JPS6034172B2 - テ−プレコ−ダのタイマ−スタ−ト回路 - Google Patents
テ−プレコ−ダのタイマ−スタ−ト回路Info
- Publication number
- JPS6034172B2 JPS6034172B2 JP54088189A JP8818979A JPS6034172B2 JP S6034172 B2 JPS6034172 B2 JP S6034172B2 JP 54088189 A JP54088189 A JP 54088189A JP 8818979 A JP8818979 A JP 8818979A JP S6034172 B2 JPS6034172 B2 JP S6034172B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- recording
- playback
- switch
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- Expired
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテープレコーダにおけるタイマースタート回路
に関し、その目的とするところは、単一のスイッチの操
作状態の態様によってタイマースタート時に録音開始又
は再生開始が選択されるようにしたタイマースタート回
路を提供せんとする以下、図を参照して本発明の一実施
例を説明する。
に関し、その目的とするところは、単一のスイッチの操
作状態の態様によってタイマースタート時に録音開始又
は再生開始が選択されるようにしたタイマースタート回
路を提供せんとする以下、図を参照して本発明の一実施
例を説明する。
図において1は緑音切換用のR・S方式のFF回路で、
ナンド回路2の出力がHレベルに立上る時セットして出
力QをHレベルにし、/ア回路3の出力がHレベルに立
上る時リセットして出力QをLレベルにする。そして、
ナンド回路2は再生(PLAY)スイッチ4と録音(R
EC)スイッチ5を押した時日レベルの出力を出し、ま
たノア回路3は早送り(FF)スイッチ6、巻き戻し(
REW)スイッチ7、停止(STOP)スイッチ8のい
ずれかを押した時日レベルの出力を出す。9はデコーダ
で、端子十Bに一定の電圧が加わることにより、その一
定時間後端子9aにHレベルの出力を出し、コンデンサ
C,を介してトランジスタQ,を一定時間だけ導通させ
、これによりタイマセットスイッチ1 0とダイオード
D,とD2を介してナンド回路2の両入力にLレベルの
信号を与える。
ナンド回路2の出力がHレベルに立上る時セットして出
力QをHレベルにし、/ア回路3の出力がHレベルに立
上る時リセットして出力QをLレベルにする。そして、
ナンド回路2は再生(PLAY)スイッチ4と録音(R
EC)スイッチ5を押した時日レベルの出力を出し、ま
たノア回路3は早送り(FF)スイッチ6、巻き戻し(
REW)スイッチ7、停止(STOP)スイッチ8のい
ずれかを押した時日レベルの出力を出す。9はデコーダ
で、端子十Bに一定の電圧が加わることにより、その一
定時間後端子9aにHレベルの出力を出し、コンデンサ
C,を介してトランジスタQ,を一定時間だけ導通させ
、これによりタイマセットスイッチ1 0とダイオード
D,とD2を介してナンド回路2の両入力にLレベルの
信号を与える。
デコーダ9の9b〜9eの各端子は駆動信号入力端子で
、各々停止スイッチ8、巻戻しスイッチ7、早送りスイ
ッチ6、再生スイッチ4の出力側に後続され、デコーダ
9はそれらのスイッチの作動に応じて機構部及び回路部
を制御する制御回路11に信号を送る。この制御回路1
1は、FF回路1の出力QからHレベルの信号を受ける
ことにより、録音バイアス回路12からのバイアス信号
を録音信号に重量して録音ヘッド13に送ると共に消去
ヘッド14を励磁する。
、各々停止スイッチ8、巻戻しスイッチ7、早送りスイ
ッチ6、再生スイッチ4の出力側に後続され、デコーダ
9はそれらのスイッチの作動に応じて機構部及び回路部
を制御する制御回路11に信号を送る。この制御回路1
1は、FF回路1の出力QからHレベルの信号を受ける
ことにより、録音バイアス回路12からのバイアス信号
