JPS6033546A - カメラのデ−タ写し込み装置 - Google Patents
カメラのデ−タ写し込み装置Info
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- JPS6033546A JPS6033546A JP14357683A JP14357683A JPS6033546A JP S6033546 A JPS6033546 A JP S6033546A JP 14357683 A JP14357683 A JP 14357683A JP 14357683 A JP14357683 A JP 14357683A JP S6033546 A JPS6033546 A JP S6033546A
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- JP
- Japan
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- output
- data
- light emitting
- signal
- film sensitivity
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- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、カメラのデータ写し込み光量を制御する装置
に関するものである。
に関するものである。
(発明の背景)
従来カメラにおいて、データ写し込みを行なう為のデー
タパックは、データ写し込みの際に写し込まれるデータ
が適正露出となるようにカメラに装填されたフィルムの
フィルム感度に合わせて、データ写し込み時間を調節で
きるようになっていた。そしてこのデータバックをカメ
ラ本体に装着して撮影する際には、撮影を行なうために
カメラ本体側のフィルム感度設定部材でフィルム感度全
設定し、さらにデータを適正光量で写し込むために、デ
ータバック側のフィルム感度設定部材でフィルム感度を
設定するといった2重の手間をかけなければならなかっ
た。
タパックは、データ写し込みの際に写し込まれるデータ
が適正露出となるようにカメラに装填されたフィルムの
フィルム感度に合わせて、データ写し込み時間を調節で
きるようになっていた。そしてこのデータバックをカメ
ラ本体に装着して撮影する際には、撮影を行なうために
カメラ本体側のフィルム感度設定部材でフィルム感度全
設定し、さらにデータを適正光量で写し込むために、デ
ータバック側のフィルム感度設定部材でフィルム感度を
設定するといった2重の手間をかけなければならなかっ
た。
(発明の目的)
本発明はデータバック側のフィルム感度設定をなくシ、
操作のわずられしさを軽減させ、設定忘れや誤設定によ
るデータバックの不適正な発光を防止子ることを目的と
する。
操作のわずられしさを軽減させ、設定忘れや誤設定によ
るデータバックの不適正な発光を防止子ることを目的と
する。
(実施例)
第1図は本発明の第1実施例のカメラ本体側に設けられ
た回路を示す。1はデコーダで、手動で操作される不図
示のフィルム感度設定部材の出力、すなわちフィルム感
度情報11をデコードする。
た回路を示す。1はデコーダで、手動で操作される不図
示のフィルム感度設定部材の出力、すなわちフィルム感
度情報11をデコードする。
2.3はカメラ本体に設けられた接続端子、4は制御発
光時間出力部でt1〜tnのモノステーブルマルチバイ
ブレータとA1のORゲートから成っている。R1は抵
抗、Qlはトランジスタである。
光時間出力部でt1〜tnのモノステーブルマルチバイ
ブレータとA1のORゲートから成っている。R1は抵
抗、Qlはトランジスタである。
本実施例ではデコーダ1と回路4と素子R1,Qlでフ
ィルム感度に対応した出力を発する感度情報回路を構成
している。
ィルム感度に対応した出力を発する感度情報回路を構成
している。
次にこの動作を説明する。まずフィルムをカメラ本体に
セットし、フィルム感度もフィルムに合わせてセットす
ることにより、1のデコーダにフィルム感度情報が伝達
される。(本図では11のフィルム感度情報はバイナリ
−コードの信号である。)1のデコーダはシャッタがレ
リーズされるとこれに連動して電源が入り11のフィル
ム感度情報を読み′取°す、読み取ったフィルム感度情
報に対応していずれかの出力端子にパルス出力を発し、
これを4の制御発光時間出力部へ伝達する。4にはフィ
ルム感度に対応した発光時間を出力するためt1〜tn
のn個のモノステーブルマルチバイブレータが設けられ
ており、各バイブレータはそれぞれ1つの入力パルスに
より所定時間の間Hレベルの出力を発する。各バイブレ
ータの■(レベル出力を発する時間(所定時間)は互い
に異なる時間である。
セットし、フィルム感度もフィルムに合わせてセットす
ることにより、1のデコーダにフィルム感度情報が伝達
される。(本図では11のフィルム感度情報はバイナリ
−コードの信号である。)1のデコーダはシャッタがレ
