JPS6033836B2 - 1−カルバ−2−ペネム−3−カルボン酸 - Google Patents
1−カルバ−2−ペネム−3−カルボン酸Info
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- JPS6033836B2 JPS6033836B2 JP52138454A JP13845477A JPS6033836B2 JP S6033836 B2 JPS6033836 B2 JP S6033836B2 JP 52138454 A JP52138454 A JP 52138454A JP 13845477 A JP13845477 A JP 13845477A JP S6033836 B2 JPS6033836 B2 JP S6033836B2
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- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D477/00—Heterocyclic compounds containing 1-azabicyclo [3.2.0] heptane ring systems, i.e. compounds containing a ring system of the formula:, e.g. carbapenicillins, thienamycins; Such ring systems being further condensed, e.g. 2,3-condensed with an oxygen-, nitrogen- or sulphur-containing hetero ring
- C07D477/02—Preparation
- C07D477/04—Preparation by forming the ring or condensed ring systems
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/04—Antibacterial agents
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D205/00—Heterocyclic compounds containing four-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
- C07D205/02—Heterocyclic compounds containing four-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings
- C07D205/06—Heterocyclic compounds containing four-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member
- C07D205/08—Heterocyclic compounds containing four-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member with one oxygen atom directly attached in position 2, e.g. beta-lactams
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D477/00—Heterocyclic compounds containing 1-azabicyclo [3.2.0] heptane ring systems, i.e. compounds containing a ring system of the formula:, e.g. carbapenicillins, thienamycins; Such ring systems being further condensed, e.g. 2,3-condensed with an oxygen-, nitrogen- or sulphur-containing hetero ring
- C07D477/10—Heterocyclic compounds containing 1-azabicyclo [3.2.0] heptane ring systems, i.e. compounds containing a ring system of the formula:, e.g. carbapenicillins, thienamycins; Such ring systems being further condensed, e.g. 2,3-condensed with an oxygen-, nitrogen- or sulphur-containing hetero ring with hydrogen atoms, hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals, directly attached in position 4, and with a carbon atom having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. an ester or nitrile radical, directly attached in position 2
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F7/00—Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
- C07F7/02—Silicon compounds
- C07F7/08—Compounds having one or more C—Si linkages
- C07F7/18—Compounds having one or more C—Si linkages as well as one or more C—O—Si linkages
- C07F7/1804—Compounds having Si-O-C linkages
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F9/00—Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
- C07F9/02—Phosphorus compounds
- C07F9/547—Heterocyclic compounds, e.g. containing phosphorus as a ring hetero atom
- C07F9/553—Heterocyclic compounds, e.g. containing phosphorus as a ring hetero atom having one nitrogen atom as the only ring hetero atom
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1ーカルバー2ーベネム−3ーカルボン酸及び
その6一層襖、及び2−置換誘導体に関するものである
。
その6一層襖、及び2−置換誘導体に関するものである
。
これらの化合物は、抗生物質として有用でありそして次
の一般構造式(1)によって示すことができる。式中、
RI及びR2はそれぞれ水素、1〜6個の炭素原子を有
する低級アルキル、アルキル部分が1〜6個の炭素原子
を有するヒドロキシル置換低級ァルキル、アルキル部分
が1〜6個の炭素原子を有するアミノ置換低級アルキル
、それぞれのアルキル部分が1〜6個の炭素原子を有す
る低級アルキルチオ低級アルキレンオキシ置換低級アル
キル、アルキル部分が1〜6個の炭素原子を有するニト
ロベンジルオキシカルボニルァミノ置換低級アルキル、
アルキル部分が1〜6個の炭素原子を有するニトロベン
ジルオキシカルボニルオキシ置換低級アルキル及びペン
ジルからなる群から選択されたものである。
の一般構造式(1)によって示すことができる。式中、
RI及びR2はそれぞれ水素、1〜6個の炭素原子を有
する低級アルキル、アルキル部分が1〜6個の炭素原子
を有するヒドロキシル置換低級ァルキル、アルキル部分
が1〜6個の炭素原子を有するアミノ置換低級アルキル
、それぞれのアルキル部分が1〜6個の炭素原子を有す
る低級アルキルチオ低級アルキレンオキシ置換低級アル
キル、アルキル部分が1〜6個の炭素原子を有するニト
ロベンジルオキシカルボニルァミノ置換低級アルキル、
アルキル部分が1〜6個の炭素原子を有するニトロベン
ジルオキシカルボニルオキシ置換低級アルキル及びペン
ジルからなる群から選択されたものである。
R3は水素、1〜6個の炭素原子を有する低級アルキル
、フェニル及びアルコキシのアルキル部分が1〜6個の
炭素原子を有するアルコキシ置換フェニルからなる群か
ら選択されたものである。但し、RIまたはR2の1つ
が水素でありそして他が1−ヒドロキシェチルである場
合は、R3は水素でない。そして、RIとR2は同時に
水素以外の置換基ではない。本発明は、また、前記構造
式(1)によって示される本発明の化合物の医薬的に使
用しうる塩、ェステル(ェステルのアルコール部分の残
基はペンジル及びニトロ置換ペンジルからなる群から選
択されたものである)誘導体に関するものである。
、フェニル及びアルコキシのアルキル部分が1〜6個の
炭素原子を有するアルコキシ置換フェニルからなる群か
ら選択されたものである。但し、RIまたはR2の1つ
が水素でありそして他が1−ヒドロキシェチルである場
合は、R3は水素でない。そして、RIとR2は同時に
水素以外の置換基ではない。本発明は、また、前記構造
式(1)によって示される本発明の化合物の医薬的に使
用しうる塩、ェステル(ェステルのアルコール部分の残
基はペンジル及びニトロ置換ペンジルからなる群から選
択されたものである)誘導体に関するものである。
本発明は、また、このような化合物(1)を製造する方
法、に関するものである。
法、に関するものである。
新規な抗生物質が、なお要求されている。
不幸にして、連続した広範囲な規模の使用は選択的に病
原菌の抵抗性菌株を生ずるために、抗生物質の静的有効
性はない。更に、既知の抗生物質は或る型の微生物に対
してのみ有効であるという不利点を有している。従って
、新規な抗性物質に対する研究がつづけられている。本
発明の目的は、動物及び人間治療及び生命のない系に有
用である新規な級の抗生物質を提供せんとするものであ
る。
原菌の抵抗性菌株を生ずるために、抗生物質の静的有効
性はない。更に、既知の抗生物質は或る型の微生物に対
してのみ有効であるという不利点を有している。従って
、新規な抗性物質に対する研究がつづけられている。本
発明の目的は、動物及び人間治療及び生命のない系に有
用である新規な級の抗生物質を提供せんとするものであ
る。
これらの抗生物質は、S。オーレウス、S。ピオゲネス
及びB。サブチリスのようなグラム陽性菌及びE。コリ
ー、プソィドモナス、プロテウス・モルガニー、セラチ
ア及びクレブシェラのようなグラム陰性菌を包含する広
範囲な病原菌に対して活性である。更に、本発明の目的
は、このような抗生物質及びその非毒性の医薬的に使用
し得る塩を製造する化学的方法を提供せんとするもので
ある。本本発明の化合物(1)は、次の図式によって有
利に製造される。
及びB。サブチリスのようなグラム陽性菌及びE。コリ
ー、プソィドモナス、プロテウス・モルガニー、セラチ
ア及びクレブシェラのようなグラム陰性菌を包含する広
範囲な病原菌に対して活性である。更に、本発明の目的
は、このような抗生物質及びその非毒性の医薬的に使用
し得る塩を製造する化学的方法を提供せんとするもので
ある。本本発明の化合物(1)は、次の図式によって有
利に製造される。
式中、R1,R2及びR3は前述した通りである。
R及びRIは容易に除去できる閉鎖基できる。RIはま
た、医薬的に使用し得るヱステル部分であってもよい。
例えば、閉鎖基Rは、アシル及えば低級アルカノイル、
アルアルキルカルボニル例えばアセチル、ブロモーt−
ブトキシカルポニル、ベンゾルオキシカルボニル、フオ
ルミル、トリフルオロアセチルなどまたはトリアルキル
シリル例えばトリメチルシリルまたはt−プチルジメチ
ルシリルなどである。代表的な閉鎖基R′は、置換され
たまたは置換されないアルキル、アルアルキル、アルケ
ニルなど例えばペンジル、P−ニトロベンジル、0−ニ
トロベンジル、ピバロイルオキシメチル、ブロモーt−
ブチルなどである。前記反応図式において、適当に置換
されたァゼチジノン1をペンジルグリオキザレートのよ
うなグリオキザレートェステルと反応せしめて相当する
1一(ベンジルオキシカルボニルヒドロキシメチル)ア
ゼチジノソ2を形成される。反応(1’→‘21は、有
利には、約25q0乃至還流温度で2〜1q時間ベンゼ
ン、トルヱン、キシレンなどのような溶剤中で実施され
る。溶剤に関しては特に制限はないが、溶剤は反応剤を
溶解しそして所望の反応進行に不活性または実質的に不
活性であることが必要である。ハロゲン化反応■→‘3
1‘ま、種々な公知のハロゲン化手段の何れかの手段に
よって実施し得る。適当な試薬は、SOC12、POC
13、酸化オキザリルなどを包含する。好適な塩素化手
段は、ピリジン、トリエチルアミン、キシリンなどのよ
うな塩基の1〜2当量(塩化チオニルに関して)の存在
下においてテトラヒドロフラン(THF)、エーテル、
CH2CI2などのような溶剤中において2を塩化チオ
ニルで処理することから成る。普通、反応は、一30乃
至25ooの温度で0.5〜1時間行われる。必要なら
ば、得られた1−(ベンジルオキシカルボニルクロロメ
チル)−アゼチジノン3を後の反応3→4に使用するた
めに普通の方法によって単離する。中間体4は、ジメチ
ルフオルムアミド(DMF)、ジメチルスルフオキシド
(DMSO)、THF、ジメトキシエタン(DME)な
どのような溶剤中において3をフオスフィン例えばトリ
フヱニルフオスフイン、トリブチルフオスフイン、トリ
エチルフオスフイン、トリスー(2ーシアノヱチル)フ
オスフインなどの1〜1.5当量で処理することによっ
て、3から製造される。
た、医薬的に使用し得るヱステル部分であってもよい。
例えば、閉鎖基Rは、アシル及えば低級アルカノイル、
アルアルキルカルボニル例えばアセチル、ブロモーt−
ブトキシカルポニル、ベンゾルオキシカルボニル、フオ
ルミル、トリフルオロアセチルなどまたはトリアルキル
シリル例えばトリメチルシリルまたはt−プチルジメチ
ルシリルなどである。代表的な閉鎖基R′は、置換され
たまたは置換されないアルキル、アルアルキル、アルケ
ニルなど例えばペンジル、P−ニトロベンジル、0−ニ
トロベンジル、ピバロイルオキシメチル、ブロモーt−
ブチルなどである。前記反応図式において、適当に置換
されたァゼチジノン1をペンジルグリオキザレートのよ
うなグリオキザレートェステルと反応せしめて相当する
1一(ベンジルオキシカルボニルヒドロキシメチル)ア
ゼチジノソ2を形成される。反応(1’→‘21は、有
利には、約25q0乃至還流温度で2〜1q時間ベンゼ
ン、トルヱン、キシレンなどのような溶剤中で実施され
る。溶剤に関しては特に制限はないが、溶剤は反応剤を
溶解しそして所望の反応進行に不活性または実質的に不
活性であることが必要である。ハロゲン化反応■→‘3
1‘ま、種々な公知のハロゲン化手段の何れかの手段に
よって実施し得る。適当な試薬は、SOC12、POC
13、酸化オキザリルなどを包含する。好適な塩素化手
段は、ピリジン、トリエチルアミン、キシリンなどのよ
うな塩基の1〜2当量(塩化チオニルに関して)の存在
下においてテトラヒドロフラン(THF)、エーテル、
CH2CI2などのような溶剤中において2を塩化チオ
ニルで処理することから成る。普通、反応は、一30乃
至25ooの温度で0.5〜1時間行われる。必要なら
ば、得られた1−(ベンジルオキシカルボニルクロロメ
チル)−アゼチジノン3を後の反応3→4に使用するた
めに普通の方法によって単離する。中間体4は、ジメチ
ルフオルムアミド(DMF)、ジメチルスルフオキシド
(DMSO)、THF、ジメトキシエタン(DME)な
どのような溶剤中において3をフオスフィン例えばトリ
フヱニルフオスフイン、トリブチルフオスフイン、トリ
エチルフオスフイン、トリスー(2ーシアノヱチル)フ
オスフインなどの1〜1.5当量で処理することによっ
て、3から製造される。
普通、反応は、一20乃至25qoの温度で0.5〜2
時間窒素雰囲気下で行なわれる。反応{4}−‘別ま、
加水分解または水素添加分解のような普通の公知の脱閉
鎖方法によって達成し得る。脱閉鎖‘4’→脚に対する
特に有利な手段は、ナトリウムメトキシドなどのような
相当するアルカリ金属ァルコキシド0.1〜1.4当量
の存在下において‘4}をメタノール、エタノールなど
のような低級アルカノール中で処理することからなるア
ルコール分解方法による。普通、反応は、0〜25℃の
温度で0.5〜2時間行われる。閉環反応{5}→‘小
ま、オキソ中間体6を経て進行するそして【51をジメ
チルスルフオキシド(DMSO)及び酢酸無水物(AC
20)の1:1混合物のような酸化系で処理することに
よって達成される。他の酸化系は、例えばDMSO中の
シクロヘキシルカルボジィミド及びCH2CI2中のC
r03・2(ピリジン)を包含する。普通、閉環工程■
→{7此、前述した酸化系(DMSO/AC20)中で
約0〜100℃の温度で0.25〜24時間行われるま
たはベンゼン、トルエン、ジオキサン、キシレンまたは
DMFのような溶剤中で100〜160午0(オキソ化
合物6の単離後)で加熱することによって行われる。カ
ルボキシル脱閉鎖工程‘7}→{8’は適当なR′基の
加水分解、水素添加または光分解のような多数の公知の
方法によって達成される。脱閉鎖用の適当な水素添加触
媒は、白金金属及びその酸化物例えば炭素上の白金など
を包含する。水素添加用の適当な溶剤は、メタノール、
ジオキサン/比○、エタノール/比○などを包含しそし
て1〜5逆気圧の圧力の水素下で行なわれる。水素添加
は、普通、重炭酸ナトリウムなどのような緩和な塩基の
任意の存在下において約2500の温度で5分乃至4時
間行なわれる。‘1}との反応に使用されるグリオキザ
レートェステルlaは、一20乃至25℃で1/2〜4
時間THF、ベンゼンまたは塩化メチレンのような溶剤
中で過沃素酸または四酢酸鉛のような酸化剤で相当する
酒石酸ジェステルを酸化することによって製造される。
時間窒素雰囲気下で行なわれる。反応{4}−‘別ま、
加水分解または水素添加分解のような普通の公知の脱閉
鎖方法によって達成し得る。脱閉鎖‘4’→脚に対する
特に有利な手段は、ナトリウムメトキシドなどのような
相当するアルカリ金属ァルコキシド0.1〜1.4当量
の存在下において‘4}をメタノール、エタノールなど
のような低級アルカノール中で処理することからなるア
ルコール分解方法による。普通、反応は、0〜25℃の
温度で0.5〜2時間行われる。閉環反応{5}→‘小
ま、オキソ中間体6を経て進行するそして【51をジメ
チルスルフオキシド(DMSO)及び酢酸無水物(AC
20)の1:1混合物のような酸化系で処理することに
よって達成される。他の酸化系は、例えばDMSO中の
シクロヘキシルカルボジィミド及びCH2CI2中のC
r03・2(ピリジン)を包含する。普通、閉環工程■
→{7此、前述した酸化系(DMSO/AC20)中で
約0〜100℃の温度で0.25〜24時間行われるま
たはベンゼン、トルエン、ジオキサン、キシレンまたは
DMFのような溶剤中で100〜160午0(オキソ化
合物6の単離後)で加熱することによって行われる。カ
ルボキシル脱閉鎖工程‘7}→{8’は適当なR′基の
加水分解、水素添加または光分解のような多数の公知の
方法によって達成される。脱閉鎖用の適当な水素添加触
媒は、白金金属及びその酸化物例えば炭素上の白金など
を包含する。水素添加用の適当な溶剤は、メタノール、
ジオキサン/比○、エタノール/比○などを包含しそし
て1〜5逆気圧の圧力の水素下で行なわれる。水素添加
は、普通、重炭酸ナトリウムなどのような緩和な塩基の
任意の存在下において約2500の温度で5分乃至4時
間行なわれる。‘1}との反応に使用されるグリオキザ
レートェステルlaは、一20乃至25℃で1/2〜4
時間THF、ベンゼンまたは塩化メチレンのような溶剤
中で過沃素酸または四酢酸鉛のような酸化剤で相当する
酒石酸ジェステルを酸化することによって製造される。
酒石酸ェステルは、25〜70こ0で4〜4斑時間DM
FまたはDMSOのような溶剤中でRIX(×は塩素、
臭素または沃素である。RIは前述した通りである。)
と反応せしめることによってジリチオタータレートまた
はジソジオタータレートから製造される前述したように
、R′は医薬的に使用できるェステル部分であってもよ
い。しかしながら、医薬的に使用し得るェステル及びア
ミドは、またチェナマィシンの医薬的に使用し得るェス
テル及びアミド並びにその製法に関する1978王10
月18日付出願の米国特許出願第733,651号の方
法によって式(1)の遊離酸から製造することができる
。従って、このような医薬的に使用し得る形態及びその
製造手段に関する説明に対しては、前述した特許出願を
参照として本明細書中に入れる。置換されたアゼチジノ
ン1は同時出願の米国特許出願第743 37び号に説
明されている。該特許出願を【11及びその製法に関す
る説明のために参照として本明細書中に入れる。次の図
式は、この世発物質‘1’の合成を要約するものである
。‘1’の製造 【1}の製造に関する前記図式において、4一(2ーア
セトキシビニル)アゼチジンー2ーオン(3}は、窒素
雰囲気下約一3び○〜0℃の温度で無水ジメチルェーテ
ルのような溶剤中においてクロロスルフオニルィソシヤ
ネート及び1一アセトキシブタジェンのようなアシルオ
キシブタジェンを反応せしめることによって製造される
。
FまたはDMSOのような溶剤中でRIX(×は塩素、
臭素または沃素である。RIは前述した通りである。)
と反応せしめることによってジリチオタータレートまた
はジソジオタータレートから製造される前述したように
、R′は医薬的に使用できるェステル部分であってもよ
い。しかしながら、医薬的に使用し得るェステル及びア
ミドは、またチェナマィシンの医薬的に使用し得るェス
テル及びアミド並びにその製法に関する1978王10
月18日付出願の米国特許出願第733,651号の方
法によって式(1)の遊離酸から製造することができる
。従って、このような医薬的に使用し得る形態及びその
製造手段に関する説明に対しては、前述した特許出願を
参照として本明細書中に入れる。置換されたアゼチジノ
ン1は同時出願の米国特許出願第743 37び号に説
明されている。該特許出願を【11及びその製法に関す
る説明のために参照として本明細書中に入れる。次の図
式は、この世発物質‘1’の合成を要約するものである
。‘1’の製造 【1}の製造に関する前記図式において、4一(2ーア
セトキシビニル)アゼチジンー2ーオン(3}は、窒素
雰囲気下約一3び○〜0℃の温度で無水ジメチルェーテ
ルのような溶剤中においてクロロスルフオニルィソシヤ
ネート及び1一アセトキシブタジェンのようなアシルオ
キシブタジェンを反応せしめることによって製造される
。
反応中間体【21は加水分解によって【3}‘こ変換さ
れる。4一(2ーアセトキシヱチル)−2ーアゼチジノ
ン4を与える脚の還元は、0〜260の温度でエタノー
ル、酢酸エチルなどのような溶剤中において1〜2偽気
圧の水素圧下で白金、パラジウム及びそれらの酸化物の
ような触媒の存在下で5〜〜1時間水素添加するように
普通の手段によって行われる。
れる。4一(2ーアセトキシヱチル)−2ーアゼチジノ
ン4を与える脚の還元は、0〜260の温度でエタノー
ル、酢酸エチルなどのような溶剤中において1〜2偽気
圧の水素圧下で白金、パラジウム及びそれらの酸化物の
ような触媒の存在下で5〜〜1時間水素添加するように
普通の手段によって行われる。
4一(2−ヒドロキシエチル)−2−アゼチジノン‘5
)は、加水分解によって‘4め)ら得られる。
)は、加水分解によって‘4め)ら得られる。
8ーオキソー2,2−ジメチル−3ーオキサー1ーアザ
ビシクロ〔4,2,0〕オクタン6は、0〜400Cの
温度で塩化メチレンのような溶剤中において三弗化棚素
ェーテレートのような触媒の存在下で1〜4び分2,2
−ジメトキシプロパンで‘51を処理することによって
得られる。
ビシクロ〔4,2,0〕オクタン6は、0〜400Cの
温度で塩化メチレンのような溶剤中において三弗化棚素
ェーテレートのような触媒の存在下で1〜4び分2,2
−ジメトキシプロパンで‘51を処理することによって
得られる。
このようにする代りに、‘5}を三弗化棚素ェーテレー
ト及びトリメチルオルトフオルメートで処理して8ーオ
キソ−2ーメトキシ−3−オキサー1ーアザビシクロ〔
4,2,0〕オクタンを与えることができる。この化合
物を【6}→のまたは‘8)の方法に従ってモノーまた
はジアルキル化することができる。‘61のアルキル化
は‘7’を与える。普通、■を−80午○〜0℃の温度
でテトラヒドロフラン(THF)、エーテル、ジメトキ
シェタンなどのような溶剤中においてリチウムジイソプ
ロピルアミド、水素化ナトリウム、フェニルリチウムま
たはブチルリチウムなどのような強塩基で処理し、その
後RIX(RIは前述した通りである。Xは塩素または
臭素である。)のアルキル化剤(アルキル化剤は、RI
ートシレート、RI−メシレートまたはアセトアルデヒ
ドなどのようなアルデヒドまたはケトンであってもよい
。)を加えてモノアルキル化合合物‘7}を与える。必
要ならば、アルキル化方法■→{7ーを反復することに
よってジアルキル化化合物【8}を【71から得ること
ができる。化合物側は、酸加水分解によって‘7はたは
‘8}から得られる。約0〜25qoの温度でDMS○
、ピリジン、アセトニトリル、塩化メチレンなどのよう
な溶剤中において0.5〜12時間DMSO−酢酸無水
物、ピリジン・Cr03、シクロヘキシカルボジィミド
/DMSOなどのような酸化剤で側を酸化してOQを与
え、このものをグリニャール試薬R3MgX(R3は前
述した通りである。×はハロゲンである。)で処理して
(11)を与える。普通、アルキル化反応【10→(1
1)はエーテル、THF、ベンゼンなどのような溶剤中
で約一78午○〜2500の温度で約0.5〜2独特間
行われる。所望の閉鎖化合物‘1}は、C比CI2、C
HC13、THFなどのような溶剤中において約一20
〜2yoの温度で約0.5〜4時間塩化アセチル、蟻酸
酢酸無水物、トリフルオロ酢酸無水物などのようなアシ
ル化剤で(11)を処理することによって得られる。
ト及びトリメチルオルトフオルメートで処理して8ーオ
キソ−2ーメトキシ−3−オキサー1ーアザビシクロ〔
4,2,0〕オクタンを与えることができる。この化合
物を【6}→のまたは‘8)の方法に従ってモノーまた
はジアルキル化することができる。‘61のアルキル化
は‘7’を与える。普通、■を−80午○〜0℃の温度
でテトラヒドロフラン(THF)、エーテル、ジメトキ
シェタンなどのような溶剤中においてリチウムジイソプ
ロピルアミド、水素化ナトリウム、フェニルリチウムま
たはブチルリチウムなどのような強塩基で処理し、その
後RIX(RIは前述した通りである。Xは塩素または
臭素である。)のアルキル化剤(アルキル化剤は、RI
ートシレート、RI−メシレートまたはアセトアルデヒ
ドなどのようなアルデヒドまたはケトンであってもよい
。)を加えてモノアルキル化合合物‘7}を与える。必
要ならば、アルキル化方法■→{7ーを反復することに
よってジアルキル化化合物【8}を【71から得ること
ができる。化合物側は、酸加水分解によって‘7はたは
‘8}から得られる。約0〜25qoの温度でDMS○
、ピリジン、アセトニトリル、塩化メチレンなどのよう
な溶剤中において0.5〜12時間DMSO−酢酸無水
物、ピリジン・Cr03、シクロヘキシカルボジィミド
/DMSOなどのような酸化剤で側を酸化してOQを与
え、このものをグリニャール試薬R3MgX(R3は前
述した通りである。×はハロゲンである。)で処理して
(11)を与える。普通、アルキル化反応【10→(1
1)はエーテル、THF、ベンゼンなどのような溶剤中
で約一78午○〜2500の温度で約0.5〜2独特間
行われる。所望の閉鎖化合物‘1}は、C比CI2、C
HC13、THFなどのような溶剤中において約一20
〜2yoの温度で約0.5〜4時間塩化アセチル、蟻酸
酢酸無水物、トリフルオロ酢酸無水物などのようなアシ
ル化剤で(11)を処理することによって得られる。
出発物質‘1’は本発明の方法によって本発明の化合物
を製造する後のために単離することができる。R3の導
入〔■→00→(11)〕において、環窒素は容易に除
去できる閉鎖基R″によって保護することができる。
を製造する後のために単離することができる。R3の導
入〔■→00→(11)〕において、環窒素は容易に除
去できる閉鎖基R″によって保護することができる。
式中R″はアシルまたはトル有機シリル例えばトリメチ
ルシリル、t−ブチルジメチルシリル、トリフルオロア
セチル、フオルミルなどである。
ルシリル、t−ブチルジメチルシリル、トリフルオロア
セチル、フオルミルなどである。
R′rの除去は、公知の方法によって加水分解によって
行い(11)〔またはN一閉鎖‘11から‘1)〕を得
ることができる。出発物質mは、また、次の図式によっ
て製造することができる。
行い(11)〔またはN一閉鎖‘11から‘1)〕を得
ることができる。出発物質mは、また、次の図式によっ
て製造することができる。
記号はすべて前述した通りである。
反応‘5’→(稗)は、Pートルェンスルフオン酸、過
塩素酸などの存在下においてPージオキサン、ベンゼン
などのような溶剤中において約0〜30qoの温度で{
5)を2,3ージヒドロピランで処理することによって
達成される。
塩素酸などの存在下においてPージオキサン、ベンゼン
などのような溶剤中において約0〜30qoの温度で{
5)を2,3ージヒドロピランで処理することによって
達成される。
中間体(弦)は、単離して前述した反応側→‘7}→【
81‘こ類似した方法によってアルキル化して(7a)
及び(&)を得ることができる。中間体【91‘まおだ
やかな酸加水分解によって(7a)または(鱗)から得
られる。最後に、中間体【9}‘ま次の反応によって分
子内アシル化(intemalacylation)に
より前述した図式の後の反応に対して有利に製造し得る
ということを知らねばならない。式中、Rはアシルであ
る。
81‘こ類似した方法によってアルキル化して(7a)
及び(&)を得ることができる。中間体【91‘まおだ
やかな酸加水分解によって(7a)または(鱗)から得
られる。最後に、中間体【9}‘ま次の反応によって分
子内アシル化(intemalacylation)に
より前述した図式の後の反応に対して有利に製造し得る
ということを知らねばならない。式中、Rはアシルであ
る。
はRIで
ある。
R0は例えば低級アルキル、アシルなどである。普通、
前記反応は、リチウムジィソフ。ロピルアミド、水素化
ナトリウム、水素化カリウムなどのような強塩基1〜2
当量の存在下においてテトラヒドロフラン、エーテル、
ジメトキシエタンなどのような溶剤中において−78〜
25こ0の温度で0.5〜24時間行われる。(1)の
全合成において2一置換分R3を確立する他の方法は、
次の反応図式によって説明することができる。
前記反応は、リチウムジィソフ。ロピルアミド、水素化
ナトリウム、水素化カリウムなどのような強塩基1〜2
当量の存在下においてテトラヒドロフラン、エーテル、
ジメトキシエタンなどのような溶剤中において−78〜
25こ0の温度で0.5〜24時間行われる。(1)の
全合成において2一置換分R3を確立する他の方法は、
次の反応図式によって説明することができる。
上記図式において、化合物‘5)はR3が水素である以
外は最初に説明した反応図式に示したものと同じである
。この化合物■を酸化して(6)を得る。アセトン、水
性THF、水性ジオキサンなどのような溶剤中において
0〜25qoの温度範囲で10分〜2岬時間ジョ−ンズ
試薬、KMn04、Ag20などのような種々な酸化系
を使用して実施することができる。酸化‘51→(6)
の好適な条件はアセトンなどのような溶剤中において0
〜25℃の温度で10分〜0.5時間【5}をジョーン
ズ試薬で処理することからなる。(6)の塩素化は(7
′)を与える。普通、塩素化は、CQC12、THF、
Eら○、CHC13、C6比などのような溶剤中におい
て−20〜25℃の温度で1/2〜24時間(6′)を
塩化オキザリル、SOC12、POC13などのような
塩素化剤で処理することによって達成される。C比CI
2、Et20、THF、C6日6などのような溶剤中に
おいて0〜25℃の温度で0.5〜3時間(7′)をフ
ェニルメルカブタン、ブチルメルカプタン、エチルメル
カプタン、P−ニトロフエニルメルカプタンなどのよう
なメルカプタンR唯日で処理して(8′)を得る。この
ようにする代りに、(7′)を直接‘61それから‘7
}及び‘8}に変換することができる。■への(8′)
または(7′)の変換は、ジェチルェーテル、テトラヒ
ドロフランなどのような溶剤中において−78〜25℃
の温度で10分〜2時間(R3)2C山iまたは(R3
)2CuMgX(R3は前述した通りである。)〔化合
物■の最終2一層襖分は(1)におけるように知られて
いる。〕で処理することによって達成される。前述した
化合物【6’‘ま技初に示した全反応図式における化合
物■と同一であること並びに【61一‘7’→■(1)
の変換は前述した通りであることは理解されるであろう
。本発明の一般的説明(1)において、置換分RI及び
R2は、好適には、水素、置換された及び置換されない
直鎖状及び有枝鎖状の1〜6個の炭素原子を有する低級
アルキル、ベンジルからなる群から選択されたものであ
る。
外は最初に説明した反応図式に示したものと同じである
。この化合物■を酸化して(6)を得る。アセトン、水
性THF、水性ジオキサンなどのような溶剤中において
0〜25qoの温度範囲で10分〜2岬時間ジョ−ンズ
試薬、KMn04、Ag20などのような種々な酸化系
を使用して実施することができる。酸化‘51→(6)
の好適な条件はアセトンなどのような溶剤中において0
〜25℃の温度で10分〜0.5時間【5}をジョーン
ズ試薬で処理することからなる。(6)の塩素化は(7
′)を与える。普通、塩素化は、CQC12、THF、
Eら○、CHC13、C6比などのような溶剤中におい
て−20〜25℃の温度で1/2〜24時間(6′)を
塩化オキザリル、SOC12、POC13などのような
塩素化剤で処理することによって達成される。C比CI
2、Et20、THF、C6日6などのような溶剤中に
おいて0〜25℃の温度で0.5〜3時間(7′)をフ
ェニルメルカブタン、ブチルメルカプタン、エチルメル
カプタン、P−ニトロフエニルメルカプタンなどのよう
なメルカプタンR唯日で処理して(8′)を得る。この
ようにする代りに、(7′)を直接‘61それから‘7
}及び‘8}に変換することができる。■への(8′)
または(7′)の変換は、ジェチルェーテル、テトラヒ
ドロフランなどのような溶剤中において−78〜25℃
の温度で10分〜2時間(R3)2C山iまたは(R3
)2CuMgX(R3は前述した通りである。)〔化合
物■の最終2一層襖分は(1)におけるように知られて
いる。〕で処理することによって達成される。前述した
化合物【6’‘ま技初に示した全反応図式における化合
物■と同一であること並びに【61一‘7’→■(1)
の変換は前述した通りであることは理解されるであろう
。本発明の一般的説明(1)において、置換分RI及び
R2は、好適には、水素、置換された及び置換されない
直鎖状及び有枝鎖状の1〜6個の炭素原子を有する低級
アルキル、ベンジルからなる群から選択されたものであ
る。
前述した基に関する置換分は、アミノ、ヒドロキシル、
アルキル部分が1〜6個の炭素原子を有する低級アルキ
ルチオ低級アルキレンオキシ、ニトロベンジルオキシカ
ルボニルアミノ、ニトロベンジルオキシカルボニルオキ
シからなる群から選択されたものである。R3は水素、
1〜6個の炭素原子を有する低級アルキル、フェニル及
びアルコキシのアルキル部分が1〜6個の炭素原子を有
するアルコキシ置換フェニルからなる群から選ばれたも
のである。特に好適な級の化合物は、R1,R2及びR
3がすべて水素である化合物並びにRIまたはR2が水
素であり、R3が1〜6個の炭素原子を有する低級アル
キル及び1〜6個の炭素原子を有するアルコキシで置換
された及び置換されていないフェニルからなる群から選
択されたものでありそしてRIがQ一層襖アルキル(Q
−置換分はヒドロキシルまたはアミノである。アルキル
部分は直鎖状または有枝鎖状でそして1〜6個の炭素原
子を有す。)である化合物である。保護基として使用さ
れる好適なェステルは、R′がペンジル、P−ニトロベ
ンジル、0−ニトロベンジル、t−ブチル、ブロモーt
ープチル、tーブチルージメチルシリル、トリメチルシ
リル、トリクロロヱチルである化合物またはR′がピバ
リルオキシメチル、アリル、メタクリル、(2ーメチル
チオ)ーエチルまたは3−ブテンー1−ィルを示す化合
物である。
アルキル部分が1〜6個の炭素原子を有する低級アルキ
ルチオ低級アルキレンオキシ、ニトロベンジルオキシカ
ルボニルアミノ、ニトロベンジルオキシカルボニルオキ
シからなる群から選択されたものである。R3は水素、
1〜6個の炭素原子を有する低級アルキル、フェニル及
びアルコキシのアルキル部分が1〜6個の炭素原子を有
するアルコキシ置換フェニルからなる群から選ばれたも
のである。特に好適な級の化合物は、R1,R2及びR
3がすべて水素である化合物並びにRIまたはR2が水
素であり、R3が1〜6個の炭素原子を有する低級アル
キル及び1〜6個の炭素原子を有するアルコキシで置換
