JPS6034593B2 - ジェット印刷方法 - Google Patents
ジェット印刷方法Info
- Publication number
- JPS6034593B2 JPS6034593B2 JP7051077A JP7051077A JPS6034593B2 JP S6034593 B2 JPS6034593 B2 JP S6034593B2 JP 7051077 A JP7051077 A JP 7051077A JP 7051077 A JP7051077 A JP 7051077A JP S6034593 B2 JPS6034593 B2 JP S6034593B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- edible
- ink
- jet
- food
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は飲食品もしくは医薬品に直接印刷できる印刷方
法に関する。
法に関する。
従来、食品もしくは医薬品への印刷として食用色素及び
シェラツク等の可食性樹脂を用いた印刷インキによりス
タンプ印刷、フレキソ印刷、シルクスクリーン印刷等に
より行われているが、いずれも個々の印刷版の作製を行
なわなければならず、特に小ロットの印刷では作業効率
上非常に問題があった。
シェラツク等の可食性樹脂を用いた印刷インキによりス
タンプ印刷、フレキソ印刷、シルクスクリーン印刷等に
より行われているが、いずれも個々の印刷版の作製を行
なわなければならず、特に小ロットの印刷では作業効率
上非常に問題があった。
被印刷体が破壊もしくは変形しやすい物では印刷が困難
であった。更に被印刷体の形状によっては印刷が不可能
の場合が生じていた。本発明は以上の様な問題に対処す
べく鋭意検討した結果ジェット印刷方法により被印刷体
の材質、形状にほとんど影響されず印刷することが出来
、しかも食品衛生上問題のない印刷物を得ることを可能
としたものである。ジェット印刷とは、印刷インキを金
属性若しはガラス性の内蓬20〜100山前後のノズル
に導きインキを加圧してノズル先端から均一なインキ微
細粒子を噴射し、ノズルの前方に配置された偏向電極に
よりインキ微細粒子を静電偏向し数脚離れた被印刷体に
所定のドットマトリックスに従って画像を描かせるもの
である。
であった。更に被印刷体の形状によっては印刷が不可能
の場合が生じていた。本発明は以上の様な問題に対処す
べく鋭意検討した結果ジェット印刷方法により被印刷体
の材質、形状にほとんど影響されず印刷することが出来
、しかも食品衛生上問題のない印刷物を得ることを可能
としたものである。ジェット印刷とは、印刷インキを金
属性若しはガラス性の内蓬20〜100山前後のノズル
に導きインキを加圧してノズル先端から均一なインキ微
細粒子を噴射し、ノズルの前方に配置された偏向電極に
よりインキ微細粒子を静電偏向し数脚離れた被印刷体に
所定のドットマトリックスに従って画像を描かせるもの
である。
ジェット印刷に於けるインキジェット方式には大別して
加速振動型と静電加速型とがあり者のノズル蓬は後者に
比べて著じるしく細く50〃以下であり、解像力を上げ
る為、20〃程度のノズル径を持つインキジェットも開
発されている。又、従来の印刷方式に比較し、印刷工程
が電子的に制御される為、運転騒音が極めて低く、高速
印刷が出来る上、被印刷体に紙、プラスチック、金属等
の選択が自由である。又直接印刷方式である為、製版工
程が全く必要なく、文字の大きさ、書式が自由という融
通性を持っている。ジェット印刷用インキに要求される
重要な特性として微細なノズルを詰まらせないこと及び
ノズル内の一部に固形物が付着しインキの噴射方向を変
化させないことが必要である。
加速振動型と静電加速型とがあり者のノズル蓬は後者に
比べて著じるしく細く50〃以下であり、解像力を上げ
る為、20〃程度のノズル径を持つインキジェットも開
発されている。又、従来の印刷方式に比較し、印刷工程
が電子的に制御される為、運転騒音が極めて低く、高速
印刷が出来る上、被印刷体に紙、プラスチック、金属等
の選択が自由である。又直接印刷方式である為、製版工
程が全く必要なく、文字の大きさ、書式が自由という融
通性を持っている。ジェット印刷用インキに要求される
重要な特性として微細なノズルを詰まらせないこと及び
ノズル内の一部に固形物が付着しインキの噴射方向を変
化させないことが必要である。
この要求は長時間の連続運転時は勿論のことジェット印
刷を中断した後のジェット印刷再開時にも求められる。
又、ジェット印刷用インキの記録特性として重要なもの
に表面張力、粘度、電気電導度があるが、これらはノズ
