JPS603467B2 - 高周波解凍機 - Google Patents

高周波解凍機

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JPS603467B2
JPS603467B2 JP15634380A JP15634380A JPS603467B2 JP S603467 B2 JPS603467 B2 JP S603467B2 JP 15634380 A JP15634380 A JP 15634380A JP 15634380 A JP15634380 A JP 15634380A JP S603467 B2 JPS603467 B2 JP S603467B2
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JP
Japan
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defrost
timer
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Expired
Application number
JP15634380A
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JPS5779871A (en
Inventor
光幸 木内
文信 細川
弘美 広田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
  • Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は高周波解凍機に関するもので、特に、高周波解
凍機に使われる冷凍機の除霜菱瞳に関するものである。
従来より高周波解凍機は、高周波磁界により冷凍物を誘
電加熱し解凍するものであるが、解凍の温度むら、すな
わち表面の局部的温度上昇を減らすために冷凍機を搭載
して、解凍物表面に冷風を吹きつけていた。冷凍機は、
連続運転すると冷却器に霜が付着し、冷凍性能が低下す
るので、定期的に除霜する必要があった。従釆の解凍機
は、除霜信号をランプの点滅により表示したり、あるい
は、強制的に除霜していたが、解凍中に除霜を行なうと
局部的な温度上昇が生じる欠点があり、解凍終了後自動
的に除霜する解凍機が望まれていた。本発明は、以上の
欠点を除き、解凍終了後自動的に除霜を行ない、解凍中
は除霜されない解凍機を実現するものである。
以下、図面に従がし、詳細な説明を行なう。
第1図は、本発明による高周波解凍機の構造を示す断面
図であり、第2図はその鰭気接続を示すブロックダイヤ
グラムである。第3図は、本発明の具体的シーケンス回
路の一実施例であり、第4図はそのシーケンスを示す、
タイムチャートである。第1図において、蟹体1の内部
に金属板で遮幣されたオーブンキヤビイテイ2を設け、
オープンキャビィティ2内に上下に移動可能な移動加熱
電極3aと冷凍物4を戦層する高周波損失の少ない絶縁
板5の下部に固定加熱電極3bを設ける。
オープンキャビイテイ2の下部に発振ボックス6を設け
、高周波発振装置を設置する。高周波発振装置は、真空
管6a、共振用インダクタ6b等より構成される。オー
プンキャビイティ2の上部には、冷却器7と送風機8を
穀隠し、冷却器7により冷却した空気9を送風孔10a
を通じてオーブンキャピィテイ2内に送り込む。
冷却風9は、冷凍物4の表面に吹きつけられて、表面の
局部的温度上昇を防いでいる。冷却鼠9は、オーブンキ
ャビィテイ2の排気孔10bより、再び送風機8に導か
れて冷却される。冷却風9は、送鼠ダクト11内を循環
し、冷却される。真空管6aは、冷却ファン12により
空冷されている。篭体1の下部には、高軍圧変圧器13
あるいは、他の部品が配置される。第2図は、本発明の
電気接続を示すブロックダイヤグラムである。低周波交
流電源14より主電源スイッチ15を介して、冷凍器ユ
ニット16、高周波電源17、シーケンス制御回路18
にそれぞれ接続される。
高周波電源17の出力側には移動加熱電極3aと固定加
熱電極3bを有し、その間に、冷凍物4をはさみ誘電加
熱する。シーケンス制御回路18は、高周波電源17及
ぱ冷凍ユニット16を制御する。第3図は本発明の具体
的実施例であり、第4図はそのシーケンスを示すタイム
チャートである。
第3図において、18川ま励磁コイルR2によって開放
される常閉型の除霜ヒータ開閉接点で「接点a,bを開
閉する除霜タイマー181と直列に電源S・T間に接続
されている。なお、除霜タイマー181はモータタイマ
