JPS6033745Y2 - スイッチング・レギュレ−タ - Google Patents
スイッチング・レギュレ−タInfo
- Publication number
- JPS6033745Y2 JPS6033745Y2 JP9394980U JP9394980U JPS6033745Y2 JP S6033745 Y2 JPS6033745 Y2 JP S6033745Y2 JP 9394980 U JP9394980 U JP 9394980U JP 9394980 U JP9394980 U JP 9394980U JP S6033745 Y2 JPS6033745 Y2 JP S6033745Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- resistor
- transistor
- error amplifier
- output
- Prior art date
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- Expired
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- Dc-Dc Converters (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、トランスを有するスイッチング・レギュレー
タの改良に関する。
タの改良に関する。
この種のスイッチング・レギュレータは第1図に示すよ
うに、入力電圧E、がトランス1の一次巻線n1とスイ
ッチング素子であるトランジスタ2の直列回路に加えら
れる。
うに、入力電圧E、がトランス1の一次巻線n1とスイ
ッチング素子であるトランジスタ2の直列回路に加えら
れる。
そしてトランジスタ2がオンになると一次電流11が流
れ、オフになるとi□によってトランス1の鉄心に貯え
られたエネルギが二次巻線〜、n3側に二次電流i2?
13として放出される。
れ、オフになるとi□によってトランス1の鉄心に貯え
られたエネルギが二次巻線〜、n3側に二次電流i2?
13として放出される。
二次巻線n2側の二次電流12は整流平滑回路3で整流
平滑され、出力電圧EOとなって負荷RLに与えられる
。
平滑され、出力電圧EOとなって負荷RLに与えられる
。
また二次巻線〜側の二次電流i3は整流平滑回路4で整
流平滑されEOに対した帰還電圧Erとなり、抵抗R1
,R2で分圧されて誤差増幅器5に与えられる。
流平滑されEOに対した帰還電圧Erとなり、抵抗R1
,R2で分圧されて誤差増幅器5に与えられる。
誤差増幅器5は帰還電圧E、と基準電EEESとの偏差
を増幅し、その出力が比較器6で発振器7からの三角破
の比較電圧Erと比較される。
を増幅し、その出力が比較器6で発振器7からの三角破
の比較電圧Erと比較される。
その比較結果に基づいて駆動回路8がトランジスタ2を
オンまたはオフにする。
オンまたはオフにする。
このようにしてトランジスタ2がEf=Esになるよう
にオンオフを繰り返し、出力電圧Eoを一定値に制御し
ている。
にオンオフを繰り返し、出力電圧Eoを一定値に制御し
ている。
ところでこのような構成のスイッチング・レギュレータ
においては、過負荷に対しても定電圧を維持すべく動作
し過大電流が流れるので、過電流保護回路が必要となる
。
においては、過負荷に対しても定電圧を維持すべく動作
し過大電流が流れるので、過電流保護回路が必要となる
。
このため従来は出力電流を監視し、出力電流が過大にな
ったときトランジスタ2をオフにするようにして、出力
電流の増加を止め過電流保護を行っている。
ったときトランジスタ2をオフにするようにして、出力
電流の増加を止め過電流保護を行っている。
このように従来は出力電流を検出しているため、−次電
槓、のピーク値を押えることができず、特に電源投入時
や急激な負荷短絡に対しては、過大な一次電流が流し、
トランス1の鉄心が飽和しトランジスタ2を破損する危
険があった。
槓、のピーク値を押えることができず、特に電源投入時
や急激な負荷短絡に対しては、過大な一次電流が流し、
トランス1の鉄心が飽和しトランジスタ2を破損する危
険があった。
また第1図のように帰還電圧Efを出力電圧Eoとは別
巻線から得て入出力絶縁を行う場合には過電流保護回路
も絶縁形にしなければならず構成が複雑である。
巻線から得て入出力絶縁を行う場合には過電流保護回路
も絶縁形にしなければならず構成が複雑である。
