JPS6034586Y2 - 側壁間の固定装置 - Google Patents
側壁間の固定装置Info
- Publication number
- JPS6034586Y2 JPS6034586Y2 JP16249781U JP16249781U JPS6034586Y2 JP S6034586 Y2 JPS6034586 Y2 JP S6034586Y2 JP 16249781 U JP16249781 U JP 16249781U JP 16249781 U JP16249781 U JP 16249781U JP S6034586 Y2 JPS6034586 Y2 JP S6034586Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side walls
- side wall
- cam lever
- rod
- tightening member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
- Pallets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、棒状体により枠状に構成されかつ平面視にお
いて直角状に配設される一対の隣接側壁を互いに連結固
定する側壁間の固定装置に関するものである。
いて直角状に配設される一対の隣接側壁を互いに連結固
定する側壁間の固定装置に関するものである。
従来の技術
従来、この種の側壁間の固定装置として、実公昭56−
2418咥公報に記載されたものがある。
2418咥公報に記載されたものがある。
これについて第9図及び第10図を用いて説明する。
第9図及び第10図において30.31は棒状体32.
33により枠状に構成された側壁、34は側壁30の棒
状体32のコーナ一部に固着されたL形部材である。
33により枠状に構成された側壁、34は側壁30の棒
状体32のコーナ一部に固着されたL形部材である。
35は先端にフック部35aを有する締付部材で、前記
り形部材34及び棒状体32に固着されたガイド部材3
6,37により第9図の左右方向に移動自在に支持され
ている。
り形部材34及び棒状体32に固着されたガイド部材3
6,37により第9図の左右方向に移動自在に支持され
ている。
前記締付部材35には、ピン38により回転カム39が
回動自在に取付けられている。
回動自在に取付けられている。
この回転カム39は、折返し片39aを有しており、カ
ム作用面39bは、前記棒状体32に固着された当接片
40に当接する。
ム作用面39bは、前記棒状体32に固着された当接片
40に当接する。
前記カム作用面39bは、回転カム39の回動中心であ
るピン38の軸芯からの距離が、第9図において上側は
ど次第に太き(なっている。
るピン38の軸芯からの距離が、第9図において上側は
ど次第に太き(なっている。
したがって、回転カム39を、第9図の仮想線の状態か
ら矢印方向に回転させることにより、カム作用面39b
が当接片40に当接して、カム作用面39bと当接片4
0との当接点とピン38との距離が回転カム39の回転
につれて次第に大きくなることにより、締付部材35が
ガイド部材36.37に案内されて第9図左方へ移動し
、実線で示すように締付部材35のフック部35aが棒
状部材33に係合し、棒状部材32.33が互いに強固
に締付けられる。
ら矢印方向に回転させることにより、カム作用面39b
が当接片40に当接して、カム作用面39bと当接片4
0との当接点とピン38との距離が回転カム39の回転
につれて次第に大きくなることにより、締付部材35が
ガイド部材36.37に案内されて第9図左方へ移動し
、実線で示すように締付部材35のフック部35aが棒
状部材33に係合し、棒状部材32.33が互いに強固
に締付けられる。
考案が解決しようとする問題点
上記従来構成によれば、両側壁30.31の締付けは回
転カム39を回動させることによりワンタッチで行なう
ことができるものの、締付けの解除すなわち解放に際し
ては、回転カム39を第9図の矢印とは反対方向に回転
させた後、締付部材35を第9図の右方に移動させなけ
ればならず、ワンタッチで行なうわけにはいかなかった
。
転カム39を回動させることによりワンタッチで行なう
ことができるものの、締付けの解除すなわち解放に際し
ては、回転カム39を第9図の矢印とは反対方向に回転
させた後、締付部材35を第9図の右方に移動させなけ
ればならず、ワンタッチで行なうわけにはいかなかった
。
本考案は上記問題点を解消した側壁間の固定装置を提供
することを目的とする。
することを目的とする。
問題を解決するための手段
上記問題を解決するため、本考案の側壁間の固定装置は
