JPS6033404B2 - 農園芸用殺菌組成物 - Google Patents
農園芸用殺菌組成物Info
- Publication number
- JPS6033404B2 JPS6033404B2 JP15423679A JP15423679A JPS6033404B2 JP S6033404 B2 JPS6033404 B2 JP S6033404B2 JP 15423679 A JP15423679 A JP 15423679A JP 15423679 A JP15423679 A JP 15423679A JP S6033404 B2 JPS6033404 B2 JP S6033404B2
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- JP
- Japan
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- parts
- rice
- copper
- basic
- steel
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は銅を含有する殺菌性有効成分に薬害軽減剤とし
て塩基性炭酸マグネシウムと脂肪酸またはその誘導体の
1種または2種以上を同時に含むことを特徴とする農園
芸用殺菌組成物に関する。
て塩基性炭酸マグネシウムと脂肪酸またはその誘導体の
1種または2種以上を同時に含むことを特徴とする農園
芸用殺菌組成物に関する。
近年、稲こうじ病(病原菌ウスチラギノィデアヴイレン
ス タカハシ;Ustilaginoidea vl
rensTakahashi)の発生が増加の傾向にあ
り、その多発地帯では収量を低下させるばかりでなく多
量の被害病粒が玄米や白米中に混入して米質を低下させ
ており問題になっている。このような病害の防除薬剤と
して銅剤が有効であることが知られている。
ス タカハシ;Ustilaginoidea vl
rensTakahashi)の発生が増加の傾向にあ
り、その多発地帯では収量を低下させるばかりでなく多
量の被害病粒が玄米や白米中に混入して米質を低下させ
ており問題になっている。このような病害の防除薬剤と
して銅剤が有効であることが知られている。
また稲こうじ病以外でも変色米、着色米等を起す病原菌
に対しても銅剤の有効性が認められず残留規制の面で問
題が少ないことから銅剤が見直されている。しかし銅剤
を使用した場合は稲こうじ病等は防除できるが本質的に
稲に薬害を生ぜしめ、その結果として米の収量低下のみ
ならず品質の低下をもきたすという稲作上重大な欠点を
有していた。これまで鋼剤の薬害軽減について塩基性炭
酸マグネシウムが効果があることは知られているがこの
程度の薬害軽減効果では実用上問題があり薬害を有する
為に銅剤を稲に使用することは避けられてきた。
に対しても銅剤の有効性が認められず残留規制の面で問
題が少ないことから銅剤が見直されている。しかし銅剤
を使用した場合は稲こうじ病等は防除できるが本質的に
稲に薬害を生ぜしめ、その結果として米の収量低下のみ
ならず品質の低下をもきたすという稲作上重大な欠点を
有していた。これまで鋼剤の薬害軽減について塩基性炭
酸マグネシウムが効果があることは知られているがこの
程度の薬害軽減効果では実用上問題があり薬害を有する
為に銅剤を稲に使用することは避けられてきた。
したがって、鋼剤について新規な薬害軽減技術の開発が
望まれているのが現状である。本発明者等はこのような
銅剤の長所を生かしつつその欠点を改良すべ〈鋭意研究
を重ねた。その結果、銅を含有する殺菌作用有効成分に
塩基性炭酸マグネシウムと脂肪酸またはその誘導体の1
種または2種以上を併用することにより稲こうじ病に対
しては全く効力を低下させることなく薬害作用を著しく
軽減し得る農園芸用殺菌組成物を創製することに成功し
た。一般に作物や病菌が分泌する徴量の有機酸によって
銅剤は可溶性の銅を生じ殺菌作用を示すが、反面その量
が多いと薬害を引き起すといわれている。
望まれているのが現状である。本発明者等はこのような
銅剤の長所を生かしつつその欠点を改良すべ〈鋭意研究
を重ねた。その結果、銅を含有する殺菌作用有効成分に
塩基性炭酸マグネシウムと脂肪酸またはその誘導体の1
種または2種以上を併用することにより稲こうじ病に対