また、二次巻線を多数設けて多出力形とする場合には、
各出力毎に過電流検出手段が必要となり、構成がさらに
複雑になる。
各出力毎に過電流検出手段が必要となり、構成がさらに
複雑になる。
本考案は、トランスの一次電流に基づく電圧が制限値を
越えたとき差増幅器の基準電圧が加わる側の入力をロー
レベルにし、スイッチング素子のオン時間を短かくする
ようにして、上述の如き欠点のないスイッチング・レギ
ュレータを実現したものである。
越えたとき差増幅器の基準電圧が加わる側の入力をロー
レベルにし、スイッチング素子のオン時間を短かくする
ようにして、上述の如き欠点のないスイッチング・レギ
ュレータを実現したものである。
第2図は本考案の一実施例を示す電気的接続図で、第1
図と同一部分には同一符号を付しである。
図と同一部分には同一符号を付しである。
第2図において、第1図の従来例と異るところは、一次
電流検出抵抗R5をトランジスタ2のエミッタ側に接続
し、この抵初R6の電圧降TE、Cが抵抗R6を介して
過電流検出用トランジスタQのベースに加えられる。
電流検出抵抗R5をトランジスタ2のエミッタ側に接続
し、この抵初R6の電圧降TE、Cが抵抗R6を介して
過電流検出用トランジスタQのベースに加えられる。
またトランジスタQのベースには基準電圧Esが抵抗R
7を介して加えられている。
7を介して加えられている。
トランジスタQはそのコレクタが誤差増幅器5の反転入
力端子(−)に、エミッタが基準点に接続されている。
力端子(−)に、エミッタが基準点に接続されている。
なお誤差増幅器5の反転入力端子(−)には基準電圧E
sが抵抗R3を介して加えられるとともに、誤差増幅器
5の出力が抵抗R4とコンデンサCの平列回路を介して
加えられている。
sが抵抗R3を介して加えられるとともに、誤差増幅器
5の出力が抵抗R4とコンデンサCの平列回路を介して
加えられている。
このように構成した本考案において、正常時には一次電
流11に基づく抵抗R5の電圧降下Ecが、トランジス
タQのベース、エミッタ間電圧VBEと基準電圧Esお
よび抵抗R6,R7の値で決まる制限値El (蚤土も
■Bo−&E5)を越えず、トランジス7R7 りQはオフで、従来同様誤差増幅器5は帰還電圧Erと
基準電圧Esの偏差を増幅し、E、 =ESになるよう
にトランジスタ2のオンオフを制御している。
流11に基づく抵抗R5の電圧降下Ecが、トランジス
タQのベース、エミッタ間電圧VBEと基準電圧Esお
よび抵抗R6,R7の値で決まる制限値El (蚤土も
■Bo−&E5)を越えず、トランジス7R7 りQはオフで、従来同様誤差増幅器5は帰還電圧Erと
基準電圧Esの偏差を増幅し、E、 =ESになるよう
にトランジスタ2のオンオフを制御している。
ところで負荷RLの短絡事故等により一次電流i□が増
加し、抵抗R5の電圧降下Ecが制限値E1を越えると
トランジスタQがオンとなる。
加し、抵抗R5の電圧降下Ecが制限値E1を越えると
トランジスタQがオンとなる。
その結果誤差増幅器5の反転入力端子(−)がローレベ
ルになり、誤差増幅器5の出力がバイレベルになって、
トランジスタ2をオフにし、−次電槓、の増加を止め過
電流保護を行う。
ルになり、誤差増幅器5の出力がバイレベルになって、
トランジスタ2をオフにし、−次電槓、の増加を止め過
電流保護を行う。
このときトランジスタ2が1周間の間に複数回オンオフ
を繰り返すと、トランジスタ2が発熱するので、誤差増
幅器5の帰還回路にコンデンサCを設け、誤差増幅器の
応答速度を調節することによって防いでいる。
を繰り返すと、トランジスタ2が発熱するので、誤差増
幅器5の帰還回路にコンデンサCを設け、誤差増幅器の
応答速度を調節することによって防いでいる。
また本考案においては、電源投入時にトランジスタQが
働き短かいオン時間から作動し、1周期毎にオン時間を
長くして正常状態に移行するので、ソフトスタートが可
能である。
働き短かいオン時間から作動し、1周期毎にオン時間を
長くして正常状態に移行するので、ソフトスタートが可
能である。
以上説明したように本考案においては、過電流検出用ト
ランジスタを用い、一次電流が制限値を越えたとき誤差
増幅器の基準電圧が加わる側の入力をローレベルに腰ス
イッチング素子のオン時間を短かくして一次電流のピー
ク値を押えるとともに、誤差増幅器の帰還回路にコンデ
ンサを設けて誤差増幅器の応答速度を調整すようにして
いるので、簡単な構成で過電流保護を行うことのできる
スイッチング・レギュレータが得られる。
