JPS6033732B2 - 粉粒体運搬車の粉粒体積替装置 - Google Patents
粉粒体運搬車の粉粒体積替装置Info
- Publication number
- JPS6033732B2 JPS6033732B2 JP422180A JP422180A JPS6033732B2 JP S6033732 B2 JPS6033732 B2 JP S6033732B2 JP 422180 A JP422180 A JP 422180A JP 422180 A JP422180 A JP 422180A JP S6033732 B2 JPS6033732 B2 JP S6033732B2
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- JP
- Japan
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- powder
- tank
- tractor
- trailer
- exchange device
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- Expired
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- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims description 36
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 19
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はフルトレーラ型粉粒体運搬車において、トラ
クタ側タンクとトレーラ側タンク間で粉粒体の積替えを
するための粉粒体積戦装置に関するものである。
クタ側タンクとトレーラ側タンク間で粉粒体の積替えを
するための粉粒体積戦装置に関するものである。
従来のフルトレーラ型粉粒体運搬車は、トラクタとこれ
に連結器を介して連結されるトレーラにそれぞれ粉粒体
収容タンクを搭載してあり、粉粒体の運搬量が多い場合
には、トラクタにトレーラを連結して目的地まで運搬し
、運搬量の少ない場合にはトレーラを切り離してトラク
タだけで目的地まで運搬できるようになっている。
に連結器を介して連結されるトレーラにそれぞれ粉粒体
収容タンクを搭載してあり、粉粒体の運搬量が多い場合
には、トラクタにトレーラを連結して目的地まで運搬し
、運搬量の少ない場合にはトレーラを切り離してトラク
タだけで目的地まで運搬できるようになっている。
しかし、トラクタにトレーラを連結して走行する場合、
回転半径や内輪差等がトラクタだけの場合よりも極めて
大きくなるため、その目的地に折り返すだけの充分な空
地がない時は、たとえ運搬量が多くても、トレーラを切
り離してトラクタだけで運搬しなければならなかった。
このような場合には、例えば目的地の近くの広い空地の
ある場所まで、トレーラを連結して運搬し、そこから目
的地まではトラクタだけで運搬すれば、非常に便利であ
るが、従来のこの種運搬車ではコンブレッサ等の空気供
給手段がトラク外こしか装備されておらず、また、トレ
ーラ側のタンクからトラクタ側のタンクへ粉粒体を移送
するための配管もないため、それができなかった。この
発明は上述の点に鑑み発明されたもので、トレーラ側タ
ンク内の粉粒体をトラクタ側タンクに移送するための粉
粒体積替装置を設けることにより、上記の如き使用態様
を可能にして運搬能率を向上することを目的としている
。
回転半径や内輪差等がトラクタだけの場合よりも極めて
大きくなるため、その目的地に折り返すだけの充分な空
地がない時は、たとえ運搬量が多くても、トレーラを切
り離してトラクタだけで運搬しなければならなかった。
このような場合には、例えば目的地の近くの広い空地の
ある場所まで、トレーラを連結して運搬し、そこから目
的地まではトラクタだけで運搬すれば、非常に便利であ
るが、従来のこの種運搬車ではコンブレッサ等の空気供
給手段がトラク外こしか装備されておらず、また、トレ
ーラ側のタンクからトラクタ側のタンクへ粉粒体を移送
するための配管もないため、それができなかった。この
発明は上述の点に鑑み発明されたもので、トレーラ側タ
ンク内の粉粒体をトラクタ側タンクに移送するための粉
粒体積替装置を設けることにより、上記の如き使用態様
を可能にして運搬能率を向上することを目的としている
。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
トラクターの車体上に粉粒体収容タンク2を搭載し、そ
のタンク2前方に空気供給手段としてのコンブレッサ3
を装備する。そして、コンブレツサ3からタンク2へ圧
送空気を供給するための供給管4を配設し、この供給管
4には開閉弁5を介装する。また供給管4の途中から分
岐し、その分岐管6をトラクター後端まで延長し、分岐
管6には開閉弁7を介装し、管端部に接続金具8を装着
しておく。タンク2後部にはタンク内の粉粒体を排出す
るための粉粒体排出管9を配設し、タンク2上部には開
