JPS6034540Y2 - トラツク荷台ゲ−トの取付構造 - Google Patents

トラツク荷台ゲ−トの取付構造

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Publication number
JPS6034540Y2
JPS6034540Y2 JP15833780U JP15833780U JPS6034540Y2 JP S6034540 Y2 JPS6034540 Y2 JP S6034540Y2 JP 15833780 U JP15833780 U JP 15833780U JP 15833780 U JP15833780 U JP 15833780U JP S6034540 Y2 JPS6034540 Y2 JP S6034540Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hinge
mounting structure
loading platform
gate
ridge
Prior art date
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Expired
Application number
JP15833780U
Other languages
English (en)
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JPS5780374U (ja
Inventor
一郎 坪倉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Auto Body Co Ltd
Original Assignee
Toyota Auto Body Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toyota Auto Body Co Ltd filed Critical Toyota Auto Body Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は押出成形したアルミニウム製トラック荷台のゲ
ート取付構造に関するものである。
トラック荷台ゲートは軽量化のためにアルミニウム押出
成形材製のものが多く用いられているが、その取付構造
として第6図に示す如く、一対のヒンジ部材10,20
を用い一方のヒンジ部材10をトラック荷台ゲート50
の外面下端部に固着するとともに他方のヒンジ部材20
を荷台60の側縁に固着し、これ等両ヒンジ部材10,
20をヒンジピン30により結合する構造が一般に採用
されている。
しかしながらこの構造ではトラック荷台の下端部におい
てヒンジ部材が突出しているために危険であり、また外
観もよくない。
そこで本考案はヒンジ部材が外部に突出することなく安
全で外観にもすぐれ、かつ構造が簡単で組付作業性も良
好であるトラック荷台ゲートの取付構造を提供するもの
である。
以下、本考案を第1図ないし第5図に示す実施例により
説明する。
本考案の取付構造は必須の部材として一対のヒンジメー
ルを具備している。
第1図ないし第4図に示す第1の実施例において、特に
第2図に示すように第1のヒンジメール1にはその基部
11の上縁右半部に折曲片12が形成されるとともにそ
の端縁には円筒部13が一体形成され、その中に挿通固
定されたヒンジピン3は外側へ突出している。
一方、第2のヒンジメール2にはその基部21の上縁左
半部の折曲片22が形成されるとともにその端縁には円
筒部23が一体形成され、その中に挿通固定されたヒン
ジピン4は外側へ突出している。
両ヒンジメール1,2の各基部11,21は同一の寸法
形状で、共通位置にそれぞれボルト挿通孔14,15お
よび24.25を有している。
そして両ヒンジメール1,2の折曲片12゜22および
円筒部13.23は、両ヒンジメール1.2の基部11
,21を重ね合せたときにヒンジピン3,4が同軸位置
となるように形成されている。
一方、トラック荷台ゲート5の下端には第1図ないし第
4図に示すように全長にわたり中空筒状突縁51が本体
部と一体成形されており、該突縁51には複数個所に切
欠き部52が設けである。
また荷台6の側縁61にも上記切欠き部52と対応する
個所に開口部62が設けである。
しかして、上記構成部材により荷台ゲート5を取付ける
に際しては、荷台ゲート5の下端突縁51を荷台6の側
縁61に沿って配し、第1のヒンジメール1の折曲片1
2および第2のヒンジメール2の折曲片22を順次、荷
台側縁61の内側よりその開口部62を経て荷台ゲート
突縁51の切欠き部52内へ挿入してそれぞれのヒンジ
ピン3.4を、該ピン3,4よりもやや大径とした上記
突縁51の中空部へ挿通し、第2のヒンジメール2の基
部21を第1のヒンジメール1の基部11の上へ重ね合
せ、これ等基部に設けた共通のボルト孔によりボルト8
a、8bにて荷台側縁61へ締結する。
これにより荷台ゲート5は両ヒンジメール1,2および
ヒンジピン3,4を介して荷台側縁61に回動可能に結
合される。
そして最後に第2図に示す如く上記両ヒンジメール1,
2の円筒部13.23とほぼ同一の外径をもつ円筒部7
1の両端に挟持片72.73を形成したプロテクタ部材
7を、その挾持片72,73により上記両ヒンジメール
1,2の円筒部13.23の対向端部間に位置する折曲
片12.22の部分に押し込み、上記円筒部13,23
.71にて共通円筒面を形成することにより取付を完了
する。
第5図に示す第2の実施例は両ヒンジメール1.2の基
部11.21を重ね合せて荷台側縁にボルト締めするも
のではなく、各基部11.21を並設してそれぞれを荷
台側縁にボルト締めする構造とした点において第1の実
施例と異り、他の部分は実質的に第1の実施例と同一で
あって共通部分は同一符号をもって示す。
しかして本考案の荷台ゲート取付構造においては、荷台
ゲート下端の中空円筒状突縁の所定個所のみを切欠きヒ
ンジヒメールとして利用する構造としたので、特別のヒ
ンジヒメールが不要となり、部品数および組付費を低減
することができる。
また、ヒンジ部材が外部に突出せず、荷台ゲート下端が
全長にわたって一直線状となって安全であり、ヒンジ部
材が荷台ゲート内に一体的に組込まれているので外観が
良い。
更にヒンジメールを分割構造としたので取付作業性が良
好である。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本考案の第1の実施例を示すもの
で、第1図は荷台ゲートおよびその取付部の斜視図、第
2図は取付構造主要部材の斜視図、第3図は取付部の要
部正面図、第4図は第3図のTV−IV線断面図であり
、第5図は第2の実施例の取付構造主要部材の斜視図で
ある。 第6図は従来の荷台ゲートおよびその取付部の一例を示
す斜視図である。 1.2・・・・・・ヒンジメール、3,4・・・・・・
ヒンジピン、5・・・・・・荷台ゲート、51・・・・
・・荷台ゲートの下部突縁、52・・・・・・下部突縁
の切欠き部、61・・・・・・荷台側縁、8a、8b・
・・・・・ボルト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. アルミニウムの押出成形材製トラック荷台ゲートにおい
    て、□ゲートの下端に全長にわたって中空筒状突縁を一
    体に成形し、該突縁には複数個所に切欠き部を設け、該
    切欠き部には一対のヒンジメールを同軸的に配設し、各
    ヒンジメールの外側端に突設したヒンジピンを上記突縁
    の中空部内に回動自在に挿通するとともに、各ヒンジメ
    ールの基部を荷台側縁にボルト締め固着してなるトラッ
    ク荷台ゲートの取付構造。
JP15833780U 1980-11-05 1980-11-05 トラツク荷台ゲ−トの取付構造 Expired JPS6034540Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP15833780U JPS6034540Y2 (ja) 1980-11-05 1980-11-05 トラツク荷台ゲ−トの取付構造

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5780374U JPS5780374U (ja) 1982-05-18
JPS6034540Y2 true JPS6034540Y2 (ja) 1985-10-15

Family

ID=29517409

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JP15833780U Expired JPS6034540Y2 (ja) 1980-11-05 1980-11-05 トラツク荷台ゲ−トの取付構造

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