された及び置換されていないフェニルからなる群から選
択されたものでありそしてRIがQ一層襖アルキル(Q
−置換分はヒドロキシルまたはアミノである。アルキル
部分は直鎖状または有枝鎖状でそして1〜6個の炭素原
子を有す。)である化合物である。保護基として使用さ
れる好適なェステルは、R′がペンジル、P−ニトロベ
ンジル、0−ニトロベンジル、t−ブチル、ブロモーt
ープチル、tーブチルージメチルシリル、トリメチルシ
リル、トリクロロヱチルである化合物またはR′がピバ
リルオキシメチル、アリル、メタクリル、(2ーメチル
チオ)ーエチルまたは3−ブテンー1−ィルを示す化合
物である。
本発明の生成物(1)は、無機及び有機塩基と広範囲な
種々な薬理学的に使用し得る塩を形成する。
種々な薬理学的に使用し得る塩を形成する。
これらは、例えば、アルカリ金属またはアルカリ士類金
属水酸化物、炭酸塩または重炭酸塩から誘導される金属
塩及び第1級、第2級または第3級アミン例えばモノア
ルキルアミン、ジアルキルアミン、トリアルキルアミン
、低級アルカノールアミン、ジー低級アルカノールアミ
ン、低級アルキレンジアミン、N,Nージアルアルキル
低級アルキレンジアミン、アルアルキルアミン、アミノ
置換低級アルカノール、N,N−ジ低級アルキルァミノ
置換低級アルカノール、アミノ−、ポリアミノー及びグ
アニジノー置換低級アルカン酸及び窒素含有複素環式ア
ミンから議導される塩を包含する。代表的な例は、水酸
化ナトリウム、炭酸ナトリウム、重炭酸ナトリウム、炭
酸カリウム、水酸化カリウム、炭酸カルシウム、トリメ
チルアミン、トリエチルアミン、ピベリジン、モスフオ
リン、キニン、リジン、プロタミン、アルギニン、プロ
カイン、エタノールアミン、モルフイン、ベンジルアミ
ン、エチレンジアミン、N,N′ージベンジルヱチレン
ジアミン、ジエタ/ールアミン、ピベラジン、ジメチル
アミノエタノール、2ーアミノ−2ーメチルー1ープロ
/ぐノール、テオフイリン、Nーメチルグルカミンなど
から誘導された塩を包含する。式(1)の或る化合物に
おいて側鎖R1,R2及びR3上に結合しているアミ/
基の塩もまた企図される。
属水酸化物、炭酸塩または重炭酸塩から誘導される金属
塩及び第1級、第2級または第3級アミン例えばモノア
ルキルアミン、ジアルキルアミン、トリアルキルアミン
、低級アルカノールアミン、ジー低級アルカノールアミ
ン、低級アルキレンジアミン、N,Nージアルアルキル
低級アルキレンジアミン、アルアルキルアミン、アミノ
置換低級アルカノール、N,N−ジ低級アルキルァミノ
置換低級アルカノール、アミノ−、ポリアミノー及びグ
アニジノー置換低級アルカン酸及び窒素含有複素環式ア
ミンから議導される塩を包含する。代表的な例は、水酸
化ナトリウム、炭酸ナトリウム、重炭酸ナトリウム、炭
酸カリウム、水酸化カリウム、炭酸カルシウム、トリメ
チルアミン、トリエチルアミン、ピベリジン、モスフオ
リン、キニン、リジン、プロタミン、アルギニン、プロ
カイン、エタノールアミン、モルフイン、ベンジルアミ
ン、エチレンジアミン、N,N′ージベンジルヱチレン
ジアミン、ジエタ/ールアミン、ピベラジン、ジメチル
アミノエタノール、2ーアミノ−2ーメチルー1ープロ
/ぐノール、テオフイリン、Nーメチルグルカミンなど
から誘導された塩を包含する。式(1)の或る化合物に
おいて側鎖R1,R2及びR3上に結合しているアミ/
基の塩もまた企図される。
このような医薬的に使用される酸付加塩はHC1,HB
r、く隊酸、酒石酸などのような有機及び無機塩から誘
導される。塩は、水酸化ナトリウム1当量を生成物(1
)の1当量で処理することによって得られるモノ−ナト
リウム塩のようなモノ−塩であり得る。
r、く隊酸、酒石酸などのような有機及び無機塩から誘
導される。塩は、水酸化ナトリウム1当量を生成物(1
)の1当量で処理することによって得られるモノ−ナト
リウム塩のようなモノ−塩であり得る。
塩はジー塩であってもよい。このような塩は、水酸化カ
ルシウムのような2価の腸イオンを有する塩基の1当量
を生成物(1)の1当量で処理することによって得るこ
とができる。本発明の塩は、薬理学的に使用し得る非毒
性の誘導体であって、これらは適当な単位使用形態にお
ける活性成分として使用することができる。また、これ
らは、他の薬剤と合して広い活性スペクトルを有する組
成物を‐与えることができる。本発明の新規な1−カル
バー2−べネム−3−カルボン酸は種々なグラム−腸性
及びグラム−陰性病原菌に対して活性な価値ある抗菌物
質である。
ルシウムのような2価の腸イオンを有する塩基の1当量
を生成物(1)の1当量で処理することによって得るこ
とができる。本発明の塩は、薬理学的に使用し得る非毒
性の誘導体であって、これらは適当な単位使用形態にお
ける活性成分として使用することができる。また、これ
らは、他の薬剤と合して広い活性スペクトルを有する組
成物を‐与えることができる。本発明の新規な1−カル
バー2−べネム−3−カルボン酸は種々なグラム−腸性
及びグラム−陰性病原菌に対して活性な価値ある抗菌物
質である。
このように遊離酸及びそのアミン及び金属塩特にアルカ
リ金属及びアルカリ士類金属温は、有用な殺菌剤であっ
て歯科及び医科装置から感受性病原菌を除去するために
、微生物を分離するために及び人間及び動物の治療的使
用に対して使用することができる。この後者の目的に対
して、当該技術において知られておりそしてペニシリン
及びセフアロスポリンの投与に対して知られている塩の
ような無機及び有機塩基との薬理学的に使用し得る塩を
利用し得る。例えば、アルカリ金属塩及びアルカリ士類
金属塩並びに第1級、第2級及び第3級アミン塩のよう
な塩をこの目的に対して使用することがでる。当該技術
によく知られている方法によって、これらの塩を医薬的
に使用し得る液体及び団体べヒクルと合して、ピル、錠
剤、カプセル、座剤、シロップ、ェリキサーなどのよう
な適当な使用単位形態を形成せしめることができる。本
発明の新規な化合物は、種々なグラム−陽性及びグラム
−陰性菌に対して活性な価値ある抗生物質であるそして
従って人間及び家蓄医薬として利用し得ることが判った
。
リ金属及びアルカリ士類金属温は、有用な殺菌剤であっ
て歯科及び医科装置から感受性病原菌を除去するために
、微生物を分離するために及び人間及び動物の治療的使
用に対して使用することができる。この後者の目的に対
して、当該技術において知られておりそしてペニシリン
及びセフアロスポリンの投与に対して知られている塩の
ような無機及び有機塩基との薬理学的に使用し得る塩を
利用し得る。例えば、アルカリ金属塩及びアルカリ士類
金属塩並びに第1級、第2級及び第3級アミン塩のよう
な塩をこの目的に対して使用することがでる。当該技術
によく知られている方法によって、これらの塩を医薬的
に使用し得る液体及び団体べヒクルと合して、ピル、錠
剤、カプセル、座剤、シロップ、ェリキサーなどのよう
な適当な使用単位形態を形成せしめることができる。本
発明の新規な化合物は、種々なグラム−陽性及びグラム
−陰性菌に対して活性な価値ある抗生物質であるそして
従って人間及び家蓄医薬として利用し得ることが判った
。
それ故に、本発明の化合物は、グラム−腸性及びグラム
−陰性菌例えばスタフイロコツカス・オーレウス、エシ
エリヒア・コリー、クレブシエラ・プノイモニー、バチ
ルス・サブチリス、サルモネラ・チフオサ、プソイドモ
ナス及びバクテリウム・プロテウスなどによる感染を治
療する抗菌薬剤として使用することができる。本発明の
抗菌剤は、更に、動物飼料に対する添加剤として、食品
の防腐剤として及び殺菌剤として利用することができる
。例えば、医科及び歯科装置の有害な菌の生長を破壊及
び阻止するために工業的使用例えば水を基にしたペイン
ト及びペーパー・ミルの白水中の殺菌剤として有害な菌
の生長を阻止するために本発明の抗菌剤を溶液1ミリオ
ン部当り抗生物質の0.1〜100〜部の範囲の濃度の
水性組成物として使用することができる。本発明の生成
物は、種々な医薬製剤中の活性成分として単独でまたは
組合せて使用することができる。
−陰性菌例えばスタフイロコツカス・オーレウス、エシ
エリヒア・コリー、クレブシエラ・プノイモニー、バチ
ルス・サブチリス、サルモネラ・チフオサ、プソイドモ
ナス及びバクテリウム・プロテウスなどによる感染を治
療する抗菌薬剤として使用することができる。本発明の
抗菌剤は、更に、動物飼料に対する添加剤として、食品
の防腐剤として及び殺菌剤として利用することができる
。例えば、医科及び歯科装置の有害な菌の生長を破壊及
び阻止するために工業的使用例えば水を基にしたペイン
ト及びペーパー・ミルの白水中の殺菌剤として有害な菌
の生長を阻止するために本発明の抗菌剤を溶液1ミリオ
ン部当り抗生物質の0.1〜100〜部の範囲の濃度の
水性組成物として使用することができる。本発明の生成
物は、種々な医薬製剤中の活性成分として単独でまたは
組合せて使用することができる。
これらの抗生物質及び相当する塩をカプセル、錠剤、粉
末、液状溶液、懸濁液またはェリキサーに使用すること
ができる。これらの化合物は、経口的に、静脈的にまた
は筋肉内的に投与することができる。組成物は、好適に
は、胃−腸管による吸収に対して適当した形態になし得
る。
末、液状溶液、懸濁液またはェリキサーに使用すること
ができる。これらの化合物は、経口的に、静脈的にまた
は筋肉内的に投与することができる。組成物は、好適に
は、胃−腸管による吸収に対して適当した形態になし得
る。
経口投与に対する錠剤及びカプセルは単位使用形態にな
し得るそして結合剤例えばシロップ、アラビアゴム、ゼ
ラチン、ソルビトール、トラガラントゴムまたはポリビ
ニールピロリドン、充填剤例えばラクヒーズ、糖類、玉
局系澱粉、燐酸カルシウム、ソルビトールまたはグリシ
ン、潤滑剤例えばステアリン酸マグネシウム、夕ルク、
ポリエチレングリコール、シリカ、崩壊剤例えば馬鈴薯
澱粉または湿潤剤例えば硫酸ラウリルナトリウムのよう
な普通の賦形剤を含有する。錠剤は、当該技術において
よく知られている方法によって被覆することができる。
経口的液状製剤は、水性または油性懸濁液、溶液、ェマ
ルジョン、シロップ、ェリキサーなどの形態になし得る
または使用前に水または他の適当なべヒクルで再構成さ
れる乾燥製品として提供することができる。このような
液状製剤は、懸濁剤例えばィソビトール、シロップ、メ
チルセルローズ、グルコーズ/糖シロップ、ゼラチン、
ヒドロキシエチルセルローズ、力ルボキシメチルセルロ
ーズ、ステアリン酸アルミニウムゲルまたは水素添加可
食油例えばアーモンド油、分溜榔子油、油性ェステル、
プロピレングリコールまたはエチルアルコール、防腐剤
例えばメチルまたはプ。ピルP−ヒドロキシベンゾヱー
トまたはソルビン酸のような普通の添加剤を含有する。
座剤は普通の座剤ベース例えばココア・バターまたは他
のグリセラィドを含有する。注射用の組成物は、アンプ
ルまたは防腐剤を添加した多使用容器の単位使用形態で
与え得る。
し得るそして結合剤例えばシロップ、アラビアゴム、ゼ
ラチン、ソルビトール、トラガラントゴムまたはポリビ
ニールピロリドン、充填剤例えばラクヒーズ、糖類、玉
局系澱粉、燐酸カルシウム、ソルビトールまたはグリシ
ン、潤滑剤例えばステアリン酸マグネシウム、夕ルク、
ポリエチレングリコール、シリカ、崩壊剤例えば馬鈴薯
澱粉または湿潤剤例えば硫酸ラウリルナトリウムのよう
な普通の賦形剤を含有する。錠剤は、当該技術において
よく知られている方法によって被覆することができる。
経口的液状製剤は、水性または油性懸濁液、溶液、ェマ
ルジョン、シロップ、ェリキサーなどの形態になし得る
または使用前に水または他の適当なべヒクルで再構成さ
れる乾燥製品として提供することができる。このような
液状製剤は、懸濁剤例えばィソビトール、シロップ、メ
チルセルローズ、グルコーズ/糖シロップ、ゼラチン、
ヒドロキシエチルセルローズ、力ルボキシメチルセルロ
ーズ、ステアリン酸アルミニウムゲルまたは水素添加可
食油例えばアーモンド油、分溜榔子油、油性ェステル、
プロピレングリコールまたはエチルアルコール、防腐剤
例えばメチルまたはプ。ピルP−ヒドロキシベンゾヱー
トまたはソルビン酸のような普通の添加剤を含有する。
座剤は普通の座剤ベース例えばココア・バターまたは他
のグリセラィドを含有する。注射用の組成物は、アンプ
ルまたは防腐剤を添加した多使用容器の単位使用形態で
与え得る。
組成物は、油性または水性べヒクル中の懸濁液、溶液ま
たはェマルジョンのような形態になし得るそして懸濁剤
、安定剤及び(または)分散剤のような処方剤を含有す
る。このようにする代りに、活性成分は適当なべヒクル
例えば殺菌した発熱性物質を含有していない水で使用前
に再構成される粉末形態になし得る。組成物は、また、
はな及びのどの粘膜または気管支組織を通して吸収され
る適当な形態に製造されるそしてこれは有利には粉末ま
たは液状スプレーまたは吸入剤、ロゼンジ、のど塗布剤
などの形態になし得る。
たはェマルジョンのような形態になし得るそして懸濁剤
、安定剤及び(または)分散剤のような処方剤を含有す
る。このようにする代りに、活性成分は適当なべヒクル
例えば殺菌した発熱性物質を含有していない水で使用前
に再構成される粉末形態になし得る。組成物は、また、
はな及びのどの粘膜または気管支組織を通して吸収され
る適当な形態に製造されるそしてこれは有利には粉末ま
たは液状スプレーまたは吸入剤、ロゼンジ、のど塗布剤
などの形態になし得る。
目または耳に対する技与については、液状または半固体
形態の個々のカプセルとして与え得るまたは滴下剤など
として使用し得る。代表的な使用は、軟膏、クリーム、
ロ−ション・ペイント、粉末などのようそ疎水性または
親水性ベース中で処方される。また、担体以外に、本発
明の化合物からなる組成物は、安定剤、結合剤、酸化防
止剤、防腐剤、潤滑剤、懸濁剤、粘稲剤または風味料な
どのような他の成分を含有し得る。
形態の個々のカプセルとして与え得るまたは滴下剤など
として使用し得る。代表的な使用は、軟膏、クリーム、
ロ−ション・ペイント、粉末などのようそ疎水性または
親水性ベース中で処方される。また、担体以外に、本発
明の化合物からなる組成物は、安定剤、結合剤、酸化防
止剤、防腐剤、潤滑剤、懸濁剤、粘稲剤または風味料な
どのような他の成分を含有し得る。
更に、より広い抗菌活性のスペクトルを与えるために組
成物中に他の活性成分を含有せしめることもできる。家
畜医薬に対しては、組成物は、例えば長時間にわたって
作用するまたは急速に活性成分を放出する乳腺内製剤と
して処方することができる。
成物中に他の活性成分を含有せしめることもできる。家
畜医薬に対しては、組成物は、例えば長時間にわたって
作用するまたは急速に活性成分を放出する乳腺内製剤と
して処方することができる。
投与される量は、大部分、処理される被処理者の状態及
び宿主の重量、投与の方法及び頻度、一般的な感染に対
して好適である非経口的投与方法及び腸感染に対する経
口的投与方法などによってきまつてくる。一般に、1日
当りの経口的使用量は、彼処理者の体重lk9当り活性
成分約15〜600の9からなる。これらは1日当り1
回またはそれ以上の使用によって投与される。成人に対
する好適な1日当りの使用量は、体重lk9当り活性成
分約80〜120倣の範囲にある。本発明の化合物を含
有する組成物は、例えば固体または液体の経口的に摂取
できる使用形態のような幾つかの単位使用形態で投与す
ることができる。
び宿主の重量、投与の方法及び頻度、一般的な感染に対
して好適である非経口的投与方法及び腸感染に対する経
口的投与方法などによってきまつてくる。一般に、1日
当りの経口的使用量は、彼処理者の体重lk9当り活性
成分約15〜600の9からなる。これらは1日当り1
回またはそれ以上の使用によって投与される。成人に対
する好適な1日当りの使用量は、体重lk9当り活性成
分約80〜120倣の範囲にある。本発明の化合物を含
有する組成物は、例えば固体または液体の経口的に摂取
できる使用形態のような幾つかの単位使用形態で投与す
ることができる。
単位使用の液体または固体の組成物は、活性物質0.1
%〜99%を含有し得る。好適な範囲は、約10〜60
%である。この組成物は、一般に活性成分15〜150
0のoを含有する。しかしながら、一般に、約250〜
1000雌の範囲の使用量を使用することが好適である
。非経口的投与においては、単位使用は、普通、僅かに
酸性とした殺菌水溶液または溶解するように企図された
可溶性粉末中の純粋な化合物である。以下の例は本発明
の生成物、製法、を説明するためのものであって限定す
るために示すものではない。
%〜99%を含有し得る。好適な範囲は、約10〜60
%である。この組成物は、一般に活性成分15〜150
0のoを含有する。しかしながら、一般に、約250〜
1000雌の範囲の使用量を使用することが好適である
。非経口的投与においては、単位使用は、普通、僅かに
酸性とした殺菌水溶液または溶解するように企図された
可溶性粉末中の純粋な化合物である。以下の例は本発明
の生成物、製法、を説明するためのものであって限定す
るために示すものではない。
反応温度はすべて℃である。なお、例IA〜例3、例6
、例8〜例30例51は参考例である。例1 1−カルバー2ーベネムーカルボン酸及びそのペンジル
ェステル及びナトリウム塩の製造R=日、−CH2C6
日5、Na$ 工程A:1−(ベンジルオキシカルポニルヒドロキシメ
チル)一4−(2ーアセトキシエチル)一2ーアゼチジ
ノン ジベンジルタータレート2.0夕をテトラヒドロフラン
(THF)8の上に溶解し次にN2下におく。
、例8〜例30例51は参考例である。例1 1−カルバー2ーベネムーカルボン酸及びそのペンジル
ェステル及びナトリウム塩の製造R=日、−CH2C6
日5、Na$ 工程A:1−(ベンジルオキシカルポニルヒドロキシメ
チル)一4−(2ーアセトキシエチル)一2ーアゼチジ
ノン ジベンジルタータレート2.0夕をテトラヒドロフラン
(THF)8の上に溶解し次にN2下におく。
THF(80叫)に溶解した過沃素酸1.7夕を一度に
加え次に反応混合物を25qoで3のがまげしく憤拝す
る。得られた溶液を炉遇し、炉液を蒸発し、残留物をベ
ンゼン(50の‘)に入れ、再び炉遇し次に蒸発して水
化物と混合したペンジルグリオキザレートを得る。4一
(2ーアセトキシェチル)アゼチジノン1.0夕を水を
つかまいるためのCaH22夕を含有するジェーンース
ターク水分磁器及び滴下漏斗を具備した3類フラスコ中
のベンゼン(80の【)に溶解する。
加え次に反応混合物を25qoで3のがまげしく憤拝す
る。得られた溶液を炉遇し、炉液を蒸発し、残留物をベ
ンゼン(50の‘)に入れ、再び炉遇し次に蒸発して水
化物と混合したペンジルグリオキザレートを得る。4一
(2ーアセトキシェチル)アゼチジノン1.0夕を水を
つかまいるためのCaH22夕を含有するジェーンース
ターク水分磁器及び滴下漏斗を具備した3類フラスコ中
のベンゼン(80の【)に溶解する。
溶液をCa比がもはや反応を示さなくなるまで還流する
。前述したペンジルグリオキザレート及びその水化物を
ベンゼン(80叫)に溶解しそしてアゼチジノンの還流
溶液に1時間にわたって滴加し次に反応混合物を更に3
時間還流する。反応混合物を冷却し次に炉過する。炉液
を蒸発し次に残留物をメタノール1%を含有する25%
酢酸エチル/ベンゼンを使用してシリカゲル上でクロマ
トグラフィー処理して生成物1−(ベンジルオキシカル
ポニルヒドロキシメチル)−4一(2−アセトキシエチ
ル−2−アゼチジノン1.85夕を得る。IR/A:2
.8(OH)、5.7(ブロード、8ーラクタムエステ
ルカルボニル)。NMR6:2.億2.01m 2.4〜3.4m(C 一畑)、3.7m(C−9H)、4.05夕5.2心(
C64一CH2)、、7.3$(C6日5)。
。前述したペンジルグリオキザレート及びその水化物を
ベンゼン(80叫)に溶解しそしてアゼチジノンの還流
溶液に1時間にわたって滴加し次に反応混合物を更に3
時間還流する。反応混合物を冷却し次に炉過する。炉液
を蒸発し次に残留物をメタノール1%を含有する25%
酢酸エチル/ベンゼンを使用してシリカゲル上でクロマ
トグラフィー処理して生成物1−(ベンジルオキシカル
ポニルヒドロキシメチル)−4一(2−アセトキシエチ
ル−2−アゼチジノン1.85夕を得る。IR/A:2
.8(OH)、5.7(ブロード、8ーラクタムエステ
ルカルボニル)。NMR6:2.億2.01m 2.4〜3.4m(C 一畑)、3.7m(C−9H)、4.05夕5.2心(
C64一CH2)、、7.3$(C6日5)。
工程B:1一(ベンジルオキシカルボニルクロロメチル
)一4一(2ーアセトキシエチル)一2−アゼチジノン 1一(ベンジルオキシカルボ二ルヒドロキシルメチル)
一4一(2ーアセトキシエチル)一2ーアゼチジノン(
1.8夕)をN2下でTHF30机【中に溶解し次に−
20午0に冷却する。
)一4一(2ーアセトキシエチル)一2−アゼチジノン 1一(ベンジルオキシカルボ二ルヒドロキシルメチル)
一4一(2ーアセトキシエチル)一2ーアゼチジノン(
1.8夕)をN2下でTHF30机【中に溶解し次に−
20午0に冷却する。
ピリジン0.45の‘を加え次に塩化チオニル(THF
4の【中0.390M)を2分にわたって滴加する。反
応混合物を−20ooで5分額梓する。冷却格を除きそ
して反応混合物を更に25分損拝する。反応混合物をベ
ンゼン30の上でうすめ次に炉過する。炉液を5℃で減
圧蒸発する。残留物は1−(ベンジルオキシカルボニル
クロ。メチル)一4一(2−アセトキシエチル)−2ー
アゼチジノンである。これを直接次の反応に使用する。
工程C:1一(ベンジルオキシカルボニルメチレントリ
フエニルフオスフオラニル)一4−(2−アセトキシエ
チル)一2ーアゼ チジノン 工程Bからの1一(ベンジルオキシカルボニルクロロメ
チル)一4−(2ーアセトキシエチル)一2ーアゼチジ
ノン(1.8夕)をジメチルフオルムアミド(DMF)
(20私)に溶解し次にトリフェニルフオスフイン(1
.47夕で処理する。
4の【中0.390M)を2分にわたって滴加する。反
応混合物を−20ooで5分額梓する。冷却格を除きそ
して反応混合物を更に25分損拝する。反応混合物をベ
ンゼン30の上でうすめ次に炉過する。炉液を5℃で減
圧蒸発する。残留物は1−(ベンジルオキシカルボニル
クロ。メチル)一4一(2−アセトキシエチル)−2ー
アゼチジノンである。これを直接次の反応に使用する。
工程C:1一(ベンジルオキシカルボニルメチレントリ
フエニルフオスフオラニル)一4−(2−アセトキシエ
チル)一2ーアゼ チジノン 工程Bからの1一(ベンジルオキシカルボニルクロロメ
チル)一4−(2ーアセトキシエチル)一2ーアゼチジ
ノン(1.8夕)をジメチルフオルムアミド(DMF)
(20私)に溶解し次にトリフェニルフオスフイン(1
.47夕で処理する。
反応混合物をN2下25℃で1時間縄拝する。DMFを
減圧下で、除去し次に残留物をC比CI中に入れそして
母7燐酸塩緩衝液で洗糠する。C比CI2溶液を乾燥蒸
発して粗生成物を得る。溶離剤として酢酸エチルを使用
してシリカゲル上でクロマトグラフィー処理して1一(
ベンジルオキシカルボニルメチレントリフエニルフオス
フオラニル)−4一(2ーアセトキシエチル)一2ーア
ゼチジノン2.9夕を得る。IR.y:5.7(3ーラ
クタム、アセトキシヱステル)、6.1(ベンジルエス
テル)。
減圧下で、除去し次に残留物をC比CI中に入れそして
母7燐酸塩緩衝液で洗糠する。C比CI2溶液を乾燥蒸
発して粗生成物を得る。溶離剤として酢酸エチルを使用
してシリカゲル上でクロマトグラフィー処理して1一(
ベンジルオキシカルボニルメチレントリフエニルフオス
フオラニル)−4一(2ーアセトキシエチル)一2ーア
ゼチジノン2.9夕を得る。IR.y:5.7(3ーラ
クタム、アセトキシヱステル)、6.1(ベンジルエス
テル)。
(C6比CH20)。
工程D:1−(ベンジルオキシカルボニルメチルトリフ
エニルフオスフオラニル)−4一(2ーヒドロキシエチ
ル)一2ーアゼチ ジノン 工程Cからの1一(ベンジルオキシカリポニルメチレン
トリフエニルフオスフオラニル)一4−(2ーアセトキ
シエチル)一2ーアセチジノン(2.9夕)をメタノー
ル(100の‘)に溶解し次にナトリウムメトキシド0
.300夕で処理する。
エニルフオスフオラニル)−4一(2ーヒドロキシエチ
ル)一2ーアゼチ ジノン 工程Cからの1一(ベンジルオキシカリポニルメチレン
トリフエニルフオスフオラニル)一4−(2ーアセトキ
シエチル)一2ーアセチジノン(2.9夕)をメタノー
ル(100の‘)に溶解し次にナトリウムメトキシド0
.300夕で処理する。
反応混合物をN2下2500で1時間縄拝する。大部分
の〆タノールを減圧除去する。残留物をCH2CI21
50の‘に入れそしてpH7の緩衝液で1回総し、次に
乾燥蒸発する。残留物を溶離剤として酢酸エチル中の5
%メタノールを使用してシリカゲル上でクロマトグラフ
ィー処理して1−(ベンジルオキシカルボニルメチレン
トリフエニルフオスフオラニル)−4一(2−ヒドロキ
シエチル)−2−アゼチジノン2.4夕を得る。IR.
ム:2.9(OH)、5.72(3ーラクタム)、6.
1(エステルカルポニル)。
の〆タノールを減圧除去する。残留物をCH2CI21
50の‘に入れそしてpH7の緩衝液で1回総し、次に
乾燥蒸発する。残留物を溶離剤として酢酸エチル中の5
%メタノールを使用してシリカゲル上でクロマトグラフ
ィー処理して1−(ベンジルオキシカルボニルメチレン
トリフエニルフオスフオラニル)−4一(2−ヒドロキ
シエチル)−2−アゼチジノン2.4夕を得る。IR.
ム:2.9(OH)、5.72(3ーラクタム)、6.
1(エステルカルポニル)。
工程E:ペンジルー1ーカルバー2−べネム−3−力ル
ボキシレート工程Dからの1−(ベンジルオキシカルボ
ニルメチレントリフエニルフオスフオラニル)−4−(
2−ヒドロキシルエチル)一2−アゼチジノン(0.5
46夕)をジメチルスルフオキシド(DMSO)10叫
に溶解し次に酢酸無水物10の‘を加える。
ボキシレート工程Dからの1−(ベンジルオキシカルボ
ニルメチレントリフエニルフオスフオラニル)−4−(
2−ヒドロキシルエチル)一2−アゼチジノン(0.5
46夕)をジメチルスルフオキシド(DMSO)10叫
に溶解し次に酢酸無水物10の‘を加える。
反応混合物をN2下25q0で3.虫時間櫨拝する。酢
酸無水物及びDMSOを25q0で減圧下で除去し次に
残留物を溶機剤としてベンゼン中の25%酢酸エチルを
使用したシリカゲル上の分離薄層クロマトグラフィーに
よって精製してペンジル−1ーカルバー2ーベネムー3
−カルボキシレート0.雌1夕を得る。UV.^max
(日20/ジオキサン)269、E=5500。M.S
.M+243 IR.r:5.59(P−ラクタム)、5.78(エス
テル)、619(C=C)。
酸無水物及びDMSOを25q0で減圧下で除去し次に
残留物を溶機剤としてベンゼン中の25%酢酸エチルを
使用したシリカゲル上の分離薄層クロマトグラフィーに
よって精製してペンジル−1ーカルバー2ーベネムー3
−カルボキシレート0.雌1夕を得る。UV.^max
(日20/ジオキサン)269、E=5500。M.S
.M+243 IR.r:5.59(P−ラクタム)、5.78(エス
テル)、619(C=C)。
NMR6:7.3(C6日5)、6.3乱(C‐が)、
5.本(C64CH20)4.2m(C−斑)、2.5
〜3.7m(C−班及びC−IH)。
5.本(C64CH20)4.2m(C−斑)、2.5
〜3.7m(C−班及びC−IH)。
工程F:ナトリウム1ーカルバー2ーベネム−3−力ル
ボキシレート工程Eからのペンジル1ーカルバー2ーベ
ネム−3ーカルボキシレート(0.010夕)をジオキ
サン1私に溶解し、日201私及びpH7の0.5モル
燐酸塩緩衝液0.01の‘で処理し、10%Pd/c触
媒0.002夕を加え次に反応混合物を4項昼度の日2
下で7分還元する。
ボキシレート工程Eからのペンジル1ーカルバー2ーベ
ネム−3ーカルボキシレート(0.010夕)をジオキ
サン1私に溶解し、日201私及びpH7の0.5モル
燐酸塩緩衝液0.01の‘で処理し、10%Pd/c触
媒0.002夕を加え次に反応混合物を4項昼度の日2
下で7分還元する。
触媒を炉去し次に水で洗糠する。炉液及び洗液をCQC
12で抽出し次に水性相を濃縮し次に凍結乾燥してナト
リウム1ーカルバー2ーベネムー3−カルポキシレート
を得る。U.V.^maX26初m。例 la ジー0ーニトロベンジルタータレートの製造酒石酸(1
5.0夕、0.1モル)を水40の上に溶解し次に水酸
化リチウム(8.4夕、0.2モル)で処理する。
12で抽出し次に水性相を濃縮し次に凍結乾燥してナト
リウム1ーカルバー2ーベネムー3−カルポキシレート
を得る。U.V.^maX26初m。例 la ジー0ーニトロベンジルタータレートの製造酒石酸(1
5.0夕、0.1モル)を水40の上に溶解し次に水酸
化リチウム(8.4夕、0.2モル)で処理する。
得られた溶液を減圧蒸発して少容量となし次に残留物を
P−ジオキサンで処理する。得られた沈澱を炉遇し次に
真空乾燥してジーリチウムタータレート(17.7夕)
を得る。ジーリチウムタータレート(9.46夕、0.
0斑5モル)をDMF200の‘に懸濁し次に塩化0ー
ニトロベンジル(20夕、0.117モル)及び沃化ナ
トリウム(7.5夕、0.117モル)で処理する。
P−ジオキサンで処理する。得られた沈澱を炉遇し次に
真空乾燥してジーリチウムタータレート(17.7夕)
を得る。ジーリチウムタータレート(9.46夕、0.
0斑5モル)をDMF200の‘に懸濁し次に塩化0ー
ニトロベンジル(20夕、0.117モル)及び沃化ナ
トリウム(7.5夕、0.117モル)で処理する。
混合物をN2下650Cで2裏雌拝する。溶剤を真空除
去し次に得られたペーストを水及びチオ硫酸ナトリウム
(5夕)で処理する。
去し次に得られたペーストを水及びチオ硫酸ナトリウム
(5夕)で処理する。
得られた固体を炉過し次に乾燥してジー○−ニトロベン
ジルタータレート(17.0夕)、0.040モル、6
9%、融点128oo)を得る。NMR(DMSO)6
:4.的(j=7、H−C−OH)、5.2乳(i=7
、H−C‐09)、 5.7s(0一C日2 −C6比−N02)、7.73
及び8.2m(芳香族H)。
ジルタータレート(17.0夕)、0.040モル、6
9%、融点128oo)を得る。NMR(DMSO)6
:4.的(j=7、H−C−OH)、5.2乳(i=7
、H−C‐09)、 5.7s(0一C日2 −C6比−N02)、7.73
及び8.2m(芳香族H)。
Pーニト。
ペンジルブロマイド、ベンジルブロマイド、ピバロイル
オキシメチルクロライドのようなRX(式中×=CI、
Brまたは1)によるジーリチウム塩の同様な処理は、
ジーPーニトロベンジルタータレート、ジベンジルター
タレート、ジピバロイルオキシメチルタータレートのよ
うな酒石酸の担当するジーェステルを与える。これらは
、例1のジーベンジルタータレートに代るべきものとし
て使用することができる。例2 トランス−3ーアソプロピル−4一(2ーアセトキシェ
チル)−2ーアゼチジノンの製造工程A:8ーオキソー
2,2−ジメチル−7Q−イソプロピル−3ーオキサ−
1ーアザピシクロ〔4,2,0〕オクタン THF20の‘をN2下におき、ジイソプロピルアミン
1.54舷で処理し次に一78℃に冷却する。
オキシメチルクロライドのようなRX(式中×=CI、
Brまたは1)によるジーリチウム塩の同様な処理は、
ジーPーニトロベンジルタータレート、ジベンジルター
タレート、ジピバロイルオキシメチルタータレートのよ
うな酒石酸の担当するジーェステルを与える。これらは
、例1のジーベンジルタータレートに代るべきものとし
て使用することができる。例2 トランス−3ーアソプロピル−4一(2ーアセトキシェ
チル)−2ーアゼチジノンの製造工程A:8ーオキソー
2,2−ジメチル−7Q−イソプロピル−3ーオキサ−
1ーアザピシクロ〔4,2,0〕オクタン THF20の‘をN2下におき、ジイソプロピルアミン
1.54舷で処理し次に一78℃に冷却する。
へキサン5.6地中のnーブチルリチウム1.97Mの
溶液を5分にわたって滴加する。反応混合物を−780
0で10分蝿拝し次にTHF15必中の8ーオキソー2
,2−ジメチルー3ーオキサ−1ーアザピシクロ〔4,
2,0〕オクタン1.55夕で5分にわたって総加処理
する。更にlq分後に、ヘキサメチルフオスフオルアミ
ド1.97の上を加える。混合物を更に10分間燈拝し
、次に沃化アンプロピル2の【で処理する。反応混合物
を−78qoで15分間婿拝し、−25℃に加溢し次に
15分縄拝する。反応混合物をEのAcでうすめ、pH
7の燐酸塩緩衝液で1回洗糠し次に乾燥蒸発する。残留
物を溶離剤として25%EtOAc/C6日6を使用す
るシリカゲル上でクロマトグラフィー処理して8ーオキ
ソー2,2ージメチル−7Q−イソプロピルー3−オキ
サー1ーアザビシクロ〔4,2,0〕オクタンを得る。
IR.r:5.7(8ーラクタム)。NMR6:0.9
的、1.0紅 1.傘、1.76(ゲムジメチル)、1.9h(C−田
)、2.5功,d(C‐7H)、3.33h(C‐細)
、3.8幻,d(C−4H)。
溶液を5分にわたって滴加する。反応混合物を−780
0で10分蝿拝し次にTHF15必中の8ーオキソー2
,2−ジメチルー3ーオキサ−1ーアザピシクロ〔4,
2,0〕オクタン1.55夕で5分にわたって総加処理
する。更にlq分後に、ヘキサメチルフオスフオルアミ
ド1.97の上を加える。混合物を更に10分間燈拝し
、次に沃化アンプロピル2の【で処理する。反応混合物
を−78qoで15分間婿拝し、−25℃に加溢し次に
15分縄拝する。反応混合物をEのAcでうすめ、pH
7の燐酸塩緩衝液で1回洗糠し次に乾燥蒸発する。残留
物を溶離剤として25%EtOAc/C6日6を使用す
るシリカゲル上でクロマトグラフィー処理して8ーオキ
ソー2,2ージメチル−7Q−イソプロピルー3−オキ
サー1ーアザビシクロ〔4,2,0〕オクタンを得る。
IR.r:5.7(8ーラクタム)。NMR6:0.9
的、1.0紅 1.傘、1.76(ゲムジメチル)、1.9h(C−田
)、2.5功,d(C‐7H)、3.33h(C‐細)
、3.8幻,d(C−4H)。
工程B:トランス−3−イソプロピル−4−(2ーヒド
ロキシエチル)−2−アゼチジノン 8−オキソ−2,2ージメチル−7qーイソプロピルー
3ーオキサー1ーアザビシクロ〔4,2,0〕オクタン
1.0夕を酢酸8の‘に溶解し次にQ02の‘を加える
。
ロキシエチル)−2−アゼチジノン 8−オキソ−2,2ージメチル−7qーイソプロピルー
3ーオキサー1ーアザビシクロ〔4,2,0〕オクタン
1.0夕を酢酸8の‘に溶解し次にQ02の‘を加える
。
混合物を65q0で1.25時間加熱する。酢酸及びQ
Oを減圧下で除去し次に残留物をC6日6に入れ次に蒸
発して3ーィソプロピルー4一(2−ヒドロキシェチル
)アゼチジノンを得る。工程C:トランス−3−イソプ
ロピルー4一(2ーアセトキシエチル)−2−アゼチジ
ノン 工程Bからのトランス−3ーイソプロピル−4−(2ー
ヒドロキシエチル)−2−アゼチジノンをCH2CI2
10の‘にとかし次に0℃に冷却する。
Oを減圧下で除去し次に残留物をC6日6に入れ次に蒸
発して3ーィソプロピルー4一(2−ヒドロキシェチル
)アゼチジノンを得る。工程C:トランス−3−イソプ
ロピルー4一(2ーアセトキシエチル)−2−アゼチジ
ノン 工程Bからのトランス−3ーイソプロピル−4−(2ー
ヒドロキシエチル)−2−アゼチジノンをCH2CI2
10の‘にとかし次に0℃に冷却する。
ピリジン0.75のとを加え次に塩化アセチル0.39
2の‘を滴加する。混合物を0℃で18分それから25
qoで更に15分燈梓する反応泥参合物を蒸発乾溜する
。残留物を溶離剤として50%EのAc/C6日6を使
用してシリカゲル上でクロマトグラフイ−処理して3ー
イソフ。ロピルー4−(2ーアセトキシヱチル)ーアゼ
チジノン0.652夕を得る。IR山:5.7(ブロー
ド 8ーラクタムーエステル カルボニル)、3.州日
NMR.6:1.MI.ld 2.仇h 及びCH2一C仏− OAC)、2,6幻(C−細)、3.43,d(C−岬
)、4.13(Cは一OAC)、7.03(NH)。
2の‘を滴加する。混合物を0℃で18分それから25
qoで更に15分燈梓する反応泥参合物を蒸発乾溜する
。残留物を溶離剤として50%EのAc/C6日6を使
用してシリカゲル上でクロマトグラフイ−処理して3ー
イソフ。ロピルー4−(2ーアセトキシヱチル)ーアゼ
チジノン0.652夕を得る。IR山:5.7(ブロー
ド 8ーラクタムーエステル カルボニル)、3.州日
NMR.6:1.MI.ld 2.仇h 及びCH2一C仏− OAC)、2,6幻(C−細)、3.43,d(C−岬
)、4.13(Cは一OAC)、7.03(NH)。
例3トランス−3−ペンジルー4一(2−アセトキシェ
チル)一2ーアゼチジノンの製造工程A:8−オキソー
2,2ージメチルー7Q−ペンジルー3ーオキサー1ー
アザビシク。
チル)一2ーアゼチジノンの製造工程A:8−オキソー
2,2ージメチルー7Q−ペンジルー3ーオキサー1ー
アザビシク。
〔4,2,0〕オクタン沃化イソプロピルの代りに臭化
ペンジルを使用しそして8−オキソー3−オキサー2,
2ージメチル−1ーアザピシクロ〔4,2,0〕オクタ
ンから8ーオキソー3ーオキサ−2,2ージメチル−7
Qーイソプロピル−1ーアサビシクロ〔4,2,0〕オ
クタンを製造することについて前述した方法によって、
8−オキソ−2,2−ジメチル−7Qーベンジルー3ー
オキサー1−アザビシクロ〔4,2,0〕オクタンが得
られる。
ペンジルを使用しそして8−オキソー3−オキサー2,
2ージメチル−1ーアザピシクロ〔4,2,0〕オクタ
ンから8ーオキソー3ーオキサ−2,2ージメチル−7
Qーイソプロピル−1ーアサビシクロ〔4,2,0〕オ
クタンを製造することについて前述した方法によって、
8−オキソ−2,2−ジメチル−7Qーベンジルー3ー
オキサー1−アザビシクロ〔4,2,0〕オクタンが得
られる。
IR仏:5.73(8ーラクタム)。
NMR6:1.3$、1.7$(ゲムジメチル)、1.
