JPS6033281B2 - 抵抗体 - Google Patents
抵抗体Info
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- JPS6033281B2 JPS6033281B2 JP53104054A JP10405478A JPS6033281B2 JP S6033281 B2 JPS6033281 B2 JP S6033281B2 JP 53104054 A JP53104054 A JP 53104054A JP 10405478 A JP10405478 A JP 10405478A JP S6033281 B2 JPS6033281 B2 JP S6033281B2
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Landscapes
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高安定の抵抗体材料に関するものである。
特に、高抵抗でかつ抵抗温度係数の小さい抵抗体の形成
に有用な抵抗体材料に関する。高安定高精度の抵抗体素
子は、電子計算機用の構成部品以外に、最近の電子機器
の高精度化と関連して、汎用の電子機器にも広く用いら
れるようになって来た。
に有用な抵抗体材料に関する。高安定高精度の抵抗体素
子は、電子計算機用の構成部品以外に、最近の電子機器
の高精度化と関連して、汎用の電子機器にも広く用いら
れるようになって来た。
従釆抵抗温度係数の小さい高安定の抵抗体として、窒化
タヮタルのような金属室化物、ニクロムあるいはクロム
・シリコンのような合金が用いられていた。この場合、
抵抗温度係数は1,000ppm/OC以下が広く用い
られ、特に安定度を要求される時は100ppm/℃以
下の素子が用いられる。しかしながら、これらの材料の
抵抗率は1ぴ仏○肌(導電率1びQ‐1肌‐1)程度で
あり、抵抗温度係数を増加させないでこれより導電率を
下げて抵抗率を高めるには、例えば上記材料を薄膜化し
ていたが、この場合抵抗率を高めると抵抗温度係数が大
きくなる傾向にあり、実現される抵抗率は1000r○
肌以下であった。これより高い抵抗率は、金属と絶縁体
の混合体である所謂サーメット材料で実現しているが、
サーメット材料は、組成変化による特性値の変動が大き
く、特性の均一な高精度の抵抗体の製造には必ずしも適
しているとはいえない。このように、従来の技術では高
抵抗高安定でかつ高精度の抵抗体の製造は、本質的に困
難であると考えられていた。本発明はこれらの従来の抵
抗体の欠点を除去し、高抵抗、高安定でかつ高精度の抵
抗体の製造を可能にするものである。以下実施例により
本説明の内容を説明する。本発明はタングステンブロン
ズ型複合酸化物、例えばNb金属とNG金属以外の金属
元素Mの酸化物からなる化学式MXNO03の複合酸化
物の電気特性が、該金属元素Mの含有率Xによって大中
に変化し、含有率Xを適当にすると高安定の抵抗特性が
得られるという本発明者等の発見に基づいている。
タヮタルのような金属室化物、ニクロムあるいはクロム
・シリコンのような合金が用いられていた。この場合、
抵抗温度係数は1,000ppm/OC以下が広く用い
られ、特に安定度を要求される時は100ppm/℃以
下の素子が用いられる。しかしながら、これらの材料の
抵抗率は1ぴ仏○肌(導電率1びQ‐1肌‐1)程度で
あり、抵抗温度係数を増加させないでこれより導電率を
下げて抵抗率を高めるには、例えば上記材料を薄膜化し
ていたが、この場合抵抗率を高めると抵抗温度係数が大
きくなる傾向にあり、実現される抵抗率は1000r○
肌以下であった。これより高い抵抗率は、金属と絶縁体
の混合体である所謂サーメット材料で実現しているが、
サーメット材料は、組成変化による特性値の変動が大き
く、特性の均一な高精度の抵抗体の製造には必ずしも適
しているとはいえない。このように、従来の技術では高
抵抗高安定でかつ高精度の抵抗体の製造は、本質的に困