ーである。182は解凍運転接点で、図示していないが
高周波電源17(第2図)にリレーの励磁コイルを受け
、高周波電源17への通電(解凍運転中)によってリレ
ーが励磁され、接点hが閉成される。
また、高周波電源17に遊軍されていない場合(解凍運
転停止中)はリレーの励磁が解除され接点gへ閉成され
るようになっている。R,は冷凍機制御リレーの接点1
83を接点d側に保持する励磁コイルで、その一端は解
凍機運転接点182のg接点に、池端は除霜タイマー1
81のb接点に接続されている。R2は除霜ヒーター開
閉接点180を開放する励磁コイルで、その一端は解凍
機運転接点182のh接点に、他端は除霜タイマー18
1のb接点に接続されている。184は除霜ヒーターで
、その一端は除霜ヒーター開閉接点180と除霜タイマ
ー181の接続点に、池端は冷凍機制御穣点183のd
接点と除霜タイマー181のc接点に接続されている。
183は冷凍機制御接点で、常時は接点f側に閉じてお
り、励磁コイルR,により接点d側に切替えられる。
タイマー181には電源sに接続される接点aと、除霜
ヒ−夕−及び冷凍機制御接点183に接続される接点c
並に励磁コイルR2,R2に接続される接点bを有し、
接点aは常時は開放されており、除霜タイマー181に
より周期的(例えば8時間毎)に閉成されて励磁コイル
R,を励磁する。また、接点bは常時は閉成されており
、接点aの閉成後、あらかじめ設定された除霜時間後、
開放され、励磁コイルR,の励磁を解除する。この動作
は接点aの開成サイクルに同期して行なわれる。185
は冷凍機のコンブレッサーモータで、冷凍機制御接点1
83の接点e,fを介して電源S,Tに接続されている
以下に実施例の動作について説明する。
まず、解凍運転をしていない場合の回路形成であるが、
除霜ヒーター開閉接点180は閉成、除霜タイマー18
1の接点aは開放、同b接点は閉成、解凍運転接点18
2は接点gを閉成、冷凍機制御接点183は接点fを閉
成している。
上記の回路に電源S,Tを投入すると、冷凍機のコンブ
レッサーモータ185が運転を開始するとともに、除霜
タイマー181も動作を開始する。除霜タイマー181
は前記したように、一定の周期で接点aを閉成する(第
4図A)。この接点aが閉成すると、励磁コイルR,に
電圧が印加され冷凍機制御接点183が銭点dに切替え
られ冷凍機のコンブレッサーモータ185は運転を停止
する。同時に電源S−除霜ヒーター開閉接点180一除
霜ヒーター184一冷凍機制御接点183の接点dL,
e一電源Tの回路が形成されて除霜ヒーター184が発
熱し、除霜が行なわれる。ここで、除霜タイマー181
の接点aの閉開周期(第4図AのTa)は励磁コイルR
,により冷凍擬制御接点183が接点d側に切替わるに
要する時間で十分であり、開成期間Ta経過後は除霜タ
イマーの接点bの閉成によって励磁コイルR,は励磁さ
れ続け、冷凍機制御接点183は接点d側に保持される
。除霜ヒーター184による除霜期間は除霜タイマー1
81の接点aの閉成と同接点bの開放(第4図B)の時
間差(第4図A.BのTb)によって得られ、この時間
菱Thは除霜タイマー181に予め組込まれて定められ
る。除霜タイマー181の薮点bが開放されると、励磁
コイルR,の励磁が解除されて冷凍機制御接点183は
接点f側に切替わり、除霜ヒーターへの通電が停止され
除霜を終えると同時に冷凍機のコンブレッサーモータ1
85へ通電され運転が再開される。第4図A,Cは運転
されていた冷凍機のコンブレッサーモータ185が除霜
タイマ−181の接点aの閉成で運転を停止し、除霜が
始まり、除霜タイマー181の接点bの開放で除霜が終
り運転を再開したことをチヤ−トで示したものである。
以上のごとく、解凍運転をしない場合は電源S,Tが接
入されていると冷凍機のコンブレッサーモータ185は
運転を続けて解凍運転の準備を行ない、除霜タイマ−1
81の動作により周期的に除霜が行なわれる。
次に解連転をする場合であるが、解凍運転をするために
、高周波電源17が通電されると、前述したように解凍
運転接点182は接点gから接点h‘こ切替る。
このときの回路形成は解凍運転接点182の接点hが閉
成、接点gが開放されている以外は前述の解凍運転をし
ない場合と同様である。この回路では通常は除霜タイマ
ー181が動作し、さらに冷凍機のコンブレッサーモー
タ185も運転される。
本発明の目的は解凍終了後に除霜運転をすることにある
ので、除霜タイマー181の接点aが開放している期間
に解凍が終了する場合は除霜運転を排除する装置の動作
の必要性は全くないことは言うまでもない。解凍運転中
