JPS6034941A - 殺虫活性を発揮するベンゾイル尿素 - Google Patents
殺虫活性を発揮するベンゾイル尿素Info
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- JPS6034941A JPS6034941A JP59080364A JP8036484A JPS6034941A JP S6034941 A JPS6034941 A JP S6034941A JP 59080364 A JP59080364 A JP 59080364A JP 8036484 A JP8036484 A JP 8036484A JP S6034941 A JPS6034941 A JP S6034941A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C275/00—Derivatives of urea, i.e. compounds containing any of the groups, the nitrogen atoms not being part of nitro or nitroso groups
- C07C275/46—Derivatives of urea, i.e. compounds containing any of the groups, the nitrogen atoms not being part of nitro or nitroso groups containing any of the groups, X being a hetero atom, Y being any atom, e.g. acylureas
- C07C275/48—Y being a hydrogen or a carbon atom
- C07C275/54—Y being a carbon atom of a six-membered aromatic ring, e.g. benzoylureas
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N47/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid
- A01N47/08—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid the carbon atom having one or more single bonds to nitrogen atoms
- A01N47/28—Ureas or thioureas containing the groups >N—CO—N< or >N—CS—N<
- A01N47/34—Ureas or thioureas containing the groups >N—CO—N< or >N—CS—N< containing the groups, e.g. biuret; Thio analogues thereof; Urea-aldehyde condensation products
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C205/00—Compounds containing nitro groups bound to a carbon skeleton
- C07C205/07—Compounds containing nitro groups bound to a carbon skeleton the carbon skeleton being further substituted by halogen atoms
- C07C205/11—Compounds containing nitro groups bound to a carbon skeleton the carbon skeleton being further substituted by halogen atoms having nitro groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings
- C07C205/12—Compounds containing nitro groups bound to a carbon skeleton the carbon skeleton being further substituted by halogen atoms having nitro groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings the six-membered aromatic ring or a condensed ring system containing that ring being substituted by halogen atoms
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は殺虫活性を授けられたベンゾイル尿素に関し、
より詳細には農業及び■J民住生活分野で有害な虫の卯
や幼虫に対して傷に有効な1−ベンゾイル−6−アリー
ル尿素誘導体及びその用法に関する。
より詳細には農業及び■J民住生活分野で有害な虫の卯
や幼虫に対して傷に有効な1−ベンゾイル−6−アリー
ル尿素誘導体及びその用法に関する。
また、本発明は該ベンゾイル尿素の合成方法にも関する
。
。
殺虫活性を授けられた1−ベンゾイル−3−アリール尿
素の種々の誘導体がすでに知られている。
素の種々の誘導体がすでに知られている。
これらの誘導体の中で、最初の部品はジフルオロベンズ
ロンで、これは米国特許s、qqs、qos号(合衆国
フィリップス社)に記載されている1−(2,6−ジフ
ルオロベンゾイル)−3−(4−クロロフェニル)尿素
化合物の商品名である。
ロンで、これは米国特許s、qqs、qos号(合衆国
フィリップス社)に記載されている1−(2,6−ジフ
ルオロベンゾイル)−3−(4−クロロフェニル)尿素
化合物の商品名である。
しかし、ジフルオロベンズロンは、その分子中に4−ク