74m(C−斑)、3.の,d(C6日5‐CH2 )
、3.7幻,d(C‐が)、7.2$(C6&)。
74m(C−斑)、3.の,d(C6日5‐CH2 )
、3.7幻,d(C‐が)、7.2$(C6&)。
工程B:トランス−3ーベンジル−4一(2ーヒド口キ
シエチル)−2−アゼチジノン8ーオキソー2,2ージ
メチルー7Q−ペンジル−3ーオキサ−1−アザビシク
o〔4,2,0〕オクタン(1.0夕)を酢酸8の【及
び日202の上に溶解し次に65qoで1.25時間加
熱する。
シエチル)−2−アゼチジノン8ーオキソー2,2ージ
メチルー7Q−ペンジル−3ーオキサ−1−アザビシク
o〔4,2,0〕オクタン(1.0夕)を酢酸8の【及
び日202の上に溶解し次に65qoで1.25時間加
熱する。
酢酸及び鳩○を減圧除去し次に残留物をC6瓜に入れ次
に蒸発してトランス−3−ペンジル−4−(ヒドロキシ
ェチル)−2ーアゼチジノンを得る。工程C:トランス
一3−ペンジルー4一(2−アセトキシエチル)−2ー
アゼチジノントランス一3ーベンジルー4−(2ーヒド
ロキシヱチル)−2−アゼチジノンをトランス−3−イ
ソプoピルー4−(2ーヒドロキシエチル)一2−アゼ
チジノンのアセチル化に対して説明したようにアセチル
化してトランス−3−ペンジルー4−(2ーアセトキシ
エチル)一2ーアゼチジノンを得る。
に蒸発してトランス−3−ペンジル−4−(ヒドロキシ
ェチル)−2ーアゼチジノンを得る。工程C:トランス
一3−ペンジルー4一(2−アセトキシエチル)−2ー
アゼチジノントランス一3ーベンジルー4−(2ーヒド
ロキシヱチル)−2−アゼチジノンをトランス−3−イ
ソプoピルー4−(2ーヒドロキシエチル)一2−アゼ
チジノンのアセチル化に対して説明したようにアセチル
化してトランス−3−ペンジルー4−(2ーアセトキシ
エチル)一2ーアゼチジノンを得る。
例4
ナトリウム6Q一(1−ヒドロキシエチル)一1ーカル
バー2ーベネムー3ーカルボキシレートの製造工程A:
ペンジル6Q−(1ーメチルチオメチレオキシ)エチル
一2ーベネム−3ーカルボキシレート トランス−3ーイソプロピル−1ーカルバー4一(2ー
アセトキシエチル)一2mアゼチジノンをペンジルー6
はーイソプロピルー1ーカルバー2ーベネム−3ーカル
ボキシレートに変換することについて前述した方法(具
体的には例7に記載)によって、トランス一3−(1−
メチルチオメチレンオキシ)エチル一4一(2ーアセト
キシエチル)−2ーアゼチジノンからペンジルー6Q−
(1−メチルチオメチレンオキシ)エチル一1ーカルバ
ー2ーベネムー3ーカルボキシレートを得る。
バー2ーベネムー3ーカルボキシレートの製造工程A:
ペンジル6Q−(1ーメチルチオメチレオキシ)エチル
一2ーベネム−3ーカルボキシレート トランス−3ーイソプロピル−1ーカルバー4一(2ー
アセトキシエチル)一2mアゼチジノンをペンジルー6
はーイソプロピルー1ーカルバー2ーベネム−3ーカル
ボキシレートに変換することについて前述した方法(具
体的には例7に記載)によって、トランス一3−(1−
メチルチオメチレンオキシ)エチル一4一(2ーアセト
キシエチル)−2ーアゼチジノンからペンジルー6Q−
(1−メチルチオメチレンオキシ)エチル一1ーカルバ
ー2ーベネムー3ーカルボキシレートを得る。
IR.r:5.6(8ーラクタム)、5.ね(エステル
)、6.2(C=C)。
)、6.2(C=C)。
NMR.6:1.3幻(C!ビ ーCH)、2.17s
(CHぶ)、2.85h(C−IH)、3.4m(C−
細)、4.2h(C−弧)、5.2$(C6日5C丑じ
)、6.45上(C‐が)、7.35【(C6戊)。
(CHぶ)、2.85h(C−IH)、3.4m(C−
細)、4.2h(C−弧)、5.2$(C6日5C丑じ
)、6.45上(C‐が)、7.35【(C6戊)。
工程B:ペンジル6Q−(1−ヒドロキシェチル)一1
−力ルバー2−べネムー3−力ルボキシレート ペンジル6Q−(1ーメチルチオメチレンオキシ)ーエ
チルー2ーベネム−3ーカルボキシレート(0.100
夕)をアセトニトリル4叫及び水1の‘にとかす。
−力ルバー2−べネムー3−力ルボキシレート ペンジル6Q−(1ーメチルチオメチレンオキシ)ーエ
チルー2ーベネム−3ーカルボキシレート(0.100
夕)をアセトニトリル4叫及び水1の‘にとかす。
塩化第二水銀1.5当量を加えそして混合物を25℃で
4時間櫨拝する。反応混合物をセラィトを、通して炉過
し次にEtOACで洗練する。炉液及び洗液を塩化アン
モニウの溶液で洗淡し次に乾燥蒸発する。残留物を分離
用TLC(50%EtOAC/C母5、シリカゲル)に
よって精製してペンジルー6Q一(1−ヒドロキシエチ
ル)一2ーベネムー3−カルボキシレートを得る。工程
C:ナトリウム6Q−(1ーヒドロキシヱチル)一1−
力ルバー2ーベネム−3ーカルボキシレート ペンジル6Q−(1ーヒドロキシエチル)一2ーベネム
ー3ーカルボキシレートを例1の工程Fに説明した方法
を使用して水素添加せしめてナトリウム6Q一(1ーヒ
ドロキシエチル)−2ーベネム−3−カルボキシレート
を得る。
4時間櫨拝する。反応混合物をセラィトを、通して炉過
し次にEtOACで洗練する。炉液及び洗液を塩化アン
モニウの溶液で洗淡し次に乾燥蒸発する。残留物を分離
用TLC(50%EtOAC/C母5、シリカゲル)に
よって精製してペンジルー6Q一(1−ヒドロキシエチ
ル)一2ーベネムー3−カルボキシレートを得る。工程
C:ナトリウム6Q−(1ーヒドロキシヱチル)一1−
力ルバー2ーベネム−3ーカルボキシレート ペンジル6Q−(1ーヒドロキシエチル)一2ーベネム
ー3ーカルボキシレートを例1の工程Fに説明した方法
を使用して水素添加せしめてナトリウム6Q一(1ーヒ
ドロキシエチル)−2ーベネム−3−カルボキシレート
を得る。
例5
ペンジルー6Qーベンジルー2ーベネム−3ーカルボキ
シレートトランス一3−イソプロピル−4一(2ーアセ
トキシエチル)一2ーアゼチジノンをペンジルー6Qー
イソプロピルー2ーベネムー3−カルボキシレートに変
換することについて説明した方法(具体的には例7に記
載によって、トランス−3ーベンジルー4一(2ーアセ
トキシエチル)一2ーアゼチジノンからペンジルー6Q
−ペンジルー2ーベネム−3ーカルボキシレートが得ら
れる。
シレートトランス一3−イソプロピル−4一(2ーアセ
トキシエチル)一2ーアゼチジノンをペンジルー6Qー
イソプロピルー2ーベネムー3−カルボキシレートに変
換することについて説明した方法(具体的には例7に記
載によって、トランス−3ーベンジルー4一(2ーアセ
トキシエチル)一2ーアゼチジノンからペンジルー6Q
−ペンジルー2ーベネム−3ーカルボキシレートが得ら
れる。
IR仏:5.59(8ーラクタム)、5.ね(エステル
)、6.19(C=C)。NMR6:2.73m(C−
IH)、3.が,d(C6日5−CH2C)、3.5の
(C‐細)、4.05し d(C−班)、5.2段(C
6QC日2 −○)、6.4t(C一2H)、7.26
及び7.36(C6比)。
)、6.19(C=C)。NMR6:2.73m(C−
IH)、3.が,d(C6日5−CH2C)、3.5の
(C‐細)、4.05し d(C−班)、5.2段(C
6QC日2 −○)、6.4t(C一2H)、7.26
及び7.36(C6比)。
ナトリウム−6Qーベンジルー2−べネム−力ルボキシ
レート例1の工程Fに説明した方法を使用してペンジル
−6Qーベンジルー2ーベネムー3−力ルボキシレート
を水素添加せしめてナトリウム6Q−ペンジル−2−べ
ネム−3ーカルボキシレートを得る。
レート例1の工程Fに説明した方法を使用してペンジル
−6Qーベンジルー2ーベネムー3−力ルボキシレート
を水素添加せしめてナトリウム6Q−ペンジル−2−べ
ネム−3ーカルボキシレートを得る。
例6
トランス一3一(1−メチルチオメチレンオキシ)ーエ
チルー4−(2ーアセトキシヱチル)−2ーアゼチジノ
ンの製造工程A:8ーオキソー2,2ージメチル−7Q
−(1−ヒドロキシエチル)−3−オキサー1ーアザビ
シクロ〔4,2,0〕オク タン 8ーオキソ−3ーオキサー2,2−ジメチル−7Qーイ
ソプロピルー1ーアザビシクロ〔4,2,0〕ーオクタ
ンの製造において説明したようにして、8ーオキソー3
−オキサ−2,2−ジメチル−1−アザビシクロ〔4,
2,0〕−オクタンのリチウムェレノートを製造する。
チルー4−(2ーアセトキシヱチル)−2ーアゼチジノ
ンの製造工程A:8ーオキソー2,2ージメチル−7Q
−(1−ヒドロキシエチル)−3−オキサー1ーアザビ
シクロ〔4,2,0〕オク タン 8ーオキソ−3ーオキサー2,2−ジメチル−7Qーイ
ソプロピルー1ーアザビシクロ〔4,2,0〕ーオクタ
ンの製造において説明したようにして、8ーオキソー3
−オキサ−2,2−ジメチル−1−アザビシクロ〔4,
2,0〕−オクタンのリチウムェレノートを製造する。
このヱレノートを−78ooの過剰のアセトアルデヒド
で処理し次に反応混合物を25℃に加温し次に15分濃
梓する。前述したように処理して8−オキソー3−オキ
サ−2,2ージメチル−7Q一(1−ヒドロキシエチル
)一1ーアザビシクロ〔4,2,0〕ーオクタンを得る
。IR.ム:2.9(OH)、5.73(ブロード8ー
ラクタム)。
で処理し次に反応混合物を25℃に加温し次に15分濃
梓する。前述したように処理して8−オキソー3−オキ
サ−2,2ージメチル−7Q一(1−ヒドロキシエチル
)一1ーアザビシクロ〔4,2,0〕ーオクタンを得る
。IR.ム:2.9(OH)、5.73(ブロード8ー
ラクタム)。
NMR.6:1.2功(CH3 一CH−)、1.41
〜1.7$(ゲムジメチル)、1.85m(C−班)、
2.88h(C−7H)、3.89,d(C−4H)、
4.1m(C公一CH−○)、3.6の(C‐斑)。
〜1.7$(ゲムジメチル)、1.85m(C−班)、
2.88h(C−7H)、3.89,d(C−4H)、
4.1m(C公一CH−○)、3.6の(C‐斑)。
工程B:8−オキソー2,2ージメチルー7Q−(1ー
メチルチオメチレンオキシ)ーエチルー3ーオキサー1
ーアザビシクロ 〔4,2,0〕オクタン 8−オキソ−3−オキサ−2,2−ジメチル−7Q−(
1−ヒドロキシエチル)−1ーアザビシクロ〔4,2,
0〕ーオクタン(1.04夕)をN2下でDM『5Mに
溶解し次に水素化ナトリウム(0.$0夕、鉱油中57
%、1.5当量)で処理する。
メチルチオメチレンオキシ)ーエチルー3ーオキサー1
ーアザビシクロ 〔4,2,0〕オクタン 8−オキソ−3−オキサ−2,2−ジメチル−7Q−(
1−ヒドロキシエチル)−1ーアザビシクロ〔4,2,
0〕ーオクタン(1.04夕)をN2下でDM『5Mに
溶解し次に水素化ナトリウム(0.$0夕、鉱油中57
%、1.5当量)で処理する。
反応混合物を1時間魔梓する。クロロメチルメチルスル
フィド(0.9鼠の‘、2当量)を加え次に反応混合物
を更に2時間損拝する。酢酸(0.5の‘)を加えて過
剰の水素化ナトリウムを分解し次に反応混合物を4ぴ0
以下で減圧蒸発乾溜する。残留物をCH2CI2に入れ
、水で洗修し、乾燥し次に蒸発する。残留物をクロマト
グラフィー処理して8−オキソー2,2ージメチルー7
Q一(1−メチルチオメチレンオキシ)ーエチルー3ー
オキサー1−アザビシクロ〔4,2,0〕−オクタン(
0.275夕)及び回収出発物質(0.435夕)を得
る。
フィド(0.9鼠の‘、2当量)を加え次に反応混合物
を更に2時間損拝する。酢酸(0.5の‘)を加えて過
剰の水素化ナトリウムを分解し次に反応混合物を4ぴ0
以下で減圧蒸発乾溜する。残留物をCH2CI2に入れ
、水で洗修し、乾燥し次に蒸発する。残留物をクロマト
グラフィー処理して8−オキソー2,2ージメチルー7
Q一(1−メチルチオメチレンオキシ)ーエチルー3ー
オキサー1−アザビシクロ〔4,2,0〕−オクタン(
0.275夕)及び回収出発物質(0.435夕)を得
る。
IR.ム:5.7(3ーラクタム)。
NMR.8:1.29(CH3 一CH−)、1.42
及び1.7$(ゲムジメチル)、2.1$(CH3一S
)、1.88h(C−田)、2.85h(C−7H)、
3.8紅,d(C−4H)、4.1m(CH2−CH一
)、4.的,d(0一CH2‐S)、3.8h(C‐細
)。
及び1.7$(ゲムジメチル)、2.1$(CH3一S
)、1.88h(C−田)、2.85h(C−7H)、
3.8紅,d(C−4H)、4.1m(CH2−CH一
)、4.的,d(0一CH2‐S)、3.8h(C‐細
)。
工程C:トランス−3−(1ーメチルチオメチレンオキ
シ)エチル一4一(2ーヒドロキシエチル)一2ーアセ
チジノン 8ーオキソー3ーオキサー2,2ージメチル−7Q一(
1−メチルチオメチレンオキシ)−エチル一1一1ーア
ザビシクロ〔4,2,0〕オクタン(0.460多)を
酢酸8の【及び日202の‘に溶解し次に25q0で4
糊時間放置する。
シ)エチル一4一(2ーヒドロキシエチル)一2ーアセ
チジノン 8ーオキソー3ーオキサー2,2ージメチル−7Q一(
1−メチルチオメチレンオキシ)−エチル一1一1ーア
ザビシクロ〔4,2,0〕オクタン(0.460多)を
酢酸8の【及び日202の‘に溶解し次に25q0で4
糊時間放置する。
酢酸及び比○を減圧下で除去する。残留物を分離用TL
Cによってて精製してトランス−3一(1−メチルチオ
メチレンオキシ)エチル一4一(2ーヒドロキシエチル
)−2−アゼチジノンを得る。工程D:トランス−3−
(1ーメチルチオメチレンオキシ)エチル−4一(2ー
アセトキシエチル)−2ーアセチジノン トランス−3一(1ーメチルチオメチレンオキシ)エチ
ル−4一(2ーヒドロキシエチル)一2ーアセチジノン
を、トランス−3−(イソプロピル)−4一(2−アセ
トキシエチル)一2−アゼチジノンの製造において説明
したようにアセチル化してトランス−3一(1ーメチル
チオメチレンオキシ)エチル一4一(2ーアセトキシエ
チル)−2ーアゼチジノンを得る。
Cによってて精製してトランス−3一(1−メチルチオ
メチレンオキシ)エチル一4一(2ーヒドロキシエチル
)−2−アゼチジノンを得る。工程D:トランス−3−
(1ーメチルチオメチレンオキシ)エチル−4一(2ー
アセトキシエチル)−2ーアセチジノン トランス−3一(1ーメチルチオメチレンオキシ)エチ
ル−4一(2ーヒドロキシエチル)一2ーアセチジノン
を、トランス−3−(イソプロピル)−4一(2−アセ
トキシエチル)一2−アゼチジノンの製造において説明
したようにアセチル化してトランス−3一(1ーメチル
チオメチレンオキシ)エチル一4一(2ーアセトキシエ
チル)−2ーアゼチジノンを得る。
IR.仏:3州日、5.7(ブロード8−ラクタム‐エ
ステルカルボキシル)。
ステルカルボキシル)。
NMR.6:1.紅(C比−CH)、1.8m(CH2
−C比一○2.06 2.1$(CH3S−)、3.0 肌(C−$H)、4.1劫 4.7d,d(0一CH −S)。
−C比一○2.06 2.1$(CH3S−)、3.0 肌(C−$H)、4.1劫 4.7d,d(0一CH −S)。
例7
ナトリウム一6Q−イソプロピル−1ーカルバー2−べ
ネムーカルボキシレートの製造工程A:トランス−1−
(ベンジルオキシカルボニルヒドロキシメチル)一3ー
イソプ。
ネムーカルボキシレートの製造工程A:トランス−1−
(ベンジルオキシカルボニルヒドロキシメチル)一3ー
イソプ。
ピル−4−(2−アセトキシエチル)一2−アゼチジノ
ン ペンジルグリオキザレートを例1工程Aに説明したよう
にジベンジルタータレート0.390夕から製造し、C
6比30の‘に溶解し次にCaQI夕を含有するジェー
ンースタ−ク水分雛器を使用して2時間還流する。
ン ペンジルグリオキザレートを例1工程Aに説明したよう
にジベンジルタータレート0.390夕から製造し、C
6比30の‘に溶解し次にCaQI夕を含有するジェー
ンースタ−ク水分雛器を使用して2時間還流する。
トランス−3ーィソプロピルー4一(2−アセトキシエ
チル)一2ーアゼチジノン(0.214夕)を加え、混
合物を8時間還流し、冷却し、炉過し次に蒸発する。残
留物を分離用TLCによって精製してトランス−1−(
ベンジルオキシカルボニルヒドロキシメチル)一3ーイ
ソプロピルー4一(2ーアセトキシエチル)一2ーアゼ
チジノン(0.395のを得る。IR.山:2.9(O
H)、5.7(ブロード8−ラクタムーエステルカルボ
ニル)。
チル)一2ーアゼチジノン(0.214夕)を加え、混
合物を8時間還流し、冷却し、炉過し次に蒸発する。残
留物を分離用TLCによって精製してトランス−1−(
ベンジルオキシカルボニルヒドロキシメチル)一3ーイ
ソプロピルー4一(2ーアセトキシエチル)一2ーアゼ
チジノン(0.395のを得る。IR.山:2.9(O
H)、5.7(ブロード8−ラクタムーエステルカルボ
ニル)。
工程B::トランス一1−(ベンジルオキシカルボニル
クロロメチル)一3ーイソプロピルー4一(2−アセト
キシエチル)一2 −アゼ・チジノン トランス−1−(ベンジルオキシカルボニルヒドロキシ
メチル)一3ーイソプロピル−4−(2ーアセトキシエ
チル)一2ーアゼチジノン(0.395夕)を例1の工
程Bの方法によってピリジン(0.0乳の‘)及びSO
C12(0.雌4の‘)で処理してトランス一1一(ベ
ンジルオキシカルボニルクロロメチル)−3ーイソプロ
ピルー4一(2−アセトキシヱチル)一2ーアゼチジノ
ンを得る。
クロロメチル)一3ーイソプロピルー4一(2−アセト
キシエチル)一2 −アゼ・チジノン トランス−1−(ベンジルオキシカルボニルヒドロキシ
メチル)一3ーイソプロピル−4−(2ーアセトキシエ
チル)一2ーアゼチジノン(0.395夕)を例1の工
程Bの方法によってピリジン(0.0乳の‘)及びSO
C12(0.雌4の‘)で処理してトランス一1一(ベ
ンジルオキシカルボニルクロロメチル)−3ーイソプロ
ピルー4一(2−アセトキシヱチル)一2ーアゼチジノ
ンを得る。
これを直接に次の反応に使用する。工程C:トランス−
1一(ベンジルオキシカルポニルメチレントリフエニル
フオスフオラニル)−3−イソプロピルー4一(2ー アセトキシエチル)一2ーアゼチジノン トランス−1一(ベンジルオキシカルボニルクロロメチ
ル)−3−イソプロピルー4−(2ーアセトキシェチル
)一2−アゼチジノンを例1の工程Bの方法によってト
リフェニルフオスフィン0.296夕で処理してトラン
ス一1一(ベンジルオキシカルボニルメチレントリフエ
ニルフオスフオラニル)一3−イソプロピルー4一(2
ーアセトキシェチル)−2−アゼチジノンを得る。
1一(ベンジルオキシカルポニルメチレントリフエニル
フオスフオラニル)−3−イソプロピルー4一(2ー アセトキシエチル)一2ーアゼチジノン トランス−1一(ベンジルオキシカルボニルクロロメチ
ル)−3−イソプロピルー4−(2ーアセトキシェチル
)一2−アゼチジノンを例1の工程Bの方法によってト
リフェニルフオスフィン0.296夕で処理してトラン
ス一1一(ベンジルオキシカルボニルメチレントリフエ
ニルフオスフオラニル)一3−イソプロピルー4一(2
ーアセトキシェチル)−2−アゼチジノンを得る。
NMR.6:0.9肌
1.9 m(CH
−CH−OAC)、1.g$
2,脚, d(C−班)、
3.46h(C一辺H)、4.03夕(CH2 一○−
AC)、5.1$(C6QC上¥ )、7.2$(C6
日5 )。
AC)、5.1$(C6QC上¥ )、7.2$(C6
日5 )。
工程D:トランス−1一(ベンジルオキシカルボニルメ
チレントリフエニルフオスフオラニル)−3ーイソプo
ピルー4−(2ー ヒドロキシエチル)一2−アゼチジノン 前記実験からのトランス−1−(ベンジルオキシカルボ
ニルメチレントリフヱニルフオスフオラニル)一3ーイ
ソプロピルー4−(2ーアセトキシェチル)一2−アゼ
チジノンを、例1の工程Dの方法を使用して加水分解せ
しめてトランス−1−(ベンジルオキシカルポニルメチ
レントリフエニルフオスフオラニル)一3ーイソプロピ
ルー4一(2ーヒドロキシエチル)−2−アゼチジノン
(0.276夕)を得る。
チレントリフエニルフオスフオラニル)−3ーイソプo
ピルー4−(2ー ヒドロキシエチル)一2−アゼチジノン 前記実験からのトランス−1−(ベンジルオキシカルボ
ニルメチレントリフヱニルフオスフオラニル)一3ーイ
ソプロピルー4−(2ーアセトキシェチル)一2−アゼ
チジノンを、例1の工程Dの方法を使用して加水分解せ
しめてトランス−1−(ベンジルオキシカルポニルメチ
レントリフエニルフオスフオラニル)一3ーイソプロピ
ルー4一(2ーヒドロキシエチル)−2−アゼチジノン
(0.276夕)を得る。
工程E:ペンジルー6Qーイソプロピル−2ーベネムー
3−力ルボキシレートトランス一1−(ベンジルオキシ
カルボニルメチレントリフエニルフオスフオラニル)一
3ーイソプロピルー4一(2ーヒドロキシエチル)一2
−アゼチジノン0.100夕を例1の工程Eの方法によ
ってDMSO及び酢酸無水物で処理してペンジルー6Q
−イソプロピル−2ーベネムー3−カルボキシレート0
.026夕を得る。
3−力ルボキシレートトランス一1−(ベンジルオキシ
カルボニルメチレントリフエニルフオスフオラニル)一
3ーイソプロピルー4一(2ーヒドロキシエチル)一2
−アゼチジノン0.100夕を例1の工程Eの方法によ
ってDMSO及び酢酸無水物で処理してペンジルー6Q
−イソプロピル−2ーベネムー3−カルボキシレート0
.026夕を得る。
IR.r:5.6(8ーラクタム)、5.79(エステ
ル)、6.2(C=C)。
ル)、6.2(C=C)。
NMR.6:0.9的〜1.1d
2.2r
2.9h(C−IH及び
C−餌)、4,仇, d(C−瓜)、5.26(CH2
‐C6拡)、6.43(C‐が)、7.3$(C6日
5)。
‐C6拡)、6.43(C‐が)、7.3$(C6日
5)。
工程F:ナトリウム−6はーイソプロピルー2ーベネム
ー3−カルボキシレートペンジル6Qーイソプロピルー
2ーベネム−3−カルボキシレートを例1の工程Fに説
明した方法を使用して水素添加せしめてナトリウム−6
Qーイソプロピルー2ーベネムー3−カルボキシレート
を得る。
ー3−カルボキシレートペンジル6Qーイソプロピルー
2ーベネム−3−カルボキシレートを例1の工程Fに説
明した方法を使用して水素添加せしめてナトリウム−6
Qーイソプロピルー2ーベネムー3−カルボキシレート
を得る。
例8
4一(2ーアセトキシエチル)−アゼチジノン、3−(
1ーヒドロキシエチル)一4−(2ーアセトキシェチル
)−アゼチジノン及び3−(1ーヒドロキシエチル)一
4−(2ーヒドロキシェチルーアゼチジノンの製造工程
A:4一(2ーアセトキシビニル)アゼチジ/ン−2−
オンの製造無水のジェチルェーテル2.5の【中の1.
0w‘の蒸溜したクロロスルフオニルイソシヤネート(
1.65夕、11.7ミリモル)を−20こCの裕中で
N2下で冷却する。
1ーヒドロキシエチル)一4−(2ーアセトキシェチル
)−アゼチジノン及び3−(1ーヒドロキシエチル)一
4−(2ーヒドロキシェチルーアゼチジノンの製造工程
A:4一(2ーアセトキシビニル)アゼチジ/ン−2−
オンの製造無水のジェチルェーテル2.5の【中の1.
0w‘の蒸溜したクロロスルフオニルイソシヤネート(
1.65夕、11.7ミリモル)を−20こCの裕中で
N2下で冷却する。
無水のエーテル2.5必中の1一アセトキシブタジェン
2.5夕(22ミリモル)の溶液を同様に−20℃の浴
中でN2下で冷却する。
2.5夕(22ミリモル)の溶液を同様に−20℃の浴
中でN2下で冷却する。
クロロスルフオニルィソシヤネート溶液をCSI溶液に
浸猿しそしてN2で加圧したテフロン管によってアセト
キシブタジェン溶液に滴加する。
浸猿しそしてN2で加圧したテフロン管によってアセト
キシブタジェン溶液に滴加する。
添加は1び分を必要とする。殆んど色が見られなくなる
。次に反応混合物を一20q○で0.5時間健梓する。
溶液は透明であってそして明るい黄色を有している。日
2020の‘中の亜硫酸ナトリウム2夕及びK2HP0
45夕の溶液を、前述した0.5時間の反応時間中に製
造しそして氷裕中で冷却する。
。次に反応混合物を一20q○で0.5時間健梓する。
溶液は透明であってそして明るい黄色を有している。日
2020の‘中の亜硫酸ナトリウム2夕及びK2HP0
45夕の溶液を、前述した0.5時間の反応時間中に製
造しそして氷裕中で冷却する。
エーテル20肌を加え次に混合物が氷裕中ではげしく擬
伴する。30分の反応時間の終りに、反応混合物を、再
びN2圧力及びテフロン管を使用して、一20℃格に保
持された反応フラスコから、はげしく燈拝した加水分解
混合物に移す。
伴する。30分の反応時間の終りに、反応混合物を、再
びN2圧力及びテフロン管を使用して、一20℃格に保
持された反応フラスコから、はげしく燈拝した加水分解
混合物に移す。
急速な滴下様の添加は5分で完了する。加水分解は更に
5分つづける。加水分解混合物は6〜8のpH好適には
肌8を有す。相を分離して黄色がかったオレンジ色のゴ
ム及び水性相を残す。
5分つづける。加水分解混合物は6〜8のpH好適には
肌8を有す。相を分離して黄色がかったオレンジ色のゴ
ム及び水性相を残す。
エーテル相を直接Mが04で乾燥する。水性/ゴム相を
エーテル50舷づっで3回以上抽出する。それぞれを初
期のエーテル/MgS04に加える。乾燥した抽出液を
炉過し次にN2流れ下で濃縮して5の‘にする。
エーテル50舷づっで3回以上抽出する。それぞれを初
期のエーテル/MgS04に加える。乾燥した抽出液を
炉過し次にN2流れ下で濃縮して5の‘にする。
生成物の一部はこの段階で析出する。エーテル中で充填
した10夕のベーカーシリカゲルのカラムを製造しそし
てエーテル濃縮物を頂部に適用して流す。
した10夕のベーカーシリカゲルのカラムを製造しそし
てエーテル濃縮物を頂部に適用して流す。
フラスコ/固体をエーテル2叫づつで3回すすぐ。それ
ぞれをピペットでカラムに流入させる。次にエーテルで
溶離いまじめる。はじめの25の‘は主として空の容量
である。次の5つの10泌づつのフラクションを集め次
で3つの50の【づつのフラクションを集める。すべて
をN2流れ下で容量を減少せしめる。生成物はフラクシ
ョン4〜6から析出しそしてフラクション3及び7から
徴量析出する。フラクション1〜3は放置すると樹脂化
する黄色がかった鋭い臭の物質を含有している。収集:
シス及びトランス異性体の混合物として100の9。工
程B:4一(2ーアセトキシヱチル)−2ーアゼチジノ
ンの製造10%Pd/clooのoを含有する酢酸エチ
ル200の‘中の4−(2ーアセトキシビニル)一2ー
アゼチジノン(10.0夕、0.065モル)の溶液を
、パール・シェーカー上で2yCで4■si水素下で1
5分水素添加する。
ぞれをピペットでカラムに流入させる。次にエーテルで
溶離いまじめる。はじめの25の‘は主として空の容量
である。次の5つの10泌づつのフラクションを集め次
で3つの50の【づつのフラクションを集める。すべて
をN2流れ下で容量を減少せしめる。生成物はフラクシ
ョン4〜6から析出しそしてフラクション3及び7から
徴量析出する。フラクション1〜3は放置すると樹脂化
する黄色がかった鋭い臭の物質を含有している。収集:
シス及びトランス異性体の混合物として100の9。工
程B:4一(2ーアセトキシヱチル)−2ーアゼチジノ
ンの製造10%Pd/clooのoを含有する酢酸エチ
ル200の‘中の4−(2ーアセトキシビニル)一2ー
アゼチジノン(10.0夕、0.065モル)の溶液を
、パール・シェーカー上で2yCで4■si水素下で1
5分水素添加する。
混合物をスーパーセルの床を通して炉過し次に酢酸エチ
ルで洗豚する。合した炉液を真空蒸発して結晶性固体と
して4−(2−アセトキシェチル)一2ーアゼチジノン
(10.0夕)を得る。エーテルから再結晶せしめて白
色の結晶を得る。融点44〜47つ0。IR(CHC1
3)〃:5.66、5.74。NMR(CDC13)3
.44(ブロードS.1.NH)、5.82X(m、2
、CH20COCH3)、6.29(m、1、C−幻)
、6.87(更にC−岬及びNHによって4に分裂され
た1/2ABパターン、1、Jゲム=12.8Hz、J
=4.班、JNH=1.$セ)、7.38(更にC−岬
及びNHによって4に分裂された1/2ABパターン、
1、Jゲム=12.8Hz、J=2.3Hz、JNH=
1.mセ)、7.93及び8.02(m上のS、計5、
OCOCH3 及びCH2CH20COCH3)。工程
C:4一(2ーヒドロキシェチル)−2−アゼチジノン
の製造窒素下0℃で、無水メタノール25必中の4一(
2ーアセトキシエチル)一2ーアゼチジノン(2.24
夕、0.014モル)の溶液を、無水メタノール5の‘
中のナトリウムメトキシド(77の9、1.4ミリモル
1時間縄拝した後に、溶液を氷酢酸で中和する。
ルで洗豚する。合した炉液を真空蒸発して結晶性固体と
して4−(2−アセトキシェチル)一2ーアゼチジノン
(10.0夕)を得る。エーテルから再結晶せしめて白
色の結晶を得る。融点44〜47つ0。IR(CHC1
3)〃:5.66、5.74。NMR(CDC13)3
.44(ブロードS.1.NH)、5.82X(m、2
、CH20COCH3)、6.29(m、1、C−幻)
、6.87(更にC−岬及びNHによって4に分裂され
た1/2ABパターン、1、Jゲム=12.8Hz、J
=4.班、JNH=1.$セ)、7.38(更にC−岬
及びNHによって4に分裂された1/2ABパターン、
1、Jゲム=12.8Hz、J=2.3Hz、JNH=
1.mセ)、7.93及び8.02(m上のS、計5、
OCOCH3 及びCH2CH20COCH3)。工程
C:4一(2ーヒドロキシェチル)−2−アゼチジノン
の製造窒素下0℃で、無水メタノール25必中の4一(
2ーアセトキシエチル)一2ーアゼチジノン(2.24
夕、0.014モル)の溶液を、無水メタノール5の‘
中のナトリウムメトキシド(77の9、1.4ミリモル
1時間縄拝した後に、溶液を氷酢酸で中和する。
メタノールを真空除去して油として粗製の4−(2ーヒ
ドロキシエチル)一2ーアゼチジノンを得る。生成物を
10%MeOH/CHC13で溶解するシリカゲル上の
クロマトグラフィーによって精製してアルコール1.5
5夕を得る。融点50qo。IR(CHC13)山:5
.67。NMR(CDC13)↑3.20(ブロードS
、1、NH)、6.2虹皮ぴ6.28(t上のm、計3
、C−4日及びCH20H)、6.90(C−4日及び
NHによって4に分裂された1/2ABパターン上のフ
ロードS、計2、OH及びC−班、Jゲム=13.0H
Z、Jビク=4.2セ、JNH=1.組Z)、7.42
(C−』日及びNHによって4に分裂された1/2AB
パターン、1、C一乳日、Jゲム=13.0Hz、Jビ
ク=2.2Hz、JNH=1.1Hz)、8‐16(m
、2、CH2C比OH)。工程D:8−オキソ−2,2
ージメチル−3ーオキサー1ーアザビシクロ〔4,2,
0〕ーオクタソの製造 無水の塩化メチレン25の‘中の4一(2−ヒドロキシ
エチル)−2ーアゼチジノン(1.87夕、0.016
モル)及び2,2−ジメトキシプロパン(1.69夕、
0.016モル)の溶液を25℃で三弗化棚素ヱーテレ
ート(0.201の‘、0.002モル)で処理する。
ドロキシエチル)一2ーアゼチジノンを得る。生成物を
10%MeOH/CHC13で溶解するシリカゲル上の
クロマトグラフィーによって精製してアルコール1.5
5夕を得る。融点50qo。IR(CHC13)山:5
.67。NMR(CDC13)↑3.20(ブロードS
、1、NH)、6.2虹皮ぴ6.28(t上のm、計3
、C−4日及びCH20H)、6.90(C−4日及び
NHによって4に分裂された1/2ABパターン上のフ
ロードS、計2、OH及びC−班、Jゲム=13.0H
Z、Jビク=4.2セ、JNH=1.組Z)、7.42
(C−』日及びNHによって4に分裂された1/2AB
パターン、1、C一乳日、Jゲム=13.0Hz、Jビ
ク=2.2Hz、JNH=1.1Hz)、8‐16(m
、2、CH2C比OH)。工程D:8−オキソ−2,2
ージメチル−3ーオキサー1ーアザビシクロ〔4,2,
0〕ーオクタソの製造 無水の塩化メチレン25の‘中の4一(2−ヒドロキシ
エチル)−2ーアゼチジノン(1.87夕、0.016
モル)及び2,2−ジメトキシプロパン(1.69夕、
0.016モル)の溶液を25℃で三弗化棚素ヱーテレ
ート(0.201の‘、0.002モル)で処理する。
得られた溶液を10分擬拝する。減圧下で溶剤を除去す
ると、油(2.5夕)が得られる。溶雄溶剤として2:
1の酢酸エチル/ベンゼンを使用してシリカゲル上で粗
生成物をクロマトグラフィー処理して、結晶性固体とし
て8−オキソ−2,2ージメチルー3ーオキサー1ーア
サビシクロ〔4,2,0〕オクタン(1.59夕)を得
る。エーテル/へキサンから再結晶せしめて酸点60〜
6100の生成物を得る。IR(CHC13)仏:5.
73(8ーラクタム)。
ると、油(2.5夕)が得られる。溶雄溶剤として2:
1の酢酸エチル/ベンゼンを使用してシリカゲル上で粗
生成物をクロマトグラフィー処理して、結晶性固体とし
て8−オキソ−2,2ージメチルー3ーオキサー1ーア
サビシクロ〔4,2,0〕オクタン(1.59夕)を得
る。エーテル/へキサンから再結晶せしめて酸点60〜
6100の生成物を得る。IR(CHC13)仏:5.
