JPS6034564Y2 - ラベル貼着装置 - Google Patents

ラベル貼着装置

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Publication number
JPS6034564Y2
JPS6034564Y2 JP2767184U JP2767184U JPS6034564Y2 JP S6034564 Y2 JPS6034564 Y2 JP S6034564Y2 JP 2767184 U JP2767184 U JP 2767184U JP 2767184 U JP2767184 U JP 2767184U JP S6034564 Y2 JPS6034564 Y2 JP S6034564Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
label
notch groove
box
holding
rollers
Prior art date
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Expired
Application number
JP2767184U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6027008U (ja
Inventor
正道 日野
忠弘 坂口
章兆 橋戸
和由 榎本
節男 辻
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP2767184U priority Critical patent/JPS6034564Y2/ja
Publication of JPS6027008U publication Critical patent/JPS6027008U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はラベル貼着装置に関し、その目的とするところ
は、ラベル保持口まで搬送されてきたラベルを商品に貼
着しようとしたときに、冬などの寒いときはラベル裏面
の接着剤が固くなって接着力を失うことがあるが、この
ような場合にその接着力を回復させることぎできる装置
を提供す:るこ□ とにある。
以下、本考案の一実施例を第1図および第2図に基いて
説明する。
1はラベル発行機、2は該発行機1の正面に取付けられ
たラベル粘着装置であって、上記発行機1から水平方向
に張り出している。
3は粘着ボックスであって、該ボックス3の底板3aに
は切欠き溝65を形成しである。
そして該切欠き溝65の前方部分はラベル保持ロアとし
である。
8は上記ボックス3内に配設されたファンであって、該
ファン8のエアー吹出し口8aは上記保持ロアの上方に
位置している。
9は該保持ロアとエアー吹出し口8aとをつなぐエアー
吹出し経路内に配設された水平軸、10は該水平軸9に
中米部を固着されたゲート、91はボックス3の一方の
内壁面にビス止めされた上記水平軸9の一端を回転自在
に支持する軸受け、92はボックス3の他方の内壁面に
ビス止めされると共に水平軸9の他端を支持する回転ソ
レノイドであって、上記水平軸9を介してゲート10を
第1図実線状態から同図仮想線状態に回動させるもので
ある。
11はボックス3の正面壁のエアー吹出し口8aと保持
ロアとの間に形成された連通孔、45は台紙51からラ
ベル25を剥離する剥離板、38.44は剥離されたラ
ベル25を受は取って保持ロアに向けて高速送りする上
下一対のローラであって、下側のローラ38はボックス
3内に配設された駆動モータ43によりベルト41を介
して矢印ト方向に高速回転させられている。
46は両ローラ3B、44と剥離板45との間に設けら
れたラベル案内台、26は切欠き溝65の下に5本一定
間隔おいて配設されたガイドレールであって、ラベル2
5の搬送方向口に沿ってボックス底板3aに固着されて
いる。
24は保持ロアに搬入されてきたラベル25の位置決め
用ストッパであって、ボックス底板3aに固着されてい
る。
93はボックス3内の保持ロアのすぐ上に配設されたヒ
ータであって、ラベル25裏面の接着剤が接着力を十分
持っているときは作用させない。
上記構成の作用を説明する。
たとえば計量値付装置では、はかりで計量すると、その
計量値に基いてラベル発行機1内において所定のラベル
25がハンマによってプリンタードラムに押し付けられ
該ラベル25に重量、単価、値段などが印刷される。
次に台紙51および上記ラベル25が矢印口方向に送ら
れると、剥離板45によってラベル25が台紙51から
剥離され、案内台46上を通って該ラベル25の端が両
ローラ38,44間に挿入される。
するとこの両ローラ38,44は高速回転しているから
、上記ラベル25は高速度で巻き込まれ、ラベル保持ロ
アに向けて飛行させられる。
そしてこのとき、ゲート10を第1図実線状態にしてお
けば、ファン8の吸引口8bにより切欠き溝65を介し
てボックズ3内にエアーが吸引され、またファン8の吹
