JPS603509A - 距離測定装置用映像デ−タ比較回路 - Google Patents

距離測定装置用映像デ−タ比較回路

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JPS603509A
JPS603509A JP58111173A JP11117383A JPS603509A JP S603509 A JPS603509 A JP S603509A JP 58111173 A JP58111173 A JP 58111173A JP 11117383 A JP11117383 A JP 11117383A JP S603509 A JPS603509 A JP S603509A
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JP
Japan
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video data
optical sensor
shift register
shift
distance
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JP58111173A
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English (en)
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Shotaro Yokoyama
横山 章太郎
Takashi Nishibe
隆 西部
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Electric Corporate Research and Development Ltd
Fuji Electric Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
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    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B7/00Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
    • G02B7/28Systems for automatic generation of focusing signals
    • G02B7/30Systems for automatic generation of focusing signals using parallactic triangle with a base line

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Measurement Of Optical Distance (AREA)
  • Automatic Focus Adjustment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 本発明は距離測定装置、例えばカメラなどの光学器械の
中に組み込まれるものであって、被写体などの物体まで
の距離を1対の光センサアレイと電子回路の組合わせに
よって測定する装置の前記2個の光センサアレイからの
映像信号を相互に比較して距離を決定するための回路に
関する。
〔従来技術とその問題点〕
前述の種類の距離測定装置はかなり古くから知られてい
たが、とくに近年に至って装置内に可動部を全く有しな
いいわば純電子式の新装置が出現し、小型で安価でかつ
精度の高い距離測定装置として脚光を浴びつつある。
この種装置の原理を第1図及び第2図に示す。
第1図において、距離dを測定すべき物体1が発する光
例えば太陽光の反射光は、光学器械内に相互にベース距
離すを離間して組み込まれた短い焦点距離fを有する1
対の小レンズ2.3に互いに空間的に異なる二つの光路
4,5を経てそれぞれ入射する。物体1は図では2個の
山形で示された光度分布を持っておシ、かかる光度分布
を有する物体の映像7.8が小レンズ2.3によってそ
の共通の焦点面6上に結像される。この図では説明を簡
単にするために物体1の中心、従ってその光強度分布の
中心1cは小レンズ2の前方に正対しており、その小レ
ンズ2による焦点面6上の映像7の中心7cは70で示
された位置にあシ、この映像中心の位置70は物体1ま
での距離dが変わっても当然変化しない。−男手レンズ
3の結ぶ映像8の中心8cは物体1壕での距離dが無限
大であるときには、容易にわかるようにレンズ3に正対
する焦点面6上の位置80にあるが、物体1ま3− での距離dが小さくなるにつれて図の左方にずれ、図示
の位置関係にあるときは原位置80から焦点図6上の距
離Xを隔てた位置81に該映像中心8cが位置する。
さて、焦点面6上には、それぞれ小レンズ2゜3による
物体1の映像7゜8を受光する位置に光センサアレイ1
0.11が設けられている。これう光センサアレイ10
