JPS6034720B2 - ラジオグラフ増強スクリ−ンに関する改良 - Google Patents
ラジオグラフ増強スクリ−ンに関する改良Info
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- JPS6034720B2 JPS6034720B2 JP51041741A JP4174176A JPS6034720B2 JP S6034720 B2 JPS6034720 B2 JP S6034720B2 JP 51041741 A JP51041741 A JP 51041741A JP 4174176 A JP4174176 A JP 4174176A JP S6034720 B2 JPS6034720 B2 JP S6034720B2
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- Japan
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- screen
- layer
- binder
- solid
- particles
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C5/00—Photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents
- G03C5/16—X-ray, infrared, or ultraviolet ray processes
- G03C5/17—X-ray, infrared, or ultraviolet ray processes using screens to intensify X-ray images
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21K—HANDLING OF PARTICLES OR IONISING RADIATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; IRRADIATION DEVICES; GAMMA RAY OR X-RAY MICROSCOPES
- G21K4/00—Conversion screens for the conversion of the spatial distribution of X-rays or particle radiation into visible images, e.g. fluoroscopic screens
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S430/00—Radiation imagery chemistry: process, composition, or product thereof
- Y10S430/167—X-ray
- Y10S430/168—X-ray exposure process
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Conversion Of X-Rays Into Visible Images (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は摩擦を低下させる物質を含有する被覆を有する
蟹光X線像増強(intensifyjng)スクリー
ンに関する。
蟹光X線像増強(intensifyjng)スクリー
ンに関する。
蟹光物質を含有する増強スクリーンは、X線が衝突した
時、X線露光量を増大させずに、感光板またはフィルム
の露光を増大させるため使用される。
時、X線露光量を増大させずに、感光板またはフィルム
の露光を増大させるため使用される。
これらのスクリーンは通常カセットの内側に配置される
、従って両側を乳剤被覆したハ。ゲン化銀フィルムの各
側カセットを密閉した後隣接スクリーンと緊密接触状態
にある。フィルムを露光するに当って、X線はカセット
の−側、一つの全面的な増強(前)スクリーン、両側を
乳剤被覆した感光性ハロゲン化銀フィルムを通過し、第
二(裏)増強スクリ−ンの蜜光物質(リン光粒子)に衝
突する。これは両スクリーンを蟹光発光させ、蟹光光線
をそれらの隣接するハロゲン化銀乳剤層中に放射させる
。このときのハロゲン化銀乳剤層はスクリーンによって
放射される光に対して本来感光性であるかスペクトル増
減させられる。普通使用されている蟹光スクリーンは支
持体、および凝着フィルム形成性巨大分子結合剤媒体中
に分散された蟹光粒子の層を含む。通常蟹光層を周囲の
影響例えば湿気、空気および機械的摩耗から防ぐため、
蟹光層の上に保護被覆を付与する。かかる保護被覆は乾
燥したとき凝着層を形成する重合体材料を含有する溶液
から付与してもよく、あるいは適当な接着剤の助けによ
りまたはいわゆる積層によって、蟹光層に、例えばポリ
エチレンテレフタレ−ト「ポリメチルメタクリレート、
ポ1」塩化ビニルまたはポリエチレンの如き水分不透過
性プラスチックの予備成形フィルムを付与することによ
って付与できる、このため保護される被覆は結合剤用の
適当な溶媒で湿潤せしめられ、続いて圧力を付与される
時には加熱も受ける。かかる保護層の厚さは通常5〜2
5ムmの範囲である。連続感光シートを一対のX線増強
スクリーン間の位置に高速度で連続的に供給する自動X
線装置が提案されている。
、従って両側を乳剤被覆したハ。ゲン化銀フィルムの各
側カセットを密閉した後隣接スクリーンと緊密接触状態
にある。フィルムを露光するに当って、X線はカセット
の−側、一つの全面的な増強(前)スクリーン、両側を
乳剤被覆した感光性ハロゲン化銀フィルムを通過し、第
二(裏)増強スクリ−ンの蜜光物質(リン光粒子)に衝
突する。これは両スクリーンを蟹光発光させ、蟹光光線
をそれらの隣接するハロゲン化銀乳剤層中に放射させる
。このときのハロゲン化銀乳剤層はスクリーンによって
放射される光に対して本来感光性であるかスペクトル増
減させられる。普通使用されている蟹光スクリーンは支
持体、および凝着フィルム形成性巨大分子結合剤媒体中
に分散された蟹光粒子の層を含む。通常蟹光層を周囲の
影響例えば湿気、空気および機械的摩耗から防ぐため、
蟹光層の上に保護被覆を付与する。かかる保護被覆は乾
燥したとき凝着層を形成する重合体材料を含有する溶液
から付与してもよく、あるいは適当な接着剤の助けによ
りまたはいわゆる積層によって、蟹光層に、例えばポリ
エチレンテレフタレ−ト「ポリメチルメタクリレート、
ポ1」塩化ビニルまたはポリエチレンの如き水分不透過
性プラスチックの予備成形フィルムを付与することによ
って付与できる、このため保護される被覆は結合剤用の
適当な溶媒で湿潤せしめられ、続いて圧力を付与される
時には加熱も受ける。かかる保護層の厚さは通常5〜2
5ムmの範囲である。連続感光シートを一対のX線増強
スクリーン間の位置に高速度で連続的に供給する自動X
線装置が提案されている。