しては全く効力を低下させることなく薬害作用を著しく
軽減し得る農園芸用殺菌組成物を創製することに成功し
た。一般に作物や病菌が分泌する徴量の有機酸によって
銅剤は可溶性の銅を生じ殺菌作用を示すが、反面その量
が多いと薬害を引き起すといわれている。
本発明における薬害軽減機構は充分明らかではないが塩
基性炭酸マグネシウムと脂肪酸またはその誘導体の1種
または2種以上を併用することにより可溶性銅が適量に
制御されその結果、薬害が減少するものと思われる。本
発明に使用される銅を含有する殺菌性有効成分としては
塩基性硫酸鋼、塩基性塩化鋼、水酸化第二銅、塩基性炭
酸鋼等の無機鋼ならびに8←オキシキノリン鋼等の有機
銅が挙げられる。
基性炭酸マグネシウムと脂肪酸またはその誘導体の1種
または2種以上を併用することにより可溶性銅が適量に
制御されその結果、薬害が減少するものと思われる。本
発明に使用される銅を含有する殺菌性有効成分としては
塩基性硫酸鋼、塩基性塩化鋼、水酸化第二銅、塩基性炭
酸鋼等の無機鋼ならびに8←オキシキノリン鋼等の有機
銅が挙げられる。
また脂肪酸およびその誘導体としては、飽和もしくは保
不飽和または直鎖もしくは分岐の炭素数6以上の脂肪酸
あるいははこれらの金属塩またはこれらのアルコールェ
ステル等の単独あるいは混合物が挙げられる。たとえば
、脂肪酸としてはミリスチン酸、パルミチン酸、ステア
リン酸、オレィン酸、リノール酸、リノレィン酸などが
挙げられるまたこれらの単独または各種混合物として市
販されている牛脂脂肪酸、鯨油脂肪酸、ヤシ油脂肪酸、
パーム油脂肋酸、トール油脂肋酸、大豆油脂肋酸および
菜種油脂肋酸等も使用できる。また誘導体としてはこれ
ら脂肪酸のカルシウム、マグネシウム、アルミニウム塩
等の金属塩、ステアリン酸モノグリセラィド、オレィン
酸モノグリセラィド、パルミチン酸トリグリセラィド、
ステアリン酸トリグリセラィド等のグリセリン脂肪酸ェ
ステル、ソルピタンモノオレエート、ソルビタンモノ/
ぐルミテート、ソルビタンモノステアレート、ソルビタ
ントリステアレート等のソルビタン脂肪酸ェステル、パ
ルミチン酸セチル、パルミチン酸メリシル、セロチン酸
セリル等の高級アルコール脂肪酸ェステル等が利用でき
る。本発明に係る農園芸用殺菌剤組成物を製造するには
何ら特別の方法および装置を必要とせず、農薬の製造上
で通常用いられる各種の担体および補助剤を使用して粉
剤を製造すれば良い。
不飽和または直鎖もしくは分岐の炭素数6以上の脂肪酸
あるいははこれらの金属塩またはこれらのアルコールェ
ステル等の単独あるいは混合物が挙げられる。たとえば
、脂肪酸としてはミリスチン酸、パルミチン酸、ステア
リン酸、オレィン酸、リノール酸、リノレィン酸などが
挙げられるまたこれらの単独または各種混合物として市
販されている牛脂脂肪酸、鯨油脂肪酸、ヤシ油脂肪酸、
パーム油脂肋酸、トール油脂肋酸、大豆油脂肋酸および
菜種油脂肋酸等も使用できる。また誘導体としてはこれ
ら脂肪酸のカルシウム、マグネシウム、アルミニウム塩
等の金属塩、ステアリン酸モノグリセラィド、オレィン
酸モノグリセラィド、パルミチン酸トリグリセラィド、
ステアリン酸トリグリセラィド等のグリセリン脂肪酸ェ
ステル、ソルピタンモノオレエート、ソルビタンモノ/
ぐルミテート、ソルビタンモノステアレート、ソルビタ
ントリステアレート等のソルビタン脂肪酸ェステル、パ
ルミチン酸セチル、パルミチン酸メリシル、セロチン酸
セリル等の高級アルコール脂肪酸ェステル等が利用でき
る。本発明に係る農園芸用殺菌剤組成物を製造するには
何ら特別の方法および装置を必要とせず、農薬の製造上
で通常用いられる各種の担体および補助剤を使用して粉
剤を製造すれば良い。
この場合において薬害軽減の為に用いる塩基性炭酸マグ
ネシウムは有効成分中の金属鋼1重量部に対して0.1
重量部以上、脂肪酸またはその誘導体は有効成分中の金
属銅1重量部に対して0.05重量部以上を加用するが
、実用的には塩基性炭酸マグネシウムの加用は有効成分
中の金属鋼1重量部に対して0.5重量部以上が望まし
い。また本発明にかかわる農園芸用殺菌剤組成物と他の
殺菌剤、殺虫剤と混合して、各種混合製剤の製造も出来
る。以下に本発明を具体的に説明するため実施例をあげ
るが本発明はこれらの実施例に限定されるものではなく
有効成分、補助成分ならびに薬害軽減剤の種類およびこ