リーズされるとこれに連動して電源が入り11のフィル
ム感度情報を読み′取°す、読み取ったフィルム感度情
報に対応していずれかの出力端子にパルス出力を発し、
これを4の制御発光時間出力部へ伝達する。4にはフィ
ルム感度に対応した発光時間を出力するためt1〜tn
のn個のモノステーブルマルチバイブレータが設けられ
ており、各バイブレータはそれぞれ1つの入力パルスに
より所定時間の間Hレベルの出力を発する。各バイブレ
ータの■(レベル出力を発する時間(所定時間)は互い
に異なる時間である。
したがってデコーダ1の出力端子のいずれかにパルス出
力があるとこれに対応するt’ −t のパイ1 n ブレークのいずれかがHレベル出力を発するようになり
、所定時間Hレベル出力を発し続けることになる。この
ようにしてバイブレータt□〜tnのいずれかからフィ
ルム感度に対応した所定時間だけHレベルの信号が出力
される。ORゲートA1はバイブレータt0〜1nの各
出力を入力とし、いずれかのバイブレータがHレベル信
号をtB力している時これに対応してHレベルの信号を
出力する。
力があるとこれに対応するt’ −t のパイ1 n ブレークのいずれかがHレベル出力を発するようになり
、所定時間Hレベル出力を発し続けることになる。この
ようにしてバイブレータt□〜tnのいずれかからフィ
ルム感度に対応した所定時間だけHレベルの信号が出力
される。ORゲートA1はバイブレータt0〜1nの各
出力を入力とし、いずれかのバイブレータがHレベル信
号をtB力している時これに対応してHレベルの信号を
出力する。
すなわち発光時間出力部4の出力は通常Lレベルであっ
て、シャッタがレリーズされるとHレベルに変化して、
その後Hレベルを保ち選択された所定時間が経過すると
Lレベルに復帰する。この出力は抵抗R1を介してスイ
ッチングトランジスタQ1tのベースに入力され、OR
アゲ−AIがHレベル出力を発している所定時間だけQ
lをONさせる。2の接点はQlがONしている時だけ
Lレベ’ A=F4@tttBヵt6oLfヵ、91、
ユ。、−ヤ信号が出力される時間はフィルム感度に対応
したものとなる。
て、シャッタがレリーズされるとHレベルに変化して、
その後Hレベルを保ち選択された所定時間が経過すると
Lレベルに復帰する。この出力は抵抗R1を介してスイ
ッチングトランジスタQ1tのベースに入力され、OR
アゲ−AIがHレベル出力を発している所定時間だけQ
lをONさせる。2の接点はQlがONしている時だけ
Lレベ’ A=F4@tttBヵt6oLfヵ、91、
ユ。、−ヤ信号が出力される時間はフィルム感度に対応
したものとなる。
第2図は本発明の第1実施例のデータバック側の回路図
である。2’、3’は第1図の2,3と接続するデータ
バック側の端子、Dlはダイオード。
である。2’、3’は第1図の2,3と接続するデータ
バック側の端子、Dlはダイオード。
R2−R5は抵抗、Q2.Q3はスイッチングトランジ
スタ、5はデータバックの時計機能(日付や時刻等のデ
ータをつくるためのもの)やカウンター機能(フィルム
駒数等のデータをつくるためのもの)を持つデータ制御
部、6は5から出力されたデータをデコードし、7セグ
メント等で構成され1; 挑写し込み用発光素子7をデータに応じて駆動するドラ
イバ一部、7はデータ写し込み用の発光素子を構成する
各セグメントで、本例ではLEDである。本実施例では
DI 、 R* =Rs 、 Q2 + Q、s 。
スタ、5はデータバックの時計機能(日付や時刻等のデ
ータをつくるためのもの)やカウンター機能(フィルム
駒数等のデータをつくるためのもの)を持つデータ制御
部、6は5から出力されたデータをデコードし、7セグ
メント等で構成され1; 挑写し込み用発光素子7をデータに応じて駆動するドラ
イバ一部、7はデータ写し込み用の発光素子を構成する
各セグメントで、本例ではLEDである。本実施例では
DI 、 R* =Rs 、 Q2 + Q、s 。
5.6で発光箱−を制御する制御回路を構成している。
次に動作を説明する。第1図のところで2にLレベルの
信号が出力されるとこの信号は第2図の2′を通じてり
2. R2を介してQ2のべ−スに伝達され、’ Q2
はONとなる。Q2がONするとR・点がLレベルから
Hレベルとなり、このHレベル信号はR5を介してデー
タ制御部5に入力され、データ制御部5はトリガーされ
る。すなわちR点のLからHへの立ち上がりがトリガー
信号となる。このようにトリガー信号が入力されると、
その時点の時刻やフィルム駒数等のデータを5のデータ
制御部はホールドし、ホールドしたデータに対応した信
号を6のドライバ一部へ伝送する。ドライバ一部6は伝
送されたデータに応じ7セグメントを構成する各セグメ
ントに選択的に駆動信号を伝達する。そして駆動信号を
伝達されたセグメントはQ3がONL、ている間、発光
することになる。したがって7セグメントによりデータ
制御部でホールドされたデータに応じたデータ写し込み
がなされる。
信号が出力されるとこの信号は第2図の2′を通じてり