感光性シートの供給通路はスクリーン間の間隙への入口
近くでかなり急激に方向を変える。一定のフィルムシー
トを導入した後、露光し、現像したフィルム中に、フィ
ルム移動方向に線状細点除去(Linedrop−ou
ts)が見られる。処理されたフィルム上の細長い透明
なスペックの形であるこれらの線状細点除去は像の品質
を損う。医学用ラジオグラフィにおいてこれらは重大な
医学的診断の妨げとなる。上記線状細点除去はスクリー
ン面上に存在する粒子が集まることによって生ぜしめら
れる。
近くでかなり急激に方向を変える。一定のフィルムシー
トを導入した後、露光し、現像したフィルム中に、フィ
ルム移動方向に線状細点除去(Linedrop−ou
ts)が見られる。処理されたフィルム上の細長い透明
なスペックの形であるこれらの線状細点除去は像の品質
を損う。医学用ラジオグラフィにおいてこれらは重大な
医学的診断の妨げとなる。上記線状細点除去はスクリー
ン面上に存在する粒子が集まることによって生ぜしめら
れる。
かかる粒子は摩擦の結果生ずる。いまいま細長い形であ
る粒子は粉塵を形成し、これはスクリーン間に連続フィ
ルムシートを挟んでいる間作用する圧力によってスクリ
ーンに強力に薮着する。スクリーン間にフィルムシート
の導入中生ずる高い摩擦は、静電気がスパークすること
によって望ましからぬ露光を生ぜしめる程高い電位差を
誘起させることができる。
る粒子は粉塵を形成し、これはスクリーン間に連続フィ
ルムシートを挟んでいる間作用する圧力によってスクリ
ーンに強力に薮着する。スクリーン間にフィルムシート
の導入中生ずる高い摩擦は、静電気がスパークすること
によって望ましからぬ露光を生ぜしめる程高い電位差を
誘起させることができる。
本発明の目的は、粉塵形成およびラジオグラフ像のその
結果生ずる損傷の危険を少なくした、上述した如き高速
機械で使用できる特性を有する増強スクリーンを提供す
ることにある。
結果生ずる損傷の危険を少なくした、上述した如き高速
機械で使用できる特性を有する増強スクリーンを提供す
ることにある。
上記目的を達成するため、本発明による蟹光X線像増強
スクリーンは、表面全体にわたって分布した突出部を有
し、少なくともこの突出部の表面材料が室温(2000
)で鋼上で0.50より大きくない静摩擦係数(一)を
有する外面を有する。
スクリーンは、表面全体にわたって分布した突出部を有
し、少なくともこの突出部の表面材料が室温(2000
)で鋼上で0.50より大きくない静摩擦係数(一)を
有する外面を有する。
一つの具体例によれば、上記外面は層中に分布している
固体粒状材料を含有している外スクリーン面によって作
られ、上記粒子は上記突出面部分の発生を与えるかその
原因を構成する。
固体粒状材料を含有している外スクリーン面によって作
られ、上記粒子は上記突出面部分の発生を与えるかその
原因を構成する。
例えば上記粒子は凝着フィルム形成性有機結合材媒体か
ら突出することができる。その場合上記固体粒状材料は
室温(2000)で鋼上で0.50より大きくない静摩
擦係数(一)を有する。従って感光性材料を接触させる
スクリーンの面は型押しまたはしりーフ構造または形状
を有する。
ら突出することができる。その場合上記固体粒状材料は
室温(2000)で鋼上で0.50より大きくない静摩
擦係数(一)を有する。従って感光性材料を接触させる
スクリーンの面は型押しまたはしりーフ構造または形状
を有する。
必要な突出部を形成するため、あるいは包囲結合剤媒体
によって形成されるスクリーン面に局部的に突出を生ぜ
しめるため分布させた粒子を使用するための別法として
、外スクリーン面の必要な物理的な形は、その形成後、
例えば増強スクリーンの面に与えられるべき型に釣合っ
た表面構造を有する型を用いる型押し法によって、最外
層の変形をすることによって達成することができる。
によって形成されるスクリーン面に局部的に突出を生ぜ
しめるため分布させた粒子を使用するための別法として
、外スクリーン面の必要な物理的な形は、その形成後、
例えば増強スクリーンの面に与えられるべき型に釣合っ
た表面構造を有する型を用いる型押し法によって、最外
層の変形をすることによって達成することができる。
更に別な方法として、必要な表面形状は、スクリ−ンの
最外層または基質層の面上または面中に、布岳または他
のスクリーン例えばナイロンスクリーンを付与すること
によって達成できる。有利には、スクリーン面の突出ま
たはレリーフ部分は丸い波頂即ち外側に凸出した波頂を
有する。
最外層または基質層の面上または面中に、布岳または他
のスクリーン例えばナイロンスクリーンを付与すること
によって達成できる。有利には、スクリーン面の突出ま
たはレリーフ部分は丸い波頂即ち外側に凸出した波頂を
有する。
丸石状の表面形状はその一例である。しかしながら個々
の突出部はスクリーン面を沿って全ての方向に実質的に
同じ寸法である必要はない。若干のあるいは全ての突出
部は細長くてもよい。例えばかかる部分は細長い粒子、
繊維または糸を分布させて形成させることができる。全
面が上述した突出部で密に集めるのが好ましい。
の突出部はスクリーン面を沿って全ての方向に実質的に
同じ寸法である必要はない。若干のあるいは全ての突出
部は細長くてもよい。例えばかかる部分は細長い粒子、
繊維または糸を分布させて形成させることができる。全
面が上述した突出部で密に集めるのが好ましい。
スクリーン面の表面粗さ貝0ち斑
(unevenness)の深さはベルトーオーメータ
ー(PERTH−○−M旧TER:ハーノーバー/ホン
メル・ウェルケ・マンハイムを参照されたい)で測定で
きる。
ー(PERTH−○−M旧TER:ハーノーバー/ホン
メル・ウェルケ・マンハイムを参照されたい)で測定で
きる。
これは二つの条件の合計で表わされる。即ちW+Rtで
ある。ここにW(ウエリツヒカィト)は表面の巨大斑(
macro−皿even肥ss)のための深さの頚。
ある。ここにW(ウエリツヒカィト)は表面の巨大斑(
macro−皿even肥ss)のための深さの頚。
度であり、Rtは表面の微小斑(micro−even
肥ss)の深さの洩り度である。ここに「巨大斑」とは
平面からの全般的表面輪郭の変動を称し、「微4・斑」
とは表面輪郭の連続部中に局部的に存在する表面不規則
度を生ずる。上記スクリーン面のレリーフ形状は少なく
とも3山mの微小斑を特長として有するのが好ましい。
肥ss)の深さの洩り度である。ここに「巨大斑」とは
平面からの全般的表面輪郭の変動を称し、「微4・斑」
とは表面輪郭の連続部中に局部的に存在する表面不規則
度を生ずる。上記スクリーン面のレリーフ形状は少なく
とも3山mの微小斑を特長として有するのが好ましい。
上記微小斑は5〜loAmであるのが好ましい。最外層
は0.25のについて、少なくとも9個の微小斑、即ち
少なくとも9個の突出部(例えば突出粒子)を含有させ
る。
は0.25のについて、少なくとも9個の微小斑、即ち
少なくとも9個の突出部(例えば突出粒子)を含有させ
る。
一つの面の間の摩擦係数は、二つの面を押圧する全体の
