JPS6033148A - ウエルト部構造 - Google Patents
ウエルト部構造Info
- Publication number
- JPS6033148A JPS6033148A JP58142405A JP14240583A JPS6033148A JP S6033148 A JPS6033148 A JP S6033148A JP 58142405 A JP58142405 A JP 58142405A JP 14240583 A JP14240583 A JP 14240583A JP S6033148 A JPS6033148 A JP S6033148A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- lip
- sealant
- body part
- welt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/30—Sealing arrangements characterised by the fastening means
- B60J10/32—Sealing arrangements characterised by the fastening means using integral U-shaped retainers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は自動車等に使用される、ウ−[ザーストリッ
プ及σウェル1〜祠等のウー1−ル1〜部構造に関りる
しのである。
プ及σウェル1〜祠等のウー1−ル1〜部構造に関りる
しのである。
従来技術
一般に、中休のインナーパネルとアウターパネルが閉じ
合わされた端末フランジには、該フランジ回りのシール
を確保りるウー[ル1−祠やウ−「ザーウエル1−(A
あるいはつ]ニザーストリップとしては、例えば、実開
昭57−66943号公報のものが知られCおり、この
従来例のつ]−リーストリツ/は、第1図に承りごとく
、暴利内部に芯金101が埋設された断面略U字状のウ
ェルト部103が形成され、該つ土ルト部103の内定
部に粘性のあるシール剤105が充填される一方、内面
には、フランジ保持リップ107,107が対向し′C
設りられだ構造になっている。
合わされた端末フランジには、該フランジ回りのシール
を確保りるウー[ル1−祠やウ−「ザーウエル1−(A
あるいはつ]ニザーストリップとしては、例えば、実開
昭57−66943号公報のものが知られCおり、この
従来例のつ]−リーストリツ/は、第1図に承りごとく
、暴利内部に芯金101が埋設された断面略U字状のウ
ェルト部103が形成され、該つ土ルト部103の内定
部に粘性のあるシール剤105が充填される一方、内面
には、フランジ保持リップ107,107が対向し′C
設りられだ構造になっている。
かかる構成のウェザ−ストリップ109にあつ−Cは、
該つ土ザースI〜リップ109の面部を端末フランジ1
11に嵌挿づることぐ端末フランジ111の端縁はシー
ル剤105中に没入Jることとなり、これにより、端末
フランジ回りのシールGW能が確保される。しかしなが
ら、つ]ニル1一部103の内定部に粘1(1のあるシ
ール剤105が露出した状態で充填されているところか
ら、例えば、搬送tr程中に断面略U字形のつJル1〜
部1030間ロ側同士が対向しC@み合うように係盾し
た場合には、間口側の端部にシール剤が((肴しC組イ
」時の1′1;業性を損つIこり、また内定部のシール
が少なくなった部分においCはシールが1不完全になり
易い。また、作業性につ土ルト部103の内定部に過つ
て指を入れた場合、指にシール剤105が付着するため
、管理面及び作業面においで非常に神経を使い作業性が
悪かった。
該つ土ザースI〜リップ109の面部を端末フランジ1
11に嵌挿づることぐ端末フランジ111の端縁はシー
ル剤105中に没入Jることとなり、これにより、端末
フランジ回りのシールGW能が確保される。しかしなが
ら、つ]ニル1一部103の内定部に粘1(1のあるシ
ール剤105が露出した状態で充填されているところか
ら、例えば、搬送tr程中に断面略U字形のつJル1〜
部1030間ロ側同士が対向しC@み合うように係盾し
た場合には、間口側の端部にシール剤が((肴しC組イ
」時の1′1;業性を損つIこり、また内定部のシール
が少なくなった部分においCはシールが1不完全になり
易い。また、作業性につ土ルト部103の内定部に過つ
て指を入れた場合、指にシール剤105が付着するため
、管理面及び作業面においで非常に神経を使い作業性が
悪かった。
発明の目的
そこで、この発明は、確実なシールが確保できるように
しながら、篇理曲及び作栗面の向上が図れるウェル1〜
部構造を提供するものである。
しながら、篇理曲及び作栗面の向上が図れるウェル1〜
部構造を提供するものである。
発明の構成
前記目的を達成りるために、この発明にあっては、断面
略U字形に形成されたつ」ル1〜主体部の内面に対向り
るリップ片と複数のn通孔を形成したリップ主1木部を
装着し、前記ウェルト主体部と前記リツ/’ :I一体
部との間にシール剤を充填することC、シール剤がII