2. R2を介してQ2のべ−スに伝達され、’ Q2
はONとなる。Q2がONするとR・点がLレベルから
Hレベルとなり、このHレベル信号はR5を介してデー
タ制御部5に入力され、データ制御部5はトリガーされ
る。すなわちR点のLからHへの立ち上がりがトリガー
信号となる。このようにトリガー信号が入力されると、
その時点の時刻やフィルム駒数等のデータを5のデータ
制御部はホールドし、ホールドしたデータに対応した信
号を6のドライバ一部へ伝送する。ドライバ一部6は伝
送されたデータに応じ7セグメントを構成する各セグメ
ントに選択的に駆動信号を伝達する。そして駆動信号を
伝達されたセグメントはQ3がONL、ている間、発光
することになる。したがって7セグメントによりデータ
制御部でホールドされたデータに応じたデータ写し込み
がなされる。
ここでQ3がONしているのはR点がHレベルの状態の
間、すなわち第1図の4の出力がHレベルの状態の間と
いうことになる。したがってフィルム感度に応じて選択
された所定時間の間Q3がONL。
間、すなわち第1図の4の出力がHレベルの状態の間と
いうことになる。したがってフィルム感度に応じて選択
された所定時間の間Q3がONL。
てデータ写し込みがなされ、フィルム感度に応じた適正
露出のデータ写し込みがなされる。このようにして2の
接続端子はデータバックのトリガー信号(発光開始の為
の信号)とフィルム感度によって定まる制御発光時間の
信号の2種類の信号をデータバック側へ伝送する。そし
て制御回路D1. R,z〜:R4,Qi ! Qs
15.6がフィルム感度情報に対応して発光素子7の発
光時間を制御することになる。
露出のデータ写し込みがなされる。このようにして2の
接続端子はデータバックのトリガー信号(発光開始の為
の信号)とフィルム感度によって定まる制御発光時間の
信号の2種類の信号をデータバック側へ伝送する。そし
て制御回路D1. R,z〜:R4,Qi ! Qs
15.6がフィルム感度情報に対応して発光素子7の発
光時間を制御することになる。
第3図は本発明の第2実施例のカメラ本体側に設けられ
た回路を示す。本実施例においてデータバック側の回路
は第2図と同じである。2,6゜11、Ql、R・1は
第1図の同じ番号のブロックあるいは素子と同一の機能
を持つものである。61は第1図のデコーダ1と同様に
フィルム感度情報をデコードするデコーダである。ただ
しこのデコーダ31はバイナリ−コードで出力を発する
点で第1図のデコーダと異なる。64はパルス発生器。
た回路を示す。本実施例においてデータバック側の回路
は第2図と同じである。2,6゜11、Ql、R・1は
第1図の同じ番号のブロックあるいは素子と同一の機能
を持つものである。61は第1図のデコーダ1と同様に
フィルム感度情報をデコードするデコーダである。ただ
しこのデコーダ31はバイナリ−コードで出力を発する
点で第1図のデコーダと異なる。64はパルス発生器。
32はパルスカウンター、33はデジタルコンパレータ
である。本実施例では3114. R1,Qlでフィル
ム感度に対応した出力を発する感度情報回路を構成する
。
である。本実施例では3114. R1,Qlでフィル
ム感度に対応した出力を発する感度情報回路を構成する
。
次に動作を説明する。フィルム感度設定部利により手動
でフィルム感度情報をセットし、カメラのレリーズ(不
図示)をするとこのレリーズ動・作に連動して31,3
2,33.34に電源から電力が供給されて、これらが
働き出す。そして同時に33のコンパレータの出力がH
レベルとなり、2の接続端子にLレベルの信号が伝わる
。次に34のパルス発生器から一定時間間隔でパルスが
出力されそのパルスを32のカウンターがカウントする
。
でフィルム感度情報をセットし、カメラのレリーズ(不
図示)をするとこのレリーズ動・作に連動して31,3
2,33.34に電源から電力が供給されて、これらが
働き出す。そして同時に33のコンパレータの出力がH
レベルとなり、2の接続端子にLレベルの信号が伝わる
。次に34のパルス発生器から一定時間間隔でパルスが
出力されそのパルスを32のカウンターがカウントする
。
デジタルコンパレータ36はデコーダ31とパルスカウ
ンター32の出力をそれぞれ入力とし、フィルム感度情
報に応じたデコーダ61の出力にパルスカウンター62
のカウント値が一致するとコンパレータ66はLレベル
の出力を発するようになる。すなわち制御発光時間出力
部4は、第1実施例と同様の出力となる。スイッチング
トランジスタQ1は発光時間出力部4がHレベルの信号
を出力している間だけONし、その間接続端子2はLレ
ベルとなる。そしてその時間が経過すると接続端子2は
Hレベルとなる。
ンター32の出力をそれぞれ入力とし、フィルム感度情
報に応じたデコーダ61の出力にパルスカウンター62
のカウント値が一致するとコンパレータ66はLレベル
の出力を発するようになる。すなわち制御発光時間出力
部4は、第1実施例と同様の出力となる。スイッチング
トランジスタQ1は発光時間出力部4がHレベルの信号
