JPH0212489Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0212489Y2 JPH0212489Y2 JP4064385U JP4064385U JPH0212489Y2 JP H0212489 Y2 JPH0212489 Y2 JP H0212489Y2 JP 4064385 U JP4064385 U JP 4064385U JP 4064385 U JP4064385 U JP 4064385U JP H0212489 Y2 JPH0212489 Y2 JP H0212489Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- butt
- attached
- door
- engagement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 8
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 8
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はガステーブルに組み込んだグリル等比
較的小型の調理器の扉装置に関する。
較的小型の調理器の扉装置に関する。
(ロ) 従来の技術
グリル等比較的小型の調理室の前面に装着する
扉で、この扉の下部にこれを開閉操作する為の把
手並びにバツトを持ち運ぶ為の把手金具を装着し
たものを実願昭59−12459号にて出願しているが、
この場合把手金具をバツト周縁に係合する為係合
部を中心に回転し易く、持ち運びに際し不安定で
ある。
扉で、この扉の下部にこれを開閉操作する為の把
手並びにバツトを持ち運ぶ為の把手金具を装着し
たものを実願昭59−12459号にて出願しているが、
この場合把手金具をバツト周縁に係合する為係合
部を中心に回転し易く、持ち運びに際し不安定で
ある。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は把手金具とバツトとを強固に係合する
事を目的とする。
事を目的とする。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は把手金具にバツトの側壁に穿設した係
入孔に略水平方向より係入する係入爪を設けたも
のである。
入孔に略水平方向より係入する係入爪を設けたも
のである。
(ホ) 作用
係入孔と係入爪との係合によつて把手金具とバ
ツトとを強固に連結して把手金具の回転を防止す
る。
ツトとを強固に連結して把手金具の回転を防止す
る。
(ヘ) 実施例
本考案の実施例を先ず第1図に基づき説明する
と、1はグリル付ガステーブルで、上面の左右に
コンロ用バーナ2,2を配設していると共にこの
バーナ間の内部にグリル3を形成し、このグリル
は前面を開口4した調理室5を区画形成してい
る。
と、1はグリル付ガステーブルで、上面の左右に
コンロ用バーナ2,2を配設していると共にこの
バーナ間の内部にグリル3を形成し、このグリル
は前面を開口4した調理室5を区画形成してい
る。
6は上記開口4に開閉自在に装着するグリル扉
で、第2図及び第4図にても示す様に下部適所に
透孔7を穿設した耐熱透過ガラス製のガラス扉8
と、このガラス扉の裏面8′に当接し上下端にガ
ラス扉8を支持する鉤部9,9を設けた裏板10
と、ガラス扉8の前面下部に装着され下端にガラ
ス扉8の下端を支持する支持片11を有し、かつ
上記透孔7に対向位置しこれに嵌入する突体12
並びに把手部13を一体成形した把手体14と、
一端の略中央に上記調理室4内に着脱自在に収納
するバツト15の前端部外周縁15′に係合する
係止爪16を設けていると共に、他端17を上記
裏板10の裏面下部にビス18,18止めする把
手金具19とから構成する。
で、第2図及び第4図にても示す様に下部適所に
透孔7を穿設した耐熱透過ガラス製のガラス扉8
と、このガラス扉の裏面8′に当接し上下端にガ
ラス扉8を支持する鉤部9,9を設けた裏板10
と、ガラス扉8の前面下部に装着され下端にガラ
ス扉8の下端を支持する支持片11を有し、かつ
上記透孔7に対向位置しこれに嵌入する突体12
並びに把手部13を一体成形した把手体14と、
一端の略中央に上記調理室4内に着脱自在に収納
するバツト15の前端部外周縁15′に係合する
係止爪16を設けていると共に、他端17を上記
裏板10の裏面下部にビス18,18止めする把
手金具19とから構成する。
尚上記把手金具19の他端17にはその端部に
上記支持片11に対向位置しかつ上記ビス18,
18の螺子孔を設けた固定片20を折曲形成して
いると共に、上記突体12,12に対向してこれ
が係入する係入孔21を穿設している。又突体1
2,12には、上記ビス18,18の螺子孔への
螺入によつて係入孔21の孔縁が係入して突体1
2,12の抜け止めを行なう係止溝22を設けて
いる。
上記支持片11に対向位置しかつ上記ビス18,
18の螺子孔を設けた固定片20を折曲形成して
いると共に、上記突体12,12に対向してこれ