.11は一般には互いに異なる個数、m、n個の光起電
力素子ないしは光感、応抵抗素子からなっておシ、アレ
イ中の各素子はそれが受ける光量に関係する、例えば光
量に比例する電気信号を第2図(a) 、 (b)で示
すように発する。
いま、なんらかの手段で前述のずれの距離Xを測定する
ことができれば、簡単な三角測量の原理から d = b 11f/x なる式によって物体It:での距離dを決めることがで
きる。 ) さて、光センサアレイ10.11中の各素子が出力する
信号は第2図(a) 、 (b)にしめずようなアナ4
− ログ値を持ち、各党センサアレイに沿う出力信号の分布
は図示のような階段状のパター3琳する。
前述のずれの距離Xをめる上で、このアナログ値をその
まま使用してもよいが、通常は電子回路の簡単化と精度
向上のためにディジタル値に量子化する。最も簡単な量
子化手段としては、第2図(a) 、 (b)に示すよ
うにアナログ値を適当なしきい値電圧vtと比較し、該
しきい値Vtよりも大なアナログ値を”1”、小なアナ
ログ値を′0”として同図(e) 、 (d)に示すよ
うな1ビツトのディジタル値に変換する。つぎに、かか
る両党センサアレイ10.11に沿う第2図(e) 、
 (d)に示すようなディジタル値の分布を電子回路に
よって比較することによシ、前述のずれの距離Xをセン
サ数で表した値として測定することができる。同図(c
)の鎖線で表されたディジタル値の分布は、物体1まで
の距離dが無限大で、従ってずれ量Xが0のときに対応
するのであるから、距離dの測定は結局同図(d)に示
す光センサアレイ上の距離Xを素子数で表した数をめる
ことに帰着することがわかる。
 5− なお、第1図の例では距離dを定めるべき物体1を選ぶ
図示されていないファインダの光軸が小レンズ2の光軸
と一致する場合、すなわち前述のように小さいレンズ2
が物体1に正対する場合について説明したが、もちろん
一般にはファインダと小レンズの光軸は一致しない0い
まかりにファインダが2個の小レンズ2.3の中間にあ
ったとすると、両光センサアレイ10.11上の映像7
゜8は物体1が無限遠にあるときの原位置からそれぞれ
右方および左方に距離X1およびx2だけずれることに
なる。しかしこの場合においてもX=xl+x2とする
ことにより、前述と全く同じ関係式によって物体1まで
の距離dをめることができるから、結局距離dの測定が
両センサアレイ上の映像のずれ量Xをめることに帰着す
ることには変わりはない。
以上の原理にもとづ〈従来技術による距離測定回路を第
3図に示す0図には二つのシフトレジスタ12.13が
示されておシ、これらのシフトレジスタには第1図に示
した光センサアレイ10゜ 6− 11からの第2図(a) 、 (b)に示したような出
力信号をアナログ・ディジタル変換器(図示せず)によ
って量子化したディジタル映像信号が光センサアレイ中
の光センサの配列と同順序で記憶されている。シフトレ
ジスタ12および13に上記のように映像信号が書きこ
まれると、タイミングコントロール部14よシシフト信
号がシフトレジスタ12および13の制御端子CTHに
入力され、シフトレジスタ12および13に記憶されて
いた映像信号データが両シフトレジスタから1ステージ
ずつ互いに同期されて順次出力端子outから出力され
ていく。このシフトレジスタ12および13の出力はそ
れぞれの入力端子inに戻されて再び入力される。イク
スクルーシプノア回路15はシフトレジスタ12および
13からの出力が一致したときに′1″を、一致しない
ときにはO”を出力する。カウンタ16は、シフトレジ
スタ12および13から順次同期出力される映像データ
が一致してイクスクルーシプノア回路16の出力が91
”になった回数をカウントする0 いま、第1図に示した光センサアレイ10.11中の光
センサの数がそれぞれmen個であって、同じman個
の映像データがそれぞれシフトレジスタ12.13に記
憶されており、かつm < nであるとすると、シフト
レジスタ12.13からの出力開始からm回データが出
力されると、シフトレジスタ12の記憶データの全部と
シフトレジスタ13の最初のm個のデータとの比較が終
了したことになシ、カウンタ16にはシフトレジスタ1
2゜13に記憶されていた映像データを互いにずらせな
い状態、すなわちずれ数がOの状態で比較した結果なん
ビットが一致していたかがカウントされたことになる。
また、この状態ではシフトレジスタ12の記憶内容は一
巡して初期状態に戻っており、シフトレジスタ13内の
記憶内容に右方向へmビットずれて循環したことになる
0この時点でカウンタ16の内容が最大−散散記憶回路
17に記憶される。さらに、タイミングコントロール部
 114からの指示により、シフトレジスタ13だけが
(n−m+1)ビット分シフトされ、カウンタ16がク
リアされる0この(n−m+1)ビットのシフトによシ
、シフトレジスタ13の内容は初期状態から右へ1ピツ
トずれたことになる。カウンタ18はシフトレジスタ1
3の記憶内容を初期状態からなんビット右へシフトさせ
たかをカウントするカウンタで、シフトレジスタ12.