を出力している間だけONし、その間接続端子2はLレ
ベルとなる。そしてその時間が経過すると接続端子2は
Hレベルとなる。
このようにして第1図の例と同様に使用するフィルム感
度に対応した時間だけ第3図の発光時間出力部4の出力
がHレベルとなり、この信号が2の接続端子を通じてデ
ータバック(第2図)へ伝達されるのである。以後の動
作については、第1実施例と同じである。
度に対応した時間だけ第3図の発光時間出力部4の出力
がHレベルとなり、この信号が2の接続端子を通じてデ
ータバック(第2図)へ伝達されるのである。以後の動
作については、第1実施例と同じである。
第4図は2種類のデータバックがそれぞれ発光輝度の異
なる発光素子を備えている場合の例であって、そのよう
な場合であってもカメラに装填され(9) たフィルムのフィルム感度及び発光素子の発光輝度に応
じて発光素子の発光時間を変化せしめることができ、常
に適正露出のデータ写し込みをなすことができる実施例
である。この第4図は主にカメラ本体側の回路のみを示
している。同図において、2,3.4,11.3t、Q
i、R1は第6図の同じ番号のブロック及び素子と同一
のものである。ただしデコーダ31は次に述べる輝度信
号部8からの信号を受け、発光素子の発光輝度に応じ適
正露出を得る発光時間に対応した信号を出力する。8は
データバックに備えられた発光素子7の発光輝度に対応
した信号を発する輝度信号部、9′はデータバックから
カメラ側へ発光輝度情報を伝達するためのデータバック
側端子、9はこれに接続するカメラ本体側端子である。
なる発光素子を備えている場合の例であって、そのよう
な場合であってもカメラに装填され(9) たフィルムのフィルム感度及び発光素子の発光輝度に応
じて発光素子の発光時間を変化せしめることができ、常
に適正露出のデータ写し込みをなすことができる実施例
である。この第4図は主にカメラ本体側の回路のみを示
している。同図において、2,3.4,11.3t、Q
i、R1は第6図の同じ番号のブロック及び素子と同一
のものである。ただしデコーダ31は次に述べる輝度信
号部8からの信号を受け、発光素子の発光輝度に応じ適
正露出を得る発光時間に対応した信号を出力する。8は
データバックに備えられた発光素子7の発光輝度に対応
した信号を発する輝度信号部、9′はデータバックから
カメラ側へ発光輝度情報を伝達するためのデータバック
側端子、9はこれに接続するカメラ本体側端子である。
端子2,3に接続されるデータバック側の回路は第2図
と同じである。本実施例では31 、4. R,1,Q
lがフィルム感度に応じた出力を発する感度情報回路を
構成する。
と同じである。本実施例では31 、4. R,1,Q
lがフィルム感度に応じた出力を発する感度情報回路を
構成する。
次に動作を説明する。まずカメラ本体に装着さく10)
れたデータパック内の発光素子が第1の発光輝度を有す
るLED (例えば単色LED)であるとする。
るLED (例えば単色LED)であるとする。
この場合データバックには回路8が設けられていない。
したがって9の端子にはデータバック側から信号が入力
されず、デコーダ31は発光素子が第1の発光輝度であ
ることを前提に第3図の実施例で説明したように信号を
出力する。そして同実施例と同様にして発光素子の発光
時間が制御される。次にカメラ本体に装着されたデータ
バック内の発光素子が第1の発光輝度と異なる第2の発
光輝度を有するLED (例えば多色LED)であった
とすると、第4図に示した8の輝度信号部から9の端子
にデータパック内の発光素子が第2の発光輝度であるこ
とを示す信号が伝達され、61のデコーダにこの信号が
入力される。デコーダ61はこの信号と11のフィルム
感度情報とを入力とし第2の発光輝度及び11のフィル
ム感度情報に応じて発光素子の発光時間を設定する為の
信号を出力する。これにより2の端子には、データバッ
クの発光素子の輝度に応じてシフトされた発光時間(1
1) の信号(トリガー信号兼発光時間信号)が出力され異な
った発光輝度の発光素子をもつデータバックを装着して
もデータを写し込む為の適正な発光量が自動的に得られ
るのである。
されず、デコーダ31は発光素子が第1の発光輝度であ
ることを前提に第3図の実施例で説明したように信号を
出力する。そして同実施例と同様にして発光素子の発光
時間が制御される。次にカメラ本体に装着されたデータ
バック内の発光素子が第1の発光輝度と異なる第2の発
光輝度を有するLED (例えば多色LED)であった
とすると、第4図に示した8の輝度信号部から9の端子
にデータパック内の発光素子が第2の発光輝度であるこ
とを示す信号が伝達され、61のデコーダにこの信号が
入力される。デコーダ61はこの信号と11のフィルム
感度情報とを入力とし第2の発光輝度及び11のフィル
ム感度情報に応じて発光素子の発光時間を設定する為の
信号を出力する。これにより2の端子には、データバッ
クの発光素子の輝度に応じてシフトされた発光時間(1
1) の信号(トリガー信号兼発光時間信号)が出力され異な
った発光輝度の発光素子をもつデータバックを装着して
