上させることを目
的としてなしたもので、ハッチカバーコーミングトップ
プレート下面に、シリンダ機構により前後方向へスイン
グし得るリンクを枢着し、該リンクに、ロッ“キングフ
ックを枢着すると共に、所定位置に該ロッキングフック
が開放時に所定の角度以上スイングしないよう背面ガイ
ドバーを取付け、前記リンクとロッキングフックとの間
に、ロッキングフックがスイング方向に拘束を受けてい
ない場合には両者が一体的にスイングし得るよう摩擦板
を設け、バッチカバー側壁に設けた弾性体に、前記ロッ
キングフックと保合離脱可能な保合部材を有するフック
受けを上下方向に変位可能に支持せしめ、バッチカバー
締付時に、前記ロッキングフックとリンクの枢着点が、
前記リンクのスイング中心点と係合部材め中・b点を結
んで形成される直線よりもシリンダ機構側に来るよう構
成したことを特徴とするものである。
キングシリンダに常時圧油を供給しなくとも必要な締付
力が得られるようにしてバッチカバー締付時の信来性を
向上させ志′と共に、締付装置を小型化して設備費、運
転維持費を安価にし、据付けを高精度で容易に行い得る
ようにして船舶の安定性をより一層向上させることを目
的としてなしたもので、ハッチカバーコーミングトップ
プレート下面に、シリンダ機構により前後方向へスイン
グし得るリンクを枢着し、該リンクに、ロッ“キングフ
ックを枢着すると共に、所定位置に該ロッキングフック
が開放時に所定の角度以上スイングしないよう背面ガイ
ドバーを取付け、前記リンクとロッキングフックとの間
に、ロッキングフックがスイング方向に拘束を受けてい
ない場合には両者が一体的にスイングし得るよう摩擦板
を設け、バッチカバー側壁に設けた弾性体に、前記ロッ
キングフックと保合離脱可能な保合部材を有するフック
受けを上下方向に変位可能に支持せしめ、バッチカバー
締付時に、前記ロッキングフックとリンクの枢着点が、
前記リンクのスイング中心点と係合部材め中・b点を結
んで形成される直線よりもシリンダ機構側に来るよう構
成したことを特徴とするものである。
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明する。
バッチカバー側壁1に固着したバット受け2上面に、ラ
イナー3a*3bで挾まれたゴム製の弾性バット4を配
設すると共にバット受け2下面に、係合部!J(ピン5
夕)ら威るブック受け6を配設して該フック受け6及び
前記ライナ−3as弾性パット4、ライナー3bにボル
ト7を挿通せしめ、該ボルト7にナツト1及び止めナツ
ト9を螺着し、前記フック受け6を上下方向に変位し得
るよう弾性パット4に支持せしめる。
イナー3a*3bで挾まれたゴム製の弾性バット4を配
設すると共にバット受け2下面に、係合部!J(ピン5
夕)ら威るブック受け6を配設して該フック受け6及び
前記ライナ−3as弾性パット4、ライナー3bにボル
ト7を挿通せしめ、該ボルト7にナツト1及び止めナツ
ト9を螺着し、前記フック受け6を上下方向に変位し得
るよう弾性パット4に支持せしめる。
゛バッチコーミング10に対し、ボット11によってリ
ンクブラケット12を固定し、該リンクブラケット12
に、前記ピン5の中心aを通った垂線口上に中心すがあ
るピン13を固着すると共にリンクブラケット12のピ
ン13中心すよりモ反バッチコーミング側に背面ガイド
バー14を固着する。
ンクブラケット12を固定し、該リンクブラケット12
に、前記ピン5の中心aを通った垂線口上に中心すがあ
るピン13を固着すると共にリンクブラケット12のピ
ン13中心すよりモ反バッチコーミング側に背面ガイド
バー14を固着する。
バッチカバ−コーミングトッププレート15下面に、ボ
ルト16によってシリンダブラケット17を固着し、該
シリンダブラケット17に、シリンダピン18を介して
ロッキングシリンダ19のヘッド側を連結し、該ロッキ
ングシリンダ19の:ロツド先端に取付けたシリンダヨ
ーク20にピン21を介して三角リンク22を連結する
と共に該三角リンク22の所定位置を前記ピン13にス
イング自在に連結し、三角リンク22の所定位置に、ロ
ッキングシリンダ19のピストンロッドが7後退した位
置”iこあ乞場合には、中心Cが垂線1よりもロッキン
グシリンダ側に位置するようピン23を取付け、前記フ
ック受けのピン5に係合し得るようにしたロッキングフ
ック24の下端を前記ピン23に枢着し、該ロッキング
フック24と三・角リンク22との間に抵抗を与える摩
擦板を挾み込んで、三角リンク22がスイングした場合
にロッキングフック24が自重で倒れないようにし、摩
擦板25の摩擦力の鉤整をボルト26によって行い得る
ようにする。
ルト16によってシリンダブラケット17を固着し、該
シリンダブラケット17に、シリンダピン18を介して
ロッキングシリンダ19のヘッド側を連結し、該ロッキ
ングシリンダ19の:ロツド先端に取付けたシリンダヨ
ーク20にピン21を介して三角リンク22を連結する
と共に該三角リンク22の所定位置を前記ピン13にス
イング自在に連結し、三角リンク22の所定位置に、ロ
ッキングシリンダ19のピストンロッドが7後退した位
