JPS6033725Y2 - 電磁連結装置を内蔵するモ−トル - Google Patents
電磁連結装置を内蔵するモ−トルInfo
- Publication number
- JPS6033725Y2 JPS6033725Y2 JP3074179U JP3074179U JPS6033725Y2 JP S6033725 Y2 JPS6033725 Y2 JP S6033725Y2 JP 3074179 U JP3074179 U JP 3074179U JP 3074179 U JP3074179 U JP 3074179U JP S6033725 Y2 JPS6033725 Y2 JP S6033725Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- coupling device
- electromagnetic coupling
- model
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は一般に市販されている標準モードルを改造し
て簡単に電磁連結装置が装着できる電磁連結装置を内蔵
するモードルに関する。
て簡単に電磁連結装置が装着できる電磁連結装置を内蔵
するモードルに関する。
この種従来例にあっては、標準モードルに電磁連結装置
、例えば電磁ブレーキを装着して、ブレーキ付モードル
に改造する場合、標準モードルのモードル軸に別途手配
した中継軸(フィン軸)を溶接により接続し、然るのち
電磁ブレーキのハブをモードル軸に嵌着して電磁ブレー
キを装着し、更に中継軸に冷却フィンを固定している。
、例えば電磁ブレーキを装着して、ブレーキ付モードル
に改造する場合、標準モードルのモードル軸に別途手配
した中継軸(フィン軸)を溶接により接続し、然るのち
電磁ブレーキのハブをモードル軸に嵌着して電磁ブレー
キを装着し、更に中継軸に冷却フィンを固定している。
然るに、モードル軸と中継軸との溶接部の強度が弱く、
また、溶接時にモードル軸と中継軸に歪などが発生しそ
の修正に手間をとると共に切削加工する必要がある等種
々の問題があった。
また、溶接時にモードル軸と中継軸に歪などが発生しそ
の修正に手間をとると共に切削加工する必要がある等種
々の問題があった。
本考案は以上のことに鑑みなされたもので、簡単な手段
により電磁連結装置を標準モードルに装着可能とするも
のである。
により電磁連結装置を標準モードルに装着可能とするも
のである。
以下第1図乃至第3図について詳細に説明する。
即ち第1図は一般に市販されている標準モードルの部分
断面図を示すもので、1はモードル軸、2はケース、3
はブラケット、4はモードル軸1を支承するためのベア
リングで、ブラケット3に固定されている。
断面図を示すもので、1はモードル軸、2はケース、3
はブラケット、4はモードル軸1を支承するためのベア
リングで、ブラケット3に固定されている。
5はモードル軸1の軸端に嵌着されたフィン、6はブラ
ケット3に嵌合されたカバーで、多数の通風孔6aが形
成されている。
ケット3に嵌合されたカバーで、多数の通風孔6aが形
成されている。
第2図は一般的な電磁ブレーキの構造を示すもので、7
はプレート、7aは相手機械に取付けるためのプレート
孔、8はアマチュア、9はプレート7に固定された制動
ピンであり、アマチュア8は制動ピン9と嵌合し軸方向
に摺動可能である。
はプレート、7aは相手機械に取付けるためのプレート
孔、8はアマチュア、9はプレート7に固定された制動
ピンであり、アマチュア8は制動ピン9と嵌合し軸方向
に摺動可能である。
10はアマチュア8に対し空隙gを介して設けられた固
定子、11はこの固定子10に内蔵され、エポキシ樹脂
12により固定されたコイル、13は固定子10とアマ
チュア8側の間で、制動ピン9に挿入されて張架された
スプリングであり、制動力を発生するためのものである
。
定子、11はこの固定子10に内蔵され、エポキシ樹脂
12により固定されたコイル、13は固定子10とアマ
チュア8側の間で、制動ピン9に挿入されて張架された
スプリングであり、制動力を発生するためのものである
。
14は制動ピン9に嵌合されたナツトで、固定子10を
固定するためのものである。
固定するためのものである。
15はライニング、16は図示しない軸に固定されるハ
ブであり、ライニング15はハブ16に対し軸方向に摺
動可能なるも回転方向には回転不可能に嵌合されている
。
ブであり、ライニング15はハブ16に対し軸方向に摺
動可能なるも回転方向には回転不可能に嵌合されている
。
第3図は上述した標準モードルを改造して電磁ブレーキ
を装着した状態を示すものであり、17はプレート孔7
とブラケット3を固定するためのボルト、18はモード
ル軸1のフィン5を挿入する所に嵌合されたバブ部18
aを有する軸であり、この軸18は軸方向に長く軸端に
はフィン5が固着されている。
を装着した状態を示すものであり、17はプレート孔7
とブラケット3を固定するためのボルト、18はモード
ル軸1のフィン5を挿入する所に嵌合されたバブ部18
aを有する軸であり、この軸18は軸方向に長く軸端に
はフィン5が固着されている。
19はバブ部18aとモードル軸1とを固着するための
キー、20は同じくノ)ブ部18aをモードル軸1に固
着するための止めねじである。
キー、20は同じくノ)ブ部18aをモードル軸1に固
着するための止めねじである。
尚、バブ部18aにはライニング15が軸方向に摺動可
能で、回転方向には回転不可能に嵌合されている。
能で、回転方向には回転不可能に嵌合されている。
以上のように構成されたものに於て、その動作を説明す
ると、コイル11が付勢されていない時は、第3図に示
す如くスプリング13の押圧力により、アマチュア8は
ライニング15側に押圧されているため、ライニング1
5には制動力が働らいており、従ってバブ部18aを介
してモードル軸1は回転が停止されている。
ると、コイル11が付勢されていない時は、第3図に示
す如くスプリング13の押圧力により、アマチュア8は
ライニング15側に押圧されているため、ライニング1
5には制動力が働らいており、従ってバブ部18aを介
してモードル軸1は回転が停止されている。
次に、コイル11を付勢すると磁束Φが発生してアマチ
ュア8はスプリング13に抗して固定子10側に吸引さ
