JPH0521516Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0521516Y2 JPH0521516Y2 JP1984179774U JP17977484U JPH0521516Y2 JP H0521516 Y2 JPH0521516 Y2 JP H0521516Y2 JP 1984179774 U JP1984179774 U JP 1984179774U JP 17977484 U JP17977484 U JP 17977484U JP H0521516 Y2 JPH0521516 Y2 JP H0521516Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic cylinder
- rod
- clamp
- hatch cover
- piston rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Clamps And Clips (AREA)
- Actuator (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は船舶用ハツチカバーの締付装置の改良
に関する。
に関する。
(従来の技術)
油圧シリンダを用いて船舶用ハツチカバーの締
付けを行なう装置は従来より広く使用されてお
り、第7図に示した特開昭57−15092号の例もそ
のひとつである。これは油圧シリンダ10をハツ
チコーミング9の裏面に横置きに据付け、該シリ
ンダ10の水平方向の伸縮駆動によりこれに連結
したウエツジ20とハツチカバー2に固設したウ
エツジ20とハツチカバー2に固設したウエツジ
アーム21との係合、離脱を図ることにより、ハ
ツチカバー2の係止と解放を行なうようにしたも
のである。
付けを行なう装置は従来より広く使用されてお
り、第7図に示した特開昭57−15092号の例もそ
のひとつである。これは油圧シリンダ10をハツ
チコーミング9の裏面に横置きに据付け、該シリ
ンダ10の水平方向の伸縮駆動によりこれに連結
したウエツジ20とハツチカバー2に固設したウ
エツジ20とハツチカバー2に固設したウエツジ
アーム21との係合、離脱を図ることにより、ハ
ツチカバー2の係止と解放を行なうようにしたも
のである。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、このような締付装置においては油圧
シリンダを横置きとしているため装置の設置スペ
ースが長くなり、そのために設置個数が制限され
るという問題がある。特に大型ハツチカバーの場
合は高保持力を必要とするため数多くの締付装置
を設けることになるが、その場合に従来の油圧シ
リンダ横置型の締付装置では必要数を設置するの
が困難である。
シリンダを横置きとしているため装置の設置スペ
ースが長くなり、そのために設置個数が制限され
るという問題がある。特に大型ハツチカバーの場
合は高保持力を必要とするため数多くの締付装置
を設けることになるが、その場合に従来の油圧シ
リンダ横置型の締付装置では必要数を設置するの
が困難である。
本考案は上記の問題を解決するために、油圧シ
リンダを縦置きとした軽量小型のハツチカバー締
付装置を提供することを目的とする。
リンダを縦置きとした軽量小型のハツチカバー締
付装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案はハツチカバー側面に、頭部に上向きの
段付面を形成した締付ロツドを、該頭部が下方を
向くように取付け、船体側にはこれと対向して略
同軸的に油圧シリンダを配設し、該シリンダの上
方両側に、閉時に前記ロツド頭部の上向き段付面
と係合する上腕部と油圧シリンダのピストンロツ
ドに対し連動機構を介して連接される下腕部とを
それぞれ上下方向に延設した一対のクランプをそ
れぞれ水平軸を中心に開閉回動するように相対し
て配設し、かつ前記連動機構はピストンロツドの
伸縮に応じてクランプを開閉駆動するとともに、
クランプ閉じ位置での油圧シリンダのピストンロ
ツドに対して前記下腕部が側方から連接するよう
に形成した。
段付面を形成した締付ロツドを、該頭部が下方を
向くように取付け、船体側にはこれと対向して略
同軸的に油圧シリンダを配設し、該シリンダの上
方両側に、閉時に前記ロツド頭部の上向き段付面
と係合する上腕部と油圧シリンダのピストンロツ
ドに対し連動機構を介して連接される下腕部とを
それぞれ上下方向に延設した一対のクランプをそ
れぞれ水平軸を中心に開閉回動するように相対し
て配設し、かつ前記連動機構はピストンロツドの
伸縮に応じてクランプを開閉駆動するとともに、
クランプ閉じ位置での油圧シリンダのピストンロ
ツドに対して前記下腕部が側方から連接するよう
に形成した。
(作用)
これにより、ハツチカバー閉時においてロツド
引抜き力が作用すると、相対するクランプの上腕
部が締付ロツドの上向き段付面との間に作用する
力により外側に開く方向に回転するおそれが生じ