、棒状体により枠状に構成されかつ平面視において直角
状に配設される一対の隣接側壁を互いに連結固定する側
壁間の固定装置であって、一方の側壁に取付けられたガ
イド部材により一方の側壁に沿って水平方向に案内され
、かつ先端には他方の側壁の棒状体に対して係脱可能な
フック部を有し、さらに中間部には略々鉛直方向に沿う
長孔が形成された締付部材と、前記一方の側壁に突設さ
れた軸体に中間部を回動自在に支持されたカムレバーと
、このカムレバーの前記軸体から所定距離離れた位置に
突設されて前記締付部材の長孔に嵌合する保合突起とを
備えた構成としたものである。
、棒状体により枠状に構成されかつ平面視において直角
状に配設される一対の隣接側壁を互いに連結固定する側
壁間の固定装置であって、一方の側壁に取付けられたガ
イド部材により一方の側壁に沿って水平方向に案内され
、かつ先端には他方の側壁の棒状体に対して係脱可能な
フック部を有し、さらに中間部には略々鉛直方向に沿う
長孔が形成された締付部材と、前記一方の側壁に突設さ
れた軸体に中間部を回動自在に支持されたカムレバーと
、このカムレバーの前記軸体から所定距離離れた位置に
突設されて前記締付部材の長孔に嵌合する保合突起とを
備えた構成としたものである。
作用
上記構成において、カムレバーを軸体回りに回動させる
と、カムレバーに突設された保合突起が軸体の軸芯回り
に回動する。
と、カムレバーに突設された保合突起が軸体の軸芯回り
に回動する。
係合突起は締付部材の長孔に嵌合しており、この長孔は
略々鉛直方向に沿っているので、締付部材は保合突起の
円弧状の運動により係合突起と当接して力を受ける。
略々鉛直方向に沿っているので、締付部材は保合突起の
円弧状の運動により係合突起と当接して力を受ける。
そして締付部材はガイ1部材により水平方向に案内され
ているので、係合突起からの力の水平分力により水平方
向に移動する。
ているので、係合突起からの力の水平分力により水平方
向に移動する。
この移動方向は、カムレバーの回動力向によって定まり
、往復移動が可能である。
、往復移動が可能である。
そしてこの移動により、締付部材のフック部が他方の側
壁の棒状体に保合・離脱する。
壁の棒状体に保合・離脱する。
したがって、カムレバーを回動させるだけで、両側壁の
連結とその解除との双方を、各々ワンタッチで行なうこ
とができるのである。
連結とその解除との双方を、各々ワンタッチで行なうこ
とができるのである。
実施例
以下、本考案の一実施例を第1図〜第8図に基づいて説
明する。
明する。
第1図及び第2図は、本考案の側壁間の固定装置を適用
可能な側壁を備えた箱状パレット1の一例の概略を示し
ている。
可能な側壁を備えた箱状パレット1の一例の概略を示し
ている。
すなわち複数個のキャスタ車輪2を有する底壁板3上に
相対向する一対の固定側壁4が立設され、そして固定側
壁4間の一対の側部開口に対して取付は可能な一対の着
脱側壁5が設けられている。
相対向する一対の固定側壁4が立設され、そして固定側
壁4間の一対の側部開口に対して取付は可能な一対の着
脱側壁5が設けられている。
この着脱側壁5は上部側壁5aと下部側壁5bとから威
り、両者は中折れ可能に連結されている。
り、両者は中折れ可能に連結されている。
前記両側壁4,5は、パイプやロッドなどの棒状体を使
用して枠状に構成され、補強材により適宜補強されてい
る。
用して枠状に構成され、補強材により適宜補強されてい
る。
そして第1図は両着脱側壁5を離脱させた状態を、また
第2図は両着脱側壁5を装着させた状態を示している。
第2図は両着脱側壁5を装着させた状態を示している。
さらに第2図においては片方の着脱側壁5において上部
側壁5aを中折れ開動させているが、これは中折れしな
い一枚ものであってもよい。
側壁5aを中折れ開動させているが、これは中折れしな
い一枚ものであってもよい。
上記のようにして構成される箱状パレット1は、作業員
の後押しや、床側に設けた駆動チェノに底壁板3側に設
けた受動ピン(図示せず)を係合させることによって走
行されるのであるが、これはキャスタ車輪2を有さない
床装置形式でフォークリフト車などにより運搬するもの
であってもよい。
の後押しや、床側に設けた駆動チェノに底壁板3側に設
けた受動ピン(図示せず)を係合させることによって走
行されるのであるが、これはキャスタ車輪2を有さない
床装置形式でフォークリフト車などにより運搬するもの
であってもよい。
第3図は着脱側壁の正面図、第4図は同側面図、第5図
は側壁間の固定装置の正面図、第6図は第5図における
A−A断面図、第7図Aは締付部材の平面図、同図Bは
同正面図、第8図Aはカムレバーの正面図、同図Bは同
