JPS6035177Y2 - サ−マルプリンタ - Google Patents
サ−マルプリンタInfo
- Publication number
- JPS6035177Y2 JPS6035177Y2 JP1980045624U JP4562480U JPS6035177Y2 JP S6035177 Y2 JPS6035177 Y2 JP S6035177Y2 JP 1980045624 U JP1980045624 U JP 1980045624U JP 4562480 U JP4562480 U JP 4562480U JP S6035177 Y2 JPS6035177 Y2 JP S6035177Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermal printer
- presser plate
- rubber
- thermal head
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はサーマルプリンタにおけるサーマルヘッドの基
板の電極端子と制御部よりのフレキシブルケーブルの電
極端子とを弾性部材を介して押圧して電気的に接続する
サーマルプリンタに改良に関する。
板の電極端子と制御部よりのフレキシブルケーブルの電
極端子とを弾性部材を介して押圧して電気的に接続する
サーマルプリンタに改良に関する。
従来のサーマルプリンタは、例えば、第1図に示すよう
にプラテン1と印字部2とよりなる。
にプラテン1と印字部2とよりなる。
プラテン1は図示しないベースに回転可能に設けられて
印字媒体3がセットされる。
印字媒体3がセットされる。
印字部2は図示しないベースに設けられて印字媒体3を
介してプラテン1に接するように設けられている。
介してプラテン1に接するように設けられている。
この印字部2はサーマルヘッド4よりなるフレキシブル
ケーブル5に接続されて制御部(図示せず)に接続され
ている。
ケーブル5に接続されて制御部(図示せず)に接続され
ている。
又、この印字部2は第2図に示すようにガラスセラミッ
クなどよりなる基板7上にサーマルヘッド4及びに導体
よりなる長い複数の列の電極端子9を有している。
クなどよりなる基板7上にサーマルヘッド4及びに導体
よりなる長い複数の列の電極端子9を有している。
このサーマルヘッド4は複数の加熱抵抗体素子10より
なる。
なる。
基板7は金属よりなる補強板11に接着剤により接着固
定される。
定される。
又、印字部2は基板7の電極端子9とフレキシブルケー
ブル5の複数の列の電極端子13とを平板状のゴム14
を介して押え板15で押圧してネジ16により補強板1
1に取付は固定して電気的接続がされる。
ブル5の複数の列の電極端子13とを平板状のゴム14
を介して押え板15で押圧してネジ16により補強板1
1に取付は固定して電気的接続がされる。
そして、印字部2のサーマルヘッド4は制御部の電気信
号を受け、その信号に応じて熱を出す加熱抵抗体素子1
0によって、印字媒体(感熱記録紙)3の表面を変色さ
せて印字を行う。
号を受け、その信号に応じて熱を出す加熱抵抗体素子1
0によって、印字媒体(感熱記録紙)3の表面を変色さ
せて印字を行う。
さてこのようなサーマルヘッド4は、第2図に示すよう
にその導体などを形成された基板7の電極端子9と、こ
れとの接続をするフレキシブルケーブル5の電極端子1
3とを、平板状のゴム14を介して押え板15をネジ1
6で締め付けることにより押圧して固定するが、この場
合ゴム14の平板状の切り離し加工等が困難なため、真
直ぐに位置を出しにくい、そのため長い複数の列の両電
極端子9,13間の接触不良が生じる。
にその導体などを形成された基板7の電極端子9と、こ
れとの接続をするフレキシブルケーブル5の電極端子1
3とを、平板状のゴム14を介して押え板15をネジ1
6で締め付けることにより押圧して固定するが、この場
合ゴム14の平板状の切り離し加工等が困難なため、真
直ぐに位置を出しにくい、そのため長い複数の列の両電
極端子9,13間の接触不良が生じる。
そこで、ゴム14の平板状の代替品として、丸棒ゴムや
チューブゴムを用いるが、これを押える押え板14が平
板状のため、端子9,13列に対して棒ゴム又はチュー
ブゴムが平行にならなかったり、又、曲がったりするこ
とがしばしば起り、その両端子9.13間での非接触に
よる接続不良となる。
チューブゴムを用いるが、これを押える押え板14が平
板状のため、端子9,13列に対して棒ゴム又はチュー
ブゴムが平行にならなかったり、又、曲がったりするこ
とがしばしば起り、その両端子9.13間での非接触に
よる接続不良となる。
従って、本考案の目的は上記不都合を解消せしめるもの
で、押え板に三角形状の曲げ部分を形成して、同じ重量
で曲げ強度を増すと同様に、その三角形状の曲げ部分に