73(8ーラクタム)。
NMR(CDCl3)7:6.02‐6.28、m、が
、C‐4メチレン6.22〜6.62、m、IH、C一
6メチレン6.90、dd、IH、J7.7=14Hz
、J6.7=4.瓜zC−紺に対してシスC−7プロト
ン 7.47、dd、IH、J7.7=14Hz、J6.7
=2セC−母印こ対してトランスC一7プロトン7‐8
2〜8.畝入 m、2日、C一5メチレン工程E:8−
オキソー2,2ージメチルー7Q及び3−(1ーヒドロ
キシエチル)−3−オキサ−1ーアザビシクロ〔4,2
, 0〕オクタンの製造 −7が0そして窒素雰囲気下の無水テトラヒドロフラン
中の新らしく製造したりチウムジイソプoピルアミド1
.1当量の溶液に、一78℃に冷却した無水テトラヒド
ロフラン中の8ーオキソー2,2ージメチルー3ーオキ
サー1−アザ・ビシクロ〔4,2,0〕オクタンの溶液
を加える。
、C‐4メチレン6.22〜6.62、m、IH、C一
6メチレン6.90、dd、IH、J7.7=14Hz
、J6.7=4.瓜zC−紺に対してシスC−7プロト
ン 7.47、dd、IH、J7.7=14Hz、J6.7
=2セC−母印こ対してトランスC一7プロトン7‐8
2〜8.畝入 m、2日、C一5メチレン工程E:8−
オキソー2,2ージメチルー7Q及び3−(1ーヒドロ
キシエチル)−3−オキサ−1ーアザビシクロ〔4,2
, 0〕オクタンの製造 −7が0そして窒素雰囲気下の無水テトラヒドロフラン
中の新らしく製造したりチウムジイソプoピルアミド1
.1当量の溶液に、一78℃に冷却した無水テトラヒド
ロフラン中の8ーオキソー2,2ージメチルー3ーオキ
サー1−アザ・ビシクロ〔4,2,0〕オクタンの溶液
を加える。
2分後に、得られたりチウムェレノートを過剰のアセト
アルデヒドで処理する。
アルデヒドで処理する。
溶液を−7が○で3世分燈拝し次に水中に注加する。水
性相を塩化ナトリウムで飽和し次に酢酸エチルで抽出す
る。合した酢酸エチル溶液を硫酸マグネシウム上で乾燥
し次に炉遇する。炉液を減圧蒸発して粗生物を得る。酢
酸エチルノベンゼンを使用するシリカゲル上のクロマト
グラフィーによって精製して8−オキソ−2,2ージメ
チルー7Q及び3一(1ーヒドロキシエチル)一3ーオ
キサー1ーアザビシクロ〔4,2,0〕オクタンを得る
。8ーオキソー2,2ージメチルー78一(1ーヒドロ
キシエチル)一3−オキサ−1ーアザビシクロ〔4,2
,0〕オクタンに対するデータ一:IR(C比CI2)
仏:5.72r(8−ラクタム)NMR(CDC13)
:5.53〜6.4入 m、4日、C一4メチレン+C
−6メチレン+C−9メチン 6.90、ブロードS上dd、2日、J7.9=虹セ、
J6.7=5.8セ、C−7メチン+OH7.70−8
.83、m、2日、C−5−メチレン8.7& d、9
日、JM。
性相を塩化ナトリウムで飽和し次に酢酸エチルで抽出す
る。合した酢酸エチル溶液を硫酸マグネシウム上で乾燥
し次に炉遇する。炉液を減圧蒸発して粗生物を得る。酢
酸エチルノベンゼンを使用するシリカゲル上のクロマト
グラフィーによって精製して8−オキソ−2,2ージメ
チルー7Q及び3一(1ーヒドロキシエチル)一3ーオ
キサー1ーアザビシクロ〔4,2,0〕オクタンを得る
。8ーオキソー2,2ージメチルー78一(1ーヒドロ
キシエチル)一3−オキサ−1ーアザビシクロ〔4,2
,0〕オクタンに対するデータ一:IR(C比CI2)
仏:5.72r(8−ラクタム)NMR(CDC13)
:5.53〜6.4入 m、4日、C一4メチレン+C
−6メチレン+C−9メチン 6.90、ブロードS上dd、2日、J7.9=虹セ、
J6.7=5.8セ、C−7メチン+OH7.70−8
.83、m、2日、C−5−メチレン8.7& d、9
日、JM。
凸6.9HZ、C−10メチル8ーオキソー2,2ージ
メチルー7Q−(1ーヒドロキシエチル)一3ーオキサ
ー1−アザビシクロ〔4,2,0〕オクタンに対するデ
ータ−:IR(CHC13)ム:2.9ブロード0一日
、5.738−ラクタムNMR(アセトンーム)6:4
.23〜3.3〆 m、C−9メチン+C一4メチレン
+C一6メチン 3.33 ブロードS、OH 1.93〜1.6入 m、C一5メチレン1.63SL
C一2メチル 1.4いSI 1.23 d、J=6.9Hz、C−10メチル工程F
:8ーオキソー2,2ージメチル−7Q−*(1一P−
ニトロベンジルカルボニルジオキシエチル)−3ーオキ
サー1−アザ ビシクロ〔4,2,0〕オクタン 無水の条件下0℃で、エーテル0.6必中の8ーオキソ
ー2,2ージメチルー7Q(1ーヒドロキシエチル)一
3−オキサー1−アザビシクロ〔4,2,0〕オクタン
(60の9、0.302ミリモル)の溶液を、粉末状水
酸化カリウム(19柵、0.$2ミリモル)で処理する
。
メチルー7Q−(1ーヒドロキシエチル)一3ーオキサ
ー1−アザビシクロ〔4,2,0〕オクタンに対するデ
ータ−:IR(CHC13)ム:2.9ブロード0一日
、5.738−ラクタムNMR(アセトンーム)6:4
.23〜3.3〆 m、C−9メチン+C一4メチレン
+C一6メチン 3.33 ブロードS、OH 1.93〜1.6入 m、C一5メチレン1.63SL
C一2メチル 1.4いSI 1.23 d、J=6.9Hz、C−10メチル工程F
:8ーオキソー2,2ージメチル−7Q−*(1一P−
ニトロベンジルカルボニルジオキシエチル)−3ーオキ
サー1−アザ ビシクロ〔4,2,0〕オクタン 無水の条件下0℃で、エーテル0.6必中の8ーオキソ
ー2,2ージメチルー7Q(1ーヒドロキシエチル)一
3−オキサー1−アザビシクロ〔4,2,0〕オクタン
(60の9、0.302ミリモル)の溶液を、粉末状水
酸化カリウム(19柵、0.$2ミリモル)で処理する
。
15分後に、Pーニトロベンジルクロロフオルメート(
65雌、0.302ミリモル)を反応混合物に加える。
65雌、0.302ミリモル)を反応混合物に加える。
蝿梓を25℃で更に15時間つづける。混合物をImp
日7燐酸塩緩衝液及びエーテルの間に分配する。エーテ
ル相を水及び塩水で洗練し、硫酸マグネシウム上で乾燥
し次に炉過する。炉液を減圧蒸発して無色の油67雌を
得る。1:9の酢酸エチル/ベンゼンで展開するシリカ
ゲル上の分離用薄層クロマトグラフィーによって精製し
てジアステレオマーの混合物として8ーオキソ−2,2
ージメチル−7Q(1一Pーニトロベンジルカルボニル
ジオキシエチル)一3ーオキサー1ーアザビシクロ〔4
,2,0〕オクタン(40の9)を得る。
日7燐酸塩緩衝液及びエーテルの間に分配する。エーテ
ル相を水及び塩水で洗練し、硫酸マグネシウム上で乾燥
し次に炉過する。炉液を減圧蒸発して無色の油67雌を
得る。1:9の酢酸エチル/ベンゼンで展開するシリカ
ゲル上の分離用薄層クロマトグラフィーによって精製し
てジアステレオマーの混合物として8ーオキソ−2,2
ージメチル−7Q(1一Pーニトロベンジルカルボニル
ジオキシエチル)一3ーオキサー1ーアザビシクロ〔4
,2,0〕オクタン(40の9)を得る。
IR(CQC12ム:5.斑(8−ラクタム及びカーボ
ネマト)、6.19及び6.54(ニトロ)NMR(C
DC13)7:1.67、d、2日、〜日2.37、d
、が、ふ日4.67、S、が、M基 4.67〜5.22、m、CH3CH 5.98一6.2う m、2日、C一4メチレン6.2
5一6.62、m、C一6メチン6.75一7.12、
m、IH、C−7メチン7.75一8.8入 m、2日
、C一5メチン8.泌、S、乳日、C−2メチル8.5
0−8.9ふ m、9日、C一2メチル+CH3CH7
8−ジアステレオ異性体または7Q及び8一濠合物は、
同様な方法で得られる。
ネマト)、6.19及び6.54(ニトロ)NMR(C
DC13)7:1.67、d、2日、〜日2.37、d
、が、ふ日4.67、S、が、M基 4.67〜5.22、m、CH3CH 5.98一6.2う m、2日、C一4メチレン6.2
5一6.62、m、C一6メチン6.75一7.12、
m、IH、C−7メチン7.75一8.8入 m、2日
、C一5メチン8.泌、S、乳日、C−2メチル8.5
0−8.9ふ m、9日、C一2メチル+CH3CH7
8−ジアステレオ異性体または7Q及び8一濠合物は、
同様な方法で得られる。
工程G:シス及びトランス−3一(1一Pーニトロベン
ジルカルポニルジオキシエチル)一4一(2−ヒドロキ
シエチル)一2− アゼチジノンの製造 8ーオキソ−3ーオキサー2,2,ジメチルー7Q一(
1−Pーニトロベンジルカルボニルジオキシエチル)−
1ーアザビシクロ〔4,2,0〕オクタン(1.0のo
)を酢酸8の【及び水2泌に熔解し次に65℃で1.2
虫時間加熱する。
ジルカルポニルジオキシエチル)一4一(2−ヒドロキ
シエチル)一2− アゼチジノンの製造 8ーオキソ−3ーオキサー2,2,ジメチルー7Q一(
1−Pーニトロベンジルカルボニルジオキシエチル)−
1ーアザビシクロ〔4,2,0〕オクタン(1.0のo
)を酢酸8の【及び水2泌に熔解し次に65℃で1.2
虫時間加熱する。
酢酸及び水を減圧下で除去し次に残留物をベンゼンに入
れ次に蒸発してジアステレオ異性体の混合物としてトラ
ンス一3−(1一Pーニトロベンジルカルポニルジオキ
シエチル)一4一(2ーヒドロキシエチル)一2−アゼ
チジノンを得る。IR(CH2CI2)r:5.67(
8ーラクタム)、5.72、ショルダー、6.20及び
6.57(ニトロ)。
れ次に蒸発してジアステレオ異性体の混合物としてトラ
ンス一3−(1一Pーニトロベンジルカルポニルジオキ
シエチル)一4一(2ーヒドロキシエチル)一2−アゼ
チジノンを得る。IR(CH2CI2)r:5.67(
8ーラクタム)、5.72、ショルダー、6.20及び
6.57(ニトロ)。
NMR(CDC13)7:1.73幻、J:8.8セ、
ArH2.43 d、が、J=8.8セ、ArH3.6
3 ブロードS、IH、NH 4.37−5.13 m、IH、CH3CH4.72、
S、斑、肌里6.07一6.5入 m、C−4メチン 6.23 t、2日、J=5.8セ、CH20日6.7
3一6.93 m、IH、C一3メチン7.63−8.
97、m、9H、一CH2C伍OH8.5L d、J=
6.9Hz、CH30日シスージアステレオ異性体また
はシスートランス混合物は同様な方法で得られる。
ArH2.43 d、が、J=8.8セ、ArH3.6
3 ブロードS、IH、NH 4.37−5.13 m、IH、CH3CH4.72、
S、斑、肌里6.07一6.5入 m、C−4メチン 6.23 t、2日、J=5.8セ、CH20日6.7
3一6.93 m、IH、C一3メチン7.63−8.
97、m、9H、一CH2C伍OH8.5L d、J=
6.9Hz、CH30日シスージアステレオ異性体また
はシスートランス混合物は同様な方法で得られる。
例1の工程Fの方法によって3−(1−Pーニトロベン
ジルカルボニルオキシエチル)−4一(2ーヒドロキシ
エチル)−2−アゼチジノンを水素添加すると3一(1
−ヒドロキシェチル)−4一(2ーヒドロキシエチル)
−2ーアゼチジノンが得られ、更に、これを例2の工程
Cの方法によってアセチル化すると3−(1−ヒドロキ
シェチル)−4一(2−アセトキシエチル)−2−アゼ
チジノンが得られる。
ジルカルボニルオキシエチル)−4一(2ーヒドロキシ
エチル)−2−アゼチジノンを水素添加すると3一(1
−ヒドロキシェチル)−4一(2ーヒドロキシエチル)
−2ーアゼチジノンが得られ、更に、これを例2の工程
Cの方法によってアセチル化すると3−(1−ヒドロキ
シェチル)−4一(2−アセトキシエチル)−2−アゼ
チジノンが得られる。
また、例2の工程Cの方法によってアセチル化すると、
3一(1一Pーニトロベンジルカルボニルジオキシエチ
ル)一4一(2ーアセトキシエチル)一2ーアゼチジノ
ンが得られる。3一(1一Pーニトoベンジルカルボニ
ルジオキシエチル)一4一(2−ヒドロキシエチル)ア
ゼチジノンの製造に対する工程D、E、F及びGに代る
他の方法としての工程D′、E′、F′及びG′工程D
′:1−(2−テトラヒドロピラニル)−4−〔2一(
2ーテトラヒドロピラニル)オキシエチル〕−2−アゼ
チジノン の製造 窒素下そして25qoで、無水のP−ジオキサン0.5
の【中の4一(2ーヒドロキシエチル)−2ーアゼチジ
ノン(62のc、0.539ミリモル)の溶液を、2,
3ージヒドロピラン(0.鱗の【、1.08ミリモル)
及びPートルェンスルフオン酸−水化物(19の9、0
.10ミリモル)で処理する。
3一(1一Pーニトロベンジルカルボニルジオキシエチ
ル)一4一(2ーアセトキシエチル)一2ーアゼチジノ
ンが得られる。3一(1一Pーニトoベンジルカルボニ
ルジオキシエチル)一4一(2−ヒドロキシエチル)ア
ゼチジノンの製造に対する工程D、E、F及びGに代る
他の方法としての工程D′、E′、F′及びG′工程D
′:1−(2−テトラヒドロピラニル)−4−〔2一(
2ーテトラヒドロピラニル)オキシエチル〕−2−アゼ
チジノン の製造 窒素下そして25qoで、無水のP−ジオキサン0.5
の【中の4一(2ーヒドロキシエチル)−2ーアゼチジ
ノン(62のc、0.539ミリモル)の溶液を、2,
3ージヒドロピラン(0.鱗の【、1.08ミリモル)
及びPートルェンスルフオン酸−水化物(19の9、0
.10ミリモル)で処理する。
得られた溶液を60分縄拝し次に0.8MpH7燐酸緩
衝液10の‘及び酢酸エチル10の上の間に分配する。
水相性を酢酸エチルで抽出する。合した酢酸エチル溶液
を塩水で洗淡し、硫酸マグネシウム上で乾燥し次に炉過
する。炉液を減圧下で蒸発して粗生成物216の9を得
る。酢酸エチルで展開する分離用薄層クロマトグラフィ
ーによって精製して1−(2−テトラヒドロピラニル)
一4−〔2−(2一テトラヒドロピラニル)オキシエチ
ル〕一2ーアゼチジノン80の夕を油として得る。NM
R(CDC13)7:5.13一5.60、m、OCH
5.83−6.8ふ m、C−4H+OCH2{6.9
5、dd、J=瓜z、及び18セ,7.35、dd、J
=斑z及び18セ} C−3ーメチレソ7.62一8.
95、m、CHC上2C9じCHより十CHCH2C比
○*工程E′:シス及びトランス−1一(2−テトラヒ
ドロピラニル)一3一(1ーヒドロキシヱチル)一4−
〔2一(2一テトラヒ ドロピラニル)オキシヱチル〕一2ーア ゼチジノンの製造 8ーオキソー2,2ージメチル−3ーオキサー1ーアザ
ビシクロ〔4,2,0〕オクタンから8−オキソ−2,
2ージメチルー7Q及びQ(1ーヒドロキシヱチル)一
3ーオキサー1ーアザビシクロ〔4,2,0〕オクタン
を製造することについて前述した方法によってそして1
−(2一テトラヒドロピラニル)−4一〔2一(2一テ
トラヒドロピラニル)オキシエチル〕−2ーアゼチジノ
ンを使用することによって、シス及びトランス−1−(
2−テトラヒドロピラニル)一3一(1ーヒドロキシエ
チル)一4一〔2一(2一テトラヒドロピラニル)オキ
シエチル〕−2ーアゼチジノンのジアステレオマ‐混合
物が縛られる。
衝液10の‘及び酢酸エチル10の上の間に分配する。
水相性を酢酸エチルで抽出する。合した酢酸エチル溶液
を塩水で洗淡し、硫酸マグネシウム上で乾燥し次に炉過
する。炉液を減圧下で蒸発して粗生成物216の9を得
る。酢酸エチルで展開する分離用薄層クロマトグラフィ
ーによって精製して1−(2−テトラヒドロピラニル)
一4−〔2−(2一テトラヒドロピラニル)オキシエチ
ル〕一2ーアゼチジノン80の夕を油として得る。NM
R(CDC13)7:5.13一5.60、m、OCH
5.83−6.8ふ m、C−4H+OCH2{6.9
5、dd、J=瓜z、及び18セ,7.35、dd、J
=斑z及び18セ} C−3ーメチレソ7.62一8.
95、m、CHC上2C9じCHより十CHCH2C比
○*工程E′:シス及びトランス−1一(2−テトラヒ
ドロピラニル)一3一(1ーヒドロキシヱチル)一4−
〔2一(2一テトラヒ ドロピラニル)オキシヱチル〕一2ーア ゼチジノンの製造 8ーオキソー2,2ージメチル−3ーオキサー1ーアザ
ビシクロ〔4,2,0〕オクタンから8−オキソ−2,
2ージメチルー7Q及びQ(1ーヒドロキシヱチル)一
3ーオキサー1ーアザビシクロ〔4,2,0〕オクタン
を製造することについて前述した方法によってそして1
−(2一テトラヒドロピラニル)−4一〔2一(2一テ
トラヒドロピラニル)オキシエチル〕−2ーアゼチジノ
ンを使用することによって、シス及びトランス−1−(
2−テトラヒドロピラニル)一3一(1ーヒドロキシエ
チル)一4一〔2一(2一テトラヒドロピラニル)オキ
シエチル〕−2ーアゼチジノンのジアステレオマ‐混合
物が縛られる。
工程F′:シス及びトランス−1−(2一テトラヒドロ
ピラニル)−3一(1一Pーニトロベンジルカルポニル
ジオキシエチル) −4一〔2一テトラヒドロピラニル)オ キシェチル〕−2ーアゼチジノンの製造 8ーオキソー2,2−ジメチルー7Q−(1ーヒドロキ
シエチル)一3−オキサー1−アザビシクロ〔4.2,
0〕オクタンから8ーオキソー2,2−ジメチルー7Q
(1一P−ニトロベンジルカルボニルジオキシエチル)
一3ーオキサ−1ーアザビシクロ〔4,2,0〕オクタ
ンを製造することについて前述した方法によってそして
トランス一1−(2一テトラヒドロピラニル)−3一(
1ーヒドロキシエチル)−4一〔2一(2−テトラヒド
ロピラニル)オキシエチル〕一2−アゼチジノンを使用
することによって、トランス−1一(2一テトラヒドロ
ピラニル)一3一(1一Pーニトロベンジルカルボニル
ジオキシエチル)一4−〔2一(2一テトラヒドロピラ
ニル)オキシェチル〕一2ーアゼチジノンが得られる。
ピラニル)−3一(1一Pーニトロベンジルカルポニル
ジオキシエチル) −4一〔2一テトラヒドロピラニル)オ キシェチル〕−2ーアゼチジノンの製造 8ーオキソー2,2−ジメチルー7Q−(1ーヒドロキ
シエチル)一3−オキサー1−アザビシクロ〔4.2,
0〕オクタンから8ーオキソー2,2−ジメチルー7Q
(1一P−ニトロベンジルカルボニルジオキシエチル)
一3ーオキサ−1ーアザビシクロ〔4,2,0〕オクタ
ンを製造することについて前述した方法によってそして
トランス一1−(2一テトラヒドロピラニル)−3一(
1ーヒドロキシエチル)−4一〔2一(2−テトラヒド
ロピラニル)オキシエチル〕一2−アゼチジノンを使用
することによって、トランス−1一(2一テトラヒドロ
ピラニル)一3一(1一Pーニトロベンジルカルボニル
ジオキシエチル)一4−〔2一(2一テトラヒドロピラ
ニル)オキシェチル〕一2ーアゼチジノンが得られる。
シスージアステレオ異性体は同様な方法で得られる。工
程G′:シス及びトランス−3一(1一Pーニトロベン
ジルカルボニルジオキシエチル−4一(2ーヒドロキシ
エチル)一2ー アゼチジノンの製造 25℃のメタノール中のトランス−1一(2一テトラヒ
ドロピラニル)一3一(1−Pーニトロベンジルカルポ
ニルジオキシエチル)一4一〔2−(2一テトラヒドロ
ピラニル)オキシエチル〕一2−アゼチジノンの溶液を
、1モル当量のP−トルェンスルフオン酸−水化物で処
理する。
程G′:シス及びトランス−3一(1一Pーニトロベン
ジルカルボニルジオキシエチル−4一(2ーヒドロキシ
エチル)一2ー アゼチジノンの製造 25℃のメタノール中のトランス−1一(2一テトラヒ
ドロピラニル)一3一(1−Pーニトロベンジルカルポ
ニルジオキシエチル)一4一〔2−(2一テトラヒドロ
ピラニル)オキシエチル〕一2−アゼチジノンの溶液を
、1モル当量のP−トルェンスルフオン酸−水化物で処
理する。
溶液を2時間燈拝し次にImp日7フオスフェート緩衝
液で中和する。生成物を酢酸エチルで抽出する。酢酸エ
チル溶液を塩水で洗糠し、硫酸マグネシウム上で乾燥し
次に炉遇する。炉液を減圧蒸発してトランス−3一(1
一Pーニトロベンジルカルボニルジオキシエチル)一4
一(2−ヒドロキシヱチル)−2−アゼチジノンを得る
。シス−ジアステレオ異性体は同様な方法で得られる。
例9 1一(t一ブチルジメチルシリル)−4一(2ーアセト
キシェチル)−2ーアゼチジノンの製造無水のN,Nー
ジメチルフオルムアミド250の‘中の4一(2′ーア
セトキシヱチル)−2−アゼチジノン(50.2夕、0
.32モル)及びt−ブチルジメチルクロロシラン(5
0.6夕、0.335モル)の溶液を、0℃でトリエチ
ルアミン(35.6夕、0..353モル)で処理する
。
液で中和する。生成物を酢酸エチルで抽出する。酢酸エ
チル溶液を塩水で洗糠し、硫酸マグネシウム上で乾燥し
次に炉遇する。炉液を減圧蒸発してトランス−3一(1
一Pーニトロベンジルカルボニルジオキシエチル)一4
一(2−ヒドロキシヱチル)−2−アゼチジノンを得る
。シス−ジアステレオ異性体は同様な方法で得られる。
例9 1一(t一ブチルジメチルシリル)−4一(2ーアセト
キシェチル)−2ーアゼチジノンの製造無水のN,Nー
ジメチルフオルムアミド250の‘中の4一(2′ーア
セトキシヱチル)−2−アゼチジノン(50.2夕、0
.32モル)及びt−ブチルジメチルクロロシラン(5
0.6夕、0.335モル)の溶液を、0℃でトリエチ
ルアミン(35.6夕、0..353モル)で処理する
。
すぐに白色の沈澱が生ずる。混合物を5分鍵拝する。次
に、それをベンゼン1600の‘及び水600の‘の間
に分配する。有機相を水で4回次に塩水で洗練する。次
にベンゼン溶液を硫酸マグネシウム上で乾燥しそして炉
過する。炉液を減圧蒸発して1一(t−ブチルジメチル
シリル)−4一(2′−アセトキシエチル)一2ーアゼ
チジノン私.0夕を得る。ペンタンから再結晶せしめて
融点35℃の生成物藤.9夕を得る。NMR(CDC1
3)↑:5.90 t、J=母セ、CH20C。CH3
6.17−6.6〇 m、C一4メチン 6.8udd、J=14.班Z及び粕z、C−4メチン
に対してシスのC一3プロトン 7.33dd、J=14.9Hz及び3Hz、C−4メ
チンに対してトランスのC一3プロトン 7.53−8.5リm、CH2CH20COCH37.
97、S、OCOCH39.03 S、SIC(CH3
)3 9.75 S、Si(CH3)2 例 10 1−(t−ブチルジメチルシリル)一4一(2ーヒドロ
キシエチル)一2−アゼチジノン1一(t一プチルジメ
チルシリル)一4−(2ーアセトキシエチル)−2ーア
ゼチジノン(1.94夕、7.15ミリモル)を0℃に
冷却した無水メタノール(20舷)に溶解し次にMeO
H(0.5の【)中のNaOMe(0.36ミリモル)
の溶液を混合物に加えて0℃で2時間縄拝する。
に、それをベンゼン1600の‘及び水600の‘の間
に分配する。有機相を水で4回次に塩水で洗練する。次
にベンゼン溶液を硫酸マグネシウム上で乾燥しそして炉
過する。炉液を減圧蒸発して1一(t−ブチルジメチル
シリル)−4一(2′−アセトキシエチル)一2ーアゼ
チジノン私.0夕を得る。ペンタンから再結晶せしめて
融点35℃の生成物藤.9夕を得る。NMR(CDC1
3)↑:5.90 t、J=母セ、CH20C。CH3
6.17−6.6〇 m、C一4メチン 6.8udd、J=14.班Z及び粕z、C−4メチン
に対してシスのC一3プロトン 7.33dd、J=14.9Hz及び3Hz、C−4メ
チンに対してトランスのC一3プロトン 7.53−8.5リm、CH2CH20COCH37.
97、S、OCOCH39.03 S、SIC(CH3
)3 9.75 S、Si(CH3)2 例 10 1−(t−ブチルジメチルシリル)一4一(2ーヒドロ
キシエチル)一2−アゼチジノン1一(t一プチルジメ
チルシリル)一4−(2ーアセトキシエチル)−2ーア
ゼチジノン(1.94夕、7.15ミリモル)を0℃に
冷却した無水メタノール(20舷)に溶解し次にMeO
H(0.5の【)中のNaOMe(0.36ミリモル)
の溶液を混合物に加えて0℃で2時間縄拝する。
HOAC(0.1の【)を加え、混合物を真空蒸発し次
に残留物をC&CI2に入れ、水、5%NaHCQで洗
漆し、乾燥し次に蒸発して淡黄色の油を得る。これを、
溶機剤としてEtOACを使用するシリカゲル上でクロ
マトグラフィー処理して1−(t−ブチルジメチルシリ
ル)一4−(2ーヒドロキシエチル)一2−アゼ*チジ
ノン0.743夕(45%)を得る。瓜.ム:2.85
(○H)、577、ブロード(8−ラクタム)。NMR
.6:o.23 S(CH3Si),o.96,S〔C
H3C−Si〕,2.0,m(C−CH2 −CH20
H),3.0,m,(C‐細十OH),3.64,t+
m(C−』日十一CH2 −〇H)MS:M十一57(
tBu)=172 例11 1−(t一ブチルジメチルシリル)−4−(2−オキソ
エチル)一2−アゼチジノン無水のCの3(1.94夕
、19.斑ミリモル)を無水のCH2CI2(50の‘
)中の無水ピリジン(3.07夕,38.76ミリモル
)の溶液に加える。
に残留物をC&CI2に入れ、水、5%NaHCQで洗
漆し、乾燥し次に蒸発して淡黄色の油を得る。これを、
溶機剤としてEtOACを使用するシリカゲル上でクロ
マトグラフィー処理して1−(t−ブチルジメチルシリ
ル)一4−(2ーヒドロキシエチル)一2−アゼ*チジ
ノン0.743夕(45%)を得る。瓜.ム:2.85
(○H)、577、ブロード(8−ラクタム)。NMR
.6:o.23 S(CH3Si),o.96,S〔C
H3C−Si〕,2.0,m(C−CH2 −CH20
H),3.0,m,(C‐細十OH),3.64,t+
m(C−』日十一CH2 −〇H)MS:M十一57(
tBu)=172 例11 1−(t一ブチルジメチルシリル)−4−(2−オキソ
エチル)一2−アゼチジノン無水のCの3(1.94夕
、19.斑ミリモル)を無水のCH2CI2(50の‘
)中の無水ピリジン(3.07夕,38.76ミリモル
)の溶液に加える。
得られた混合物を室温で15分燈梓する。無水CQC1
25地中の1一(t−ブチルジメチルシリル)−4一(
2−ヒドロキシエチル)−2−アゼチジノン(0.74
夕3.23ミリモル)の溶液を一度に加える。5分燈拝
した後に、CQC12溶液を階色のゴム状沈澱から分離
する。
25地中の1一(t−ブチルジメチルシリル)−4一(
2−ヒドロキシエチル)−2−アゼチジノン(0.74
夕3.23ミリモル)の溶液を一度に加える。5分燈拝
した後に、CQC12溶液を階色のゴム状沈澱から分離
する。
後者を更にCH2CI2で洗糠する。合したCH2CI
2を溶液を真空蒸発する。残留物をエーテルに入れ、炉
遇し、5%NaHC03,5%HCe,5%NaHC0
3、及び塩水で洗族し、乾燥し次に蒸発してアルデヒド
(0.543夕,74%)を得る。IR.ム:5.75
8ーラクタム及びアルデヒドNMR.6:0.2$(C
H3Si),0.9$〔(CH3 )3C−Si〕,3
.仇h(CH2 一CHO及びC−細)、4.仇h(C
‐4H),9.78(CH〇)例12 1一(t一ブチルジメチルシリル)−4一(2ーヒドロ
キシプロピル)一2ーアゼチジノン1一(t−ブチルジ
メチルシリル)一4−(2ーオキソエチル)一2−アゼ
チジノン(2.27夕,0.01モル)をエーテル50
の上に溶解し次にN2下−20℃に冷却する。
2を溶液を真空蒸発する。残留物をエーテルに入れ、炉
遇し、5%NaHC03,5%HCe,5%NaHC0
3、及び塩水で洗族し、乾燥し次に蒸発してアルデヒド
(0.543夕,74%)を得る。IR.ム:5.75
8ーラクタム及びアルデヒドNMR.6:0.2$(C
H3Si),0.9$〔(CH3 )3C−Si〕,3
.仇h(CH2 一CHO及びC−細)、4.仇h(C
‐4H),9.78(CH〇)例12 1一(t一ブチルジメチルシリル)−4一(2ーヒドロ
キシプロピル)一2ーアゼチジノン1一(t−ブチルジ
メチルシリル)一4−(2ーオキソエチル)一2−アゼ
チジノン(2.27夕,0.01モル)をエーテル50
の上に溶解し次にN2下−20℃に冷却する。
エーテル中のCH3MgBr(CH3MgBro.01
1モル)の溶液を−20qoで1/幼時間にわたって滴
加し次に反応混合物を−2び0で1/2時間婿拝して2
5℃に上昇させる。反応混合物をMgS04の飽和溶液
(2M)で処理し次に18分燈梓する。Mg塩を炉去し
次にエーテル洗液する。合した炉液及び洗液を乾燥蒸発
する。シリカゲル上のクロマトグラフィー処理によって
1−(t−ブチルジメチルシリル)一4一(2ーヒドロ
キシプロピル)−2ーアゼチジノンを得る。例13 1−(t一ブチルジメチルシリル)−4一(2−アセト
キシプロピル)一2−アゼチジノン1一(t一ブチルジ
メチルシリル)−4−(2ーヒドロキシプロピル)一2
ーアゼチジノン(2.46のを0℃に冷却したCH2C
I220の‘に溶解し次にピリジン0.90夕及び塩化
アセチル0.080夕で処理(滴加}する。
1モル)の溶液を−20qoで1/幼時間にわたって滴
加し次に反応混合物を−2び0で1/2時間婿拝して2
5℃に上昇させる。反応混合物をMgS04の飽和溶液
(2M)で処理し次に18分燈梓する。Mg塩を炉去し
次にエーテル洗液する。合した炉液及び洗液を乾燥蒸発
する。シリカゲル上のクロマトグラフィー処理によって
1−(t−ブチルジメチルシリル)一4一(2ーヒドロ
キシプロピル)−2ーアゼチジノンを得る。例13 1−(t一ブチルジメチルシリル)−4一(2−アセト
キシプロピル)一2−アゼチジノン1一(t一ブチルジ
メチルシリル)−4−(2ーヒドロキシプロピル)一2
ーアゼチジノン(2.46のを0℃に冷却したCH2C
I220の‘に溶解し次にピリジン0.90夕及び塩化
アセチル0.080夕で処理(滴加}する。
反応混合物を18分0℃で蝿拝し、次の15分室温に加
溢し次にCH2CI2でうすめ、水で洗練し、乾燥し次
に蒸発することによつて処理する。残留物をシリカゲル
上でクロマトグラフィー処理することによって1−(t
−ブチルジメチルシリル)−4一(2ーアセトキシピロ
ピル)−2−アゼチジノンを得る。例 14 4一(2ーアセトキシプロピル)−2ーアゼチジノン1
一(t−ブチルジメチルシリル)一4一(2ーアセトキ
シプロピル)−2ーアゼチジノン(2.4夕)をMeO
H(0.2帥,10の【)中のHCIの溶液に溶解し次
に室温で2.虫時間放置する。
溢し次にCH2CI2でうすめ、水で洗練し、乾燥し次
に蒸発することによつて処理する。残留物をシリカゲル
上でクロマトグラフィー処理することによって1−(t
−ブチルジメチルシリル)−4一(2ーアセトキシピロ
ピル)−2−アゼチジノンを得る。例 14 4一(2ーアセトキシプロピル)−2ーアゼチジノン1
一(t−ブチルジメチルシリル)一4一(2ーアセトキ
シプロピル)−2ーアゼチジノン(2.4夕)をMeO
H(0.2帥,10の【)中のHCIの溶液に溶解し次
に室温で2.虫時間放置する。
溶剤を減圧蒸発し次に残留物をシリカゲル上でクロマト
グラフィー処理して4一(2ーアセトキシプロピル)−
2ーアゼチジノンを得る。例15 4一(2−アセトキシ−2一pーメトキシフエニル)ー
ェチル−2−アゼチジノンの製造1−(t一ブチルジメ
チルシリル)一4−(2ーオキソエチル)‐2ーアゼチ
ジノン(0.01モル)をエーテル中で0℃でpーメト
キシフエニルーマグネシウムフロマイド(1.1当量)
で処理して1−(t−プチルジメチルシリル)一4一(
2ーヒドロキシエチルー2一pーメトキシフエニル)−
2−アゼチジノンを得次にこれを前述したようにアセチ
ル化(例3、工程C)して4一(2ーアセトキシー2一
p−メトキシフエニル)一2ーアゼチジノンを得る。
グラフィー処理して4一(2ーアセトキシプロピル)−
2ーアゼチジノンを得る。例15 4一(2−アセトキシ−2一pーメトキシフエニル)ー
ェチル−2−アゼチジノンの製造1−(t一ブチルジメ
チルシリル)一4−(2ーオキソエチル)‐2ーアゼチ
ジノン(0.01モル)をエーテル中で0℃でpーメト
キシフエニルーマグネシウムフロマイド(1.1当量)
で処理して1−(t−プチルジメチルシリル)一4一(
2ーヒドロキシエチルー2一pーメトキシフエニル)−
2−アゼチジノンを得次にこれを前述したようにアセチ
ル化(例3、工程C)して4一(2ーアセトキシー2一
p−メトキシフエニル)一2ーアゼチジノンを得る。
例16
4一(2−アセトキシー5一(1′−テトラヒドロピラ
ニルオキシ)ベンチルー2ーアゼチジノンの製造例15
の方法によって、1一(t一ブチルジメチルシリル)一
4一(2ーオキソエチル)−2ーアゼチジノンを1ーフ
ロモ−3−(2−テトラヒドロピラニルオキシ)ーブロ
パンからのグリニヤール試薬で処理し次で生成物をアセ
チル化して4一(2ーアセトキシ−5−(2′−テトラ
ヒドロピラニルオキシ)−ベンチルー2−アゼチジノン
を得る。
ニルオキシ)ベンチルー2ーアゼチジノンの製造例15
の方法によって、1一(t一ブチルジメチルシリル)一
4一(2ーオキソエチル)−2ーアゼチジノンを1ーフ
ロモ−3−(2−テトラヒドロピラニルオキシ)ーブロ
パンからのグリニヤール試薬で処理し次で生成物をアセ
チル化して4一(2ーアセトキシ−5−(2′−テトラ
ヒドロピラニルオキシ)−ベンチルー2−アゼチジノン
を得る。
例 17
8−オキソ−2,2−ジメチルー3−オキサー1−アザ
ビシクロ〔4,2,0〕オクタンの製造無水の塩化メチ
レン25の‘中の4一(2′ーヒドロキシエチル)−2
ーアゼチジノン(1.87夕,0.016モル)及び2
,2ージメトキシプロパン(1.69夕,0.016モ
ル)の溶液を室温で三弗化棚素ヱーテレート(0.20
1の【,0.002モル)で処理する。
ビシクロ〔4,2,0〕オクタンの製造無水の塩化メチ
レン25の‘中の4一(2′ーヒドロキシエチル)−2
ーアゼチジノン(1.87夕,0.016モル)及び2
,2ージメトキシプロパン(1.69夕,0.016モ
ル)の溶液を室温で三弗化棚素ヱーテレート(0.20
1の【,0.002モル)で処理する。
得られた溶液を10分縄拝する。溶剤を減圧下で除去し
て油(2.5夕)を得る。藩離溶剤として2:1の酢酸
エチル/ベンゼンを使用してシリカゲル上で粗生成物を
クロマトグラフィー処理して結晶性固体として8ーオキ
ソー2,2−ジメチル−3ーオキサ−1−アザビシクロ
〔4,2,0〕オクタン(1.59夕)を得る。エーテ
ル/へキサンから再結晶せしめて融点60〜61℃の生
成物を得る。IR(CHC13)r:5.73(8ーラ
クタム)NMR(CDC13)↑:6.02‐6,28
m,が,C−4メチレン6.22−6.62,m,I
H,C一6メチレン6‐90,dd,IH,J7‐7i
14HZ,J6‐7=4.9HzC−母日に対してシス
のC−7プロト ン 7.47,dd,IH,J7.7=14Hz,J6.7
=地C−母日に対してトランスのC−7プ ロトン 7.82一8.68,m,2日,C−5メチレン例 1
88−オキソー2,2−ジメチルー78−(1′ーヒド
ロキシエチル)一3−オキサ−1−アザビシクロ〔4,
2,0〕オクタンンの製造瓜(CQC12)し:5.7
2山(8−ラクタム)NMR(CDC13)7:5.5
3‐6.43 m,岬,C−4メチレン+C一6メチン
十C−9メチン 6.90,ブロードS上dd,2日,J7.9=虫セ,
J6.7=5.8セ,C−7メチレン十○日7.70一
8.83 m,2日,C一5メチレン8.78 d,9
日,JM。
て油(2.5夕)を得る。藩離溶剤として2:1の酢酸
エチル/ベンゼンを使用してシリカゲル上で粗生成物を
クロマトグラフィー処理して結晶性固体として8ーオキ
ソー2,2−ジメチル−3ーオキサ−1−アザビシクロ
〔4,2,0〕オクタン(1.59夕)を得る。エーテ
ル/へキサンから再結晶せしめて融点60〜61℃の生
成物を得る。IR(CHC13)r:5.73(8ーラ
クタム)NMR(CDC13)↑:6.02‐6,28
m,が,C−4メチレン6.22−6.62,m,I
H,C一6メチレン6‐90,dd,IH,J7‐7i
14HZ,J6‐7=4.9HzC−母日に対してシス
のC−7プロト ン 7.47,dd,IH,J7.7=14Hz,J6.7
=地C−母日に対してトランスのC−7プ ロトン 7.82一8.68,m,2日,C−5メチレン例 1
88−オキソー2,2−ジメチルー78−(1′ーヒド
ロキシエチル)一3−オキサ−1−アザビシクロ〔4,
2,0〕オクタンンの製造瓜(CQC12)し:5.7
2山(8−ラクタム)NMR(CDC13)7:5.5
3‐6.43 m,岬,C−4メチレン+C一6メチン
十C−9メチン 6.90,ブロードS上dd,2日,J7.9=虫セ,
J6.7=5.8セ,C−7メチレン十○日7.70一
8.83 m,2日,C一5メチレン8.78 d,9
日,JM。
=6.5Hz,C−10メチ/し例 19シスー3一(
1′ーヒドロキシヱチル)一4一(Zーヒドロキシエチ
ル)一2ーアゼチジノンの製造8−オキソ−2,2ージ
メチルー7Qーベンジルー3ーオキサ−1−アザビシク
ロ〔4,2,0〕オクタンからトランス−3−ペンジル
ー4一(2ーヒドロキシェチル)2−アゼチジノンを製
造することについて説明した方法によってそして8−オ
キソ−2,2−ジメチル−78一(1′ーヒドロキシエ
チル)一3ーオキサ−1−アザビシクロ〔4,2,0〕
オクタンを使用することによつて、シスー3一(1′ー
ヒドロキシエチル)一4−(2′ーヒドロキシエチル)
一2−アゼチジノンが得る。
1′ーヒドロキシヱチル)一4一(Zーヒドロキシエチ
ル)一2ーアゼチジノンの製造8−オキソ−2,2ージ
メチルー7Qーベンジルー3ーオキサ−1−アザビシク
ロ〔4,2,0〕オクタンからトランス−3−ペンジル
ー4一(2ーヒドロキシェチル)2−アゼチジノンを製
造することについて説明した方法によってそして8−オ
キソ−2,2−ジメチル−78一(1′ーヒドロキシエ
チル)一3ーオキサ−1−アザビシクロ〔4,2,0〕
オクタンを使用することによつて、シスー3一(1′ー
ヒドロキシエチル)一4−(2′ーヒドロキシエチル)
一2−アゼチジノンが得る。
例 20
8ーオキソー2ーメトキシー3ーオキサー1ーアザビシ
クロ〔4,2,0〕オクタンの製造4一(2′ーヒドロ
キシエチル)一2−アゼチジノンから8−オキソー2,
2−ジメチル−3ーオキサー1ーアザピシクロ〔4,2
,0〕オクタンを製造することについて説明した方法に
よってそして2,2−ジメトキシプロパンの代りにトリ
メチルオルトフオルメートを使用することによって、8
−オキソー2ーメトキシー3−オキサー1ーアザビシク
ロ〔4,2,0〕オクタンが得られる。
クロ〔4,2,0〕オクタンの製造4一(2′ーヒドロ
キシエチル)一2−アゼチジノンから8−オキソー2,
2−ジメチル−3ーオキサー1ーアザピシクロ〔4,2
,0〕オクタンを製造することについて説明した方法に
よってそして2,2−ジメトキシプロパンの代りにトリ
メチルオルトフオルメートを使用することによって、8
−オキソー2ーメトキシー3−オキサー1ーアザビシク
ロ〔4,2,0〕オクタンが得られる。
瓜(CHC13)r:5.69(8ーラクタム)NMR
(CDC13)ヶ:4.30,s,IH,C一2メチン
5.67一6.43 m,9日,C一4メチレン十C一
6メチン6.62,s,9日,OCH3 6‐75,dd,IH,J7‐7=18HZ,J6‐7
=8セC−母日に対してシスのC−7メチレンプロトン 7‐33,dd,IH,J7‐7=18HZ,J6‐7
=公セC−細に対してトランスのC‐7メチレンプロト
ン7.70−8.65,m,2日,C一5メチレン例
21 8ーオキソー2ーメトキシー7Q及び8−ペンゾイルー
3ーオキサー1ーアザビシクロ〔4,2,0〕オクタン
の製造窒素雰囲気下−7びの無水のテトラヒドロフラン
中の新しい製造したりチウムジィソプロピルアミド1.