を録音信号に重量して録音ヘッド13に送ると共に消去
ヘッド14を励磁する。
なお、録音バイアス回路はFF回路1の出力QがHレベ
ルになることによって作動する。15は再生ヘッド、1
6は磁気テープである。
ルになることによって作動する。15は再生ヘッド、1
6は磁気テープである。
また18と19は閉成により録音ヘッド13、消去ヘッ
ド14を短絡する運動の安全スイッチである。17はデ
コーダ9の十B端に電圧を供給する電源オフ回路で、A
点の電圧は電源スイッチ20とタイマ作動スイッチ21
の作動で動作する電源回路22の電圧十Vが抵抗R,と
コンデンサC2によって決まる時間で立上る。
ド14を短絡する運動の安全スイッチである。17はデ
コーダ9の十B端に電圧を供給する電源オフ回路で、A
点の電圧は電源スイッチ20とタイマ作動スイッチ21
の作動で動作する電源回路22の電圧十Vが抵抗R,と
コンデンサC2によって決まる時間で立上る。
トランジスタQ2は十Vの電圧印加中導通し、トランジ
スタQを導通させてトランジスタQ4を遮断させると共
に、コンデンサC3に電荷を充電させる。このコンデン
サC3はトランジスタQ2のバイアスとして働く。以上
において、電源スイッチ20を閉成してタイマー(図示
せず)をセットすると共にタイマセットスイッチ10を
開成し、更に安全スイッチ18,19を開放しておけば
、その後にタイマが働いてタイマ作動スイッチ21が閉
成した時、電圧+Vが回路全体に現われる。これにより
FF回路1はリセット状態に方向付けられる。そして、
一定時間後にA点の電圧が所定値になると、それから一
定時間後にデコータ9の端子9aからHレベルの信号が
出て、コンデンサC,に所定時間だけ流れる微分電流に
よりトランジスタQ,が導通し、これによりナンドゲー
ト2の両入力が一定時間だけダイオードD,,D2を介
して接地されてLレベルとなり、これによりナンドゲー
ト2の出力がHレベルとなってFF回路1がセットされ
るようになる。この結果、FF回路1の出力QがHレベ
ルとなって、録音バイアス回路12が作動すると共に、
制御回路11によって録音ヘッド13と消去ヘッド14
がその機態を発揮するようになる。以上のように、タイ
マーが働くと、A点の電圧が立上るまでの時間及びその
後デコーダ9の端子9aにHレベルの信号が立上るまで
の時間が経過した後に録音動作が行なわれるようになる
。
スタQを導通させてトランジスタQ4を遮断させると共
に、コンデンサC3に電荷を充電させる。このコンデン
サC3はトランジスタQ2のバイアスとして働く。以上
において、電源スイッチ20を閉成してタイマー(図示
せず)をセットすると共にタイマセットスイッチ10を
開成し、更に安全スイッチ18,19を開放しておけば
、その後にタイマが働いてタイマ作動スイッチ21が閉
成した時、電圧+Vが回路全体に現われる。これにより
FF回路1はリセット状態に方向付けられる。そして、
一定時間後にA点の電圧が所定値になると、それから一
定時間後にデコータ9の端子9aからHレベルの信号が
出て、コンデンサC,に所定時間だけ流れる微分電流に
よりトランジスタQ,が導通し、これによりナンドゲー
ト2の両入力が一定時間だけダイオードD,,D2を介
して接地されてLレベルとなり、これによりナンドゲー
ト2の出力がHレベルとなってFF回路1がセットされ
るようになる。この結果、FF回路1の出力QがHレベ
ルとなって、録音バイアス回路12が作動すると共に、
制御回路11によって録音ヘッド13と消去ヘッド14
がその機態を発揮するようになる。以上のように、タイ
マーが働くと、A点の電圧が立上るまでの時間及びその
後デコーダ9の端子9aにHレベルの信号が立上るまで
の時間が経過した後に録音動作が行なわれるようになる
。
すなわち留守録音が可能となる。なお、タイマーをセッ
トし、タイマセットスイッチ10を閉成しても、安全ス
イッチ18,19を開放にしておけば、録音ヘッド13
と消去へッド14は働かないので、再生動作のみが行な
われるようになる。またトランジスタQ,はコンデンサ
C,の作用により、タイマー作動に基ずく電源投入時の
み導通し、その後は遮断するので、ロック式のタイマセ
ットスイッチ10はその後は回路に影響を与えず、従っ