置”iこあ乞場合には、中心Cが垂線1よりもロッキン
グシリンダ側に位置するようピン23を取付け、前記フ
ック受けのピン5に係合し得るようにしたロッキングフ
ック24の下端を前記ピン23に枢着し、該ロッキング
フック24と三・角リンク22との間に抵抗を与える摩
擦板を挾み込んで、三角リンク22がスイングした場合
にロッキングフック24が自重で倒れないようにし、摩
擦板25の摩擦力の鉤整をボルト26によって行い得る
ようにする。
なお、図中27はバッチカバーコーミングトッププレー
ト15に設けたロッキングフック通過用の細孔、28a
、28bはロッキングシリンダ19に圧油を送給するホ
ース、29はバッチカバーコーミングトッププレート1
5に全周に亘って設けたシール用突起、30ば該シール
用突起2bに面金してシール作用を行うよう/’%ッチ
カバー側壁1下面に設けた水止めゴム等のシール材であ
る。
ト15に設けたロッキングフック通過用の細孔、28a
、28bはロッキングシリンダ19に圧油を送給するホ
ース、29はバッチカバーコーミングトッププレート1
5に全周に亘って設けたシール用突起、30ば該シール
用突起2bに面金してシール作用を行うよう/’%ッチ
カバー側壁1下面に設けた水止めゴム等のシール材であ
る。
次に、本考案の作用について説明する。
第1図中、ロッキングフック24の実線イハハツチカバ
ー締付完了時の状態を示し、二点鎖線口は開放状態を示
している。
ー締付完了時の状態を示し、二点鎖線口は開放状態を示
している。
バッチカバーを締付ける場合には、ロッキングシリンダ
19のピストンロッドは最も突出させてロッキングラッ
ク24を二点鎖線口に位置させた状態でホース21′b
からロッキングシリンダ「9に圧油を供給し、ピストン
ロッドを後述させる。
19のピストンロッドは最も突出させてロッキングラッ
ク24を二点鎖線口に位置させた状態でホース21′b
からロッキングシリンダ「9に圧油を供給し、ピストン
ロッドを後述させる。
従って三角リンク22及びロッキングフック24は摩擦
板26を介して一体的に時計方向に支イングする。
板26を介して一体的に時計方向に支イングする。
そして、ある程度ス4ングすると1、第4図に示すごと
く、ロッキングフック24の腹面がフック受け6のピン
5の側面に当接し、ロッキングフック24はそれ以上ス
イングできないが上下方向には自由な状態になる。
く、ロッキングフック24の腹面がフック受け6のピン
5の側面に当接し、ロッキングフック24はそれ以上ス
イングできないが上下方向には自由な状態になる。
従って更にロッキングシリンダ19のピストンロッドを
後退させて三角リンク22をスイングさせると、摩擦板
25に滑りが生じて三角リンク22のスイングのうち上
下方向の変位のみがロッキングフック24に与えられ、
このため、ロッキングフック24はピン5に沿って下降
し、その上端がピン5に対し係合する。
後退させて三角リンク22をスイングさせると、摩擦板
25に滑りが生じて三角リンク22のスイングのうち上
下方向の変位のみがロッキングフック24に与えられ、
このため、ロッキングフック24はピン5に沿って下降
し、その上端がピン5に対し係合する。
この場合、ロッキングフック24はピン5を介してボル
ト7を下方に引張るため、弾性パット4は多少圧縮され
る。
ト7を下方に引張るため、弾性パット4は多少圧縮され
る。
三角リンク22が時計方向にスイングしてピン23の中
心Cが垂線1よりも第1図の左側に来ると、弾性パット
4の反力によりピン13のまわりに生じるモーメントは
時計方向になるため、ロッキングフック24が外るよう
とする開放力は失われる。
心Cが垂線1よりも第1図の左側に来ると、弾性パット
4の反力によりピン13のまわりに生じるモーメントは
時計方向になるため、ロッキングフック24が外るよう
とする開放力は失われる。
従って、ロッキングシリンダ19のピストンロッドを圧
油によって引き続ける必要がなくなる。
油によって引き続ける必要がなくなる。
締付けを開放する場合には、ホース28aから圧油をロ
ッキングシリンダ19に供給してピストンロッドを突出
させ、三角リンク22及びロッキングフック24を一体
的にピン13を中心として反時計方向にスイングさせる
。
ッキングシリンダ19に供給してピストンロッドを突出
させ、三角リンク22及びロッキングフック24を一体
的にピン13を中心として反時計方向にスイングさせる
。
この時、ロッキングフック24を連結するピン23は、
垂線1の左側より右側へピン13を中心に反時計方向へ
スイングするが、ピン23の中心Cが垂線1上に達する
まではロッキングフック24がピン5を介してフック受
け6を下方に引張るため、弾性パット4は縮少する。
垂線1の左側より右側へピン13を中心に反時計方向へ
スイングするが、ピン23の中心Cが垂線1上に達する
まではロッキングフック24がピン5を介してフック受
け6を下方に引張るため、弾性パット4は縮少する。
三角リンク22及びロッキングフック24のスイングが
更に進むと、ロッキングフック24の上下方向への変位
により該ロッキングフック24とフック受け6のピン5
