JPS6034016Y2 - 中間装入型ウオ−キング式加熱炉 - Google Patents
中間装入型ウオ−キング式加熱炉Info
- Publication number
- JPS6034016Y2 JPS6034016Y2 JP18664181U JP18664181U JPS6034016Y2 JP S6034016 Y2 JPS6034016 Y2 JP S6034016Y2 JP 18664181 U JP18664181 U JP 18664181U JP 18664181 U JP18664181 U JP 18664181U JP S6034016 Y2 JPS6034016 Y2 JP S6034016Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hearth
- furnace
- charging
- heating furnace
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Tunnel Furnaces (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、炉中腹にも被加熱材装入口を有する中間装入
型ウオーキング式加熱炉に関する。
型ウオーキング式加熱炉に関する。
一般に連続加熱炉は分塊圧延された鋼片(スラブ、ブル
ーム、ビレット))または連続鋳造機から抽出された鋼
片等を熱間圧延するため、一旦冷鋼片とされた該鋼片を
加熱炉炉尻側から装入し、炉の長手方向に配設された可
動炉床の搬送サイクルにより可動炉床と固定炉床に該鋼
片を交互に置換えながら順次抽出側へ搬送し、その間バ
ーナにより目的温度まで鋼片を再加熱腰抽出口から後工
程の圧延機へと搬出する。
ーム、ビレット))または連続鋳造機から抽出された鋼
片等を熱間圧延するため、一旦冷鋼片とされた該鋼片を
加熱炉炉尻側から装入し、炉の長手方向に配設された可
動炉床の搬送サイクルにより可動炉床と固定炉床に該鋼
片を交互に置換えながら順次抽出側へ搬送し、その間バ
ーナにより目的温度まで鋼片を再加熱腰抽出口から後工
程の圧延機へと搬出する。
加熱炉に装入する鋼片は、それが前工程で加熱状態であ
ったものであれば一旦冷却することなく熱片のま)加熱
炉へ装入した方が省エネルギの観点から望ましい。
ったものであれば一旦冷却することなく熱片のま)加熱
炉へ装入した方が省エネルギの観点から望ましい。
そして熱鋼片であれば冷鋼片のような充分な加熱は必要
ないから、炉尻からではなく炉の中腹から装入する、詳
しくは熱鋼片の保有温度が、通常の加熱炉操業て炉尻か
ら該中腹まで搬送される間に冷鋼片が帯びる温度に等し
いような該中腹から装入すればよく、か)る中間装入型
加熱炉が考えられている。
ないから、炉尻からではなく炉の中腹から装入する、詳
しくは熱鋼片の保有温度が、通常の加熱炉操業て炉尻か
ら該中腹まで搬送される間に冷鋼片が帯びる温度に等し
いような該中腹から装入すればよく、か)る中間装入型
加熱炉が考えられている。
第1図および第2図はか)る加熱炉概要を示す。
これらの図で1は加熱炉本体を示腰 1aは炉の天井部
、2は炉尻装入口、5は中間装入口、12は抽出口であ
る。
、2は炉尻装入口、5は中間装入口、12は抽出口であ
る。
4は固定炉床面を示し、8゜9は炉長手方向で2分割さ
れた可動炉床である。
れた可動炉床である。
可動炉床は固定炉床に対して平行および上下方向に往復
動し、その炉床面の1点に着目すると矩形ループを画く
が、中間装入口5は炉尻側の可動炉床8の先端のか)る
往復動軌跡に直交する炉側壁中復位置に設ける。
動し、その炉床面の1点に着目すると矩形ループを画く
が、中間装入口5は炉尻側の可動炉床8の先端のか)る
往復動軌跡に直交する炉側壁中復位置に設ける。
また中間装入口5の炉壁外側にはローラテーブル6、お
よび該ローラテーブル上を進退自在なチャージングカー
フを設け、炉尻装入口2および抽出口12へもローラテ
ーブル15.16を設ける。
よび該ローラテーブル上を進退自在なチャージングカー
フを設け、炉尻装入口2および抽出口12へもローラテ
ーブル15.16を設ける。
