JPS6034408A - 調理器のキヤビネツト - Google Patents
調理器のキヤビネツトInfo
- Publication number
- JPS6034408A JPS6034408A JP59117037A JP11703784A JPS6034408A JP S6034408 A JPS6034408 A JP S6034408A JP 59117037 A JP59117037 A JP 59117037A JP 11703784 A JP11703784 A JP 11703784A JP S6034408 A JPS6034408 A JP S6034408A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel plate
- frame
- crosspiece
- cabinet
- exterior steel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流し台等と組合せて使用する調理器のギヤビネ
ットの構造の改良に関するものである。
ットの構造の改良に関するものである。
従来この種のキャビネットは、外装鋼板の上板や側板が
別々の鋼板で構成され、内枠に上板や側板をそれぞれス
ポット溶接又はビスf、めで固定し、外装鋼板の表面を
塗装していた。しかしこのように外装鋼板の上板や側板
が別々の鋼板で構成されているため、内側から内枠に上
板や側板金スポット溶接するのが面倒で手間がかかり、
さらに組立て前捷たは組立て後に外装鋼板を塗装すると
いう余分な作業も加わり、製置J−JlユfE率でかつ
仕上がりの外観も芳しくないという欠点があった。
別々の鋼板で構成され、内枠に上板や側板をそれぞれス
ポット溶接又はビスf、めで固定し、外装鋼板の表面を
塗装していた。しかしこのように外装鋼板の上板や側板
が別々の鋼板で構成されているため、内側から内枠に上
板や側板金スポット溶接するのが面倒で手間がかかり、
さらに組立て前捷たは組立て後に外装鋼板を塗装すると
いう余分な作業も加わり、製置J−JlユfE率でかつ
仕上がりの外観も芳しくないという欠点があった。
本発明はこのような従来の調理器のキャに゛ネツト欠点
を改良するもので、以下本発明の一実施例を第1図から
第9図にもとづいて説明する。
を改良するもので、以下本発明の一実施例を第1図から
第9図にもとづいて説明する。
第1図において1はキャビネットの本体で、この本体に
調理器2が挿入されている状態を示すものである。3は
第7図に示すように調理器2の前面に設けられた飾り枠
で、下部に調理器2にと)即用空気を送る吸気口4と、
上部に調理器2で加熱された空気を排出する排気「」5
を有している。
調理器2が挿入されている状態を示すものである。3は
第7図に示すように調理器2の前面に設けられた飾り枠
で、下部に調理器2にと)即用空気を送る吸気口4と、
上部に調理器2で加熱された空気を排出する排気「」5
を有している。
第2図において611′iキャビネットの本体1を構成
する外装鋼板で、表面が印刷加にされてコの字状に一体
に成形され、複数のねし穴7と前面両側にそれぞれ凹部
8が第3図のように設けられている。
する外装鋼板で、表面が印刷加にされてコの字状に一体
に成形され、複数のねし穴7と前面両側にそれぞれ凹部
8が第3図のように設けられている。
このねじ穴7は、ねじの頭が外装鋼板60表面から突出
しないように形成されている。9は外装鋼板6の前縁部
で覆われる前枠で、第4図Aに示すように鋼板の平面が
凹部状に折曲され、この凹部に複数のねじ穴子を有する
前柱10と、鋼板の平面外周が折曲されて複数のねじ穴
7と補強部11と、この補強部11に設けられた突出部
12を有する上桟13と、この上桟13と同形状に成型
され前面の補強部11に吸気口14が設けられた中桟1
5と、鋼板の平面外周が折曲されて補強部11を有する
底桟16とで構成されている。この上桟13と中桟15
と底桟16の補強部11と突出部12Il−1:前柱1
0の凹部の背面に形成された突部17にそれぞれ溶接さ
れて固定されている。
しないように形成されている。9は外装鋼板6の前縁部
で覆われる前枠で、第4図Aに示すように鋼板の平面が
凹部状に折曲され、この凹部に複数のねじ穴子を有する
前柱10と、鋼板の平面外周が折曲されて複数のねじ穴
7と補強部11と、この補強部11に設けられた突出部
12を有する上桟13と、この上桟13と同形状に成型
され前面の補強部11に吸気口14が設けられた中桟1
5と、鋼板の平面外周が折曲されて補強部11を有する
底桟16とで構成されている。この上桟13と中桟15
と底桟16の補強部11と突出部12Il−1:前柱1
