JPS6034166Y2 - 金属机 - Google Patents
金属机Info
- Publication number
- JPS6034166Y2 JPS6034166Y2 JP10281881U JP10281881U JPS6034166Y2 JP S6034166 Y2 JPS6034166 Y2 JP S6034166Y2 JP 10281881 U JP10281881 U JP 10281881U JP 10281881 U JP10281881 U JP 10281881U JP S6034166 Y2 JPS6034166 Y2 JP S6034166Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- drawer
- desk
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電話施設具等を収納するたための専用引出しを
備えた金属机に関する。
備えた金属机に関する。
従来のこの種金属机は、側板または後部囲い板のいずれ
かの内壁面に、分岐ソケット(コネクター)等である電
話施設具等をネジ止めにより固着していたので、量産性
に不向きであるうえ、個別加工になることから、施設費
がかさむという問題点があった。
かの内壁面に、分岐ソケット(コネクター)等である電
話施設具等をネジ止めにより固着していたので、量産性
に不向きであるうえ、個別加工になることから、施設費
がかさむという問題点があった。
またこれを改良したものとしては、袖と側板間の後部囲
い板の部分に、上部に凹所を設けた固定内壁板と、その
外方に前記凹所と固定内壁板外側を遮蔽するための着脱
自在なフタ板とを備えて、上部凹所内に前述した分岐ソ
ケット等の電話施設具を収納するようにしたが、後部囲
い板の部分が二重壁になって資材を多く要するうえ、電
話施設具を収納する凹所が天板直下の上部に固定化され
ているため、当該机に対する電話施設具の新設、撤去お
よび保守等の都度作業者が上体を曲げて天板下の凹所に
対し、行動をすることから、作業性が悪くて能率の向上
が計れないという問題点があった。
い板の部分に、上部に凹所を設けた固定内壁板と、その
外方に前記凹所と固定内壁板外側を遮蔽するための着脱
自在なフタ板とを備えて、上部凹所内に前述した分岐ソ
ケット等の電話施設具を収納するようにしたが、後部囲
い板の部分が二重壁になって資材を多く要するうえ、電
話施設具を収納する凹所が天板直下の上部に固定化され
ているため、当該机に対する電話施設具の新設、撤去お
よび保守等の都度作業者が上体を曲げて天板下の凹所に
対し、行動をすることから、作業性が悪くて能率の向上
が計れないという問題点があった。
本考案は前記の各問題点を改善するためになされたもの
であり、杭本体の引出し奥部の空域を活用して、この位
置にポケット引出しを設けることにより、量産が可能で
、個別加工が不要であり、また後部の囲い板が一重で済
んで資材が節減できるうえ、電話施設具の新設、撤去お
よび保守等が作業性良くできて、能率の大幅向上が計れ
る金属机を提供することを目的としている。
であり、杭本体の引出し奥部の空域を活用して、この位
置にポケット引出しを設けることにより、量産が可能で
、個別加工が不要であり、また後部の囲い板が一重で済
んで資材が節減できるうえ、電話施設具の新設、撤去お
よび保守等が作業性良くできて、能率の大幅向上が計れ
る金属机を提供することを目的としている。
以下本考案の一実施例を添付図面に基づいて説明する。
まず構成を説明すると、第1図および第2図に示すよう
上下方向に複数の引出しを多段状に収納する袖1と一方
の側板2とを上部の天板3と下部の足乗せ板4により結
合して本体に組成される金属机において、前記袖1およ
び側板2の各内側壁である内はめ板10の面上部には、
第5図にも明示するように金属机の屈曲によりコ字形の
スライド溝5a、5bを上下配列の平行前に設けた同形
2体のガイドレール5が同じ高さ配置により対向状に取
付けられている。
上下方向に複数の引出しを多段状に収納する袖1と一方
の側板2とを上部の天板3と下部の足乗せ板4により結
合して本体に組成される金属机において、前記袖1およ
び側板2の各内側壁である内はめ板10の面上部には、
