JPH09207367A - サーマルヘッド - Google Patents
サーマルヘッドInfo
- Publication number
- JPH09207367A JPH09207367A JP8040597A JP4059796A JPH09207367A JP H09207367 A JPH09207367 A JP H09207367A JP 8040597 A JP8040597 A JP 8040597A JP 4059796 A JP4059796 A JP 4059796A JP H09207367 A JPH09207367 A JP H09207367A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head cover
- base
- screw
- insulating substrate
- thermal head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 30
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 12
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 20
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 20
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ヘッドカバーの剛性を損なうことなく、固定
部材がその表面より突出することがないサーマルヘッド
を提供する。 【解決手段】 ヘッドカバーには基台側の面にねじ穴を
設け、基台にはねじ貫通穴を設け、基台側よりヘッドカ
バーに設けられるねじ穴に係合するねじによりヘッドカ
バーを基台に対して固定するよう構成した。
部材がその表面より突出することがないサーマルヘッド
を提供する。 【解決手段】 ヘッドカバーには基台側の面にねじ穴を
設け、基台にはねじ貫通穴を設け、基台側よりヘッドカ
バーに設けられるねじ穴に係合するねじによりヘッドカ
バーを基台に対して固定するよう構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、感熱,熱転写記録
装置等に用いられるサーマルヘッドに関するものであ
る。
装置等に用いられるサーマルヘッドに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図4は、この種のサーマルヘッドの構成
を示す図であり、図において1はサーマルヘッドの基台
であり且つ放熱部材としてのアルミベース、2はセラミ
ック等よりなる絶縁基板、3は絶縁基板2上に形成され
る発熱抵抗体31,個別電極32,共通電極33,接続
端子34よりなる導体部、4は駆動IC、5は封止材、
6はフレキシブル基板、7は押圧部材、8はヘッドカバ
ー、9は固定部材である。
を示す図であり、図において1はサーマルヘッドの基台
であり且つ放熱部材としてのアルミベース、2はセラミ
ック等よりなる絶縁基板、3は絶縁基板2上に形成され
る発熱抵抗体31,個別電極32,共通電極33,接続
端子34よりなる導体部、4は駆動IC、5は封止材、
6はフレキシブル基板、7は押圧部材、8はヘッドカバ
ー、9は固定部材である。
【0003】個別電極32は、ライン状に形成される発
熱抵抗体31および駆動IC4に接続され、駆動IC4
は、個別電極32に区切られることにより形成される発
熱抵抗素子を選択的に通電して発熱させる。駆動IC4
は、ボンディングワイヤBWにより個別電極32および
接続端子34に接続されている。
熱抵抗体31および駆動IC4に接続され、駆動IC4
は、個別電極32に区切られることにより形成される発
熱抵抗素子を選択的に通電して発熱させる。駆動IC4
は、ボンディングワイヤBWにより個別電極32および
接続端子34に接続されている。
【0004】この接続端子34上には、その接続端子パ
ターンに応じた導電パターンを有するフレキシブル基板
6が重ねられ、このフレキシブル基板6は、弾性体であ
る押圧部材7により絶縁基板2に圧接されて接続されて
いる。この押圧部材7は、ヘッドカバー8が押圧部材7
を弾性変形させたままアルミベース1に取り付けられる
ことにより、フレキシブル基板6を絶縁基板2に常時圧
接している。
ターンに応じた導電パターンを有するフレキシブル基板
6が重ねられ、このフレキシブル基板6は、弾性体であ
る押圧部材7により絶縁基板2に圧接されて接続されて
いる。この押圧部材7は、ヘッドカバー8が押圧部材7
を弾性変形させたままアルミベース1に取り付けられる
ことにより、フレキシブル基板6を絶縁基板2に常時圧
接している。
【0005】図示しない記録装置の制御部は、このフレ
キシブル基板6およびコネクタを介して記録データを駆
動IC4に送信し、発熱抵抗体31を駆動制御するよう
構成されている。
キシブル基板6およびコネクタを介して記録データを駆
動IC4に送信し、発熱抵抗体31を駆動制御するよう