″L接露出覆ることが47いようむこし、しかす、11
イリ11今にシール剤がr1通通孔、り押11される、
1うlごしCシール機能をl1lr保りるようにし・ノ
2.。
略U字形に形成されたつ」ル1〜主体部の内面に対向り
るリップ片と複数のn通孔を形成したリップ主1木部を
装着し、前記ウェルト主体部と前記リツ/’ :I一体
部との間にシール剤を充填することC、シール剤がII
″L接露出覆ることが47いようむこし、しかす、11
イリ11今にシール剤がr1通通孔、り押11される、
1うlごしCシール機能をl1lr保りるようにし・ノ
2.。
実施例
以下、第2図乃至第7図の図面を参照しながら、この発
明の一実施例を詳細に説明Jる。
明の一実施例を詳細に説明Jる。
図中1はりイドレール3のアウターパネル5とインナー
スパネル7の端末フランジ9に装着されたウェル1〜材
を示しており、合成樹脂等のI買により長尺物に作られ
ている。前記つ1ルト材のつ土ル1一部1(本実施例に
おいでは、つ1ルト部1のみによっCウェルI−材が形
成されている)のつ1ル1−主体部11には、長手方向
に形成されたU字溝13に沿って芯金15がj!I!設
され−Cいる一方、U字溝13の内側には、リップ主体
部17が装着されCいる。リップ主体部17の両端末は
、ウェルト主体部11の自由端側に形成された係合段部
19.19によって支持されCいる。
スパネル7の端末フランジ9に装着されたウェル1〜材
を示しており、合成樹脂等のI買により長尺物に作られ
ている。前記つ1ルト材のつ土ル1一部1(本実施例に
おいでは、つ1ルト部1のみによっCウェルI−材が形
成されている)のつ1ル1−主体部11には、長手方向
に形成されたU字溝13に沿って芯金15がj!I!設
され−Cいる一方、U字溝13の内側には、リップ主体
部17が装着されCいる。リップ主体部17の両端末は
、ウェルト主体部11の自由端側に形成された係合段部
19.19によって支持されCいる。
リップ主体部17は、押出し成形にJ、って帯板状に形
成され、内定部壁17aとなる中央部の板厚1−1は、
つ1ル1−月装着時に折曲がる程1哀の肉厚になつCい
る。また、リップ主体部17の内壁には、長手方向に沿
つ(一対のリップ片21.21が形設され(J3す、リ
ップ片21.21の内側、即ち、ウーLル1〜」一体部
11への”AM時において内定部にス・I応づ<)1η
置に複数の貫通孔23が間口されCいる。
成され、内定部壁17aとなる中央部の板厚1−1は、
つ1ル1−月装着時に折曲がる程1哀の肉厚になつCい
る。また、リップ主体部17の内壁には、長手方向に沿
つ(一対のリップ片21.21が形設され(J3す、リ
ップ片21.21の内側、即ち、ウーLル1〜」一体部
11への”AM時において内定部にス・I応づ<)1η
置に複数の貫通孔23が間口されCいる。
名すッゾJi’2 ’I 、 21の間隙は、インナー
パネル7どノ′ウターバネル5の端末フラッジ9の板厚
J、り秋いN法1L−設定され、紺イ」時にajいで、
フラッジ面に強く接触りる形状にむつCいる。なお、図
中215(,1ルーフパネル、27は万一−ツシュ、2
0(よl\ットライニングを示しCいる。イン(、つI
−ル1へ」1体部1の、(J字溝13の溝底に、粘性の
あるシール剤31を所定の17みC盛った後、リップ主
体部17を前記U字溝13の内面に治っで装着りる。こ
の時、リップ主体部17の内定部壁17aは、シール剤
31に沿っC内側に変形するために、シール剤31が貫
通孔23より押出されることはない。
パネル7どノ′ウターバネル5の端末フラッジ9の板厚
J、り秋いN法1L−設定され、紺イ」時にajいで、
フラッジ面に強く接触りる形状にむつCいる。なお、図
中215(,1ルーフパネル、27は万一−ツシュ、2
0(よl\ットライニングを示しCいる。イン(、つI
−ル1へ」1体部1の、(J字溝13の溝底に、粘性の
あるシール剤31を所定の17みC盛った後、リップ主
体部17を前記U字溝13の内面に治っで装着りる。こ
の時、リップ主体部17の内定部壁17aは、シール剤
31に沿っC内側に変形するために、シール剤31が貫
通孔23より押出されることはない。
しIζが−)C、シール剤31は霞出りることがないの
(゛、tM内へ過つ(指を入れ(b指にシール剤31が
イζ1くことがなく、ウェル1〜材1の間口側同士が噛
み合っても開口側端部にシール剤が44着Jるようなム
ことがなく皆無となる。
(゛、tM内へ過つ(指を入れ(b指にシール剤31が
イζ1くことがなく、ウェル1〜材1の間口側同士が噛
み合っても開口側端部にシール剤が44着Jるようなム
ことがなく皆無となる。
次に、ウェル1〜部1を、端末フランジ9に一杯に嵌挿
する。嵌11’i時の内定部壁17aは、端末フランジ
9によって押圧されるためシール剤31は貫通孔23よ
り内側へ押出され空間部aを埋めるようになる。この結
果、端末フランジ部回りは確実にシールされる。
する。嵌11’i時の内定部壁17aは、端末フランジ
9によって押圧されるためシール剤31は貫通孔23よ
り内側へ押出され空間部aを埋めるようになる。この結
果、端末フランジ部回りは確実にシールされる。