ロロ−アニリンを含有することから、発がん性の疑いが
ある( European Chem。ニューズ6(1
6)、29(1978)]。
ロロ−アニリンを含有することから、発がん性の疑いが
ある( European Chem。ニューズ6(1
6)、29(1978)]。
殺虫活性を有し、かつ文献に記載されている1−ベンゾ
イル−6−アリール尿素の種々の誘導体の中で、欧州特
許出願第68766号(チノ(ガイギー)に記載されて
いるフェニル基中エチニルで置換したベンゾイル−フェ
ニル尿素を引用することができる。
イル−6−アリール尿素の種々の誘導体の中で、欧州特
許出願第68766号(チノ(ガイギー)に記載されて
いるフェニル基中エチニルで置換したベンゾイル−フェ
ニル尿素を引用することができる。
本出願人は、今、本発明の目的である以下の一般式を有
する1−ベンゾイル−6−アリール尿素の新規化合物を
見出した: (式中、X及びXlの内の一方は水素、フッ素又は塩素
の原子であり、他方はフッ素又は塩素の原子であり:R
は次の基を表わし: R,3 1も1 (ここで、R2は水素、塩素、フッ素又は臭素の原子又
はC,−C,のアルキル(該アルキルは選択により1〜
5個のハロゲン原子で置換されてもよい)であり;R″
はハロゲン原子又はC,−C3のアルキル(該アルキル
は選択により1〜3個の)・ロゲン原子で置換されても
よい)であり;R4はR” と同じであるか又は水素原
子である);R1は水素原子、ノ・ロゲン、C,−C,
のアルキル(該アルキルは選択により1〜6個の7・ロ
ゲン原子で置換されてもよい)、基0CHs、SCH3
又はOCF、を表わし;nは1〜4の整数である)。
する1−ベンゾイル−6−アリール尿素の新規化合物を
見出した: (式中、X及びXlの内の一方は水素、フッ素又は塩素
の原子であり、他方はフッ素又は塩素の原子であり:R
は次の基を表わし: R,3 1も1 (ここで、R2は水素、塩素、フッ素又は臭素の原子又
はC,−C,のアルキル(該アルキルは選択により1〜
5個のハロゲン原子で置換されてもよい)であり;R″
はハロゲン原子又はC,−C3のアルキル(該アルキル
は選択により1〜3個の)・ロゲン原子で置換されても
よい)であり;R4はR” と同じであるか又は水素原
子である);R1は水素原子、ノ・ロゲン、C,−C,
のアルキル(該アルキルは選択により1〜6個の7・ロ
ゲン原子で置換されてもよい)、基0CHs、SCH3
又はOCF、を表わし;nは1〜4の整数である)。
上で用いる如き「ハロゲン」なる用語は、好ましくは、
フッ素、塩素又は臭素の原子を意味する。
フッ素、塩素又は臭素の原子を意味する。
(I)式の化合物は殺虫活性を授けられており、炭材、
家庭、獣医の分野で虫によって引き起こされる侵襲との
戦いに使用するのに過している。
家庭、獣医の分野で虫によって引き起こされる侵襲との
戦いに使用するのに過している。
本明細書中以下に報告する(I)式の化合物の調製にお
いて、記号x、x’、R,R”、R2、R3,R’、n
は特記しない限り(I)式で報告した意味を有する。
いて、記号x、x’、R,R”、R2、R3,R’、n
は特記しない限り(I)式で報告した意味を有する。
(I)式の化合物は(II)式のベンゾイル−インシア
ネート: を([lD式の芳香族アミン: に反応させて得られる。
ネート: を([lD式の芳香族アミン: に反応させて得られる。
反応は触媒の存在な必吸とぜずに、不活性溶剤において
0℃ないし混合物の沸点の前曲の温度で行われる。
0℃ないし混合物の沸点の前曲の温度で行われる。
適当な溶剤は芳香族炭化水素、塩素化炭化水素、エーテ
ル、ケトン、アセトニトリルである。
ル、ケトン、アセトニトリルである。
(IO式のベンゾイル−イソシアネートは公知の化合物
であって、商業的に入手可能なものがいくつかある。
であって、商業的に入手可能なものがいくつかある。
(III)式のアミンは新規な化合物で、それだけで本
発明のそれ以上の目的を構成する。
発明のそれ以上の目的を構成する。
0弐のアミンはω式のニトロ誘導体:
(R’)n
を公知の技法(例えば亜硫i:βナトリウム又は塩化ス
ズで)によって還元して作る。
ズで)によって還元して作る。
(財)式のニトロ誘導体は次のプロセスの内の一つによ
って作ることができる: a) (V)式の芳香族アルデヒド又はケトンから出発
する: (R’)n (式中、R2=H(アルデヒド)又はアルキル(ケトン
))。
って作ることができる: a) (V)式の芳香族アルデヒド又はケトンから出発
する: (R’)n (式中、R2=H(アルデヒド)又はアルキル(ケトン
))。
(2)式の化合物をトリフェニル−ホスフィンの存在に
おいてM式の7・ロゲンーアルカンに縮合させる=(式
中、Zは塩素又は臭素の原子を表わす)。
おいてM式の7・ロゲンーアルカンに縮合させる=(式
中、Zは塩素又は臭素の原子を表わす)。
(V1式の化合物の例はCC14、CB r4 、 C
Hs −CCIs 。
Hs −CCIs 。
CF2−CBr、、CF3−CCl3.CF、−CFB
r2である。上記の反応は次の化学量論(反応1)で進
展する: i) (V)+(Vfl+2P(Ca us )s−−
D([’+Q+(C6Hs )s PO++(Ca H
a )s PZt O 反応1を、例えは塩素化炭化水素又はジメチルホルムア
ミド等の不活性溶剤中、0℃ないし混合物の沸点の範凹
の温度で、選択により粉末亜鉛の化学量論量の存在にお
いて行う。反応温度及び粉末亜鉛の使用は、実質的にM
式のハロゲン−アルカンの反応性に依存する。
r2である。上記の反応は次の化学量論(反応1)で進
展する: i) (V)+(Vfl+2P(Ca us )s−−
D([’+Q+(C6Hs )s PO++(Ca H
a )s PZt O 反応1を、例えは塩素化炭化水素又はジメチルホルムア
ミド等の不活性溶剤中、0℃ないし混合物の沸点の範凹
の温度で、選択により粉末亜鉛の化学量論量の存在にお
いて行う。反応温度及び粉末亜鉛の使用は、実質的にM
式のハロゲン−アルカンの反応性に依存する。
b) CVID式の芳香族アルデヒド又はケトンから出
発する: 2 (式中、R’ 、R2,nは上述した意味を有する)。