1当量の溶液に、一7がに冷却した無水のテトラヒドロ
フラン1の上中の8−オキソ−2ーメトキシー3ーオキ
サ−1ーアザビシクロ〔4,2,0〕オクタン(5.6
岬,0.357ミリモル)の溶液を加える。
(CDC13)ヶ:4.30,s,IH,C一2メチン
5.67一6.43 m,9日,C一4メチレン十C一
6メチン6.62,s,9日,OCH3 6‐75,dd,IH,J7‐7=18HZ,J6‐7
=8セC−母日に対してシスのC−7メチレンプロトン 7‐33,dd,IH,J7‐7=18HZ,J6‐7
=公セC−細に対してトランスのC‐7メチレンプロト
ン7.70−8.65,m,2日,C一5メチレン例
21 8ーオキソー2ーメトキシー7Q及び8−ペンゾイルー
3ーオキサー1ーアザビシクロ〔4,2,0〕オクタン
の製造窒素雰囲気下−7びの無水のテトラヒドロフラン
中の新しい製造したりチウムジィソプロピルアミド1.
1当量の溶液に、一7がに冷却した無水のテトラヒドロ
フラン1の上中の8−オキソ−2ーメトキシー3ーオキ
サ−1ーアザビシクロ〔4,2,0〕オクタン(5.6
岬,0.357ミリモル)の溶液を加える。
2分後に、得られたりチウムェノレートをメチルベンゾ
エート(49雌,0.357ミリモル)で処理し次に溶
液を18分にわたって0℃に加溢する。
エート(49雌,0.357ミリモル)で処理し次に溶
液を18分にわたって0℃に加溢する。
溶液を水に注加し次に水性相を塩化ナトリウムで飽和し
次に塩化メチレンで抽出する。合した塩化メチレン溶液
を硫酸マグネシウム上で乾燥し、炉過し次に炉液を減圧
蒸発して粗生成物吸雌を得る。エーテルで展開するシリ
カゲル上の分離用薄層クロマトグラフィー処理によって
精製して、混合物して8−オキソー2ーメトキシー7a
及び3ーベソゾイルー3ーオキサー1ーアザビシクロ〔
4,2,0〕オクタンを得る。m(CHC13)#:5
.67(8−ラクタム)、5.96(ベンゾイル)NM
R(C比l3)7: 1.73−2.05 m,2日,AJH 2.33−2.63 m,aH,AJH 4.28一S,IH,C一2メチン 5.37及び5.40,2個の二重d,IH,JMQ=
虹セ,J6.73=がセ,C一70及びPーメチン5.
47−5.77,m,IH,C一6メチン6.00−6
.37,m,2日,C−4メチレン6.67,s,3日
,OCH37.80一8.13 m,2日,Cーメチレ
ン例 22シス及びトランス一1ーフオルミルー3ーベ
ンゾイル−4一(2ーヒドロキシエチル)2−アゼチジ
ノンの製造濃硫酸0.1モル当量を含有する水性p−ジ
オキサン中の8ーオキソー2ーメトキシー7Q及び8−
ペンゾイル−3ーオキサ−1ーアザビシクロ〔4,2,
0〕オクタンの溶液を、室温で80分嬢梓する。
次に塩化メチレンで抽出する。合した塩化メチレン溶液
を硫酸マグネシウム上で乾燥し、炉過し次に炉液を減圧
蒸発して粗生成物吸雌を得る。エーテルで展開するシリ
カゲル上の分離用薄層クロマトグラフィー処理によって
精製して、混合物して8−オキソー2ーメトキシー7a
及び3ーベソゾイルー3ーオキサー1ーアザビシクロ〔
4,2,0〕オクタンを得る。m(CHC13)#:5
.67(8−ラクタム)、5.96(ベンゾイル)NM
R(C比l3)7: 1.73−2.05 m,2日,AJH 2.33−2.63 m,aH,AJH 4.28一S,IH,C一2メチン 5.37及び5.40,2個の二重d,IH,JMQ=
虹セ,J6.73=がセ,C一70及びPーメチン5.
47−5.77,m,IH,C一6メチン6.00−6
.37,m,2日,C−4メチレン6.67,s,3日
,OCH37.80一8.13 m,2日,Cーメチレ
ン例 22シス及びトランス一1ーフオルミルー3ーベ
ンゾイル−4一(2ーヒドロキシエチル)2−アゼチジ
ノンの製造濃硫酸0.1モル当量を含有する水性p−ジ
オキサン中の8ーオキソー2ーメトキシー7Q及び8−
ペンゾイル−3ーオキサ−1ーアザビシクロ〔4,2,
0〕オクタンの溶液を、室温で80分嬢梓する。
溶液を5%重炭酸ナトリウム溶液で中和し次に塩化メチ
レンで抽出する。合した有機溶液を硫酸マグネシウム上
で乾燥し、炉過し次に炉液を減圧蒸発してシスー及びト
ランス−1−フオルミル−3ーベンゾイルー4一(2′
−ヒドロキシヱチル)−2ーアゼチジノンを得る。例
23 シス及びトランス−3−ペンゾイル−4−(2−ヒドロ
キシエチル)一2ーアゼチジンの製造pージオキサン中
のシス及びトランス−1ーフオルミルー3−ペンゾイル
−4一(2ーヒドロキシェチル)−2−アゼチジノンの
溶液を、室温(25℃)で重炭酸ナトリウム1当量の水
水溶液で処理する。
レンで抽出する。合した有機溶液を硫酸マグネシウム上
で乾燥し、炉過し次に炉液を減圧蒸発してシスー及びト
ランス−1−フオルミル−3ーベンゾイルー4一(2′
−ヒドロキシヱチル)−2ーアゼチジノンを得る。例
23 シス及びトランス−3−ペンゾイル−4−(2−ヒドロ
キシエチル)一2ーアゼチジンの製造pージオキサン中
のシス及びトランス−1ーフオルミルー3−ペンゾイル
−4一(2ーヒドロキシェチル)−2−アゼチジノンの
溶液を、室温(25℃)で重炭酸ナトリウム1当量の水
水溶液で処理する。
得られた溶液を2時間燈梓する。次に、それをImp日
3フオスフヱート緩衝液の添加によって酸性にする。生
成物を酢酸エチルで抽出し、塩水で洗糠する。酢酸エチ
ル溶液を硫酸マグネシウム上で乾燥し次に炉遇する。炉
液を減圧蒸発してシス及びトランス−3ーベンゾィルー
4−(2′ーヒドロキシエチル)一2ーアゼチジノンの
混合物を得る。例 24 8ーオキソ−2,2ージメチルー7Q及びB−ヒドロキ
シイソプロピルー3ーオキサー1ーアザビシクロ〔4,
2,0〕オクタンの製造8ーオキソー2,2−ジメチル
ー7Q−イソプロピルー3−オキサー1−アザビシクロ
〔4,2,0)オクタンの製造において説明したように
して8ーオキソ−2,2ージメチルーー3ーオキサー1
−アザピシクロ〔4,2,0〕オクタンのリチウムエノ
レート(40脚,〜.2斑ミリモル)を製造する。
3フオスフヱート緩衝液の添加によって酸性にする。生
成物を酢酸エチルで抽出し、塩水で洗糠する。酢酸エチ
ル溶液を硫酸マグネシウム上で乾燥し次に炉遇する。炉
液を減圧蒸発してシス及びトランス−3ーベンゾィルー
4−(2′ーヒドロキシエチル)一2ーアゼチジノンの
混合物を得る。例 24 8ーオキソ−2,2ージメチルー7Q及びB−ヒドロキ
シイソプロピルー3ーオキサー1ーアザビシクロ〔4,
2,0〕オクタンの製造8ーオキソー2,2−ジメチル
ー7Q−イソプロピルー3−オキサー1−アザビシクロ
〔4,2,0)オクタンの製造において説明したように
して8ーオキソ−2,2ージメチルーー3ーオキサー1
−アザピシクロ〔4,2,0〕オクタンのリチウムエノ
レート(40脚,〜.2斑ミリモル)を製造する。
ヱノレートを−78つ0で過剰のァセトンンで処理する
。−78℃で5分後に、反応混合物を、水に洋加するこ
とによって急冷する。水性相をを塩化ナトリウムで飽和
しそして塩化メチレンで抽出する。合した塩化メチレン
溶液を、硫酸マグネシウム上で乾燥し、炉過し次に炉液
を減圧蒸発て組生成物48の9を得る。10%メタノー
ルノクロロフオルムで展開するシリカゲル上の分離用薄
層クロマトグラフィーによって精製して8ーオキソー2
,2ージメチルー7Q及び8−ヒドロキシイソプロピル
ー3−オキサー1−アザビシクロ〔4,2,0〕オクタ
ン〔それぞれ23柵及び3柵〕を得る。
。−78℃で5分後に、反応混合物を、水に洋加するこ
とによって急冷する。水性相をを塩化ナトリウムで飽和
しそして塩化メチレンで抽出する。合した塩化メチレン
溶液を、硫酸マグネシウム上で乾燥し、炉過し次に炉液
を減圧蒸発て組生成物48の9を得る。10%メタノー
ルノクロロフオルムで展開するシリカゲル上の分離用薄
層クロマトグラフィーによって精製して8ーオキソー2
,2ージメチルー7Q及び8−ヒドロキシイソプロピル
ー3−オキサー1−アザビシクロ〔4,2,0〕オクタ
ン〔それぞれ23柵及び3柵〕を得る。
7Q−ジアステレオマー:IR(CHc13)ム:5.
75(Pーラクタム)、NMR(CDC13)↑:6.
0−6.23 m,2日,C−4メチレン6.27−6
.60,m,IH,C一6メチン7.13 d,IH,
JM=1,則Hz,C−7メチン7.97−8.60,
m,2日,C−5メチレン8.03 m,IH,OH8
.22,s,3日 C一2メチル 8.鼠 s,班 8‐60,S,釘日 (CH3 )2CH〇日8,偽
s,細78ージアステレオマー: IR(CHC13)山:5.74(3ーラクタム)、N
MR(CDC13)ケ:6.06−6.44,m,C−
4メチレン+C一6メチン6.79 d,JM=8セ,
Cーメチン 8.0−8.6 m,C−5メチレン 亭:髪こ≦}C−2メチル 言:亭;;≦}(CH3)2C日。
75(Pーラクタム)、NMR(CDC13)↑:6.
0−6.23 m,2日,C−4メチレン6.27−6
.60,m,IH,C一6メチン7.13 d,IH,
JM=1,則Hz,C−7メチン7.97−8.60,
m,2日,C−5メチレン8.03 m,IH,OH8
.22,s,3日 C一2メチル 8.鼠 s,班 8‐60,S,釘日 (CH3 )2CH〇日8,偽
s,細78ージアステレオマー: IR(CHC13)山:5.74(3ーラクタム)、N
MR(CDC13)ケ:6.06−6.44,m,C−
4メチレン+C一6メチン6.79 d,JM=8セ,
Cーメチン 8.0−8.6 m,C−5メチレン 亭:髪こ≦}C−2メチル 言:亭;;≦}(CH3)2C日。
H例 25
トランス一3ーヒドロキシイソプロピルー4一(2′−
ヒドロキシエチル)一2ーアゼチジノンの製造8−オキ
ソー2,2ージメチルー7oーベンジルー3−オキサー
1ーアザビシクロ〔4,2,0〕オクタンからトランス
−3−ペンジル−4一(2′−ヒドロキシエチル)一2
ーアゼチジノンの製造することについて説明した方法に
よってそして8ーオキソー2,2ージメチルー7Qーヒ
ドロキシイソプロピルーオキサ−1−アザビシクロ〔4
,2,0〕オクタンを使用することによつx×て、トラ
ンス一3ーヒドロキシイソピル一4一(2−ヒドロキシ
エチル)一2−アゼチジノンが得られる。
ヒドロキシエチル)一2ーアゼチジノンの製造8−オキ
ソー2,2ージメチルー7oーベンジルー3−オキサー
1ーアザビシクロ〔4,2,0〕オクタンからトランス
−3−ペンジル−4一(2′−ヒドロキシエチル)一2
ーアゼチジノンの製造することについて説明した方法に
よってそして8ーオキソー2,2ージメチルー7Qーヒ
ドロキシイソプロピルーオキサ−1−アザビシクロ〔4
,2,0〕オクタンを使用することによつx×て、トラ
ンス一3ーヒドロキシイソピル一4一(2−ヒドロキシ
エチル)一2−アゼチジノンが得られる。
例 29
シスー3−ヒドロキシイソプロピルー4一(2ーヒドロ
キシエチル)一2−アゼチジノンの製造8ーオキソー2
,2ージメチルー7Qーベンジルー3ーオキサ−1ーア
ザビシクロ〔4,2,0〕オクタンからトランス一3−
ペンジル−4一(2−ヒドロキシエチル)−2−アゼチ
ジノンを製造することについて説明した方法によって8
ーオキソ−2,2ージメチル−78−ヒドロキシイソプ
ロピルー3ーオキサ−1ーアザビシクロ〔4,2,0〕
オクタンを使用することによつて、シスー3−ヒドロキ
シイソプロピルー4一(2ーヒドロキシエチル)−2−
アゼチジ/ンが得られる。
キシエチル)一2−アゼチジノンの製造8ーオキソー2
,2ージメチルー7Qーベンジルー3ーオキサ−1ーア
ザビシクロ〔4,2,0〕オクタンからトランス一3−
ペンジル−4一(2−ヒドロキシエチル)−2−アゼチ
ジノンを製造することについて説明した方法によって8
ーオキソ−2,2ージメチル−78−ヒドロキシイソプ
ロピルー3ーオキサ−1ーアザビシクロ〔4,2,0〕
オクタンを使用することによつて、シスー3−ヒドロキ
シイソプロピルー4一(2ーヒドロキシエチル)−2−
アゼチジ/ンが得られる。
例 26
8ーオキソー7−アセトキシメチレン−2,2−ジメチ
ルー3−オキサー1ーアザビシクロ〔4,2,0〕オク
タンの製造−7がの窒素雰囲気下における無水テトラヒ
ドロフラン5地中の新しく製造したりチウムジィソプロ
ピルアミド2.0当量の溶液に、一780に冷却した無
水のテトラヒドロフラン2心中の8ーオキソー2,2ー
ジメチルー3ーオキサー1ーアザビシクロ〔4,2,0
〕オクタン(聡のo,0.629ミリモル)の溶液を加
える。
ルー3−オキサー1ーアザビシクロ〔4,2,0〕オク
タンの製造−7がの窒素雰囲気下における無水テトラヒ
ドロフラン5地中の新しく製造したりチウムジィソプロ
ピルアミド2.0当量の溶液に、一780に冷却した無
水のテトラヒドロフラン2心中の8ーオキソー2,2ー
ジメチルー3ーオキサー1ーアザビシクロ〔4,2,0
〕オクタン(聡のo,0.629ミリモル)の溶液を加
える。
2分後に、過剰の無水のN,Nージメチルフオルムアミ
ド(460のo,6.29ミリモル)を加え次で蒸留し
そして−7がに冷却した脱ガスした塩化アセチル(14
8の9,1,89ミリモル)を加える。
ド(460のo,6.29ミリモル)を加え次で蒸留し
そして−7がに冷却した脱ガスした塩化アセチル(14
8の9,1,89ミリモル)を加える。
一780で5分縄拝した後、反応混合物を0.2MpH
7フオスフェート緩衝液に法加する。生成物を塩化メチ
レンで抽出する。合した塩化メチレン溶液を硫酸マグネ
シウム上で乾燥し、炉過し次に炉液を減圧蒸発して寒色
の油64の9を得る。エーテルで2回展開するシリカゲ
ル上の分離用薄層クロマトグラフィーによる精製によっ
て、8−オキソー7ーアセトキシメチレンー2,2ージ
メチルー3ーオキサー1−アザビシクロ〔4,2,0〕
オクタン(25の9)を得る。m(CHCいり:5.6
5(3ーラクタム)、5.89(C=C)NMR(CD
C13)7: 2.42,d,IH,J6.9ニIHb,C−9ビニル
5.87,更にC−9ビニルプロトンにより分裂された
dd,JH,J5.6=10Hz及び母Hz,J6.9
=IHb,C:6メチン6.07−6.30,m,2日
,Cーメチレン7.82,s,9日,OCOCH37.
77一8.67,m,2日,C一5メチレン例 278
ーオキソー7一(r−アセトキシエチリデン)一2,2
ージメチルー3ーオキサー1ーアザビシクロ〔4,2,
0〕オクタンの製造8−オキソー2,2ージメチルー3
ーオキサー1ーアザピシクロ〔4,2,0〕オクタンか
ら8ーオキソー7ーアセトキシメチレン一2,2ージメ
チルー3−オキサー1−アザビシクロ〔4,2,0〕オ
クタンを製造することについて説明した方法によってN
,Nージメチルフオルムアミドの代りにN,N−ジメチ
ルアセトアミドを使用することによって、8ーオキソ−
7−(1′ーアゼトキシエテチリデン)一2,2−ジメ
チル−3−オキサ−1ーアザビシクロ〔4,2,0〕オ
クタンが得られる。
7フオスフェート緩衝液に法加する。生成物を塩化メチ
レンで抽出する。合した塩化メチレン溶液を硫酸マグネ
シウム上で乾燥し、炉過し次に炉液を減圧蒸発して寒色
の油64の9を得る。エーテルで2回展開するシリカゲ
ル上の分離用薄層クロマトグラフィーによる精製によっ
て、8−オキソー7ーアセトキシメチレンー2,2ージ
メチルー3ーオキサー1−アザビシクロ〔4,2,0〕
オクタン(25の9)を得る。m(CHCいり:5.6
5(3ーラクタム)、5.89(C=C)NMR(CD
C13)7: 2.42,d,IH,J6.9ニIHb,C−9ビニル
5.87,更にC−9ビニルプロトンにより分裂された
dd,JH,J5.6=10Hz及び母Hz,J6.9
=IHb,C:6メチン6.07−6.30,m,2日
,Cーメチレン7.82,s,9日,OCOCH37.
77一8.67,m,2日,C一5メチレン例 278
ーオキソー7一(r−アセトキシエチリデン)一2,2
ージメチルー3ーオキサー1ーアザビシクロ〔4,2,
0〕オクタンの製造8−オキソー2,2ージメチルー3
ーオキサー1ーアザピシクロ〔4,2,0〕オクタンか
ら8ーオキソー7ーアセトキシメチレン一2,2ージメ
チルー3−オキサー1−アザビシクロ〔4,2,0〕オ
クタンを製造することについて説明した方法によってN
,Nージメチルフオルムアミドの代りにN,N−ジメチ
ルアセトアミドを使用することによって、8ーオキソ−
7−(1′ーアゼトキシエテチリデン)一2,2−ジメ
チル−3−オキサ−1ーアザビシクロ〔4,2,0〕オ
クタンが得られる。
IR(CHC13)一:567(8−ラクタム)、5ね
(エステル)5.90(C=C) NMR(CDC13)丁:5.53−6.00,m,I
H,C−6メチン6.02,m,2日,C一4メチレソ 7.8一873 m,2日,C一5メチレン例 288
ーオキソー2,2−73−トリメチルー3−オキサ−1
−アザビシクロ〔4,2,0〕オクタンの製造酸化白金
4奴を含有する酢酸エチル5必中の8ーオキソー7ーア
ゼトキシメチレン−2,2−ジメチルー3ーオキサー1
−アザピシクロ〔4,2,0〕オクタン(斑のo,0.
169ミリモル)の溶液を、室温及び4岬si水素で3
5分水素添加する。
(エステル)5.90(C=C) NMR(CDC13)丁:5.53−6.00,m,I
H,C−6メチン6.02,m,2日,C一4メチレソ 7.8一873 m,2日,C一5メチレン例 288
ーオキソー2,2−73−トリメチルー3−オキサ−1
−アザビシクロ〔4,2,0〕オクタンの製造酸化白金
4奴を含有する酢酸エチル5必中の8ーオキソー7ーア
ゼトキシメチレン−2,2−ジメチルー3ーオキサー1
−アザピシクロ〔4,2,0〕オクタン(斑のo,0.
169ミリモル)の溶液を、室温及び4岬si水素で3
5分水素添加する。
反応混合物をスーパーセルの床を通して炉過し、更に酢
酸エチルで洗糠する。炉液を減圧蒸発して粗生成物31
のcを得る。2:1の酢酸エチル/ベンゼンで展開する
分離用薄層クロマトグラフィーによる精製によって、8
−オキソ−2,2一78−トリメチル−3−オキサ−1
ーアザ・ピシクロ〔4,2,0〕オクタン(13の夕)
を得る。
酸エチルで洗糠する。炉液を減圧蒸発して粗生成物31
のcを得る。2:1の酢酸エチル/ベンゼンで展開する
分離用薄層クロマトグラフィーによる精製によって、8
−オキソ−2,2一78−トリメチル−3−オキサ−1
ーアザ・ピシクロ〔4,2,0〕オクタン(13の夕)
を得る。
IR(CHC13)ム:5.74(8ーラクタム)、N
MR(CDC13)7:6.04−620,m,C一4
メチレン 62& mによって部分的にカバーされたセックステツ
ト,J=lmセ及び5.2Hz,C一6メチン671,
m,J=7.8セ及び5.2Hz,C−7メチン7.舵
−8槌,m,C‐5メチレン 8.80,d,J=7.9Hz 例 29 シス−3−メチル一4−(2ーヒドロキシエチル)2ー
アゼチジノンの製造8−オキソ−2,2−ジメチル−7
Qーベンジルー3ーオキサー1ーアザビシクロ〔4,2
,0〕オクタンからトランス一3ーベンジルー4一(2
ーヒドロキシエチル)−2ーアゼチジノンの製造するこ
とについて説明した方法によってそして8ーオキソー2
,2ージメチル−78−メチル−3ーオキサ−1ーアザ
ビシクロ〔4,2,0〕オクタンを使用することによっ
て、シスー3ーメチルー4−(2ーヒドロキシエチル)
一2−アゼチジノンが得られる。
MR(CDC13)7:6.04−620,m,C一4
メチレン 62& mによって部分的にカバーされたセックステツ
ト,J=lmセ及び5.2Hz,C一6メチン671,
m,J=7.8セ及び5.2Hz,C−7メチン7.舵
−8槌,m,C‐5メチレン 8.80,d,J=7.9Hz 例 29 シス−3−メチル一4−(2ーヒドロキシエチル)2ー
アゼチジノンの製造8−オキソ−2,2−ジメチル−7
Qーベンジルー3ーオキサー1ーアザビシクロ〔4,2
,0〕オクタンからトランス一3ーベンジルー4一(2
ーヒドロキシエチル)−2ーアゼチジノンの製造するこ
とについて説明した方法によってそして8ーオキソー2
,2ージメチル−78−メチル−3ーオキサ−1ーアザ
ビシクロ〔4,2,0〕オクタンを使用することによっ
て、シスー3ーメチルー4−(2ーヒドロキシエチル)
一2−アゼチジノンが得られる。
例 30
8ーオキソー2,2ージメチルー78−エチル−3ーオ
キサー1ーアザ・ビシクロ〔4,2,0〕オクタンの製
造酸化白金10の9を含有する酢酸エチル2の‘及びメ
タノール0.2必中の8−オキソー7一(1′−アセト
キシエチルデン)−2,2ージメチル−3ーオキサ−1
ーアザビシクロ〔4,2,0〕オクタン(11の9,0
.046ミリモル)の溶液を、室温及び4加si水素下
で60分水素添加する。
キサー1ーアザ・ビシクロ〔4,2,0〕オクタンの製
造酸化白金10の9を含有する酢酸エチル2の‘及びメ
タノール0.2必中の8−オキソー7一(1′−アセト
キシエチルデン)−2,2ージメチル−3ーオキサ−1
ーアザビシクロ〔4,2,0〕オクタン(11の9,0
.046ミリモル)の溶液を、室温及び4加si水素下
で60分水素添加する。
反応混合物をスパーセルの床を通して炉過し、更に酢酸
エチルで洗糠する。炉液を減圧蒸発して、結晶性生成物
8の9を得る。エーテルで2回展開する分離用薄層クロ
マトグラフィーによって精製して8ーオキソ−2,2ー
ジメチルー78−エチル−3−オキサー1ーアザピシク
ロ〔4,2,0〕オクタン(6奴)を得る。R(CHC
13)一:5.74(8ーラクタム)、NMR(CDC
13)7:606一022,m,C−4メチレン 6.26部分的にm下のセックステット、J=10.瓜
Z,10.母Z及び5.8セ,C−6メチン6.90,
m,J=8.8セ,7Hz,5.8セ,C7メチン7.
94一8.89 m,C一5メチレン十C−9メチレン
9.02,t,J=7Hz,CH3CH2例 31シス
ー3ーヱチル−4一(2−ヒドロキシエチル)−2−ア
ゼチジノンの製造8−オキソー2,2ージメチルー7Q
ーベンジルー3ーオキサー1ーアザビシクロ〔4,2,
0〕オクタンからトランス−3−ペンジルー4−(2−
ヒドロキシェチル)−2ーアゼチジンを製造することに
ついて説明すた方法によってそして8−オキソー2,2
ージメチルー78ーエチルー3−オキサ−1ーアザビシ
クロ〔4,2,0〕オクタンを使用することによって、
シスー3−エチル一4一(2ーヒドロキシエチル)−2
ーアゼチジノンが得られる。
エチルで洗糠する。炉液を減圧蒸発して、結晶性生成物
8の9を得る。エーテルで2回展開する分離用薄層クロ
マトグラフィーによって精製して8ーオキソ−2,2ー
ジメチルー78−エチル−3−オキサー1ーアザピシク
ロ〔4,2,0〕オクタン(6奴)を得る。R(CHC
13)一:5.74(8ーラクタム)、NMR(CDC
13)7:606一022,m,C−4メチレン 6.26部分的にm下のセックステット、J=10.瓜
Z,10.母Z及び5.8セ,C−6メチン6.90,
m,J=8.8セ,7Hz,5.8セ,C7メチン7.
94一8.89 m,C一5メチレン十C−9メチレン
9.02,t,J=7Hz,CH3CH2例 31シス
ー3ーヱチル−4一(2−ヒドロキシエチル)−2−ア
ゼチジノンの製造8−オキソー2,2ージメチルー7Q
ーベンジルー3ーオキサー1ーアザビシクロ〔4,2,
0〕オクタンからトランス−3−ペンジルー4−(2−
ヒドロキシェチル)−2ーアゼチジンを製造することに
ついて説明すた方法によってそして8−オキソー2,2
ージメチルー78ーエチルー3−オキサ−1ーアザビシ
クロ〔4,2,0〕オクタンを使用することによって、
シスー3−エチル一4一(2ーヒドロキシエチル)−2
ーアゼチジノンが得られる。
例 32
1一(t−プチルジメチルシリル)一3ーアセチルー4
一(2′−ヒドロキシエチル)一2ーアゼチジノンの製
造−78℃の窒素雰囲気下における無水テトラヒドロフ
ラン3の【中の新しく製造したりチウムジィソプロピル
アミド1.1当量の溶液に、7びに冷却した無水テトラ
ヒドロフラン1の‘中の1−(t−ブチルジメチルシリ
ル)一4一(2′ーアセトキシエチル)−2ーアゼチジ
ノン(6.1のo,0.225ミリモル)の溶液を加え
る。
一(2′−ヒドロキシエチル)一2ーアゼチジノンの製
造−78℃の窒素雰囲気下における無水テトラヒドロフ
ラン3の【中の新しく製造したりチウムジィソプロピル
アミド1.1当量の溶液に、7びに冷却した無水テトラ
ヒドロフラン1の‘中の1−(t−ブチルジメチルシリ
ル)一4一(2′ーアセトキシエチル)−2ーアゼチジ
ノン(6.1のo,0.225ミリモル)の溶液を加え
る。
12分後に、反応混合物を水5のとに注加する。
溶液を液化ナトリウムで飽和し次に塩化メチレンで抽出
する。合した塩化メチレン溶液を塩水で洗総し、硫酸マ
グネシウム上で乾燥し次に炉過する。炉液を減圧蒸発し
て粗生成物50柵を得る。酢酸エチルで展開するシリカ
ゲル上の分離用薄層クロマトグラフィーによる精製によ
つて、1一(t−ブチルジメチルシリル)一3ーアセチ
ル−4一(2′ーヒドロキシエチル)一2一アゼチジノ
ン(19のo)を得る。m(CHC13)し:5.73
(8−ラクタム)、5.83(ケトン)NMR(CDC
13)7:5.88‐6.57,m,岬,C‐3ーメチ
ン+C−4メチン+CQC日20日7.55一8.85
m,3日,CH2CHC上27.8予 S,3日,C
H3C〇9.05 s,鮒,sie(CH3)3 例 33 8ーオキソー2,2−ジメチル−7Q(1′−pーニト
ロベンジルカルボニルジオキシエチル)−3−オキサー
1−アザビシクロ〔4,2,0〕オクタンの製造ooで
無水の条件下で、エーテル0.6の‘中の8−オキソー
2,2−ジメチルー7Q−(1′−ヒドロキシヱチル)
−3ーオキサ−1ーアザビシクロ〔4,2,0〕オクタ
ン(60のo,0.302ミリモル)の溶液を、粉末状
の水酸化カリウム(19雌、0.332ミリモル)で処
理する。
する。合した塩化メチレン溶液を塩水で洗総し、硫酸マ
グネシウム上で乾燥し次に炉過する。炉液を減圧蒸発し
て粗生成物50柵を得る。酢酸エチルで展開するシリカ
ゲル上の分離用薄層クロマトグラフィーによる精製によ
つて、1一(t−ブチルジメチルシリル)一3ーアセチ
ル−4一(2′ーヒドロキシエチル)一2一アゼチジノ
ン(19のo)を得る。m(CHC13)し:5.73
(8−ラクタム)、5.83(ケトン)NMR(CDC
13)7:5.88‐6.57,m,岬,C‐3ーメチ
ン+C−4メチン+CQC日20日7.55一8.85
m,3日,CH2CHC上27.8予 S,3日,C
H3C〇9.05 s,鮒,sie(CH3)3 例 33 8ーオキソー2,2−ジメチル−7Q(1′−pーニト
ロベンジルカルボニルジオキシエチル)−3−オキサー
1−アザビシクロ〔4,2,0〕オクタンの製造ooで
無水の条件下で、エーテル0.6の‘中の8−オキソー
2,2−ジメチルー7Q−(1′−ヒドロキシヱチル)
−3ーオキサ−1ーアザビシクロ〔4,2,0〕オクタ
ン(60のo,0.302ミリモル)の溶液を、粉末状
の水酸化カリウム(19雌、0.332ミリモル)で処
理する。
18分後に、p−ニトロベンジルクロロフオルメート(
65倣,0.302ミリモル)を反応混合物に加える。
65倣,0.302ミリモル)を反応混合物に加える。
縄梓を室温で更に1母時間つづける。混合物をImp日
7のフオスフェート緩衝液及びエーテル間に分配する。
エーテル相を水及び塩水で洗練し、硫酸マグネシウム上
で乾燥し次に炉過する。炉液を減圧下で蒸発して無色の
油67の2を得る。1:9の酢酸エチル/ベンゼンで展
開するシリカゲルル上の分離用薄層クロマトグラフィー
により精製によって、8ーオキソー2,2ージメチルー
ね−(1′−pーニトロベンジルカルボニルジオキシエ
チル)一3−オキサー1ーアザビシクロ〔4,2,0〕
シ〕オクタン(40の9)をジアステレオマーの混合物
として得*る。
7のフオスフェート緩衝液及びエーテル間に分配する。
エーテル相を水及び塩水で洗練し、硫酸マグネシウム上
で乾燥し次に炉過する。炉液を減圧下で蒸発して無色の
油67の2を得る。1:9の酢酸エチル/ベンゼンで展
開するシリカゲルル上の分離用薄層クロマトグラフィー
により精製によって、8ーオキソー2,2ージメチルー
ね−(1′−pーニトロベンジルカルボニルジオキシエ
チル)一3−オキサー1ーアザビシクロ〔4,2,0〕
シ〕オクタン(40の9)をジアステレオマーの混合物
として得*る。
IR(CH2CI2)ム:5斑(8ーラクタム及びカー
ボネ−ト),6.19及び○弘NMR(CDC13)7
: 1.67,d,汎 〜日 2.37,d,汎 冊 4.67,s,餌,〜C比 4.67−5.22,m,CH3CH 5.磯一6.25 m,2日,C−4メチレン6.25
一662,m,IH,C一6メチン6.75一7.12
,m,IH,C一7メチン7.75−8.83 m,2
日,C−5メチレン8.22,s,母日,C一2メチル
8.50一8.9i m,9日,C−2メチル十CH3
CH例 34トランス一3−(r−pーニトロベンジル
カルボニルオキシエチル)−4−(2′ーヒドロキシェ
チル)−2ーアゼチジノンの製造8ーオキソ−2,2ー
ジメチルー7Qーベンジルー3−オキサー1ーアザビシ
クロ〔4,2,0〕オクタンからトランス−3ーベンゾ
イルー4一(2−ヒドロキシエチル)一2−アゼチジ/
ンの製造することについて説明した方法によってそして
8−オキソー2,2−ジメチルー7q−(r−pーニト
ロベンジルカルボニルジオキシエチル)一3ーオキサ−
1ーアザビシクロ〔4,2,0〕オクタタンを使用する
ことによってトランス−3一(r−p−ニトロベンジル
カルボニルジオキシエチル)−4−(2′ーヒドロキシ
ヱチル)−2−アゼチジノンが得られる。
ボネ−ト),6.19及び○弘NMR(CDC13)7
: 1.67,d,汎 〜日 2.37,d,汎 冊 4.67,s,餌,〜C比 4.67−5.22,m,CH3CH 5.磯一6.25 m,2日,C−4メチレン6.25
一662,m,IH,C一6メチン6.75一7.12
,m,IH,C一7メチン7.75−8.83 m,2
日,C−5メチレン8.22,s,母日,C一2メチル
8.50一8.9i m,9日,C−2メチル十CH3
CH例 34トランス一3−(r−pーニトロベンジル
カルボニルオキシエチル)−4−(2′ーヒドロキシェ
チル)−2ーアゼチジノンの製造8ーオキソ−2,2ー
ジメチルー7Qーベンジルー3−オキサー1ーアザビシ
クロ〔4,2,0〕オクタンからトランス−3ーベンゾ
イルー4一(2−ヒドロキシエチル)一2−アゼチジ/
ンの製造することについて説明した方法によってそして
8−オキソー2,2−ジメチルー7q−(r−pーニト
ロベンジルカルボニルジオキシエチル)一3ーオキサ−
1ーアザビシクロ〔4,2,0〕オクタタンを使用する
ことによってトランス−3一(r−p−ニトロベンジル
カルボニルジオキシエチル)−4−(2′ーヒドロキシ
ヱチル)−2−アゼチジノンが得られる。
IR(C&CI2)〃:5.67(8−ラクタム),5
.72ショルダー,6.20及び6.57(ニトロ)N
MR(CDC13)6: 1.73 dl,2日,J=8.8セ,ArH2.43
d,が,J=8.8セ,ArH3.63 ブロードs
,IH,NH 4.37−5.13 m,IH,CH3CH4.72,
s? 2日,〜CQ6.07一6‐53 m,IH,C
一4メチン6.23 t,2日,J=5.8&,CH2
0日6.73一6.93 m,IH,C一3メチン7.
63−8.97,m,3日,CH2CH20日8‐6み
d,Jニ69HZ,CH3〇日例 35 8ーオキソー2,2−ジメチル−76−(1′−pーニ
トロベンジルカルボニルジオキシエチル)−3ーオキサ
ー1ーアザビシクロ〔4,2,0〕オクタタンの製造8
ーオキソ−2,2ージメチル−7Q一(r−ヒドロキシ
エチル)−3−オキサ−1ーアザビシクロ〔4,2,0
〕オクタンから8−オキソー2,2ージメチルー7Q一
(r−pーニトロベンジルカルボニルジオキシエチル)
一3ーオキサー1ーアザビシクロ〔4,2,0〕オクタ
ンを製造することについて説明した方法によってそして
8ーオキソー2,2−ジメチルー78一(1′ーヒドロ
キシエチル)−3−オキサ−1ーアザピシクロ〔4,2
,0〕オクタンを使用することによって、8ーオキソー
2,2ージメチル−78一(1′−pーニトロベンジル
カルボニルジオキシエチル)‐3ーオキサ−1−アザビ
シクロ〔4,2,0〕オクタンが得られる。
.72ショルダー,6.20及び6.57(ニトロ)N
MR(CDC13)6: 1.73 dl,2日,J=8.8セ,ArH2.43
d,が,J=8.8セ,ArH3.63 ブロードs
,IH,NH 4.37−5.13 m,IH,CH3CH4.72,
s? 2日,〜CQ6.07一6‐53 m,IH,C
一4メチン6.23 t,2日,J=5.8&,CH2
0日6.73一6.93 m,IH,C一3メチン7.
