JPH0230932Y2 - - Google Patents
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- JPH0230932Y2 JPH0230932Y2 JP1982112865U JP11286582U JPH0230932Y2 JP H0230932 Y2 JPH0230932 Y2 JP H0230932Y2 JP 1982112865 U JP1982112865 U JP 1982112865U JP 11286582 U JP11286582 U JP 11286582U JP H0230932 Y2 JPH0230932 Y2 JP H0230932Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- transistor
- turned
- capacitor
- switch
- diode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H47/00—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current
- H01H47/02—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current for modifying the operation of the relay
- H01H47/18—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current for modifying the operation of the relay for introducing delay in the operation of the relay
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- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えば自動車におけるウインドの曇り
を除去するヒータを所定時間動作させるのに好適
なタイマ回路に関する。
を除去するヒータを所定時間動作させるのに好適
なタイマ回路に関する。
第1図は従来の斯かるタイマ回路の回路図を表
わす。SW1は2方向に操作するモーメンタリスイ
ツチであり、所定電源B又は接地電位との間で切
り換え可能となつている。スイツチSW1の出力は
抵抗R1を介してコンデンサC1と抵抗R2よりなる
時定数回路部に供給され、さらにエミツタが接地
されコレクタが抵抗R3を介して電源Bに接続さ
れたトランジスタQ1のベースに供給されるよう
になつている。トランジスタQ2のエミツタは接
地され、コレクタは抵抗R5を介して電源Bに接
続され、ベースは抵抗R4を介してトランジスタ
Q1のコレクタに接続されている。トランジスタ
Q3のベースは、抵抗R6を介してトランジスタQ2
のコレクタに接続され、エミツタは接地にされ、
コレクタはリレーL1を介して電源Bに接続され
ている。トランジスタQ3のコレクタとエミツタ
間にはツエナーダイオードZD1が接続されてい
る。
わす。SW1は2方向に操作するモーメンタリスイ
ツチであり、所定電源B又は接地電位との間で切
り換え可能となつている。スイツチSW1の出力は
抵抗R1を介してコンデンサC1と抵抗R2よりなる
時定数回路部に供給され、さらにエミツタが接地
されコレクタが抵抗R3を介して電源Bに接続さ
れたトランジスタQ1のベースに供給されるよう
になつている。トランジスタQ2のエミツタは接
地され、コレクタは抵抗R5を介して電源Bに接
続され、ベースは抵抗R4を介してトランジスタ
Q1のコレクタに接続されている。トランジスタ
Q3のベースは、抵抗R6を介してトランジスタQ2
のコレクタに接続され、エミツタは接地にされ、
コレクタはリレーL1を介して電源Bに接続され
ている。トランジスタQ3のコレクタとエミツタ
間にはツエナーダイオードZD1が接続されてい
る。
次にその動作を説明する。スイツチSW1が図示
の如く中立点にあるときトランジスタQ1はオフ、
トランジスタQ2はオン、トランジスタQ3はオフ
しておりリレーL1は励磁されない。
の如く中立点にあるときトランジスタQ1はオフ、
トランジスタQ2はオン、トランジスタQ3はオフ
しておりリレーL1は励磁されない。
スイツチSW1を図において上方に操作すると、