13の前述のようなデータ比較が終了したつと歩進され
ていく。第2回目の比較は上記のようにシフトレジスタ
12および13内のデータを前回と同様にII次右にm
回シフトさせながら行われる。2回目の比較が終了した
段階でカウンタ16の内容C1と最大−散散記憶回路1
7の内容C2の大小が比較回路19によって比べられ、
C1〉C2もしくはC1<=C2の場合C1が最大−散
散記憶回路17に書きこまれる。またこれ七同時にシフ
ト量カウンタ18の内容S1がずれ数記憶回路20に書
き込まれる。その後、前回同様にシフトレジスタ13だ
けが(n−m+1)ピット分だけ右方にシフトされ、カ
ウンタ16がクリアされる。以後、上記のシフトレジス
タ12と13の記憶内容の比9− 較、カウンタ16と最大−散散記憶回路17との内容比
較およびその結果による最大−散散記憶回路17c!:
ずれ数記憶回路20の書き換え、シフトレジスタ13の
データの(n−m+1)回のシフト、およびカウンタ1
6のクリアが所定回数繰9返される。この繰り返しが終
了した時点では、最大−散散記憶回路17には、シフト
レジスタ12の内容とシフトレジスタ13の内容の一部
との一致度を順次検定した結果の最大−散散が、ずれ数
記憶回路20にはこの最大一致度を与えるシフトレジス
タ12と13との相対的ずれ数、すなわち第2図(d)
に示すめるずれ量Xが記憶されていることになる。タイ
ミングコントロール部18は、動作の最終ステップとし
てずれ数記憶回路20の内容を出力ラッチ21にラッチ
して外部に距離信号として出力させる。
以上説明した従来技術による距離測定の危めの映像デー
タの比較回路では、シフトレジスタ12゜13の記憶内
容をずれ数を変えながらなん回も循環させて2個の映像
データ列間の最大−散点を探10− シ出さなければならないので、どうしても映像データの
比較に時間が掛かつてしまう欠点があった。
このような映像データ比較回路を持つ距離測定装置を例
えばビデオカメラのように撮像視野を動かしながら撮影
する光学器械に組み込むと、距離測定とその結果に基づ
く焦点調整に時間が掛かつてしまって、ピント合わせし
た視野とは別の視野を撮影することになるから映像がぼ
けてしまう。またふつうのカメラにおいても、被写体の
動きが急である場合やシャッタが落ちるまでにカメラが
ぶれるような場合にも同じ問題が生じる。かかる問題の
解決には、距離測定をする時間きくに映像データの比較
に要する時間を短縮するほかに根本的な解決法はありえ
ない。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、前記のような従来技術の欠点を克服し
て、距離測定時間を短縮できる距離測定装置用の映像デ
ータ比較回路を得ることにある。
〔発明の要点〕
本発明によれば上記目的は、映像データを記憶する2個
のシフトレジスタ中の少なくとも一方を。
そのステージの一部からシフトレジスタ内をシフトされ
つつ映像データが並列的に取シ出されるように構成し、
この一方のシフトレジスタから出力される映像データと
他方のシフトレジスタから出力される映像データとを両
映像間の一致を検定すべきすべてのずれ数に対して同時
並行的に比較して一致を検定する一致検出回路群を設け
、各−散積出回路の検定結果の一致回数をずれ数ごとに
カウンタにより計数することによって達成される。
この構成によれば、シフトレジスタ内の記憶データを一
度だけその末端までシフトさせるだけで、すべてのずれ
数についての映像データ間の一致検定が終了してしまう
ので、従来技術の場合のように映像データをなん回もシ
フトレジスタ内で循環させたシ、ずれ数をセットするた
めにシフトさせる必要が全くなくなって、映像データを
一致検定すべきずれ数分の−に動作時間が短縮される。
ふ 11 つう正確な距離測定をするには、映像データ間の一致検
定をすべきずれ数は少なくとも10.多ければ100程
度が必要となるので、本発明によって距離測定時間は従
来の1/10−Jたはそれ以下に短縮される。なお、上
記のカウンタにずれ数ごとに記憶された一致回数から最
大値をめるためには、従来技術によってもさほどの時間
を要するものではない。
〔発明の実施例〕
以下図面を参照しながら本発明の実施例を詳細に説明す
る。
なお、実施例の詳細回路の説明に先立って、理解を容易
にするため本発明回路が用いられる距離測定装置の全体
回路の構成を以下にまず説明する。
第4図は前述のずれ量Xを光センサの素子数で表した量
を測定する電子回路の全体をブロック図で示したもので
、通常は光センサアレイ部を含めた図示の全電子回路は
1個の半導体チップ内に集積化される。この第4図で一
点鎖線でしめされた光センサアレイ100には左方の光