もデータを写し込む為の適正な発光量が自動的に得られ
るのである。
上述の第4図に示した実施例はデータバックに第1ある
いは第2の発光輝度を有する発光素子が設けられた場合
であった。すなわち2種類の発光素子に対応するよう発
光時間を制御する場合の例であった。しかしながら各デ
ータバックに輝度信号部8を設け、いずれのデータバッ
クを装着した場合であっても常にデータバックに設けら
れた発光素子の発光輝度に対応した信号(2bit以上
の信号)を端子9を介してデコーダ61に入力できるよ
うになし、デコーダ61が各発光輝度及びフィルム感度
に対応した発光時間を出力するよう構成すれば、各デー
タバックが6種類以上の発光輝度を有する場合でもデー
タバックの装着とともに、いずれの発光輝度にも対応し
た発光時間の制御ができ、常に適正露出のデータ写し込
みができる。
いは第2の発光輝度を有する発光素子が設けられた場合
であった。すなわち2種類の発光素子に対応するよう発
光時間を制御する場合の例であった。しかしながら各デ
ータバックに輝度信号部8を設け、いずれのデータバッ
クを装着した場合であっても常にデータバックに設けら
れた発光素子の発光輝度に対応した信号(2bit以上
の信号)を端子9を介してデコーダ61に入力できるよ
うになし、デコーダ61が各発光輝度及びフィルム感度
に対応した発光時間を出力するよう構成すれば、各デー
タバックが6種類以上の発光輝度を有する場合でもデー
タバックの装着とともに、いずれの発光輝度にも対応し
た発光時間の制御ができ、常に適正露出のデータ写し込
みができる。
これまで述べてきた実施例は、データバックに(1■
内蔵された発光素子がある所定の発光輝度で発生する場
合であって、フィルム感度に応じてその発光時間を制御
することにより、常に適正露出のデータ写し込みを行な
うものであった。次に述べる実施例は発光素子の発光時
間がフィルム感度にかかわらずある所定の時間に決めら
れている場合であって、フィルム感度に応じてその発光
輝度を制御することにより、常に適正露出のデータ写し
込みを行なうものである。
合であって、フィルム感度に応じてその発光時間を制御
することにより、常に適正露出のデータ写し込みを行な
うものであった。次に述べる実施例は発光素子の発光時
間がフィルム感度にかかわらずある所定の時間に決めら
れている場合であって、フィルム感度に応じてその発光
輝度を制御することにより、常に適正露出のデータ写し
込みを行なうものである。
第5図は発光輝度を変えて適正光量を得られるようにし
た場合の実施例である。101はデコーダであって、ご
く短い所定時間の間にフィルム感度に対応した数のパル
スを連続して出力する。102はモノステーブルマルチ
バイブレータ、103はR肝機能やLCDドライバーを
内蔵したCPUである。
た場合の実施例である。101はデコーダであって、ご
く短い所定時間の間にフィルム感度に対応した数のパル
スを連続して出力する。102はモノステーブルマルチ
バイブレータ、103はR肝機能やLCDドライバーを
内蔵したCPUである。
104はデコーダで、入力されるパルス数に応じて出力
端子のいくつか(1つあるいはそれ以上)にLレベルの
信号を出力する。Rlo、 R1,、R111〜”ll
nは抵抗+ Q2(1+ Qll 〜Q111はトラン
ジスタ、Llはランプである。105は7セグメントの
(13) 液晶(L CD)を複数有する透過型の液晶表示装置で
、選択的に駆動されたセグメントをその後方に配置した
ランプL1で照明することによりCPUより送られてき
たデータをフィルムに写し込むものである。本実施例で
は101 、 R11o、 :a、1. R2゜がフィ
ルム感度に応じた出力を発する感度情報回路を構成し、
また102〜104.R11,〜R11n。
端子のいくつか(1つあるいはそれ以上)にLレベルの
信号を出力する。Rlo、 R1,、R111〜”ll
nは抵抗+ Q2(1+ Qll 〜Q111はトラン
ジスタ、Llはランプである。105は7セグメントの
(13) 液晶(L CD)を複数有する透過型の液晶表示装置で
、選択的に駆動されたセグメントをその後方に配置した
ランプL1で照明することによりCPUより送られてき
たデータをフィルムに写し込むものである。本実施例で
は101 、 R11o、 :a、1. R2゜がフィ
ルム感度に応じた出力を発する感度情報回路を構成し、
また102〜104.R11,〜R11n。
Q11〜Q、nがフィルム感度情報に応じて発光素子の
発光量を制御する制御回路を構成する。106゜107
はカメラ本体側の端子、106’、107’はこの端子
に接続するデータバック側の端子である。
発光量を制御する制御回路を構成する。106゜107
はカメラ本体側の端子、106’、107’はこの端子
に接続するデータバック側の端子である。
次に動作について述べる。シャツタレリーズを行なうと
前述した実施例と同様にデコーダ101にフィルム感度
情報が入力される。そしてデコーダ101はその情報を
読み取り入力された感度情報に応じた数のパルス信号を