抵抗R1を介してコンデンサC1が充電され、トラ
ンジスタQ1がオンし、トランジスタQ2がオフし、
トランジスタQ3がオンしてリレーL1が励磁され
る。その結果例えば図示せぬヒータ回路が動作す
る。
抵抗R1を介してコンデンサC1が充電され、トラ
ンジスタQ1がオンし、トランジスタQ2がオフし、
トランジスタQ3がオンしてリレーL1が励磁され
る。その結果例えば図示せぬヒータ回路が動作す
る。
スイツチSW1は手を離すと中立点に復帰するが
コンデンサC1の充電電荷が抵抗R2、トランジス
タQ1のベース・エミツタを通して放電するため
トランジスタQ1(従つてトランジスタQ3)は、抵
抗R2とコンデンサC1とにより定まる時定数に対
応する時間オンとなつている。その時間が経過す
るとトランジスタQ1はオフ、トランジスタQ2は
オン、トランジスタQ3はオフとなる。
コンデンサC1の充電電荷が抵抗R2、トランジス
タQ1のベース・エミツタを通して放電するため
トランジスタQ1(従つてトランジスタQ3)は、抵
抗R2とコンデンサC1とにより定まる時定数に対
応する時間オンとなつている。その時間が経過す
るとトランジスタQ1はオフ、トランジスタQ2は
オン、トランジスタQ3はオフとなる。
一方時定数に対応する時間の間に、スイツチ
SW1を図において下方に操作すると、コンデンサ
C1の充電電荷は抵抗R1を介して速やかに放電さ
れ、トランジスタQ1はオフ、トランジスタQ2は
オン、トランジスタQ3はオフとなる。
SW1を図において下方に操作すると、コンデンサ
C1の充電電荷は抵抗R1を介して速やかに放電さ
れ、トランジスタQ1はオフ、トランジスタQ2は
オン、トランジスタQ3はオフとなる。
斯かる従来のタイマ回路においては、タイマを
セツトする場合とキヤンセルする場合とで別の信
号を必要とするため、スイツチの操作方向を変え
なければならず、運転者が誤操作するおそれがあ
つた。またタイマ動作終了直前においてトランジ
スタQ1〜Q3が能動領域に入る為、リレーL1の電
圧が徐々に下がり、振動によりチヤタリングを生
じ易かつた。
セツトする場合とキヤンセルする場合とで別の信
号を必要とするため、スイツチの操作方向を変え
なければならず、運転者が誤操作するおそれがあ
つた。またタイマ動作終了直前においてトランジ
スタQ1〜Q3が能動領域に入る為、リレーL1の電
圧が徐々に下がり、振動によりチヤタリングを生
じ易かつた。
本考案は斯かる状況に鑑みなされたもので、操
作性が良く、チヤタリングが発生し難いタイマ回
路を提供することを目的とする。
作性が良く、チヤタリングが発生し難いタイマ回
路を提供することを目的とする。
第2図は本考案に係るタイマ回路の回路図を表
わす。イグニツシヨンスイツチIGSを介してリレ
ーL2とツエナーダイオードZD3の直列回路と、抵
抗R7とツエナーダイオードZD2の直列回路とに電
源Bが接続されており、抵抗R7とツエナーダイ
オードZD2の接続点には定電圧V0が得られるよう
になつている。トランジスタQ4のベースは、抵
抗R8と、コンデンサC2及び抵抗R9の直列回路と
の並列回路を介して電圧V0が供給されるように
なつていると共に、ダイオードD1、一方向にの
み操作可能なモーメンタリスイツチSW2を介して
接地されている。トランジスタQ4のエミツタは、
電圧V0を分圧する抵抗R11とR12の接続点にダイ
オードD3を介して接続されており、コレクタは
エミツタに電圧V0が供給されているトランジス
タQ5のベースに抵抗R10を介して接続されてい
る。トランジスタQ5のコレクタは抵抗R13、ダイ
オードD4を介してトランジスタQ6のベースに接
続されている。トランジスタQ6は、そのベース
が抵抗R17を介して接地され、そのエミツタが接
地され、そのコレクタが抵抗R15を介して電圧V0
を供給されるようになつている。ダイオードD5
のアノードはダイオードD4のアノードに接続さ
れ、ダイオードD5のカソードは抵抗R18を介して
トランジスタQ6のコレクタに接続されると共に、
コンデンサC4の一端に接続されている。コンデ
ンサC4の他端は抵抗R14を介して電圧V0の供給を
受けるようになされていると共に、ダイオード
D2、スイツチSW2を介して接地されている。ト
ランジスタQ6のコレクタは抵抗R16、ダイオード
D7を介してトランジスタQ7のベースに接続され
ている。またダイオードD7のアノードはダイオ
ードD6、コンデンサC5を介して抵抗R14とダイオ