難であると考えられていた。本発明はこれらの従来の抵
抗体の欠点を除去し、高抵抗、高安定でかつ高精度の抵
抗体の製造を可能にするものである。以下実施例により
本説明の内容を説明する。本発明はタングステンブロン
ズ型複合酸化物、例えばNb金属とNG金属以外の金属
元素Mの酸化物からなる化学式MXNO03の複合酸化
物の電気特性が、該金属元素Mの含有率Xによって大中
に変化し、含有率Xを適当にすると高安定の抵抗特性が
得られるという本発明者等の発見に基づいている。
第1図は、金属元素MとしてEu元素を用いた場合につ
いて、導電率および抵抗温度特性のEu元素の含有率X
による変化を室温において測定したものである。同図に
おいて、11は導電率を、12は抵抗温度変化率をそれ
ぞれ示す。同図が示すごとく、Eu金属の含有率Xが0
.6〜0.8という一定の範囲において、抵抗温度変化
率が零近僕にあることがわかる。例えば、Xの値を、0
.62<×<0.75に選ぶと、抵抗温度変化は、〜1
,000ppm/00以下になる。この場合導伝率は1
ぴQ‐1肌‐1と小さくその抵抗率は〜1ぴ山○肌であ
ることがわかる。また0.7ミXく0.74あるいは0
.625<×<0.64の範囲では抵抗温度変化はさら
に小さくなって500ppm/OC以下となる。とりわ
け、X30.72あるいはX30.63では零温度特性
が得られる事がわかる。この場合、導伝率が1ぴQ‐1
弧‐1で抵抗率が1ぴ仏Q伽と従来の抵抗材料で得られ
なかった大きい値であるから、この材料が高抵抗材料と
して有効である事がわかる。第2図はこれらの材料の抵
抗温度変化を真空中で測定した結果を示す。
いて、導電率および抵抗温度特性のEu元素の含有率X
による変化を室温において測定したものである。同図に
おいて、11は導電率を、12は抵抗温度変化率をそれ
ぞれ示す。同図が示すごとく、Eu金属の含有率Xが0
.6〜0.8という一定の範囲において、抵抗温度変化
率が零近僕にあることがわかる。例えば、Xの値を、0
.62<×<0.75に選ぶと、抵抗温度変化は、〜1
,000ppm/00以下になる。この場合導伝率は1
ぴQ‐1肌‐1と小さくその抵抗率は〜1ぴ山○肌であ
ることがわかる。また0.7ミXく0.74あるいは0
.625<×<0.64の範囲では抵抗温度変化はさら
に小さくなって500ppm/OC以下となる。とりわ
け、X30.72あるいはX30.63では零温度特性
が得られる事がわかる。この場合、導伝率が1ぴQ‐1
弧‐1で抵抗率が1ぴ仏Q伽と従来の抵抗材料で得られ
なかった大きい値であるから、この材料が高抵抗材料と
して有効である事がわかる。第2図はこれらの材料の抵
抗温度変化を真空中で測定した結果を示す。
同図が示すごとく、零温度特性近傍の材料は−150つ
0の低温から50び0の高温までの広い温度範囲にわた
って零温度特性が見られる。この場合空気中で測定して
も300qo度までは何らの特性変化は認められなかっ
たので、抵抗体として充分実用され得る事がわかる。以
上の実施例では、NbとEuの複合酸化物について示し
たが、Nbと複合化する金属元素として、Euを用いな
くてもSr,Ba、あるいはCaを用いても同様の効果
があり、さらにこれらの金属元素から2種以上選んで用
いても同様の効果がある事を発見した。
0の低温から50び0の高温までの広い温度範囲にわた
って零温度特性が見られる。この場合空気中で測定して
も300qo度までは何らの特性変化は認められなかっ
たので、抵抗体として充分実用され得る事がわかる。以
上の実施例では、NbとEuの複合酸化物について示し
たが、Nbと複合化する金属元素として、Euを用いな
くてもSr,Ba、あるいはCaを用いても同様の効果
があり、さらにこれらの金属元素から2種以上選んで用
いても同様の効果がある事を発見した。
さらに本発明者等は、これらの添加金属元素の種類は、
金属のイオン半径が重要で、その最適のイオン半径が1
〜1.5Aの範囲にある事を発見した。
金属のイオン半径が重要で、その最適のイオン半径が1
〜1.5Aの範囲にある事を発見した。