所定時間の間に連続的に出力する。出力されたパルス信
号に応じてトランジスタQ2oはON、OFFを繰り返
し、これに応じてカメラ本体側の出力端子106にHレ
ベルとLレベルの信号がパルス状に交互に出力される。
前述した実施例と同様にデコーダ101にフィルム感度
情報が入力される。そしてデコーダ101はその情報を
読み取り入力された感度情報に応じた数のパルス信号を
所定時間の間に連続的に出力する。出力されたパルス信
号に応じてトランジスタQ2oはON、OFFを繰り返
し、これに応じてカメラ本体側の出力端子106にHレ
ベルとLレベルの信号がパルス状に交互に出力される。
(14)
この信号はデータバック側の出力端子106′を介して
データバック側へ伝達される。伝達されたパルス信号は
モノステーブルマルチバイブレータ102とデコーダ1
04に入力される。バイブレータ102に入力された信
号は最初に入力されたHレベルの信号の立下りに同期し
てこれよりある決められた所定時間(発光完了まで)H
レベルの信号をCPU103に出力しつづける。CPU
103はバイブレータ102よりHレベルの信号が入力
されると、Hレベルの信号が入力されている間、Hレベ
ル信号が入力された時点での時刻やその他の写し込み用
データを保持し、このデータを液晶表示装置に表示せし
める。一方デコーダ104は、最初のパルス信号が入力
されると同時に動作を開始し、これよりパルス信号が入
力される所定時間が経過すると、入力されたパルス信号
の数(フィルム感度に対応したもの)に応じ、フィルム
感度に対応した数の出力端子にLレベル信号を出力する
。その他の出力端子にはHレベル信号を出力する。した
がってLレベルを出力する端子に対応したトランジスタ
(Q□1(15) 〜Q1nまでのトランジスタのうち1つまたは複数のト
ランジスタ)がONする。(シャツタレリーズするまで
、詳しくはデコーダ104に最初のパルスが入力される
までは全てのトランジスタQ□1〜QlnがOFFして
いる。)その結果ONL、たトラン104は所定時間、
選択されたトランジスタのONを保ち、その間ランプL
1の点灯は保たれる。尚、本実施例では各トランジスタ
がONした時にそれぞれのトランジスタに流れる電流は
互いに等しくなるよう設定しである。このようにランプ
L1 に流れる電流を制御することにより、フィルム感
度情報に応じた発光輝度を得る。発光素子L0は上述の
如くして決められた発光輝度で発光し、液晶表示装置の
表示するデータを照明して、このデータをフィルムに写
し込む。本実施例はこのようにしてLlの発光輝度をフ
ィルム情報に応じて変化させ、透過型液晶表示装置10
5で表示されたデータをフィルムに写し込むのである。
データバック側へ伝達される。伝達されたパルス信号は
モノステーブルマルチバイブレータ102とデコーダ1
04に入力される。バイブレータ102に入力された信
号は最初に入力されたHレベルの信号の立下りに同期し
てこれよりある決められた所定時間(発光完了まで)H
レベルの信号をCPU103に出力しつづける。CPU
103はバイブレータ102よりHレベルの信号が入力
されると、Hレベルの信号が入力されている間、Hレベ
ル信号が入力された時点での時刻やその他の写し込み用
データを保持し、このデータを液晶表示装置に表示せし
める。一方デコーダ104は、最初のパルス信号が入力
されると同時に動作を開始し、これよりパルス信号が入
力される所定時間が経過すると、入力されたパルス信号
の数(フィルム感度に対応したもの)に応じ、フィルム
感度に対応した数の出力端子にLレベル信号を出力する
。その他の出力端子にはHレベル信号を出力する。した
がってLレベルを出力する端子に対応したトランジスタ
(Q□1(15) 〜Q1nまでのトランジスタのうち1つまたは複数のト
ランジスタ)がONする。(シャツタレリーズするまで
、詳しくはデコーダ104に最初のパルスが入力される
までは全てのトランジスタQ□1〜QlnがOFFして
いる。)その結果ONL、たトラン104は所定時間、
選択されたトランジスタのONを保ち、その間ランプL
1の点灯は保たれる。尚、本実施例では各トランジスタ
がONした時にそれぞれのトランジスタに流れる電流は
互いに等しくなるよう設定しである。このようにランプ
L1 に流れる電流を制御することにより、フィルム感
度情報に応じた発光輝度を得る。発光素子L0は上述の
如くして決められた発光輝度で発光し、液晶表示装置の
表示するデータを照明して、このデータをフィルムに写
し込む。本実施例はこのようにしてLlの発光輝度をフ
ィルム情報に応じて変化させ、透過型液晶表示装置10
5で表示されたデータをフィルムに写し込むのである。
そして発光開始のため(1υ
のトリガー信号と発光輝度を設定するための信号は、共
通の端子を介してデータバック側へ伝達されることにな
る。
通の端子を介してデータバック側へ伝達されることにな
る。
尚、上述した実施例では手動でカメラ本体側のフィルム
感度を設定する場合について述べてきたが、パトローネ