第5図にも明示するように金属机の屈曲によりコ字形の
スライド溝5a、5bを上下配列の平行前に設けた同形
2体のガイドレール5が同じ高さ配置により対向状に取
付けられている。
前記ガイドレール5間の前方部内には、第1図および第
4図に示すように両側外面に長尺角棒状のガイド杆6a
を水平態に取付けた金属製による引出し6が、両側のガ
イド杆6aを上位のスライド溝5a内に嵌入して、摺動
により前方の引出しが可能のように収納されている。
4図に示すように両側外面に長尺角棒状のガイド杆6a
を水平態に取付けた金属製による引出し6が、両側のガ
イド杆6aを上位のスライド溝5a内に嵌入して、摺動
により前方の引出しが可能のように収納されている。
またガイドレール5間の後方部内には、第1図から第4
図までに示すように前記引出し6と同様の金属板により
、同じ幅で、前後方向は短かく、上下方向は幾分深い上
部開放の箱状に形成され、開口上部の後側縁には後部縦
面の延長屈曲により下向きのフック部7aを設けたポケ
ット引出し7を、その両側に取付けたガイド杆7bの下
位のスライド溝5b内への嵌入により、後方への摺動引
出しが可能なように収納する。
図までに示すように前記引出し6と同様の金属板により
、同じ幅で、前後方向は短かく、上下方向は幾分深い上
部開放の箱状に形成され、開口上部の後側縁には後部縦
面の延長屈曲により下向きのフック部7aを設けたポケ
ット引出し7を、その両側に取付けたガイド杆7bの下
位のスライド溝5b内への嵌入により、後方への摺動引
出しが可能なように収納する。
この場合側板2に近いポケット引出し7のフック部7a
から後部縦面の上位にかけて、後記する電話機用コード
B。
から後部縦面の上位にかけて、後記する電話機用コード
B。
03本が縦位積層状に貫挿可能となる切欠部7Cが設け
られている。
られている。
さらに袖1および側板2の各内壁面下部の後端に近い位
置には、第2図に示すように平丸リベット形の留め金8
が、平丸頭部を面板から突出させるようにして横位に植
設されている。
置には、第2図に示すように平丸リベット形の留め金8
が、平丸頭部を面板から突出させるようにして横位に植
設されている。
前記袖1と側板2間の後部空域には、第1図および第7
図に示すように当該空域を遮蔽するに足りる面域を有す
る金属板で、その上部端には同一面板の延長により前記
したポケット引出し7の下向きフック部7aと係合可能
な上向きフック部9aが設けられ、該フック部9aに隣
接する左右側板の下端に近い位置には、丸孔の一部と接
する面板を削除して外部と連通ずる形状の掛は部9bを
設けた囲い板9が、上端の上向きフック部9aはポケッ
ト引出し7の下向きフック部7aに係合し、下端の掛は
部9bはその位置毎の留め金8′に嵌合するようにして
着脱自在に被着されている。
図に示すように当該空域を遮蔽するに足りる面域を有す
る金属板で、その上部端には同一面板の延長により前記
したポケット引出し7の下向きフック部7aと係合可能
な上向きフック部9aが設けられ、該フック部9aに隣
接する左右側板の下端に近い位置には、丸孔の一部と接
する面板を削除して外部と連通ずる形状の掛は部9bを
設けた囲い板9が、上端の上向きフック部9aはポケッ
ト引出し7の下向きフック部7aに係合し、下端の掛は
部9bはその位置毎の留め金8′に嵌合するようにして
着脱自在に被着されている。
なおポケット引出し7の切欠部7Cと同じ位置にあたる
囲い板9の上部面には、当該机の専用電話機に連通する
コードCを通過させるための切欠部9cが設けられ、そ
の直上の天板3の端部にも第6図に示すように同様の切
欠部3aが設けらげている。
囲い板9の上部面には、当該机の専用電話機に連通する
コードCを通過させるための切欠部9cが設けられ、そ
の直上の天板3の端部にも第6図に示すように同様の切
欠部3aが設けらげている。
前記の構成により本考案机に電話機を設置する場合は、
第2図のように囲い板9を取外した状態の机の後部側か
らポケット引出し7を下向きフック部7aを把手にして
引出し、この内部に図示しないローゼットと連通する延
長コードBを一端に接続し、他端には当該机の専用電話
機りに連通するコードCを接続した分岐ソケットAを収
容して、ポケット引出し7を再び定置部署に収納すると