ードD2の接続点に接続されている。トランジス
タQ7のエミツタは接地され、ベースは抵抗R20を
介して接地され、コレクタは、抵抗R19を介して
ダイオードD4,D5の接続点と、コンデンサC3を
介してダイオードD6,D7の接続点と、抵抗21を
介してダイオードD6とコンデンサC5の接続点に、
各々接続されている。トランジスタQ6,Q7、抵
抗R16〜R21、コンデンサC3〜C5、ダイオードD4
〜D7は、2つの状態をとり得る状態保持回路と
しての双安定フリツプフロツプを構成している。
わす。イグニツシヨンスイツチIGSを介してリレ
ーL2とツエナーダイオードZD3の直列回路と、抵
抗R7とツエナーダイオードZD2の直列回路とに電
源Bが接続されており、抵抗R7とツエナーダイ
オードZD2の接続点には定電圧V0が得られるよう
になつている。トランジスタQ4のベースは、抵
抗R8と、コンデンサC2及び抵抗R9の直列回路と
の並列回路を介して電圧V0が供給されるように
なつていると共に、ダイオードD1、一方向にの
み操作可能なモーメンタリスイツチSW2を介して
接地されている。トランジスタQ4のエミツタは、
電圧V0を分圧する抵抗R11とR12の接続点にダイ
オードD3を介して接続されており、コレクタは
エミツタに電圧V0が供給されているトランジス
タQ5のベースに抵抗R10を介して接続されてい
る。トランジスタQ5のコレクタは抵抗R13、ダイ
オードD4を介してトランジスタQ6のベースに接
続されている。トランジスタQ6は、そのベース
が抵抗R17を介して接地され、そのエミツタが接
地され、そのコレクタが抵抗R15を介して電圧V0
を供給されるようになつている。ダイオードD5
のアノードはダイオードD4のアノードに接続さ
れ、ダイオードD5のカソードは抵抗R18を介して
トランジスタQ6のコレクタに接続されると共に、
コンデンサC4の一端に接続されている。コンデ
ンサC4の他端は抵抗R14を介して電圧V0の供給を
受けるようになされていると共に、ダイオード
D2、スイツチSW2を介して接地されている。ト
ランジスタQ6のコレクタは抵抗R16、ダイオード
D7を介してトランジスタQ7のベースに接続され
ている。またダイオードD7のアノードはダイオ
ードD6、コンデンサC5を介して抵抗R14とダイオ
ードD2の接続点に接続されている。トランジス
タQ7のエミツタは接地され、ベースは抵抗R20を
介して接地され、コレクタは、抵抗R19を介して
ダイオードD4,D5の接続点と、コンデンサC3を
介してダイオードD6,D7の接続点と、抵抗21を
介してダイオードD6とコンデンサC5の接続点に、
各々接続されている。トランジスタQ6,Q7、抵
抗R16〜R21、コンデンサC3〜C5、ダイオードD4
〜D7は、2つの状態をとり得る状態保持回路と
しての双安定フリツプフロツプを構成している。
次にその動作を第3図を参照して説明する。イ
グニツシヨンスイツチIGSがオンされると、抵抗
R3を介してトランジスタQ4のベースに電圧V0が
供給され、トランジスタQ4〜Q6がオンし、トラ
ンジスタQ7はオフとなる。従つてリレーL2は励
磁されない。この時のトランジスタQ4のエミツ
タ電位VE4は次式で表わすことができる。
グニツシヨンスイツチIGSがオンされると、抵抗
R3を介してトランジスタQ4のベースに電圧V0が
供給され、トランジスタQ4〜Q6がオンし、トラ
ンジスタQ7はオフとなる。従つてリレーL2は励
磁されない。この時のトランジスタQ4のエミツ
タ電位VE4は次式で表わすことができる。
VE4=V0R12/R11+R12+VD3
(但しVD3はダイオードD3の順方向電圧)
またトランジスタQ4のベース電位V1は次式で
表わすことができる。
表わすことができる。
V1=VE4+VBE4=V0R12/R11+R12+2VBE
(但しVBE4=VD3=VBEとする)
従つてコンデンサC2は電圧(V0−V1)によつ
て充電される。またコンデンサC4は抵抗R14,
R18、トランジスタQ6のコレクタ、エミツタの経
路で略電圧V0に充電されている。しかしコンデ
ンサC5は、トランジスタQ7がオフであるため、
その両端の電圧が共に略VB−V0(但しVBは電源
電圧)となり充電される。
て充電される。またコンデンサC4は抵抗R14,
R18、トランジスタQ6のコレクタ、エミツタの経
路で略電圧V0に充電されている。しかしコンデ
ンサC5は、トランジスタQ7がオフであるため、
その両端の電圧が共に略VB−V0(但しVBは電源