力に対する一つの面を他面上で動かすために要する力の
比である。
力に対する一つの面を他面上で動かすために要する力の
比である。
Fが一つの面を他の面上で動かすために要する力であり
、Wが二つの面を押圧する刀であるとすると、摩擦係数
仏は崇である(米国オハイオ州クリーブランド市のケミ
カル・ラバー・パブリッシング・コムパニー発行ディー
・ホッジマン編集、ハンドブックオブ・ケミストリー・
ァンド・フィジックス第42版、第21$頁参照)。鋼
上で0.5より大きくない静摩擦係数(ム)を有し、ハ
ロゲン化銀乳剤層に対して写真的に不活性である固体物
質には例えばポリメチルメタクリレート(一=0.4〜
0.5)、ポリスチレンおよびスチレン共重合体(仏=
0.3〜0.35)および固体ポリァルキレンの群の重
合体例えばポリエチレン(仏=0.2)およびポリプロ
ピレン、および固体有機弗素化重合体がある。
、Wが二つの面を押圧する刀であるとすると、摩擦係数
仏は崇である(米国オハイオ州クリーブランド市のケミ
カル・ラバー・パブリッシング・コムパニー発行ディー
・ホッジマン編集、ハンドブックオブ・ケミストリー・
ァンド・フィジックス第42版、第21$頁参照)。鋼
上で0.5より大きくない静摩擦係数(ム)を有し、ハ
ロゲン化銀乳剤層に対して写真的に不活性である固体物
質には例えばポリメチルメタクリレート(一=0.4〜
0.5)、ポリスチレンおよびスチレン共重合体(仏=
0.3〜0.35)および固体ポリァルキレンの群の重
合体例えばポリエチレン(仏=0.2)およびポリプロ
ピレン、および固体有機弗素化重合体がある。
これらの重合体は混合物の形であるいは反復アルキレン
単位および有機※素化反復単位を含有する共重合体とし
て使用できる。実際には減摩被覆層である上言己最外層
における本発明による有用な固体弗素化重合体は少なく
とも一つの下記一般式の反復単位の存在を特長としてい
る。
単位および有機※素化反復単位を含有する共重合体とし
て使用できる。実際には減摩被覆層である上言己最外層
における本発明による有用な固体弗素化重合体は少なく
とも一つの下記一般式の反復単位の存在を特長としてい
る。
または
式中×は塩素または弗素であり、Rは水素および炭素原
子数1〜約4を有するアルキル基からなる群から選択し
た一員であり、Yは下記式の一つを有する部分を表わす
。
子数1〜約4を有するアルキル基からなる群から選択し
た一員であり、Yは下記式の一つを有する部分を表わす
。
ここのnは0または1であり、RIは炭素原子数1〜約
20を有するフルオロアルコキシ置換弗秦化アルキル基
のみならず分枝鎖および直鎖アルキル基を含む※素化ア
ルキル基である。
20を有するフルオロアルコキシ置換弗秦化アルキル基
のみならず分枝鎖および直鎖アルキル基を含む※素化ア
ルキル基である。
最外層の減摩被覆層の突出部または突出粒状材料の静摩
擦係数は0.3より小さいのが好ましい。
擦係数は0.3より小さいのが好ましい。
特に有用な弗黍化有機重合体はポリテトラフルオ。エチ
レンであり、これは鋼上で0.04の静摩擦係数を有す
る。本発明において有用な他の固体弗素化重合体は、前
述した一般式(0)を有する重合体中の少なくとも一つ
の反復単位が存在することを特長として有する。
レンであり、これは鋼上で0.04の静摩擦係数を有す
る。本発明において有用な他の固体弗素化重合体は、前
述した一般式(0)を有する重合体中の少なくとも一つ
の反復単位が存在することを特長として有する。
代表的なこれらの弗素化重合体はホモポリマーでもコポ
リマーでもよく、重合体の全分子量を基準にして好まし
くは少なくとも約40%の弗素含有率を有する。これら
の重合体は1気圧で室温で(即ち20ooで)固体であ
る、最良の結果は本発明によれば、上記式凶および‘B
}のRIが過弗黍化末端炭素原子即ち−CF3を含有す
る場合に得られる。かかる重合体は下記‘1}〜【5’
‘こ示す反復単位を有する。
リマーでもよく、重合体の全分子量を基準にして好まし
くは少なくとも約40%の弗素含有率を有する。これら
の重合体は1気圧で室温で(即ち20ooで)固体であ
る、最良の結果は本発明によれば、上記式凶および‘B
}のRIが過弗黍化末端炭素原子即ち−CF3を含有す
る場合に得られる。かかる重合体は下記‘1}〜【5’
‘こ示す反復単位を有する。
xは1〜約18の整数である。
前述した如く、本発明における固体弗素化重合体として
弗素化ホモポリマーおよびコポリマーの両者を使用でき
る。
弗素化ホモポリマーおよびコポリマーの両者を使用でき
る。
例えば上記{1ー〜【5}および一般式(1)に示した
反復単位の如き2種以上の異なる反復単位を含有する共
重合体を使用できる。あるいは上述した如き弗素化反復
単位および弗素化単位例えばメチルアクリレートの如き
アルキルアクリレートおよびメタクリレートの反復単位
の両者を含有する共重合体を使用できる。本発明で使用
する代表的な固体弗素化重合体は少なくとも30の反復
単位を含有する。本発明において使用するのに好適な固
体発素化重合体は市場で容易に入手できる、従ってそれ
らの製造法の説明は不必要であると信ずる。
反復単位の如き2種以上の異なる反復単位を含有する共
重合体を使用できる。あるいは上述した如き弗素化反復
単位および弗素化単位例えばメチルアクリレートの如き
アルキルアクリレートおよびメタクリレートの反復単位
の両者を含有する共重合体を使用できる。本発明で使用
する代表的な固体弗素化重合体は少なくとも30の反復
単位を含有する。本発明において使用するのに好適な固
体発素化重合体は市場で容易に入手できる、従ってそれ
らの製造法の説明は不必要であると信ずる。
これらの材料は多数の化学品供給者から種々な商品名で
供給されている。有用な市場で入手可能な材料の例には
、米国のイー・アイ・デュポン・ド・ニモアース・アン
ド・コムパニーによって商品名テフロン(TEFレON
)で市販されているポリテトラフルオロェチレン、米国
のミネソタ・マイニング・アンド・マニユフアクチユア
リング・コムパニ−より市販されているポリ(1,1−
ジヒドロパーフルオロブチルアクリレート)および(3
−パーフルオロメトキシ一1,1ージヒドロパーフルオ
ロブロピルアクリレート)、ウイリアム・エフ・ナイ・
インコーボレイテツド・コム/ぐニーより市販されてい
る商品名ナイバー(NYEBAR)タイプCフルオロ重
合体、商品名ッェベル(独PEL)2979重合体およ
びTLF−291句市貝状弗秦化重合体として、ィー・
アィ・デュポン・ド・ニモアス・アンド・コムパニーよ
り市販されているフルオロポリマーがある。
供給されている。有用な市場で入手可能な材料の例には
、米国のイー・アイ・デュポン・ド・ニモアース・アン
ド・コムパニーによって商品名テフロン(TEFレON
)で市販されているポリテトラフルオロェチレン、米国
のミネソタ・マイニング・アンド・マニユフアクチユア
リング・コムパニ−より市販されているポリ(1,1−
ジヒドロパーフルオロブチルアクリレート)および(3
−パーフルオロメトキシ一1,1ージヒドロパーフルオ