ランジスタを用い、一次電流が制限値を越えたとき誤差
増幅器の基準電圧が加わる側の入力をローレベルに腰ス
イッチング素子のオン時間を短かくして一次電流のピー
ク値を押えるとともに、誤差増幅器の帰還回路にコンデ
ンサを設けて誤差増幅器の応答速度を調整すようにして
いるので、簡単な構成で過電流保護を行うことのできる
スイッチング・レギュレータが得られる。
第1図は従来のスイッチング・レギュレータの一例を示
す接続図、第2図は本考案スイッチング・レギュレータ
の一実施例を示す接続図である。 1・・・・・・トランス、2・・・・・・スイッチング
素子、3.4・・・・・・整流平滑回路、BL・・・・
・・負荷、5・・・・・・誤差増幅器、6・・・・・・
比較器、7・・・・・・発振器、Es・・・・・・基準
電圧、Q・・・・・・過電流検出用トランジスタ、R□
、 R2,R3,R4,R5,R6,R7・・・・・・
抵抗、C・・・・・・コンデンサ。
す接続図、第2図は本考案スイッチング・レギュレータ
の一実施例を示す接続図である。 1・・・・・・トランス、2・・・・・・スイッチング
素子、3.4・・・・・・整流平滑回路、BL・・・・
・・負荷、5・・・・・・誤差増幅器、6・・・・・・
比較器、7・・・・・・発振器、Es・・・・・・基準
電圧、Q・・・・・・過電流検出用トランジスタ、R□
、 R2,R3,R4,R5,R6,R7・・・・・・
抵抗、C・・・・・・コンデンサ。
Claims (1)
- 出力電圧に関連する帰還電圧と基準電圧との偏差を増幅
する誤差増幅器と、この誤差増幅器の出力と比較電圧と
を比較する比較器と、この比較器の出力に基づいてスイ
ッチング素子をオンオフし、トランスの一次電流を制御
する手段を有するスイッチング・レギュレータにおいて
、前記誤差増幅器の基準電圧が加わる側の入力端子と基
準点間に接続された過電流検出用トランジスタと、前記
トランスの一次電流を検出する抵抗と、この抵抗に生ず
る電圧降下を前記過電流検出用トランジスタのベースに
加える第1の抵抗と、前記基準電圧を前記過電流検出用
トランジスタのベースに加える第2の抵抗と、前記誤差
増幅器の帰還回路に接続され、その応答速度を調整する
ためのコンデンサとを設け、前記−次電流検出用の抵抗
に生ずる電圧降下が制限値を越えたとき前記過電流検出
用トランジスタがオンとなり、前記誤差増幅器の基準電
圧が加わる側の入力をローレベルにして過電流保護を行
うことを特徴としたスイッチング・レギュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9394980U JPS6033745Y2 (ja) | 1980-07-03 | 1980-07-03 | スイッチング・レギュレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9394980U JPS6033745Y2 (ja) | 1980-07-03 | 1980-07-03 | スイッチング・レギュレ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5718890U JPS5718890U (ja) | 1982-01-30 |
| JPS6033745Y2 true JPS6033745Y2 (ja) | 1985-10-07 |
Family
ID=29455883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9394980U Expired JPS6033745Y2 (ja) | 1980-07-03 | 1980-07-03 | スイッチング・レギュレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033745Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59119120U (ja) * | 1983-01-29 | 1984-08-11 | 株式会社山本製作所 | コンバインにおける肥料散布装置 |
-
1980
- 1980-07-03 JP JP9394980U patent/JPS6033745Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5718890U (ja) | 1982-01-30 |
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