センサアレイ100Lと右方の光センサアレイ100R
とが含まれており、距離測定用の小レンズまたは撮影用
13− のレンズによシ結像された映像の光りをそれぞれ受け、
その光電出力信号を量子化回路200中の左方のアナロ
グ・ディジタル変換器(以下ADCという)300Lと
右方のADC300Rとに図の矢印で示すようにそれぞ
れ送る。この信号伝達は各光センサ素子の出力信号を直
列的にADCに送ることもあるし、並列的に送るこきも
あり、測定時間の短縮上はもちろん後者の方が望ましい
これらのADC300L、300Rでは、各光センサ素
子からのアナログ信号を1ビツトのあるいは所望のビッ
ト数のディジタル値に変換して、それぞれ付属のレジス
タ400L、400Rに送って記憶させる。これらのレ
ジスタは本発明の場合のようにシフトレジスタであって
よく、かかるシフトレジスタは光センサアレイ100L
、 10.ORと同じ段数を持っていて、かつ光センサ
アレイに入る映像中の光強度分布と同じ順序でその量子
化されたディジタル値が格納される。前述のADCの出
力が多ビットの場合には、シフトレジスタは例えばバイ
ナリシフトレジスタを信号のビット数14− だけ併設して構成される。映像データは、光センサアレ
イ100.100Rが受ける左右の映俄間のずれ量Xに
対応したシフトレジスタの段数だけ、ディジタル値の分
布がずれた状態で両シフトレジスタ400L、400R
に格納されている。
分布がこのようにずれた状態で両シフトレジスタ400
L、400Rに記憶されている映像データから前述のず
れ量Xをめるために、後述の一散積出回路群600がま
ず設けられる。さらにこの一致検出回路による検定結果
が比較結果記憶回路700に送られて記憶される。距離
信号算出回路800は比較結果記憶回路700から記憶
内容を睨み出し、2個の映像データを最大一致させるず
れ数xnを決定する。このずれ数は前述のずれ量Xを光
センサ数に換算した値であるから、この常数を乗算した
り前述の距離算出式に基づいて物体までの距離dを計算
したシすることをこの距離信号算出回路800が行う。
もつとも、かなりの用途に対しては、わざわざXやdま
でめなくても、ずれ数xnをそのまま距離信号として出
力することで差支えない。これらの−散積出回略解60
0と比較結果記憶回路700と距離信号算出回路800
は距離検出回路500を構成し、中央制御回路900は
外部からの呼出しに応じて距離検出回路500から距離
信号を読み出して外部に送出する。中央制御回路900
はこのほか各回路へのクロックパルスや制御パルスを発
するタイミング制御回路としても機能する。
さて、第5図は本発明による映像データ比較回路の一つ
の実施例を示すもので、シフトレジスタ41OL、41
0Rは、第1図で述べた光センサアレイ10.11に対
応してそれぞれn個のステージ411L−41nR,m
個のステージ411R−41nRからなシ、ステージ数
の異なる(n>m)1対のシフトレジスタを形成してい
る。これらのシフトレジスタ410L、410Hには、
第4図に示したADC300L、300Rから前述のよ
うに量子化された映像データが並列的にまた 1は直列
的に送られてきて、光センサアレイ100L。
100R中の光センサの配列と同順序で記憶されている
。なお、第5図では説明の簡単化のため映像データが1
ビツトの場合を示したが、多ビットの場合は例えばバイ
ナリカウンタを各映像データを構成するビット数に応じ
て併設すればよい。これらの両シフトレジスタ410L
、410Hには中央制御回路900からシフトパルスP
40が同期して与えられ、シフトレジスタに記憶された
映像データはこれによって図の右方から左方の方に逐次
シフトされる。図示のように、一方のシフトレジスタ4
10Lは、そのステージ41mL〜41nLから並列的
に出力が可能なように構成されており、他方のシフトレ
ジスタ410Rはこの実施例ではその左端のステージ4
1mRからのみ出力が可能なシリアル出力のシフトレジ
スタとして構成されている。
このシフトレジスタの図の下方には、それぞれ第6図に
示すように構成されたn −m +1個の一散積出回路
60m〜60nが設けられておシ、第4図で説明した一
散積出回路群600を形成している。各−散積出回路6
0m〜60n内の第6図17− に示スイクスクルーシプノアゲート61の入力Ll。
L2の一方例えばLlには、第5図に示すようにシフト
レジスタ410Rの最終ステージ41mRからの映像デ
ータ出力が共通に入力されているが、他方の入力例えば
12にはシフトレジスタ410Lのステージ41mL〜
41nLからの並列出力がそれぞれ入力される。さて、
シフトパルスP40が与えられる前の当初の状態では、
図示のようにシフトレジスタ410Lの各ステージには