構成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この種のサーマルヘッ
ドを用いる記録装置において、被記録媒体として記録紙
等を用いる場合は、円筒形のプラテンローラの一部周面
に記録紙を巻回して、プラテンローラのこの記録紙が巻
回されている部分にサーマルヘッドの発熱抵抗体部を押
圧し、プラテンローラを回転することにより記録紙を搬
送するとともに、発熱抵抗体を選択的に発熱駆動するこ
とにより記録を行うよう構成されている。
ドを用いる記録装置において、被記録媒体として記録紙
等を用いる場合は、円筒形のプラテンローラの一部周面
に記録紙を巻回して、プラテンローラのこの記録紙が巻
回されている部分にサーマルヘッドの発熱抵抗体部を押
圧し、プラテンローラを回転することにより記録紙を搬
送するとともに、発熱抵抗体を選択的に発熱駆動するこ
とにより記録を行うよう構成されている。
【0007】また、可撓性を有さない或いは剛性の大き
い被記録媒体や、スクリーン印刷の版下作成用の紗のよ
うにテンションを付与して展張される被記録媒体に、こ
のサーマルヘッドを用いて記録を行う装置の場合は、プ
ラテンローラに巻回さずに被記録媒体に直接サーマルヘ
ッドの発熱抵抗体31を押圧し、サーマルヘッドと被記
録媒体とを相対的に移動させるとともに発熱抵抗体を選
択的に駆動して記録を行うよう構成されている。このよ
うな記録装置の場合、発熱抵抗体31以外の部分が被記
録媒体に接触しないように、ヘッドカバー8および固定
部材9はできるだけ絶縁基板2上より突出しない方が望
ましい。しかしながら、従来のサーマルヘッドの場合、
固定部材9のネジ91が被記録媒体側であるヘッドカバ
ー8の表面部分より突出してしまうので、剛性の大きい
或いは可撓性を有さない被記録媒体を用いる記録装置に
適用することができないという不具合を生じていた。ま
た、ネジ部材91がヘッドカバー8の表面より突出する
のを防ぐために、ヘッドカバー8の表面に所定の深さの
溝を形成し、この溝部分よりネジ部材91を取り付ける
という方法があるが、この場合、ヘッドカバー8に溝を
設けることにより、ヘッドカバー8の剛性が低下し、押
圧部材7により絶縁基板2およびフレキシブル基板6を
押圧する力が低下するという問題が生じていた。
い被記録媒体や、スクリーン印刷の版下作成用の紗のよ
うにテンションを付与して展張される被記録媒体に、こ
のサーマルヘッドを用いて記録を行う装置の場合は、プ
ラテンローラに巻回さずに被記録媒体に直接サーマルヘ
ッドの発熱抵抗体31を押圧し、サーマルヘッドと被記
録媒体とを相対的に移動させるとともに発熱抵抗体を選
択的に駆動して記録を行うよう構成されている。このよ
うな記録装置の場合、発熱抵抗体31以外の部分が被記
録媒体に接触しないように、ヘッドカバー8および固定
部材9はできるだけ絶縁基板2上より突出しない方が望
ましい。しかしながら、従来のサーマルヘッドの場合、
固定部材9のネジ91が被記録媒体側であるヘッドカバ
ー8の表面部分より突出してしまうので、剛性の大きい
或いは可撓性を有さない被記録媒体を用いる記録装置に
適用することができないという不具合を生じていた。ま
た、ネジ部材91がヘッドカバー8の表面より突出する
のを防ぐために、ヘッドカバー8の表面に所定の深さの
溝を形成し、この溝部分よりネジ部材91を取り付ける
という方法があるが、この場合、ヘッドカバー8に溝を
設けることにより、ヘッドカバー8の剛性が低下し、押
圧部材7により絶縁基板2およびフレキシブル基板6を
押圧する力が低下するという問題が生じていた。
【0008】本発明は、これらの不具合を解決するため
になされたもので、ヘッドカバーの剛性を損なうことな
く、固定部材がその表面より突出することがないサーマ
ルヘッドを提供することを目的とする。
になされたもので、ヘッドカバーの剛性を損なうことな
く、固定部材がその表面より突出することがないサーマ
ルヘッドを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明のサーマルヘッドにおいては、ヘッドカバー
には基台側の面にねじ穴を設け、基台にはねじ貫通穴を
設け、基台側よりヘッドカバーに設けられるねじ穴に係
合するねじによりヘッドカバーを基台に対して固定する
よう構成した。
に、本発明のサーマルヘッドにおいては、ヘッドカバー
には基台側の面にねじ穴を設け、基台にはねじ貫通穴を
設け、基台側よりヘッドカバーに設けられるねじ穴に係
合するねじによりヘッドカバーを基台に対して固定する
よう構成した。
【0010】
【発明の実施の形態】以下図面に基づいて、本発明のサ
ーマルヘッドを説明する。図1は、本発明のサーマルヘ
ッドの各構成を示す分解斜視図であり、上述のサーマル
ヘッドと同等或いは対応する構成については同符号によ
り示されている。
ーマルヘッドを説明する。図1は、本発明のサーマルヘ
ッドの各構成を示す分解斜視図であり、上述のサーマル
ヘッドと同等或いは対応する構成については同符号によ
り示されている。
【0011】本発明のサーマルヘッドにおけるヘッドカ
バー8には、アルミベース1側,即ちフレキシブル基板
6に接する面(下側面)にヘッドの長手方向に所定間隔
をおいて、複数のネジ穴92が形成されており、アルミ