その理由の詳細は明らかでないが、この最適イオン半径
においてのみ本発明の抵抗材料の特徴であるタングステ
ンブロンズ型の複合酸化物が形成されるためと考えられ
る。この場合の零温度特性が得られる理由の詳細は明ら
かでないが、おおよそ次のように考えられる。
においてのみ本発明の抵抗材料の特徴であるタングステ
ンブロンズ型の複合酸化物が形成されるためと考えられ
る。この場合の零温度特性が得られる理由の詳細は明ら
かでないが、おおよそ次のように考えられる。
すなわち、第3図に金属元素Mの含有率と複合酸化物の
結晶構造との関係をEU洲の3について示す。同図から
金属元素の含有率×が大きい時は立方晶型であることが
わかる。この場合Nbと○とにより構成されるNb06
正八面体を基本骨格とし、これが網目状につながりこの
すき間にEuがはいる所謂べロプスカィト構造になって
いる。しかし×が少なくなるとこの立方晶型は保たれな
くなり、正万晶へと構造が変化する。この結晶横造の変
化と電気特性が関連し、立方晶型では金属的電気伝導を
、正万晶型では半導体的電気伝導を示し、この両者の構
造の遷移領域の0.625<×<0.64に零温度特性
が得られると考えられる。また、0.7<×<0.74
範囲の零温度特性は、前述したNの6の八面体骨格の個
有の特性に起因したものであると考えられる。ここで本
発明の抵抗体の製造方法の一例を示す。
結晶構造との関係をEU洲の3について示す。同図から
金属元素の含有率×が大きい時は立方晶型であることが
わかる。この場合Nbと○とにより構成されるNb06
正八面体を基本骨格とし、これが網目状につながりこの
すき間にEuがはいる所謂べロプスカィト構造になって
いる。しかし×が少なくなるとこの立方晶型は保たれな
くなり、正万晶へと構造が変化する。この結晶横造の変
化と電気特性が関連し、立方晶型では金属的電気伝導を
、正万晶型では半導体的電気伝導を示し、この両者の構
造の遷移領域の0.625<×<0.64に零温度特性
が得られると考えられる。また、0.7<×<0.74
範囲の零温度特性は、前述したNの6の八面体骨格の個
有の特性に起因したものであると考えられる。ここで本
発明の抵抗体の製造方法の一例を示す。
例えばEU刈b03を形成する方法を説明する。先ず空
気中で加熱し、充分脱水したEら03粉末、金属ニオブ
(Nb)粉末および五酸化ニオブ(NQ05)を該金属
酸化物の含有率×に見合った比率で秤量し、混合・加圧
成型後真空中で900q02時間仮焼する。さらに、こ
れらの仮焼物を真空中1200〜128000で焼成す
る事によりEUxNの3が形成される。金属元素Mとし
て、Sr,Ba,Caを用いる時は、原料として例えば
Sr203,Ba○あるいはCa○をE舷03の代りに
用いるとよい。本発明の抵抗材料を抵抗素子として用い
る時は焼成された抵抗体を例えば直方体に成型し、直方
体の端面に電極対を設けるとよい。また、この焼成物を
スクリーン印刷法で、厚膜化したり、あるいは、この焼
成物をターゲットに用いて、カソードスパッタリング蒸
着により薄膜化する事により、高抵抗で小型の抵抗素子
が得られる。特にカソードスパツタリング蒸着により薄
膜化すると、抵抗素子の抵抗値ばらつきが少なく、高精
度の素子の形成が可能であり、また小型化されるので電
子計算機等の構成部品として特に有用である。以上の説
明で明らかな如く、本発明にかかる抵抗材料は、従釆実
現困難であった高抵抗・高安定・高精度の抵抗素子の製
造が容易になり、電子計算機・工業計測器等の精密電子
機器をはじめ、汎用電子機器用の抵抗素子の形成に広く
用いる事が出来る。
気中で加熱し、充分脱水したEら03粉末、金属ニオブ
(Nb)粉末および五酸化ニオブ(NQ05)を該金属
酸化物の含有率×に見合った比率で秤量し、混合・加圧
成型後真空中で900q02時間仮焼する。さらに、こ
れらの仮焼物を真空中1200〜128000で焼成す
る事によりEUxNの3が形成される。金属元素Mとし
て、Sr,Ba,Caを用いる時は、原料として例えば
Sr203,Ba○あるいはCa○をE舷03の代りに
