JPS6033625Y2 - 受信周波数表示装置 - Google Patents
受信周波数表示装置Info
- Publication number
- JPS6033625Y2 JPS6033625Y2 JP7498579U JP7498579U JPS6033625Y2 JP S6033625 Y2 JPS6033625 Y2 JP S6033625Y2 JP 7498579 U JP7498579 U JP 7498579U JP 7498579 U JP7498579 U JP 7498579U JP S6033625 Y2 JPS6033625 Y2 JP S6033625Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed circuit
- frequency
- flexible printed
- reception frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はラジオ受信機等の受信周波数表示装置に関する
ものである。
ものである。
従来の受信周波数表示装置としては、指針の位置によっ
て受信周波数をアナログ的に表示するものと、ディジタ
ル表示器によって受信周波数をディジタル的に表示する
ものとがあった。
て受信周波数をアナログ的に表示するものと、ディジタ
ル表示器によって受信周波数をディジタル的に表示する
ものとがあった。
本考案は断る従来の受信周波数表示装置に対し、アナロ
グ的に且つ又ディジタル的に受信周波数を表示する新規
な受信周波数表示装置を提供せんとするもので、以下本
考案の実施例を図面に従い説明する。
グ的に且つ又ディジタル的に受信周波数を表示する新規
な受信周波数表示装置を提供せんとするもので、以下本
考案の実施例を図面に従い説明する。
1はオーディオ機器のキャビネット、2は青色透明の前
面カバー、4は該前面カバーの上部に該カバーと平行に
設けられた周波数表示板で、該周波数表示板4の裏面に
は周波数表示5が印刷されている。
面カバー、4は該前面カバーの上部に該カバーと平行に
設けられた周波数表示板で、該周波数表示板4の裏面に
は周波数表示5が印刷されている。
そして周波数目盛5′は前面カバー2の上端表面に印刷
されている。
されている。
従って本実施例では前面カバー2自身が周波数目盛板と
なっているが、勿論周波数目盛を周波数表示板4の方に
印刷しておいてもよく、この場合には周波数表示板4が
周波数目盛板となる。
なっているが、勿論周波数目盛を周波数表示板4の方に
印刷しておいてもよく、この場合には周波数表示板4が
周波数目盛板となる。
3は前面カバー2の内側で該前面カバーに沿って走行す
る指針部、6はチューニング嫡子である。
る指針部、6はチューニング嫡子である。
尚、前面カバー2と周波数表示板4はキャビネット1の
前面に直接取付けてもよいが、第2図口に示す様にキャ
ビネット1の内部のシャーシ30に取付け、キャビネッ
ト1の前面パネル41には前面カバー2と周波数表示板
4の両方を覆う透明カバー42を取付けてもよい。
前面に直接取付けてもよいが、第2図口に示す様にキャ
ビネット1の内部のシャーシ30に取付け、キャビネッ
ト1の前面パネル41には前面カバー2と周波数表示板
4の両方を覆う透明カバー42を取付けてもよい。
次に本考案装置の具体的構成について第3図〜第5図を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
7は周波数ディジタル表示器例えば数字、文字、記号等
が青色に発光する蛍光表示管、8は通電時常時三角形状
又は棒状に発光して受信周波数をアナログ的に指示する
発光指標、例えば赤色発光ダイオードである。
が青色に発光する蛍光表示管、8は通電時常時三角形状
又は棒状に発光して受信周波数をアナログ的に指示する
発光指標、例えば赤色発光ダイオードである。
蛍光表示管7は、断面コ字状の表示管用ブラケット9を
間に挾んで端子10.10・・・をプリント基板11の
下部表面側から挿通孔12,12・・・に挿通してプリ
ント基板11の裏面の所定のプリントパターンに半田付
し、蛍光表示管7を機械的且つ電気的にプリント基板1
1に接続している。
間に挾んで端子10.10・・・をプリント基板11の
下部表面側から挿通孔12,12・・・に挿通してプリ
ント基板11の裏面の所定のプリントパターンに半田付
し、蛍光表示管7を機械的且つ電気的にプリント基板1
1に接続している。
13は発光ダイオード8の取付用ブラケットで、該ブラ
ケットの脚14.14を表示管用ブラケット9に設けた