ルからのインキの噴射時の粒子化の安定性、切断距離、
荷電時間、電圧に大きく影響し、ノズル詰り防止の為の
湿潤剤の種類、添加量とからんでジェット印刷用インキ
を作製する場合の大きな問題である。前記したようにジ
ェット印刷方法は被印刷体上に無接触で印刷が出来、被
印刷体が破壊もしくは変形しやすい物への印刷も可能で
あり、しかも形状にほとん左右されず印刷出来る方法で
ある。
刷を中断した後のジェット印刷再開時にも求められる。
又、ジェット印刷用インキの記録特性として重要なもの
に表面張力、粘度、電気電導度があるが、これらはノズ
ルからのインキの噴射時の粒子化の安定性、切断距離、
荷電時間、電圧に大きく影響し、ノズル詰り防止の為の
湿潤剤の種類、添加量とからんでジェット印刷用インキ
を作製する場合の大きな問題である。前記したようにジ
ェット印刷方法は被印刷体上に無接触で印刷が出来、被
印刷体が破壊もしくは変形しやすい物への印刷も可能で
あり、しかも形状にほとん左右されず印刷出来る方法で
ある。
又、印刷に際し個々の印刷板を作製する必要が全ない為
、づ・ロットの印刷に対しても非常に有用である。本発
明に於いては種々のジェット印刷方法が適用出来る。
、づ・ロットの印刷に対しても非常に有用である。本発
明に於いては種々のジェット印刷方法が適用出来る。
つまり加速振動型、静電加速型のいずれも適用出来、イ
ンキの種類についても種々のタイプの使用が出釆る。但
し、本発明に於いては可食性インキでなくてはならない
。本発明のインキとしてはジェット印刷方法の方式によ
り組成が変化し得るが、凶可食性着色剤及び可食性発色
剤から選ばれる少なくとも1種と、{B}可食性溶媒と
、更には必要に応じて{C}可食性樹脂とからなるイン
キである。
ンキの種類についても種々のタイプの使用が出釆る。但
し、本発明に於いては可食性インキでなくてはならない
。本発明のインキとしてはジェット印刷方法の方式によ
り組成が変化し得るが、凶可食性着色剤及び可食性発色
剤から選ばれる少なくとも1種と、{B}可食性溶媒と
、更には必要に応じて{C}可食性樹脂とからなるイン
キである。
すなわち凶としては合成もしくは天然の食用色素、その
他の可食性着色剤、被印刷体との接触もしくは加熱等の
処理により発色する可食性物質である。合成食用色素と
しては食用赤色2号及びそのアルミニウムレーキ、食用
赤色3号及びそのアルミニウムレーキ、食用赤色102
号、104号、105号、106号、食用黄色4号及び
そのアルミニウムレーキ、食用黄色5号及びそのアルミ
ニウムレーキ、食用緑色3号及びそのアルミニウムレー
キ、食用青色1号及びそのアルミニウムレーキ、食用青
色2号及びそのアルミニウムレーキ、銅クロロフィリン
ナトリウム、銅クロロフィル等である。天然食用色素と
してはべタニン、カルミン酸、ラツカィン酸、クロシン
、アントシアン系色素等である。その他の可食性着色剤
も使用することが出来る。可食性発色剤としては被印刷
体上に印刷されて発色、つまり被印刷体との接触により
発色する物質あるいは被印刷体に印刷後、加熱等の処理
により発色する物質が利用し得る。‘B}としては水、
エチレンアルコール、酢酸エチル、グリセリン、プロピ
レングリコール等である。に}としてはェステルガム、
酢酸ビニル樹脂、ポリィソブチレン、ポリブテン、メチ
ルセルロース等である。本発明に於いて脚,【8},に
}以外にも可食性の添加剤例えば防腐剤、酸化防止剤、
殺菌剤、消泡剤、着香料等の食用に使用出来るものを用
いても良い。以上の様なジェット印刷インキ組成物を用
いて菓子、果物等の食品、医薬錠剤等にジェット印刷さ
れる。
他の可食性着色剤、被印刷体との接触もしくは加熱等の
処理により発色する可食性物質である。合成食用色素と
しては食用赤色2号及びそのアルミニウムレーキ、食用
赤色3号及びそのアルミニウムレーキ、食用赤色102
号、104号、105号、106号、食用黄色4号及び
そのアルミニウムレーキ、食用黄色5号及びそのアルミ
ニウムレーキ、食用緑色3号及びそのアルミニウムレー
キ、食用青色1号及びそのアルミニウムレーキ、食用青
色2号及びそのアルミニウムレーキ、銅クロロフィリン
ナトリウム、銅クロロフィル等である。天然食用色素と
してはべタニン、カルミン酸、ラツカィン酸、クロシン
、アントシアン系色素等である。その他の可食性着色剤
も使用することが出来る。可食性発色剤としては被印刷
体上に印刷されて発色、つまり被印刷体との接触により
発色する物質あるいは被印刷体に印刷後、加熱等の処理
により発色する物質が利用し得る。‘B}としては水、
エチレンアルコール、酢酸エチル、グリセリン、プロピ
レングリコール等である。に}としてはェステルガム、
酢酸ビニル樹脂、ポリィソブチレン、ポリブテン、メチ