は前述のように除霜タイマー181は動作しているので
ぐう然接点aが閉成するタイミングに遭遇し、冷凍ユニ
ット16が停止することが考えられる。冷凍ユニットの
停止は前述のように被解凍物の局部加熱となるので回避
せねばならない。この回避の手段について以下に説明す
る。除霜タイマー181の後点aが開成すると、励磁コ
イルR2が励磁され除霜ヒーター開閉接点180が開放
され、除霜ヒーター184への回路と除霜タイマー18
1への回路を遮断する。
この状態では除霜ヒータ−184は発熱せず、また、除
霜タイマー181は接点aおよび接点bを閉成したまま
自己保持され、冷凍機のコンブレッサーモータ185は
運転を続けることとなる(第4図A′,B′,C′)。
なお、除霜ヒーター開閉接点180は電源S−解凍運転
接点182の接点h−励磁コイルR2一除霜タイマー1
81の接点b,c,a一電源Tの回路形成で励磁コイル
R2の励磁で開放保持されている。解凍が終り、高周波
電源17への通電を停止すると、解凍運転接点182が
接点g側へ切替わり、除霜ヒーター開閉接点180が開
成して除霜タイマー181が再始動するとともに除霜ヒ
ーター184にも電圧が印加され除霜が開始される。同
時に励磁コイルR,にも電圧が印加され、冷凍機制御接
点183が接点d側に切替わり、冷凍機のコンブレッサ
ーモーター185は運転を停止する(第4図C′)。こ
の動作以降の除霜期間、除霜終了、冷凍機のコンブレッ
サーモーターの再始動、再除霜等の一連の除霜サイクル
およびその動作の態様は前述した解凍運転をしない場合
と同様であるので省略する。
以上述べた如く、本発明は、高周波解凍機の制御回路に
関するもので、高周波電源の動作する解凍期間中は、除
霜運転せず、常に冷風が吹きつけられて解凍性能を向上
させる。
また、解、疎終了後自動的に除霜されるので、わざわざ
人為的に除霜する必要がないという効果を奏するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による高周波解凍機の構成図
、第2図は同高周波解凍機のブロックダイヤグラム、第
3図は同除霜制御回路図、第4図は第3図のシーケンス
タィムチャートである。 16・・・・・・冷凍機、17・・・・・・高周波電源
、18・・・…シーケンス制御回路。 第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 高周波電界により冷凍物を誘電加熱して解凍する高
    周波電源と、解凍される冷凍物の表面温度上昇を防ぐた
    め冷風を吹きつける冷凍機と、前記高周波電源及び前記
    冷凍機を制御するシーケンス制御回路よりなり、前記シ
    ーケンス制御回路は、前記高周波電源の動作する解凍運
    転中、前記冷凍機を常に運転させ、解凍終了後除霜運転
    することを特徴とする高周波解凍機。
JP15634380A 1980-11-05 1980-11-05 高周波解凍機 Expired JPS603467B2 (ja)

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JP15634380A JPS603467B2 (ja) 1980-11-05 1980-11-05 高周波解凍機

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JP15634380A JPS603467B2 (ja) 1980-11-05 1980-11-05 高周波解凍機

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JPS5779871A JPS5779871A (en) 1982-05-19
JPS603467B2 true JPS603467B2 (ja) 1985-01-28

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ID=15625688

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JPS60180571A (ja) * 1984-02-28 1985-09-14 Sanyo Electric Co Ltd 凍結食品の解凍方法

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JPS5779871A (en) 1982-05-19

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