てその後例えタイマセットスイッチ10が開成していて
も通常の手動操作に基ず〈動作を行なわせることができ
る。
トし、タイマセットスイッチ10を閉成しても、安全ス
イッチ18,19を開放にしておけば、録音ヘッド13
と消去へッド14は働かないので、再生動作のみが行な
われるようになる。またトランジスタQ,はコンデンサ
C,の作用により、タイマー作動に基ずく電源投入時の
み導通し、その後は遮断するので、ロック式のタイマセ
ットスイッチ10はその後は回路に影響を与えず、従っ
てその後例えタイマセットスイッチ10が開成していて
も通常の手動操作に基ず〈動作を行なわせることができ
る。
電源スイッチ(図示せず)を開放した場合、通常の場合
A点の位置はコンデンサC2の作用により除々に低下す
るが、本実施例においては電圧十Vの若干低下によりト
ランジスタQ2が直ちに遮断し、これによりトランジス
タQ3が遮断するので、コンデンサC3の電荷によりト
ランジスタQ4が導通し、これによってコンデンサC2
の電荷を一挙に放電することになり、このためA点の電
位は電源スイッチ20の開放と略同時に接地電位にまで
低下する。
A点の位置はコンデンサC2の作用により除々に低下す
るが、本実施例においては電圧十Vの若干低下によりト
ランジスタQ2が直ちに遮断し、これによりトランジス
タQ3が遮断するので、コンデンサC3の電荷によりト
ランジスタQ4が導通し、これによってコンデンサC2
の電荷を一挙に放電することになり、このためA点の電
位は電源スイッチ20の開放と略同時に接地電位にまで
低下する。
従ってデコーダ9の端子+Bに不安定な電圧が加わるよ
うなことはなくなり、誤動作が防止されるようになる。
すなわち、電圧十Vが除々に低下する場合、デコーダ9
すなわち中枢部が直ちにその動作を止めるので、他の回
路の誤動作に基ず〈指令が入力せずこのため誤動作が防
止されるようになる。以上のように、本発明によれば再
生操作により生ずるパルスを再生駆動信号入力端子に受
けるデコーダの出力により再生動作を行ない、再生操作
と録音操作により生ずるパルスでセットされるFF回路
の出力により録音動作を行なうテープレコーダにおいて
、前記デコーダに遅延機能をもたせ、電源投入から一定
時間後に別の信号を出させて該信号を微分した信号をタ
イマセットスイッチを介して前記FF回路のセット端子
及びデコーダの再生駆動信号入力端子に与えるようにす
ると共に、前記録音動作は安全スイッチの操作により可
能となるようにしたものである。
うなことはなくなり、誤動作が防止されるようになる。
すなわち、電圧十Vが除々に低下する場合、デコーダ9
すなわち中枢部が直ちにその動作を止めるので、他の回
路の誤動作に基ず〈指令が入力せずこのため誤動作が防
止されるようになる。以上のように、本発明によれば再
生操作により生ずるパルスを再生駆動信号入力端子に受
けるデコーダの出力により再生動作を行ない、再生操作
と録音操作により生ずるパルスでセットされるFF回路
の出力により録音動作を行なうテープレコーダにおいて
、前記デコーダに遅延機能をもたせ、電源投入から一定
時間後に別の信号を出させて該信号を微分した信号をタ
イマセットスイッチを介して前記FF回路のセット端子
及びデコーダの再生駆動信号入力端子に与えるようにす
ると共に、前記録音動作は安全スイッチの操作により可
能となるようにしたものである。
このため、タイマセットスイッチを操作し、安全スイッ
チを録音用にしておけば、タイマ作動により電源が入れ
ば留守録音が行なえるようになり、またこの時安全スイ
ッチを非録音用にしておけば再生動作が行なわれるので
自覚し再生を行なうことができるようになる。
チを録音用にしておけば、タイマ作動により電源が入れ
ば留守録音が行なえるようになり、またこの時安全スイ
ッチを非録音用にしておけば再生動作が行なわれるので
自覚し再生を行なうことができるようになる。
更に全体が動作した後はタイマセットスイッチの開閉は
回路に全く影響を与えないので、通常の操作上の注意が
少なくて済むようになる。
回路に全く影響を与えないので、通常の操作上の注意が
少なくて済むようになる。
図は本発明の一実施例を示す回路図である。
1・・・・・・FF回路、9・・・・・・デコーダ、1