発する: 2 (式中、R’ 、R2,nは上述した意味を有する)。
生成物(VIDを反応1に従って生成物(ロ)に反応さ
せて幡弐のビニル芳香族化合物を得、 これを次の反応2に従ってニトロ化して動式のニトロ−
前導体を得る: 2)■十NHNO3−一や■。
せて幡弐のビニル芳香族化合物を得、 これを次の反応2に従ってニトロ化して動式のニトロ−
前導体を得る: 2)■十NHNO3−一や■。
c) (DO式の芳香族ニトロ臭化物又は芳香族ニトロ
ヨウ化物誘導体から出発し: これらの誘導体を次の反応3に従って)・ロゲン化オレ
フィンにカップリングさせる: 3) DC+ CHt =CH−’CF3 ”−−−[
)■。
ヨウ化物誘導体から出発し: これらの誘導体を次の反応3に従って)・ロゲン化オレ
フィンにカップリングさせる: 3) DC+ CHt =CH−’CF3 ”−−−[
)■。
反応3をジメチルホルムアミド等の不活性溶剤と塩基化
合物との存在において行う。
合物との存在において行う。
d)@式のアリール金属から出発し:
(R’)n
これを次の反応4に従ってノ・ロゲン化オレフィンに反
応させる: 4) X[+ F2 C= CF −CFs−一や■。
応させる: 4) X[+ F2 C= CF −CFs−一や■。
反応4をエーテル等の不活性な無水の溶剤において行う
。生成物(■)を反応2に従ってニトロ化する。
。生成物(■)を反応2に従ってニトロ化する。
反応1は動式においてR11及びR4がハロゲン原子又
はハロゲン置換メチルを表わすニトロ誘導体の調製に特
に適している。動式においてR3とR4とが共にアルキ
ル基(選択によりハロゲン置換されてもよい)を表わす
か或はR4が水素原子である化合物を調製するために、
閉式のアルデヒド又はケトンを(X[D式のウイテイヒ
(Wittig )試薬に反応させることが勧められる
: s / ■ζ4 (Z=C1,Br)。
はハロゲン置換メチルを表わすニトロ誘導体の調製に特
に適している。動式においてR3とR4とが共にアルキ
ル基(選択によりハロゲン置換されてもよい)を表わす
か或はR4が水素原子である化合物を調製するために、
閉式のアルデヒド又はケトンを(X[D式のウイテイヒ
(Wittig )試薬に反応させることが勧められる
: s / ■ζ4 (Z=C1,Br)。
(財)式においてR2が塩素又は臭素の原子であるニト
ロ誘導体は、動式においてR2が水素原子である化合物
のハロゲン化(塩素化又は臭素化)及び脱ハロゲン化水
素によって作ることができる。
ロ誘導体は、動式においてR2が水素原子である化合物
のハロゲン化(塩素化又は臭素化)及び脱ハロゲン化水
素によって作ることができる。
当業者にとって明らかなように、(I)式の中間体及び
生成物を合成する種類の異る別法が可能である。
生成物を合成する種類の異る別法が可能である。
例えば、(llI)式のアミンは必ずしもニトロ詞縛体
の還元を必要としない。該アミンは文献に記載されてい
る多数の方法によって得ることができ、例エバニューヨ
ーク、インターザイエンス出1&社。
の還元を必要としない。該アミンは文献に記載されてい
る多数の方法によって得ることができ、例エバニューヨ
ーク、インターザイエンス出1&社。
ソールパタイ(5aul Patai ) + rアミ
ノ基の化学」(1968)を参照のこと。
ノ基の化学」(1968)を参照のこと。
(I)式の化合物を合成する別法は、例えば(Xll+
)式のベンズアミド: を(XIV)式のイソシアネート: p (R1)n に反応させるにある。
)式のベンズアミド: を(XIV)式のイソシアネート: p (R1)n に反応させるにある。
この反応は(ID式のベンゾイル−イソシアネートと0
弐のアミンとの間の反応について前述した条件に類似の
条件で行う。
弐のアミンとの間の反応について前述した条件に類似の
条件で行う。
しかし、(XIV)式のインシアネートの製造には、[
相]式のアミンの製造と、それとホスゲンとの反応が考
えられる。
相]式のアミンの製造と、それとホスゲンとの反応が考
えられる。
この側面は、(■)式のベンゾイル−インシアネートが
(XIl[)式のアミドと同じ程に入手可能であるとい
うことと結び付いて、通常、上に示した合成方法、即ち
式(II)と面の化合物の間の反応を好ましいとするこ
とになる。
(XIl[)式のアミドと同じ程に入手可能であるとい
うことと結び付いて、通常、上に示した合成方法、即ち
式(II)と面の化合物の間の反応を好ましいとするこ
とになる。
上述したように、(I)式の化合物は王として虫の幼虫
及び卵に対して発揮される高い殺虫活性を授けられてい
る。
及び卵に対して発揮される高い殺虫活性を授けられてい
る。
虫の中で、(1)式の化合物によって特に抑制可能な虫
は双翅類、&4翅類、甲虫類の目に属する虫である。
は双翅類、&4翅類、甲虫類の目に属する虫である。
これらの目は、有害なことから、農林、家庭、獣医の分
野で重要ないくつかの種を含む。従って、(I)式の化
合物は種々の用途、例えば草食虫によって引き起こされ
る侵襲かも農業栽培を防衛すること、ハエや蚊が横行す
る環境の保護、家畜等のいくつかの寄生虫から食用動物
を保護すること等に適している。
野で重要ないくつかの種を含む。従って、(I)式の化
合物は種々の用途、例えば草食虫によって引き起こされ
る侵襲かも農業栽培を防衛すること、ハエや蚊が横行す
る環境の保護、家畜等のいくつかの寄生虫から食用動物
を保護すること等に適している。
その上、(I)式の化合物は側副稼働駆虫活性を示す。
実際に使用するに際し、一般式(I)の化合物をそのま
ま用いてもよいが、実効のある成分としての(1)式の
化合物の1種以上の他に固体又は液体の不活性賦形系及
び選択によりその他の添加剤をも含有する組成物の形で
用いるのが一層適している。
ま用いてもよいが、実効のある成分としての(1)式の
化合物の1種以上の他に固体又は液体の不活性賦形系及
び選択によりその他の添加剤をも含有する組成物の形で
用いるのが一層適している。
通常の配合法に従って、組成物を水和剤、乳化性濃縮物
等の状態にすることができる。
等の状態にすることができる。