るが、この状態では下腕部が連動機構を介してピ
ストンロツドに側方から連接しているためクラン
プの回転は拘束されており、従つてロツド頭部の
係止に緩みが生じるようなことはない。一方、こ
の状態ではピストンロツドには引抜き力が作用せ
ず、従つてまたハツチカバーを閉止状態に保つた
めに油圧シリンダに油圧をかけ続ける必要も無
い。
引抜き力が作用すると、相対するクランプの上腕
部が締付ロツドの上向き段付面との間に作用する
力により外側に開く方向に回転するおそれが生じ
るが、この状態では下腕部が連動機構を介してピ
ストンロツドに側方から連接しているためクラン
プの回転は拘束されており、従つてロツド頭部の
係止に緩みが生じるようなことはない。一方、こ
の状態ではピストンロツドには引抜き力が作用せ
ず、従つてまたハツチカバーを閉止状態に保つた
めに油圧シリンダに油圧をかけ続ける必要も無
い。
一方、油圧シリンダを伸長させればピストンロ
ツドヘツドの上昇に連動してクランプが回転し上
腕部が開き、収縮させればピストンロツドヘツド
の下降に連動して上腕部が閉じるのでこれにより
ロツド頭部の解放と係止が行なわれる。
ツドヘツドの上昇に連動してクランプが回転し上
腕部が開き、収縮させればピストンロツドヘツド
の下降に連動して上腕部が閉じるのでこれにより
ロツド頭部の解放と係止が行なわれる。
(実施例)
第1図〜第5図に本考案の第1実施例を示す。
1は本考案によるハツチカバー締付装置であ
り、ハツチカバー2と船体3との間に設けられ
る。ハツチカバー2の側面はブラケツト4が固設
され、該ブラケツト4にはボルト状の締付ロツド
5がクツシヨン6を介してナツト7により固定さ
れ、その頭部8を鉛直下方に突出する。この頭部
8は、その外径を締付ロツド5の軸部分よりも大
径とすることにより後述するクランプ上腕部13
と係合する上向きの段付面を形成してある。ただ
し上向き段付面を形成するには、このような膨出
形状とするかわりに、ロツド5の先端部に溝を形
成するようにしてもよい。また、この頭部8はハ
ツチカバー2を閉じた状態においては船体3のコ
ーミング9に設けた孔部10を貫通して該コーミ
ング9の裏面側に位置する。
り、ハツチカバー2と船体3との間に設けられ
る。ハツチカバー2の側面はブラケツト4が固設
され、該ブラケツト4にはボルト状の締付ロツド
5がクツシヨン6を介してナツト7により固定さ
れ、その頭部8を鉛直下方に突出する。この頭部
8は、その外径を締付ロツド5の軸部分よりも大
径とすることにより後述するクランプ上腕部13
と係合する上向きの段付面を形成してある。ただ
し上向き段付面を形成するには、このような膨出
形状とするかわりに、ロツド5の先端部に溝を形
成するようにしてもよい。また、この頭部8はハ
ツチカバー2を閉じた状態においては船体3のコ
ーミング9に設けた孔部10を貫通して該コーミ
ング9の裏面側に位置する。
一方船体3側にはコーミング9の裏面側に前記
ロツド5と同一軸線状に油圧シリンダ10を据付
け、ピストンロツドヘツド11をハツチカバー2
側のロツド頭部8に対向させる。ロツド頭部8は
一対のクランプ12により係止される。クランプ
12はロツド頭部8の上向き段付面に斜め上方よ
り係合する上腕部13を有するとともに、油圧シ
リンダ10との連動機構として、ピストンロツド
ヘツド11に水平方向から当接する下腕部14
と、上下腕部13及び14の中間に形成された突
起15とを備え、これらを一体のレバー状に形成
したものであり、船体3に固設したマウント16
に水平のシヤフト17を介して回転自由に取付け
られ、ロツド頭部8及びピストンロツドヘツド1
1を中心としてその両側に相対して配置される。
ロツド5と同一軸線状に油圧シリンダ10を据付
け、ピストンロツドヘツド11をハツチカバー2
側のロツド頭部8に対向させる。ロツド頭部8は
一対のクランプ12により係止される。クランプ
12はロツド頭部8の上向き段付面に斜め上方よ
り係合する上腕部13を有するとともに、油圧シ
リンダ10との連動機構として、ピストンロツド
ヘツド11に水平方向から当接する下腕部14
と、上下腕部13及び14の中間に形成された突
起15とを備え、これらを一体のレバー状に形成
したものであり、船体3に固設したマウント16
に水平のシヤフト17を介して回転自由に取付け
られ、ロツド頭部8及びピストンロツドヘツド1
1を中心としてその両側に相対して配置される。
第1図は以上の構成による締付装置1の締付状
態を示したものであり、ロツド頭部8がクランプ
上腕部13に係合し、ピストンロツドヘツド11
にクランプ下腕部14が左右両方向から当接して
いる。
態を示したものであり、ロツド頭部8がクランプ
上腕部13に係合し、ピストンロツドヘツド11
にクランプ下腕部14が左右両方向から当接して
いる。
この締付装置1の作用を次に説明する。第1図
の係止状態からハツチカバー2の係止を解くには
油圧シリンダ10を伸長駆動してピストンロツド
ヘツド11により突起15を押し上げる。すると
第4図の鎖線に示されるようにクランプ12がシ
ヤフト17を中心に上方に回転し、上腕部13が