DL(1)〜DL(n)で示す映像データが記憶されて
おシ、シフトレジスタ410Rの各ステージには映像デ
ータDR(1)〜DR(ハ)が記憶されている。従って
最初のシフトパルスP40が与えられた状態では、一致
検出回路60mのイクスクルーシプノアゲート61の入
力の一方には、シフトレジスタ410L内のm番目の映
像データDL(ハ)が、入力の他方にはシフトレジスタ
410R内の同じくm番目の映像データDR(ハ)とが
与えられる。次のシフトパルスP40が与えられると、
両シフトレジスタ内の映像データは等しく1ステージだ
け図の左方に送18− られるから、シフトレジスタ410Lのステージ41m
Lからは映像データDL(m−1)が、シフトレジスタ
410Rのステージ41mRからは映像データDR(m
−1)が−数構出回路60mに送られる。−数構出回路
60mのイクスクルーシプノアゲートは、これらの二つ
の入力信号を受けるつどにその一致、不一致を検定して
両人力信号が合致したときにのみ出力を出し、オアゲー
トを開いて一致回数カウンタ65に一致回数を計数させ
る。このような動作は、シフトパルスP40が繰り返し
与えられてシフトレジスタ410L。
410Rの最初のステージの映像データDL(1)。
DR(1)がm番目のステージ41mL、41mRから
出力されるまで続けられる。
しかし、前述の説明かられかるように、−数構出回路6
0mは常に両シフトレジスタ410L。
410Rの同じ番号のステージに邑初記憶されていた映
像データ同志を比較しており、従って該−数構出回路6
0mは両シフトレジスタ410L。
410Rの映像データを互いにずらさない状態つまシず
れ数が0の状態で一致を検定していることになる。図で
はこれが一致検出回路60mを示す枠内のOで表されて
いる。一方、左端に配置されている一致検出回路60n
に注目すると、最初のシフトパルスP40が与えられた
状態では、図示のようにシフトレジスタ410Lの最終
ステージ41nLの映像データDL(n)とシフトレジ
スタ410Rのステージ41 m Hの映像データDR
6rjとの一致を検出するから、互いにm−n個ずれた
映像データを比較していることになシ、このずれ数m 
−nは後続のシフトパルスが与えられたときにも変わら
ないから、結局−数構出回路60nは2個の映像データ
をずれ数(n−m)の状態で一致検定していることにな
る。−数構出回路60mと6Onとの間にある一致検出
回路は同様に2個の映像データをずれ数2.3.〜m 
−n −1の状態で一致検出していることは容易にわか
る0以上のようKL−’C・−散積出回略解6000一
致検出 1回路60m〜60nは2個の映像データをず
れ数 □0〜n−mについて一致検出していることにな
る。
また上述の回路の動作原理から見て、かかるずれ数0〜
n−mのn−m+1通りの一致検出が同時並行的に行わ
れることは明らかである。
以上のようにして、n −m + 1個の一散積出回路
60m、〜60nの第6図に示すそれぞれの一致回数カ
ウンタ65内には、2個の映像データをそれぞれ0〜m
 −nステージずらせて一致検出した結果の一致回数が
記憶されているから、距離測定のためにこれらの一致回
数の内の最大一致回数を見付けなければならない。これ
は、各−散積出回路60m〜60n内のオアゲート62
に一斉に読み出しパルスP60を与えることによって行
われる。この読み出しパルスP60を一回与えるご七に
オアゲート62は開かれ、一致回数カウンタ65に一斉
に1が加算される。読み出しパルスをfslす返し与え
ると、最大一致回数を記憶していた一致回数カウンタ1
例えばずれ数iに対応する一致回数カウンタはオーバフ
ローを起こしてキャリイ信号例えば1”を出力する。第
5図の下部に示されているシフトレジスタ710は、第
4図で21− 説明した比較結果記憶回路700を構成するもので、各
読み出しパルス60m−6onに対応したn−m+1個
のステージを持っている。またこのシフトレジスタ71
0は各ステージへの並列書き込みが可能に構成されてい
て、前述のずれ数Iに対応する一致検出回路からのキャ
リイ信号01”を受けて図示のように対応ステージに′
1″を記憶させる。また、比較結果記憶回路700には
図示のオアゲー)720が設けられていて、−数構出回
路60m〜60nからのキャリイ信号を並列的に入力し
ているので、キャリイ信号が一つでも出るとただちにゲ
ートを開いて中央制御回路900にその旨を通知し、中
央制御回路900はこれに基づいてただちに各一致回数
カウンタ65への読み出しパルスP60の送出を止める
ので、一致回数カウンタ65の歩進は止まシ、上記以外
のキャリイ信号が発しられなくなる。以上により、最大