側面図、同図CはBにおけるB−B断面図である。
は側壁間の固定装置の正面図、第6図は第5図における
A−A断面図、第7図Aは締付部材の平面図、同図Bは
同正面図、第8図Aはカムレバーの正面図、同図Bは同
側面図、同図CはBにおけるB−B断面図である。
第3図〜第6図に示すように、着脱側壁5の上部側壁5
aと下部側壁5bとは複数本のピン6を介して中折れ可
能1に連結されている。
aと下部側壁5bとは複数本のピン6を介して中折れ可
能1に連結されている。
上部側壁5a及び下部側壁5bの上端コーナ部にはL層
部材7が取付けられ、このL層部材7の縦杆部と上部側
壁5aを構成する棒状体8とにわたって斜めにブラケッ
ト9が取付けられている。
部材7が取付けられ、このL層部材7の縦杆部と上部側
壁5aを構成する棒状体8とにわたって斜めにブラケッ
ト9が取付けられている。
10は前記棒状体8及びL層部材7の縦杆部にそれぞれ
取付けられたガイド部材11により水平方向に案内され
る締付部材であり、この締付部材10は、第7図に詳細
に示すように、固定側壁4の棒状体12に対して係脱可
能なフック部13が先端に形成されており、L字状孔1
4が中間部に形成されている。
取付けられたガイド部材11により水平方向に案内され
る締付部材であり、この締付部材10は、第7図に詳細
に示すように、固定側壁4の棒状体12に対して係脱可
能なフック部13が先端に形成されており、L字状孔1
4が中間部に形成されている。
このL字状孔14は、締付部材10の長手方向に沿う一
方の辺14aと、この一方の辺14aに対して90’よ
りも若干中さい角をなしかつ締付部材10の突出部10
aまで延びる長孔としての他方の辺14bとから構成さ
れている。
方の辺14aと、この一方の辺14aに対して90’よ
りも若干中さい角をなしかつ締付部材10の突出部10
aまで延びる長孔としての他方の辺14bとから構成さ
れている。
15は前記締付部材10の中間部を跨ぐカムレバーであ
り、このカムレバー15は、第8図に詳細に示すように
、前記締付部材10を挾んで相対向する一対の壁部16
a、16bと、これら壁部16a、16bの一側縁を互
いに連結する連結部17とから威り、一方の壁部16a
の他側縁には折返し部18が形成されている。
り、このカムレバー15は、第8図に詳細に示すように
、前記締付部材10を挾んで相対向する一対の壁部16
a、16bと、これら壁部16a、16bの一側縁を互
いに連結する連結部17とから威り、一方の壁部16a
の他側縁には折返し部18が形成されている。
また、他方の壁部16bは一方の壁部16aよりも長く
、他方の壁部16bの一端部は一方の壁部16aと相対
向していない。
、他方の壁部16bの一端部は一方の壁部16aと相対
向していない。
この他方の壁部16bの一端部には孔19が穿設されて
おり、また双方の壁部16a、16bには同一軸芯を有
する孔20 a、 20 bが穿設されている。
おり、また双方の壁部16a、16bには同一軸芯を有
する孔20 a、 20 bが穿設されている。
21は軸体としての丸リベットであり、この丸リベット
21は、前記カムレバー15の孔20 a、 20 b
及び前記締付部材10のL字状孔14ならびに前記ブラ
ケット9に穿設された孔を貫通し、その先端部はブラケ
ット9に固着されている。
21は、前記カムレバー15の孔20 a、 20 b
及び前記締付部材10のL字状孔14ならびに前記ブラ
ケット9に穿設された孔を貫通し、その先端部はブラケ
ット9に固着されている。
また22は係合突起としての丸リベットであり、この丸
リベット22は、前記締付部材10のL字状孔14及び
前記カムレバー15の孔19を貫通しており、その先端
部は前記カムレバー15の他方の壁部16bに固着され
ている。
リベット22は、前記締付部材10のL字状孔14及び
前記カムレバー15の孔19を貫通しており、その先端
部は前記カムレバー15の他方の壁部16bに固着され
ている。
以下、上記構成における作用について説明する。
着脱側壁5の上部側壁5aならびに下部側壁5bを取付
けるに際して、締付部材10及びカムレバー15は第5
図仮想線に示す姿勢であり、丸リベット21はL¥状状
孔4の双方の辺14a。
けるに際して、締付部材10及びカムレバー15は第5
図仮想線に示す姿勢であり、丸リベット21はL¥状状
孔4の双方の辺14a。
14bの交差部に□1.□また丸すベ’7)22はL字
状孔14の他方の辺14bの先端部にそれぞれ位置して
いる。
状孔14の他方の辺14bの先端部にそれぞれ位置して
いる。
取付けは締付部材、10の中間部が棒状体12に対向す
る状態で行なわし、シたがって嵌め込み量は、締付部材
10の中間部が棒状体12に接当することによって確実