は上下方向で離れる。
更に進むと、ロッキングフック24の上下方向への変位
により該ロッキングフック24とフック受け6のピン5
は上下方向で離れる。
従って開放時のロッキングフック24とピン5との摩擦
が少ない。
が少ない。
三角リンク22及びロッキングフック24がスイングし
である角度まで転倒すると、ロッキングフック24の背
面が背面ガイドバー14に当接し、ロッキングフック2
4はそれ以上転倒できなくなる。
である角度まで転倒すると、ロッキングフック24の背
面が背面ガイドバー14に当接し、ロッキングフック2
4はそれ以上転倒できなくなる。
従って三角リンク22は摩擦板25の部分で滑りを生じ
ながら終了点までスイングする。
ながら終了点までスイングする。
換言すれば、滑りを生じた分だけ、三角リンク22とロ
ッキング7ツク24との関連がずれることになる。
ッキング7ツク24との関連がずれることになる。
なお、本考案の実施例においては、フック受けを弾性パ
ットに支持させる場合について説すしたカ、板バネ、コ
イルバネ等いかなる弾性体を使用することも可能である
こと、その他、本考案の要旨を逸脱しない範囲内で種々
変更を加え得ること、等は勿論である。
ットに支持させる場合について説すしたカ、板バネ、コ
イルバネ等いかなる弾性体を使用することも可能である
こと、その他、本考案の要旨を逸脱しない範囲内で種々
変更を加え得ること、等は勿論である。
本考案のバッチカバー締付装置によれば、(I) ロ
ッキングシリンダを常時圧油で保持しなくとも、バッチ
カバーを十分締付けることができる。
ッキングシリンダを常時圧油で保持しなくとも、バッチ
カバーを十分締付けることができる。
従って、バッチカバー締付時の信頼性が著しく向上する
。
。
(II) ロッキングシリンダに供給される圧油は、
三角リンクやフックを作動させるのに必要な圧力でよい
ため、大きな圧力を必要としない。
三角リンクやフックを作動させるのに必要な圧力でよい
ため、大きな圧力を必要としない。
従ってロッキングシリンダをはじめとして油圧装置が小
型化、軽量化する。
型化、軽量化する。
このため、据付けや保守点検が容易となり、設備費、運
転維持費とも安価となる。
転維持費とも安価となる。
又船体のスペースが広く活用できる。
・・(III) ロッキングフッ
クを弾性支持しているため、船体歪等による反力増加が
極めて少ない。
クを弾性支持しているため、船体歪等による反力増加が
極めて少ない。
従って締付装置が小型化できる。
(IV) ロッキングフックとフック受けの咬合面の
摩耗が少なく、又増締調整が可能となるため保守が容易
である。
摩耗が少なく、又増締調整が可能となるため保守が容易
である。
(V) 弾性パットにより反力が吸収されるため、船
体に対する疲労破損が防止できる。
体に対する疲労破損が防止できる。
(IV) ライナーによる高さ調整が可能であり、据
付けが容易となる。
付けが容易となる。
(■)構造が簡単であるため小型且つ軽量であるうえ製
作も容易で価格も安価である。
作も容易で価格も安価である。
r(■)リンクとロッキングフックとの枢着部に摩擦板
を設けているため、ロッキングフックはスイング方向に
拘束を受けるまではリンクと一体的に円滑にスイングで
き、拘束を受けた後は摩擦板の部分で滑りが生じリンク
のみがスイング; するためロッキングフックに無理な
力が作用することなく、・従ってロッキングフックが損
傷しにくい。
を設けているため、ロッキングフックはスイング方向に
拘束を受けるまではリンクと一体的に円滑にスイングで
き、拘束を受けた後は摩擦板の部分で滑りが生じリンク
のみがスイング; するためロッキングフックに無理な
力が作用することなく、・従ってロッキングフックが損
傷しにくい。
第1図は本考案のバッチカバー締付装置の全体説明図、
第2図は第1図の■−■方向矢視図、第3図は第1図の
■−■方向矢視図J第4図はバッチカバー締付時のロッ
キングフックの作動の説明図である。 ′ □ ・□図中1はバッチカバー
側壁、4は弾性バット、5はピン、6はフック受け、1
4は背面ガイドバー、19はロッキングシリンダ、22
は三角リンク、24はロッキングフック、25は摩擦板
を示す。
第2図は第1図の■−■方向矢視図、第3図は第1図の
■−■方向矢視図J第4図はバッチカバー締付時のロッ
キングフックの作動の説明図である。 ′ □ ・□図中1はバッチカバー
側壁、4は弾性バット、5はピン、6はフック受け、1
4は背面ガイドバー、19はロッキングシリンダ、22
は三角リンク、24はロッキングフック、25は摩擦板
を示す。
Claims (1)
- バッチカバーコーミングトッププレート下面に、シリン
ダ機構!こより前後方向へスイングし得るリンクを枢着
し、該リンクにロッキングフックを枢着すると共に、所
定位置に該ロッキングフックが開放時に所定の角度以上
スイングしないよう背面ガイドバーを取付け、前記リン
クとロッキングフックとの間に、ロッキングフックがス
イング方向に拘束を受けていない場合には両者が一体的
にスイングし得るよう摩擦板を得け、バッチカバー側壁