0の凹部の背面に形成された突部17にそれぞれ溶接さ
れて固定されている。
18は前柱10の凹部に設けられた調理器2の係止金具
で、第6図に示す調理器2の側面に設けられた取付金具
19と係合する。20は外装鋼板6の両側面に設けられ
た把手、21は外装鋼板6の後縁部で覆われる後枠で、
この後枠の構成は鋼板のski、面が四部状に折曲され
た後柱22と、鋼板の平面外周が折曲されて補強部23
が形成され、この補強部23が後柱22の折曲面に係合
する上桟24と、この上桟24と同形状の中桟25と底
桟26とからなり、この上桟24.中桟25.底桟26
の補強部23がそれぞれ後柱22の折曲面に溶接されて
後枠21が形成される。27は第5図に示す前枠9の中
桟15と後枠21の中桟25に係止されたレールで、第
6図に示す調理器2の底面に設けられたレール28と係
合する。29は調理器2の排気孔から導出された排気ガ
イドである。
で、第6図に示す調理器2の側面に設けられた取付金具
19と係合する。20は外装鋼板6の両側面に設けられ
た把手、21は外装鋼板6の後縁部で覆われる後枠で、
この後枠の構成は鋼板のski、面が四部状に折曲され
た後柱22と、鋼板の平面外周が折曲されて補強部23
が形成され、この補強部23が後柱22の折曲面に係合
する上桟24と、この上桟24と同形状の中桟25と底
桟26とからなり、この上桟24.中桟25.底桟26
の補強部23がそれぞれ後柱22の折曲面に溶接されて
後枠21が形成される。27は第5図に示す前枠9の中
桟15と後枠21の中桟25に係止されたレールで、第
6図に示す調理器2の底面に設けられたレール28と係
合する。29は調理器2の排気孔から導出された排気ガ
イドである。
このような構成においてコの字状に成型された外装鋼板
6の前縁部で前枠9を、後縁部で後枠21を覆い、前枠
9の中桟15と後枠21の中桟25にレール27を係止
して、前枠9の周囲に設けられたねじ穴7と対応す、る
外装鋼板6のねじ穴7を合せてビス止めを行う。なお前
枠9や後枠21の前柱10.後柱22及び上桟13,2
4、中桟15.25、底桟16 、26、の鋼板の平面
外周に四部や折曲部を設けたのは、重量換金載置したり
外部から加わるねじれに対して非常に強度を増すためで
ある。
6の前縁部で前枠9を、後縁部で後枠21を覆い、前枠
9の中桟15と後枠21の中桟25にレール27を係止
して、前枠9の周囲に設けられたねじ穴7と対応す、る
外装鋼板6のねじ穴7を合せてビス止めを行う。なお前
枠9や後枠21の前柱10.後柱22及び上桟13,2
4、中桟15.25、底桟16 、26、の鋼板の平面
外周に四部や折曲部を設けたのは、重量換金載置したり
外部から加わるねじれに対して非常に強度を増すためで
ある。
このようにして形成されたキャビネットの本体1に第6
図のように底面にレール28を備えた調理器2を挿入し
て調理器2の係止金具18と取付金具19で固定し前面
に飾り枠3を設ければよい。
図のように底面にレール28を備えた調理器2を挿入し
て調理器2の係止金具18と取付金具19で固定し前面
に飾り枠3を設ければよい。
以I−のように構成された本発明の調理器のキャビネッ
トは、」二面と両側面の外装鋼板が一体に成型加圧され
るため印可鋼板を使用することができる。従って成型後
外装鋼板に塗装など行う手間が省ける。また前枠や後枠
にメッキ鋼板を用いこのメッキ鋼板の平面外周部を折曲
して四部や凸部を形成することによって重量物を載置し
ても、外部から力が加わっても十分に画1えられる強度
が司られるとともに仕」二かりも美しくなる。さらに内
枠を構成する器材の−(1法、形状は同一なので加工も
組立作業も簡単になり製置上合理的である。
トは、」二面と両側面の外装鋼板が一体に成型加圧され
るため印可鋼板を使用することができる。従って成型後
外装鋼板に塗装など行う手間が省ける。また前枠や後枠
にメッキ鋼板を用いこのメッキ鋼板の平面外周部を折曲
して四部や凸部を形成することによって重量物を載置し
ても、外部から力が加わっても十分に画1えられる強度
が司られるとともに仕」二かりも美しくなる。さらに内
枠を構成する器材の−(1法、形状は同一なので加工も
組立作業も簡単になり製置上合理的である。
しかもこのようにして構成された調理器のキャビネット
は強度に優れ外観もずばらしく移動もしやすいので使い
やすく流し台等と並べて使用1.ても見栄のするギヤビ
ネノトテアル。
は強度に優れ外観もずばらしく移動もしやすいので使い
やすく流し台等と並べて使用1.ても見栄のするギヤビ
ネノトテアル。
第1図は本発明の一実施例を示す調理器のキャビネット
の本体を示す斜視図、第2図は第1図のキャビネットの