組成物中の活性物質の景は組成物の型及び意図する用途
によって広範囲(1−95重量%)にわたって変わる。
によって広範囲(1−95重量%)にわたって変わる。
特別の状況が必要とする場合には、或は作用の範囲を広
げるために、組成物に他の活性物質、例えば他の殺虫剤
又は稼動駆虫剤を加えることができる。
げるために、組成物に他の活性物質、例えば他の殺虫剤
又は稼動駆虫剤を加えることができる。
殺虫処理のために散布すべき活性物質((■)式の化合
物)の量は種々の要因、例えば侵襲の型及び程度、侵襲
が存在する基質(農業栽培、水及び水路の範囲、種々の
性質の有機基質)、使用する組成物の型、気候及び環境
の要因、入手可能な実用手段等に依存する。通常、良好
な殺虫のためには、活性物質の量は0.01〜1kP/
haの範囲で十分である。
物)の量は種々の要因、例えば侵襲の型及び程度、侵襲
が存在する基質(農業栽培、水及び水路の範囲、種々の
性質の有機基質)、使用する組成物の型、気候及び環境
の要因、入手可能な実用手段等に依存する。通常、良好
な殺虫のためには、活性物質の量は0.01〜1kP/
haの範囲で十分である。
本発明を一層良く説明するために次の実施例を与える。
実施例で報告する核磁気共1のスペクトル(”H−NM
R)において、次の略語を用いる:S−−重項 m=多重項又は非分解複合信号 b(広い)=広げた信号 ABq=AB型の四重項。
R)において、次の略語を用いる:S−−重項 m=多重項又は非分解複合信号 b(広い)=広げた信号 ABq=AB型の四重項。
実施例1
4−(2,2−ジブロモビニル)−二トロベンゼンの調
製 4−ニトロ−ベンズアルデヒド5.9(0,0311モ
ル)及ヒドリフェニルーホスフィン17g([1L06
62モル)の無水CH2C12507中の溶液ヲ−5−
0’Qに冷却して攪拌下に保った。
製 4−ニトロ−ベンズアルデヒド5.9(0,0311モ
ル)及ヒドリフェニルーホスフィン17g([1L06
62モル)の無水CH2C12507中の溶液ヲ−5−
0’Qに冷却して攪拌下に保った。
CBr412g(0,036モル)(7)無水CH,C
1゜20rnl中の溶液を上記の溶液に滴下し、温度が
5℃を越えないようにした。
1゜20rnl中の溶液を上記の溶液に滴下し、温度が
5℃を越えないようにした。
数分彼に沈殿の生成を観察した。
添加を完了してから、自然に暖めさせて室温にし、全体
を更に30分間撹拌下に保った。次いで、反応混合物を
ろ過し、溶剤を減圧下に蒸発させてろ液から除いた。次
に、残留物を石油エーテル(いくつかの部分にして20
omg)。次に、溶剤を減圧下に蒸発させて除き、残
留物をシリカゲルカラムのクロマトグラフィーでlh’
JAした(溶離剤:n−ヘキサンーエチルエーテル(9
:1の比))。
を更に30分間撹拌下に保った。次いで、反応混合物を
ろ過し、溶剤を減圧下に蒸発させてろ液から除いた。次
に、残留物を石油エーテル(いくつかの部分にして20
omg)。次に、溶剤を減圧下に蒸発させて除き、残
留物をシリカゲルカラムのクロマトグラフィーでlh’
JAした(溶離剤:n−ヘキサンーエチルエーテル(9
:1の比))。
上記の式を有しかつ以下の核磁気共鳴スベクトルを有す
る生成物3.5gを得た: ’H−NMR(CDCIs 、TMS)δ(ppm)7
45(s、IH,CH=CBrt )7.85(ABq
、4H,芳香族プロトン)実施例2 4−(2−ブロモー3.5.3−)リフルオロ−1−フ
ロベニル)ニトロベンゼンの調製 F3 4−ニトロ−ベンズアルデヒドと1.1.1− )リフ
ルオロ−トリブロモエタン(CF’、 −CBr3 )
トから実施例1の方法に従って操作して生成物を作っ
た。得られた生成物は次を41する:”H−NMR(C
DCI、、TMS) s、o s (ABq 、 4I−I、芳香族プロトン
)。
る生成物3.5gを得た: ’H−NMR(CDCIs 、TMS)δ(ppm)7
45(s、IH,CH=CBrt )7.85(ABq
、4H,芳香族プロトン)実施例2 4−(2−ブロモー3.5.3−)リフルオロ−1−フ
ロベニル)ニトロベンゼンの調製 F3 4−ニトロ−ベンズアルデヒドと1.1.1− )リフ
ルオロ−トリブロモエタン(CF’、 −CBr3 )
トから実施例1の方法に従って操作して生成物を作っ
た。得られた生成物は次を41する:”H−NMR(C
DCI、、TMS) s、o s (ABq 、 4I−I、芳香族プロトン
)。
実施例3
4−(2−クロローム3.3− )リフルオロ−1−フ
ロベニル)ニトロベンゼンの調製 I F3 4−ニトローペンズアルデヒ)’911. CFs −
CCI、11 g、トリフェニルホスフィン2Z75g
1ジメチルホルムアミド50−から成る混合物を攪拌下
に保ち、窒素雰囲気中で該混合物に粉末状の亜鉛3.8
gを小部分にして加えた。
ロベニル)ニトロベンゼンの調製 I F3 4−ニトローペンズアルデヒ)’911. CFs −
CCI、11 g、トリフェニルホスフィン2Z75g
1ジメチルホルムアミド50−から成る混合物を攪拌下
に保ち、窒素雰囲気中で該混合物に粉末状の亜鉛3.8
gを小部分にして加えた。
反応は発熱で、5時間70℃に制御した。
次に、混合物を酸味を帯びさせた水(250rn1)の
中に注ぎ、エチルエーテルで抽出した(2×125)。
中に注ぎ、エチルエーテルで抽出した(2×125)。
エーテル抽出物を無水のNa25O+ で無水にし、ろ
過した後に溶剤を減圧下に蒸発させて除いた。
過した後に溶剤を減圧下に蒸発させて除いた。
粗生成物をシリカゲルカラムのクロマトグラフィーにか
けた(溶離剤:n、ヘキサン−エチルエーテル(9:1
の比))。上記の生成物4.5gを得た。該生成物値次
を有する: IH−N]VIR(CDCI8.TMS)8、o5(A
Bq、4H,芳香族プロトン)。
けた(溶離剤:n、ヘキサン−エチルエーテル(9:1
の比))。上記の生成物4.5gを得た。該生成物値次
を有する: IH−N]VIR(CDCI8.TMS)8、o5(A
Bq、4H,芳香族プロトン)。
実施例4
3−クロロ−4−(1,2,3,3,3ペンタフルオロ
−1−プロペニル)−二トロベンゼンの調製1 窒素雰囲気中、攪拌下で一100℃の無水エーテル中の