3は炉尻に設けられた鋼片装入装置で、炉壁を貫通して
炉内に突出する複数本の突棒を備える。
炉内に突出する複数本の突棒を備える。
11はディスチャージャーで、炉頭の抽出口12とは反
対の側の炉壁に設けた開口12aに対向して設けられる
。
対の側の炉壁に設けた開口12aに対向して設けられる
。
冷鋼片はローラテーブル15を矢印方向に送られ炉尻装
入口2から炉内の固定炉床尾端へMlで示す如く装入さ
れる。
入口2から炉内の固定炉床尾端へMlで示す如く装入さ
れる。
冷鋼片は本例ではビレットであって、2本同時に装入さ
れる。
れる。
冷鋼片を固定炉床尾端へ装入したのち装入装置3を作動
させ、該装置の突棒により冷鋼片M工を列頭側へ押して
可動炉床8の尾端上へ移動させる。
させ、該装置の突棒により冷鋼片M工を列頭側へ押して
可動炉床8の尾端上へ移動させる。
この状態を第3図に点線M1′で示す。
この状態になれば可動炉床8の下降、図面左方への横移
動、上昇(このとき冷鋼片M工′は可動炉床8にのって
持ち上げられる)、同右方への横移動(このときM1′
も共に右移動する)、下降(M1′は固定炉床4上へ降
される)の繰り返しにより、冷鋼片M□′は炉頭側へ搬
送されて行く。
動、上昇(このとき冷鋼片M工′は可動炉床8にのって
持ち上げられる)、同右方への横移動(このときM1′
も共に右移動する)、下降(M1′は固定炉床4上へ降
される)の繰り返しにより、冷鋼片M□′は炉頭側へ搬
送されて行く。
鋼片を炉尻装入口から装入した場合は分割可動炉床8,
9は一体となって前記往復動を行ない、鋼片を炉尻から
炉頭へ搬送し、その間にバーナにより加熱する。
9は一体となって前記往復動を行ない、鋼片を炉尻から
炉頭へ搬送し、その間にバーナにより加熱する。
炉頭へ搬送された加熱鋼片はディスチャージャー11に
より押出され抽出口12からテーブルローラ16を通し
て次工程へ搬出される。
より押出され抽出口12からテーブルローラ16を通し
て次工程へ搬出される。
熱鋼片は中間装入口5より炉内へ装入する。
鳩は該熱鋼片で、ローラテーブル6にのりそしてチャー
ジングカーフにより押されて炉内へ、固定炉床上を摺動
して装入される。
ジングカーフにより押されて炉内へ、固定炉床上を摺動
して装入される。
このとき可動炉床8,9はその炉床面が固定炉床面より
若干例えば10〜15Trr!n程度下った位置で、か
つその往復動軌跡では炉頭側へ寄った状態で停止する。
若干例えば10〜15Trr!n程度下った位置で、か
つその往復動軌跡では炉頭側へ寄った状態で停止する。
若干下った位置にするのは装入鋼片M2と可動炉床8,
9が衝突しないためであり、そしてか)る位置はその往
復動軌跡の炉尻側へ寄った状態においてもあるが、この
場合は炉頭側可動炉床の先端ギャップG1が第2図とは
逆に炉尻側可動炉床の尾端ギャップG2より大になり、
炉内温度は炉尻側より炉頭側の方が高いから、これは大
きな熱損失を招くという欠点がある。
9が衝突しないためであり、そしてか)る位置はその往
復動軌跡の炉尻側へ寄った状態においてもあるが、この
場合は炉頭側可動炉床の先端ギャップG1が第2図とは
逆に炉尻側可動炉床の尾端ギャップG2より大になり、
炉内温度は炉尻側より炉頭側の方が高いから、これは大
きな熱損失を招くという欠点がある。
可動炉床8,9を大きく下降させた状態で、及び又は炉
尻側可動炉床8は炉尻側へ寄せて炉床8,9間に大きな
ギャップを作った状態で中間装入口から鋼片を装入する
ことはしないのも、同じ理由による。
尻側可動炉床8は炉尻側へ寄せて炉床8,9間に大きな
ギャップを作った状態で中間装入口から鋼片を装入する
ことはしないのも、同じ理由による。
中間装入口付き、炉床分割型ウオーキング式加熱炉は、
熱鋼片は中間装入口から装入する、中間装入口から装入
して搬送、加熱する場合は炉尻側の可動炉床は休止させ
ることができる。
熱鋼片は中間装入口から装入する、中間装入口から装入
して搬送、加熱する場合は炉尻側の可動炉床は休止させ
ることができる。
等種々の利点を備えるが、中間装入する鋼片の位置、状
態を所望通りにする、即ち第2図で言えば鋼片M2が装
入口5から真直に進んで各固定、可動炉床8.4,8.