第8図、第9図は別の実施例を示したものである。この
実施例のものは、ウェルト部1を形成する際に、つ1ル
1〜主体部11と芯金15とを別体に作り、つ」〕ル(
・主体部1に対し、芯金15とリップ主体部17とを一
体に組付レプることでウ−[ル1〜主体部11の成形性
を容易にした構成とし−Cある。
実施例のものは、ウェルト部1を形成する際に、つ1ル
1〜主体部11と芯金15とを別体に作り、つ」〕ル(
・主体部1に対し、芯金15とリップ主体部17とを一
体に組付レプることでウ−[ル1〜主体部11の成形性
を容易にした構成とし−Cある。
したがって、前記実施例と同様の効果を奏り”る上、容
易に成形Jることがでさる。
易に成形Jることがでさる。
なお、この実施例では、つ[ル1〜について説明を行な
ったが、ウェルト主体部11に第1図に示Jようなリッ
プ113を設(プウエザーストリップどしC機能するJ
、うにしてもよい。
ったが、ウェルト主体部11に第1図に示Jようなリッ
プ113を設(プウエザーストリップどしC機能するJ
、うにしてもよい。
発明の詳細
な説明したJ、うに、この発明のウェルト部閤造によれ
ば、インナーパネルとアウターパネルの端末フランジ回
りは、確実にシールされる。しかも、管理面が非常に容
易になるとともに作業性の向上を図ることができる。
ば、インナーパネルとアウターパネルの端末フランジ回
りは、確実にシールされる。しかも、管理面が非常に容
易になるとともに作業性の向上を図ることができる。
第1図はつ1ル1〜部構造に関する従来例を示した説明
図、第2図はウェル1〜祠の装盾部の4M造の一実施例
を示した概要説明図、第3図はこの発明に係るつ■ルト
部の斜視図、第4図は同上の分解斜視図、第5図【より
ツブ主体部の斜視図、第6図と第7図は動作図、第8図
は別の実施例を示したつ■ルト部の切断面図、第9図は
分解図である。 主要な図面の説明図 1・・・ウェル1〜部 11・・・ウェル1〜主体部1
3・・・U字溝 17・・・リップ主体部21・・・リ
ップ片 23・・・貫通孔31・・・シール剤 第1図 第2図 7 第4図 919 第6図 第5図 ・1
図、第2図はウェル1〜祠の装盾部の4M造の一実施例
を示した概要説明図、第3図はこの発明に係るつ■ルト
部の斜視図、第4図は同上の分解斜視図、第5図【より
ツブ主体部の斜視図、第6図と第7図は動作図、第8図
は別の実施例を示したつ■ルト部の切断面図、第9図は
分解図である。 主要な図面の説明図 1・・・ウェル1〜部 11・・・ウェル1〜主体部1
3・・・U字溝 17・・・リップ主体部21・・・リ
ップ片 23・・・貫通孔31・・・シール剤 第1図 第2図 7 第4図 919 第6図 第5図 ・1
Claims (1)
- 断面略U字形に形成されたう−rル1〜主棒体部内面に
沿って装着されたリップ主体部に、Q=l向するリッツ
片と複数の貫通孔を形成りるととしに、前記つIルト主
体部と前記リップ主体部との間にシール剤を充填したこ
とを特徴とづるつ1−ル1〜部横’;?J 、。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58142405A JPS6033148A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | ウエルト部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58142405A JPS6033148A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | ウエルト部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033148A true JPS6033148A (ja) | 1985-02-20 |
Family
ID=15314572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58142405A Pending JPS6033148A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | ウエルト部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033148A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116834126A (zh) * | 2023-07-31 | 2023-10-03 | 山东海超机械有限公司 | 一种板材凹槽侧边封边带的压贴方法 |
-
1983
- 1983-08-05 JP JP58142405A patent/JPS6033148A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116834126A (zh) * | 2023-07-31 | 2023-10-03 | 山东海超机械有限公司 | 一种板材凹槽侧边封边带的压贴方法 |
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