挿入孔15.15に挿入して発光ダイオード用ブラケッ
ト13を表示管用ブラケット9に取付けている。
ケットの脚14.14を表示管用ブラケット9に設けた
挿入孔15.15に挿入して発光ダイオード用ブラケッ
ト13を表示管用ブラケット9に取付けている。
16.16は発光ダイオード8のリード線で一端が発光
ダイオード8を取付けたプリント小基板17の端子18
,18に、他端がプリント基板11裏面の所定のプリン
トパターンに半田付けされている。
ダイオード8を取付けたプリント小基板17の端子18
,18に、他端がプリント基板11裏面の所定のプリン
トパターンに半田付けされている。
プリント基板11の裏面(プリントパターン面)側の上
部両側部間には、フィルム状のフレキシブルプリント基
板19の一端部が、プリント基板11の上縁部及び一側
縁部に亘ってL字状に植設されたピン20,20・・・
に半田付されてフレキシブルプリント基板19がプリン
ト基板11に固定されるとともに、フレキシブルプリン
ト基板19のプリントパターンとプリント基板11のプ
リントパターンとが電気的に接続されている。
部両側部間には、フィルム状のフレキシブルプリント基
板19の一端部が、プリント基板11の上縁部及び一側
縁部に亘ってL字状に植設されたピン20,20・・・
に半田付されてフレキシブルプリント基板19がプリン
ト基板11に固定されるとともに、フレキシブルプリン
ト基板19のプリントパターンとプリント基板11のプ
リントパターンとが電気的に接続されている。
そしてプリント基板11の他側部では、軟質樹脂材料例
えば厚さ4rIrIIL程度のウレタン樹脂を中に挾ん
だ両面接着テープ43でフレキシブルプリント基板19
をプリント基板11に止めている。
えば厚さ4rIrIIL程度のウレタン樹脂を中に挾ん
だ両面接着テープ43でフレキシブルプリント基板19
をプリント基板11に止めている。
尚、両面接着テープに限らずポリプロピレン等で形成し
たバンド(フィクサー)でフレキシブルプリント基板1
9をプリント基板11の他側部に止めてもよい。
たバンド(フィクサー)でフレキシブルプリント基板1
9をプリント基板11の他側部に止めてもよい。
21.21’はプリント基板11の上部中央及びフレキ
シブルプリント基板19に設けた螺子挿通孔である。
シブルプリント基板19に設けた螺子挿通孔である。
22は合成樹脂製のカーソル状移動部材で、四隅に断面
り字状の係合用爪片23,23,23゜23が、上縁中
央部にロープ固定用爪片24,24.24が、背面中央
部にプリント基板取付用ボス25が夫々一体に設けられ
ている。
り字状の係合用爪片23,23,23゜23が、上縁中
央部にロープ固定用爪片24,24.24が、背面中央
部にプリント基板取付用ボス25が夫々一体に設けられ
ている。
そして該ボス25には螺子孔26が形成され、プリント
基板11及びフレキシブルプリント基板19の螺子挿通
孔21,21’を通した螺子27をボス25に取付ける
ことによってプリント基板11を移動部材22に固定し
ている。
基板11及びフレキシブルプリント基板19の螺子挿通
孔21,21’を通した螺子27をボス25に取付ける
ことによってプリント基板11を移動部材22に固定し
ている。
この様にして蛍光表示管7、発光ダイオード8及びフレ
キシブルプリント基板19の一端部を固定したプリント
基板11と、移動部材22とを一体に固定した指針部1
を構成している。
キシブルプリント基板19の一端部を固定したプリント
基板11と、移動部材22とを一体に固定した指針部1
を構成している。
29は周波数表示板4の裏側の位置に対応する合成樹脂
シャーシ30の内面に形成したガイドレールで、該ガイ
ドレールに移動部材22の係合用爪片23,23,23
,23が係合している。
シャーシ30の内面に形成したガイドレールで、該ガイ
ドレールに移動部材22の係合用爪片23,23,23
,23が係合している。
尚、移動部材22の前方にはガイドレール29が配置さ
れており、このガイドレール29の前方には周波数表示
板4が設けられているが、この様に配置するとスペース
の有効利用を図る上で具合が良い。
れており、このガイドレール29の前方には周波数表示
板4が設けられているが、この様に配置するとスペース
の有効利用を図る上で具合が良い。
31はチューニングシャフト32、ドラム33及びプー
リー34av 34b−34C? 34d、34e
間の掛渡されたダイヤルロープで、該ダイヤルロープの
所定部分に移動部材22のロープ固定用爪片24,24
,24を固定している。
リー34av 34b−34C? 34d、34e