ロブロピルアクリレート)、ウイリアム・エフ・ナイ・
インコーボレイテツド・コム/ぐニーより市販されてい
る商品名ナイバー(NYEBAR)タイプCフルオロ重
合体、商品名ッェベル(独PEL)2979重合体およ
びTLF−291句市貝状弗秦化重合体として、ィー・
アィ・デュポン・ド・ニモアス・アンド・コムパニーよ
り市販されているフルオロポリマーがある。
上述した弗素化重合体の代表的材料の製造に関する更に
詳しい情報が欲しいときに、米国特許第2592069
号および第2642416号明細書を参照するとよい。
本発明の好ましい実施態様によれば、突出部は、スクリ
ーンの蟹光層に最上層として付与されるフィルム形成性
結合剤によって保持された粒状材料好ましくは弗秦化重
合体粒子によって形成する。結合剤樹脂は形成される組
成物に耐緑性、強轍性および耐摩耗性を与える。更に結
合剤樹脂、特に後述する結合剤樹脂の好ましい一群から
選択した結合剤樹脂は、本発明により使用するより高価
な固体弗素化重合体の量を著しく減少させる。一般に樹
脂結合剤は、ハロゲン化銀乳材層に対して写真的に不活
性である任意のフィルム形成性(好ましくは疎水性の)
重合体であることができる。この種の材料には例えばセ
ルロース誘導体例えば硝酸セルロース、三酢酸セルロー
ス、酢酸プロピオン酸セルロース、酢酸酪酸セルロース
、ポリアミド、ポリスチレン、ポリ酢酸ビニル、ポリ塩
化ビニル、シリコーン樹脂、ポリアクリル酸ェステルお
よびポリメタクリル酸ェステル樹脂、および弗秦化炭化
水素樹脂、および上記材料の混合物を含む。これらの結
合剤材料の各種の個々の群の代表例には、下記の樹脂材
料を含む。ポリメチルメタクリレート、ボリn−ブチル
メタクリレ−ト、ポリイソブチルメタクリレート、n一
ブチルメタクリレートとイソブチルメタクリレートの共
重合体、弗素化ピニリデンとへキサフルオロプロピレン
の共重合体、弗素化ビニリデンとトリフルオロクロロェ
チレンの共重合体、弗秦化ビニリデンとテトラフルオロ
ェチレンの共重合体、弗素化ビニリデンとへキサフルオ
ロプロピレンとテトラフルオロェチレンの三元共重合体
、およびポリ弗素化ビニリデン。前述したセルロース議
導体およびポリアミドは本発明において用いる減摩層組
成物中の結合剤樹脂として使用するのに特に好ましい。
減摩層組成物に使用する結合剤樹脂の量は広く変えるこ
とができる。
詳しい情報が欲しいときに、米国特許第2592069
号および第2642416号明細書を参照するとよい。
本発明の好ましい実施態様によれば、突出部は、スクリ
ーンの蟹光層に最上層として付与されるフィルム形成性
結合剤によって保持された粒状材料好ましくは弗秦化重
合体粒子によって形成する。結合剤樹脂は形成される組
成物に耐緑性、強轍性および耐摩耗性を与える。更に結
合剤樹脂、特に後述する結合剤樹脂の好ましい一群から
選択した結合剤樹脂は、本発明により使用するより高価
な固体弗素化重合体の量を著しく減少させる。一般に樹
脂結合剤は、ハロゲン化銀乳材層に対して写真的に不活
性である任意のフィルム形成性(好ましくは疎水性の)
重合体であることができる。この種の材料には例えばセ
ルロース誘導体例えば硝酸セルロース、三酢酸セルロー
ス、酢酸プロピオン酸セルロース、酢酸酪酸セルロース
、ポリアミド、ポリスチレン、ポリ酢酸ビニル、ポリ塩
化ビニル、シリコーン樹脂、ポリアクリル酸ェステルお
よびポリメタクリル酸ェステル樹脂、および弗秦化炭化
水素樹脂、および上記材料の混合物を含む。これらの結
合剤材料の各種の個々の群の代表例には、下記の樹脂材
料を含む。ポリメチルメタクリレート、ボリn−ブチル
メタクリレ−ト、ポリイソブチルメタクリレート、n一
ブチルメタクリレートとイソブチルメタクリレートの共
重合体、弗素化ピニリデンとへキサフルオロプロピレン
の共重合体、弗素化ビニリデンとトリフルオロクロロェ
チレンの共重合体、弗秦化ビニリデンとテトラフルオロ
ェチレンの共重合体、弗素化ビニリデンとへキサフルオ
ロプロピレンとテトラフルオロェチレンの三元共重合体
、およびポリ弗素化ビニリデン。前述したセルロース議
導体およびポリアミドは本発明において用いる減摩層組
成物中の結合剤樹脂として使用するのに特に好ましい。
減摩層組成物に使用する結合剤樹脂の量は広く変えるこ
とができる。
樹脂状結合剤は減摩層組成物の約10〜約95重量%の
軍で存在させることができる。樹脂状結合剤が前述した
弗秦化炭化水素樹脂結合剤の一つでないときには、本発
明で有利にしうるその量は層組成物の約50〜8の重量
%の範囲が好ましい。上述した如くかかる材料は先行技
樹に記載され、多くの製造業者から市場で入手すること
ができる。
軍で存在させることができる。樹脂状結合剤が前述した
弗秦化炭化水素樹脂結合剤の一つでないときには、本発
明で有利にしうるその量は層組成物の約50〜8の重量
%の範囲が好ましい。上述した如くかかる材料は先行技
樹に記載され、多くの製造業者から市場で入手すること
ができる。
本発明の具体例によれば、不活性固体粒状減摩粉末、例
えばホスタフロンTF−BP9205(HOSTAFL
ONTF−BP9205:平均粒子の大きさ5〜7山m
のポリテトラフルオロェチレンに対する西ドイツ、フラ
ンクフルトのフアルブウェルケ・ヘキスト・アー・ゲー
の商品名)またはフルオンL16班(FLUONL16
班:平均の粒子の大きさ5〃mのポリテトラフルオロェ
チレンに対する英国ロンドンのィンベリアル・ケミカル
・インダストリーズ・リミテッドの商品名)として市販
されている粒状フルオロカーボン材料は、本発明の減摩
層組成物中に、被覆の全乾燥重量を基準にして約6の重
量%、好ましくは20〜約5の重量%の量で混入する。
えばホスタフロンTF−BP9205(HOSTAFL
ONTF−BP9205:平均粒子の大きさ5〜7山m
のポリテトラフルオロェチレンに対する西ドイツ、フラ
ンクフルトのフアルブウェルケ・ヘキスト・アー・ゲー
の商品名)またはフルオンL16班(FLUONL16
班:平均の粒子の大きさ5〃mのポリテトラフルオロェ
チレンに対する英国ロンドンのィンベリアル・ケミカル
・インダストリーズ・リミテッドの商品名)として市販
されている粒状フルオロカーボン材料は、本発明の減摩
層組成物中に、被覆の全乾燥重量を基準にして約6の重
量%、好ましくは20〜約5の重量%の量で混入する。
粒状フルオロカーボン粉末は強力な接着防止材料として
作用する。均一に分布させた被覆組成物から突出するこ
の材料は被覆組成物内でその粒状の形を維持し、ばらば
らの微粒子化粒子として現出する。固体粒状材料の好ま
しい平均の粒子の大きさは、約5〜約25ミクロメート
ル(山)である。
作用する。均一に分布させた被覆組成物から突出するこ
の材料は被覆組成物内でその粒状の形を維持し、ばらば
らの微粒子化粒子として現出する。固体粒状材料の好ま
しい平均の粒子の大きさは、約5〜約25ミクロメート
ル(山)である。
最外層の減摩層は、フィルム形成性有機重合体結合剤の
有機溶媒溶液中の、低摩擦係数を有する上記粒状材料の
