JPS6033677A - パタ−ン入力装置 - Google Patents
パタ−ン入力装置Info
- Publication number
- JPS6033677A JPS6033677A JP58141044A JP14104483A JPS6033677A JP S6033677 A JPS6033677 A JP S6033677A JP 58141044 A JP58141044 A JP 58141044A JP 14104483 A JP14104483 A JP 14104483A JP S6033677 A JPS6033677 A JP S6033677A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- keyboard
- memory
- output
- character
- Prior art date
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- Pending
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- Character Discrimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、漢字仮名まじり文や図面などのノくターンを
情報処理システムに入力するのに適したパターン入力装
置に関する。
情報処理システムに入力するのに適したパターン入力装
置に関する。
以下、文字入力の場合を例にとって本発明を説明する。
従来、文字認識装置(以下OCRと略す)においては認
識結果をそのまま情報処理システムに送ることは少なく
、何らかの形で確認・修正を行うのが普通であシ、文字
認識装置にはそのためのコンソール(鍵盤及びディスプ
レイからなる)が付随していることが多い。しかし、最
近手書き漢字等の読み取りが行われる気運にあり、その
ときOCRに漢字鍵盤や漢字ディスプレイを装備するこ
とは、ハードウェアの増加とソフトウェアの増大を招き
得策ではない。近年著しく発達している日本語ワードプ
ロセッサ(以下、WPと略す)や漢字データエントリシ
ステム(以下、KDESと略す)と結合することがコス
ト上有利と考えられる。しかし、WPやKDESとの結
合のとき問題となるのは、これらの装置のソフトウェア
が著しく複雑、大形化しておシ、OCRの出力音例えば
通信回線経由でWPやKDESにノ・−ドウエア的に送
り込むとしても、その出力が処理可能なようにWPやK
DE Sのソフトウェアを改造することが著しく困難と
なることである。
識結果をそのまま情報処理システムに送ることは少なく
、何らかの形で確認・修正を行うのが普通であシ、文字
認識装置にはそのためのコンソール(鍵盤及びディスプ
レイからなる)が付随していることが多い。しかし、最
近手書き漢字等の読み取りが行われる気運にあり、その
ときOCRに漢字鍵盤や漢字ディスプレイを装備するこ
とは、ハードウェアの増加とソフトウェアの増大を招き
得策ではない。近年著しく発達している日本語ワードプ
ロセッサ(以下、WPと略す)や漢字データエントリシ
ステム(以下、KDESと略す)と結合することがコス
ト上有利と考えられる。しかし、WPやKDESとの結
合のとき問題となるのは、これらの装置のソフトウェア
が著しく複雑、大形化しておシ、OCRの出力音例えば
通信回線経由でWPやKDESにノ・−ドウエア的に送
り込むとしても、その出力が処理可能なようにWPやK
DE Sのソフトウェアを改造することが著しく困難と
なることである。
本発明の目的は、OCRの出力音WPやKDESに接続
するとき、接続相手の内部を大幅に改造することなく、
相手の処理機能を十分に利用するパターン入力装置全提
供することにある。
するとき、接続相手の内部を大幅に改造することなく、
相手の処理機能を十分に利用するパターン入力装置全提
供することにある。
上記の目的を達成するため、本発明においてはOCRの
出力全加工して、OCRが外部から見てWP+KDES
の鍵盤に見えるようにするとともに、上記の見かけ上の
鍵盤とWPやKDESの本来の鍵盤とを切り換えて使用
できるようにし、文字データ入力はOCRから行わせ、
制御コマンド(たとえばファイル生成や印字など)や編
集コマンドなどは本来の鍵盤から行わせるようにしたも
のである。OCItが外部から見てWPやKDE8の鍵
盤に見えるようにするとは、次のような内容全意味する
。たとえば連想カナコード入力方式を採用しているWP
では、文字「愛」を入力3−るには「2ストロークキー
」 「う] 「フ」と3文字を入力することによυ文字
「愛」が入力される。したがって、QC)lでは帳票か
ら文字パターン「愛」を認識して、上記の3文字に対応
する符号を電気信号として接栓に出力すれば、OCRは
このWPの鍵盤として見えることになる。帳票上の1行