本体の構成を示す斜視図、第3図は第2図の外装鋼板と
前枠の中桟の係合を示す要部断面図、第4図A−Dは第
2図の前枠の構成を示す分解斜視図、第5図は第1図の
キャビネットの本体を示す斜視図、第6図は第1図の調
理器を示す斜視図、第7図は第1図の飾り枠を示す斜視
図、第8図は第2図の内枠である前枠を示す正面図、第
9図は第2図の内枠である後枠を示す正面図である。 6・・・外装鋼板、9− 前枠、10・−前柱、11・
−補強部、12・・・・・突出部、13 J−桟、15
中桟、16・ 底桟、21 −後(・)9.23・
・補強部、24−−・上桟、25・ 中桟、26・ −
底桟。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第4図 第5図 第8図 /’? 第9図 4 ?b
の本体を示す斜視図、第2図は第1図のキャビネットの
本体の構成を示す斜視図、第3図は第2図の外装鋼板と
前枠の中桟の係合を示す要部断面図、第4図A−Dは第
2図の前枠の構成を示す分解斜視図、第5図は第1図の
キャビネットの本体を示す斜視図、第6図は第1図の調
理器を示す斜視図、第7図は第1図の飾り枠を示す斜視
図、第8図は第2図の内枠である前枠を示す正面図、第
9図は第2図の内枠である後枠を示す正面図である。 6・・・外装鋼板、9− 前枠、10・−前柱、11・
−補強部、12・・・・・突出部、13 J−桟、15
中桟、16・ 底桟、21 −後(・)9.23・
・補強部、24−−・上桟、25・ 中桟、26・ −
底桟。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第4図 第5図 第8図 /’? 第9図 4 ?b
Claims (1)
- 調理器が収納されるキャビネットにおいて、前記キャビ
ネットは、略コの字状に形成された外装鋼板と、この外
装鋼板の前縁部で覆われる前枠と、前記外装鋼板の後縁
部で覆われる後枠と、前記前枠と後枠に設けられた四部
状または箱状の補強部とからなり、前記外装鋼板は前記
前枠と後枠に設けらtまた補強部に固定する横置である
ことを特徴とする調理器のキャビネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59117037A JPS6034408A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | 調理器のキヤビネツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59117037A JPS6034408A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | 調理器のキヤビネツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6034408A true JPS6034408A (ja) | 1985-02-22 |
| JPS6158166B2 JPS6158166B2 (ja) | 1986-12-10 |
Family
ID=14701870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59117037A Granted JPS6034408A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | 調理器のキヤビネツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034408A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1290974A1 (en) * | 1997-01-30 | 2003-03-12 | Fisher & Paykel Appliances Limited | Dishwasher |
-
1984
- 1984-06-07 JP JP59117037A patent/JPS6034408A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1290974A1 (en) * | 1997-01-30 | 2003-03-12 | Fisher & Paykel Appliances Limited | Dishwasher |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6158166B2 (ja) | 1986-12-10 |
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