ルセルロース等である。本発明に於いて脚,【8},に
}以外にも可食性の添加剤例えば防腐剤、酸化防止剤、
殺菌剤、消泡剤、着香料等の食用に使用出来るものを用
いても良い。以上の様なジェット印刷インキ組成物を用
いて菓子、果物等の食品、医薬錠剤等にジェット印刷さ
れる。
必要に応じて加熱等の後処理、前処理を施こすことも出
来る。本発明のジェット印刷方法で可食性ジェットイン
キを用いた印刷物は極めて解像力を必要とする図柄文字
でも鮮明な印刷をすることが出来、しかも高速印刷が可
能である。本発明では無接触印刷の為、曲面、凹凸のあ
る被印刷体及び破壊され易い被印刷体に対しても印刷が
出来る。
来る。本発明のジェット印刷方法で可食性ジェットイン
キを用いた印刷物は極めて解像力を必要とする図柄文字
でも鮮明な印刷をすることが出来、しかも高速印刷が可
能である。本発明では無接触印刷の為、曲面、凹凸のあ
る被印刷体及び破壊され易い被印刷体に対しても印刷が
出来る。
又、日付、ロット番号等の順次異なった表示が必要な印
字には極めて有効な方法であり、コンピューターとの連
動に於いて省力化の効果は極めて大きいものがある。版
を用いない為、印刷に伴う衛生上の問題がない。以下、
実施例に基づき詳しい説明を述べる。
字には極めて有効な方法であり、コンピューターとの連
動に於いて省力化の効果は極めて大きいものがある。版
を用いない為、印刷に伴う衛生上の問題がない。以下、
実施例に基づき詳しい説明を述べる。
実施例中「部」とは重量部を示す。実施例 1
食用青色2号(合成食用色素) 3(部)プロピレン
グリコール 7グリセリン 3 イオン交換水 87以上の様な組
成物において、処方通り充分擬梓の上、溶解せしめる。
グリコール 7グリセリン 3 イオン交換水 87以上の様な組
成物において、処方通り充分擬梓の上、溶解せしめる。
このよにして得られたインキを炉過機(ミリポアフィル
ター1仏)に導入し、炉過操作を2度繰返し可食性ジェ
ット印刷用インキとする。得られた可食性ジェットイン
キの物性値は電気電導度2.1×10‐30/狐、粘度
2.$ps、表面張力5三Pyne/肌、pH7.5で
あった。この可食性ジェットインキを用いて内径80仏
のノズルを用い帯電電圧120V、ピェゾ電圧100V
、振動周波数200KHZ、偏向電圧750Vの印字条
件で被印刷体として生卵上にジェット印刷したところ、
良好な青色画像の印刷物が得られた。実施例 2 レッドビート(ベタニン) 2.3(部)コチニー
ル(カルミン酸) 1.5プロピレングリコール
7.2グリセリン
4〇イオン交換水 85.0
以上の組成物において、実施例1と同様な操作で可食性
ジェットインキを作成した。
ター1仏)に導入し、炉過操作を2度繰返し可食性ジェ
ット印刷用インキとする。得られた可食性ジェットイン
キの物性値は電気電導度2.1×10‐30/狐、粘度
2.$ps、表面張力5三Pyne/肌、pH7.5で
あった。この可食性ジェットインキを用いて内径80仏
のノズルを用い帯電電圧120V、ピェゾ電圧100V
、振動周波数200KHZ、偏向電圧750Vの印字条
件で被印刷体として生卵上にジェット印刷したところ、
良好な青色画像の印刷物が得られた。実施例 2 レッドビート(ベタニン) 2.3(部)コチニー
ル(カルミン酸) 1.5プロピレングリコール
7.2グリセリン
4〇イオン交換水 85.0
以上の組成物において、実施例1と同様な操作で可食性
ジェットインキを作成した。
こうして得られたジェットインキの物性値は、電気電導
度2.3×10‐30/肌、表面張力5母yne/伽、
粘度3.7cps,PH7.0の可食性ジェットインキ
を得た。この可食性ジェットインキを用いて、内径50
仏のノズルを用いて帯電電圧100V、ピェゾ電圧13
0V、振波数170KH2、偏向電圧600Vで実施例
1と同様にジェット印刷を実施したところ、良好な赤色
画像を有する印刷物を得た。実施例 3 食用緑色3号(合成食用色素) 3.0(部)プロピレ
ングリコール 8.2グリセリン
1.5酢酸ビニル樹脂
5.1イオン交換水 82.2
以上の組成物において、実施例1と同様な操作で可食性
ジェットインキを作成した。
度2.3×10‐30/肌、表面張力5母yne/伽、
粘度3.7cps,PH7.0の可食性ジェットインキ
を得た。この可食性ジェットインキを用いて、内径50
仏のノズルを用いて帯電電圧100V、ピェゾ電圧13
0V、振波数170KH2、偏向電圧600Vで実施例
1と同様にジェット印刷を実施したところ、良好な赤色
画像を有する印刷物を得た。実施例 3 食用緑色3号(合成食用色素) 3.0(部)プロピレ
ングリコール 8.2グリセリン
1.5酢酸ビニル樹脂
5.1イオン交換水 82.2
以上の組成物において、実施例1と同様な操作で可食性