ブチル−リチウム42.2−(1,42M)ヲ無水エー
テル50m中のプロモークロロ−ベンゼン1158gに
反応させて2−リチウ込−クロロベンゼンを作った。5
0分後、−100℃ニオいてへキサフルオロ−プロパン
9gを泡立ち(bubbling )によって加えた。
−1−プロペニル)−二トロベンゼンの調製1 窒素雰囲気中、攪拌下で一100℃の無水エーテル中の
ブチル−リチウム42.2−(1,42M)ヲ無水エー
テル50m中のプロモークロロ−ベンゼン1158gに
反応させて2−リチウ込−クロロベンゼンを作った。5
0分後、−100℃ニオいてへキサフルオロ−プロパン
9gを泡立ち(bubbling )によって加えた。
混合物を3時間−95℃に保ち、次いで塩酸(67チ)
10−を加えた。混合物を暖めさせて室温にし、相分離
後中和し、無水のN a t S Oaで無水に[7た
。溶剤を減圧下で蒸発させて除き、残留物を41−47
℃/ 1 mmHg で蒸留した。
10−を加えた。混合物を暖めさせて室温にし、相分離
後中和し、無水のN a t S Oaで無水に[7た
。溶剤を減圧下で蒸発させて除き、残留物を41−47
℃/ 1 mmHg で蒸留した。
得られた2−クロロ(1,2,3,5,3−ペンタフル
オロ−1−プロペニル)ベンゼン59をHNO8(65
% ) 9.5−とH25O4(96%) 5−との混
合物に0℃、攪拌下で滴下した。
オロ−1−プロペニル)ベンゼン59をHNO8(65
% ) 9.5−とH25O4(96%) 5−との混
合物に0℃、攪拌下で滴下した。
反応を20℃において48時間続け、次いで反応混合物
を氷に注ぎ、エチルエーテルで抽出した(3X100)
。
を氷に注ぎ、エチルエーテルで抽出した(3X100)
。
エーテル抽出物を中和し、無水にした。溌縮した後に粗
生成物6gを得、これをシリカゲルカラムのクロマトグ
ラフィーで精製した(溶離剤:ヘキサン95%−酢酸エ
チル5チ)。
生成物6gを得、これをシリカゲルカラムのクロマトグ
ラフィーで精製した(溶離剤:ヘキサン95%−酢酸エ
チル5チ)。
得られた生成物は次を有する:
’H−NMR(CDCI、−TMS)
δ(PPm) 7. s 5 (d 、 I H,芳香
族プロトン)y、q (d、IH,芳香族プロトン)8
(s+IH+芳香族プロトン)。
族プロトン)y、q (d、IH,芳香族プロトン)8
(s+IH+芳香族プロトン)。
実施例5
3−クロロ−(2−クロロ−3,3,3−トリフルオロ
ー1−プロペニル)−二トロベンゼンの調製0.N クロロ−ベンズアルデヒド209を攪拌下かつ窒素雰囲
気において、ジメチルホルムアミド15〇−中の粉末状
のZn12.9及びトリフェニルホスフィン37.59
に反応させた。
ー1−プロペニル)−二トロベンゼンの調製0.N クロロ−ベンズアルデヒド209を攪拌下かつ窒素雰囲
気において、ジメチルホルムアミド15〇−中の粉末状
のZn12.9及びトリフェニルホスフィン37.59
に反応させた。
CHs −CCI、 26. s jiを滴下し、混合
物を3時間40℃に保った。反応混合物を冷却し、水に
注ぎ、エチル−エーテルで抽出した(!1X100)。
物を3時間40℃に保った。反応混合物を冷却し、水に
注ぎ、エチル−エーテルで抽出した(!1X100)。
有機抽出物を濃縮し、ヘキサンで溶解した。
ろ過してトリフェニルホスフィンを除き、有機残留物を
濃縮し、75℃/ 0.57HmHg で蒸留した。
濃縮し、75℃/ 0.57HmHg で蒸留した。
得られた3−クロロ−(2−クロロ−3,3,3−トリ
フルオロ−1−プロペニル)ベンゼン11gを、10℃
、攪拌下でH2SO4(96% ) 15 mlとHN
O,(65チ)15m(!どの混合物に滴下した。
フルオロ−1−プロペニル)ベンゼン11gを、10℃
、攪拌下でH2SO4(96% ) 15 mlとHN
O,(65チ)15m(!どの混合物に滴下した。
反応を20℃で14時間続け、次に反応混合物を氷に注
ぎ、中和し、エチルエーテルで抽出した(3x1oo)
。粗生成物9gを得、これをシリカゲルカラムのクロマ
トグラフィーで精製する(溶離剤:ヘキサン95%−エ
チルエーテル5%)。
ぎ、中和し、エチルエーテルで抽出した(3x1oo)
。粗生成物9gを得、これをシリカゲルカラムのクロマ
トグラフィーで精製する(溶離剤:ヘキサン95%−エ
チルエーテル5%)。
得られた生成物は次を有する:
’H−NMR(CDCIs −TMS)7.6−8.1
(m、 3H,芳香族プロトン)。
(m、 3H,芳香族プロトン)。
実施例6
ロークロロ−4−(3,3,3)リフルオロ−1−プロ
ペニル)ニトロベンゼンの調製 I tN 3−クロロ−4−ヨード−ニトロベンゼン2.85I、
酢酸ナトリウム[1,95g、P d (OA c )
to、 0048 ji、トリフェニルホスフィン0
.04 B、9.3,3j−)リフルオロプロペン2g
を攪拌下、130’ テ24時IJ]ジメチルホルムア
ミド025ゴ中で反応させた。反応混合物を冷却し、ガ
ス抜きして大気圧にし、水の中に注ぎ、エチルエーテル
で抽出した(5X80mg)。有機抽出物をN a2
S 04で無水にし、シリカゲルカラムのクロマトグラ
フィーで精製した(ヘキサン95%−酢酸エチル5%)
。
ペニル)ニトロベンゼンの調製 I tN 3−クロロ−4−ヨード−ニトロベンゼン2.85I、
酢酸ナトリウム[1,95g、P d (OA c )
to、 0048 ji、トリフェニルホスフィン0
.04 B、9.3,3j−)リフルオロプロペン2g
を攪拌下、130’ テ24時IJ]ジメチルホルムア
ミド025ゴ中で反応させた。反応混合物を冷却し、ガ
ス抜きして大気圧にし、水の中に注ぎ、エチルエーテル
で抽出した(5X80mg)。有機抽出物をN a2
S 04で無水にし、シリカゲルカラムのクロマトグラ
フィーで精製した(ヘキサン95%−酢酸エチル5%)
。
上記の式を有する生成物1gを得た。この生成物は次を
有する: ’H−NMR(CDC13、TMS) δ(ppm) 5.95 (dq、 IH,=CH−C
F3 )7.1 (d、IH,CH=CI(、−CF、
)7.2−7.8 (m、 3H,芳香族プロトン)。