63−8.97,m,3日,CH2CH20日8‐6み
d,Jニ69HZ,CH3〇日例 35 8ーオキソー2,2−ジメチル−76−(1′−pーニ
トロベンジルカルボニルジオキシエチル)−3ーオキサ
ー1ーアザビシクロ〔4,2,0〕オクタタンの製造8
ーオキソ−2,2ージメチル−7Q一(r−ヒドロキシ
エチル)−3−オキサ−1ーアザビシクロ〔4,2,0
〕オクタンから8−オキソー2,2ージメチルー7Q一
(r−pーニトロベンジルカルボニルジオキシエチル)
一3ーオキサー1ーアザビシクロ〔4,2,0〕オクタ
ンを製造することについて説明した方法によってそして
8ーオキソー2,2−ジメチルー78一(1′ーヒドロ
キシエチル)−3−オキサ−1ーアザピシクロ〔4,2
,0〕オクタンを使用することによって、8ーオキソー
2,2ージメチル−78一(1′−pーニトロベンジル
カルボニルジオキシエチル)‐3ーオキサ−1−アザビ
シクロ〔4,2,0〕オクタンが得られる。
例 36
シス−3一(1′一pーニトoベンジルカルボニルジオ
キシエチル)一4−(2′−ヒドロキシエチル)2ーア
ゼチジノンの製造8−オキソ−2,2ージメチルー7Q
ーベンジルー3ーオキサー1ーアザビシクロ〔4,2,
0〕オクタンからトランス一3ーベンジルー4−(Zー
ヒドロキシエチル)一2ーアゼチジノンを製造すること
について説明した方法によってそして8−オキソー2,
2−ジメチル−78一(1′一Pーニトロベンジルカル
ボニルジオキシエチル)−3−オキサー1−アザビシク
ロ〔4,2,0〕オクタンを使用することによって、シ
スー3一(1′−pーニトロベンジルカルボニルジオキ
シエチル)−4一(2−ヒドロキシエチル)2ーアゼチ
ジノンが得られる。
キシエチル)一4−(2′−ヒドロキシエチル)2ーア
ゼチジノンの製造8−オキソ−2,2ージメチルー7Q
ーベンジルー3ーオキサー1ーアザビシクロ〔4,2,
0〕オクタンからトランス一3ーベンジルー4−(Zー
ヒドロキシエチル)一2ーアゼチジノンを製造すること
について説明した方法によってそして8−オキソー2,
2−ジメチル−78一(1′一Pーニトロベンジルカル
ボニルジオキシエチル)−3−オキサー1−アザビシク
ロ〔4,2,0〕オクタンを使用することによって、シ
スー3一(1′−pーニトロベンジルカルボニルジオキ
シエチル)−4一(2−ヒドロキシエチル)2ーアゼチ
ジノンが得られる。
例 39
ナトリウム1ーカルバ−2ーメチルー2−べネムー3−
力ルボキシレート工程A:1−(0ーニトロベンジルオ
キシカルボニルメチルトリフエニルーフオスフオラニル
)一4一(力ルボキシルメチル)一 2ーアゼチジノン 1−(0−ニトロベンジルオキシカルボニルメチルトリ
フエニ/し−フオスフオラニル)一4一(2−ヒドロキ
シエチル)−2−アゼチジノン1夕をアセトン20の‘
にとかし次に0℃に冷却する。
力ルボキシレート工程A:1−(0ーニトロベンジルオ
キシカルボニルメチルトリフエニルーフオスフオラニル
)一4一(力ルボキシルメチル)一 2ーアゼチジノン 1−(0−ニトロベンジルオキシカルボニルメチルトリ
フエニ/し−フオスフオラニル)一4一(2−ヒドロキ
シエチル)−2−アゼチジノン1夕をアセトン20の‘
にとかし次に0℃に冷却する。
ジョンズ試薬(1の‘,山溶液)を5分にわたって滴加
し次に得られた溶液を0℃で10分縄拝する。イソプロ
パノール(0.1の‘)を加える。混合物を更に2分擬
梓する。反応混合物をC比CI2でうすめ、次に炉過す
る。炉液を飽和Nacl溶液で洗練し、乾燥ち次に蒸発
した粗製酸0.851夕を得る。これを更に精製するこ
となしに次の工程に使用する。m(弧‐1):3500
〜2300 1735ブロー ド(8−ラクタム、酸カルボニル),1620(ェステ
ルカルポニル)工程B:1一(0−ニトロベンジルオキ
シカルボニルメチルトリフエニルーフオスフオラニル)
一4−(クロロカルボニルメチ ル)一2ーアゼチジノン 工程Aからの1−(0−ニトロベンジルオキシカルボニ
ルメチルトリフエニルフオスフオラニル)一4一(2ー
カルポキシメチル)一2ーアゼチジノン(0.851夕
)をCH2c1220の‘に溶解そしてN2下0℃に冷
却する。
し次に得られた溶液を0℃で10分縄拝する。イソプロ
パノール(0.1の‘)を加える。混合物を更に2分擬
梓する。反応混合物をC比CI2でうすめ、次に炉過す
る。炉液を飽和Nacl溶液で洗練し、乾燥ち次に蒸発
した粗製酸0.851夕を得る。これを更に精製するこ
となしに次の工程に使用する。m(弧‐1):3500
〜2300 1735ブロー ド(8−ラクタム、酸カルボニル),1620(ェステ
ルカルポニル)工程B:1一(0−ニトロベンジルオキ
シカルボニルメチルトリフエニルーフオスフオラニル)
一4−(クロロカルボニルメチ ル)一2ーアゼチジノン 工程Aからの1−(0−ニトロベンジルオキシカルボニ
ルメチルトリフエニルフオスフオラニル)一4一(2ー
カルポキシメチル)一2ーアゼチジノン(0.851夕
)をCH2c1220の‘に溶解そしてN2下0℃に冷
却する。
塩化オキザリル(0.8の‘)を5分にわたって滴加し
、次にDMFI滴を加える。混合物を0℃で5分次に2
5℃で15分瀦拝する。溶剤及び過剰の塩化オキザリル
を減圧蒸発する。残留物は所望の酸クロライドである。
これを精製することないこ次の工程に使用する。工程C
:1−(0ーニトロベンジルオキシカルボニルトリフヱ
ニルフオスフオラニルーメチル)−4−(フエニルチオ
カルボニル メチル)一2ーアゼチジノン 工程Bからの生成物をC弦c1220の‘にとかし次に
N2下0℃に冷却する。
、次にDMFI滴を加える。混合物を0℃で5分次に2
5℃で15分瀦拝する。溶剤及び過剰の塩化オキザリル
を減圧蒸発する。残留物は所望の酸クロライドである。
これを精製することないこ次の工程に使用する。工程C
:1−(0ーニトロベンジルオキシカルボニルトリフヱ
ニルフオスフオラニルーメチル)−4−(フエニルチオ
カルボニル メチル)一2ーアゼチジノン 工程Bからの生成物をC弦c1220の‘にとかし次に
N2下0℃に冷却する。
チオフェノール(0.4夕)を加え次にピリジン0.8
叫を滴加する。反応混合物を0℃で5分次に250で1
5分縄拝し次にC比c12でうすめ、水で洗総し、乾燥
し次に蒸発する。残留物を溶隣剤として50%Et0比
/C6日5を使用して、シリカゲル上でクロマトグラフ
ィー処理してチオヱステル0.780夕を得る。IR(
弧‐1):1740(8ーラクタム),(1700(チ
オエステル),1625(エステル)工程D:1−(0
ーニトロベンジルオキシカルボニルートリフエニルフオ
スフオラニルーメチル)−4一(メチルカルボニルメチ ル)−2ーアゼチジノン 沃化第1鋼(0.斑0夕)を乾燥フラスコ中の無水エー
テル10の‘にN2下で懸濁し、次にooに冷却する。
叫を滴加する。反応混合物を0℃で5分次に250で1
5分縄拝し次にC比c12でうすめ、水で洗総し、乾燥
し次に蒸発する。残留物を溶隣剤として50%Et0比
/C6日5を使用して、シリカゲル上でクロマトグラフ
ィー処理してチオヱステル0.780夕を得る。IR(
弧‐1):1740(8ーラクタム),(1700(チ
オエステル),1625(エステル)工程D:1−(0
ーニトロベンジルオキシカルボニルートリフエニルフオ
スフオラニルーメチル)−4一(メチルカルボニルメチ ル)−2ーアゼチジノン 沃化第1鋼(0.斑0夕)を乾燥フラスコ中の無水エー
テル10の‘にN2下で懸濁し、次にooに冷却する。
メチルリチウム(3.0の【,1.3モル)を滴加し次
に混合物をooで5分燈拝して黄色の懸濁液を得る。次
に混合物を−50o に冷却する。THFIOの‘中の
1一(0ーニトロベンジルオキシカルボニルートリフエ
ニルフオスフオラニルメチル)一4−(フエニルカルボ
ニルメチル)一2−アゼチジノン(0.674夕)を、
5分にわたって薄加する。混合物を一50o で5分溜
拝しそして2正片で−200となし次に−200で5分
蝿拝する。飽和N比CI溶液5の‘を加え次に混合物を
CH2CI2でう・すめる。室温で5分縄拝する。有機
相を分離し、乾燥し次に蒸発する。残留物を溶離剤とし
てEtOAcを使用するシリカゲル上でクロマトグラフ
ィー処理して生成物0.162夕及び回収チオェステル
0.112夕を得る。IR(仇‐1):1740(8ー
ラクタム),1710(ケトン),1620(エステル
) NMR.6:2.16 工程E:0ーニトロベンジルー1−カルバー2ーメチル
ー2−べネムー3ーカルボキシレート キシレン(3の上)中において、1一(0ーニトロベン
ジルオキシカルボニルートリフエニルフオスフオラニル
メチル)一4−(メチルカルボニルメチル)−2ーアゼ
チジノン(0.030夕)を溶解し、ピリジン0.01
0舷を加え次に混合物をN2下で14ぴ0で40分加熱
する。
に混合物をooで5分燈拝して黄色の懸濁液を得る。次
に混合物を−50o に冷却する。THFIOの‘中の
1一(0ーニトロベンジルオキシカルボニルートリフエ
ニルフオスフオラニルメチル)一4−(フエニルカルボ
ニルメチル)一2−アゼチジノン(0.674夕)を、
5分にわたって薄加する。混合物を一50o で5分溜
拝しそして2正片で−200となし次に−200で5分
蝿拝する。飽和N比CI溶液5の‘を加え次に混合物を
CH2CI2でう・すめる。室温で5分縄拝する。有機
相を分離し、乾燥し次に蒸発する。残留物を溶離剤とし
てEtOAcを使用するシリカゲル上でクロマトグラフ
ィー処理して生成物0.162夕及び回収チオェステル
0.112夕を得る。IR(仇‐1):1740(8ー
ラクタム),1710(ケトン),1620(エステル
) NMR.6:2.16 工程E:0ーニトロベンジルー1−カルバー2ーメチル
ー2−べネムー3ーカルボキシレート キシレン(3の上)中において、1一(0ーニトロベン
ジルオキシカルボニルートリフエニルフオスフオラニル
メチル)一4−(メチルカルボニルメチル)−2ーアゼ
チジノン(0.030夕)を溶解し、ピリジン0.01
0舷を加え次に混合物をN2下で14ぴ0で40分加熱
する。
キシレンを減圧下で除去し次に残留物を溶雛剤として5
0%EtOAc/C6日5を使用するシリカゲル上の分
離用薄層クロマトグラフィーによって精製して0ーニト
ロベンジル−1−力ルバー2ーメチルー2べネムー3ー
カルボキシレート(0.003夕)を得る。IR(仇‐
1):1775(8ーラクタム),1720エステム,
1630(e=c)(100位) NMR.6:2.18(CH3−),2.8的亘¥ −
d=c,219夕(トランスC−餌,J5‐6‐2.班
Z,Jゲム=1細Z),3.5夕(シスC−8日,J5
‐6=9日,Jゲム,:=18セ),4.2h(C‐斑
),5.7幻(CH2一C6HzNQ),7.3−8.
2m(芳香族H)UV入る袋(CH2CI2),ご=1
1450工程F:ナトリウム一1−カルバー2ーメチル
ー2ーベネムー3ーカルボキシレート工程Eの生成物0
−ニトロベンジルー1−カルバー2ーメチル−2べネム
ー3ーカルボキシレート(0.0109)をジオキサン
(2の‘)及び水(2の【)にとかし次にpH7フオス
フェート緩衝液(0.1の‘、0.5モル)を加え次に
混合物をN2の導入によって脱酸素化する。
0%EtOAc/C6日5を使用するシリカゲル上の分
離用薄層クロマトグラフィーによって精製して0ーニト
ロベンジル−1−力ルバー2ーメチルー2べネムー3ー
カルボキシレート(0.003夕)を得る。IR(仇‐
1):1775(8ーラクタム),1720エステム,
1630(e=c)(100位) NMR.6:2.18(CH3−),2.8的亘¥ −
d=c,219夕(トランスC−餌,J5‐6‐2.班
Z,Jゲム=1細Z),3.5夕(シスC−8日,J5
‐6=9日,Jゲム,:=18セ),4.2h(C‐斑
),5.7幻(CH2一C6HzNQ),7.3−8.
2m(芳香族H)UV入る袋(CH2CI2),ご=1
1450工程F:ナトリウム一1−カルバー2ーメチル
ー2ーベネムー3ーカルボキシレート工程Eの生成物0
−ニトロベンジルー1−カルバー2ーメチル−2べネム
ー3ーカルボキシレート(0.0109)をジオキサン
(2の‘)及び水(2の【)にとかし次にpH7フオス
フェート緩衝液(0.1の‘、0.5モル)を加え次に
混合物をN2の導入によって脱酸素化する。
混合物を、冷たい指によって冷却したパレツクス容器中
で35仇m光を使用して1時間光分解する。光分解混合
物を酢酸エチルで抽出する。水性相を凍結乾燥してナト
IJゥムー1ーカルバー2−メチル一2ーベネムー3ー
カルボキシレートを得る。UV入maX265(日20
) 例 40−41 ナトリウムーカルバー2ーフエニル−2ーベネムー3ー
カルボキシレート工程A:1一(0−ニトロベンジルオ
キシカルボニルトリフヱニルフオスフオラニルーメチル
)一4一(フエニルカルボニルメチ ル)一2−アゼチジノン メチルリチウムの代りに相当する量のフェニルリチウム
(またはフエニルマグネシウムプロマイド)を使用する
以外例39の工程Dに説明した方法によつて1一(0ー
ニトロベンジルオキシカルボニルートリフエニルフオス
フオラニルメチル)一4−(フエニルカルボニルメチル
)一2ーアゼチジノンが得られる。
で35仇m光を使用して1時間光分解する。光分解混合
物を酢酸エチルで抽出する。水性相を凍結乾燥してナト
IJゥムー1ーカルバー2−メチル一2ーベネムー3ー
カルボキシレートを得る。UV入maX265(日20
) 例 40−41 ナトリウムーカルバー2ーフエニル−2ーベネムー3ー
カルボキシレート工程A:1一(0−ニトロベンジルオ
キシカルボニルトリフヱニルフオスフオラニルーメチル
)一4一(フエニルカルボニルメチ ル)一2−アゼチジノン メチルリチウムの代りに相当する量のフェニルリチウム
(またはフエニルマグネシウムプロマイド)を使用する
以外例39の工程Dに説明した方法によつて1一(0ー
ニトロベンジルオキシカルボニルートリフエニルフオス
フオラニルメチル)一4−(フエニルカルボニルメチル
)一2ーアゼチジノンが得られる。
工程B:0ーニトロベンジルー1ーカルバー2−フエニ
ルー2ーベネムー3−力ルボキシ工程Aの生成物1一(
0−ニトロベンジルオキシカルボニルトリフエニルフオ
スフオラニルメチル)−4−(フエニルカルボニルメチ
ル)一2−アゼチジノン(0.030夕)をキシレン(
3M)に溶解し、次にN2下で140o で4び分加熱
する。
ルー2ーベネムー3−力ルボキシ工程Aの生成物1一(
0−ニトロベンジルオキシカルボニルトリフエニルフオ
スフオラニルメチル)−4−(フエニルカルボニルメチ
ル)一2−アゼチジノン(0.030夕)をキシレン(
3M)に溶解し、次にN2下で140o で4び分加熱
する。
キシレンを減圧下で除去し次に残留物をシリカゲル上の
分離用TLCによって精製して0−ニトロベンジルー1
ーカルバ−2フエニル−2ーベネムー3ーカルボキシレ
ートを得る。IR(抑‐1):1780(8ーラクタム
),1722(エステル),1610(c=c) NMR(300MHz)6: 7.2−8.2h(〜H),5.6夕(Ar−C弘一o
),4.4m(C‐胡),3.5幼(J=7.5 J=
3,C−6QH),3.3h(C−IH),3.1q(
J=7.5,J=1.5,C−63H)肌入既峯CI2
268及び297 工程C:ナトリウム一1ーカルバー2−フエニル−2ー
ベネムー3ーカルボキシレート例39の工程Fに説明し
た方法によって0−ニトロベンジルー1ーカルバー2−
フエニル−2ーベネムー3ーカルボキシレートを光分解
してナトリウム一1ーカルバー2ーフエニルー2ーベネ
ムー3−カルボキシレートを得る。
分離用TLCによって精製して0−ニトロベンジルー1
ーカルバ−2フエニル−2ーベネムー3ーカルボキシレ
ートを得る。IR(抑‐1):1780(8ーラクタム
),1722(エステル),1610(c=c) NMR(300MHz)6: 7.2−8.2h(〜H),5.6夕(Ar−C弘一o
),4.4m(C‐胡),3.5幼(J=7.5 J=
3,C−6QH),3.3h(C−IH),3.1q(
J=7.5,J=1.5,C−63H)肌入既峯CI2
268及び297 工程C:ナトリウム一1ーカルバー2−フエニル−2ー
ベネムー3ーカルボキシレート例39の工程Fに説明し
た方法によって0−ニトロベンジルー1ーカルバー2−
フエニル−2ーベネムー3ーカルボキシレートを光分解
してナトリウム一1ーカルバー2ーフエニルー2ーベネ
ムー3−カルボキシレートを得る。
…^隣295
例 42
ナトリウムーカルバー2−(oーメトキシフエニル)一
2−べネム−3ーカルボキシレート工程B:1一(0ー
ニトロベンジルオキシカルボニルートリフエニルフオス
フオラニルメチル)一4−(pーメトキシフエニル力 ルポキシメチル)−2−アゼチジノン P−メトキシベンジルマグネシウムプ。
2−べネム−3ーカルボキシレート工程B:1一(0ー
ニトロベンジルオキシカルボニルートリフエニルフオス
フオラニルメチル)一4−(pーメトキシフエニル力 ルポキシメチル)−2−アゼチジノン P−メトキシベンジルマグネシウムプ。
マイドの溶液(50%Et20/THHF中0.29M
、0.8の上)をN2下におき、そして00に冷却する
。沃化第一銅(0.019多)を加え次に混合物を00
で1/幼時間燈梓する。THFO.5地中の1一(0ー
ニトロベンジルオキシカルボニルトリフエニルフオスフ
オラニルメチル)−4一(フエニルチオカルボニルメチ
ル)−2ーアゼチジノン(0.034夕を滴加する。
、0.8の上)をN2下におき、そして00に冷却する
。沃化第一銅(0.019多)を加え次に混合物を00
で1/幼時間燈梓する。THFO.5地中の1一(0ー
ニトロベンジルオキシカルボニルトリフエニルフオスフ
オラニルメチル)−4一(フエニルチオカルボニルメチ
ル)−2ーアゼチジノン(0.034夕を滴加する。
混合物を00で40分欄梓する。比○中のN比clの飽
和溶液を加え次に混合物を15分縄拝する。有機相を分
離する。水性相をCQC12で2回抽出する。合した有
機抽出液を乾燥し、蒸発して残留物を得、分離用TLC
によって分離して生成物0.011夕及び回収出発物質
0.004夕を得る。IR(CHC13(弧‐1):1
735(Bーラクタム),1665(ケトン),160
5(エステル) NMR,6:6.8m‐8.2の(〜H),4,8‐6
,mh(A七日2 ),3.$(OCH3)工程B:0
−ニトロベンジル−1−カルバー2−(pーメトキシフ
エニル)一2−べネムー3−力ルボキシレート 工程Cの生成物1−(0−ニトロベンジルオキシカルボ
ニルートリフエニルフオスフオラニルメチル)−4−(
pーメトキシフエニルカルボニルメチル)一2ーアゼチ
ジノン(0.057夕)をキシレン5の‘に溶解し、N
2下におき、そして1400で3時間加熱する。
和溶液を加え次に混合物を15分縄拝する。有機相を分
離する。水性相をCQC12で2回抽出する。合した有
機抽出液を乾燥し、蒸発して残留物を得、分離用TLC
によって分離して生成物0.011夕及び回収出発物質
0.004夕を得る。IR(CHC13(弧‐1):1
735(Bーラクタム),1665(ケトン),160
5(エステル) NMR,6:6.8m‐8.2の(〜H),4,8‐6
,mh(A七日2 ),3.$(OCH3)工程B:0
−ニトロベンジル−1−カルバー2−(pーメトキシフ
エニル)一2−べネムー3−力ルボキシレート 工程Cの生成物1−(0−ニトロベンジルオキシカルボ
ニルートリフエニルフオスフオラニルメチル)−4−(
pーメトキシフエニルカルボニルメチル)一2ーアゼチ
ジノン(0.057夕)をキシレン5の‘に溶解し、N
2下におき、そして1400で3時間加熱する。
キシレンを減圧下で除去し次に残留物を分離用TLC(
50%EtOAc/C6日5シリカゲルG)によって精
製して生成物0.005夕を得る。IR(即‐1):1
770(8ーラクタム),1720(エステル),16
05(c:c) NMR.(30皿Z)6: 7.4一82m 7.42及び6.総幻 5.7q(Aに日2),4.34m(C‐餌)3.8本
(CH30)3.功(J=8,J=3,C−6oH),
3.2紅(J=5,C=IH)30的(1=8,J=1
.5 C−63日工程C: ナトリウム1−カルバー2
−(pーメトキシフエニル)一2ーベネム−3ーカルボ
キシレート 工程Bの生成物0ーニトロベンジル−1ーカルバー2一
(pーメトキシフエニル)−2−べネムー3−カルボキ
シレート(10の9)をジオキサン5私、EtOHIの
【及び日205地にとかし、NaHC03(2.2のo
)及び10%pd/c触媒10の夕を加え次に混合物を
40封度の比下で45分還元する。
50%EtOAc/C6日5シリカゲルG)によって精
製して生成物0.005夕を得る。IR(即‐1):1
770(8ーラクタム),1720(エステル),16
05(c:c) NMR.(30皿Z)6: 7.4一82m 7.42及び6.総幻 5.7q(Aに日2),4.34m(C‐餌)3.8本
(CH30)3.功(J=8,J=3,C−6oH),
3.2紅(J=5,C=IH)30的(1=8,J=1
.5 C−63日工程C: ナトリウム1−カルバー2
−(pーメトキシフエニル)一2ーベネム−3ーカルボ
キシレート 工程Bの生成物0ーニトロベンジル−1ーカルバー2一
(pーメトキシフエニル)−2−べネムー3−カルボキ
シレート(10の9)をジオキサン5私、EtOHIの
【及び日205地にとかし、NaHC03(2.2のo
)及び10%pd/c触媒10の夕を加え次に混合物を
40封度の比下で45分還元する。
触媒を炉去し次にジオキサン1の‘及び日201Mで洗
糠する。炉液及び洗液をEtOAc3×10の【で抽出
し次に凍結乾燥してナトリウム1−カルバー2−(pー
メトキシベンジル)一2ーベネムー3ーカルボキシレー
トを得る。UV^max26別m(31瓜mNH20日
消滅示差極大)。
糠する。炉液及び洗液をEtOAc3×10の【で抽出
し次に凍結乾燥してナトリウム1−カルバー2−(pー
メトキシベンジル)一2ーベネムー3ーカルボキシレー
トを得る。UV^max26別m(31瓜mNH20日
消滅示差極大)。
例 431−力ルバー2−べネムー6Q−(1−アミノ
ェチル)−3ーカルボン酸の製造工程A:8ーオキソー
2,2ージメチル−7Q及ぴ8一(メタンスルフオニル
オキシエチルー3−オキサー1ーアザビシクo 〔4,2,0〕オクタンの製造 8ーオキソー2,2ージメチルー7Q及び8一(1ーヒ
ドロキシエチル)一3ーオキサー1−アザビシクロ〔4
,2,0〕オクタン(1.2050夕,0.00606
モル)を損拝しながらCH2c12中で0℃で1.1等
モル量のメタンスルフオニルクロライド及びトリェチル
アミンで処理する。
ェチル)−3ーカルボン酸の製造工程A:8ーオキソー
2,2ージメチル−7Q及ぴ8一(メタンスルフオニル
オキシエチルー3−オキサー1ーアザビシクo 〔4,2,0〕オクタンの製造 8ーオキソー2,2ージメチルー7Q及び8一(1ーヒ
ドロキシエチル)一3ーオキサー1−アザビシクロ〔4
,2,0〕オクタン(1.2050夕,0.00606
モル)を損拝しながらCH2c12中で0℃で1.1等
モル量のメタンスルフオニルクロライド及びトリェチル
アミンで処理する。
3び分後に、反応混合物を冷水、州7フオスフェート緩
衝液で洗総し、WS04上で乾燥し次に真空蒸発する。
衝液で洗総し、WS04上で乾燥し次に真空蒸発する。
残留物をカラムクロマトグラフイー〔シリカゲル、Et
OAc/ベンゼン(1:1)〕処理して生成物1.40
01夕,0.00505モル(77%収率)を得る。N
MB/CDC13(6): ※1
.33 1.65(2個の1.45(d, 2.93,2.96(2個のs,CH3S02)3.0
(m,C7一H)3.3‐4.00(m,細,CH2‐
0及びC6‐H)5.00(m,IH,C9一H)IR
/ニート(rm):5.71(8ーラクタム)7.36
及び8.44(S02)工程B:8−オキソ−2,2ー
ジメチル−7Q及び8一(1ーアジドエチル)−3−オ
キサ−1−アザビシクロ〔4,2,0〕オ クタンの製造 8−オキソー2,2−ジメチルー7は及びB−(1ーメ
タンスルホニルオキシエチル)−3−オキサー1−アザ
ビシクロ〔4,2,0〕オクタン(2.81夕,0.0
101モル)をHMPAIOの‘に懸濁し次に室温で縄
拝しながらNaN3(0.78夕,0.012モル)で
23時間処理する。
OAc/ベンゼン(1:1)〕処理して生成物1.40
01夕,0.00505モル(77%収率)を得る。N
MB/CDC13(6): ※1
.33 1.65(2個の1.45(d, 2.93,2.96(2個のs,CH3S02)3.0
(m,C7一H)3.3‐4.00(m,細,CH2‐
0及びC6‐H)5.00(m,IH,C9一H)IR
/ニート(rm):5.71(8ーラクタム)7.36
及び8.44(S02)工程B:8−オキソ−2,2ー
ジメチル−7Q及び8一(1ーアジドエチル)−3−オ
キサ−1−アザビシクロ〔4,2,0〕オ クタンの製造 8−オキソー2,2−ジメチルー7は及びB−(1ーメ
タンスルホニルオキシエチル)−3−オキサー1−アザ
ビシクロ〔4,2,0〕オクタン(2.81夕,0.0
101モル)をHMPAIOの‘に懸濁し次に室温で縄
拝しながらNaN3(0.78夕,0.012モル)で
23時間処理する。
HMPAを700 で真空除去する。残留物をCH2C
I2に溶解し、H20で洗総し、MgS04上で乾燥し
、次に真空蒸発する。残留物のラムクロマトグラフィ‐
(シリカゲル1:2のEt○ん/ベンゼン)は生成物1
.56夕,0.0070モル(70%)を与える。NM
R/UDC13(6): 1.36(d,CH3) 1.37,1.70(2個のs, 2.67−3.03(m,C7−H) 3.33一4.00(m,CH2一〇及びC6一H)瓜
/ニート(mm):4.74(一N3)5.75(8ー
ラクタム)− 工程C:トランス−3一(1−アジドェチル)−4−(
2−アセトキシエチル)−2ーアゼチジバンの製造 8ーオキソー2,2ージメチルー7Q及び8−(1ーア
ジドエチル)一3ーオキサ−1−アザビシクロ〔4,2
,0〕オクタン(1.31夕,0.00球6モル)をH
OAc/仏○(4:1)80羽に溶解し次に65o で
2.5時間加熱する。
I2に溶解し、H20で洗総し、MgS04上で乾燥し
、次に真空蒸発する。残留物のラムクロマトグラフィ‐
(シリカゲル1:2のEt○ん/ベンゼン)は生成物1
.56夕,0.0070モル(70%)を与える。NM
R/UDC13(6): 1.36(d,CH3) 1.37,1.70(2個のs, 2.67−3.03(m,C7−H) 3.33一4.00(m,CH2一〇及びC6一H)瓜
/ニート(mm):4.74(一N3)5.75(8ー
ラクタム)− 工程C:トランス−3一(1−アジドェチル)−4−(
2−アセトキシエチル)−2ーアゼチジバンの製造 8ーオキソー2,2ージメチルー7Q及び8−(1ーア
ジドエチル)一3ーオキサ−1−アザビシクロ〔4,2
,0〕オクタン(1.31夕,0.00球6モル)をH
OAc/仏○(4:1)80羽に溶解し次に65o で
2.5時間加熱する。
HOAc及び比○を真空除去する。残留物にベンゼンを
加え、そして再蒸発して徴量の水を除去する。次に残留
物をCH2c125.0の‘に溶解し、0℃に冷却し次
にピリジン及び塩化アセチルのそれぞれ1.1モルで処
理する。氷格を2び分後に除きそして混合及び縄拝を更
に20分つづける。真空蒸発後に、残留物をクロマトグ
ラフィー処理(シリカゲル、1:1にEtOAc/ベン
ゼン)して生成物0.800夕,0.00354モル(
収率60%)を得る。NMR/UDC13(6): 1.37,1.48(2個の‐d対CH3−)2.03
(s,CH3CO)1.60−2.33(m,CH2−
○) 2.50−3.17(m,C3一H) 3.40−4.00(m,C4−日及び)一日)4.1
3(t,CH2−○−)6.67(ブロード,NH) IR/ニート(仏m):3.05(NH)4.74(N
3) 5.62−5.81(C=0) 8.19(OAc) 工程D:トランス−3−(1−アミノチル)−4一(2
ーアセトキシエチル)−アゼチジノンの製造 トランス一3−(1ーアジドヱチル)一4−(2′ーア
セトキシエチル)一2ーアゼチジノン(0.824夕,
0.003私モル)をEtOAcに溶解し次に4項封度
の日2下で10%pd/co.824夕を使用して1時
間水素添加する。
加え、そして再蒸発して徴量の水を除去する。次に残留
物をCH2c125.0の‘に溶解し、0℃に冷却し次
にピリジン及び塩化アセチルのそれぞれ1.1モルで処
理する。氷格を2び分後に除きそして混合及び縄拝を更
に20分つづける。真空蒸発後に、残留物をクロマトグ
ラフィー処理(シリカゲル、1:1にEtOAc/ベン
ゼン)して生成物0.800夕,0.00354モル(
収率60%)を得る。NMR/UDC13(6): 1.37,1.48(2個の‐d対CH3−)2.03
(s,CH3CO)1.60−2.33(m,CH2−
○) 2.50−3.17(m,C3一H) 3.40−4.00(m,C4−日及び)一日)4.1
3(t,CH2−○−)6.67(ブロード,NH) IR/ニート(仏m):3.05(NH)4.74(N
3) 5.62−5.81(C=0) 8.19(OAc) 工程D:トランス−3−(1−アミノチル)−4一(2
ーアセトキシエチル)−アゼチジノンの製造 トランス一3−(1ーアジドヱチル)一4−(2′ーア
セトキシエチル)一2ーアゼチジノン(0.824夕,
0.003私モル)をEtOAcに溶解し次に4項封度
の日2下で10%pd/co.824夕を使用して1時
間水素添加する。
IRはN3吸収の消失を示す。触媒を炉去し次に溶液を
真空蒸発して生成物0.6$夕(0.00328モル、
収率90%)を得る。NMR/C比l3(8):1.1
5及び1.20(2個のd,CH3)2.05(s,C
H3CO)2.33一3.0(m,C3−日及びNH2
)3.02−3.80(m,C4−日及び〉一日)4.
15(t,CH20)7.15(ブロード,N一日) IR/ニート(mm):3.05(NH)5.62−5
.81(C=○)) オキシカルボニルアミノエチル)−4一 (Z−アセトキシエチル)−2ーアゼチ ジノンの製造 トランス及びシスー3一(1ーアミノェチル)−4−(
2′ーアセトキシエチル)一2ーアゼチジノン(0.6
57夕,0.00328モル)をCH2c1210の‘
に溶解し、0℃に冷却し次にピリジン及び0ーニトロベ
ンジルクロロフオルメートのそれぞれ1.1モルで処理
する。
真空蒸発して生成物0.6$夕(0.00328モル、
収率90%)を得る。NMR/C比l3(8):1.1
5及び1.20(2個のd,CH3)2.05(s,C
H3CO)2.33一3.0(m,C3−日及びNH2
)3.02−3.80(m,C4−日及び〉一日)4.
15(t,CH20)7.15(ブロード,N一日) IR/ニート(mm):3.05(NH)5.62−5
.81(C=○)) オキシカルボニルアミノエチル)−4一 (Z−アセトキシエチル)−2ーアゼチ ジノンの製造 トランス及びシスー3一(1ーアミノェチル)−4−(
2′ーアセトキシエチル)一2ーアゼチジノン(0.6
57夕,0.00328モル)をCH2c1210の‘
に溶解し、0℃に冷却し次にピリジン及び0ーニトロベ
ンジルクロロフオルメートのそれぞれ1.1モルで処理
する。
反応混合物を0℃で20分擬拝し、氷格を除きそして蝿
梓を更に30分つづける。溶液をC比c12でうすめ、
H20で洗淡し、乾燥し次に真空蒸発する。残留物のク
ロマトグラフィー処理(シリカゲル、1:1のベンゼン
/EtOAc)は生成物0.7790夕(0.0020
6モル、収率63%)を与える。 ‐NMR
/CDC13(6):1.32(d.c日3) 2.03(s,CH3CO) 2.81−3.15(m,C3−H) 4.13(t,CH20) 5.48(s,Aに日2) 5.60(ブロード,NHCOO) 6.81(ブロード,NH) 7.25−825(m,ArH) IR/ニート(Am):3.03(NH)5.65一5
.88(C=○) 6.53及び7.43(N02) 工程F:トランス1−(0−ニトロベンジルオキシカル
ボニルヒドロキシメチル)−3一(1−0−ニトロベン
ジルオキシカルポ ニルアミノエチル)一4−(2′−アセトキシェチル)
−2ーアゼチジノンの製造 ジー0−ニトロペンジルータータレートから製造したオ
ルトーニトロベンジルグリオキザレート(0.650夕
,0.00153モル)をベンゼン20の‘に溶解し次
にCaH2を含有するジェーン・スターク水分機器を使
用して1時間還流する。
梓を更に30分つづける。溶液をC比c12でうすめ、
H20で洗淡し、乾燥し次に真空蒸発する。残留物のク
ロマトグラフィー処理(シリカゲル、1:1のベンゼン
/EtOAc)は生成物0.7790夕(0.0020
6モル、収率63%)を与える。 ‐NMR
/CDC13(6):1.32(d.c日3) 2.03(s,CH3CO) 2.81−3.15(m,C3−H) 4.13(t,CH20) 5.48(s,Aに日2) 5.60(ブロード,NHCOO) 6.81(ブロード,NH) 7.25−825(m,ArH) IR/ニート(Am):3.03(NH)5.65一5
.88(C=○) 6.53及び7.43(N02) 工程F:トランス1−(0−ニトロベンジルオキシカル
ボニルヒドロキシメチル)−3一(1−0−ニトロベン
ジルオキシカルポ ニルアミノエチル)一4−(2′−アセトキシェチル)
−2ーアゼチジノンの製造 ジー0−ニトロペンジルータータレートから製造したオ
ルトーニトロベンジルグリオキザレート(0.650夕
,0.00153モル)をベンゼン20の‘に溶解し次
にCaH2を含有するジェーン・スターク水分機器を使
用して1時間還流する。
トランス−3一(1−0ーニトロベンジルオキシカルボ
ニルアミ/エチル)−4−(2ーアセトキシエチル)一
2ーアゼチジノン(0.斑0夕,0.001球モル)を
加え次に混合物を8時間還流し、冷却し、蒸発する。残
留物をカラムクロマトグラフィー処理(シリカゲル、1
:1のEのAc/ベンゼン)して生成物0.775夕(
0.00132モル、収率87%)を得る。NMR/m
X13(6):1.31(d,CH3) 2.03(s,CH3CO) 3.11(m,C3−H) 3.30−4.20(m,C4一日,CH20Ac4.
35(ブロード,OH)5.25‐5,80(m,Aに
日2,NHCO)7.40−8.20(m,ArH)I
R/ニート(仏m): 2.職(ブロード,OH,NH) 5.65−5.88(C=○) 6.53−7.43(N02) 工程G:トランス−1一(0ーニトロベンジルオキシカ
ルボニルクロロメチル)一3一(1一0−ニトロベンジ
ルオキシカルボ ニルアミノヱチル)−4一(2′ーアセトキシェチル)
−2−アゼチジノンの製造 トランス一1一(0ーニトoベンジルオキシカルボニル
ヒドロキシメチル)−3−(1一0−ニトロベンジルオ
キシカルボニルアミノエチル)−4一(2ーアセトキシ
エチル)−2ーアゼチジノン(0.775夕,0.00
132モル)を、一200でTHF中でピリジン及びS
比12のそれぞれ1.2等モル量で処理する。
ニルアミ/エチル)−4−(2ーアセトキシエチル)一
2ーアゼチジノン(0.斑0夕,0.001球モル)を
加え次に混合物を8時間還流し、冷却し、蒸発する。残
留物をカラムクロマトグラフィー処理(シリカゲル、1
:1のEのAc/ベンゼン)して生成物0.775夕(
0.00132モル、収率87%)を得る。NMR/m
X13(6):1.31(d,CH3) 2.03(s,CH3CO) 3.11(m,C3−H) 3.30−4.20(m,C4一日,CH20Ac4.
35(ブロード,OH)5.25‐5,80(m,Aに
日2,NHCO)7.40−8.20(m,ArH)I
R/ニート(仏m): 2.職(ブロード,OH,NH) 5.65−5.88(C=○) 6.53−7.43(N02) 工程G:トランス−1一(0ーニトロベンジルオキシカ
ルボニルクロロメチル)一3一(1一0−ニトロベンジ
ルオキシカルボ ニルアミノヱチル)−4一(2′ーアセトキシェチル)
−2−アゼチジノンの製造 トランス一1一(0ーニトoベンジルオキシカルボニル
ヒドロキシメチル)−3−(1一0−ニトロベンジルオ
キシカルボニルアミノエチル)−4一(2ーアセトキシ
エチル)−2ーアゼチジノン(0.775夕,0.00
132モル)を、一200でTHF中でピリジン及びS
比12のそれぞれ1.2等モル量で処理する。
2び分後に、冷肩格を除きそして損拝を更に20分つづ
ける。
ける。
反応混合物をベンゼンでうすめ、炉過し次に蒸発してク
ロロ生成物をる。これを直接に次の反応に使用する。工
程H:トランス−1一(0ーニトロベンジルオキシカル
ボニルトリフエニルフオスフオラニルメチル)一3一(
1一0−ニトロ ペンシルオキシカルボニルアミノエチ ル)−4一(2−アセトキシエチル)一 2ーアゼチジノンの製造 前記からトランス−1−(0−ニトロベンジルオキシカ
ルボニルクロロメチル)一3−(1一0−ニトロベンジ
ルオキシカルボニルアミノエチル)一4一(2ーアセト
キシエチル)−2ーアゼチジノンをDMF4.0の【に
溶解し次に2500で1.■時間DMF3.0必中のト
リフェニルフオスフイン(0.414夕,0.0015
8モル)で処理する。
ロロ生成物をる。これを直接に次の反応に使用する。工
程H:トランス−1一(0ーニトロベンジルオキシカル
ボニルトリフエニルフオスフオラニルメチル)一3一(
1一0−ニトロ ペンシルオキシカルボニルアミノエチ ル)−4一(2−アセトキシエチル)一 2ーアゼチジノンの製造 前記からトランス−1−(0−ニトロベンジルオキシカ
ルボニルクロロメチル)一3−(1一0−ニトロベンジ
ルオキシカルボニルアミノエチル)一4一(2ーアセト
キシエチル)−2ーアゼチジノンをDMF4.0の【に
溶解し次に2500で1.■時間DMF3.0必中のト
リフェニルフオスフイン(0.414夕,0.0015
8モル)で処理する。
DMFを真空下で除去し次に残留物をCHc13に入れ
、PH7フオスフェート緩衝液で処理し、乾燥し次に蒸
発する。残留物のカラムクロマトグラフィー処理(シリ
カゲル、1:1のEtOAc/ベンゼン)は、生成物0
.700夕(0.000842モル、収率64%)を与
える。NMR/CDC13(6):1.31(d,CH
3) 2.03(s,CH3CO) 3.11(m,C3−H) 3.30−4.20(m,C4一日,CH2CAc,5
.25‐5.80(m,Aに日2,NHCO)7.28
一8.18(m,ArH)m/ニート(山m): 2.斑(NH),5.65一5.磯(8ーラクタム、ア
セテート、カーボネート)6.17(エステルカルポニ
ル) 工程1:トランス−1一(0ーニトロベンジルオキシカ
ルボニルトリフエニルフオスフオラニルメチル)一3一
(1−0ーニトロ ベンジルオキシカルボニルアミノエチ ル)一4−(2ーヒドロキシエチル)− 2ーアゼチジノンの製造 トランス一1−(0−ニトロベンジルオキシカルボニル
トリフエニルフオスフオラニルメチル)−3一(1一0
−ニトロベンジルオキシカルボニルアミノエチル)−4
一(2−アセトキシエチル)一2ーアゼチジノン(0.