れらの添加量は適宜変更して実施しうるものである。
ネシウムは有効成分中の金属鋼1重量部に対して0.1
重量部以上、脂肪酸またはその誘導体は有効成分中の金
属銅1重量部に対して0.05重量部以上を加用するが
、実用的には塩基性炭酸マグネシウムの加用は有効成分
中の金属鋼1重量部に対して0.5重量部以上が望まし
い。また本発明にかかわる農園芸用殺菌剤組成物と他の
殺菌剤、殺虫剤と混合して、各種混合製剤の製造も出来
る。以下に本発明を具体的に説明するため実施例をあげ
るが本発明はこれらの実施例に限定されるものではなく
有効成分、補助成分ならびに薬害軽減剤の種類およびこ
れらの添加量は適宜変更して実施しうるものである。
なお、実施例中および後記する対照剤中で部とあるのは
全てを重量部である。
全てを重量部である。
実施例 1
粉剤
塩基性硫酸鋼(金属鋼として51.3%を含む;以下の
実施例および対照剤でも同様)11.7部、塩基性炭酸
マグネシウム12部、ステアリン酸カルシウム2部、ホ
ワイトカーボン2部およびクレー72.3部を均一に混
合粉砕して金属銅として6%を含有する粉剤を得る。
実施例および対照剤でも同様)11.7部、塩基性炭酸
マグネシウム12部、ステアリン酸カルシウム2部、ホ
ワイトカーボン2部およびクレー72.3部を均一に混
合粉砕して金属銅として6%を含有する粉剤を得る。
実施例 2
粉剤
塩基性硫酸鋼11.充部、塩基性炭酸マグネシウム12
都、牛脂脂肪酸1部、ホワイトカーボン2部およびクレ
ー73.3部を均一に混合粉砕して金属鋼として6%を
含有する粉剤を得る。
都、牛脂脂肪酸1部、ホワイトカーボン2部およびクレ
ー73.3部を均一に混合粉砕して金属鋼として6%を
含有する粉剤を得る。
実施例 3
粉剤
塩基性硫酸銅11.7部、塩基性炭酸マグネシウム12
部、ステアリン酸モノグリセラィド1部、ホワイトカー
ボン2部およびクレー73.$部を均一に混合粉砕して
金属鋼として6%を含有する粉剤を得る。
部、ステアリン酸モノグリセラィド1部、ホワイトカー
ボン2部およびクレー73.$部を均一に混合粉砕して
金属鋼として6%を含有する粉剤を得る。
実施例 4
粉剤
塩基性塩化鋼(金属銅として58.5%を含む:以下の
実施例および対照剤でも同様)10.3部、塩基性炭酸
マグネシウム12部、ステアリン酸カルシウム2部、ホ
ワイトカーボン2部およびクレーね.7部を均一に混合
粉砕して金属銅として6%を含有する粉剤を得る。
実施例および対照剤でも同様)10.3部、塩基性炭酸
マグネシウム12部、ステアリン酸カルシウム2部、ホ
ワイトカーボン2部およびクレーね.7部を均一に混合
粉砕して金属銅として6%を含有する粉剤を得る。
実施例 5
粉剤
塩基性塩化鋼10.$部、塩基性炭酸マグネシウム12
部、牛脂脂肪酸1部、ホワイトカーボン2部およびクレ
ー74.7部を均一に混合粉砕して金属鋼として6%を
含有する粉剤を得る。
部、牛脂脂肪酸1部、ホワイトカーボン2部およびクレ
ー74.7部を均一に混合粉砕して金属鋼として6%を
含有する粉剤を得る。
実施例 6
粉剤
塩基性塩化鋼10.$部、塩基性炭酸マグネシウム12
部、ステアリン酸モノグリセラィド1部、ホワイトカー
ボン2部およびクレー74.7部を均一に混合粉砕して
金属銅として6%を含有する粉剤を得る。
部、ステアリン酸モノグリセラィド1部、ホワイトカー
ボン2部およびクレー74.7部を均一に混合粉砕して
金属銅として6%を含有する粉剤を得る。
試験例
薬害軽減効果および稲こうじ病防除効果試験本発明に係
る農園芸殺菌組成物の薬害軽減効果および稲こうじ病防
除効果試験を行なった。
る農園芸殺菌組成物の薬害軽減効果および稲こうじ病防
除効果試験を行なった。
試験法としては畑苗代法により栽培したィネ(品種:朝
日)の4葉期苗を手楯した(田植6月14日、栽楯密度
15伽×30弧、1株3〜4本)。本田施肥量は10ア
ール当り基肥として硫安40k9、過燐酸石灰20k9
および塩化力0里10k9を施し(6月12日)、追肥
として10アール当り硫安15k9(7月8日)および
NK化成(N16%、K16%)5k9(8月1日)を
施した。なお、稲こうじ病の発病源として田植20日後
に低温保存(10qo)していた前年度の被害粒を10
アール当り3ぐずつばらまいた。薬害散布は縄ばらみ期
(8月20日)および穂揃期(9月5日)の2回に亘つ