電圧)となり充電される。
次にスイツチSW2を1回操作すると、コンデン
サC4の一端がダイオードD2を介して接地される
ためその他端には−V0の電圧が立ち、点Cの電
位は−V0となる(第3図c参照)。従つてトラン
ジスタQ6はオフに、トランジスタQ7がオンに
各々反転する(第3図d,f参照)。その結果リ
レーL2が励磁され、図示せぬスイツチがオンし
てヒータ回路等に通電される。またコンデンサ
C4の充電電荷は放電し、逆にコンデンサC5が抵
抗R14,R21、トランジスタQ7のコレクタエミツ
タの経路で充電される。
サC4の一端がダイオードD2を介して接地される
ためその他端には−V0の電圧が立ち、点Cの電
位は−V0となる(第3図c参照)。従つてトラン
ジスタQ6はオフに、トランジスタQ7がオンに
各々反転する(第3図d,f参照)。その結果リ
レーL2が励磁され、図示せぬスイツチがオンし
てヒータ回路等に通電される。またコンデンサ
C4の充電電荷は放電し、逆にコンデンサC5が抵
抗R14,R21、トランジスタQ7のコレクタエミツ
タの経路で充電される。
さらにこの時スイツチSW2を介してダイオード
D1がオンするのでトランジスタQ4のベース電位
はVD1(ダイオードD1の順方向電圧≒VBE)とな
る。(第3図a,b参照)。その結果トランジスタ
Q4はそのベースエミツタ間が逆バイアス(VBE<
V1)となるためオフとなり、トランジスタQ5も
オフとなる。またコンデンサC2は電圧(V0−
VBE)によりさらに充電される。そしてスイツチ
SW2から手が離されて再びオフになると、コンデ
ンサC2の充電電荷は抵抗R8,R9を介して放電さ
れる(第3図b参照)。スイツチSW2をオフした
後のトランジスタQ4のベース電位V(t)は次式
で示される。
D1がオンするのでトランジスタQ4のベース電位
はVD1(ダイオードD1の順方向電圧≒VBE)とな
る。(第3図a,b参照)。その結果トランジスタ
Q4はそのベースエミツタ間が逆バイアス(VBE<
V1)となるためオフとなり、トランジスタQ5も
オフとなる。またコンデンサC2は電圧(V0−
VBE)によりさらに充電される。そしてスイツチ
SW2から手が離されて再びオフになると、コンデ
ンサC2の充電電荷は抵抗R8,R9を介して放電さ
れる(第3図b参照)。スイツチSW2をオフした
後のトランジスタQ4のベース電位V(t)は次式
で示される。
V(t)=(V0−VBE)exp(−t/C2R8)(但しR8》
R9)
所定時間経過しV(t)=V1になると、トラン
ジスタQ4,Q5がオンする。その所定時間Tは次
式で示される。
ジスタQ4,Q5がオンする。その所定時間Tは次
式で示される。
T=−C2R81nV1/V1−VBE
尚この計時動作中トランジスタQ4がオフして
いるのでコンデンサC2の放電電流がそのベー
ス・エミツタを通じて流れず、その電流増巾率
hFEのバラツキによつて動作時間が左右されると
いつたことがない。
いるのでコンデンサC2の放電電流がそのベー
ス・エミツタを通じて流れず、その電流増巾率
hFEのバラツキによつて動作時間が左右されると
いつたことがない。
トランジスタQ4,Q5がオンすると、ダイオー
ドD4を介してトランジスタQ6のベースに電圧V0
が印加されるためトランジスタQ6はオンし、ト
ランジスタQ7はオフし、リレーL2の励磁は解除
される。
ドD4を介してトランジスタQ6のベースに電圧V0
が印加されるためトランジスタQ6はオンし、ト
ランジスタQ7はオフし、リレーL2の励磁は解除
される。
尚ツエナーダイオードZD3はリレーL2の逆起電
圧吸収用であり、またコンデンサC3は電源ノイ
ズに対してフリツプフロツプを安定動作させるも
のである。さらにフリツプフロツプであるから反
転は極めて速やかに行なわれる。また、ダイオー
ドD1は計時動作中コンデンサC2の電荷が抵抗
R14、ダイオードD2、抵抗R9の経路で放電するの
を防止しており、ダイオードD2は電源投入のく
り返しにより、抵抗R9、ダイオードD1、コンデ
ンサC4、抵抗R18、トランジスタQ6のコレクタ、
エミツタの経路でコンデンサC2が充電され、計
時動作が開始されるのを防止している。
圧吸収用であり、またコンデンサC3は電源ノイ
ズに対してフリツプフロツプを安定動作させるも
のである。さらにフリツプフロツプであるから反
転は極めて速やかに行なわれる。また、ダイオー
ドD1は計時動作中コンデンサC2の電荷が抵抗
R14、ダイオードD2、抵抗R9の経路で放電するの