有する: ’H−NMR(CDC13、TMS) δ(ppm) 5.95 (dq、 IH,=CH−C
F3 )7.1 (d、IH,CH=CI(、−CF、
)7.2−7.8 (m、 3H,芳香族プロトン)。
実施例7
4−(2,2−ジブロモビニル)−アニリンの調製
全生成物を溶融するのに十分な最少のメタノール量(約
40−)中4− (2,2−ジブロモビニル)ニトロベ
ンゼン6.5gの溶液を作った。濃塩酸30ゴと5nC
1,9,iilとを溶液に加えた。
40−)中4− (2,2−ジブロモビニル)ニトロベ
ンゼン6.5gの溶液を作った。濃塩酸30ゴと5nC
1,9,iilとを溶液に加えた。
反応は発熱で、全体を1時間65℃に保った。
次に、10チの水性NaOH120mlを徐々にカロえ
、CH,C1,で抽出した(2X100m/)。
、CH,C1,で抽出した(2X100m/)。
結合抽出物を無水にし、溶剤を減圧下で蒸発して除いた
。
。
こうして所望の生成物2.6gを得た。
’H−NMR(CDCI、、TMS)
δ(PPm) 3.4 (b 、 2H,NHt )&
95(ABq、4H,芳香族プロトン)7.3 (81
1H,CH=CBrt )。
95(ABq、4H,芳香族プロトン)7.3 (81
1H,CH=CBrt )。
実施例8
実施例7において説明したのと同様に操作することによ
って、実施例2〜乙のニトロ誘導体を水素添加して対応
するアニリンにしたニ ー4−(2−ブロモ−5,3,3−トリフルオロ−1−
プロペニル)アニリン CF。
って、実施例2〜乙のニトロ誘導体を水素添加して対応
するアニリンにしたニ ー4−(2−ブロモ−5,3,3−トリフルオロ−1−
プロペニル)アニリン CF。
”H−NMR(CDCI8.TMS)
δ(ppm) 3.9 (b 、 2H,NH,)7、
1 (A B q 、4 H+芳香族プロトン)−4−
(2−クロロ−3,3,3−トリフルオロ−1−プロペ
ニル)アニリン 1 ’H−NMR(CDCI3.TMS) δ(pprn) 57 (be 2H9NHt )72
(AB(!、4H,芳香族プロトン)−2−クロロ−
4−(2−クロロ−3,3,3−)フルオロ−1−プロ
ペニル)アニリン CF。
1 (A B q 、4 H+芳香族プロトン)−4−
(2−クロロ−3,3,3−トリフルオロ−1−プロペ
ニル)アニリン 1 ’H−NMR(CDCI3.TMS) δ(pprn) 57 (be 2H9NHt )72
(AB(!、4H,芳香族プロトン)−2−クロロ−
4−(2−クロロ−3,3,3−)フルオロ−1−プロ
ペニル)アニリン CF。
’H−NIvlR(CDCIs 、TMS )3、6(
b + 2 H+ NHz )7.05(b、3H,芳
香族プロトン)−3−クロロ−4−(3,5,3−トリ
フルオロ−1−プロペニル)アニリン I ’H−NMR(CDCIs−TMS) 3.5 (b、 2H,NH,) 5.5 (dq 、 I H,=eH−CFa )6.
9 (d、 I H,CH=CHCFs )7 (m+
6H+芳香族プロトン)。
b + 2 H+ NHz )7.05(b、3H,芳
香族プロトン)−3−クロロ−4−(3,5,3−トリ
フルオロ−1−プロペニル)アニリン I ’H−NMR(CDCIs−TMS) 3.5 (b、 2H,NH,) 5.5 (dq 、 I H,=eH−CFa )6.
9 (d、 I H,CH=CHCFs )7 (m+
6H+芳香族プロトン)。
−3−クロロ−4−(1,2,3,3,3−ペンタフル
オロ−1−プロペニル)アニリン CF3 ’H−NMR(CDCI、、TMS) s、6 (b、 2H,N1−It )7、05 (m
、5’HI芳香族プロトン)。
オロ−1−プロペニル)アニリン CF3 ’H−NMR(CDCI、、TMS) s、6 (b、 2H,N1−It )7、05 (m
、5’HI芳香族プロトン)。
実施例9
l−(2−クロロ−ぺ/ジイル)−S−(4−(2,2
−ジブロモビニル)−フェニル:)−尿素(化合物第1
番) 1 4−(2,2−ジブロモビニル)アニリン2.6g及び
(2−10ロベンゾイル)インシアネート1.5gのエ
チルエーテル50m1中の溶液を攪拌下で30分間室温
に置いた。
−ジブロモビニル)−フェニル:)−尿素(化合物第1
番) 1 4−(2,2−ジブロモビニル)アニリン2.6g及び
(2−10ロベンゾイル)インシアネート1.5gのエ
チルエーテル50m1中の溶液を攪拌下で30分間室温
に置いた。
沈殿を生成し、これをろ過によって収集し、アセトンか
ら再晶出させた。
ら再晶出させた。
こうして所望の生成物3.3g(190℃の融点を有す
る固体)を得た。
る固体)を得た。
”H−NMR(CDs C0CD5 )δ(ppm)
7.4−7.9 (m、 9H)10.6 (s *
I H9NH) 115 、(s、 IH,NH)。
7.4−7.9 (m、 9H)10.6 (s *
I H9NH) 115 、(s、 IH,NH)。
実施例10
(2−クロロベンゾイル)−インシアネート及び実施例
8において説明した初めの2つのアニリンから出発し、
実施例9で説明した条件と同様の条件下で操作して次の
化合物を作ったニー1−(2−クロロベンゾイル)−1
−[4−(2−プロモーへへロートリフルオロ−1−1
−プロベニル−フェニル) −尿素(化合’13番)U
r”3 (融点=185℃) −1−(2−クロロベンゾイル)−6−〔4−(2−ク
ロロ−3,3,3〜トリフルオロ−1−1プロペニル)
−フェニル〕−尿素(化合物第38)実施例11 実施例9のプロセス条件に従って操作して次の化合物を
作った: 実施例12 殺虫活性の測定 テスト1 スボドプテラ°リトラリス(5podoptera1i
ttoralis ) (蝶蛾類鱗翅目)幼体に対する
即時残留活性。
8において説明した初めの2つのアニリンから出発し、
実施例9で説明した条件と同様の条件下で操作して次の
化合物を作ったニー1−(2−クロロベンゾイル)−1
−[4−(2−プロモーへへロートリフルオロ−1−1
−プロベニル−フェニル) −尿素(化合’13番)U
r”3 (融点=185℃) −1−(2−クロロベンゾイル)−6−〔4−(2−ク
ロロ−3,3,3〜トリフルオロ−1−1プロペニル)