を認識した後で改行符号を送出したり、認識不能文字は
たとえば「?」や外字記号「口」に変換するなどの処理
も接続相手に適応させて行うようにする。
出力全加工して、OCRが外部から見てWP+KDES
の鍵盤に見えるようにするとともに、上記の見かけ上の
鍵盤とWPやKDESの本来の鍵盤とを切り換えて使用
できるようにし、文字データ入力はOCRから行わせ、
制御コマンド(たとえばファイル生成や印字など)や編
集コマンドなどは本来の鍵盤から行わせるようにしたも
のである。OCItが外部から見てWPやKDE8の鍵
盤に見えるようにするとは、次のような内容全意味する
。たとえば連想カナコード入力方式を採用しているWP
では、文字「愛」を入力3−るには「2ストロークキー
」 「う] 「フ」と3文字を入力することによυ文字
「愛」が入力される。したがって、QC)lでは帳票か
ら文字パターン「愛」を認識して、上記の3文字に対応
する符号を電気信号として接栓に出力すれば、OCRは
このWPの鍵盤として見えることになる。帳票上の1行
を認識した後で改行符号を送出したり、認識不能文字は
たとえば「?」や外字記号「口」に変換するなどの処理
も接続相手に適応させて行うようにする。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図で1点鎖線で囲んだ2〜120部分はOCR部で
ある。帳票1の上に書かれた文字は光電変換部2によυ
ディジタルパターンに変換される。光電変換部2及び後
述する装置各部はバス3に接続され制御部4の制御のも
とで動作する。光電変換部2の出力は切シ出し部5によ
91字ずつ切シ出される。この切Q出されたパターンは
特徴抽出部6により認識で使用する文字の特徴の東金(
特徴パターン)に変換され、バッファメモリ7に格納さ
れる。上記の特徴パターンは認識部8においてメモリ9
に記憶された標準パターンと比較され、認識が行われる
。ここでメモリ9はいわゆる認識辞書であって、あらか
じめ各カテゴリ(文字)ごとにめた特徴パターンを標準
パターンとして記憶するものである。認識結果は制御部
4において、メモリ10′jf:参照して外部送出コー
ドに変換される。ここで、メモリ10はあらかじめ足め
た文字コードと変換コードとの対応を記憶するものであ
υ、一般には変換コードは複数個のコードからなるので
、そのコード数も記憶している。
ある。帳票1の上に書かれた文字は光電変換部2によυ
ディジタルパターンに変換される。光電変換部2及び後
述する装置各部はバス3に接続され制御部4の制御のも
とで動作する。光電変換部2の出力は切シ出し部5によ
91字ずつ切シ出される。この切Q出されたパターンは
特徴抽出部6により認識で使用する文字の特徴の東金(
特徴パターン)に変換され、バッファメモリ7に格納さ
れる。上記の特徴パターンは認識部8においてメモリ9
に記憶された標準パターンと比較され、認識が行われる
。ここでメモリ9はいわゆる認識辞書であって、あらか
じめ各カテゴリ(文字)ごとにめた特徴パターンを標準
パターンとして記憶するものである。認識結果は制御部
4において、メモリ10′jf:参照して外部送出コー
ドに変換される。ここで、メモリ10はあらかじめ足め
た文字コードと変換コードとの対応を記憶するものであ
υ、一般には変換コードは複数個のコードからなるので
、そのコード数も記憶している。
変換コードはli’IFO形式の出力バッファメモリ1
1に一旦記憶される。制御部4では、切り出し部5にお
いて得られる帳票上の文字位置を監視してたり、1行の
終了の際に改行コードや改頁コード金メモリ10から取
シ出して(または制御部4から直接)出カバソファメモ
リ11に送る。
1に一旦記憶される。制御部4では、切り出し部5にお
いて得られる帳票上の文字位置を監視してたり、1行の
終了の際に改行コードや改頁コード金メモリ10から取
シ出して(または制御部4から直接)出カバソファメモ
リ11に送る。
出力バッファメモリ11に記憶された文字変換コード系
列は、出力ドライバ12tJ=¥:て、ス・fフチ13
に送られる。スイッチ13は出力ドライバ12と鍵盤1
4の出力を切り換えるもので、その出力は〜’iP 1
5の接栓につながれる9文字変換コードの送出に際し、
制御部4はスイッチ13の状態を監視し、スイッチ13
が出力ドライバ12の側に倒れているときのみ、出力バ
ッファメモリ11の内容を送出するようにする。出力バ
ツファ−モリ11が満杯になると、制御部4は文字認識
動作や紙送#)動作(図示せず)を一旦中断し、バッフ
ァメモIJ 11に余裕が生ずるまで待つ、なお、スイ
ッチ13 を4!子回路で構成し、制御部4によって0
N−OFFされるようにすると、帳票1の上の適当な予
約文字によってスイッチ13ケ切り換えたシすることが
でき便利である。−1:た、スイッチ13の状態全ラン
プ表示したり、切換時に信号音を発生したシするように
してもよい。
列は、出力ドライバ12tJ=¥:て、ス・fフチ13