にフィルム感度情報を記録しているフィルムを用いる場
合には、このフィルム感度情報をカメラ本体に設けた不
図示の情報読み取り手段を通じてカメラ本体内に導入し
、カメラ本体内にて、撮影のためのフィルム感度設定を
自動的に行なうとともに、上記情報読み取り手段からの
信号をデコーダ1,31,101にも導入することによ
りデータ写し込みのためのデータバック側のフィルム感
度設定も自動的に行なうようにすることができる。この
ようにすることにより、カメラ本体側においてもデータ
バック側においても、フィルム感度を手動で設定する必
要がなくなる。本発明はこのようなものも含む。そして
このような構成をとれば、フィルム感度情報の誤設定や
設定忘れ等の事故も防げる。
感度を設定する場合について述べてきたが、パトローネ
にフィルム感度情報を記録しているフィルムを用いる場
合には、このフィルム感度情報をカメラ本体に設けた不
図示の情報読み取り手段を通じてカメラ本体内に導入し
、カメラ本体内にて、撮影のためのフィルム感度設定を
自動的に行なうとともに、上記情報読み取り手段からの
信号をデコーダ1,31,101にも導入することによ
りデータ写し込みのためのデータバック側のフィルム感
度設定も自動的に行なうようにすることができる。この
ようにすることにより、カメラ本体側においてもデータ
バック側においても、フィルム感度を手動で設定する必
要がなくなる。本発明はこのようなものも含む。そして
このような構成をとれば、フィルム感度情報の誤設定や
設定忘れ等の事故も防げる。
(17)
またフィルム感度情報のみならずデコーダ1゜31.1
01にフィルムラチチュード情報も入力してやり、この
デコーダがラチチュード情報も考慮して発光時間あるい
は発光輝度を制御する信号を出力するようにしてやって
もよい。
01にフィルムラチチュード情報も入力してやり、この
デコーダがラチチュード情報も考慮して発光時間あるい
は発光輝度を制御する信号を出力するようにしてやって
もよい。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、カメラ本体側のフィルム
感度設定(自動2手動を含む)だけで、データバックの
適正発光量が得られ、従来起こりがちであったデータバ
ック側のフィルム感度の誤設定が皆無になるという利点
が生じる。しかもシャツタレリーズに関連して発する発
光開始の為のトリガー信号とそつ後の発光素子の発光量
を制御するための信号とを共通の端子を介してカメラ本
体側からデータバック側へ伝達するので、カメラ本体と
データパックの間の接続端子をそれぞれ別個に設ける必
要がない。したがって端子の数を多くする必要がない。
感度設定(自動2手動を含む)だけで、データバックの
適正発光量が得られ、従来起こりがちであったデータバ
ック側のフィルム感度の誤設定が皆無になるという利点
が生じる。しかもシャツタレリーズに関連して発する発
光開始の為のトリガー信号とそつ後の発光素子の発光量
を制御するための信号とを共通の端子を介してカメラ本
体側からデータバック側へ伝達するので、カメラ本体と
データパックの間の接続端子をそれぞれ別個に設ける必
要がない。したがって端子の数を多くする必要がない。
第1図及び第2図は本発明の第1実施例を示し、(18
) 第1図はカメラ本体側の回路図、第2図はデータパック
側の回路図、第6図は第2実施例を示すカメラ本体側の
回路図、第4図は第6実施例を示すカメラ本体側の回路
図、第5図は第4実施例を示すカメラ本体側及びデータ
バック側の回路図である。 (主要部分の符号の説明) 1.4.Rt、Qt ;31,4.R1,Qs ;10
1.Rlo。 ”11 + Q2(1・・・・・・感度情報回路2・3
;106・・・・・・出力端子 2’、 3’; 106’・・・・・・入力端子5.6
.Th、R2−R5,Q2. Q3; 102〜104
.R11、”t zn r Qt t 〜Q+n ”’
”’制御回路出願人 日本光学工業株式会社 代理人 渡辺隆男 (19) 才2図
) 第1図はカメラ本体側の回路図、第2図はデータパック
側の回路図、第6図は第2実施例を示すカメラ本体側の
回路図、第4図は第6実施例を示すカメラ本体側の回路
図、第5図は第4実施例を示すカメラ本体側及びデータ
バック側の回路図である。 (主要部分の符号の説明) 1.4.Rt、Qt ;31,4.R1,Qs ;10
1.Rlo。 ”11 + Q2(1・・・・・・感度情報回路2・3
;106・・・・・・出力端子 2’、 3’; 106’・・・・・・入力端子5.6
.Th、R2−R5,Q2. Q3; 102〜104
.R11、”t zn r Qt t 〜Q+n ”’
”’制御回路出願人 日本光学工業株式会社 代理人 渡辺隆男 (19) 才2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 カメラ本体側に、シャツタレリーズに関連してフ
ィルム感度に応じた出力を発する感度情報回路と、該感
度情報回路の出力をデータバック側へ伝達する出力端子
とを設け、データバック側に、前記出力端子に接続され