出し口8aから吹き出されたエアーはゲート10に案内
されて連通孔11からボックス3外に吹き出きれる。
したがって前記両ローラ38,44により飛行させられ
たラベル25はファン8の吸引□口8tにより吸引され
てガイドレール26に吸いつけられ、このラベル25は
いわばレール26上を滑るようにして矢印口方向に飛行
し、ストッパ′2′刺こ当って保持ロアの下に止められ
る(第1図状態)。
次に回転ソレノイド92により支軸9を介してゲート1
0を約55°回転させ、第1図仮想線で示すごとく直立
させると、ファン8の吹出し口8aから吹き出されたエ
アーが保持ロアに向けて吹き出され、保持ロアのラベル
25が矢印へ方向に飛行し、商品28の所定箇所に貼着
させられる。
上記実施例では、ボックス底板3aを水平方向に真っ直
ぐに形成したが、第3図に示すごとく傾斜させてもよい
またヒータ93に代えて、両ローラ38,44もしくは
一方のローラ38(または44)を加熱しておき、これ
によってラベル25裏面の接着剤を緩めてもよい。
以上述べたごとく本考案のラベル粘着装置によれば、た
とえラベルの接着剤が寒くて固くなり接着力を失ってい
る場合でも、加熱手段によりそのラベルを加熱すること
によって、その接着力を回復させることができるもので
ある。
したがって冬などの寒いときでも、ラベルを商品に確実
に貼着させることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本考案め一実施例を示し、第1図
は縦断面図、第2図は第1図の■−■線に沿う断面図で
ある。 第3図は本考案の他の実施例を示す要部の縦断面図であ
る。 1・・・・・・ラベル発行機、2・・・・・・ラベル貼
着装置、3・・・・・・貼着ボックス(ラベル貼着装置
本体)、7・・・・・・ラベル保持口、8・・・・・・
ファン(吸引手段)、25・・・・・・ラベル、38,
44・・・・・・ローラ、45・・・・・・剥離板、5
1・・・・・・台紙、65・・・・・・切欠き溝、93
・・・・・・ヒータ(加熱する手段)。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ラベル貼着装置本体の底板にラベル保持口を形成し、該
    保持口からラベル発行機の剥離板に向けて上記底板に切
    欠き溝を形成し、上記剥離板により台紙から剥離された
    ラベルを受取った後、そのラベルを上記切欠き溝の下を
    通って上記保持口まで高速送りする上下一対のローラを
    設け、上記切欠き溝を介してこの溝の下に来たラベルを
    吸引する吸引手段を設けると共に、前記ラベル保持口の
    近傍位置あるいは前記ローラのうちの少なくとも一方を
    加熱する位置のいずれかの位置にラベル加熱手段を設け
    たラベル貼着装置。
JP2767184U 1984-02-27 1984-02-27 ラベル貼着装置 Expired JPS6034564Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2767184U JPS6034564Y2 (ja) 1984-02-27 1984-02-27 ラベル貼着装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2767184U JPS6034564Y2 (ja) 1984-02-27 1984-02-27 ラベル貼着装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6027008U JPS6027008U (ja) 1985-02-23
JPS6034564Y2 true JPS6034564Y2 (ja) 1985-10-15

Family

ID=30158550

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2767184U Expired JPS6034564Y2 (ja) 1984-02-27 1984-02-27 ラベル貼着装置

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005239982A (ja) * 2004-02-27 2005-09-08 Optrex Corp 接着フィルムの貼付方法
DE102015119139A1 (de) * 2015-11-06 2017-05-11 Espera-Werke Gmbh Stempelfuß für einen Etikettenstempel und Vorrichtung und Verfahren zum Etikettieren von einzelnen Packungen

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6027008U (ja) 1985-02-23

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