を防止しており、ダイオードD2は電源投入のく
り返しにより、抵抗R9、ダイオードD1、コンデ
ンサC4、抵抗R18、トランジスタQ6のコレクタ、
エミツタの経路でコンデンサC2が充電され、計
時動作が開始されるのを防止している。
次に上記所定時間Tが経過する前に再度スイツ
チSW2を操作してキヤンセル動作を行うと、コン
デンサC5の一端がダイオードD2を介して接地さ
れるため、コンデンサC5の他端、従つて点eに
は−V0の電圧が立ち(第3図e参照)、トランジ
スタQ7がオフし、トランジスタQ6がオンする
(第3図d,f参照)。またコンデンサC2は再び
電圧(V0−VBE)により充電された後放電を開始
する。そして所定時間Tが経過したときトランジ
スタQ4,Q5がオンするが、トランジスタQ6はす
でにオンになつているので、トランジスタQ6と
Q7はそのままの状態となる。
チSW2を操作してキヤンセル動作を行うと、コン
デンサC5の一端がダイオードD2を介して接地さ
れるため、コンデンサC5の他端、従つて点eに
は−V0の電圧が立ち(第3図e参照)、トランジ
スタQ7がオフし、トランジスタQ6がオンする
(第3図d,f参照)。またコンデンサC2は再び
電圧(V0−VBE)により充電された後放電を開始
する。そして所定時間Tが経過したときトランジ
スタQ4,Q5がオンするが、トランジスタQ6はす
でにオンになつているので、トランジスタQ6と
Q7はそのままの状態となる。
以上の如く本考案においては1方向のスイツチ
でタイマ回路のセツトとキヤンセルが可能であ
り、操作性が向上し、構造も簡単になる。またフ
リツプフロツプを利用しているためチヤタリング
が発生するおそれが少い。
でタイマ回路のセツトとキヤンセルが可能であ
り、操作性が向上し、構造も簡単になる。またフ
リツプフロツプを利用しているためチヤタリング
が発生するおそれが少い。
第1図は従来のタイマ回路の回路図、第2図は
本考案のタイマ回路の回路図、第3図はその動作
説明図を各々表わす。 IGS……イグニツシヨンスイツチ、SW1,SW2
……スイツチ、L1,L2……リレー。
本考案のタイマ回路の回路図、第3図はその動作
説明図を各々表わす。 IGS……イグニツシヨンスイツチ、SW1,SW2
……スイツチ、L1,L2……リレー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一方向にのみ操作可能なスイツチSW2と、常時
はオンの状態にあり、前記スイツチをオンにする
とオフ状態となるトランジスタQ4と、 前記スイツチをオンにすると充電が行われ、該
スイツチをオフにすると前記トランジスタQ4を
一定時間オフ状態に保持するコンデンサC2と、 トランジスタQ6,Q7のベースが夫々コンデン
サC4,C5を介して電源に接続され、常時はオン
の状態にあるトランジスタQ6は前記スイツチの
オンにより前記コンデンサC4が放電されること
によりオフ状態になると共に、前記トランジスタ
Q7は前記トランジスタQ4がオフ状態の間前記ト
ランジスタQ6がオフであるのでオン状態となつ
てリレーコイルL2等の負荷に通電し、また、前
記コンデンサC2による放電時間内において前記
スイツチをオンすると前記コンデンサC5が放電
されて前記トランジスタQ7がオフとなり前記負
荷への通電を停止する双安定フリツプフロツプ
と、 を具備したことを特徴とするタイマ回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982112865U JPS5920732U (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | タイマ回路 |
| US06/516,363 US4555743A (en) | 1982-07-27 | 1983-07-22 | Timer circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982112865U JPS5920732U (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | タイマ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5920732U JPS5920732U (ja) | 1984-02-08 |