る入力端子と、該入力端子を介して前記感度情報回路の
出力を受けることにより、データ写し込み用発光素子を
発光せしめるとともに、前記感度情報回路の出力に基づ
いて前記発光素子の発光量を制御する制御回路とを設け
たことを特徴とするカメラのデータ写し込み装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前記
制御回路が前記発光素子の発光時間を制御することを特
徴とする装置。 6、特許請求の範囲第1項に記載の装置において、前記
制御回路が前記発光素子の発光輝度を制御することを特
徴とする装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14357683A JPS6033546A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | カメラのデ−タ写し込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14357683A JPS6033546A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | カメラのデ−タ写し込み装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033546A true JPS6033546A (ja) | 1985-02-20 |
Family
ID=15341949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14357683A Pending JPS6033546A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | カメラのデ−タ写し込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033546A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4847646A (en) * | 1985-12-17 | 1989-07-11 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Camera accessory |
| US4924248A (en) * | 1985-12-09 | 1990-05-08 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Photographic camera |
| US4926203A (en) * | 1985-10-31 | 1990-05-15 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Pseudo format camera with light shielding means |
| US4943825A (en) * | 1985-08-29 | 1990-07-24 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Photographic camera |
-
1983
- 1983-08-05 JP JP14357683A patent/JPS6033546A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4943825A (en) * | 1985-08-29 | 1990-07-24 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Photographic camera |
| US4926203A (en) * | 1985-10-31 | 1990-05-15 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Pseudo format camera with light shielding means |
| US4924248A (en) * | 1985-12-09 | 1990-05-08 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Photographic camera |
| US4928124A (en) * | 1985-12-09 | 1990-05-22 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Photographic camera |
| US4847646A (en) * | 1985-12-17 | 1989-07-11 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Camera accessory |
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