ジェットインキを作成した。
得られた可食性ジェットインキの物性値は電気電導度1
.4×10‐30/肌、粘度3.1cps、表面張力5
がyne/弧、pH7.1であった。このインキを用い
て内径20rのノズルを使用して帯電電圧200V、ピ
ェゾ電圧100V、偏向電圧650Vで被印刷体にレモ
ンを用いてジェット印刷したところ、実施例1と同様な
結果を示した。実施例 4 レッドビート 3.0(部)メチルセ
ルローズ 2.1プロピレングリコ
ール 5.4イオン交換水
89.5以上の組成物を実施例1と同様な操作
により可食性ジェットインキとする。
.4×10‐30/肌、粘度3.1cps、表面張力5
がyne/弧、pH7.1であった。このインキを用い
て内径20rのノズルを使用して帯電電圧200V、ピ
ェゾ電圧100V、偏向電圧650Vで被印刷体にレモ
ンを用いてジェット印刷したところ、実施例1と同様な
結果を示した。実施例 4 レッドビート 3.0(部)メチルセ
ルローズ 2.1プロピレングリコ
ール 5.4イオン交換水
89.5以上の組成物を実施例1と同様な操作
により可食性ジェットインキとする。
こうして得られた可食性ジェットインキの物性値は電気
電導度1.4×10‐30/弧、粘度3.0&ps、表
面張力4斑yne/伽、PH7.1であった。この可食
性ジェットインキを用いて内径35仏のノズルを使用し
、帯電電圧150V、ピェゾ電圧100y、振動周波数
18皿HZ、偏向電圧850Vで被印刷体である医薬品
に用いる錠剤上にジェット印刷したところ、実施例1と
同様な効果を有する結果を得た。実施例 5 食用赤色3号アルミニウムレー キ(合成食用色素) 2.8(部) プロピレングリコール 5.1グリセリン
28酢酸ビニル樹脂
2.4イオン交換水
86.9以上の組成物を実施例1と同様な操作により可
食性ジェットインキとする。
電導度1.4×10‐30/弧、粘度3.0&ps、表
面張力4斑yne/伽、PH7.1であった。この可食
性ジェットインキを用いて内径35仏のノズルを使用し
、帯電電圧150V、ピェゾ電圧100y、振動周波数
18皿HZ、偏向電圧850Vで被印刷体である医薬品
に用いる錠剤上にジェット印刷したところ、実施例1と
同様な効果を有する結果を得た。実施例 5 食用赤色3号アルミニウムレー キ(合成食用色素) 2.8(部) プロピレングリコール 5.1グリセリン
28酢酸ビニル樹脂
2.4イオン交換水
86.9以上の組成物を実施例1と同様な操作により可
食性ジェットインキとする。
Claims (1)
- 1 (A)可食性着色剤および可食性発色剤から選ばれ
る少なくとも一種と、(B)水、エチルアルコール、グ
リセリン、プロピレングリコールから選ばれる溶媒、並
びに必要に応じて、(C)可食性樹脂とからなる可食性
ジエツト印刷インキ組成物を用いて、食品もしくは医薬
品にジエツト印刷することを特徴とするジエツト印刷方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7051077A JPS6034593B2 (ja) | 1977-06-16 | 1977-06-16 | ジェット印刷方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7051077A JPS6034593B2 (ja) | 1977-06-16 | 1977-06-16 | ジェット印刷方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS546606A JPS546606A (en) | 1979-01-18 |
| JPS6034593B2 true JPS6034593B2 (ja) | 1985-08-09 |
Family
ID=13433592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7051077A Expired JPS6034593B2 (ja) | 1977-06-16 | 1977-06-16 | ジェット印刷方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034593B2 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936174A (ja) * | 1982-08-23 | 1984-02-28 | Ricoh Co Ltd | インクジエツト記録用水性インク |
| JPS59161470A (ja) * | 1983-03-05 | 1984-09-12 | Canon Inc | 記録液およびそれを用いたインクジエット記録方法 |