が係入する係入孔21を穿設している。又突体1
2,12には、上記ビス18,18の螺子孔への
螺入によつて係入孔21の孔縁が係入して突体1
2,12の抜け止めを行なう係止溝22を設けて
いる。
更に上記把手金具19の一端両側部には、バツ
ト15の側壁23,23の前端部に穿設した係入
孔24,24に、略水平方向からの挿入によつて
係合する係入爪25,25′を一体成形している。
尚上記バツトは、底部に周縁につば26を残して
水受け溝27を凹設していると共に、つば26よ
り前辺を除いて上記側壁23,23,23を一体
に立設しており、上記係入孔24,24はつば2
6の上面に沿つて穿設している。
ト15の側壁23,23の前端部に穿設した係入
孔24,24に、略水平方向からの挿入によつて
係合する係入爪25,25′を一体成形している。
尚上記バツトは、底部に周縁につば26を残して
水受け溝27を凹設していると共に、つば26よ
り前辺を除いて上記側壁23,23,23を一体
に立設しており、上記係入孔24,24はつば2
6の上面に沿つて穿設している。
而してグリル扉6とバツト15の着脱に際して
は、第3図にて示す様に先ず係止爪16を中心よ
り少しずれた位置にてバツト15の前端部周縁1
5′に係合した後、係入爪25,25′をその一方
25をつば26に当てて係入孔24,24に対向
位置し、ついでグリル扉6を水平方向にスライド
して係入爪25,25′を係入孔24,24に係
入する事で確実に連結する。一方分離する場合に
は上記と逆に操作する。
は、第3図にて示す様に先ず係止爪16を中心よ
り少しずれた位置にてバツト15の前端部周縁1
5′に係合した後、係入爪25,25′をその一方
25をつば26に当てて係入孔24,24に対向
位置し、ついでグリル扉6を水平方向にスライド
して係入爪25,25′を係入孔24,24に係
入する事で確実に連結する。一方分離する場合に
は上記と逆に操作する。
(ト) 考案の効果
本考案の構成により係入爪と係入孔との係合に
よつて、係止爪とバツトとの係合抜け並びに把手
金具のバツトに対する回転を防止し扉とバツトと
を確実に連結することができ、バツト持ち運び時
のバツトの揺れ等による被加熱物、水等の落下を
防止し得る。
よつて、係止爪とバツトとの係合抜け並びに把手
金具のバツトに対する回転を防止し扉とバツトと
を確実に連結することができ、バツト持ち運び時
のバツトの揺れ等による被加熱物、水等の落下を
防止し得る。
第1図は本考案を用いたガステーブルの斜視
図、第2図は同じく要部の斜視図、第3図は同じ
く要部の操作説明図、第4図は同じく要部の側面
縦断面図である。 4……開口、5……調理室、8……ガラス扉、
14……把手体、15……バツト、16……係止
爪、19……把手金具、23,23,23……側
壁、24,24……係入孔、25,25′……係
入爪。
図、第2図は同じく要部の斜視図、第3図は同じ
く要部の操作説明図、第4図は同じく要部の側面
縦断面図である。 4……開口、5……調理室、8……ガラス扉、
14……把手体、15……バツト、16……係止
爪、19……把手金具、23,23,23……側
壁、24,24……係入孔、25,25′……係
入爪。
Claims (1)
- 調理室の前面開口に着脱自在に装着するガラス
扉の下部に、前方に突出する把手並びに後方に突
出しかつ上記調理室の底部に装着するバツトの前
端周縁に係合する係止爪を形成した把手金具を装
着するものにおいて、この把手金具には上記バツ
トの側壁に穿設した係入孔に略水平方向より係入
する係入爪を設けた事を特徴とする調理器の扉装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4064385U JPH0212489Y2 (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4064385U JPH0212489Y2 (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61156805U JPS61156805U (ja) | 1986-09-29 |
| JPH0212489Y2 true JPH0212489Y2 (ja) | 1990-04-09 |
Family
ID=30549723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4064385U Expired JPH0212489Y2 (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0212489Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-20 JP JP4064385U patent/JPH0212489Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61156805U (ja) | 1986-09-29 |
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