間の掛渡されたダイヤルロープで、該ダイヤルロープの
所定部分に移動部材22のロープ固定用爪片24,24
,24を固定している。
35は回路部品取付用プリント基板、36は該プリント
基板に取付けられた指針部3の蛍光表示管7及び発光ダ
イオード8を動作させる駆動回路部で、該駆動回路部は
チューニング嫡子6によって操作される同調回路部(図
示せず)と電気的に接続されている。
基板に取付けられた指針部3の蛍光表示管7及び発光ダ
イオード8を動作させる駆動回路部で、該駆動回路部は
チューニング嫡子6によって操作される同調回路部(図
示せず)と電気的に接続されている。
37は駆動回路部36に取付けたプリント基板で、該プ
リント基板にフレキシブルプリント基板19の他端部が
接続されている。
リント基板にフレキシブルプリント基板19の他端部が
接続されている。
フレキシブルプリント基板19のプリント基板37への
取付けは、プリント基板11への取付けの場合と同様、
プリント基板37の上縁部及び一側縁部に亘ってL字状
に植設されたピン20’、20′・・・に半田付けされ
てフレキシブルプリント基板19がプリント基板37に
固定されるとともに、フレキシブルプリント基板19の
プリント基パターンとプリント基板37のプリントパタ
ーンとが電気的に接続されている。
取付けは、プリント基板11への取付けの場合と同様、
プリント基板37の上縁部及び一側縁部に亘ってL字状
に植設されたピン20’、20′・・・に半田付けされ
てフレキシブルプリント基板19がプリント基板37に
固定されるとともに、フレキシブルプリント基板19の
プリント基パターンとプリント基板37のプリントパタ
ーンとが電気的に接続されている。
そしてプリント基板37の他側部では、ウレタン樹脂等
を中に挾んだ両面接着テープ43′又はポリプロピレン
等のバンドでフレキシブルプリント基板19をプリント
基板37に止めている。
を中に挾んだ両面接着テープ43′又はポリプロピレン
等のバンドでフレキシブルプリント基板19をプリント
基板37に止めている。
39はキャビネット1の内部に於いて指針部主の後方で
前面カバー2に対向する位置に設けたバックプレートで
、該バックプレートは蛍光表示管7の周縁色、例えば黒
色と同一色に着色されている。
前面カバー2に対向する位置に設けたバックプレートで
、該バックプレートは蛍光表示管7の周縁色、例えば黒
色と同一色に着色されている。
又、有色透明の前面カバー2も黒色に着色されスモーク
カバーとなっている。
カバーとなっている。
又バックプレート38は前面カバー2の前方から不必要
なものが見えない様にするための高さがあれば充分であ
り、本実施例ではバックプレート38はプリント基板1
1の中央部付近までしか伸びていないので、フレキシブ
ルプリント基板19はバックプレート38の上の空間を
自由に移動することが出来る。
なものが見えない様にするための高さがあれば充分であ
り、本実施例ではバックプレート38はプリント基板1
1の中央部付近までしか伸びていないので、フレキシブ
ルプリント基板19はバックプレート38の上の空間を
自由に移動することが出来る。
従って前面カバー2とバックプレート38との間の距離
は極力狭くすることが出来スペース的に有利となる。
は極力狭くすることが出来スペース的に有利となる。
そして前面カバー2とバックプレート38と蛍光表示管
7の周縁色は黒で、前面カバー2とバックプレート38
との間には、プリント基板11と蛍光表示管7と発光ダ
イオード8以外には何も存在しないから、通電時には前
面カバー2を通して青色に発光する蛍光表示管7の数字
、文字、記号等と、赤色に発光する発光ダイオード8の
三角形状又は棒状指標のみが黒の背景色をバックにして
鮮やかに現われる。
7の周縁色は黒で、前面カバー2とバックプレート38
との間には、プリント基板11と蛍光表示管7と発光ダ
イオード8以外には何も存在しないから、通電時には前
面カバー2を通して青色に発光する蛍光表示管7の数字
、文字、記号等と、赤色に発光する発光ダイオード8の
三角形状又は棒状指標のみが黒の背景色をバックにして
鮮やかに現われる。
そして蛍光表示管7の周縁はバックプレート38と同一
色(黒)であり、有色透明のスモークカバー2により殆
んど見えない。
色(黒)であり、有色透明のスモークカバー2により殆
んど見えない。
更にバックプレート38には、プリント基板11の移動
部材22への取付け、取外し作業を容易にするため一部
に凹所39を設けている。
部材22への取付け、取外し作業を容易にするため一部
に凹所39を設けている。