0・・・・・・タイマセットスイッチ、11・・・・・
・制御回路、12・・・・・・録音バイアス回路、13
・・・・・・録音ヘッド、14・・・・・・消去ヘッド
、15・・・・・・再生ヘッド、16・・・・・・磁気
テープ、17・・・・・・電源回路、18,19・・・
・・・安全スイッチ、20・・・・・・電源スイッチ、
21・・・・・・タイマ作動スイッチ。
0・・・・・・タイマセットスイッチ、11・・・・・
・制御回路、12・・・・・・録音バイアス回路、13
・・・・・・録音ヘッド、14・・・・・・消去ヘッド
、15・・・・・・再生ヘッド、16・・・・・・磁気
テープ、17・・・・・・電源回路、18,19・・・
・・・安全スイッチ、20・・・・・・電源スイッチ、
21・・・・・・タイマ作動スイッチ。
Claims (1)
- 1 再生操作により生ずるパルスを再生駆動信号入力端
子に受けるデコーダと、再生操作と録音操作の同時操作
により生ずるパルスでセツトされるFF回路とを備え、
再生駆動信号入力端子にパルスを受けたときのデコーダ
の出力により再生動作状態を形成し、セツトされたFF
回路の出力により録音回路の動作状態を形成し、かつ再
生操作と録音操作の同時操作による再生動作状態と録音
回路の動作状態の同時形成により録音動作状態を形成す
るテープレコーダにおいて、前記デコーダに遅延機能を
もたせ、電源投入から一定時間後に別の信号を出させて
該信号を微分した信号をタイマセツトスイツチを介して
前記FF回路のセツト端子及びデコーダの再生駆動信号
入力端子に与えるようにすると共に、セツトされたFF
回路の出力による録音回路の動作状態の形成を選択的に
不能にするスイツチを備えることを特徴とするテープレ
コーダのタイマースタート回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54088189A JPS6034172B2 (ja) | 1979-07-13 | 1979-07-13 | テ−プレコ−ダのタイマ−スタ−ト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54088189A JPS6034172B2 (ja) | 1979-07-13 | 1979-07-13 | テ−プレコ−ダのタイマ−スタ−ト回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5613535A JPS5613535A (en) | 1981-02-09 |
| JPS6034172B2 true JPS6034172B2 (ja) | 1985-08-07 |
Family
ID=13935946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54088189A Expired JPS6034172B2 (ja) | 1979-07-13 | 1979-07-13 | テ−プレコ−ダのタイマ−スタ−ト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034172B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0771663A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-03-17 | Rasmussen Gmbh | 熱可塑性樹脂製波形パイプ |
-
1979
- 1979-07-13 JP JP54088189A patent/JPS6034172B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0771663A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-03-17 | Rasmussen Gmbh | 熱可塑性樹脂製波形パイプ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5613535A (en) | 1981-02-09 |
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