て各1回につき10アール当り4k9の粉剤をミゼット
ダスタ−を用いて散布した。試験結果の調査は 【1} 外観薬害については最終薬剤散布5日後に各区
任意に抽出した23珠‘こついて籾の褐変程度を次の基
準で調査し、次式により外観薬害指数を求めた。
日)の4葉期苗を手楯した(田植6月14日、栽楯密度
15伽×30弧、1株3〜4本)。本田施肥量は10ア
ール当り基肥として硫安40k9、過燐酸石灰20k9
および塩化力0里10k9を施し(6月12日)、追肥
として10アール当り硫安15k9(7月8日)および
NK化成(N16%、K16%)5k9(8月1日)を
施した。なお、稲こうじ病の発病源として田植20日後
に低温保存(10qo)していた前年度の被害粒を10
アール当り3ぐずつばらまいた。薬害散布は縄ばらみ期
(8月20日)および穂揃期(9月5日)の2回に亘つ
て各1回につき10アール当り4k9の粉剤をミゼット
ダスタ−を用いて散布した。試験結果の調査は 【1} 外観薬害については最終薬剤散布5日後に各区
任意に抽出した23珠‘こついて籾の褐変程度を次の基
準で調査し、次式により外観薬害指数を求めた。
外観薬害指数=薬害程度mx5十薬害程度ox3十薬害
程度lxIXI。
程度lxIXI。
〇調査穂数×5薬害程度m:1縄中の籾の50%以上が
褐変しているもの薬害程度ロ:1縄中の籾の10%以上
50%未満が褐変しているもの薬害程度1:1縄中の籾
の10%未満が褐変しているもの薬害程度0:1穂中の
籾の褐変が全く認められないもの‘21 稲こうじ病の
調査は各区共任意に抽出した15の※こついて次の基準
により稲こうじ病の発病程度を調査して発病度を求め無
散布区との対比により防除価(%)を算出した。
褐変しているもの薬害程度ロ:1縄中の籾の10%以上
50%未満が褐変しているもの薬害程度1:1縄中の籾
の10%未満が褐変しているもの薬害程度0:1穂中の
籾の褐変が全く認められないもの‘21 稲こうじ病の
調査は各区共任意に抽出した15の※こついて次の基準
により稲こうじ病の発病程度を調査して発病度を求め無
散布区との対比により防除価(%)を算出した。
発病程度m:1株中の発病粒数がIN固以上のもの発病
程度ロ:1株中の発病粒数が5個以上lq固未満のもの
発病程度1:1株中の発病粒数が5個未満のもの発病程
度0:1株中に全く発病が認められないもの発病度=発
病程度mx5十発病程度ox3十発病程度lxIXI。
程度ロ:1株中の発病粒数が5個以上lq固未満のもの
発病程度1:1株中の発病粒数が5個未満のもの発病程
度0:1株中に全く発病が認められないもの発病度=発
病程度mx5十発病程度ox3十発病程度lxIXI。
〇調査株数×5防除価(%)=(1−髪顔憲区の叢顔病
鶏)X1〇〇‘3’ 収量比については各区2ケ所につ
いて円形坪刈器を用いて坪刈し(10月11日)常法に
したがい乾燥、脱穀を行ない籾すり、米選後の平均糟玄
米重量を求め対無散布区比を求めた。
鶏)X1〇〇‘3’ 収量比については各区2ケ所につ
いて円形坪刈器を用いて坪刈し(10月11日)常法に
したがい乾燥、脱穀を行ない籾すり、米選後の平均糟玄
米重量を求め対無散布区比を求めた。
‘4)青米率については収量調査の過程において籾すり
後の玄米100タ中に含まれる青米重量比(%)を求め
た。
後の玄米100タ中に含まれる青米重量比(%)を求め
た。
調査は各区3回くり返した。なお試験対照剤として次の
組成のものを実施例の製造法に準じ各種の粉剤を製造し
供試した。対照剤 1塩基性硫酸鋼11.7部、ホワイ
トカーボン2部およびクレー86.3部からなる粉剤対
照剤 2 塩基性硫酸鋼11.万邦、塩基性炭酸マグネシウム12
部、ホワイトカーボン2部およびクレー74.3部から
なる粉剤対照剤 3 塩基性塩化銅10.3部、ホワイトカーボン2部および
クレー87.舟部からなる粉剤対照剤 4 塩基性塩化鋼10.森部、塩基性炭酸マグネシウム12
部、ホワイトカーボン2部およびクレー75.7部から
なる粉剤本試験は1区10あの3蓮制で行ない、平均外
観薬害指数、平均稲こうじ病防除価、平均収量比および
平均青米率を求めた。
組成のものを実施例の製造法に準じ各種の粉剤を製造し
供試した。対照剤 1塩基性硫酸鋼11.7部、ホワイ
トカーボン2部およびクレー86.3部からなる粉剤対
照剤 2 塩基性硫酸鋼11.万邦、塩基性炭酸マグネシウム12