、弾力性のゴム棒又は、コムチューブを平行で真直ぐな
状態に保って電気的接続ができるサーマルヘッドで形威
するサーマルプリンタを提供するもので、この目的は、
ガラスセラミックなどよりなる基板の電極端子と、該端
子をフレキシブルケーブルの電極端子に弾力性部材を介
して押え板で押圧することによって基板とフレキシブル
ケーブル間を、電気的に接続固定して印字を行うサーマ
ルプリンタにおいて、該押え板の一部に三角形状の溝部
を形威し、該三角形状の溝部に弾力性部材を介して押え
板で押圧することを特徴とすることによって遠戚される
。
で、押え板に三角形状の曲げ部分を形成して、同じ重量
で曲げ強度を増すと同様に、その三角形状の曲げ部分に
、弾力性のゴム棒又は、コムチューブを平行で真直ぐな
状態に保って電気的接続ができるサーマルヘッドで形威
するサーマルプリンタを提供するもので、この目的は、
ガラスセラミックなどよりなる基板の電極端子と、該端
子をフレキシブルケーブルの電極端子に弾力性部材を介
して押え板で押圧することによって基板とフレキシブル
ケーブル間を、電気的に接続固定して印字を行うサーマ
ルプリンタにおいて、該押え板の一部に三角形状の溝部
を形威し、該三角形状の溝部に弾力性部材を介して押え
板で押圧することを特徴とすることによって遠戚される
。
以下本考案によるサーマルプリンタの一実施例を第3図
に示す三角形状の押え板の斜視図と、第4図のそのサー
マルヘッドを構成する断側面図を用いて説明する。
に示す三角形状の押え板の斜視図と、第4図のそのサー
マルヘッドを構成する断側面図を用いて説明する。
本考案のサーマルプリンタは、第2図の従来のサーマル
ヘッドの押え板と異る点は、第3図に示すように押え板
17に三角形状の曲げ部分の溝部18を形成する。
ヘッドの押え板と異る点は、第3図に示すように押え板
17に三角形状の曲げ部分の溝部18を形成する。
第4図に示すようにこの三角形状の溝部18にゴムチュ
ーブ19、又は、ゴム棒を介してフレキシブルケーブル
5の電極端子13と基板7の電極端子9とに押え板17
でネジ20.20’によって固定するとゴムチューブ1
9の弾性によって両端子13,9とが押圧されて電気的
接続を行う構成となっている。
ーブ19、又は、ゴム棒を介してフレキシブルケーブル
5の電極端子13と基板7の電極端子9とに押え板17
でネジ20.20’によって固定するとゴムチューブ1
9の弾性によって両端子13,9とが押圧されて電気的
接続を行う構成となっている。
このように構成したサーマルプリンタにおいては、第4
図に示すようにサーマルヘッド4の金属材の補強板11
に接着された基板7の電極端子9にフレキシブルケーブ
ル5の電極端子13を接触させ、その上にゴムチューブ
19を介して三角形状の溝部18に挿入するとその三角
溝によりゴムチューブ19が真直ぐに矯正されると共に
、その溝部18を有する押え板17をネジ20.20’
にて補強板11にネジ締めすることによって、その押え
板17の形状により、同じ重量で、その三角形の溝部1
8による曲げで強度を増すと同様に、ゴムチューブ19
をその溝部18で平行で真直ぐな状態に保ち、かつその
ゴム19の弾性により押圧して電気的接続固定ができる
ことによって、制御部とを接続される。
図に示すようにサーマルヘッド4の金属材の補強板11
に接着された基板7の電極端子9にフレキシブルケーブ
ル5の電極端子13を接触させ、その上にゴムチューブ
19を介して三角形状の溝部18に挿入するとその三角
溝によりゴムチューブ19が真直ぐに矯正されると共に
、その溝部18を有する押え板17をネジ20.20’
にて補強板11にネジ締めすることによって、その押え
板17の形状により、同じ重量で、その三角形の溝部1
8による曲げで強度を増すと同様に、ゴムチューブ19
をその溝部18で平行で真直ぐな状態に保ち、かつその
ゴム19の弾性により押圧して電気的接続固定ができる
ことによって、制御部とを接続される。
従って、このようなサーマルプリンタでは、そのサーマ
ルヘッド4におけるその両方の長い複数の列の電極端子
9,13間の接続がゴムチューブ19のゴムの弾性を三
角形状の溝部18に挿入押圧してその押え板17をネジ
20.20’により固定することによって、そのゴムチ
ューブ19の弾性を圧縮して確実に両端9,13が接触
されて電気的接続固定されて、その接続により制御部よ
りの電気信号によって、印字部2でのドツトの形成によ
る画像記録の印字を行うことができる。
ルヘッド4におけるその両方の長い複数の列の電極端子
9,13間の接続がゴムチューブ19のゴムの弾性を三
角形状の溝部18に挿入押圧してその押え板17をネジ
20.20’により固定することによって、そのゴムチ
ューブ19の弾性を圧縮して確実に両端9,13が接触
されて電気的接続固定されて、その接続により制御部よ
りの電気信号によって、印字部2でのドツトの形成によ
る画像記録の印字を行うことができる。