左右に開いてロツド頭部8との係合が解かれ、ハ
ツチカバー2の開動が可能となる。またハツチカ
バー2を閉じた時に係止動作は、ハツチカバー2
の閉動に伴つてロツド5がコーミング9の孔部1
0より侵入し、開かれたクランプ上腕部13の間
を通つてその下方で停止した後、油圧シリンダ1
0を収縮駆動するとピストンロツドヘツド11が
下降し、その際クランプ12の下腕部14を左右
に押し拡げることによりクランプ12は上腕部1
3が閉じるように回動し、ロツド頭部8に係合し
てこれを引き込むようにしてハツチカバー2を係
止する。係止状態にあつてはクランプ12の下腕
部14は左右両方向よりピストンロツドヘツド1
1に当接している。そのためロツド5に引抜き力
が作用した場合は、クランプ上腕部13を開こう
とする力に対して、下腕部14に挟まれたピスト
ンロツドヘツド11がクランプ12の回転をロツ
クする。したがつて船の航行中に揺れや日照りな
どによりハツチカバー2に浮き上りや反りが生じ
て、ロツド5に強い引抜き力が加わつた場合でも
係止にゆるみが出ることはなく、また油圧シリン
ダ10に引抜き力が作用することもない。
の係止状態からハツチカバー2の係止を解くには
油圧シリンダ10を伸長駆動してピストンロツド
ヘツド11により突起15を押し上げる。すると
第4図の鎖線に示されるようにクランプ12がシ
ヤフト17を中心に上方に回転し、上腕部13が
左右に開いてロツド頭部8との係合が解かれ、ハ
ツチカバー2の開動が可能となる。またハツチカ
バー2を閉じた時に係止動作は、ハツチカバー2
の閉動に伴つてロツド5がコーミング9の孔部1
0より侵入し、開かれたクランプ上腕部13の間
を通つてその下方で停止した後、油圧シリンダ1
0を収縮駆動するとピストンロツドヘツド11が
下降し、その際クランプ12の下腕部14を左右
に押し拡げることによりクランプ12は上腕部1
3が閉じるように回動し、ロツド頭部8に係合し
てこれを引き込むようにしてハツチカバー2を係
止する。係止状態にあつてはクランプ12の下腕
部14は左右両方向よりピストンロツドヘツド1
1に当接している。そのためロツド5に引抜き力
が作用した場合は、クランプ上腕部13を開こう
とする力に対して、下腕部14に挟まれたピスト
ンロツドヘツド11がクランプ12の回転をロツ
クする。したがつて船の航行中に揺れや日照りな
どによりハツチカバー2に浮き上りや反りが生じ
て、ロツド5に強い引抜き力が加わつた場合でも
係止にゆるみが出ることはなく、また油圧シリン
ダ10に引抜き力が作用することもない。
以上のような作用を持つた締付装置1は第3図
に示されるように小さい平面形となるため、従来
のものと比べて著しく狭い間隔でもつて設置する
ことが可能である。
に示されるように小さい平面形となるため、従来
のものと比べて著しく狭い間隔でもつて設置する
ことが可能である。
また、クランプ12とマウント16をシヤフト
17によるピン結合とせず、第5図のように凹凸
部の嵌合により結合して部品数の低減を図ること
も可能である。
17によるピン結合とせず、第5図のように凹凸
部の嵌合により結合して部品数の低減を図ること
も可能である。
第6図は本考案の第2実施例であり、クランプ
12とピストンロツドヘツド11を連動機構とし
てのトグルリンク18により結合したものであ
る。この場合も機能的には第1実施例と同じであ
るが、クランプ12とピストンロツドヘツド11
をリンク結合したため油圧シリンダ10はわずか
な伸縮でクランプ12の係合と解放を行なえるの
で、油圧シリンダ10のサイズを小さくできる。
またクランプ12と油圧シリンダ10とをあらか
じめ工場で一体に組立てて出荷できるので、船体
への取付けが簡単になり、艤装工数が低減され
る。
12とピストンロツドヘツド11を連動機構とし
てのトグルリンク18により結合したものであ
る。この場合も機能的には第1実施例と同じであ
るが、クランプ12とピストンロツドヘツド11
をリンク結合したため油圧シリンダ10はわずか
な伸縮でクランプ12の係合と解放を行なえるの
で、油圧シリンダ10のサイズを小さくできる。
またクランプ12と油圧シリンダ10とをあらか
じめ工場で一体に組立てて出荷できるので、船体
への取付けが簡単になり、艤装工数が低減され
る。
なお、トグルリンク18はクランプ12が締付
ロツド5を引き込んだ係合状態において、略水平
に延び、ロツド5の引き向き力が油圧シリンダ1
0の伸縮方向に作用しないようになつている。
ロツド5を引き込んだ係合状態において、略水平
に延び、ロツド5の引き向き力が油圧シリンダ1
0の伸縮方向に作用しないようになつている。
(考案の効果)
以上のように本考案は締付ロツドと油圧シリン
ダとを同一鉛直軸上に構成し、油圧シリンダに応
動するクランプにより締付ロツドを係止するよう
にしたため、装置の平面形が極めて小さく、狭い
スペースに設置することができる。また、相対し
て配置したレバー状クランプが締付ロツド頭部の
上向き段付面に係合した状態では、クランプの下
腕部が側方から油圧シリンダのピストンロツドに