4・・・・・・上に、これらと正しく直交するように置
くことは簡単ではない。
態を所望通りにする、即ち第2図で言えば鋼片M2が装
入口5から真直に進んで各固定、可動炉床8.4,8.
4・・・・・・上に、これらと正しく直交するように置
くことは簡単ではない。
即ち該鋼片の装入口5から炉内固定、可動炉床上への装
入路20は第4図に示すように、固定、可動各炉床4゜
8が交互に並び、その間にはギャップがあり、可動炉床
は固定炉床より若干低い凹凸路である。
入路20は第4図に示すように、固定、可動各炉床4゜
8が交互に並び、その間にはギャップがあり、可動炉床
は固定炉床より若干低い凹凸路である。
また中間装入される鋼片は例えば前述の連続鋳造機から
抽出される熱鋼片であり、搬送中の冷却が均等に行なわ
れない等の理由で上または下に、或いいは左または右へ
大きく曲りを生じることがある。
抽出される熱鋼片であり、搬送中の冷却が均等に行なわ
れない等の理由で上または下に、或いいは左または右へ
大きく曲りを生じることがある。
更に熱鋼片の抽出切断時にその切断部が変形し、第4図
に示すように鋼片先端が下方に曲ることかある。
に示すように鋼片先端が下方に曲ることかある。
また鋼片の自重、それを支える支点の関係によっても鋼
片先端は上、下する。
片先端は上、下する。
これら種々の理由で曲がりのある鋼片、特に第3図に示
すように先端が下方に曲った鋼片が中間装入されると、
可動炉床8より突出している固定炉床4の装入側端部に
該鋼片先端が突当り、装入困難、固定炉床破損などを招
く。
すように先端が下方に曲った鋼片が中間装入されると、
可動炉床8より突出している固定炉床4の装入側端部に
該鋼片先端が突当り、装入困難、固定炉床破損などを招
く。
本考案はか)る点を改善しようとするものであり、被加
熱材を装入する炉尻と加熱された該材料を抽出する炉頭
との中間にも被加熱材を装入する中間装入口を備えるウ
オーキング式加熱炉において、該中間装入口から炉内へ
、該加熱炉の固定炉床および可動炉床を横切って延びる
被加熱材装入路を形成する該固定炉床部分の被加熱材装
入側から見て可動炉床表面以下より立上る斜面としたこ
とを特徴とする。
熱材を装入する炉尻と加熱された該材料を抽出する炉頭
との中間にも被加熱材を装入する中間装入口を備えるウ
オーキング式加熱炉において、該中間装入口から炉内へ
、該加熱炉の固定炉床および可動炉床を横切って延びる
被加熱材装入路を形成する該固定炉床部分の被加熱材装
入側から見て可動炉床表面以下より立上る斜面としたこ
とを特徴とする。
このようにすれば、鋼片先端が若干下方に曲っていても
固定炉床に衝突したり固定と可動の炉床間に食込んだり
することは回避できる。
固定炉床に衝突したり固定と可動の炉床間に食込んだり
することは回避できる。
第5図〜第7図に本考案の実施例を示す。第5図では固
定炉床4の表面つまり材料支持面を、材料装入側の比較
的大きな傾斜の斜面S1、それに続く傾斜の緩やかな斜
面S2とする。
定炉床4の表面つまり材料支持面を、材料装入側の比較
的大きな傾斜の斜面S1、それに続く傾斜の緩やかな斜
面S2とする。
斜面S1の装入側端W31′は可動炉床8の表面以下と
する。
する。
このようにすれば固定炉床4の材料支持面は、装入側か
ら見て可動炉床面と同じレベル又はそれより更に低いレ
ベルから可動炉床面以上に立上る傾斜面となり、装入鋼
片M2の先端が図示のようにいくらか下方に曲っていて
も該先端は固定炉床の傾斜表面上にのり、その固定炉床
側面に衝突するようなことはなく、押されるにつれて鋼
片隅の先端は固定炉床表面により持ち上げられながら該
表面上を摺動し、次の可動炉床、その先の固定炉床へと
比較的円滑に移動して行く。