−フェニル〕−尿素(化合物第38)実施例11 実施例9のプロセス条件に従って操作して次の化合物を
作った: 実施例12 殺虫活性の測定 テスト1 スボドプテラ°リトラリス(5podoptera1i
ttoralis ) (蝶蛾類鱗翅目)幼体に対する
即時残留活性。
被検化合物のヒドロアセトン隔液(アセトン10容量チ
)(表面活性剤含有)の機械噴霧により、タバコ葉を処
理した。溶媒の完全な蒸発後、葉に上記昆虫の第二全幼
体を群がらせた。幼体の群がったタバコ葉を、テストの
全期間にわたり適宜コンディショニングせる環境に保っ
た。対照として、タバコ葉をアセトン10係の、表面活
性剤入りヒドロアセトン溶液で処理し、上記と同じ態様
で昆虫を群がらせ、保持した。
)(表面活性剤含有)の機械噴霧により、タバコ葉を処
理した。溶媒の完全な蒸発後、葉に上記昆虫の第二全幼
体を群がらせた。幼体の群がったタバコ葉を、テストの
全期間にわたり適宜コンディショニングせる環境に保っ
た。対照として、タバコ葉をアセトン10係の、表面活
性剤入りヒドロアセトン溶液で処理し、上記と同じ態様
で昆虫を群がらせ、保持した。
幼体を群がらせてから10日後(その間、処理したタバ
コ葉を少くとも1回変える)、死亡した幼体の数を対照
との比較で調べた。
コ葉を少くとも1回変える)、死亡した幼体の数を対照
との比較で調べた。
テスト2
− アエデス・アエジプチ(Aedes aeg7pt
i )(双翅目)幼体に対する活性 適当な濃度の被検生成物のアセトン溶液(3−)に湧き
水(2q 7mp)を混合した。得られた溶液に、生後
4日の上記昆虫幼体25匹を導入し、適当に養った。
i )(双翅目)幼体に対する活性 適当な濃度の被検生成物のアセトン溶液(3−)に湧き
水(2q 7mp)を混合した。得られた溶液に、生後
4日の上記昆虫幼体25匹を導入し、適当に養った。
対照として、活性物質を何ら含まないヒドロアセトン溶
液(アセトン37、湧き水297−)に別の幼体を導入
した。
液(アセトン37、湧き水297−)に別の幼体を導入
した。
2〜6日毎に、対照における羽化完了時までに死んでい
る幼体、さなぎおよび成虫の数を調べた。
る幼体、さなぎおよび成虫の数を調べた。
被検生成物の活性は、処置せる個体総数に関する死んだ
個体数の百分率として表わす。
個体数の百分率として表わす。
上記のテストにおける殺虫活性を下記の値の尺度によっ
て表わす。 5 5=完全々活性(死亡率98〜100%) 64=高い
活性(死亡率80〜97チ) 7ろ−かガリ良好な活性
(死亡率60〜79%) 82=はソ満足しうる活性(
死亡率40〜599J) 91=貧弱な活性(死亡率2
0〜39%)10D=皆無ないし無視しうる活性(死亡
率0〜1911チ)12 表示した用量での殺虫活性に関し、上記の値の尺 13
度によって表わすデータを以下の表1に示す。 145 殺 虫 活 性 7 (ホ)対照として、欧州特許出願第58.766号に開
示されている次式: %式%(4 エチニル−フェニル)尿素を用いた。
て表わす。 5 5=完全々活性(死亡率98〜100%) 64=高い
活性(死亡率80〜97チ) 7ろ−かガリ良好な活性
(死亡率60〜79%) 82=はソ満足しうる活性(
死亡率40〜599J) 91=貧弱な活性(死亡率2
0〜39%)10D=皆無ないし無視しうる活性(死亡
率0〜1911チ)12 表示した用量での殺虫活性に関し、上記の値の尺 13
度によって表わすデータを以下の表1に示す。 145 殺 虫 活 性 7 (ホ)対照として、欧州特許出願第58.766号に開
示されている次式: %式%(4 エチニル−フェニル)尿素を用いた。
第1頁の続き
0発 明 者 フラン力・レッジオリ 490発 明
者 ピンチェンツオ・カブ イタリオリ 8 [株]発明者 アンジエロφロンゴー イタリア国ミラ
ノ、ビア・バルラツツエ、109リア国パビア、サン・
マルテイーノ、ビア・ロリガ、リア国ミラノ、ビア・メ
ルツイ・ゾリル、16手続補正書(方式) %式% 事件の表示 昭和59年特 願第80364 号発明の
名称 殺虫活性を発揮するベンゾイル尿素補正をする者 UK件との関係 特許出願人 名 称 モンテデイソン・エツセ・ピ・ア代理人 〒103 住 所 東京都中央区日本橋3丁目13番11号油脂工
業会館1 つ 補正の対象 補正の内容 別紙の通り 明細書の浄書(内容に変更なし)
者 ピンチェンツオ・カブ イタリオリ 8 [株]発明者 アンジエロφロンゴー イタリア国ミラ
ノ、ビア・バルラツツエ、109リア国パビア、サン・
マルテイーノ、ビア・ロリガ、リア国ミラノ、ビア・メ
ルツイ・ゾリル、16手続補正書(方式) %式% 事件の表示 昭和59年特 願第80364 号発明の
名称 殺虫活性を発揮するベンゾイル尿素補正をする者 UK件との関係 特許出願人 名 称 モンテデイソン・エツセ・ピ・ア代理人 〒103 住 所 東京都中央区日本橋3丁目13番11号油脂工
業会館1 つ 補正の対象 補正の内容 別紙の通り 明細書の浄書(内容に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 t (I)式の化合物: (式中、X及びX゛の内の一方は水素、フッ素又は塩素
の原子を表わし、他方はフッ素又は塩素の原子を表わし
;Rは次の基を衣わし: ■ζ3 \ R’ (ここで、R2は水素、塩素、フッ素又は某素の原子又
はc、−C,のアルキル(該アルキル、−、 1! 、
、Ll −7 −rXシrk +I+−ν J4 −r
yl ?い)を表わし;R3はノ・ロゲン原子又はC
,−C。 のアルキル(該アルキルは選択により1〜6個のハロゲ
ン原子で置換されてもよい)を嵌わし;R4はR Bと
同じであるか又は水素原子である);R′は水素原子、
ハロゲン、C,−C3のアルキル(該アルキルは選択に
より1〜3個のハロゲン原子で置換されてもよい)、基
0(Jl.、scns又はOCF3を表わし;nは1〜
4の整数である)。 2、 R1が水素原子である判許請求の範囲第1項記載
の化合物。 6、 置換基Rがアミノ基に対して4位にある特オIー
請求の範囲第1項記載の化合物。 4、1−(2−クロロベンゾイル)−3−(4−(2.