に送られる。スイッチ13は出力ドライバ12と鍵盤1
4の出力を切り換えるもので、その出力は〜’iP 1
5の接栓につながれる9文字変換コードの送出に際し、
制御部4はスイッチ13の状態を監視し、スイッチ13
が出力ドライバ12の側に倒れているときのみ、出力バ
ッファメモリ11の内容を送出するようにする。出力バ
ツファ−モリ11が満杯になると、制御部4は文字認識
動作や紙送#)動作(図示せず)を一旦中断し、バッフ
ァメモIJ 11に余裕が生ずるまで待つ、なお、スイ
ッチ13 を4!子回路で構成し、制御部4によって0
N−OFFされるようにすると、帳票1の上の適当な予
約文字によってスイッチ13ケ切り換えたシすることが
でき便利である。−1:た、スイッチ13の状態全ラン
プ表示したり、切換時に信号音を発生したシするように
してもよい。
なお、以上の説明では入力対象は文字のみとしたが、W
Pによシ図表を入力することも行われている。そのとき
の入力方法は、カーソル移動と特定コマンドキー全打鍵
することによシ行われるので、OCaにおいて図形や表
を認識し、認識結果に対応した鍵盤コード系列に変換す
ることにより本発明を図1衣入力にも適用できる。
Pによシ図表を入力することも行われている。そのとき
の入力方法は、カーソル移動と特定コマンドキー全打鍵
することによシ行われるので、OCaにおいて図形や表
を認識し、認識結果に対応した鍵盤コード系列に変換す
ることにより本発明を図1衣入力にも適用できる。
また、光電変換部や認識アルゴリズム、辞書全適当に交
換することによシ、オンライン文字認識(及び図表gR
>や音声認識にも適用可能なものである。
換することによシ、オンライン文字認識(及び図表gR
>や音声認識にも適用可能なものである。
本発明によれば、WPなどの内部のソフトウェアを改造
することなく、膨大なソフトウェア資産を利用すること
ができ、一方では帳票上に書かれた文字全欠々と認識し
てWPに送り込むことができるので使用者は煩わしい文
字データ入力操作から解放され、制御コマンドや編集コ
マンドにより真に必要な文書作成作業に従事すればよい
ので、利用効率が著しく改善される。
することなく、膨大なソフトウェア資産を利用すること
ができ、一方では帳票上に書かれた文字全欠々と認識し
てWPに送り込むことができるので使用者は煩わしい文
字データ入力操作から解放され、制御コマンドや編集コ
マンドにより真に必要な文書作成作業に従事すればよい
ので、利用効率が著しく改善される。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、パターンを認識する認識部と、上記認識部用力とし
て得られる認識結果を予め定められた規則に従って符号
系列に変換する変換器と、文字鍵盤と、文字符号処理装
置と、上記変換器出力と上記文字鍵盤出力とを切り換え
るスイッチとを具備することを特徴とするノくターン入
力装置。 2、特許請求の範囲第1項記載のパターン入力装置にお
いて、スイッチの切り換えを認識部用力によって行う手
段を備えたことを特徴とするノくターン入力装置。 3、特許請求の範囲第1項記載のノくターン入力装置に
おいて、スイッチの切シ換えによって認識部の動作を制
御する手段を備えたことを特徴とするパターン入力装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141044A JPS6033677A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | パタ−ン入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141044A JPS6033677A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | パタ−ン入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033677A true JPS6033677A (ja) | 1985-02-21 |
Family
ID=15282939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58141044A Pending JPS6033677A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | パタ−ン入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033677A (ja) |
-
1983
- 1983-08-03 JP JP58141044A patent/JPS6033677A/ja active Pending
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