分散液を被覆することによって作るのが好ましい。有機
溶媒は蒸発させる、これによって多数の低摩擦係数の固
着した突出粒子を有する固体層が得られる。上記粒子を
突出させるためには、被覆中溶媒被覆される層の厚さは
、乾燥された最外層の連続結合剤媒体部の厚さが使用す
る粒状材料の平均直径よりも小さいような大きさに維持
する。
有機溶媒溶液中の、低摩擦係数を有する上記粒状材料の
分散液を被覆することによって作るのが好ましい。有機
溶媒は蒸発させる、これによって多数の低摩擦係数の固
着した突出粒子を有する固体層が得られる。上記粒子を
突出させるためには、被覆中溶媒被覆される層の厚さは
、乾燥された最外層の連続結合剤媒体部の厚さが使用す
る粒状材料の平均直径よりも小さいような大きさに維持
する。
例えば減摩粒状材料が8仏mの平均直径を有するとき、
乾燥被覆層の連続結合材媒体部分が5山mの厚さを有す
る。型押構造、実際には好ましくは5〜10山mのレリ
ーフ変動を有するレリーフ構造が帯電防止物質の少量で
はあるが有効に作用する量を維持するのに適している。
乾燥被覆層の連続結合材媒体部分が5山mの厚さを有す
る。型押構造、実際には好ましくは5〜10山mのレリ
ーフ変動を有するレリーフ構造が帯電防止物質の少量で
はあるが有効に作用する量を維持するのに適している。
これは表面レリーフの存在することによって、容易に拭
い取られることがなく、従って長期間継続する帯電防止
特性が得られる。帯電防止物質はこのために市場で入手
しうるスプレーから付与するのが好ましい。例えば無臭
透明帯電防止付着を残すスプレーアンチスタット6(A
NTI−STAT6)を使用する。アンチスタツトは米
国ペンシルバニア州フィラデルフィアのパレット・ケミ
カル・コム/ぐニー・インコーポレイテツドのブラウン
・ラボラトリーズ・デイビジヨンの商品名である。減摩
被覆層の表面の粗さは処理したフィルムの所望の象鮮鉄
度と相関関係にある。
い取られることがなく、従って長期間継続する帯電防止
特性が得られる。帯電防止物質はこのために市場で入手
しうるスプレーから付与するのが好ましい。例えば無臭
透明帯電防止付着を残すスプレーアンチスタット6(A
NTI−STAT6)を使用する。アンチスタツトは米
国ペンシルバニア州フィラデルフィアのパレット・ケミ
カル・コム/ぐニー・インコーポレイテツドのブラウン
・ラボラトリーズ・デイビジヨンの商品名である。減摩
被覆層の表面の粗さは処理したフィルムの所望の象鮮鉄
度と相関関係にある。
減摩層を付与する受光層はこの目的のため普通に使用さ
れる任意の蟹光体物質を含有しうる。
れる任意の蟹光体物質を含有しうる。
これらの物質はそれぞれの写真ハロゲン化銀材料と縄合
せたその用途から見て選択することは明瞭であり、ラジ
オグラフフィルムの製造に当って使用する写真ハロゲン
化銀乳剤の感光度特性にできる限り近接釣衝する光放射
特性を有すべきである。スクリーンを製造するに当って
は、蟹光体粒子は結合剤または結合剤混合物の溶液中に
分散させる。分散液は永久支持体例えばカードボードま
たは樹脂シート上に被覆するとよい、あるいは後で自己
支持性シートを形成するため仮支持体上に被覆させるこ
ともできる。被覆組成物の製造に当って使用する溶媒は
通常減圧下に蒸発させる。充填密度を改良するためのお
よび蟹光体−結合剤組合せの脱気を行なうため超音波処
理を用いることができる。保護被覆を付与する前に、蟹
光体−結合剤層は充填密度(即ち乾燥被覆1塊について
リン光体の夕数)を改良するため圧延してもよい。本発
明の自己支持スクリーンは、ここではスクリーン製造に
当っての溶媒の使用をせずに熱間圧縮によって作っても
よい。高X線効率を得るため、結合剤の最少量を蟹光層
中に使用することが好ましい。
せたその用途から見て選択することは明瞭であり、ラジ
オグラフフィルムの製造に当って使用する写真ハロゲン
化銀乳剤の感光度特性にできる限り近接釣衝する光放射
特性を有すべきである。スクリーンを製造するに当って
は、蟹光体粒子は結合剤または結合剤混合物の溶液中に
分散させる。分散液は永久支持体例えばカードボードま
たは樹脂シート上に被覆するとよい、あるいは後で自己
支持性シートを形成するため仮支持体上に被覆させるこ
ともできる。被覆組成物の製造に当って使用する溶媒は
通常減圧下に蒸発させる。充填密度を改良するためのお
よび蟹光体−結合剤組合せの脱気を行なうため超音波処
理を用いることができる。保護被覆を付与する前に、蟹
光体−結合剤層は充填密度(即ち乾燥被覆1塊について
リン光体の夕数)を改良するため圧延してもよい。本発
明の自己支持スクリーンは、ここではスクリーン製造に
当っての溶媒の使用をせずに熱間圧縮によって作っても
よい。高X線効率を得るため、結合剤の最少量を蟹光層
中に使用することが好ましい。
しかしながら、結合剤が少なければ少ない程層は脆くな
る従って妥協をしなければならない。スクリーンの蟹光
層が厚くなればなる程その増強は大となる、しかしそれ
に従って鮮鋭度は低下する、従って速度と鮮明度の間の
釣合し、を選択する。所望によって、ハロゲン化銀乳剤
材料の露光を増強させるため蟹光層とその支持体の間に
光反射層を存在させる。
る従って妥協をしなければならない。スクリーンの蟹光
層が厚くなればなる程その増強は大となる、しかしそれ
に従って鮮鋭度は低下する、従って速度と鮮明度の間の
釣合し、を選択する。所望によって、ハロゲン化銀乳剤
材料の露光を増強させるため蟹光層とその支持体の間に
光反射層を存在させる。
蟹光X線像増強スクリーンは、広いスペクトル範囲で放
射できる、そして使用する個々の蟹光体によって、それ
らは約41仇mより短い波長範囲において、例えば実質
的な部分則ちそれらのスペクトル放射の半分以上を有す
ることができる。
射できる、そして使用する個々の蟹光体によって、それ
らは約41仇mより短い波長範囲において、例えば実質
的な部分則ちそれらのスペクトル放射の半分以上を有す
ることができる。
この目的のために適した蟹光体には例えば硫酸バリウム
鉛、ガトリニウム活性化酸化イットリウム、ランタニド
活性化または金6活性化硫酸ストロンチウムまたは各種
の混合アルカリ±頚金蟹光体例えば硫酸スト。ンチウム
バリウム、およびユーロピウム活性化硫酸ストロンチウ
ムバリウムがある。上記蟹光体はベルギー特許第703
988号明細書、ジャーナル・オブ・アプライド・フィ
ジックス第3甥篭(1968年)第4342頁〜第43
47頁およびジャーナル・オブ・ザ・オプテイカル・ソ
サイエテイ・オブ・アメリカ第37巻(1947年)第
355頁〜第362頁に記載された如き多くの方法で作
ることができる。特に有用なスクリーンはリン光体とし
てタングステン酸カルシウムを含有するか、あるいは稀
士類金属活性化オキシハロゲン化ランタンより全体がな
るか主としてなる蟹光体または蟹光体温合物を含有する
、上記蟹光体またはリン光体混合物は半分以上が41仇
伽以上のスペクトル放射を有し、半分以上が400〜5
0仇mの可視光線のスペクトル放射を有し、400〜4
5仇mの波長範囲にその最高放射を有する。