−散散を記憶していた一致回数カウンタに対応するシフ
トレジスタ710のステージだけが所定の論理値例えば
1を記憶することになる。
22− 映像データを最大一致させた前述のずれ数iの読み出し
は、シフトレジスタ710に読み出しパルスP70を中
央制御回路から与えることによってなされる。距離信号
算出回路800は、この実施例においては単なる例示と
して最も簡単なカウンタとして構成されておシ、中央制
御回路900から前述のシフトレジスタ710への読み
出シパルスP70を与えた時点からこれと同期されたカ
ウントパルスP80が繰り返し与えられる。従って、読
み出しパルスP70によりシフトレジスタ710内のデ
ータが1ステージずつ図の右方にシフトされるのと同期
して、カウンタ800のカウント値は1ずつ歩進する。
しかし、前述の最大一致ずれ数を記憶する論理値″′1
”がシフトレジスタ710から出力されると同時に中央
制御回路900はこれを検出して、ただちにカウントパ
ルスP80を停止するので、カウントも停止してカウン
タ800には前述のずれ数lがカウント値として記憶さ
れる。以後、中央制御回路900はカウンタ800から
このカウント値を読み出して外部に出力する。
第7図および第8図を参照して、本発明の異なる実施例
を説明する。この実施例においては、映像データを相互
にずらせる態様が前述の実施例と異なるので、理解を容
易にするため映像データを互いにずらせる方法について
まず第7図を参照しながら説明する。この実施例におい
ては、第7図の(a)に示すように光センサアレイ10
0L、100Rは互いに等しい数の光センサ、図示の例
ではそれぞれ12個の光センサ101 L 〜112 
L、101R〜112Rからそれぞれなっている。さら
に、距離を測定すべき物体に照準をさだめるファインダ
が前の実施例のように一方の光センサアレイの方に偏っ
ておらず、両光センサアレイ100L、100Rのちょ
うど中間にある。従って、物体が無限遠にあるさきは、
第7図(a)に示すように物体の映像の中心Lc、Re
は両党センサアレイ1001.。
”°°R0″−1ion″M111°1ゝ9・111の
ように左の映像の中心LCは左方の光センサアレイ10
0Lの右寄シの光センサ108L、109Lの中間にあ
って、その映像は光センサ105Lから112Lにかけ
て分布しておシ、右の映像の中心RCは右方の光センサ
アレイ100Rの左寄夛の光センサ104R,105R
の間にあって、その映像は光センサl0IRから108
Rにかけて分布している。なお各党センナの枠内に書か
れている数字は光センサの番号を示す。
第2図(bO)〜(b8)には、上記の光センサアレイ
100L、100Rに対応してそれぞれ12ステージか
らなるシフトレジスタ400L、400Rが理解の便の
ため上下に重ねてそれぞれ示されている。図の各ステー
ジを示す枠内に書かれた数字はシフトレジスタ内のステ
ージ番号を示すきともに、それぞれ光センサの番号に対
応した映像データの番号をも示す。さて、第7図(a)
に示したように、物体が無限遠にある時の映像は、左方
のセンサアレイ100Lについてはセンサ番号5〜12
゜右方のセンサアレイについてはセンサ番号1〜8に分
布しており、この状態を基準にとる。すなわち物体が無
限遠にあるときの2映像間のずれ数を25− 0とするこきとすると、このとき相互に一致を検定すべ
きセンサ番号の対応関係は、第7図(bo)に上下方向
に対応して描かれたようになる。すなわち、ずれ数0に
対しては例えば左のシフトレジ、l’400Lの5番目
のデータと、右のシフトレジスタ40ORの1番目のデ
ータとを対応させて相互比較しなければならない。
物体が無限遠から距離測定装置に近づくにつれ、左の光
センサ100Lについては物体の映像は左にずれ、右の
光センサ100Rについては右にずれることになるから
、シフトレジスタ400L。
400R上の映像もそれに応じてずらさなければ一致し
なくなる。このためにデータをずらせながら一致を検定
する際の相互比較すべきデータ番号の対応を同図(bl
)以降に示す。同図(bl)はずれ数1のときの左右比
較データの番号対応を示すもので、シフトレジスタ40
0Lのデータ番号が矢印に示す方向に一つ右方にずれて
おり、例えば左のシフトレジスタ400Lの4番目のデ
ータと右のシフトレジスタ400Rの1番目のデータと
26− を−散積定すべきことを示す0同様に同図(b2)はず
れ数2のときのデータ番号の対応を示すもので、今度は
右のレジスタ400R上のデータが矢印に示す方向に一
つずれておシ、前述の左のシフトレジスタ400Lの4
番目のデータは右のレジスタ400Rの2番目のデータ
と比較すべきことを示す。以下同様にしてずれ数が増す
とともに両シフトレジスタ間のデータを比較すべき対応