尚、バックプレート3Bはシャーシ30に一体に形成す
るを可とする。
るを可とする。
ここで指針部lを組立てる場合の手順について次に説明
する。
する。
移動部材22は、ガイドレール29の端部に形成された
切欠部40,40からガイドレール29側に移動させて
係合用爪片23.23.23.23をガイドレール29
に係合させる。
切欠部40,40からガイドレール29側に移動させて
係合用爪片23.23.23.23をガイドレール29
に係合させる。
尚、ガイドレール29の端部には、前述の様に移動部材
22をガイドレール29に取付ける作業又は取外す作業
を容易にするための切欠部40゜40が設けられている
が、移動部材として弾性を有する合成樹脂を用いれば切
欠部40.40の幅が狭い場合でも之等の作業を容易に
行なうことが出来る。
22をガイドレール29に取付ける作業又は取外す作業
を容易にするための切欠部40゜40が設けられている
が、移動部材として弾性を有する合成樹脂を用いれば切
欠部40.40の幅が狭い場合でも之等の作業を容易に
行なうことが出来る。
そして移動部材22をガイドレール29に沿って移動さ
せ、バックプレート38の凹所39の位置までもたらす
。
せ、バックプレート38の凹所39の位置までもたらす
。
この位置の移動部材22のボス25の螺孔26と、プリ
ント基板11及びフレキシブルプリント基板19の螺子
挿通孔21,21′とを符合させ螺子27にてプリント
基板11を移動部材22に取付固定する。
ント基板11及びフレキシブルプリント基板19の螺子
挿通孔21,21′とを符合させ螺子27にてプリント
基板11を移動部材22に取付固定する。
この取付作業及びプリント基板11を移動部材22から
取外す作業は、バックプレート38に凹所39が設けら
れているので容易に行なえる。
取外す作業は、バックプレート38に凹所39が設けら
れているので容易に行なえる。
次にダイヤルロープ31の所定部分に移動部材22のロ
ープ固定用爪片24,24,24を固定して、指針部1
の組立て作業を完了する。
ープ固定用爪片24,24,24を固定して、指針部1
の組立て作業を完了する。
斯様に構成した受信周波数表示装置を用いれば、チュー
ニング嫡子6を回転操作することにより、ダイヤルロー
プ31を介して指針部3が前面カバー2に沿って走行し
、蛍光表示管7で受信周波数がディジタル表示されると
ともに、発光ダイオード8で構成した指標が前面カバー
2の目盛5′を指示することによって受信周波数がアナ
ログ的に指示することによって受信周波数がアナログ的
に指示される。
ニング嫡子6を回転操作することにより、ダイヤルロー
プ31を介して指針部3が前面カバー2に沿って走行し
、蛍光表示管7で受信周波数がディジタル表示されると
ともに、発光ダイオード8で構成した指標が前面カバー
2の目盛5′を指示することによって受信周波数がアナ
ログ的に指示することによって受信周波数がアナログ的
に指示される。
そして指針部1が終端にもたらされフレキシブルプリン
ト基板19とプリント基板11、又はフレキシブルプリ
ント基板19とプリント基板37との接続端部〔プリン
ト基板11.37の他側部側〕に強い力が加わっても、
フレキシブルプリント基板19はプリント基板11.3
7の他側部に夫々両面接着テープ43.43’によって
止められているので、フレキシブルプリント基板19の
破損が防止される。
ト基板19とプリント基板11、又はフレキシブルプリ
ント基板19とプリント基板37との接続端部〔プリン
ト基板11.37の他側部側〕に強い力が加わっても、
フレキシブルプリント基板19はプリント基板11.3
7の他側部に夫々両面接着テープ43.43’によって
止められているので、フレキシブルプリント基板19の
破損が防止される。
尚、本実施例では周波数ディジタル表示器として蛍光表
示管、指標として発光ダイオードを用いた例について説
明したが、本考案は斯る実施例に限らず、他の表示素子
を用いてもよいことは言うまでもない。
示管、指標として発光ダイオードを用いた例について説
明したが、本考案は斯る実施例に限らず、他の表示素子
を用いてもよいことは言うまでもない。
以上の様に本考案に係る受信周波数表示装置はチューニ
ング嫡子の操作によりダイヤル目盛板に沿って走行する
指針部に、受信周波数をディジタル表示する周波数ディ
ジタル表示器と受信周波数をアナログ的に指示する発光
指標とを設けたので、受信周波数をディジタル的にも又
アナログ的にも明確に表示することが出来、極めて便益
に富む。
ング嫡子の操作によりダイヤル目盛板に沿って走行する
指針部に、受信周波数をディジタル表示する周波数ディ