700夕,0.000槌2モル)を無水メタノールlo
w‘に溶解し次にN2中において室温(25o0)でナ
トリウムメトキシド(0.0500夕,0.00092
6モル)で処理する。
、PH7フオスフェート緩衝液で処理し、乾燥し次に蒸
発する。残留物のカラムクロマトグラフィー処理(シリ
カゲル、1:1のEtOAc/ベンゼン)は、生成物0
.700夕(0.000842モル、収率64%)を与
える。NMR/CDC13(6):1.31(d,CH
3) 2.03(s,CH3CO) 3.11(m,C3−H) 3.30−4.20(m,C4一日,CH2CAc,5
.25‐5.80(m,Aに日2,NHCO)7.28
一8.18(m,ArH)m/ニート(山m): 2.斑(NH),5.65一5.磯(8ーラクタム、ア
セテート、カーボネート)6.17(エステルカルポニ
ル) 工程1:トランス−1一(0ーニトロベンジルオキシカ
ルボニルトリフエニルフオスフオラニルメチル)一3一
(1−0ーニトロ ベンジルオキシカルボニルアミノエチ ル)一4−(2ーヒドロキシエチル)− 2ーアゼチジノンの製造 トランス一1−(0−ニトロベンジルオキシカルボニル
トリフエニルフオスフオラニルメチル)−3一(1一0
−ニトロベンジルオキシカルボニルアミノエチル)−4
一(2−アセトキシエチル)一2ーアゼチジノン(0.
700夕,0.000槌2モル)を無水メタノールlo
w‘に溶解し次にN2中において室温(25o0)でナ
トリウムメトキシド(0.0500夕,0.00092
6モル)で処理する。
溶液を室温11′2時間鷹拝する。MeOHを真空除去
した後に、残留物をC比c12に入れる。溶液をpH7
フオスフヱート緩衝液で洗総し、乾燥し次に蒸発する。
残留物のカラムク。マトグラフィー処理(シリカゲル、
2:1のEのAc/ベンゼン)によって、生成物0.4
55夕(0.000575モル、収率68%)を得る。
NMR/CDc13(6): 1.31(d,CH3) 2.40一4.50(m,C3一日,C6−日,CH2
−OAc,5.00−6.00(m,Aに日2, 7.28−8.10(m,ArH) 瓜/ニート(山m): 3.0(ブロード、NIl及びOH) 5.65−5.88(8−ラクタム、カーボネート)6
.17(エステルカーポニル) 工程J:0ーニトロベンジル−1ーカルバ−2ーベネム
ー金一(1一0ーニトロベンジルオキシカルボニルアミ
ノエチル)−3− カルボキシレートの製造 トランス一1一(0ーニトロベンジルオキシカルボニル
トリフエニルフオスフオラニルメチル)一3−(1一0
ーニトoベンジルオキシカルボニルアミノエチル)一4
−(2′ーヒドロキシエチル)一2ーアゼチジノン(0
.0792夕、0.00010モル)を、N2下におい
てDMSO/AC20(1:1)4の‘に3時間で溶解
する。
した後に、残留物をC比c12に入れる。溶液をpH7
フオスフヱート緩衝液で洗総し、乾燥し次に蒸発する。
残留物のカラムク。マトグラフィー処理(シリカゲル、
2:1のEのAc/ベンゼン)によって、生成物0.4
55夕(0.000575モル、収率68%)を得る。
NMR/CDc13(6): 1.31(d,CH3) 2.40一4.50(m,C3一日,C6−日,CH2
−OAc,5.00−6.00(m,Aに日2, 7.28−8.10(m,ArH) 瓜/ニート(山m): 3.0(ブロード、NIl及びOH) 5.65−5.88(8−ラクタム、カーボネート)6
.17(エステルカーポニル) 工程J:0ーニトロベンジル−1ーカルバ−2ーベネム
ー金一(1一0ーニトロベンジルオキシカルボニルアミ
ノエチル)−3− カルボキシレートの製造 トランス一1一(0ーニトロベンジルオキシカルボニル
トリフエニルフオスフオラニルメチル)一3−(1一0
ーニトoベンジルオキシカルボニルアミノエチル)一4
−(2′ーヒドロキシエチル)一2ーアゼチジノン(0
.0792夕、0.00010モル)を、N2下におい
てDMSO/AC20(1:1)4の‘に3時間で溶解
する。
DMSO及びAC20を真空下で除去する。残留物を分
離用TLC(シリカゲル、1:3のEbOAc/ベンゼ
ン)によって精製して生成物0.1260夕(0.02
47ミリモル、収率25%)を得る。NMR/CDC1
3(6): 1.40(q,CH3) 2.91(m,C,一日) 3.45(m,C6−H) 4.25(m,C5一日及び 5.05(d,N一日) 5.50一5.83(m,CH2−〜) 6.60(m,C=C−H) 7.33−8,33(m,Ar−H) IR/ニート(rm): 3.0(N−H) 5,筋(8ーラクタム、C=0) 5.81(エステル、力ルバメート、C=〇) 6.弱及び7.46(N02) 工程K:ナトリウム−1ーカルバー2−べネムー稗一(
1一0−ニトロベンジルオキシカルボニルアミノヱチル
)一3−力ルポキ シレートの製造 オルトーニトロベンジル1ーカルバー2−べネム一路−
(1一0ーニトロベンジルオキシカルボニルアミノエチ
ル)−3ーカルボキシレート(2.1のp)を、0.5
0NpH7フオスフェート緩衝液0.01泌を含有する
pージオキサン2私及び水2肌に溶解する。
離用TLC(シリカゲル、1:3のEbOAc/ベンゼ
ン)によって精製して生成物0.1260夕(0.02
47ミリモル、収率25%)を得る。NMR/CDC1
3(6): 1.40(q,CH3) 2.91(m,C,一日) 3.45(m,C6−H) 4.25(m,C5一日及び 5.05(d,N一日) 5.50一5.83(m,CH2−〜) 6.60(m,C=C−H) 7.33−8,33(m,Ar−H) IR/ニート(rm): 3.0(N−H) 5,筋(8ーラクタム、C=0) 5.81(エステル、力ルバメート、C=〇) 6.弱及び7.46(N02) 工程K:ナトリウム−1ーカルバー2−べネムー稗一(
1一0−ニトロベンジルオキシカルボニルアミノヱチル
)一3−力ルポキ シレートの製造 オルトーニトロベンジル1ーカルバー2−べネム一路−
(1一0ーニトロベンジルオキシカルボニルアミノエチ
ル)−3ーカルボキシレート(2.1のp)を、0.5
0NpH7フオスフェート緩衝液0.01泌を含有する
pージオキサン2私及び水2肌に溶解する。
溶液を脱酸素し次に35仇mの光に1時間さらす。溶液
を酢酸エチルで充分に抽出する。水溶液を凍結乾燥して
生成物を得る。UVm松26別m電気泳動は陽極に向っ
て移動する単一の生物活性スポットを示す。
を酢酸エチルで充分に抽出する。水溶液を凍結乾燥して
生成物を得る。UVm松26別m電気泳動は陽極に向っ
て移動する単一の生物活性スポットを示す。
工程L:1−カルバー2ーベネムーa−(1−アミノェ
チル)−3−カルボン酸の製造オルト−ニトロベンジル
1ーカルバ−2ーベネムー舷一(1−0−ニトロベンジ
ルオキシカルポニルアミノエチル)−3ーカルポキシレ
ート(4.0の9)を、0.5州PH2フオスフェート
緩衝液0.03の‘を含有するp−ジオキサン4の‘及
び水4の‘に溶解する。
チル)−3−カルボン酸の製造オルト−ニトロベンジル
1ーカルバ−2ーベネムー舷一(1−0−ニトロベンジ
ルオキシカルポニルアミノエチル)−3ーカルポキシレ
ート(4.0の9)を、0.5州PH2フオスフェート
緩衝液0.03の‘を含有するp−ジオキサン4の‘及
び水4の‘に溶解する。
溶液を脱酸素し次に35仇mの光に21/幼時間さらす
。溶液を0.5皿PH7フオスフェ‐ト緩衝液0.04
の‘の添加によって中和し次に酢酸エチルで充分に抽出
する。水溶液を凍結乾燥して生成物を得る。UV入ma
x26軌m。亀気泳動は双性イオンとして移動する単一
の生物活性スポットを示す。例 44 ナトリウム1ーカルバ−2−べネム−舷−(1ーヒドロ
キシー1ーメチル)エチル一3ーカルボキシレートの製
造工程A:8ーオキソ−2,2−ジメチルー7Q及び8
一(1ーヒドロキー1ーメチル)エチル−3ーオキサ−
1ーアザピシクロ 〔4,2,0〕オクタンの製造 縮合において、8−オキソー2,2ージメチルー3ーオ
キサ−1ーアザビシクロ〔4,2,0〕オクタンとアセ
トアルデヒドの代りにアセトンの相当量を使用する以外
は例8の工程Eの方法によって、75%の収率で標記生
成物が得られる。
。溶液を0.5皿PH7フオスフェ‐ト緩衝液0.04
の‘の添加によって中和し次に酢酸エチルで充分に抽出
する。水溶液を凍結乾燥して生成物を得る。UV入ma
x26軌m。亀気泳動は双性イオンとして移動する単一
の生物活性スポットを示す。例 44 ナトリウム1ーカルバ−2−べネム−舷−(1ーヒドロ
キシー1ーメチル)エチル一3ーカルボキシレートの製
造工程A:8ーオキソ−2,2−ジメチルー7Q及び8
一(1ーヒドロキー1ーメチル)エチル−3ーオキサ−
1ーアザピシクロ 〔4,2,0〕オクタンの製造 縮合において、8−オキソー2,2ージメチルー3ーオ
キサ−1ーアザビシクロ〔4,2,0〕オクタンとアセ
トアルデヒドの代りにアセトンの相当量を使用する以外
は例8の工程Eの方法によって、75%の収率で標記生
成物が得られる。
NMR/CDc13(6):1.23及び1.30(s
, 1.37及び1.70(s, 1.60−0.90(m,CH2−CH−○)2.80
(d,C7一日,J的ニ2.0)2.93(s,OH) 3.40−3.63(2個のトリプレツト,仏−日,J
67=2.0)3.ね−3.93(m,C4一日 瓜/ニート(〃m): 2.90(OH) 5.78(C=○) 工程B:トランス−3一(1ーヒドロキー1−メチル)
エチル−4−(2′ーアセトキシエチル)−2−アゼチ
ジノンの製造 例43の工程Cに説明したような8ーオキソー2,2ー
ジメチルー7Q一(1ーヒドロキシ−1−メチル)エチ
ル一3ーオキサー1ーアザビシクロ〔4,2,0〕オク
タンの加水分解次で例43の工程Cによる生成物のアシ
ル化は、45%の収率でトランス一3−(1−ヒドロキ
ー1ーメチル)エチル−4一(2ーアセトキシヱチル)
一2ーアゼチジノンを与える。
, 1.37及び1.70(s, 1.60−0.90(m,CH2−CH−○)2.80
(d,C7一日,J的ニ2.0)2.93(s,OH) 3.40−3.63(2個のトリプレツト,仏−日,J
67=2.0)3.ね−3.93(m,C4一日 瓜/ニート(〃m): 2.90(OH) 5.78(C=○) 工程B:トランス−3一(1ーヒドロキー1−メチル)
エチル−4−(2′ーアセトキシエチル)−2−アゼチ
ジノンの製造 例43の工程Cに説明したような8ーオキソー2,2ー
ジメチルー7Q一(1ーヒドロキシ−1−メチル)エチ
ル一3ーオキサー1ーアザビシクロ〔4,2,0〕オク
タンの加水分解次で例43の工程Cによる生成物のアシ
ル化は、45%の収率でトランス一3−(1−ヒドロキ
ー1ーメチル)エチル−4一(2ーアセトキシヱチル)
一2ーアゼチジノンを与える。
NMR/CDc13(6):
1.23及び1.33(本,
1.70−2.20(m,一CH2−)
2.03(s,CH3一CO)
2.85(d,C3一日,J3.4ニ2.0)3.20
(ブロード、OH)3.53−3.斑(2個のトリプレ
ットC4一日,J3・4=2.0)4.03−4.26
(m,一CH2−0)7.0(ブロード、NH) IR/フイルム(山m): 3.0(ブロード、NH及びOH) 5.78(C=0,8ーラクタムエステル8.6(OA
c) 工程C:トランス1−(0ーニトロベンジルオキシカル
ボニルヒドロキシメチル)一3一(1ーヒドロキシー1
−メチル)エチル 一4一(Zーアセトキシエチル)一2− アゼチジノンの製造 C比CO) 1.80−2.30(m,−CH2−) 3.00(d.c3−H) 3.28(s, 3.80一4.40(m,C4一日及びCH2−○)5
.10−5.80(m,及びCH2 −〜) 7.50−8.30(m,Ar−H) 爪ノニート(〃m): 2.90(0−H) 5.71(C=0,8ーラクタムエステル)6.蛾及び
7.46(N02)工程D:トランス−1−(0ーニト
ロベンジルオキシカルボニルトリフエニルフオスフオラ
ニルメチル)一3一(1ーヒドロキシ ー1ーメチル)エチル−4一(2ーアセ トキシェチル)−2−アゼチジノンの製 造 例43の工程Fに説明したようなトランス−3一(1ー
ヒドロキシー1ーメチル)−エチル−4一(2′−アセ
トキシエチル)一2ーアゼチジノンと0−ニトロペンジ
ルグオキシレートとの縮合は、66%の収率で所望の生
成物を与える。
(ブロード、OH)3.53−3.斑(2個のトリプレ
ットC4一日,J3・4=2.0)4.03−4.26
(m,一CH2−0)7.0(ブロード、NH) IR/フイルム(山m): 3.0(ブロード、NH及びOH) 5.78(C=0,8ーラクタムエステル8.6(OA
c) 工程C:トランス1−(0ーニトロベンジルオキシカル
ボニルヒドロキシメチル)一3一(1ーヒドロキシー1
−メチル)エチル 一4一(Zーアセトキシエチル)一2− アゼチジノンの製造 C比CO) 1.80−2.30(m,−CH2−) 3.00(d.c3−H) 3.28(s, 3.80一4.40(m,C4一日及びCH2−○)5
.10−5.80(m,及びCH2 −〜) 7.50−8.30(m,Ar−H) 爪ノニート(〃m): 2.90(0−H) 5.71(C=0,8ーラクタムエステル)6.蛾及び
7.46(N02)工程D:トランス−1−(0ーニト
ロベンジルオキシカルボニルトリフエニルフオスフオラ
ニルメチル)一3一(1ーヒドロキシ ー1ーメチル)エチル−4一(2ーアセ トキシェチル)−2−アゼチジノンの製 造 例43の工程Fに説明したようなトランス−3一(1ー
ヒドロキシー1ーメチル)−エチル−4一(2′−アセ
トキシエチル)一2ーアゼチジノンと0−ニトロペンジ
ルグオキシレートとの縮合は、66%の収率で所望の生
成物を与える。
NMR/CDC13(6):
1.26 一1.43(2個のタブレット,例43の工
程4やに説明したようにトランス−1一(0ーニトロベ
ンジルオキシカルボニルヒドロキシメチル)一3−(1
ーヒドロキシー1ーメチル)エチル一4−(2ーアセト
キシエチル)−2ーアゼチジノンを塩化チオニル及びピ
リジンと反応せしめて所望のクロロ化合物を得、これを
例43の工程日におけるようにトリフェニルフオスフイ
ンと反応せしめて63%の収率で所望の生成物を得る。
程4やに説明したようにトランス−1一(0ーニトロベ
ンジルオキシカルボニルヒドロキシメチル)一3−(1
ーヒドロキシー1ーメチル)エチル一4−(2ーアセト
キシエチル)−2ーアゼチジノンを塩化チオニル及びピ
リジンと反応せしめて所望のクロロ化合物を得、これを
例43の工程日におけるようにトリフェニルフオスフイ
ンと反応せしめて63%の収率で所望の生成物を得る。
NMR/C比l3(8):1.00一1.40(sーブ
ロード, 2.01(s,CH3CO) 1.80−2.60(m,一CH2一及びOH)2,9
0(d,C3一H)3.60−4.40(m,C4−日
及びCH20)5.0−5.80(m,CH2〜)7.
20−8.10(m,ArH) m/ニート(ムm): 2.95(0一H) 5.78(C=○,8ーラクタム及びアセテート)工程
B:トランス一1一(0ーニトロベンジルオキシカルボ
ニルトリフエニルフオスフオラニルメチル)一3一(1
−ヒドロキシ ー1ーメチル)エチル一4一(2ーヒド ロキシェチル)−2ーアゼチジノンの製 造 例43の工程1に説験したようにトランス−1−(0−
ニトロベンジルオキシカルボニルトリフエニルフオスフ
オラニルメチル)−3−(1ーヒドロキシー1ーメチル
)エチル−4−(2ーアセトキシエチル)−2−アゼチ
ジノンをナトリウムメトキシド及びメタノールで加水分
解すると、93%の収率で所望の生成物が得られる。
ロード, 2.01(s,CH3CO) 1.80−2.60(m,一CH2一及びOH)2,9
0(d,C3一H)3.60−4.40(m,C4−日
及びCH20)5.0−5.80(m,CH2〜)7.
20−8.10(m,ArH) m/ニート(ムm): 2.95(0一H) 5.78(C=○,8ーラクタム及びアセテート)工程
B:トランス一1一(0ーニトロベンジルオキシカルボ
ニルトリフエニルフオスフオラニルメチル)一3一(1
−ヒドロキシ ー1ーメチル)エチル一4一(2ーヒド ロキシェチル)−2ーアゼチジノンの製 造 例43の工程1に説験したようにトランス−1−(0−
ニトロベンジルオキシカルボニルトリフエニルフオスフ
オラニルメチル)−3−(1ーヒドロキシー1ーメチル
)エチル−4−(2ーアセトキシエチル)−2−アゼチ
ジノンをナトリウムメトキシド及びメタノールで加水分
解すると、93%の収率で所望の生成物が得られる。
NMR/CDc13(6):
0.93一1.26(d,ブロード,
1.80−2.60(m,一CH2−及びOH)2.8
6(d,C3−H)3.10−3.90(m,フロード
,C4一日及びCH20)4.80一5.50(m,C
H2〜)7.10一8.00(m,ArH) IR/フイルム(一m): 2.職(0−H) 5.78(C=○,3ーラクタム) 6.17 工程F:0−ニトロベンジル1ーカルバー2べネム−6
Q一(1ーヒドロキシ−1ーメチル)エチル−3−カル
ボキシレートの製 造 トランス−1一(0−ニトロベンジルオキシカルボニル
トリフエニルフオスフオラニルメチル)−3一(1ーヒ
ドロキシー1ーメチル)エチル一4−(2−アセトキシ
エチル)−2ーアゼチジノン(0.1252夕,0.0
0020モル)をCH2c1210の【に溶解し次に徐
々に25qoで20分にわたってピリジウムクロロメー
トのCH2CI2懸濁液20の‘に加える。
6(d,C3−H)3.10−3.90(m,フロード
,C4一日及びCH20)4.80一5.50(m,C
H2〜)7.10一8.00(m,ArH) IR/フイルム(一m): 2.職(0−H) 5.78(C=○,3ーラクタム) 6.17 工程F:0−ニトロベンジル1ーカルバー2べネム−6
Q一(1ーヒドロキシ−1ーメチル)エチル−3−カル
ボキシレートの製 造 トランス−1一(0−ニトロベンジルオキシカルボニル
トリフエニルフオスフオラニルメチル)−3一(1ーヒ
ドロキシー1ーメチル)エチル一4−(2−アセトキシ
エチル)−2ーアゼチジノン(0.1252夕,0.0
0020モル)をCH2c1210の【に溶解し次に徐
々に25qoで20分にわたってピリジウムクロロメー
トのCH2CI2懸濁液20の‘に加える。
添加完了後に、蝿枠を更に30分つづける。次に反応混
合物を炉過し次に炉液をpH3次でpH7の緩衝液で洗
糠し、無水のMgS04上で乾燥しそれから蒸発する。
分離用TLC(シリカゲル、EtOAc)は生成物0.
0248夕(0.0716ミリモル、収率36%)及び
回収出発物質0.0344夕(0.0550ミリモル,
27%)を与える。NMR/CDC13(6): 1.35及び1.43(本, 1.83(プロ−ド,OH) 2.91(2個のトリブレツト,C,一日)3.斑(d
.c6‐日,J5・6三3.0)4.斑(2個のトリプ
レツト,C5一日,J5・6=3.0)5.71(q,
CH2Ar) 6斑(t,C=CH) 7.30−8.30(m,Ar) 瓜/C比c12からのうすし、フィルム(一m):3.
0(ブロ−ド,0一H)565(C=○,3ーラクタム 5.81(Cニ○,エステル)6.25(CニC)6.
斑及び7.46(N02) 工程G:ナトリウム1ーカルバー2−べネムー6Q一(
1−ヒドロキシー1−メチル)エチル−3−カルボキシ
レートの製造 例39の工程Fに説明したように0ーニトロベンジルー
1ーカルバ−2ーベネム−6Q一(1−ヒドロキシー1
ーメチル)エチル−3ーカルボキシレートの光分解は、
ナトリウム1−カルバー2ーベネム−6Q一(1ーヒド
ロキシー1ーメチル)エチル−3ーカルボキシレートを
与える。
合物を炉過し次に炉液をpH3次でpH7の緩衝液で洗
糠し、無水のMgS04上で乾燥しそれから蒸発する。
分離用TLC(シリカゲル、EtOAc)は生成物0.
0248夕(0.0716ミリモル、収率36%)及び
回収出発物質0.0344夕(0.0550ミリモル,
27%)を与える。NMR/CDC13(6): 1.35及び1.43(本, 1.83(プロ−ド,OH) 2.91(2個のトリブレツト,C,一日)3.斑(d
.c6‐日,J5・6三3.0)4.斑(2個のトリプ
レツト,C5一日,J5・6=3.0)5.71(q,
CH2Ar) 6斑(t,C=CH) 7.30−8.30(m,Ar) 瓜/C比c12からのうすし、フィルム(一m):3.
0(ブロ−ド,0一H)565(C=○,3ーラクタム 5.81(Cニ○,エステル)6.25(CニC)6.
斑及び7.46(N02) 工程G:ナトリウム1ーカルバー2−べネムー6Q一(
1−ヒドロキシー1−メチル)エチル−3−カルボキシ
レートの製造 例39の工程Fに説明したように0ーニトロベンジルー
1ーカルバ−2ーベネム−6Q一(1−ヒドロキシー1
ーメチル)エチル−3ーカルボキシレートの光分解は、
ナトリウム1−カルバー2ーベネム−6Q一(1ーヒド
ロキシー1ーメチル)エチル−3ーカルボキシレートを
与える。
UV/日20(mム)入m松ニ265
NMR/D20バリアンSC−300(6):1.31
及び1.36(s,2.90(m,C,一日) 3.47(d,C6−H) 4.27(2個のトリプレツト、C5一H)6.30(
t,C=CH)例 45 ナトリウム1ーカルバー2一(pーメトキシフエニル)
一6Q一(1一(s)−ヒドロキシエチル)一2−べネ
ムー3ーカルボキシレート製造工程A:8−オキソー2
,2ージメチル−7Q−(1一0−ニトロベンジルオキ
シカルボニルオキシエチル)−3−オキサ−1− アザビシクロ〔4,2,0)オクタン 8−オキソー2,2ージメチルー7Q−(1ーヒドロキ
シヱチル)−3−オキサー1−アザビシクロ〔4,2,
0〕オクタン(3.0夕,0.015モル)をTHF4
0の‘にとかしそしてN2下で−780 に冷却する。
及び1.36(s,2.90(m,C,一日) 3.47(d,C6−H) 4.27(2個のトリプレツト、C5一H)6.30(
t,C=CH)例 45 ナトリウム1ーカルバー2一(pーメトキシフエニル)
一6Q一(1一(s)−ヒドロキシエチル)一2−べネ
ムー3ーカルボキシレート製造工程A:8−オキソー2
,2ージメチル−7Q−(1一0−ニトロベンジルオキ
シカルボニルオキシエチル)−3−オキサ−1− アザビシクロ〔4,2,0)オクタン 8−オキソー2,2ージメチルー7Q−(1ーヒドロキ
シヱチル)−3−オキサー1−アザビシクロ〔4,2,
0〕オクタン(3.0夕,0.015モル)をTHF4
0の‘にとかしそしてN2下で−780 に冷却する。
メチルリチウム(Et20/C6日6中1.3h溶液1
3.3の‘)を5分にわたって滴加し次に混合物を10
分羅拝する。THF20のと中の0ーニトロベンジルオ
キシカルボニルクロライド(3.569,0.0165
モル)を10分にわたって滴加し次に混合物を−78o
oで45分溜拝する。混合物をpH7のフオスフェート
緩衝液20の‘(0.5モル)及び水で処理する。有機
相を分離しそして水性相をCH2CI2で抽出する。合
した有機抽出液を乾燥し次に蒸発する。残留物を50%
EtOAc/シクロヘキサンを使用してシリカゲル上で
クロマトグラフィー処理して8ーオキソー2,2−ジメ
チルー7Q一(1(R)−0ーニトoベンジルオキシカ
ルボニルオキシエチル)一3ーオキサー1−アザビシク
ロ〔4,2,0〕オクタン(0.717夕)を得る。I
R(伽‐1):17608ーラクタム,1730カーボ
ネート, 1512ニトロ NMR.6:1.41及び1.73,筏(ゲムジメチル
),1.4母(1.88h(C ‐班),2.9的,d(i=2,j=8,C−7H),
3.53h(C‐組),3.81dd(C‐岬),5.
0軌5.5$(Ar−CH2 −0),7.35−8.
18h(ArH)8ーオキソー2,2ージメチル−7Q
一(1(s)一0ーニトロベンジルオキシカルボニルキ
シエチル)一3ーオキサ−1ーアザピシクロ〔4,2,
0〕オクタン(0.670夕)も得られる。
3.3の‘)を5分にわたって滴加し次に混合物を10
分羅拝する。THF20のと中の0ーニトロベンジルオ
キシカルボニルクロライド(3.569,0.0165
モル)を10分にわたって滴加し次に混合物を−78o
oで45分溜拝する。混合物をpH7のフオスフェート
緩衝液20の‘(0.5モル)及び水で処理する。有機
相を分離しそして水性相をCH2CI2で抽出する。合
した有機抽出液を乾燥し次に蒸発する。残留物を50%
EtOAc/シクロヘキサンを使用してシリカゲル上で
クロマトグラフィー処理して8ーオキソー2,2−ジメ
チルー7Q一(1(R)−0ーニトoベンジルオキシカ
ルボニルオキシエチル)一3ーオキサー1−アザビシク
ロ〔4,2,0〕オクタン(0.717夕)を得る。I
R(伽‐1):17608ーラクタム,1730カーボ
ネート, 1512ニトロ NMR.6:1.41及び1.73,筏(ゲムジメチル
),1.4母(1.88h(C ‐班),2.9的,d(i=2,j=8,C−7H),
3.53h(C‐組),3.81dd(C‐岬),5.
0軌5.5$(Ar−CH2 −0),7.35−8.
18h(ArH)8ーオキソー2,2ージメチル−7Q
一(1(s)一0ーニトロベンジルオキシカルボニルキ
シエチル)一3ーオキサ−1ーアザピシクロ〔4,2,
0〕オクタン(0.670夕)も得られる。
IR(抑−1):1760(8ーラクタム),1730
(カーボネート),1512(ニトロ) NMR.6:1.4及び1.73,友(ゲムジメチル)
,1.9(CH3 一C′−H),1.89h(C−斑
),3.14d,d(i=2,i=5,C−7H),3
.53h(C− 紺),3.85,dd(C‐の),5.2h(CH3
一C一日),5.5紙(〜CH2 −○),7.9一8
.28h(ArH)また、2つの異性体の混合物である
フラクション(1.707夕)が得られる。
(カーボネート),1512(ニトロ) NMR.6:1.4及び1.73,友(ゲムジメチル)
,1.9(CH3 一C′−H),1.89h(C−斑
),3.14d,d(i=2,i=5,C−7H),3
.53h(C− 紺),3.85,dd(C‐の),5.2h(CH3
一C一日),5.5紙(〜CH2 −○),7.9一8
.28h(ArH)また、2つの異性体の混合物である
フラクション(1.707夕)が得られる。
これは、反復クロマトグラフィーによって分離すること
ができる。工程B:トランス−3−〔1(s)−0−ニ
トロベンジルオキシカルボニルオキシヱチル〕−4一(
2−ヒド。キシエチル)一2ーアゼチジノン 8ーオキソー2,2ージメチルー7Q−〔1(s)−0
ーニトロベンジルオキシカルボニルオキシエチル〕−3
ーオキシー1ーアサビシクロ−〔4,2,0〕オクタン
(1.38夕)を酢酸(16M)に溶解し、水を加え次
に混合物を650で1虫時間加熱する。
ができる。工程B:トランス−3−〔1(s)−0−ニ
トロベンジルオキシカルボニルオキシヱチル〕−4一(
2−ヒド。キシエチル)一2ーアゼチジノン 8ーオキソー2,2ージメチルー7Q−〔1(s)−0
ーニトロベンジルオキシカルボニルオキシエチル〕−3
ーオキシー1ーアサビシクロ−〔4,2,0〕オクタン
(1.38夕)を酢酸(16M)に溶解し、水を加え次
に混合物を650で1虫時間加熱する。
溶剤を減圧下で除去し次に残留物をキシレン10の上に
入れ、キシレンを減圧蒸発し次にその方法を2回反復す
る。残留物は、粗製のトランス一3−〔1(s)−0ー
ニトロベンジルオキシカルボニルオキシエチル〕一4−
(2ーヒドロキシエチル)一2−アゼチジノンである。
これは、更に精製することなしに次の工程に使用する。
.工程C:トランス1一(0ーニ
トロベンジルオキシカルボニルヒドロキシエチル)−3
−〔1(s)一0ーニトロベンジルオキシ カルボニルオキシエチル〕−4−(2− ヒドロキシエチル)一2ーアゼチジノン ベンゼン(20の‘)中の工程Bからのトランス−3−
〔1(s)−0ーニトロベンジルオキシカルボニルオキ
シエチル〕一4−(2−ヒドロキシエチル)一2ーアゼ
チジノンに、0ーニトoベンジルグリオキザレート(ベ
ンジルグリオキザレートに対して例1の工程Aに説明し
たように、ジー0ーニトロベンジルタータレートに55
夕及び過沃素数0.92夕から製造した)を加える。
入れ、キシレンを減圧蒸発し次にその方法を2回反復す
る。残留物は、粗製のトランス一3−〔1(s)−0ー
ニトロベンジルオキシカルボニルオキシエチル〕一4−
(2ーヒドロキシエチル)一2−アゼチジノンである。
これは、更に精製することなしに次の工程に使用する。
.工程C:トランス1一(0ーニ
トロベンジルオキシカルボニルヒドロキシエチル)−3
−〔1(s)一0ーニトロベンジルオキシ カルボニルオキシエチル〕−4−(2− ヒドロキシエチル)一2ーアゼチジノン ベンゼン(20の‘)中の工程Bからのトランス−3−
〔1(s)−0ーニトロベンジルオキシカルボニルオキ
シエチル〕一4−(2−ヒドロキシエチル)一2ーアゼ
チジノンに、0ーニトoベンジルグリオキザレート(ベ
ンジルグリオキザレートに対して例1の工程Aに説明し
たように、ジー0ーニトロベンジルタータレートに55
夕及び過沃素数0.92夕から製造した)を加える。
水をつかまいるためにCaH2を有するジェーン・スタ
ーク装置を使用して一夜還流する。混合物を冷却し、炉
過し蒸発し次に溶雛剤として70%EtOAc/C6日
,2を使用してシリカゲル上でクロマトグラフィー処理
してジオール(0.825夕)を得る。IR弧‐1:3
400(OH),1740(8ーラクタム、カーボネー
トエステル)、1520(ニトロ)。
ーク装置を使用して一夜還流する。混合物を冷却し、炉
過し蒸発し次に溶雛剤として70%EtOAc/C6日
,2を使用してシリカゲル上でクロマトグラフィー処理
してジオール(0.825夕)を得る。IR弧‐1:3
400(OH),1740(8ーラクタム、カーボネー
トエステル)、1520(ニトロ)。
NMR,6:1.43及び1.41,幻(CH3 −C
一日)2.仇hくCH2 −CQ−〇H),3・27q
(C−3H),3.8m(CH2一CH2 一〇H及び
C‐の),5.18h5.52及 び5.6(Ar−C上重 一〇),7.43−8.2m
(〜H)。
一日)2.仇hくCH2 −CQ−〇H),3・27q
(C−3H),3.8m(CH2一CH2 一〇H及び
C‐の),5.18h5.52及 び5.6(Ar−C上重 一〇),7.43−8.2m
(〜H)。
工程D:トランス1一(0ーニトロベンジルオキシカル
ボニルヒドロキシエチル)−3〔1(s)一0−ニトロ
ベンジルオキシ カルポニルオキシエチル〕一4一(2一 t−ブチルジメチルシリルオキシ)エチ ル一2ーアゼチジノン トランス1一(0ーニトロベンジルオキシカルボニルヒ
ドロキシエチル)−3一〔1(s)−0ーニトロベンジ
ルオキシカルボニルオキシエチル〕一4−(2ーヒドロ
キシエチル)一2−アゼチジノン(0.825夕)をD
M『low‘に溶解し次にtーブチルジメチルクロロシ
ラン(0.250夕)、及びトリェチルアミン(0.2
33夕)で処理する。
ボニルヒドロキシエチル)−3〔1(s)一0−ニトロ
ベンジルオキシ カルポニルオキシエチル〕一4一(2一 t−ブチルジメチルシリルオキシ)エチ ル一2ーアゼチジノン トランス1一(0ーニトロベンジルオキシカルボニルヒ
ドロキシエチル)−3一〔1(s)−0ーニトロベンジ
ルオキシカルボニルオキシエチル〕一4−(2ーヒドロ
キシエチル)一2−アゼチジノン(0.825夕)をD
M『low‘に溶解し次にtーブチルジメチルクロロシ
ラン(0.250夕)、及びトリェチルアミン(0.2
33夕)で処理する。
・混合物を室温で1/幼時間鍵拝する。水を加え次に混
合物をエーテルを3回抽出する。エーテル抽出液を水で
4回洗淡し、乾燥し、蒸発し次に残留物を50%EtO
Ac/C6日,2を使用してシリカゲル上でク。マトグ
ラフイー処理してシリルェーテル0.845夕を得る。
m.弧‐1::3350(OH),1750(3−ラク
タム、ェステル及びカーボネート):1525(ニト。
合物をエーテルを3回抽出する。エーテル抽出液を水で
4回洗淡し、乾燥し、蒸発し次に残留物を50%EtO
Ac/C6日,2を使用してシリカゲル上でク。マトグ
ラフイー処理してシリルェーテル0.845夕を得る。
m.弧‐1::3350(OH),1750(3−ラク
タム、ェステル及びカーボネート):1525(ニト。
)NMR.6:0.06(CH3Si)、0.86(C
H3 一C−Si)、1.4紅2.03m(CH 2 −CH2−0)、3.2句(C−知日)、3.78
h(CH2一C&−○及びC一』H)、5.08h 5.53及び5.63 (〜CH2 −0)、7.33−8.28h(〜H)。
H3 一C−Si)、1.4紅2.03m(CH 2 −CH2−0)、3.2句(C−知日)、3.78
h(CH2一C&−○及びC一』H)、5.08h 5.53及び5.63 (〜CH2 −0)、7.33−8.28h(〜H)。
工程E:トランス−1−(0−ニトロベンジルオキシカ
ルポニルトリフエニルフオスフオラニルメチル)一3一
〔1(s)一0ー ニトロベンジルオキシカルボニルオキシ エチル〕−4一(2ーヒドロキシエチ ル)一2−アゼチジノン トランス1一(0ーニトロベンジルオキシカルボニルヒ
ドロキシメチル)一3−〔1(s)−。
ルポニルトリフエニルフオスフオラニルメチル)一3一
〔1(s)一0ー ニトロベンジルオキシカルボニルオキシ エチル〕−4一(2ーヒドロキシエチ ル)一2−アゼチジノン トランス1一(0ーニトロベンジルオキシカルボニルヒ
ドロキシメチル)一3−〔1(s)−。
ーニトロベンジルオキシカルボニルオキシエチル〕一4
一(2一t−ブチルジメチルシリルオキシ)エチル−2
−アゼチジノン(0.845のo)を、例1の工程Bに
説明した方法につてSOC12(0.11の‘)及びピ
リジン(0.13私)で処理し、次にそのようにして得
られたクロロ化合物を例1の工程Cの方法によってトリ
フェニルフオスフィン(0.397夕)で処理してイリ
ドシリルエーテルのDMF溶液を得る。
一(2一t−ブチルジメチルシリルオキシ)エチル−2
−アゼチジノン(0.845のo)を、例1の工程Bに
説明した方法につてSOC12(0.11の‘)及びピ
リジン(0.13私)で処理し、次にそのようにして得
られたクロロ化合物を例1の工程Cの方法によってトリ
フェニルフオスフィン(0.397夕)で処理してイリ
ドシリルエーテルのDMF溶液を得る。
この溶液に、濃HCL,0.1の‘を加え、混合物を2
5qoで10分縄拝する。溶剤を減圧下で除去し次に残
留物をCQC12に入れ次に5%NaHC03溶液で洗
総し、乾燥し蒸発し次に70%EtOAc/C6日,2
を使用してシリカゲル上でクロマトグラフィー処理して
トランス−1一(0ーニトロベンジルオキシカルボニル
トリフエニルフオスフオラニルメチル)一3一〔1−(
s)−○ーニト0ペンジルオキシカルボニルオキシエチ
ル〕一4一(2ーヒドロキシエチル)一2ーアゼチジノ
ン(0.750夕)を得る。瓜.功‐1:3400(O
H)、1740(8−ラクタム及びカーポネート)、1
620(エステル)、1522(ニトロ)。
5qoで10分縄拝する。溶剤を減圧下で除去し次に残
留物をCQC12に入れ次に5%NaHC03溶液で洗
総し、乾燥し蒸発し次に70%EtOAc/C6日,2
を使用してシリカゲル上でクロマトグラフィー処理して
トランス−1一(0ーニトロベンジルオキシカルボニル
トリフエニルフオスフオラニルメチル)一3一〔1−(
s)−○ーニト0ペンジルオキシカルボニルオキシエチ
ル〕一4一(2ーヒドロキシエチル)一2ーアゼチジノ
ン(0.750夕)を得る。瓜.功‐1:3400(O
H)、1740(8−ラクタム及びカーポネート)、1
620(エステル)、1522(ニトロ)。
NMR.6:1.3紅
1.9h(CH2 −
CQ−OH)、3.斑血及び3.8h(CH2一CH2
一〇H及びC−』H)、5.12h5.2一5.88
h(ArCH2 −○)、7.4〜8.2m(ArH) m.S. :m十=792 工程F:トランス−1一(0ーニトロベンジルオキシカ
ルボニルトリフエニルフオスフオラニルメチル)一3−
〔1一(s)一0 −ニトロベンジルオキシカルボニルオキ シエチル〕−4−(力ルボキシメチル) −2−アゼチジノン 工程Eの生成物(0.700夕)を例39の工程Aの方
法によってジョンズ試薬で酸化してカルボン酸を得る。
一〇H及びC−』H)、5.12h5.2一5.88
h(ArCH2 −○)、7.4〜8.2m(ArH) m.S. :m十=792 工程F:トランス−1一(0ーニトロベンジルオキシカ
ルボニルトリフエニルフオスフオラニルメチル)一3−
〔1一(s)一0 −ニトロベンジルオキシカルボニルオキ シエチル〕−4−(力ルボキシメチル) −2−アゼチジノン 工程Eの生成物(0.700夕)を例39の工程Aの方
法によってジョンズ試薬で酸化してカルボン酸を得る。
工程G:トランス−1−(0ーニトロベンジルオキシカ
ルポニルトリフエニルフオスフオラニルメチル)一3一
〔1−(s)一0 ーニトロベンジルオキシカルボニルオキ シエチル〕一4一(クロロカルボニルメ チル)一2ーアゼチジノン 工程Fの生成物を例39の工程Bの方法によって塩化オ
キザリルで処理して酸クロラィドを得る。
ルポニルトリフエニルフオスフオラニルメチル)一3一
〔1−(s)一0 ーニトロベンジルオキシカルボニルオキ シエチル〕一4一(クロロカルボニルメ チル)一2ーアゼチジノン 工程Fの生成物を例39の工程Bの方法によって塩化オ
キザリルで処理して酸クロラィドを得る。
工程H:トランス−1一(0−ニトロベンジルオキシカ
ルボニルトリフエニルフオスフオラニルメチル)一3−
〔1−(s)一0 ーニトロベンジルオキシカルボニルオキ シエチル〕−4一(フエニルチオカルボ ニルメチル)一2ーアゼチジノン 工程Gの生成物を、例39の工程Cにのべた方法によっ
てチオフェノール及びピリジンで処理せしめてチオェス
テル(0.球6夕)を得る。
ルボニルトリフエニルフオスフオラニルメチル)一3−
〔1−(s)一0 ーニトロベンジルオキシカルボニルオキ シエチル〕−4一(フエニルチオカルボ ニルメチル)一2ーアゼチジノン 工程Gの生成物を、例39の工程Cにのべた方法によっ
てチオフェノール及びピリジンで処理せしめてチオェス
テル(0.球6夕)を得る。
瓜.抑‐1:1750(8ーラクタム及びカーボネート
)、1700(チオエステル)、1620(エステル)
1520(ニトロ)。
)、1700(チオエステル)、1620(エステル)
1520(ニトロ)。
工程1:トランス−1−(0ーニトoベンジルオキシカ
ルボニルトリフエニルフオスフオラニルメチル)一3一
〔1一(s)一0 ーニトロベンジルオキシカルボオキシエ チル〕一4一(p−メトキシフエニルカ ルポニルメチル)−2ーアゼチジノン Pーメトキシフエニルマグネシウムブロマイドの溶液(
4の‘、0.25モル)をN2下において乾燥フラスコ
中に入れそして00に冷却する。
ルボニルトリフエニルフオスフオラニルメチル)一3一
〔1一(s)一0 ーニトロベンジルオキシカルボオキシエ チル〕一4一(p−メトキシフエニルカ ルポニルメチル)−2ーアゼチジノン Pーメトキシフエニルマグネシウムブロマイドの溶液(
4の‘、0.25モル)をN2下において乾燥フラスコ
中に入れそして00に冷却する。
Cul(0.110夕)を加え次に混合物をN2下で0
.8時間瀦拝する。THF(5泌)に溶解した工程日か
らのチオヱステル(0.松4のを滴加し次でEら○(5
泌)を加える。混合物を0〜50で45分櫨拝する。飽
和N比CIを加え次に混合物を15分空気に開放縄拝す
る。CQC12を加え次に相を分離する。水性相をCH
2CI2で1回抽出し次に全体の有機相を乾燥し次に蒸
発する。分離用TLCによって精製してケトン(0.1
斑のを得る。m.弧‐1:1742(3ーラクタム及び
カーボネート)、1670(ケトン)、1620(エス
テル)、1520(ニトロ)。
.8時間瀦拝する。THF(5泌)に溶解した工程日か
らのチオヱステル(0.松4のを滴加し次でEら○(5
泌)を加える。混合物を0〜50で45分櫨拝する。飽
和N比CIを加え次に混合物を15分空気に開放縄拝す
る。CQC12を加え次に相を分離する。水性相をCH
2CI2で1回抽出し次に全体の有機相を乾燥し次に蒸
発する。分離用TLCによって精製してケトン(0.1
斑のを得る。m.弧‐1:1742(3ーラクタム及び
カーボネート)、1670(ケトン)、1620(エス
テル)、1520(ニトロ)。
NMR :3.92(OCH3)
工程J:0−ニトロベンジル1ーカルバー2一(pーメ
トキシフエニル)一6Q一〔1一(s)一0ーニトロベ
ンジルオキシカ ルボニルオキシヱチル〕一2−べネムー 3ーカルボキシレート トランス一1一(0ーニトロベンジルオキシカルボニル
トリフエニルフオスフオラニルメチル)一3−〔1一(
s)一0ーニトロベンジルオキシカルボオキシエチル)
一4一(pーメトキシフヱニルカルボニルメチル)一2
ーアゼチジノン(0.1斑夕)をキシレン6の【に溶解
し次にN2下で14yの油格で1時間加熱する。
トキシフエニル)一6Q一〔1一(s)一0ーニトロベ
ンジルオキシカ ルボニルオキシヱチル〕一2−べネムー 3ーカルボキシレート トランス一1一(0ーニトロベンジルオキシカルボニル
トリフエニルフオスフオラニルメチル)一3−〔1一(
s)一0ーニトロベンジルオキシカルボオキシエチル)
一4一(pーメトキシフヱニルカルボニルメチル)一2
ーアゼチジノン(0.1斑夕)をキシレン6の【に溶解
し次にN2下で14yの油格で1時間加熱する。
混合物を冷却し、溶剤を減圧下蒸発し次に残留物を分離
用TLCによって精製して環化生成物(0.017夕)
及び回収出発物質(0.102夕)を得る。この回収し
たケトンを前述したようにして更に3時間キシレン中で
加熱して、分離用TLC(シリカゲル、50%EtOA
c/C6日.2)による精製後、環化生成物0.037
夕を得る。全収量0.054夕(収量57%)。IR.