に一定量となる。
る状態で行なわし、シたがって嵌め込み量は、締付部材
10の中間部が棒状体12に接当することによって確実
に一定量となる。
この嵌め込みによって締付部材10.のフック部13は
棒状体12に対して外側から対向することになる。
棒状体12に対して外側から対向することになる。
この状態でカムレバー15を矢印イ方向に倒し込めば、
カムレバー15は丸リベット21回りに矢印イ方向に回
動し、カムレバー15と共に丸リベット22が丸リベッ
ト21回りに回動する。
カムレバー15は丸リベット21回りに矢印イ方向に回
動し、カムレバー15と共に丸リベット22が丸リベッ
ト21回りに回動する。
この丸リベット22はL字状孔14に嵌合した状態で円
弧状に上昇し、この丸リベット22に押された締付部材
10はガイド部材11に案内されて第5図右方へ移動す
る。
弧状に上昇し、この丸リベット22に押された締付部材
10はガイド部材11に案内されて第5図右方へ移動す
る。
かくして第5図実線で示すように、締付部材10のフッ
ク部13が固定側。
ク部13が固定側。
壁4の棒状体12に係合し、ロックされるのである。
この状態では、丸リベット21はL字状孔14の一方の
辺14aの先端部に位置しており、また丸リベット22
はL字状孔14の双方の辺14a、14bの交差部に位
置している。
辺14aの先端部に位置しており、また丸リベット22
はL字状孔14の双方の辺14a、14bの交差部に位
置している。
この状態で締付部材10にロックを解除する方向、すな
わち第5図左方向への力が作用したとしても、丸すベツ
)21.22は締付部材10の移動方向と平行な一直線
上に並んでおり、容易なことではカムレバー15が矢印
イ方向と反対方向に回動することはなく、シたがって不
用意にロックが解除される恐れはない。
わち第5図左方向への力が作用したとしても、丸すベツ
)21.22は締付部材10の移動方向と平行な一直線
上に並んでおり、容易なことではカムレバー15が矢印
イ方向と反対方向に回動することはなく、シたがって不
用意にロックが解除される恐れはない。
ロックを解除するには、カムレバー15を矢印イ方向と
は反対方向に引き上げる。
は反対方向に引き上げる。
これにより上記とは逆の動作で締付部材10は第5図左
方に移動する。
方に移動する。
このとき、カムレバー15の折り返し部18を持って引
き上げれば、操作を容易に行なえる。
き上げれば、操作を容易に行なえる。
考案の効果
以上述べたごとく本考案によれば、カムレバーをいずれ
の方向に揺動させても、締付部材がそれに応じた方向に
所定距離移動して、締付部材のフック部と側壁の棒状体
との係合及び離脱がなされるので、隣接する側壁同士の
連結操作とその解除操作との双方共に、カムレバーを回
動させるだけのワンタッチ操作で行なうことができ、作
業性を大幅に向上させることができる。
の方向に揺動させても、締付部材がそれに応じた方向に
所定距離移動して、締付部材のフック部と側壁の棒状体
との係合及び離脱がなされるので、隣接する側壁同士の
連結操作とその解除操作との双方共に、カムレバーを回
動させるだけのワンタッチ操作で行なうことができ、作
業性を大幅に向上させることができる。
第1図〜第8図は本考案の一実施例を示し、第1図及び
第2図は箱状パレットの概略斜視図、第3図は着脱側壁
の正面図、第4図は同側面図、第5図は側壁間の固定装
置の正面図、第6図は第5図におけるA−A断面図、第
7図Aは締付部材の平面図、同図Bは同正面図、第8図
Aはカムレバーの正面図、同図Bは同側面図、同図Cは
BにおけるB−B断面図、第9図〜第10図は従来例を
示し、第9図は従来の側壁間の固定装置の正面図、第1
0図は第9図におけるC−C断面図である。 4・・・・・・固定側壁、5・・・・・・着脱側壁、8
,12・・・・・・棒状体、10・・・・・・締付部材
、11・・・・・・ガイド部材ζ13・・・・・・・・
・フック部、14・・・・・・L字状孔(長孔)、15
・・・・・・カムレバー、21・・・・・・丸リベット
(軸体)、22・・・・・・丸リベット(係合突起)。
第2図は箱状パレットの概略斜視図、第3図は着脱側壁
の正面図、第4図は同側面図、第5図は側壁間の固定装
置の正面図、第6図は第5図におけるA−A断面図、第
7図Aは締付部材の平面図、同図Bは同正面図、第8図
Aはカムレバーの正面図、同図Bは同側面図、同図Cは
BにおけるB−B断面図、第9図〜第10図は従来例を
示し、第9図は従来の側壁間の固定装置の正面図、第1
0図は第9図におけるC−C断面図である。 4・・・・・・固定側壁、5・・・・・・着脱側壁、8
,12・・・・・・棒状体、10・・・・・・締付部材