ジタル表示器と受信周波数をアナログ的に指示する発光
指標とを設けたので、受信周波数をディジタル的にも又
アナログ的にも明確に表示することが出来、極めて便益
に富む。
又本考案は、周波数ディジタル表示器及び発光指標を駆
動するための回路手段と、指針部とをフレキシブルプリ
ント基板を介して接続したので、この回路手段と指針部
との間の配線が容易で、而もチューニング嫡子の操作中
にねじれによって断線する虞れもない。
動するための回路手段と、指針部とをフレキシブルプリ
ント基板を介して接続したので、この回路手段と指針部
との間の配線が容易で、而もチューニング嫡子の操作中
にねじれによって断線する虞れもない。
更に本考案は周波数ディジタル表示器と、発光指標と、
フレキシブルプリント基板の一端と、ガイドレールに移
動自在に係合する移動部材とをプリント基板に一体に固
定して指針部を構成するようにしたので、指針部の組立
作業を容易に行なうことが出来る。
フレキシブルプリント基板の一端と、ガイドレールに移
動自在に係合する移動部材とをプリント基板に一体に固
定して指針部を構成するようにしたので、指針部の組立
作業を容易に行なうことが出来る。
第1図は本考案の受信周波数表示装置を使用したオーデ
ィオ機器の外観斜視図、第2図は本考案の表示装置の要
部拡大図で、イは正面図、口はA−A’断面図、第3図
は本考案の表示装置の要部分解斜視図、第4図は本考案
の表示装置の斜視図、第5図は本考案の表示装置を背面
側から見た要部斜視図である。 2・・・・・・前面カバー 3・・・・・・指針部、 7・・・・・・蛍光 表示管、 訃・・・・・発光ダイオード、 19・・・・・・フレキ シブルプリント基板、 36・・・・・・駆動回路。
ィオ機器の外観斜視図、第2図は本考案の表示装置の要
部拡大図で、イは正面図、口はA−A’断面図、第3図
は本考案の表示装置の要部分解斜視図、第4図は本考案
の表示装置の斜視図、第5図は本考案の表示装置を背面
側から見た要部斜視図である。 2・・・・・・前面カバー 3・・・・・・指針部、 7・・・・・・蛍光 表示管、 訃・・・・・発光ダイオード、 19・・・・・・フレキ シブルプリント基板、 36・・・・・・駆動回路。
Claims (1)
- チューニング嫡子の操作により周波数目盛板に沿って走
行する指針部を備えた受信周波数表示装置に於いて、受
信周波数をデジタル表示する周波数ディジタル表示器と
、受信周波数をアナログ的に指示する発光指標と、フレ
キシブルプリント基板の一端と、ガイドレールに移動自
在に係合する移動部材とをプリント基板に一体に固定し
て前記指針部を構成し、前記周波数ディジタル表示器及
び発光指標を駆動するための回路手段と、前記指針部と
を前記フレキシブルプリント基板を介して接続してなる
受信周波数表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7498579U JPS6033625Y2 (ja) | 1979-06-01 | 1979-06-01 | 受信周波数表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7498579U JPS6033625Y2 (ja) | 1979-06-01 | 1979-06-01 | 受信周波数表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55176632U JPS55176632U (ja) | 1980-12-18 |
| JPS6033625Y2 true JPS6033625Y2 (ja) | 1985-10-07 |
Family
ID=29308546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7498579U Expired JPS6033625Y2 (ja) | 1979-06-01 | 1979-06-01 | 受信周波数表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033625Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-01 JP JP7498579U patent/JPS6033625Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55176632U (ja) | 1980-12-18 |
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