以上実施例により説明したように、本考案によるサーマ
ルプリンタにおいては、そのサーマルヘッドと制御部と
を接続する両電極端子に三角形状の溝部に挿入されたゴ
ムチューブを介してその弾性を押え板で押圧して固定す
ることによって、その溝部で矯正されて、自動的に容易
にゴムチューブを平行に真直ぐな状態で電気的接続がで
きるので、両端子間の接触不良が防げ、又、従来の治具
を不要とし、その作業性が向上される等の利点がある。
ルプリンタにおいては、そのサーマルヘッドと制御部と
を接続する両電極端子に三角形状の溝部に挿入されたゴ
ムチューブを介してその弾性を押え板で押圧して固定す
ることによって、その溝部で矯正されて、自動的に容易
にゴムチューブを平行に真直ぐな状態で電気的接続がで
きるので、両端子間の接触不良が防げ、又、従来の治具
を不要とし、その作業性が向上される等の利点がある。
第1図はサーマルプリンタの概略構成図、第2図は従来
の押え板を用いたサーマルヘッドを構成する断側面図、
第3図は本考案のサーマルヘッドの一実施例を示す押え
板の斜視図と、第4図のそれを適用したサーマルヘッド
を構成する断側面図を示している。 図において、1・・・・・・プラテン、2・・・・・・
印字部、3・・・・・・印字媒体、4・・・・・・サー
マルヘッド、5・・・・・・フレキシブルケーブル、7
・・・・・・基板、9,13・・・・・・電極端子、1
0・・・・・・加熱抵抗体素子、11・・・・・・補強
板、14・・・・・・平板状のゴム、15.17・・・
・・・押え板、18・・・・・・三角形状の溝部、19
・・・・・・ゴムチューブ、を示す。
の押え板を用いたサーマルヘッドを構成する断側面図、
第3図は本考案のサーマルヘッドの一実施例を示す押え
板の斜視図と、第4図のそれを適用したサーマルヘッド
を構成する断側面図を示している。 図において、1・・・・・・プラテン、2・・・・・・
印字部、3・・・・・・印字媒体、4・・・・・・サー
マルヘッド、5・・・・・・フレキシブルケーブル、7
・・・・・・基板、9,13・・・・・・電極端子、1
0・・・・・・加熱抵抗体素子、11・・・・・・補強
板、14・・・・・・平板状のゴム、15.17・・・
・・・押え板、18・・・・・・三角形状の溝部、19
・・・・・・ゴムチューブ、を示す。
Claims (1)
- ガラスセラミックなどよりなる基板の電極端子をフレキ
シブルケーブルの電極端子に弾力性部材を介して押え板
で押圧することによって基板とフレキシブルケーブル間
を電気的に接続固定して印字を行うサーマルプリンタに
おいて、該押え板の一部に三角形状の溝部を形成し、該
三角形状の溝部に弾力性部材を介して押え板で押圧する
ことを特徴とするサーマルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980045624U JPS6035177Y2 (ja) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | サ−マルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980045624U JPS6035177Y2 (ja) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | サ−マルプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56146547U JPS56146547U (ja) | 1981-11-05 |
| JPS6035177Y2 true JPS6035177Y2 (ja) | 1985-10-19 |
Family
ID=29640726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980045624U Expired JPS6035177Y2 (ja) | 1980-04-04 | 1980-04-04 | サ−マルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035177Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60141245U (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-19 | 京セラ株式会社 | 熱印刷装置 |
-
1980
- 1980-04-04 JP JP1980045624U patent/JPS6035177Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56146547U (ja) | 1981-11-05 |
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