| JPH0230932Y2 true JPH0230932Y2 (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=14597459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982112865U Granted JPS5920732U (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | タイマ回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4555743A (ja) |
| JP (1) | JPS5920732U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4730097A (en) * | 1986-08-15 | 1988-03-08 | General Motors Corporation | Dual mode windshield heater control |
| CA2049452A1 (en) * | 1990-08-21 | 1992-02-22 | Sheng-Hann Lee | Window cleaning fluid heating system |
| DE4036363C2 (de) * | 1990-11-15 | 2001-07-19 | Bosch Gmbh Robert | Einrichtung zur thermischen Überwachung einer heizbaren Scheibe im Kraftfahrzeug |
| US5844202A (en) * | 1997-05-30 | 1998-12-01 | Alverson; Jamie | Portable automatic windshield defroster |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1426176A (en) * | 1972-04-07 | 1976-02-25 | Lucas Electrical Co Ltd | Road vehicle rear window heater circuits |
| US3898423A (en) * | 1972-10-27 | 1975-08-05 | Tarka Controls Ltd | Heated windows in road vehicles and control circuits therefore |
| JPS553544Y2 (ja) * | 1973-09-29 | 1980-01-28 | ||
| US3944893A (en) * | 1973-10-29 | 1976-03-16 | Trw Inc. | Vehicle window heater control device |
| US3894247A (en) * | 1973-12-26 | 1975-07-08 | Rockwell International Corp | Circuit for initalizing logic following power turn on |
| GB1500512A (en) * | 1974-01-29 | 1978-02-08 | Lucas Electrical Ltd | Control circuits for vehicle rear window heaters |
| JPS5740589Y2 (ja) * | 1978-01-27 | 1982-09-06 | ||
| US4424438A (en) * | 1981-11-05 | 1984-01-03 | Stanmar Technology | Remote actuator system |
-
1982
- 1982-07-27 JP JP1982112865U patent/JPS5920732U/ja active Granted
-
1983
- 1983-07-22 US US06/516,363 patent/US4555743A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5920732U (ja) | 1984-02-08 |
| US4555743A (en) | 1985-11-26 |
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