ら見て可動炉床面と同じレベル又はそれより更に低いレ
ベルから可動炉床面以上に立上る傾斜面となり、装入鋼
片M2の先端が図示のようにいくらか下方に曲っていて
も該先端は固定炉床の傾斜表面上にのり、その固定炉床
側面に衝突するようなことはなく、押されるにつれて鋼
片隅の先端は固定炉床表面により持ち上げられながら該
表面上を摺動し、次の可動炉床、その先の固定炉床へと
比較的円滑に移動して行く。
炉側壁を含む固定炉床4の装入側端部にも斜面S3が形
成され、これは前記S1相当のものであり、テーブルロ
ーラから炉内への鋼片装入を容易する。
成され、これは前記S1相当のものであり、テーブルロ
ーラから炉内への鋼片装入を容易する。
第6図および第7図は本考案の他の実施例で、第6図で
は固定炉床4の装入側を面取りする。
は固定炉床4の装入側を面取りする。
S。が該面取りにより生じた斜面で第5図のS1相当の
ものである。
ものである。
即ち本例では比較的勾配の大きな斜面S1に続く勾配の
緩やかな斜面S2はなく、比較的勾配の大きなかつ固定
炉床の表面の装入側にのみ形成される斜面のみである。
緩やかな斜面S2はなく、比較的勾配の大きなかつ固定
炉床の表面の装入側にのみ形成される斜面のみである。
第7図では固定炉床表面を単一勾配の傾斜平面S5とす
る。
る。
この平面の装入側端部も可動炉床面以下とし、反対側は
それ以上つまり前述の装入時段差が確保できる高さとす
る。
それ以上つまり前述の装入時段差が確保できる高さとす
る。
実験結果によれば第5図が最も良好な結果を示す。
しかし炉床幅が狭い場合はか)る2平面からなる加工は
容易でないので、面取り方式の第6図が有利である。
容易でないので、面取り方式の第6図が有利である。
なお斜面の始終端に生じる角部には丸味を持たせてもよ
く、また固定炉床面全体を図示形状に近似な曲面として
もよい。
く、また固定炉床面全体を図示形状に近似な曲面として
もよい。
このようにして中間装入鋼片先端の固定炉床への引掛り
を防止できるが、中間装入鋼片は搬送方向に対しほぼ直
交するように装入する必要があり、この直角度は装入路
20に、くぼみをつける等の方法により確保される。
を防止できるが、中間装入鋼片は搬送方向に対しほぼ直
交するように装入する必要があり、この直角度は装入路
20に、くぼみをつける等の方法により確保される。
従って本考案の固定炉床表面形状は炉幅方向断面におけ
るそれであり立体的には該くぼみと合成された形で実施
される。
るそれであり立体的には該くぼみと合成された形で実施
される。
装入鋼片が4図または第5図り示すように下方に曲って
いる場合はそれを反転させて、つまり先端が上方へ曲っ
た形で装入すれば炉床への引掛りはない。
いる場合はそれを反転させて、つまり先端が上方へ曲っ
た形で装入すれば炉床への引掛りはない。
これは作業指示として与えられていることではあるが、
次々と搬送されてくる鋼片の先端形状を観察してそのま
)又は反転して装入するという操作は厄介であり、むし
ろそのま)装入しても支障がない手段の開発が望まれる
。
次々と搬送されてくる鋼片の先端形状を観察してそのま
)又は反転して装入するという操作は厄介であり、むし
ろそのま)装入しても支障がない手段の開発が望まれる
。
以上説明したように本考案によれば若干下方に曲がった
材料が装入されても、その先端が炉床の材料支持面に案
内されるので、炉床に引っ掛けたり炉床間に食込んだり
することはなく装入され、炉床の損傷が防止されること
は勿論材料の装入不能という事態を免れることができる
。
材料が装入されても、その先端が炉床の材料支持面に案
内されるので、炉床に引っ掛けたり炉床間に食込んだり
することはなく装入され、炉床の損傷が防止されること