鉛、ガトリニウム活性化酸化イットリウム、ランタニド
活性化または金6活性化硫酸ストロンチウムまたは各種
の混合アルカリ±頚金蟹光体例えば硫酸スト。ンチウム
バリウム、およびユーロピウム活性化硫酸ストロンチウ
ムバリウムがある。上記蟹光体はベルギー特許第703
988号明細書、ジャーナル・オブ・アプライド・フィ
ジックス第3甥篭(1968年)第4342頁〜第43
47頁およびジャーナル・オブ・ザ・オプテイカル・ソ
サイエテイ・オブ・アメリカ第37巻(1947年)第
355頁〜第362頁に記載された如き多くの方法で作
ることができる。特に有用なスクリーンはリン光体とし
てタングステン酸カルシウムを含有するか、あるいは稀
士類金属活性化オキシハロゲン化ランタンより全体がな
るか主としてなる蟹光体または蟹光体温合物を含有する
、上記蟹光体またはリン光体混合物は半分以上が41仇
伽以上のスペクトル放射を有し、半分以上が400〜5
0仇mの可視光線のスペクトル放射を有し、400〜4
5仇mの波長範囲にその最高放射を有する。
この群の好ましい姿光体は下記一般式の一つに相当する
。い(,‐n)T蛤十OX 式中Xは塩素、臭素または沃素の如きハロゲンであり、
T毒十は3価テルビウムであり、nは0.006〜0.
0001である。
。い(,‐n)T蛤十OX 式中Xは塩素、臭素または沃素の如きハロゲンであり、
T毒十は3価テルビウムであり、nは0.006〜0.
0001である。
ハロゲンはその理論量と0約2.5%の間の範囲に存在
するのが好ましい。La(,‐W‐y)OX:Tbw
Yby式中×は塩素または臭素であり、wはオキシハロ
ゲン化物の0.0005〜0.006モルでありyはオ
キシハロゲン化物の0.00005〜0.005モルで
ある。
するのが好ましい。La(,‐W‐y)OX:Tbw
Yby式中×は塩素または臭素であり、wはオキシハロ
ゲン化物の0.0005〜0.006モルでありyはオ
キシハロゲン化物の0.00005〜0.005モルで
ある。
セタリウムをランタンの代りに英国特許第124760
2号明細書に記載されている量で使用してもよい。テル
ビウム活性化オキシ塩化ランタンおよびオキシ臭化ラン
タン蟹光体の製造は例えば前述した英国特許第1247
602号明細書、フランス特許第020213斑号およ
び第202139y号明細書、および公告されたドイツ
特許出願(M$)第1952812号および第2161
958号明細書に記載されている。好適なオキシ塩化−
弗化ランタン蟹光体は公告されたドイツ特許出願(DO
S)第2329396号明細書に記載されている。テル
ビウムおよびイットリウムで活性化されたオキシハロゲ
ン化ランタンの製造は前述した公告されたドイツ特許出
願(DOS)第2161958号明細書に記載されてい
る。
2号明細書に記載されている量で使用してもよい。テル
ビウム活性化オキシ塩化ランタンおよびオキシ臭化ラン
タン蟹光体の製造は例えば前述した英国特許第1247
602号明細書、フランス特許第020213斑号およ
び第202139y号明細書、および公告されたドイツ
特許出願(M$)第1952812号および第2161
958号明細書に記載されている。好適なオキシ塩化−
弗化ランタン蟹光体は公告されたドイツ特許出願(DO
S)第2329396号明細書に記載されている。テル
ビウムおよびイットリウムで活性化されたオキシハロゲ
ン化ランタンの製造は前述した公告されたドイツ特許出
願(DOS)第2161958号明細書に記載されてい
る。
紫外線放射蟹光体にはフランス特許第2185667号
明細書に記載されている如きユーロピウム(血)で活性
化された弗イQ富化バリウムがある。
明細書に記載されている如きユーロピウム(血)で活性
化された弗イQ富化バリウムがある。
本発明の増強スクリーンに使用するのに同様に特に好適
な他の蟹光体は下記一般式で表わされる。M(W‐n)
・M′NowX 式中Mはイットリウム、ランタン、ガドリニウムおよび
ルテニウム金属の少なくとも一つであり、M′は稀士類
金属ジスプロシウム、エルビウム、ユーロピウム、ホル
ミウム、ネオジミウム、プラセオジミウム、サマリウム
、テルビウム、ツリウムおよびイットリウムの少なくと
も一つであり、Xは硫黄またはハロゲンであり、nは0
.0002〜0.2であり、wはXがハロゲンのとき1
であり、Xが硫黄のとき2である。
な他の蟹光体は下記一般式で表わされる。M(W‐n)
・M′NowX 式中Mはイットリウム、ランタン、ガドリニウムおよび
ルテニウム金属の少なくとも一つであり、M′は稀士類
金属ジスプロシウム、エルビウム、ユーロピウム、ホル
ミウム、ネオジミウム、プラセオジミウム、サマリウム
、テルビウム、ツリウムおよびイットリウムの少なくと
も一つであり、Xは硫黄またはハロゲンであり、nは0
.0002〜0.2であり、wはXがハロゲンのとき1
であり、Xが硫黄のとき2である。
この一般式で表わされる蟹光体の多くは約49仇mおよ
び約54仇mで放射極大値を有する可視スペクトルの緑
色部に放射を有し、フランス特許第1580544号、
米国特許第3418246号および第3418247号
、および英国特許第1247602号明細書に記載され
た方法により作られる。
び約54仇mで放射極大値を有する可視スペクトルの緑
色部に放射を有し、フランス特許第1580544号、
米国特許第3418246号および第3418247号
、および英国特許第1247602号明細書に記載され
た方法により作られる。
本発明のスクリーン材料に使用するのに適した530な
し、し63仇mの間で極大放射を有する50瓜mより大
なる範囲で放射する別のリン光体は下記一般式で表わす
ことができる。
し、し63仇mの間で極大放射を有する50瓜mより大
なる範囲で放射する別のリン光体は下記一般式で表わす
ことができる。
M(2‐X)A202S
式中Mはイットリウムであり、xは0.002〜0.2
であり、Aはテルビウムである。
であり、Aはテルビウムである。
この一般式による蟹光体は英国特許第1206198号
明細書に記載されている。本発明で使用する後光体の粒
子の大きさは0.1山m〜約20山mが好ましく、1仏
m〜12ムmが更に好ましい、これによってこの範囲は
上記スクリーン中に存在する後光体の約8咳容量%を占
める。
明細書に記載されている。本発明で使用する後光体の粒
子の大きさは0.1山m〜約20山mが好ましく、1仏
m〜12ムmが更に好ましい、これによってこの範囲は
上記スクリーン中に存在する後光体の約8咳容量%を占
める。
支持された蟹光層の厚さは広い範囲で変えることができ
るが、0.05〜0.5肋の範囲が好ましい。リン光体
の被覆率は例えば約200〜800夕/めであり、約3
00〜600夕/力が好ましい。蟹光スクリーンーハロ
ゲン化銀材料系を用いて得られる像の鮮鉄度は蟹光スク
リーン材料例えば蟹光層またはそれに隣接する層例えば
下に隣接する反射防止層中に、ここではスクリーニング
染料と称する蟹光光線吸収染料を導入することによって
著しく改良できる。斜光放射はスクリーン材料中の大き