ともに、分岐ソケットAから配出したコードCは、天板
3上に設置する電話機りに結線し、かつポケット引出し
7の後方外部には、前記構成の囲い板9を遮蔽状に被着
することにより、複雑な添装具を要しないで、簡易にし
て安定的的に、当該机に電話施設具等を収納できるもの
である。
第2図のように囲い板9を取外した状態の机の後部側か
らポケット引出し7を下向きフック部7aを把手にして
引出し、この内部に図示しないローゼットと連通する延
長コードBを一端に接続し、他端には当該机の専用電話
機りに連通するコードCを接続した分岐ソケットAを収
容して、ポケット引出し7を再び定置部署に収納すると
ともに、分岐ソケットAから配出したコードCは、天板
3上に設置する電話機りに結線し、かつポケット引出し
7の後方外部には、前記構成の囲い板9を遮蔽状に被着
することにより、複雑な添装具を要しないで、簡易にし
て安定的的に、当該机に電話施設具等を収納できるもの
である。
ポケット引出し7は杭本体の引出し6の奥部空域に後方
より収納するので、前方側における引出し6の操作には
全く影響を与えることはない。
より収納するので、前方側における引出し6の操作には
全く影響を与えることはない。
前述した延長コードBの余裕長さ分は全部ポケット引出
し7内に収納したのち、該引出し7から下方に配出する
分のコードBの基端は、切欠部7Cの絶縁状に挾み込む
ようにすることで、緊張状の垂直配線ができる。
し7内に収納したのち、該引出し7から下方に配出する
分のコードBの基端は、切欠部7Cの絶縁状に挾み込む
ようにすることで、緊張状の垂直配線ができる。
また電話機用コードCの他端は、同様にポケット引出し
7から配出して、該コードCを、その位置毎の切欠部9
c、3aに絶縁状に挾み込みながら机上に引出すことで
、当該机の天板3上に設置された専用電話機りに緊張状
の配線をもって接続することができる。
7から配出して、該コードCを、その位置毎の切欠部9
c、3aに絶縁状に挾み込みながら机上に引出すことで
、当該机の天板3上に設置された専用電話機りに緊張状
の配線をもって接続することができる。
以上に説明したように本考案は、本来空域になっている
杭本体の引出し奥部を活用して、この位装置にポケット
引出し7を通常の引出しと同様に設けることにより、当
該机に電話機りを設置する場合分岐1ケツトA等の電話
施設具をネジを用いて机に取付ける必要がなく、ポケッ
ト引出し7内に収納するだけで済むため、施設費が節減
できる。
杭本体の引出し奥部を活用して、この位装置にポケット
引出し7を通常の引出しと同様に設けることにより、当
該机に電話機りを設置する場合分岐1ケツトA等の電話
施設具をネジを用いて机に取付ける必要がなく、ポケッ
ト引出し7内に収納するだけで済むため、施設費が節減
できる。
また量産が可能であり、後部の囲い板9も一重で済んで
資材が節約できるなどからこの種机のコストを低減する
ことができる。
資材が節約できるなどからこの種机のコストを低減する
ことができる。
さらにまたポケット引出し7を後方に引くだけで分岐ソ
ケットAを含む電話施設具等の新設、撤去および保守が
かがみ込むことなく立位の姿勢のもとて容易にできるた
め、作業性が良くなってこの種電話施設工事の能率を大
幅に向上でき、かつ各切欠部3 ag 7 Cg9c
の利用によりきれいに配線できて机の美観を高める効果
がある。
ケットAを含む電話施設具等の新設、撤去および保守が
かがみ込むことなく立位の姿勢のもとて容易にできるた
め、作業性が良くなってこの種電話施設工事の能率を大
幅に向上でき、かつ各切欠部3 ag 7 Cg9c
の利用によりきれいに配線できて机の美観を高める効果
がある。
第1図は本考案の実施例による金属机の要部構成を示す
縦一部断側面図、第2図は第1図の態様から囲い板を取
除いて内部を示す同机の背面図、第3図は本考案の要部
となるポケット引出しの斜視図、第4図は同ポケット引
出しと机の引出しとの配置態様を示す側面図、第5図は
第2図の側板上端におけるガイドレールの拡大図、第6
図は同机の天板に設けた切欠部の拡大図、第7図は同机
の背面部に被着する囲い板を示す正面図である。 符号の説明、1・・・・・・袖、2・・・・・・側板、
3・・・・・・天板、3a* 7C? 9C・・・・・
・切欠部、4・・・・・・足乗せ板、5・・・・・・ガ