閉蓋付の粉粒体投入口10を設ける。
のタンク2前方に空気供給手段としてのコンブレッサ3
を装備する。そして、コンブレツサ3からタンク2へ圧
送空気を供給するための供給管4を配設し、この供給管
4には開閉弁5を介装する。また供給管4の途中から分
岐し、その分岐管6をトラクター後端まで延長し、分岐
管6には開閉弁7を介装し、管端部に接続金具8を装着
しておく。タンク2後部にはタンク内の粉粒体を排出す
るための粉粒体排出管9を配設し、タンク2上部には開
閉蓋付の粉粒体投入口10を設ける。
更に、タンク2の前部には粉粒体の吸入管11を配設し
、その吸入管11に開閉弁12を介装し、管端部には接
続金具13を装着しておく。
、その吸入管11に開閉弁12を介装し、管端部には接
続金具13を装着しておく。
前記トラクターと連結器14を介して連続されるトレー
ラ15上にも粉粒体収容タンク16を搭載する。そして
、このタンク16に前記分岐管6と接続金具8を介して
接続される圧送空気の供給管17を配設し、この供給管
17には開閉弁18を介装しておく。また、タンク16
後部にタンク内の粉粒体を排出するための粉粒体排出管
19を配設し、タンク16上部には開閉蓋付の粉粒体投
入口20を設ける。次に、前記粉粒体の吸入管11につ
いて詳しく説明すれば、吸入管11の一端をタンク2の
下方の車上に配置する。
ラ15上にも粉粒体収容タンク16を搭載する。そして
、このタンク16に前記分岐管6と接続金具8を介して
接続される圧送空気の供給管17を配設し、この供給管
17には開閉弁18を介装しておく。また、タンク16
後部にタンク内の粉粒体を排出するための粉粒体排出管
19を配設し、タンク16上部には開閉蓋付の粉粒体投
入口20を設ける。次に、前記粉粒体の吸入管11につ
いて詳しく説明すれば、吸入管11の一端をタンク2の
下方の車上に配置する。
また、その他端をタンク2内の上部に挿入して、口部付
近では水平状態に保持し、その口部21を傾斜させて形
成し、開閉蓋22の上端部を口部21上方に開閉自在で
、かつ、自重により閉じるように枢着してある。従って
、開閉弁12を開いておいても、吸入管11の口部は、
通常、開閉蓋22によって閉じられ、タンク2内の粉粒
体がこの吸入管から排出されることがなく、しかもトレ
ーラ側タンク16内の粉粒体をトラクタ側タンク2へ積
替える際は、圧送される粉粒体によって自動的に開放さ
れる。こ)で、このように構成した本発明の粉粒体積替
装置について、その使用態様を説明するが、トラクタ1
だけ、或いはトラクタ1にトレーラー5を連結して目的
地まで走行し、粉粒体を運搬供給する場合は従来と全く
同様に行なえばよいので説明を省略し、粉粒体をトレー
ラ側タンク16よりトラクタ側タンク2に積替える態様
を説明する。第5図に示すように、トレーラ15の側方
にトラクタ1を相互に前後部が逆向きになるように横付
けし、トレーラ側の圧送空気供給管17をトラクタの分
岐管6に接続金具8を介して接続するとともに、トレー
ラ側の粉粒体排出管19をトラクタの粉粒体吸入管11
1こ接続金具13を介して接続する。
近では水平状態に保持し、その口部21を傾斜させて形
成し、開閉蓋22の上端部を口部21上方に開閉自在で
、かつ、自重により閉じるように枢着してある。従って
、開閉弁12を開いておいても、吸入管11の口部は、
通常、開閉蓋22によって閉じられ、タンク2内の粉粒
体がこの吸入管から排出されることがなく、しかもトレ
ーラ側タンク16内の粉粒体をトラクタ側タンク2へ積
替える際は、圧送される粉粒体によって自動的に開放さ
れる。こ)で、このように構成した本発明の粉粒体積替
装置について、その使用態様を説明するが、トラクタ1
だけ、或いはトラクタ1にトレーラー5を連結して目的
地まで走行し、粉粒体を運搬供給する場合は従来と全く
同様に行なえばよいので説明を省略し、粉粒体をトレー
ラ側タンク16よりトラクタ側タンク2に積替える態様
を説明する。第5図に示すように、トレーラ15の側方
にトラクタ1を相互に前後部が逆向きになるように横付
けし、トレーラ側の圧送空気供給管17をトラクタの分
岐管6に接続金具8を介して接続するとともに、トレー
ラ側の粉粒体排出管19をトラクタの粉粒体吸入管11
1こ接続金具13を介して接続する。
また、トラクタの粉粒体投入ロー0を開き、投入ロー0
1こエアーフィルター23を取付ける。こ)で、開閉弁
7,18を用いてコンブレツサ2からの圧縮空気をタン
ク16内に供給すれば、タンク16内の粉粒体は排出管
19および吸入管11を通してトラクタ側タンク2へ圧
送され、積替えることができる。
1こエアーフィルター23を取付ける。こ)で、開閉弁
7,18を用いてコンブレツサ2からの圧縮空気をタン
ク16内に供給すれば、タンク16内の粉粒体は排出管
19および吸入管11を通してトラクタ側タンク2へ圧
送され、積替えることができる。
尚、トラクタ側タンク2内へ供給された圧送空気は、投
入口10よりエアーフィルター23を通って放出される
。上記した通り本発明によれば、トレーラ側タンク16
内の粉粒体をトラクタに装備したコンブレツサからの圧
送空気によって簡単にトラクタ側タンク2へ積替えるこ