は勿論材料の装入不能という事態を免れることができる
。
なお以上ではウオーキングバース型の加熱炉につき説明
したが、本考案はウオーキングビーム式加熱炉にも適用
できる。
したが、本考案はウオーキングビーム式加熱炉にも適用
できる。
また可動炉床は第1図、第2図のような2分割型ではな
く、これらを一体化した非分割型であってもよい。
く、これらを一体化した非分割型であってもよい。
第1図および第2図は本考案の実施例である中間装入口
付き炉床分割型ウオーキング式加熱炉の概略縦断面図第
3図は鋼片装入状態を説明する図、第4図は中間装入の
場合に生じる問題の説明図、第5図〜第7図は本考案要
部の説明図である。 図面で、M19M2は被加熱材、1はウオーキング式加
熱炉本体、5は中間装入口、20は被加熱材装入路、4
は固定炉床、8,9は可動炉床、S1〜S5は斜面であ
る。
付き炉床分割型ウオーキング式加熱炉の概略縦断面図第
3図は鋼片装入状態を説明する図、第4図は中間装入の
場合に生じる問題の説明図、第5図〜第7図は本考案要
部の説明図である。 図面で、M19M2は被加熱材、1はウオーキング式加
熱炉本体、5は中間装入口、20は被加熱材装入路、4
は固定炉床、8,9は可動炉床、S1〜S5は斜面であ
る。
Claims (1)
- 被加熱材を装入する炉尻と加熱された該材料を抽出する
炉頭との中間にも被加熱材を装入する中間装入口を備え
るウオーキング式加熱炉において、該中間装入口から炉
内へ、該加熱炉の固定炉床および可動炉床を横切って延
びる被加熱材装入路を形成する該固定炉床部分の被加熱
材装入側から見て可動炉床表面以下より立上る斜面とし
たことを特徴とする中間装入型ウオーキング式加熱炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18664181U JPS6034016Y2 (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 中間装入型ウオ−キング式加熱炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18664181U JPS6034016Y2 (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 中間装入型ウオ−キング式加熱炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892358U JPS5892358U (ja) | 1983-06-22 |
| JPS6034016Y2 true JPS6034016Y2 (ja) | 1985-10-09 |
Family
ID=29988761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18664181U Expired JPS6034016Y2 (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | 中間装入型ウオ−キング式加熱炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034016Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-12-15 JP JP18664181U patent/JPS6034016Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5892358U (ja) | 1983-06-22 |
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