ベース1には、このネジ穴92に対応して、複数の貫通
穴93が形成されている。
バー8には、アルミベース1側,即ちフレキシブル基板
6に接する面(下側面)にヘッドの長手方向に所定間隔
をおいて、複数のネジ穴92が形成されており、アルミ
ベース1には、このネジ穴92に対応して、複数の貫通
穴93が形成されている。
【0012】本発明のサーマルヘッドも、上述の従来の
サーマルヘッドと同様に、アルミベース1上に絶縁基板
2が載置,位置決めされ、この絶縁基板2上の接続端子
34上に、その接続端子パターンに応じた導電パターン
を有するフレキシブル基板6を重ね、更に押圧部材7を
介してヘッドカバー8を絶縁基板2上の駆動制御回路4
を覆うように載置する。この時、アルミベース1に設け
られた貫通穴93とヘッドカバー8に設けられたネジ穴
92が一致するよう位置づけられる。
サーマルヘッドと同様に、アルミベース1上に絶縁基板
2が載置,位置決めされ、この絶縁基板2上の接続端子
34上に、その接続端子パターンに応じた導電パターン
を有するフレキシブル基板6を重ね、更に押圧部材7を
介してヘッドカバー8を絶縁基板2上の駆動制御回路4
を覆うように載置する。この時、アルミベース1に設け
られた貫通穴93とヘッドカバー8に設けられたネジ穴
92が一致するよう位置づけられる。
【0013】アルミベース1に対する絶縁基板2,フレ
キシブル基板6,ヘッドカバー8の固定は、アルミベー
ス1側より貫通穴93を介して、ヘッドカバー8のネジ
穴92にネジ91を締め付けることにより行われる。即
ち、アルミベース1側より貫通穴93に嵌入されたネジ
91は、ヘッドカバー8に設けられたネジ穴92に螺合
し、締め付けられる。これによりアルミベース1に対し
てフレキシブル基板6を介してヘッドカバー8が固定さ
れるとともに、ヘッドカバー8に支持される押圧部材7
の弾性変形により絶縁基板2にフレキシブル基板6が押
圧されるとともに、これらがアルミベース1に固定され
る。
キシブル基板6,ヘッドカバー8の固定は、アルミベー
ス1側より貫通穴93を介して、ヘッドカバー8のネジ
穴92にネジ91を締め付けることにより行われる。即
ち、アルミベース1側より貫通穴93に嵌入されたネジ
91は、ヘッドカバー8に設けられたネジ穴92に螺合
し、締め付けられる。これによりアルミベース1に対し
てフレキシブル基板6を介してヘッドカバー8が固定さ
れるとともに、ヘッドカバー8に支持される押圧部材7
の弾性変形により絶縁基板2にフレキシブル基板6が押
圧されるとともに、これらがアルミベース1に固定され
る。
【0014】本発明のサーマルヘッドにおいては、図2
に示されるように、ヘッドカバー8を固定する部材を基
台であるアルミベース1側に設けて構成し、また、溝等
を形成する必要がないので、剛性の低下,部品加工費の
上昇を招くことなく、被記録媒体側にネジ等が突出しな
いサーマルヘッドを構成することができる。
に示されるように、ヘッドカバー8を固定する部材を基
台であるアルミベース1側に設けて構成し、また、溝等
を形成する必要がないので、剛性の低下,部品加工費の
上昇を招くことなく、被記録媒体側にネジ等が突出しな
いサーマルヘッドを構成することができる。
【0015】図3は、本発明の他の実施例を示す図であ
り、上述の実施例との相違点は、アルミベース1のネジ
91を嵌入する部分に、ヘッドの長手方向に延びる溝を
形成した点にある。本実施例によれば、ネジ91がアル
ミベース1より突出することがなく、ヘッド全体を薄型
に形成することができる。
り、上述の実施例との相違点は、アルミベース1のネジ
91を嵌入する部分に、ヘッドの長手方向に延びる溝を
形成した点にある。本実施例によれば、ネジ91がアル
ミベース1より突出することがなく、ヘッド全体を薄型
に形成することができる。
【0016】また、本実施例においては、共通電極33
を設けることにより、発熱抵抗体31をヘッドの端部に
形成した、所謂ニアエッジ型のサーマルヘッドに本発明
の固定部材9を適用した例を示したが、これに限定され
るものではなく、交互リード方式等その他のサーマルヘ
ッドに採用することができることは言うまでもない。
を設けることにより、発熱抵抗体31をヘッドの端部に
形成した、所謂ニアエッジ型のサーマルヘッドに本発明
の固定部材9を適用した例を示したが、これに限定され
るものではなく、交互リード方式等その他のサーマルヘ
ッドに採用することができることは言うまでもない。
【0017】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明のサーマル
ヘッドにおいては、ヘッドカバーの基台側の面にネジ穴
を設けるとともに、基台にネジ貫通穴を設け、基台側よ
りヘッドカバーに設けられるネジ穴にネジを係合させる
ことによりヘッドカバーを固定するよう構成したので、
固定部材がヘッドカバー表面より突出することがなく、
剛性の大きい被記録媒体に記録を行う記録装置に適用す
ることができるという効果を奏する。
ヘッドにおいては、ヘッドカバーの基台側の面にネジ穴
を設けるとともに、基台にネジ貫通穴を設け、基台側よ
りヘッドカバーに設けられるネジ穴にネジを係合させる