な通路を被うので、通常衝突する放射線よりも大きな程
度までスクリーニング染料で減ずることができる。ここ
に「スクリーニング染料」には染料(即ち分子状に粉砕
した形で着色された物質)のみならず顔料を含む。蟹光
スクリーン材料の支持体から反射する拡散放射線は、蟹
光層の下に隣接するスクリーニング染料を含有する反射
防止層中で減ぜられる。スクリーニング染料は姿光スク
リーン材料から除去されてはならず、従って蟹光物質の
放射スペクトルにおける吸収をする任意の染料または顔
料であることができる。
るが、0.05〜0.5肋の範囲が好ましい。リン光体
の被覆率は例えば約200〜800夕/めであり、約3
00〜600夕/力が好ましい。蟹光スクリーンーハロ
ゲン化銀材料系を用いて得られる像の鮮鉄度は蟹光スク
リーン材料例えば蟹光層またはそれに隣接する層例えば
下に隣接する反射防止層中に、ここではスクリーニング
染料と称する蟹光光線吸収染料を導入することによって
著しく改良できる。斜光放射はスクリーン材料中の大き
な通路を被うので、通常衝突する放射線よりも大きな程
度までスクリーニング染料で減ずることができる。ここ
に「スクリーニング染料」には染料(即ち分子状に粉砕
した形で着色された物質)のみならず顔料を含む。蟹光
スクリーン材料の支持体から反射する拡散放射線は、蟹
光層の下に隣接するスクリーニング染料を含有する反射
防止層中で減ぜられる。スクリーニング染料は姿光スク
リーン材料から除去されてはならず、従って蟹光物質の
放射スペクトルにおける吸収をする任意の染料または顔
料であることができる。
例えば上記反射防止層中に混入したカーボンブラックの
如き黒色物質は真に満足できる結果をもたらす。スクリ
ーニング染料は蟹光層中で例えだ少なくとも0.5柵/
〆の量で使用するのが好ましい。
如き黒色物質は真に満足できる結果をもたらす。スクリ
ーニング染料は蟹光層中で例えだ少なくとも0.5柵/
〆の量で使用するのが好ましい。
しかしながら反射防止層中でのそれらの量には制限はな
い。可視スペクトルの緑色部(500〜60仇m)で放
射する蟹光スクリーンに使用するのに適切なスクリーニ
ング染料には例えばネオザピン・ファイヤー・レッド(
C.1.ソルベントレツド119)、アゾクロムローダ
ミンコンプレックスがある。
い。可視スペクトルの緑色部(500〜60仇m)で放
射する蟹光スクリーンに使用するのに適切なスクリーニ
ング染料には例えばネオザピン・ファイヤー・レッド(
C.1.ソルベントレツド119)、アゾクロムローダ
ミンコンプレックスがある。
他の好適なスクリーニング染料にはC.1.ソルベント
レツド8,25,30,31,35,71,98,99
,100,102,109,110,118,124お
よび130がある。非自己支持性蟹光体−結合剤組成物
は種々な支持体、例えばカードボードおよびプラスチッ
クフィルム(例えばポリエチレンテレフタレートフィル
ム)上に被覆できる。本発明の蟹光スクリーンに使用す
る支持体は、これに対する蟹光被覆の接着を改良するた
め下塗り層で被覆してもよい。本発明のスクリーンは支
持体の一側または両側を乳剤で被覆した感光性ハロゲン
化銀材料との関連において使用できる。第1図は本発明
の一例を示す図である。
レツド8,25,30,31,35,71,98,99
,100,102,109,110,118,124お
よび130がある。非自己支持性蟹光体−結合剤組成物
は種々な支持体、例えばカードボードおよびプラスチッ
クフィルム(例えばポリエチレンテレフタレートフィル
ム)上に被覆できる。本発明の蟹光スクリーンに使用す
る支持体は、これに対する蟹光被覆の接着を改良するた
め下塗り層で被覆してもよい。本発明のスクリーンは支
持体の一側または両側を乳剤で被覆した感光性ハロゲン
化銀材料との関連において使用できる。第1図は本発明
の一例を示す図である。
以下に実施例を挙げて本発明を説明する、ただし、本発
明をこれらに限定するものではない。
明をこれらに限定するものではない。
実施例 1スクリーンA(第1図参照)
900夕のエチレングリコールモノメチルエーナル中の
100夕の酢酸酪酸セルロース結合剤4の溶液中に、平
均の粒子の大きさ5〜8仏mのポリテトラフルオロェチ
レン粒子25夕をボールミルで6時間分散させた。
100夕の酢酸酪酸セルロース結合剤4の溶液中に、平
均の粒子の大きさ5〜8仏mのポリテトラフルオロェチ
レン粒子25夕をボールミルで6時間分散させた。
分散液を固体分5重量%になるまで稀釈し、続いて渡過
し、脱気した。上記分散液を支持体3に支持された姿光
体スクリーン層2上に浸債被覆し、乾燥した。乾燥した
減摩層1の平均の厚さは7仏mであった。蟹光体スクリ
ーン層2は、後光体−結合剤重量比92.5/7.5で
、1でについてテルビウムで活性化したオキシ臭化ラン
タン50のpの被覆率で支持体3に付与した。
し、脱気した。上記分散液を支持体3に支持された姿光
体スクリーン層2上に浸債被覆し、乾燥した。乾燥した
減摩層1の平均の厚さは7仏mであった。蟹光体スクリ
ーン層2は、後光体−結合剤重量比92.5/7.5で
、1でについてテルビウムで活性化したオキシ臭化ラン
タン50のpの被覆率で支持体3に付与した。
蟹光体層2の結合剤6は被覆するため酢酸エチル中に溶
解したポIJエチルアクリレートを使用した。蟹光体粒
子は上記結合剤中に、蟹光体に対し0.5重量%のガフ
アックRM−710(GAFACRM−70)の助けの
下に分散した。ガフアツクはアンタラーゼネラル・アニ
リン社の商品名である(ケミカル・アンド・エンジニア
リング・レヴュー第40巻1962年第16号、第87
頁参*照)。ガフアックRM−70は下記成分の混合物
である。nニ15〜20 n,十山ニ15〜20アル
キル=C,5〜C2。
解したポIJエチルアクリレートを使用した。蟹光体粒
子は上記結合剤中に、蟹光体に対し0.5重量%のガフ
アックRM−710(GAFACRM−70)の助けの
下に分散した。ガフアツクはアンタラーゼネラル・アニ
リン社の商品名である(ケミカル・アンド・エンジニア
リング・レヴュー第40巻1962年第16号、第87
頁参*照)。ガフアックRM−70は下記成分の混合物
である。nニ15〜20 n,十山ニ15〜20アル
キル=C,5〜C2。
スクリーンBはポリテトラフルオロエチレンを含有させ
なかったこと以外はスクリーンAと同じである。
なかったこと以外はスクリーンAと同じである。
カリックスRP1(CURlXRPI:本出願人の商品
名)医学用X線フィルム210枚(30枚ずつ7回)を
2個のスクリーンBを備えたカットフィルム・チェンジ
ャータィプAOT−R(この装置はスェーデン国、ソル
ナ、フアツクのエレマーシエナンダー社より市販されて
いる)中に1秒について6枚のフィルムの割合で導入し
、100伽の距離で80KVで操作したX線源からX線
で均一に露光した。
名)医学用X線フィルム210枚(30枚ずつ7回)を
2個のスクリーンBを備えたカットフィルム・チェンジ
ャータィプAOT−R(この装置はスェーデン国、ソル