に設けた弾性体に、前記ロッキングフックと係合離脱可
能な係合部材を有するフック受けを上下方向に変位可能
に支持せしめ、バッチカバー締付時に、前記ロッキング
フックとリンクの枢着点が、前記リンクのスイング中心
点と係合部材の中心点を結んで形成される直線よりもシ
リンダ機構側に来るよう構成したことを特徴とす声バッ
チカバー締付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1276582U JPS6033110Y2 (ja) | 1982-02-01 | 1982-02-01 | ハツチカバ−締付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1276582U JPS6033110Y2 (ja) | 1982-02-01 | 1982-02-01 | ハツチカバ−締付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58115493U JPS58115493U (ja) | 1983-08-06 |
| JPS6033110Y2 true JPS6033110Y2 (ja) | 1985-10-02 |
Family
ID=30025317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1276582U Expired JPS6033110Y2 (ja) | 1982-02-01 | 1982-02-01 | ハツチカバ−締付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033110Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-02-01 JP JP1276582U patent/JPS6033110Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58115493U (ja) | 1983-08-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4912817A (en) | Gripping device for an elongated flexible member | |
| US5323664A (en) | Slidebar assembly for attaching a handlebar to the handlebar stem of a bicycle or the like | |
| US2754792A (en) | Mooring device for boats | |
| US2646950A (en) | Outboard transducer assembly | |
| US2968273A (en) | Foot steering apparatus for outboard motor boats | |
| US3046929A (en) | Automatic release cleat for sail boats | |
| JPS63112193U (ja) | ||
| US3677214A (en) | Jam cleat | |
| CN218288030U (zh) | 锚链筒结构和船舶 | |
| US20040194685A1 (en) | Boat docking assembly and method of use thereof | |
| US20240367763A1 (en) | Fender Hook Rope Anchor | |
| US5671693A (en) | Pontoon boat mooring system | |
| RU2604127C1 (ru) | Балансировочное устройство для переходной автосцепки | |
| US3155067A (en) | Automatic drain valve for boats | |
| CN224002538U (zh) | 一种船舶人孔盖便捷开合锁定装置 | |
| JPH0435280Y2 (ja) | ||
| JPH0414983Y2 (ja) | ||
| US2932273A (en) | Anchor and davit | |
| US3134356A (en) | Water ski tow | |
| CN216184676U (zh) | 一种具有防锈性能的座椅腰托调节阀 | |
| JPS58115493U (ja) | ハツチカバ−締付装置 | |
| US4026232A (en) | Apparatus for stowing an anchor | |
| CN110316316A (zh) | 一种用于布放型水下航行器的自调节载荷保险限位装置 | |
| JPH0521516Y2 (ja) | ||
| CA1197414A (en) | Arrangements for putting lifeboats to sea in free fall |