ことによりヘッドカバーを固定するよう構成したので、
固定部材がヘッドカバー表面より突出することがなく、
剛性の大きい被記録媒体に記録を行う記録装置に適用す
ることができるという効果を奏する。
【図1】 本発明のサーマルヘッドの各構成を示す分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】 本発明のサーマルヘッドを示す図である。
【図3】 本発明の第2実施例を示す図である。
【図4】 従来のサーマルヘッドを示す説明図である。
1 アルミベース 2 絶縁基板 3 導体部 4 駆動IC 5 封止材 6 フレキシブル基板 7 押圧部材 8 ヘッドカバー 9 固定部材
Claims (1)
- 【請求項1】 発熱抵抗体と、この発熱抵抗体に接続さ
れる個別電極と、この個別電極に接続され上記発熱抵抗
体を選択的に駆動制御する駆動制御回路が設けられる絶
縁基板と、 上記絶縁基板上の駆動制御回路を覆う保護カバーと、 上記絶縁基板および保護カバーを支持する基台とを有す
るサーマルヘッドにおいて、 上記ヘッドカバーには基台側の面にねじ穴が設けられる
とともに、上記基台にはねじ貫通穴が設けられ、基台側
よりヘッドカバーに設けられるねじ穴に係合するねじに
より、ヘッドカバーを基台に対して固定することを特徴
とするサーマルヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8040597A JPH09207367A (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | サーマルヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8040597A JPH09207367A (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | サーマルヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09207367A true JPH09207367A (ja) | 1997-08-12 |
Family
ID=12584928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8040597A Pending JPH09207367A (ja) | 1996-02-02 | 1996-02-02 | サーマルヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09207367A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011136142A1 (ja) | 2010-04-26 | 2011-11-03 | 京セラ株式会社 | サーマルヘッド |
| JP2012206273A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Toshiba Hokuto Electronics Corp | サーマルヘッド |
| CN107107625A (zh) * | 2015-01-16 | 2017-08-29 | 罗姆股份有限公司 | 热敏打印头 |
-
1996
- 1996-02-02 JP JP8040597A patent/JPH09207367A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011136142A1 (ja) | 2010-04-26 | 2011-11-03 | 京セラ株式会社 | サーマルヘッド |
| CN102781674A (zh) * | 2010-04-26 | 2012-11-14 | 京瓷株式会社 | 热敏头 |
| EP2565041A4 (en) * | 2010-04-26 | 2014-03-19 | Kyocera Corp | THERMAL HEAD |
| JP2012206273A (ja) * | 2011-03-29 | 2012-10-25 | Toshiba Hokuto Electronics Corp | サーマルヘッド |
| CN107107625A (zh) * | 2015-01-16 | 2017-08-29 | 罗姆股份有限公司 | 热敏打印头 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040414 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040608 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040621 |
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| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
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