2−シフロモビニルーフェニル) − W 素化合物。 5、1−(2−クロロベンゾイル)−3−(4−(2−
ブロモ−3. 3. 3−トリフルオロ−1−プロペニ
ル)−フェニル:] − W 素化合物。 6、 1−(2−クロロベンゾイル)−x−[4−(2
−クロロ−3. 3, !l − )リフルオロ−1−
プロベニル)−フェニルクー尿素化合物。 Z 不活性溶剤中0 ℃〜反応混合物の沸点の範囲の温
度で(II)式のベンゾイルイソシアネート:(式中、
X及びX“は(I)式の場合と同じ意味を有する) を(至)式の芳香族アミン: (式中、R,R’、nは(I)式の場合と同じ意味を有
する) に反応させることから成る特許請求の範囲第1項記載の
化合物の製造方法。 8 但り式の化合物: (式中、Rは次の基を表わし: T7.3 R’ (ここで、R2は水素、塩素、フッ素又は臭素の原子又
は自−C3のアルキル(該アルキルは選択により1〜6
個のハロゲン原子で置換されてもよい)を表わし;R3
はハロゲン原子又はC,−C。 のアルキル(該アルキルは選択により1〜5個のハロゲ
ン原子で置換されてもよい)を聚わし;■也4はR3と
同じであるか又は水素原子である);R1は水素原子、
ハロゲン、C,−C,のアルキル(該アルキルは選択に
より1〜3個のハロゲン原子で1換されてもよい)、基
0CI1..5CHs又は0CF3を表わし;nは1〜
4の整数である)。 9、(IV1式のニトロ誘導体: (R1)n (式中、R’ 、R2、R3、R’ 、nは(至)式の
場合と同じ意味を有する) を還元させることから成る特許請求の範囲第8項記載の
化合物の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT20744/83A IT1161228B (it) | 1983-04-22 | 1983-04-22 | Benzoil-uree ad attivita' insetticida |
| IT20744A/83 | 1983-04-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6034941A true JPS6034941A (ja) | 1985-02-22 |
| JPH0566381B2 JPH0566381B2 (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=11171415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59080364A Granted JPS6034941A (ja) | 1983-04-22 | 1984-04-23 | 殺虫活性を発揮するベンゾイル尿素 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4594451A (ja) |
| EP (1) | EP0123302B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6034941A (ja) |
| AR (1) | AR241502A1 (ja) |
| AT (1) | ATE40991T1 (ja) |
| AU (1) | AU572832B2 (ja) |
| BR (1) | BR8401863A (ja) |
| CA (1) | CA1221706A (ja) |
| DE (1) | DE3476877D1 (ja) |
| DK (1) | DK160816C (ja) |
| ES (1) | ES8601864A1 (ja) |
| HU (1) | HU193926B (ja) |
| IT (1) | IT1161228B (ja) |
| MX (1) | MX7403E (ja) |
| ZA (1) | ZA842998B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL160809C (nl) * | 1970-05-15 | 1979-12-17 | Duphar Int Res | Werkwijze ter bereiding van benzoylureumverbindingen, alsmede werkwijze ter bereiding van insekticide prepara- ten op basis van benzoylureumverbindingen. |
| US5342958A (en) * | 1970-05-15 | 1994-08-30 | Solvay Duphar International Research B.V. | Organic compounds derived from urea or thiourea |
| US5245071A (en) * | 1970-05-15 | 1993-09-14 | Duphar International Research B.V. | Organic compounds derived from urea or thiourea |
| ATE43788T1 (de) * | 1983-09-01 | 1989-06-15 | Duphar Int Res | Benzoylharnstoffe mit antitumoraler wirkung. |
| DE3415386A1 (de) * | 1984-04-25 | 1985-11-07 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | N-benzoyl-,n'-stilbenylharnstoffe, verfahren zur ihrer herstellung und verwendung zur bekaempfung von schaedlingen |
| JPS61148157A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-05 | Nippon Kayaku Co Ltd | ベンゾイルフエニル尿素誘導体およびそれを含有する害虫防除剤 |
| DE3519458A1 (de) * | 1985-05-31 | 1986-12-04 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | N-benzoyl-n'-(1,1-difluor-phenylmethyl)-phenylharnstoffe, verfahren zu ihrer herstellung und verwendung zur bekaempfung von schaedlingen |
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