イドレール、5a、5b・・・・・・スライド溝、6・
・・・・・引出し、6a、7b・・・・・・ガイド杆、
7・・・・・・ポケット引出し、7a、9a・・・・・
・フック部、8・・・・・・留め金、9・・・・・・囲
い板、9b・・・・・・掛は部、A・・・・・・分岐ソ
ケット、B、C・・・・・・コード、D・・・・・・電
話機。
縦一部断側面図、第2図は第1図の態様から囲い板を取
除いて内部を示す同机の背面図、第3図は本考案の要部
となるポケット引出しの斜視図、第4図は同ポケット引
出しと机の引出しとの配置態様を示す側面図、第5図は
第2図の側板上端におけるガイドレールの拡大図、第6
図は同机の天板に設けた切欠部の拡大図、第7図は同机
の背面部に被着する囲い板を示す正面図である。 符号の説明、1・・・・・・袖、2・・・・・・側板、
3・・・・・・天板、3a* 7C? 9C・・・・・
・切欠部、4・・・・・・足乗せ板、5・・・・・・ガ
イドレール、5a、5b・・・・・・スライド溝、6・
・・・・・引出し、6a、7b・・・・・・ガイド杆、
7・・・・・・ポケット引出し、7a、9a・・・・・
・フック部、8・・・・・・留め金、9・・・・・・囲
い板、9b・・・・・・掛は部、A・・・・・・分岐ソ
ケット、B、C・・・・・・コード、D・・・・・・電
話機。
Claims (1)
- 対向する2枚の内はめ板10上端側に天板3を載設して
なる金属机において、釜内はめ板10の上部にはガイド
レール5を横位の対向状に取付け、該ガイドレール5の
後方部内には、後部上端に下向きフック部7aを設けた
ポケット引出し7両側のガイド杆7bを前後摺動自在に
収納し、前記釜内はめ板10の後方下部には留め金を突
設し、該金属机の後方部には、上端に前記下向きフック
部7aに係合する上向きフック部9aを設け、両側下方
面に前記留め金8に嵌合する掛は部9bを設けてなる囲
い板9を該下向きフック部7aへの該上向きフック部9
aの係合及び留め金8への該掛は部9bの嵌合による着
脱自在に被着し、かつ天板3、ポケット引出し7および
囲い板9の各一部にはコード貫挿用の切欠部3a、7C
?9Cをそれぞれ設けてなることを特徴とする金属机。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10281881U JPS6034166Y2 (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 金属机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10281881U JPS6034166Y2 (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 金属机 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588351U JPS588351U (ja) | 1983-01-19 |
| JPS6034166Y2 true JPS6034166Y2 (ja) | 1985-10-11 |
Family
ID=29897452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10281881U Expired JPS6034166Y2 (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 金属机 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034166Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0517933Y2 (ja) * | 1990-10-26 | 1993-05-13 |
-
1981
- 1981-07-13 JP JP10281881U patent/JPS6034166Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS588351U (ja) | 1983-01-19 |
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