番号は左右交替に一つずつずれて行き、最後に同図(b
8)に示す対応関係に達する。
第8図は、第7図に示された対応関係で、左右両シフト
レジスタ内の映像データをずれ数O〜8について同時並
行して一致検定するための回路である。図の上部には左
右のシフトレジスタ400L。
400Rが示されており、例えば図の上方から図示され
ないADCからの映像のディジタルデータが鎖線で示す
ようにその各ステージに並行して書き込まれる。このシ
フトレジスタ400L、400Hの下方には便宜上別の
シフトレジスタとして描かれたシフトレジスタ420L
、42ORがあシ、後述の一致検出回路との接続関係を
簡単に描くために互いにデータ番号が逆方向になる向き
に描かれている。もちろん、これらのシフトレジスタ4
20L、420Rは上のシフトレジスタ400L。
400Rとそれぞれ一体であってよく、前述0ADCか
らのデータ書き込みがなされるようにしてもよいが、こ
こでは説明をわかシ易くするため別体に構成されていて
、シフトレジスタ400L。
400Rからのデータがシフトパルス400によシシフ
トされて来るものとする。シフトレジスタ420L、4
2ORの各ステージからは図示のように並列的に出力が
できるように構成されており、この実施例においては前
の実施例と異なシ左右のシフトレジスタとも並列出力が
できる構成になっている。
第8図では一致検出回路は分解した状態で示されておシ
、上段のイクスクルーシプノアゲート610〜618の
行、中段のオアゲート620〜 玉628の行、下段の
カウンタ650〜658は、第5図で説明した実施例に
おけるイクスクルーシプノアゲート61.オアゲート6
2.カウンタ65と同様な配列相互接続関係にある。エ
クスクル−シブノアゲート610〜618は、各5ステ
ージのシフトレジスタ420L、420Hの並列出力端
子と図示のような接続関係で結ばれており、1番目の映
像データが両シフトレジスタ420L。
420Hの終端ステージに到達した時の状態が示されて
いる。この状態では、図示のようにエクスクル−シブノ
アゲート610には左のシフトレジスタ420Lの5番
目のデータと右のシフトレジスタ420Rの1番目のデ
ータとが入力されておシ、ちょうど第7図(bO)に描
かれた対応関係にある。これからエクスクル−シブノア
ゲートが左右映像をずれOの状態で一致検定できること
がわかる。Inにエクスクル−シブノアゲート611は
左のシフトレジスタ420Lの4番目のデータと右のシ
フトレジスタ420Rの1番目のデータとを入力してお
り、第7図(bl)の対応関係に合致するので左右映像
をずれ1の状態で一致検定することがわかる。第8図に
は、エクスクル−シブ=29− ノアゲート610〜618を示す枠の内にそのゲートが
一致検定する両映像データ間のずれ数が0〜8の数字で
示されている。もちろん左右シフトレジスタ42OL、
420R内の映像データはシフトパルスP40によシ1
ステージずつそれぞれ右方および左方にシフトされ、逐
次一致、不一致が検定されて一致数がカウンタ650〜
658に記憶される。なお、第7図にはこのように一致
が検定される範囲が図の下方にCDHにより示されてお
り、これから第8図の回路がそれぞれ8個の映像データ
からなる左右映像の合致を検定できることがわかる。
第8図の下方に示されたシフトレジスタ710は、第5
図に示された実施例と同じ比較結果記憶回路であって、
前と同様にオアゲート620〜628に与えられる読み
出しパルスP60によって寄進されるカウンタ650〜
658からの最初のキャリイ信号を受けてそれを記憶し
、読み出しシフ、トパルスP70によってその記憶内容
を出力する。
30− 以上本発明の詳細な説明において、説明の簡単化のため
光センサアレイ中の光センナの数、2個の映像の一致を
検定すべきずれ数、および映像の一致を検定する際に比
較すべき映像データの数が比較的少ない場合について説
明したが、実際的な距離測定装置ではこれらの数をかな
り増加させなければならない。例えば、一致検定をすべ
きずれ数は物体までの距離を無限遠から最近接点までの
間でなん段階に区分するかによって決まり、目的によシ
10程度の簡単なものもあるが、100以上に区分すべ
き場合もある。また一致検定の際に比較すべき映像デー
タの数は距離測定の正確さを期すためには多い程よいの
で、ふつうは数十のデータを比較するのが望ましい。こ
れらの数が増えるとこれに応じて各党センサアレイ中の
光センサの数を増やすことが必要となり、アレイ中のセ
ンサ数が100を越す場合も多い。しかし、本発明の要
旨はこのように複雑化したときにも、なんら矛盾なく適
用することができ、むしろ素子数の多い場合に効果を発
揮する。
〔発明の効果〕