とが出来るから、トラクタ1にトレーラ16を連結した
状態で目的地まで走行できないような場合には、走行に
支障のない範囲をトレーラ15とともに走行した後、ト
レーラー5を切り離してトラク夕1だけで目的地まで走
行し、粉粒体を運搬することが出来る等、各条件に通し
た運搬態様を選択できるため、運搬能率を向上し、作業
者負担も軽減する。
入口10よりエアーフィルター23を通って放出される
。上記した通り本発明によれば、トレーラ側タンク16
内の粉粒体をトラクタに装備したコンブレツサからの圧
送空気によって簡単にトラクタ側タンク2へ積替えるこ
とが出来るから、トラクタ1にトレーラ16を連結した
状態で目的地まで走行できないような場合には、走行に
支障のない範囲をトレーラ15とともに走行した後、ト
レーラー5を切り離してトラク夕1だけで目的地まで走
行し、粉粒体を運搬することが出来る等、各条件に通し
た運搬態様を選択できるため、運搬能率を向上し、作業
者負担も軽減する。
第1図は本発明の実施例を示す側面図である。
第2図は粉粒体吸入管11の配置状態を示す側面図、第
3図は粉粒体吸入管のタンク側口部21を示す拡大側面
図、第4図は第3図の正面図である。第5図は粉粒体の
積替の態様を示す平面図である。1……トラクタ、2,
16……タンク、3……コンブレッサ、4,17・…・
・供給管、5・…・・開閉弁、6……分岐管、7,12
,18・・・・・・開閉弁、8,13・・・・・・接続
金具、9,10・・・・・・排出管、10,20・・・
・・・開閉蓋付投入口、11・・・・・・吸入管、14
・・・・・・連結器、15・・・・・・トレーラ、21
・・・・・・吸入管11の口部、22…・・・開閉蓋、
23・・・・・・エアーフイルター。 図 船 第2図 第3図 第4図 第5図
3図は粉粒体吸入管のタンク側口部21を示す拡大側面
図、第4図は第3図の正面図である。第5図は粉粒体の
積替の態様を示す平面図である。1……トラクタ、2,
16……タンク、3……コンブレッサ、4,17・…・
・供給管、5・…・・開閉弁、6……分岐管、7,12
,18・・・・・・開閉弁、8,13・・・・・・接続
金具、9,10・・・・・・排出管、10,20・・・
・・・開閉蓋付投入口、11・・・・・・吸入管、14
・・・・・・連結器、15・・・・・・トレーラ、21
・・・・・・吸入管11の口部、22…・・・開閉蓋、
23・・・・・・エアーフイルター。 図 船 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トラクタ1とこれに連結器14を介して連結される
トレーラ15にそれぞれ粉粒体収容タンク2,16を搭
載し、トラクタ1に空気供給手段3を設け、該空気供給
手段3より各タンク2,16に各別に圧送空気を供給可
能に供給管4,17を配装し、かつ、各タンクに粉粒体
の排出管9,19を配設し、トラクタ側のタンク2にト
レーラ側の排出管19と接続可能な粉粒体の吸入管11
を配設したことを特徴とする粉粒体運搬車の粉粒体積替
装置。 2 前記粉粒体の吸入管11に開閉弁12を介装すると
ともに、そのタンク側口部21には、常態で自重により
閉じ、かつ、粉粒体の圧送時に開く開閉蓋22を装着し
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の粉粒
体積替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP422180A JPS6033732B2 (ja) | 1980-01-17 | 1980-01-17 | 粉粒体運搬車の粉粒体積替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP422180A JPS6033732B2 (ja) | 1980-01-17 | 1980-01-17 | 粉粒体運搬車の粉粒体積替装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56103027A JPS56103027A (en) | 1981-08-17 |
| JPS6033732B2 true JPS6033732B2 (ja) | 1985-08-05 |
Family
ID=11578540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP422180A Expired JPS6033732B2 (ja) | 1980-01-17 | 1980-01-17 | 粉粒体運搬車の粉粒体積替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033732B2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-17 JP JP422180A patent/JPS6033732B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56103027A (en) | 1981-08-17 |
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