仇‐1:1775(8ーラクタム)、1745(カーボ
ネート)、1720(エステル)、1605(CニC)
,1520(ニトロ)。
用TLCによって精製して環化生成物(0.017夕)
及び回収出発物質(0.102夕)を得る。この回収し
たケトンを前述したようにして更に3時間キシレン中で
加熱して、分離用TLC(シリカゲル、50%EtOA
c/C6日.2)による精製後、環化生成物0.037
夕を得る。全収量0.054夕(収量57%)。IR.
仇‐1:1775(8ーラクタム)、1745(カーボ
ネート)、1720(エステル)、1605(CニC)
,1520(ニトロ)。
NMR.6:1.5的(CH3 一CH)、3.紅d(
C−IH)、3.母■(C‐細)、3.$(OCH3)
、4.2m(C‐印)、5,3m(CH3−CH)、5
.63(ArCH2 −○)、6.8−&3m(ArH
)工程K:ナトリウム1ーカルバー2一(pーメトキシ
フヱニル)−6Q−〔1(s)−ヒドロキシエチル〕一
2−べネム−3ーカ ルボキシレート 工程Jの生成物(0.020夕)をジオキサン6Mに溶
解し、NaHCQの1mp/の【溶液2.7の‘を加え
次で日203.3M及びETOHI.2の‘を加える。
C−IH)、3.母■(C‐細)、3.$(OCH3)
、4.2m(C‐印)、5,3m(CH3−CH)、5
.63(ArCH2 −○)、6.8−&3m(ArH
)工程K:ナトリウム1ーカルバー2一(pーメトキシ
フヱニル)−6Q−〔1(s)−ヒドロキシエチル〕一
2−べネム−3ーカ ルボキシレート 工程Jの生成物(0.020夕)をジオキサン6Mに溶
解し、NaHCQの1mp/の【溶液2.7の‘を加え
次で日203.3M及びETOHI.2の‘を加える。
10%Pd/C(0.020夕)を加え、次に混合物を
4項封度比圧で1時間水素添加する。触媒を炉去し次に
水で洗糠する。炉液及び洗液をEtOAc3×15の【
で抽出し次に水性相を凍結乾燥してナトリウム1−力ル
バ−2一(pーメトキシフエニル)一6Q−〔1(s)
ーヒドロキシエチル〕一2ーベネムー3−カルボキシレ
ートを得る。UV入max312(NH20日消滅)。
4項封度比圧で1時間水素添加する。触媒を炉去し次に
水で洗糠する。炉液及び洗液をEtOAc3×15の【
で抽出し次に水性相を凍結乾燥してナトリウム1−力ル
バ−2一(pーメトキシフエニル)一6Q−〔1(s)
ーヒドロキシエチル〕一2ーベネムー3−カルボキシレ
ートを得る。UV入max312(NH20日消滅)。
例 46
1−力ルバー2−フエニルー2ーベネムー6Q一(1ー
アミノエチル)一3−力ルボキシレート工程A:トラン
ス−1一(0ーニトロベンジルオキシカルボニルトリフ
ヱニルフオスフオラニルメチル)一3一(1−0ーニト
ロ ベンジルオキシカルボニルアミノエチ ル)−4一(力ルボキシメチル)一2ー アゼチジノン 1一(0ーニトロベンジルオキシカルボニルトリフエニ
ルフオスフオラニルメチル)−3一(1一0ーニトoベ
ンジルオキシカルボニルアミノエチル)−4−(2ーヒ
ドロキシエチル)一2ーアゼチジノン(0.1班2夕、
0.20ミリモル)(例えば例43工程1)をooに冷
却したアセトン5の‘に溶解する。
アミノエチル)一3−力ルボキシレート工程A:トラン
ス−1一(0ーニトロベンジルオキシカルボニルトリフ
ヱニルフオスフオラニルメチル)一3一(1−0ーニト
ロ ベンジルオキシカルボニルアミノエチ ル)−4一(力ルボキシメチル)一2ー アゼチジノン 1一(0ーニトロベンジルオキシカルボニルトリフエニ
ルフオスフオラニルメチル)−3一(1一0ーニトoベ
ンジルオキシカルボニルアミノエチル)−4−(2ーヒ
ドロキシエチル)一2ーアゼチジノン(0.1班2夕、
0.20ミリモル)(例えば例43工程1)をooに冷
却したアセトン5の‘に溶解する。
ジョンズ試薬(小溶液0.12の‘)を3分にわたって
滴加し次に得られた溶液をooで10分縄拝する。ィソ
プロパノール(0.05の【)を加え次に混合物を更に
2分縄拝する。反応混合物をCQC12でうすめ次に炉
過する。炉液を飽和NaCI水溶液で洗練し、乾燥し次
に蒸発して粗製酸0.132夕を得る。これを更に精製
することなしに次の工程に使用する。IR/二−ト(仇
‐1): 。
滴加し次に得られた溶液をooで10分縄拝する。ィソ
プロパノール(0.05の【)を加え次に混合物を更に
2分縄拝する。反応混合物をCQC12でうすめ次に炉
過する。炉液を飽和NaCI水溶液で洗練し、乾燥し次
に蒸発して粗製酸0.132夕を得る。これを更に精製
することなしに次の工程に使用する。IR/二−ト(仇
‐1): 。
2300〜3500(NH及びC−○!P1670〜1
770(3−ラクタム、カルバメート及び酸カルボニル
)1620(エステルカルポニル) 1345及び1520(N02) 工程B:トランス一1−(0ーニトロベンジルオキシカ
ルボニルトリフエニルフオスフオラニルメチル)一3−
(1−0−ニトロ ベンジルオキシカルボニルアミノエチ ル)−4一(クロロカルボニルメチル) −2ーアゼチジノン 1一(0ーニトoベンジルオキシカルボニルトリフエニ
ルフオスフオラニルメチル)−3−(1一0−ニトロベ
ンジルオキシカルボニルアミノエチル)一4−(カルボ
キシメチル)−2ーアゼチジノン(前述した工程から0
.1320夕)をCH2CI25の‘に溶解し次にN2
下でoo に冷却する。
770(3−ラクタム、カルバメート及び酸カルボニル
)1620(エステルカルポニル) 1345及び1520(N02) 工程B:トランス一1−(0ーニトロベンジルオキシカ
ルボニルトリフエニルフオスフオラニルメチル)一3−
(1−0−ニトロ ベンジルオキシカルボニルアミノエチ ル)−4一(クロロカルボニルメチル) −2ーアゼチジノン 1一(0ーニトoベンジルオキシカルボニルトリフエニ
ルフオスフオラニルメチル)−3−(1一0−ニトロベ
ンジルオキシカルボニルアミノエチル)一4−(カルボ
キシメチル)−2ーアゼチジノン(前述した工程から0
.1320夕)をCH2CI25の‘に溶解し次にN2
下でoo に冷却する。
塩化オキザリル(0.040の‘、0.44ミリモル)
5分にわたって滴加し次にDMFI満を加える。混合物
を0℃で5分それから25q0で単に18分渡梓する。
溶剤及び過剰の塩化オキザリルを減圧蒸発す。残留物は
望ましい酸クロラィドである。これは、精製することな
しに次の工程に使用する。工程C:トランス−1−(0
ーニトロベンジルオキシカルボニルトリフヱニルフオス
フオラニルメチル)−3一(1一0−ニト。
5分にわたって滴加し次にDMFI満を加える。混合物
を0℃で5分それから25q0で単に18分渡梓する。
溶剤及び過剰の塩化オキザリルを減圧蒸発す。残留物は
望ましい酸クロラィドである。これは、精製することな
しに次の工程に使用する。工程C:トランス−1−(0
ーニトロベンジルオキシカルボニルトリフヱニルフオス
フオラニルメチル)−3一(1一0−ニト。
ペンジルオキシカルボニルアミノエチ
ル)−4一(フエニルチオカルボニルメ
チル)2ーアゼチジノ
1一(0−ニトロベンジルオキシカルボニルトリフエニ
ルフオスフオラニルメチル)−3一(1−0ーニトoベ
ンジルオキシカルボニルアミノエチル)一4一(クロロ
カルボニルメチル)一2ーアゼチジノン(前記工程から
)を、CH2CI25の‘に溶解し次にN2下で0℃に
冷却する。
ルフオスフオラニルメチル)−3一(1−0ーニトoベ
ンジルオキシカルボニルアミノエチル)一4一(クロロ
カルボニルメチル)一2ーアゼチジノン(前記工程から
)を、CH2CI25の‘に溶解し次にN2下で0℃に
冷却する。
チオフェ/*ール(0.045私0.44ミリモル)を
加え次にピリジン(0.090の‘、1.1ミリモル)
を滴加する。反応混合物を0℃で5分それから25qo
で15分燈梓する。次にCH2CI2でうすめ、水で洗
総し、乾燥し次に蒸発する。残留物を溶離剤として50
%EtOAc/C6鴇を使用してシリカゲル上でクロマ
トグラフィー処理して所望の生成物(0.1080夕、
0.120ミリモル)を得る。IR/二−ト(弧‐1)
: 3300(ブロード、NH) 1710〜1760(8ーラクタム、力ルバメート)1
700(チオエステル)1620(エステル) 1乳5及び1520(NQ) 工程D:トランス1一(0−ニトロベンジルオキシカル
ボニルトリフエニルフオスフオラニルメチル)一3−(
1一0−ニトロベ ンジルオキシカルボニルアミノエチル) 一4一(フエニルカルボニルメチル)一 2ーアゼチジノン フェニルマグネシウムブロマイドの溶液 (Et20中0.25モル、2.6の‘)をN2下00
に冷却する。
加え次にピリジン(0.090の‘、1.1ミリモル)
を滴加する。反応混合物を0℃で5分それから25qo
で15分燈梓する。次にCH2CI2でうすめ、水で洗
総し、乾燥し次に蒸発する。残留物を溶離剤として50
%EtOAc/C6鴇を使用してシリカゲル上でクロマ
トグラフィー処理して所望の生成物(0.1080夕、
0.120ミリモル)を得る。IR/二−ト(弧‐1)
: 3300(ブロード、NH) 1710〜1760(8ーラクタム、力ルバメート)1
700(チオエステル)1620(エステル) 1乳5及び1520(NQ) 工程D:トランス1一(0−ニトロベンジルオキシカル
ボニルトリフエニルフオスフオラニルメチル)一3−(
1一0−ニトロベ ンジルオキシカルボニルアミノエチル) 一4一(フエニルカルボニルメチル)一 2ーアゼチジノン フェニルマグネシウムブロマイドの溶液 (Et20中0.25モル、2.6の‘)をN2下00
に冷却する。
沃化第一節(61mo、0.32ミリモル)を加えそし
て混合物をoo で1/幼時間燈拝する。THF2必中
の1一(0−ニトロベンジルオキシカルボニルトリフエ
ニルフオスフオラニルメチル)−3一(1一0ーニトロ
ベンジルオキシカルボニルアミノヱチル)−4一(フエ
ニルチオカルボニルメチル)−2ーアゼチジノン(私雌
、0.071ミリモル)を滴加する。混合物を0℃で1
時間簿梓する。飽和NACI水溶液を加え次に混合物を
10分燈梓する。有機相を分離する。水性相をC比CI
2で2回抽出する。合した有機抽出液を乾燥し次に蒸発
する。シリカゲル及び50%EtOAc/ベンゼンを使
用した残留物の分離用TLCは、生成物(27のc、0
.031ミリモル)及び回収出発物質(25机9、0.
028ミリモル)を与える。m/二−ト(仇‐1): 3300(ブロード、NH) 1710一1750(8ーラクタム、力ルバメート)1
670(ケトン)1620(ヱステル) 1345及び1520(NQ) 工程E:0ーニトロベンジルー1ーカルバ−2ーフエニ
ルー2ーベネムー6Q一(1一0ーニトロベンジルオキ
シカルボニルアミ ノエチル)一3ーカルボキシレート 1一(0ーニトロベンジルオキシカルボニルトリフエニ
ルフオスフオラニルメチル)一3一(1−0ーニトロベ
ンジルオキシカルボニルアミノエチル)一4一(フエニ
ルカルボニルメチル)−2ーアゼチジノン(42のo、
0.049ミリモル)を、キシレン5w‘に溶解し、N
2下におきそして140o で1時間加熱する。
て混合物をoo で1/幼時間燈拝する。THF2必中
の1一(0−ニトロベンジルオキシカルボニルトリフエ
ニルフオスフオラニルメチル)−3一(1一0ーニトロ
ベンジルオキシカルボニルアミノヱチル)−4一(フエ
ニルチオカルボニルメチル)−2ーアゼチジノン(私雌
、0.071ミリモル)を滴加する。混合物を0℃で1
時間簿梓する。飽和NACI水溶液を加え次に混合物を
10分燈梓する。有機相を分離する。水性相をC比CI
2で2回抽出する。合した有機抽出液を乾燥し次に蒸発
する。シリカゲル及び50%EtOAc/ベンゼンを使
用した残留物の分離用TLCは、生成物(27のc、0
.031ミリモル)及び回収出発物質(25机9、0.
028ミリモル)を与える。m/二−ト(仇‐1): 3300(ブロード、NH) 1710一1750(8ーラクタム、力ルバメート)1
670(ケトン)1620(ヱステル) 1345及び1520(NQ) 工程E:0ーニトロベンジルー1ーカルバ−2ーフエニ
ルー2ーベネムー6Q一(1一0ーニトロベンジルオキ
シカルボニルアミ ノエチル)一3ーカルボキシレート 1一(0ーニトロベンジルオキシカルボニルトリフエニ
ルフオスフオラニルメチル)一3一(1−0ーニトロベ
ンジルオキシカルボニルアミノエチル)一4一(フエニ
ルカルボニルメチル)−2ーアゼチジノン(42のo、
0.049ミリモル)を、キシレン5w‘に溶解し、N
2下におきそして140o で1時間加熱する。
キシレンを減圧下で除去し次に残留物を分離用TLC(
シリカゲルG、50%EtOAc/ペンゼンン)によっ
て精製して所望の生成物(6の9、0.010ミリモル
)及び回収出発物質(2物o、0.025ミリモル)を
得る。m/二−ト(奴‐1):3350(ブロ−ド、N
一日) 1770(8ーラクタム) 1720(ヱステル及びカルバメート) 1610(C=C) 1525及び1345(N02) NMR/C比l3(6): 7.00−8.20(m−ArH) 5.20‐5.80(m,Aに日2) 5.01(ブロード,NH) 4.33(m,Q−H) 3.球(m,C6−H) 3.33(q,C,一日) 1.48(d,CH3) 工程F:1−カルバー2一(フェニル)一2ーベネム−
6Q一(1ーアミノエチル)一3−力ルボキシレート 工程Fの生成物(1の夕、0.0017ミリモル)をp
−ジオキサン2泌、EtOHO.2の【及び日202叫
に溶解する。
シリカゲルG、50%EtOAc/ペンゼンン)によっ
て精製して所望の生成物(6の9、0.010ミリモル
)及び回収出発物質(2物o、0.025ミリモル)を
得る。m/二−ト(奴‐1):3350(ブロ−ド、N
一日) 1770(8ーラクタム) 1720(ヱステル及びカルバメート) 1610(C=C) 1525及び1345(N02) NMR/C比l3(6): 7.00−8.20(m−ArH) 5.20‐5.80(m,Aに日2) 5.01(ブロード,NH) 4.33(m,Q−H) 3.球(m,C6−H) 3.33(q,C,一日) 1.48(d,CH3) 工程F:1−カルバー2一(フェニル)一2ーベネム−
6Q一(1ーアミノエチル)一3−力ルボキシレート 工程Fの生成物(1の夕、0.0017ミリモル)をp
−ジオキサン2泌、EtOHO.2の【及び日202叫
に溶解する。
混合物をN2下で1時間35仇蚊で光分解する。溶液を
EtOAclo肌つつで3回抽出し次に水溶液を凍結乾
燥して1ーカルバー2−(フェニル)−2ーベネム−6
一(1ーアミノエチル)一3−カルボキシレートを得る
。UV入max297nm 例 47 1ーカルバー2−(p−メトキシフヱニル)−2−べネ
ムー6Q−(1−アミ/エチル)一3ーカルポキシレー
ト工程A:トランス−1−(0−ニトロベンジルオキシ
カルボニルトリフヱニルフオスフオラニルメチル)一3
一(1一0−ニトロ ベンジルオキシカルポニルアミノエチ ル)一4一(p−メトキシフエニル)一 2−アゼチジノン フェニルマグネシウムブロマイドの代りにp−メトキシ
フェニルマグネシウムプロマイドを使用する以外は例4
0の工程Dの方法によって、所望のケトンが得られる。
EtOAclo肌つつで3回抽出し次に水溶液を凍結乾
燥して1ーカルバー2−(フェニル)−2ーベネム−6
一(1ーアミノエチル)一3−カルボキシレートを得る
。UV入max297nm 例 47 1ーカルバー2−(p−メトキシフヱニル)−2−べネ
ムー6Q−(1−アミ/エチル)一3ーカルポキシレー
ト工程A:トランス−1−(0−ニトロベンジルオキシ
カルボニルトリフヱニルフオスフオラニルメチル)一3
一(1一0−ニトロ ベンジルオキシカルポニルアミノエチ ル)一4一(p−メトキシフエニル)一 2−アゼチジノン フェニルマグネシウムブロマイドの代りにp−メトキシ
フェニルマグネシウムプロマイドを使用する以外は例4
0の工程Dの方法によって、所望のケトンが得られる。
IR/ニート(仇‐1):3300(ブロード,NH)
1710−1750(8ーラクタム、力ルバメート)1
660(ケトン)1620(ユステル) 1345及び1520(N02) NMR/CDC13(6): 6.8−8.2(m,ArH) 5.1−5.8(m,Aに日2及びNH)3.77及び
3.87(2個のシングレツトOCH3、2個の異性体
)1.07及び1.27(2個のタブレット、CH3、
2個の異性体) 。
1710−1750(8ーラクタム、力ルバメート)1
660(ケトン)1620(ユステル) 1345及び1520(N02) NMR/CDC13(6): 6.8−8.2(m,ArH) 5.1−5.8(m,Aに日2及びNH)3.77及び
3.87(2個のシングレツトOCH3、2個の異性体
)1.07及び1.27(2個のタブレット、CH3、
2個の異性体) 。
2.7m(CH2 一C)
2,軌h(C‐汎)
工程B:トランス一0ニトロベンジルーカルバー2−(
p−メトキシフエニル)一2ーベネムー6一(1−0ー
ニトロベンジルオ キシカルボニルアミノエチル)一3−力 ルポキシレート Pーメトキシフェニルケトンに対する例40の工程Eの
方法につて、所望の環化合物が得られる。
p−メトキシフエニル)一2ーベネムー6一(1−0ー
ニトロベンジルオ キシカルボニルアミノエチル)一3−力 ルポキシレート Pーメトキシフェニルケトンに対する例40の工程Eの
方法につて、所望の環化合物が得られる。
IR/二−ト(肌‐1):3350(ブロード,N一日
) 1770(8ーラクタム) 1720(ヱステル) 1605(C=C) 1525及び1345(M.2) NMR/CDC13(6): 6.8−8.3(m,ArH) 5.2‐5.8(m,Aに日2 ) 3.83(s,OC&) 3.粕d(C−IH) 3,ふm(C‐細) 4.2風(C‐班及びCH3‐C‐』D 工程C:1ーカルバー2一pーメトキシフェニルー2ー
ベネム−6Q−(1−アミノエチル)一3−力ルボキシ
レート 工程Bの生成物をジオキサン1の‘、EtOHO.2泌
及び日201の‘に溶解し、10%Pd/C触媒1の9
ご加え次に混合物を4項封度で486水素添加する。
) 1770(8ーラクタム) 1720(ヱステル) 1605(C=C) 1525及び1345(M.2) NMR/CDC13(6): 6.8−8.3(m,ArH) 5.2‐5.8(m,Aに日2 ) 3.83(s,OC&) 3.粕d(C−IH) 3,ふm(C‐細) 4.2風(C‐班及びCH3‐C‐』D 工程C:1ーカルバー2一pーメトキシフェニルー2ー
ベネム−6Q−(1−アミノエチル)一3−力ルボキシ
レート 工程Bの生成物をジオキサン1の‘、EtOHO.2泌
及び日201の‘に溶解し、10%Pd/C触媒1の9
ご加え次に混合物を4項封度で486水素添加する。
触媒を炉菓し次に少量の水で洗練する。炉液及び洗液を
Et○父で3回抽出し次に水性相を過結乾燥して1ーカ
ルバー2一(p−メトキシフエニル)−2−べネム−6
Q−(1−アミノェチル)−3−カルボキシレートを得
る。UV入max31仇m 例 51 医薬組成物の製造 1つのこのような単位使用形態は、1−カルバー2一(
p一アミノメチルフエニル)一6一(1′−ヒドロキシ
エチル)ペン一2−エムー3ーカルボン酸120の9を
ラクトーズ20の9及びステアリン酸マグネシウム5の
oと混合しそして混合物145のcをM.3ゼラチンカ
プセルに入れることからなる。
Et○父で3回抽出し次に水性相を過結乾燥して1ーカ
ルバー2一(p−メトキシフエニル)−2−べネム−6
Q−(1−アミノェチル)−3−カルボキシレートを得
る。UV入max31仇m 例 51 医薬組成物の製造 1つのこのような単位使用形態は、1−カルバー2一(
p一アミノメチルフエニル)一6一(1′−ヒドロキシ
エチル)ペン一2−エムー3ーカルボン酸120の9を
ラクトーズ20の9及びステアリン酸マグネシウム5の
oと混合しそして混合物145のcをM.3ゼラチンカ
プセルに入れることからなる。
同様に、より多量の活性成分及びより少量のラクトーズ
を使用することによって、他の使用形態をM.3ゼラチ
ワカプセルに入れることができる。145雌より大なる
量の成分を混合することが必要である場合は、圧搾錠剤
及びピルのようなより大なるカプセルもまた製造するこ
とができる。
を使用することによって、他の使用形態をM.3ゼラチ
ワカプセルに入れることができる。145雌より大なる
量の成分を混合することが必要である場合は、圧搾錠剤
及びピルのようなより大なるカプセルもまた製造するこ
とができる。
以下の例は、医薬処方の製造例である。錠 剤
1錠当り1−力ルバー2−(p一アミ
ノメチルフ エニル)−6−(1′−ヒドロキシエチ ル)ペン−2−ヱム−3ーカルボン酸 125の3 とうもろこし澱粉(U.S.P) 6雌燐
酸二カルシウム 192の0ラク
トーズ(U.S.P) 190のo活
性成分を燐酸二カルシウム、ラクトーズ及び約1/2の
とうもろこし澱粉と混合する。
1錠当り1−力ルバー2−(p一アミ
ノメチルフ エニル)−6−(1′−ヒドロキシエチ ル)ペン−2−ヱム−3ーカルボン酸 125の3 とうもろこし澱粉(U.S.P) 6雌燐
酸二カルシウム 192の0ラク
トーズ(U.S.P) 190のo活
性成分を燐酸二カルシウム、ラクトーズ及び約1/2の
とうもろこし澱粉と混合する。
次に、混合物を15%とうもろこし澱粉ペースト(6雌
)で額粒化し次に粗いスクリーン処理する。それを45
℃で乾燥し次にM.16スクリーンを通してスクリ−ン
処理する。残りのとうもろこし澱粉及びステアリン酸マ
グネシウムを加えそして次に混合物をそれぞれ800の
9の直径約0.虫寸の錠剤に圧搾する。非経口的溶液ア
ンプル 1ーカルバー2一(p一アミノメチルフ エニル)−6−(1′ーヒドキシエチル)−ペン−2−
ェムー3ーカルボン酸 500雌 殺 菌 水 2の【 眼科溶液 1−力ルバー2−(p一アミノメチルフ エニル)−6一(1′−ヒドロキシエチ ル)ーベンー2−ェム−3ーカルボン酸 100雌 ヒドロキシプロピルメチルセルローズ 5の3殺 菌
水 1の‘にする耳科溶液 1ーカルバー2一(p一アミノメチルフ エニル)一6一(1′ーヒドロキシエチ ル)ーベンー2−ェムー3−カルボン酸 100の。
)で額粒化し次に粗いスクリーン処理する。それを45
℃で乾燥し次にM.16スクリーンを通してスクリ−ン
処理する。残りのとうもろこし澱粉及びステアリン酸マ
グネシウムを加えそして次に混合物をそれぞれ800の
9の直径約0.虫寸の錠剤に圧搾する。非経口的溶液ア
ンプル 1ーカルバー2一(p一アミノメチルフ エニル)−6−(1′ーヒドキシエチル)−ペン−2−
ェムー3ーカルボン酸 500雌 殺 菌 水 2の【 眼科溶液 1−力ルバー2−(p一アミノメチルフ エニル)−6一(1′−ヒドロキシエチ ル)ーベンー2−ェム−3ーカルボン酸 100雌 ヒドロキシプロピルメチルセルローズ 5の3殺 菌
水 1の‘にする耳科溶液 1ーカルバー2一(p一アミノメチルフ エニル)一6一(1′ーヒドロキシエチ ル)ーベンー2−ェムー3−カルボン酸 100の。
ベルザルコニウムクロライド 0.1の
9殺 菌 水 1の‘にする局所軟膏 1ーカルバー2一(p一アミノメチルフ エニル)一6一(1′−ヒドロキシエチ ル)−ペン−2ーェムー3ーカルボン酸 100の。
9殺 菌 水 1の‘にする局所軟膏 1ーカルバー2一(p一アミノメチルフ エニル)一6一(1′−ヒドロキシエチ ル)−ペン−2ーェムー3ーカルボン酸 100の。
ポリエチレングリコール4000U.S.P
400の9ポリエチレングリコール400U.S.P
I.0タ前記処方における活性成分は、単独で
または他の生物学的に活性な成分例えばリンコマィシン
、ペニシリン、ストレプトマイシン、ノボピオシン、ゲ
ンタマイシン、ネオマイシン、コリスチン、及びカナマ
イシンのような他の抗菌剤またはプロベンシドのような
他の治療剤と細合せて投与することができる。
400の9ポリエチレングリコール400U.S.P
I.0タ前記処方における活性成分は、単独で
または他の生物学的に活性な成分例えばリンコマィシン
、ペニシリン、ストレプトマイシン、ノボピオシン、ゲ
ンタマイシン、ネオマイシン、コリスチン、及びカナマ
イシンのような他の抗菌剤またはプロベンシドのような
他の治療剤と細合せて投与することができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 構造式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1及びR^2はそれぞれ水素、1〜6個
の炭素原子を有する低級アルキル、アルキル部分が1〜
6個の炭素原子を有するヒドロキシル置換低級アルキル
、アルキル部分が1〜6個の炭素原子を有するアミノ置
換低級アルキル、それぞれのアルキル部分が1〜6個の
炭素原子を有する低級アルキルチオ低級アルキレンオキ
シ置換低級アルキル、アルキル部分が1〜6個の炭素原
子を有するニトロベンジルオキシカルボニルアミノ置換
低経アルキル、アルキル部分が1〜6個の炭素原子を有
するニトロベンジルオキシカルボニルオキシ置換低級ア
ルキル及びベンジルからなる群から選択されたものであ
る。 R^3は水素、1〜6個の炭素原子を有する低級アルキ
ル、フエニル及びアルコキシのアルキル部分が1〜6個
の炭素原子を有するアルコキシ置換フエニルからなる群
から選択されたものである。但し、R^1またはR^2
の1つが水素でありそして他が1−ヒドロキシエチルで
ある場合は、R^3は水素でない。そして、R^1とR
^2は同時に水素以外の置換基ではない。〕の化合物及
びその医薬的に使用し得る塩及びエステル誘導体〔エス
テル誘導体のアルコール部分の残基はベンジル及びニト
ロ置換ベンジルからなる群から選択されたものである〕
。2 R^2が水素であり、R^1が水素、1〜6個の
水素原子を有する低級アルキル、アルキル部分が1〜6
個の炭素原子を有するヒドロキシル置換低級アルキル、
アルキル部分が1〜6個の炭素原子を有するアミノ置換
低級アルキル、それぞれのアルキル部分が1〜6個の炭
素原子を有する低級アルキルチオ低級アルキレンオキシ
置換低級アルキル、アルキル部分が1〜6個の炭素原子
を有するニトロベンジルオキシカルボニルアミノ置換低
級アルキル、アルキル部分が1〜6個の炭素原子を有す
るニトロベンジルオキシカルボニルオキシ置換低級アル
キル及びベンジルからなる群から選択されたものであり
、そしてR^3が水素、1〜6個の炭素原子を有する低
級アルキル、フエニル及びアルコキシのアルキル部分が
1〜6個の炭素原子を有するアルコキシ置換フエニルか
らなる群から選択されたものである特許請求の範囲第1
項記載の化合物。 3 R^1及びR^2がそれぞれ水素、CH_3−、▲
数式、化学式、表等があります▼及び ▲数式、化学式、表等があります▼ からなる群から選択され、そ してR^3が水素、CH_3−、 ▲数式、化学式、表等があります▼ 及び ▲数式、化学式、表等があります▼ からなる群から選択されたもの である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 4 R^1が水素であり、そしてR^2が水素、▲数式
、化学式、表等があります▼から なる群から選択されたものであり、そしてR^3が水素
、−CH_3、▲数式、化学式、表等があります▼ からなる群 から選択されたものである特許請求の範囲第1項記載の
化合物。 5 R^2がHでありそしてR^3がHである特許請求
の範囲第4項記載の化合物。 6 R^2が ▲数式、化学式、表等があります▼ でありそしてR^3がHで ある特許請求の範囲第4項記載の化合物。 7 R^2が ▲数式、化学式、表等があります▼ でありそしてR^3が ▲数式、化学式、表等があります▼ である特許請求の範囲第4 項記載の化合物。 8 R^2が ▲数式、化学式、表等があります▼ でありそしてR^3が ▲数式、化学式、表等があります▼ である特許請求の範囲第4項記載の 化合物。 9 R^2が ▲数式、化学式、表等があります▼ でありそしてR^3が ▲数式、化学式、表等があります▼ である特許請求の範囲第4 項記載の化合物。 10 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは容易に除去できる保護基である。 )の化合物をグリオキシレートエステル(エステル部分
は医薬的に使用し得るエステル部分または容易に除去で
きる閉鎖基R′である。)で処理せしめて構造式▲数式
、化学式、表等があります▼ を有する化合物を得、次いでハロゲン化せしめて構造式
▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Xはハロゲ
ンである。 )を有する化合物を得、次でトリフエニルフオスフイン
及びおだやかな水性加水分解で処理せしめて▲数式、化
学式、表等があります▼ を得、次で酸化剤で処理した後に閉環せしめることを特
徴とする構造式▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1及びR^2はそれぞれ水素、1〜6個
の炭素原子を有する低級アルキル、アルキル部分が1〜
6個の炭素原子を有するヒドロキシル置換低級アルキル
、アルキル部分が1〜6個の炭素原子を有するアミノ置
換低級アルキル、それぞれのアルキル部分が1〜6個の
炭素原子を有する低級アルキルチオ低級アルキレンオキ
シ置換低級アルキル、アルキル部分が1〜6個の炭素原
子を有するニトロニトロベンジルオキシカルボニルアミ
ノ置換低級アルキル、アルキル部分が1〜6個の炭素原
子を有するニトロベンジルオキシカルボニルオキシ置換
低級アルキル及びベンジルからなる群から選択されたも
のである。 R^3は水素、1〜6個の炭素原子を有する低級アルキ
ル、フエニル及びアルコキシのアルキル部分が1〜6個
の炭素原子を有するアルコキシ置換フエニルからなる群
から選択されたものである。但し、R^1またはR^2
の1つが水素でありそして他が1−ヒドロキシエチルで
ある場合は、R^3は水素でない。そして、R^1とR
^2は同時に水素以外の置換基ではない。〕の化合物及
びその医薬的に使用し得る塩及びエステル誘導体〔エス
テル誘導体のアルコール部分の残基はベンジル及びニト
ロ置換ベンジルからなる群から選択されたものである〕
の製法。11 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、φはフエニルである。 R′は医薬的に使用し得るエステル部分または容易に除
去できる閉鎖基である)の化合物を閉環することを特徴
とする構造式▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1及びR^2はそれぞれ水素、1〜6個
の炭素原子を有する低級アルキル、アルキル部分が1〜
6個の炭素原子を有するヒドロキシル置換低級アルキル
、アルキル部分が1〜6個の炭素原子を有するアミノ置
換低級アルキル、それぞれのアルキル部分が1〜6個の
炭素原子を有する低級アルキルチオ低級アルキレンオキ
シ置換低級アルキル、アルキル部分が1〜6個の炭素原
子を有するニトロベンジルオキシカルボニルアミノ置換
低級アルキル、アルキル部分が1〜6個の炭素原子を有
するニトロベンジルオキシカルボニルオキシ置換低級ア
ルキル及びベンジルからなる群から選択されたものであ
る。 R^3は水素、1〜6個の炭素原子を有する低級アルキ
ル、フエニル及びアルコキシのアルキル部分が1〜6個
の炭素原子を有するアルコキシ置換フエニルからなる群
から選択されたものである。但し、R^1またはR^2
の1つが水素でありそして他が1−ヒドロキシエチルで
ある場合は、R^3は水素でない。そして、R^1とR
^2は同時に水素以外の置換基ではない。〕の化合物及
びその医薬的に使用し得る塩及びエステル誘導体〔エス
テル誘導体のアルコール部分の残基はベンジル及びニト
ロ置換ベンジルからなる群から選択されたものである〕
の製法。
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