本発明によれば以上説明のとおり、従来距離測定のため
に2個の映像データ間の一致検定を映像データを相互に
一つずつ逐次ずらせながら行なっていたのを、一致検定
をすべきすべてのずれ数について一致検定を同時並行し
て行なうことができるので、映像データ間の比較に要し
ていた時間を飛躍的に短縮させることが可能になる。こ
れにより、ビデオカメラで視野を動かしながら撮影をす
る場合や動きの激しい被写体を撮影する場合にも、物体
までの距離を早く正確に測って焦点合わせをすることが
できるので、ピントぼけのないシャープな撮影ができる
ようになる。また普通のカメラの場合にもシャッタが落
ちるまでの手ぶれによるピントぼけを軽減することがで
きる。この本発明の効果は、距離測定のレンジをきめ細
くかつ正確にしようとする程、従来技術に比べて格段に
高くなる。本発明はカメラなどの光学器械に限らず、1
距離測定を要する広い用途、例えば先行車との距離を測
定して自動車などの車両の安全を図るなどの用途に適用
でき、距離測定をすべき物体の動きが急でかつ激しい程
効果が高い。
なお、距離測定時間を短縮する上で光センサからのアナ
ログ映像信号を量子化して映像データを作るに要する時
間が問題になることがあるが、この方も最近の優れた半
導体技術を用いればセンサからの信号読み出しやAD変
換を並行的に行なって時間短縮をすることが容易になっ
て来ておシ、本発明はこれと合わせて距離測定時間を飛
躍的に短縮し、距離測定装置の性能を一新して広範な用
途を開くものである。
本発明による電子回路は要すれば光センサアレイ部を含
めて数闘角の半導体チップに容易に集積化することがで
き、高性能で小形の距離計を提供するにも役立つ。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図は本発明の対象となる距離測定装置を説
明するもので、内用1図は光センサアレイを用いた距離
測定の原理説明図、第2図は光センサからのアナログ映
像信号の量子化方法の説明33− 図である。第3図は従来技術による距離測定のための映
像データ比較回路を示す回路図である。第4図以降はす
べて本発明を説明するもので、門弟4図は本発明回路が
使用される距離測定装置の全体回路を示すブロック図、
第5図は本発明による映像比較回路の一実施例を示す回
路図、第6図は第5図中の一散積出回路60m〜6nの
詳細回路を示す回路図、第7図は本発明の映像比較回路
の異なる実施例の原理説明図、第8図は当該異なる実施
例の回路図である。図において 1:距離測定をすべき物体、4.5:光路、7゜8:映
像、100L、100R:光センサアレイ、101L〜
112L、l0IR〜112R:光センサ、300.3
00L、300R:映像信号の量子化手段としてのアナ
ログ中ディジタル変換器、400.40OL、400R
,410L、420L:映像信号を記憶するシフトレジ
スタ:411L〜41 nL、 411R〜41mR:
シフトレジスタのステージ、420L、420R:シフ
トレジスタ中の並列出力可能なステージ、600ニ一致
検34−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)距離を測定すべき物体から互いに異なる二つの光路
    を経て入来する光をそれぞれ複数個の光センサからなる
    1対の光センサアレイにより受光し、該光センサアレイ
    の出力信号を量子化して得られる前記物体の持つ光強度
    分布に対応した2個のディジタル映像信号列を相互にず
    らせながら比較して両信号列が最大一致するときのずれ
    数から該物体までの距離を測定する装置内の前記両信号
    列の比較回路であって、前記光サンサアレイごとに設け
    られ該アレイ中の光センサの配列と同一順序で各光セン
    サからの映像データをステージごとに記憶し、該記憶デ
    ータを互いに同期してシフトさせ、かつ少なくともその
    一方のステージの一部が並列的に記憶データを出力する
    ように構成された1対のシフトレジスタと、前記最大一
    致を検定すべきずれ数ごとに設けられ、それぞれ両シフ
    トレジスタからの前記並列出力を含む映像データを受け
    て該両シフトレジスタ中の映像データがシフトされるご
    とに映像データ間の一致を前記ずれ数のすべてについて
    同時並行的に検定する一致検出回路と、該−散積出回路
    ごとに設けられ、それぞれ該検出回路の検出結果を受け
    て該結果を計数するカウンタとを備えてなる距離測定装
    置用映像データ比較回路。
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