部、ホワイトカーボン2部およびクレー74.3部から
なる粉剤対照剤 3 塩基性塩化銅10.3部、ホワイトカーボン2部および
クレー87.舟部からなる粉剤対照剤 4 塩基性塩化鋼10.森部、塩基性炭酸マグネシウム12
部、ホワイトカーボン2部およびクレー75.7部から
なる粉剤本試験は1区10あの3蓮制で行ない、平均外
観薬害指数、平均稲こうじ病防除価、平均収量比および
平均青米率を求めた。
その結果は第1表の通りである。聡
船
ふ
S
蓮ざ
屍が
誓S
寸糊
軍灘
鴎
寸燈
一だ
く簿
き蓮
展墓
馨旨
′ 下だ
選
食べト
登奉還
選曲岬
理go細
寸聡ト米
〜【IEX
山賊*波
さ寿導き
燈くり郡
蔓べ叫も
忌′Uの
繋g溝め
SぶQS
NQ凶凶
寝食捧持
鱈S溝溝
撒く繋戦
′い33
3ン運運
【ミ蟻蟻
−RQS
;鰹KK
ト入〕〕
ぎご00
碇ト良食
鎌ト(〈
縞K【N
発し縞縞
第1表に示すように塩基性炭酸マグネシウムを単独で使
用した場合に比べて塩基性炭酸マグネシウムと脂肪酸ま
たはその誘導体を併用した場合の方が薬害軽減効果がよ
り一層顕著である。
用した場合に比べて塩基性炭酸マグネシウムと脂肪酸ま
たはその誘導体を併用した場合の方が薬害軽減効果がよ
り一層顕著である。
Claims (1)
- 1 銅を含有する殺菌作用有効成分に薬害軽減剤として
塩基性炭酸マグネシウムと脂肪酸またはその誘導体の1
種または2種以上を同時に含むことを特徴とする農園芸
用殺菌組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15423679A JPS6033404B2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | 農園芸用殺菌組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15423679A JPS6033404B2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | 農園芸用殺菌組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5679610A JPS5679610A (en) | 1981-06-30 |
| JPS6033404B2 true JPS6033404B2 (ja) | 1985-08-02 |
Family
ID=15579812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15423679A Expired JPS6033404B2 (ja) | 1979-11-30 | 1979-11-30 | 農園芸用殺菌組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033404B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60100504A (ja) * | 1983-11-07 | 1985-06-04 | Zenji Hagiwara | 抗菌性組成物およびその製造方法 |
| JPH0676288B2 (ja) * | 1984-01-10 | 1994-09-28 | 理化学研究所 | 農園芸用殺菌及び植物病害防除剤 |
| CN102175800B (zh) * | 2011-01-07 | 2013-04-03 | 南京工业大学 | 一种测定乳制品中1,3-二油酸-2-棕榈酸甘油三酯含量的方法 |
| JP5932367B2 (ja) * | 2011-02-07 | 2016-06-08 | 三井化学アグロ株式会社 | イネ稲こうじ病防除方法 |
| JPWO2017086098A1 (ja) * | 2015-11-20 | 2018-07-26 | 富士フイルム株式会社 | 抗ウイルス膜 |
-
1979
- 1979-11-30 JP JP15423679A patent/JPS6033404B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5679610A (en) | 1981-06-30 |
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