、11・・・・・・ガイド部材ζ13・・・・・・・・
・フック部、14・・・・・・L字状孔(長孔)、15
・・・・・・カムレバー、21・・・・・・丸リベット
(軸体)、22・・・・・・丸リベット(係合突起)。
Claims (1)
- 棒状体により枠状に構成されかつ平面視において直角状
に配設される一対の隣接側壁を互いに連結固定する側壁
間の固定装置であって、一方の側壁に取付けられたガイ
ド部材により一方の側壁に沿って水平方向に案内され、
かつ先端には他方の側壁の棒状体に対して係脱可能なフ
ック部を有し、さらに中間部には略々鉛直方向に沿う長
孔が形成された締付部材と、前記一方の側壁に突設され
た軸体に中間部を回動自在に支持されたカムレバーと、
このカムレバーの前記軸体から所定距離離れた位置に突
設されて前記締付部材の長孔に嵌合する係合突起とを備
えた側壁間の固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16249781U JPS6034586Y2 (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 側壁間の固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16249781U JPS6034586Y2 (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 側壁間の固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5867737U JPS5867737U (ja) | 1983-05-09 |
| JPS6034586Y2 true JPS6034586Y2 (ja) | 1985-10-15 |
Family
ID=29954807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16249781U Expired JPS6034586Y2 (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 側壁間の固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034586Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-10-29 JP JP16249781U patent/JPS6034586Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5867737U (ja) | 1983-05-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4846438A (en) | Molding device with hand operable mold | |
| JPH0229942U (ja) | ||
| JP4011436B2 (ja) | 手摺取付装置および手摺支柱 | |
| JPS6362384U (ja) | ||
| JPS6231684Y2 (ja) | ||
| JPH0636110Y2 (ja) | 開口部用壁パネルの取付構造 | |
| JP2007097391A (ja) | 配線用ボックス及び配線用ボックスの取付方法 | |
| JPH0633156Y2 (ja) | 車両用ドアハンドル | |
| JPH0362954U (ja) | ||
| JP3362332B2 (ja) | 支柱と横ビームの連結構造 | |
| JP2739424B2 (ja) | 縦型弾球遊技機 | |
| JPH038720Y2 (ja) | ||
| JPH1136446A (ja) | 緊結装置 | |
| JPS6330291Y2 (ja) | ||
| JPS6243923Y2 (ja) | ||
| KR100675170B1 (ko) | 거푸집 체결구 | |
| JPH01242805A (ja) | ラッチ機構 | |
| JP2532483Y2 (ja) | シートロック構造 | |
| KR960006545Y1 (ko) | 이중 클램프 장치 | |
| JPS6030023Y2 (ja) | 自立ブロツク用型枠 | |
| JPH019748Y2 (ja) | ||
| JPH076210Y2 (ja) | リッパポイントのシャンク連結装置 | |
| JPH0746202Y2 (ja) | 額縁における枠材の連結装置 | |
| JPH0752829Y2 (ja) | 屋根と壁の緊結具 | |
| JPH0342201Y2 (ja) |