れる。
ュア8はスプリング13に抗して固定子10側に吸引さ
れる。
従ってライニング15の制動力は解除され、それと同時
にモードル軸1は回転可能となる。
にモードル軸1は回転可能となる。
上記のような回転、制動を繰返すブレーキ付モードルに
於て本考案の要旨となるものご述べると下記の通りであ
る。
於て本考案の要旨となるものご述べると下記の通りであ
る。
即ち、本ブレーキ付モードルは標準モードルを利用して
簡単に電磁ブレーキを装着することを目的とするもので
あり、特にモードル軸1部の改造手段に特徴がある。
簡単に電磁ブレーキを装着することを目的とするもので
あり、特にモードル軸1部の改造手段に特徴がある。
従来、バブ16、フィン5を装着するためには、モード
ル軸1は中継軸を介して軸方向に長くする必要があり、
これらの手段として溶接がとられていたことは上述した
通りである。
ル軸1は中継軸を介して軸方向に長くする必要があり、
これらの手段として溶接がとられていたことは上述した
通りである。
しかしながら、溶接であるとモードル軸1が熱により全
体が歪みそのため、その修正に時間をとって高価となっ
ていた。
体が歪みそのため、その修正に時間をとって高価となっ
ていた。
更に動力を伝達するため機械強度が問題となり品質上特
に注意を払う必要があった。
に注意を払う必要があった。
そこで、本案は以上のことに鑑み、バブ部18aを一端
に有する軸18をモードル軸1に嵌合し、軸18の他端
にフィン5を装着するものである。
に有する軸18をモードル軸1に嵌合し、軸18の他端
にフィン5を装着するものである。
即ち、標準モードルのモードル軸1において本来、フィ
ン5が取付けられていた軸端にバブ部18aを嵌合し、
且つキー19ねじ20によって固着する。
ン5が取付けられていた軸端にバブ部18aを嵌合し、
且つキー19ねじ20によって固着する。
この場合、上記バブ部18aは軸方向に長い軸18に一
体的であり、従って、この種の装置は何れにしても中継
軸は手配しなければならないため、バブ部18aと軸1
8と一体化して形成すれば強度等の信頼性が高まり且つ
接続も簡単に行なえるものであり、また、標準モードル
および標準クラッチの大部分の部品の流用が可能で何ら
高価とはならないものである。
体的であり、従って、この種の装置は何れにしても中継
軸は手配しなければならないため、バブ部18aと軸1
8と一体化して形成すれば強度等の信頼性が高まり且つ
接続も簡単に行なえるものであり、また、標準モードル
および標準クラッチの大部分の部品の流用が可能で何ら
高価とはならないものである。
更に部品点数が少なくなるため手配管理も早くできるも
のとなる。
のとなる。
以上のようにこの考案によれば、バブ部が一体的に設け
られた軸をモードル軸に嵌合し、この軸にフィンを固定
する構造としたので、標準モードルおよび標準電磁連結
装置の大部分の部品を流用でき、電磁連結装置の取付け
が容易で安価に製作できるとともに信頼性が高まるもの
である。
られた軸をモードル軸に嵌合し、この軸にフィンを固定
する構造としたので、標準モードルおよび標準電磁連結
装置の大部分の部品を流用でき、電磁連結装置の取付け
が容易で安価に製作できるとともに信頼性が高まるもの
である。
第1図は標準モードルの部分断面図、第2図は電磁ブレ
ーキの断面図、第3図は本考案によるブレーキ付モード
ルの部分断面図である。 図中、1はモードル軸、3はブラケット、5はフィン、
7はプレート、8はアマチュア、9は制動ピン、10は
固定子、11はコイル、13はスプリング、15はライ
ニング、18は軸、18aはバブ部である。 尚、各図中同一符号は同一部分を示す。
ーキの断面図、第3図は本考案によるブレーキ付モード
ルの部分断面図である。 図中、1はモードル軸、3はブラケット、5はフィン、
7はプレート、8はアマチュア、9は制動ピン、10は
固定子、11はコイル、13はスプリング、15はライ
ニング、18は軸、18aはバブ部である。 尚、各図中同一符号は同一部分を示す。
Claims (1)
- モードル軸を軸支してなるブラケットを有するモードル
に電磁連結装置を取付けるものに於て、上記電磁連結装
置のハブ部を一端に有した軸を備え、上記電磁連結装置
が上記ブラケットに装着され、かつ、上記モードル軸の
端部に上記軸の上記一端側が嵌着されると共に上記軸の
他端側にフィンが固定されたことを特徴とした電磁連結
装置を内蔵するモードル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3074179U JPS6033725Y2 (ja) | 1979-03-09 | 1979-03-09 | 電磁連結装置を内蔵するモ−トル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3074179U JPS6033725Y2 (ja) | 1979-03-09 | 1979-03-09 | 電磁連結装置を内蔵するモ−トル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55130572U JPS55130572U (ja) | 1980-09-16 |
| JPS6033725Y2 true JPS6033725Y2 (ja) | 1985-10-07 |
Family
ID=28880967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3074179U Expired JPS6033725Y2 (ja) | 1979-03-09 | 1979-03-09 | 電磁連結装置を内蔵するモ−トル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033725Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-09 JP JP3074179U patent/JPS6033725Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55130572U (ja) | 1980-09-16 |
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