| US5162119A (en) * | 1991-04-09 | 1992-11-10 | Nabisco, Inc. | Printing and forming apparatus for making printed baked goods |
| ATE224936T1 (de) * | 1993-07-01 | 2002-10-15 | Tonejet Corp Pty Ltd | Flüssige tinte für den tintenstrahldruck |
| JP3451122B2 (ja) * | 1994-02-02 | 2003-09-29 | 三菱鉛筆株式会社 | 水性インキ組成物 |
| US5800601A (en) * | 1995-11-06 | 1998-09-01 | Videojet Systems International, Inc. | Food grade jet inks |
| US5637139A (en) * | 1996-03-13 | 1997-06-10 | Videojet Systems International, Inc. | Citrus marking jet ink |
| GB2413779C (en) * | 2000-01-17 | 2006-05-03 | Paul Patrick Coyle | Improvements in and relating to printed edible products |
| US7884953B1 (en) * | 2000-06-02 | 2011-02-08 | Mars Incorporated | High resolution ink-jet printing on edibles and products made |
| KR100418829B1 (ko) * | 2001-01-05 | 2004-02-18 | 주식회사 예텍 | 식용잉크 조성물 및 전처리제와 이들을 이용한 프린팅 방법 |
| JP2002212474A (ja) * | 2001-01-18 | 2002-07-31 | Tsukioka:Kk | 可食性インキおよび食品包装印刷物 |
| KR100485145B1 (ko) * | 2002-06-03 | 2005-04-25 | 윤정민 | 식용잉크 조성물 |
| US7906167B2 (en) | 2003-03-07 | 2011-03-15 | Mars Incorporated | Water based inks for printing on confectionery |
| AU2005259974A1 (en) * | 2004-06-29 | 2006-01-12 | Mars, Incorporated | Aqueous edible paint composition, method of preparation and kit |
| US20130005874A1 (en) * | 2010-03-15 | 2013-01-03 | Taisho Pharmaceutical Co., Ltd | Pigment composition |
| JP2013022240A (ja) * | 2011-07-21 | 2013-02-04 | Kyukyu Yakuhin Kogyo Kk | 印刷したフィルム状製剤の製造方法 |
| JP6417647B2 (ja) * | 2013-06-21 | 2018-11-07 | 凸版印刷株式会社 | 固形製剤被印刷物の製造方法 |
| JP6637276B2 (ja) * | 2015-09-18 | 2020-01-29 | 株式会社Screenホールディングス | インクジェット用水性インク組成物及び固体製剤 |
| JP2018177810A (ja) * | 2018-07-13 | 2018-11-15 | 凸版印刷株式会社 | 固形製剤用インク及び固形製剤被印刷物 |
| JP7664871B2 (ja) * | 2021-03-11 | 2025-04-18 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | インク、これを用いた印刷錠剤の製造方法及び錠剤印刷装置 |
-
1977
- 1977-06-16 JP JP7051077A patent/JPS6034593B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS546606A (en) | 1979-01-18 |
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