用いるとよい。本発明の抵抗材料を抵抗素子として用い
る時は焼成された抵抗体を例えば直方体に成型し、直方
体の端面に電極対を設けるとよい。また、この焼成物を
スクリーン印刷法で、厚膜化したり、あるいは、この焼
成物をターゲットに用いて、カソードスパッタリング蒸
着により薄膜化する事により、高抵抗で小型の抵抗素子
が得られる。特にカソードスパツタリング蒸着により薄
膜化すると、抵抗素子の抵抗値ばらつきが少なく、高精
度の素子の形成が可能であり、また小型化されるので電
子計算機等の構成部品として特に有用である。以上の説
明で明らかな如く、本発明にかかる抵抗材料は、従釆実
現困難であった高抵抗・高安定・高精度の抵抗素子の製
造が容易になり、電子計算機・工業計測器等の精密電子
機器をはじめ、汎用電子機器用の抵抗素子の形成に広く
用いる事が出来る。
第1図および第2図は本発明の一実施例における抵抗体
の電気特性図、第3図は同抵抗体の結晶構造と電気特性
との関係を示す説明図である。 第1図第2図 第3図
の電気特性図、第3図は同抵抗体の結晶構造と電気特性
との関係を示す説明図である。 第1図第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 化学式がMXNbO_3で表わされ、かつMがNb
以外の金属元素であることを特徴とした化学組成を主成
分とする抵抗体。 2 特許請求の範囲第1項において、金属元素Mのイオ
ン半径が、1Aから1.5Aの範囲である事を特徴とす
る抵抗体。 3 特許請求の範囲第2項において、金属元素Mを、E
u,Sr,Ba,Caのうちの一種または二種以上で構
成した抵抗体。 4 特許請求の範囲第1項において、化学式MXNbO
_3のXの値が0.62≦X≦0.75の範囲にあるこ
とを特徴とする抵抗体。 5 特許請求の範囲第1項において、化学式MXNbO
_3のXの値が、0.7≦X≦0.74あるいは、0.
625≦X≦0.64の範囲にあることを特徴とする抵
抗体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53104054A JPS6033281B2 (ja) | 1978-08-25 | 1978-08-25 | 抵抗体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53104054A JPS6033281B2 (ja) | 1978-08-25 | 1978-08-25 | 抵抗体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5530856A JPS5530856A (en) | 1980-03-04 |
| JPS6033281B2 true JPS6033281B2 (ja) | 1985-08-02 |
Family
ID=14370478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53104054A Expired JPS6033281B2 (ja) | 1978-08-25 | 1978-08-25 | 抵抗体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033281B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6455913B2 (ja) * | 2013-05-07 | 2019-01-23 | 国立研究開発法人産業技術総合研究所 | 抵抗体材料、抵抗体膜及びその製造方法 |
-
1978
- 1978-08-25 JP JP53104054A patent/JPS6033281B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5530856A (en) | 1980-03-04 |
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