ナ、フアツクのエレマーシエナンダー社より市販されて
いる)中に1秒について6枚のフィルムの割合で導入し
、100伽の距離で80KVで操作したX線源からX線
で均一に露光した。
現像後フィルムは、増強スクリーン間のフィルムの移動
方向に、細長い形を有する小さい透明スペックの形で徐
々に増大した悪化部を示したことが判った。この同じ種
類のフィルムの同じ量を、2個のスクリーンA間に同じ
条件で導入したとき、上述した如き悪化は検出されなか
った。
方向に、細長い形を有する小さい透明スペックの形で徐
々に増大した悪化部を示したことが判った。この同じ種
類のフィルムの同じ量を、2個のスクリーンA間に同じ
条件で導入したとき、上述した如き悪化は検出されなか
った。
実施例 2
ポリテトラフルオロェチレン25夕の代りに100夕を
使用して実施例1を繰返した。
使用して実施例1を繰返した。
このスクリーンをスクリーンCとする、スクリーンCも
スクリーンAについて述べたと同様の良好な結果を示し
た。 ‐実施例 3 実施例1を繰返した、但し、保護被覆を次の如く作った
組成物から付与した。
スクリーンAについて述べたと同様の良好な結果を示し
た。 ‐実施例 3 実施例1を繰返した、但し、保護被覆を次の如く作った
組成物から付与した。
20夕の酢酸酪酸セルロースを180夕のエチレングリ
コ‐ルモノメチルェーテルに溶解し、得られた溶液に、
平均分子量3000、密度0.99平均の粒子の大きさ
12仏mのポリエチレン(山=0.2)粒子20夕を加
え、ボールミル中で1曲時間分散させた。
コ‐ルモノメチルェーテルに溶解し、得られた溶液に、
平均分子量3000、密度0.99平均の粒子の大きさ
12仏mのポリエチレン(山=0.2)粒子20夕を加
え、ボールミル中で1曲時間分散させた。
次いで分散液を固体分合有率1の重量%になるまでエチ
レングリコ−ルモノメチルェーテルで稀釈した。上記組
成物を蟹光体−結合剤層に、乾燥した保護層の平均の厚
さが10ムmとなるように被覆した。実施例 4 ポリエチレン粒子の代りに、密度1.051、平均の粒
子の大きさ15一mを有するポリスチレン(〃=0.3
3)粒子を使用して実施例3を繰返した。
レングリコ−ルモノメチルェーテルで稀釈した。上記組
成物を蟹光体−結合剤層に、乾燥した保護層の平均の厚
さが10ムmとなるように被覆した。実施例 4 ポリエチレン粒子の代りに、密度1.051、平均の粒
子の大きさ15一mを有するポリスチレン(〃=0.3
3)粒子を使用して実施例3を繰返した。
第1図は本発明の一例を示す図である。
1は減摩層、2は蟹光体スクリーン層、3は支持体、4
は酢酸酪酸セルロース結合剤、5はポリテトラフルオロ
ェチレン粒子、6は結合剤、7は蟹光体粒子。 第1図
は酢酸酪酸セルロース結合剤、5はポリテトラフルオロ
ェチレン粒子、6は結合剤、7は蟹光体粒子。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 支持体上に付与した螢光体スクリーン層を有し、上
記螢光体スクリーン層が結合剤中に分散した螢光材料の
粒子を含有する結合剤層からなる螢光X線像増強スクリ
ーンにおいて、このスクリーンが、上記結合剤層を被う
最外層を有し、上記最外層が室温で0.50より大きく
ない静摩擦係数を有する固体粒状材料を含有した凝着フ
イルム形成性有機結合剤媒体からなり、上記固体粒状材
料が上記最外層より突出し、その突出部が0.25cm
^2あたり少なくとも9個であることを特徴とする螢光
X線増強スクリーン。 2 上記突出粒子が固体ポリスチレン、固体ポリアルキ
レンおよび固体有機弗素化重合体からなる群の一つから
作られている特許請求の範囲第1項記載のスクリーン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB15510/75A GB1534154A (en) | 1975-04-15 | 1975-04-15 | Radiographic intensifying screens |
| US15510 | 1976-02-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51127688A JPS51127688A (en) | 1976-11-06 |
| JPS6034720B2 true JPS6034720B2 (ja) | 1985-08-10 |
Family
ID=10060407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51041741A Expired JPS6034720B2 (ja) | 1975-04-15 | 1976-04-12 | ラジオグラフ増強スクリ−ンに関する改良 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4059768A (ja) |
| JP (1) | JPS6034720B2 (ja) |
| BE (1) | BE839985A (ja) |
| CH (1) | CH614787A5 (ja) |
| DE (1) | DE2616093C2 (ja) |
| GB (1) | GB1534154A (ja) |
| IT (1) | IT1065892B (ja) |
| SE (1) | SE423459B (ja) |
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| DE1202136B (de) * | 1964-06-04 | 1965-09-30 | Agfa Ag | Photographisches Material mit einer aussen angeordneten, eine rauhe Oberflaeche besitzenden Schutzschicht |
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-
1975
- 1975-04-15 GB GB15510/75A patent/GB1534154A/en not_active Expired
-
1976
- 1976-03-18 IT IT7648629A patent/IT1065892B/it active
- 1976-03-25 BE BE1007280A patent/BE839985A/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-03-25 SE SE7603625A patent/SE423459B/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-03-29 CH CH386876A patent/CH614787A5/xx not_active IP Right Cessation
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