連接してクランプのロツク状態を形成しているの
で、締付ロツドの引抜き力が油圧シリンダの伸縮
方向に作用するようなことはなく、なおかつクラ
ンプ及びハツチカバーを閉じ位置に保持するため
に油圧シリンダに油圧をかけ続ける必要もないの
で、油圧シリンダの油漏れ等の故障を防止してそ
の耐久性を著しく改良できるという効果も得られ
る。
ダとを同一鉛直軸上に構成し、油圧シリンダに応
動するクランプにより締付ロツドを係止するよう
にしたため、装置の平面形が極めて小さく、狭い
スペースに設置することができる。また、相対し
て配置したレバー状クランプが締付ロツド頭部の
上向き段付面に係合した状態では、クランプの下
腕部が側方から油圧シリンダのピストンロツドに
連接してクランプのロツク状態を形成しているの
で、締付ロツドの引抜き力が油圧シリンダの伸縮
方向に作用するようなことはなく、なおかつクラ
ンプ及びハツチカバーを閉じ位置に保持するため
に油圧シリンダに油圧をかけ続ける必要もないの
で、油圧シリンダの油漏れ等の故障を防止してそ
の耐久性を著しく改良できるという効果も得られ
る。
第1図は本考案の第1実施例を示す正面図、第
2図は同じく側面図、第3図は同実施例の平面形
を示すA−A矢視図、第4図は同実施例のクラン
プの作動状態を示す要部正面図、第5図は別形態
のクランプを示す要部正面図、第6図は本考案の
第2実施例を示す正面図であり、第7図は従来例
を示す正面図である。 1……ハツチカバー締付装置。2……ハツチカ
バー、5……締付ロツド、8ロツド頭部、10…
…油圧シリンダ、12……クランプ。
2図は同じく側面図、第3図は同実施例の平面形
を示すA−A矢視図、第4図は同実施例のクラン
プの作動状態を示す要部正面図、第5図は別形態
のクランプを示す要部正面図、第6図は本考案の
第2実施例を示す正面図であり、第7図は従来例
を示す正面図である。 1……ハツチカバー締付装置。2……ハツチカ
バー、5……締付ロツド、8ロツド頭部、10…
…油圧シリンダ、12……クランプ。
Claims (1)
- ハツチカバー側面に、頭部に上向きの段付面を
形成した締付ロツドを該頭部が下方を向くように
取付け、船体側にはこれと対向して略同軸的に油
圧シリンダを配設し、該シリンダの上方両側に、
閉時に前記ロツド頭部の上向き段付面と係合する
上腕部と油圧シリンダのピストンロツドに対し連
動機構を介して連接される下腕部とをそれぞれ上
下方向に延設した一対のクランプをそれぞれ水平
軸を中心に開閉回動するように相対して配設し、
かつ前記連動機構はピストンロツドの伸縮に応じ
てクランプを開閉駆動するとともに、クランプ閉
じ位置での油圧シリンダのピストンロツドに対し
て前記下腕部が側方から連接するように形成した
ことを特徴とするハツチカバー締付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984179774U JPH0521516Y2 (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984179774U JPH0521516Y2 (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194495U JPS6194495U (ja) | 1986-06-18 |
| JPH0521516Y2 true JPH0521516Y2 (ja) | 1993-06-02 |
Family
ID=30737341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984179774U Expired - Lifetime JPH0521516Y2 (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0521516Y2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5110445Y2 (ja) * | 1971-03-12 | 1976-03-19 | ||
| JPS485430U (ja) * | 1971-06-02 | 1973-01-22 | ||
| JPS498298U (ja) * | 1972-04-21 | 1974-01-24 | ||
| JPS54153696U (ja) * | 1978-04-18 | 1979-10-25 | ||
| JPS58126593U (ja) * | 1982-02-23 | 1983-08-27 | カヤバ工業株式会社 | ハツチカバ−の締付装置 |
-
1984
- 1984-11-27 JP JP1984179774U patent/JPH0521516Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6194495U (ja) | 1986-06-18 |
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