JPS603565A - 試験装置 - Google Patents

試験装置

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JPS603565A
JPS603565A JP11085783A JP11085783A JPS603565A JP S603565 A JPS603565 A JP S603565A JP 11085783 A JP11085783 A JP 11085783A JP 11085783 A JP11085783 A JP 11085783A JP S603565 A JPS603565 A JP S603565A
Authority
JP
Japan
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circuit
frequency
phase
output
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP11085783A
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English (en)
Inventor
Koichi Wakayama
若山 浩一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS603565A publication Critical patent/JPS603565A/ja
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  • Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は電気機器等の周波数並びをこ位相特性を測定す
るための試験装置に係り、周波数並びに2つの交流電気
量の位相角をデジタル的に整定し、周波数及び位相角を
互に独立して出力することのでき試験装置に関する。
し発明の技術的背景とその問題点〕 第1図は電気機器等の周波数特性、並びに位相特性等を
測定するだめの、交流電気量の信号源として使用される
従来の試験装置の一例を示すものである。同図において
、1はデジタル的に周波数を整定するための周波数整定
部、2はこの周波数整定部1の出力する整定値に従った
周波数f11を発振する周波数発振部で、この発振周波
数f11と試験装置の最終出力周波数f0との関係は次
式のようになる。
fo=f、 X −、、−0−0−0(1)l ここで01は後記するカウンタ回路6(1)、6(2)
のフルカウント値である。
3は周波数逓倍器で、この出力周波数fI2と最終出力
周波数f0との関係を示すと fI2= fo X 360 X n2・−・・・・・
・(2)このfI2が位相制御部の入力周波数となる。
上式の持つ意味は、n!=1とすると、fI、はfoの
360倍となる。これは、位相制御をf。に対し1°間
隔の整定を行なうことが出来る。
4は位相整定部、5は位相信号発生部であり、この回路
内には入力周波数f12をカウントするカウンター回路
(360xn2迄のカウントを行なう)、並びに後述す
るゼロ検出回路7の出力信号を受けて、このカウンター
回路を総てゼロζこリセットするリセット回路、カウン
ター出力と位相整定部4の出力信号とが一致したとき本
回路の出力パルスを発生する出力回路とから構成されて
おり、この出力信号により後述のカウンター回路7(2
)を制御する。
6(1)はfllを計数するだめのカウンター回路(基
準位相回路用)、7はカウンター回路6(1)の出力が
ゼロになった時出力パルスを発生するゼロ検出回路であ
る。又、6(2)はfuを計数するだめのカウンター回
路、但し位相信号発生部5の出力信号により、初期化さ
れる特徴を有する可変位相回路用のカウンター回路であ
る。このような構成によりカウンター回路6(2)は、
カウンター回路6(1)と比較して、整定された位相公
文は遅れて計数を行なうことにより、位相差の整定を可
能にしている。
8(1)、8(2)はROM(リードオンリーメモリー
)で、カウンター回路6(IL 6(2)の出力信号を
アドレス信号入力として、ROM内に書込まれた波形内
容を出力データとして出力する。9(1)、9(2)は
D/A変換器で、カウンター回路6(1)、ROM 8
 (2)の出力信号をデジタル−アナログ変換し、アナ
ログ波形として出力する。
以上のように構成することにより、周波数整定を動かし
ても、2つの電気量の位相には影響を与えず、又、位相
を変化させても整定周波数にも影響を与えない。しかし
周波数逓倍器3はPLL回路(フェーズロックループ回
路)等を使用するため、入力周波数が広範囲に変化する
と回路動作が追従しなくなり、位相整定を不可能にして
しまう欠点を有する。 。
′き 〔発明の目的〕 本発明は上記事情に鑑みてなされ、整定周波数がゼロで
ないかぎり整定周波数の総ての領域で確実に位相整定を
行ない得ると共に、周波数整定、位相整定、いずれを整
定しても他に影響を与えることのない信号源を備えた前
記欠点のない試験装置を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明はデジタル的lこ整定された周波数を発生する第
1の回路、第1の回路の出力周波数を分周する第2の回
路、第2の回路出力により基準位相出力信号を発生する
第3の回路、第1の回路の出力と第3の回路のゼロ検出
信号を入力して位相整定信号を発生する第4の回路、及
び第2の回路の出力と第4の回路の出力を入力して可変
位相出力信号を発生する第5の回路とを設けることによ
り、上記の目的を達成するものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第2
図は本発明の一実施例を示し、1は周波数整定部、2は
周波数整部1の整定値に従ったfllなる周波数を発振
する周波数発振部で、周波数整定部1と共に第1の回路
11を構成して、デジタル的に整定された周波数を発生
する。12は第1の回路11の出力を分周する第2の回
路で分周回路10により構成される。13は第2の回路
12の出力により基準位相出力信号を発生する第3の回
路で、カウンター回路6(1)、ゼロ検出回路7、RO
M8(1)、及びD/A変換回路9(1)より構成され
る。
14は第3の回路13のゼロ検出信号を入力して位相整
定信号を発生する第4の回路で、位相整定部4とs ’
11なる入力周波数並びに位相整定部4の位相整定信号
及びゼロ検出回路7の出力信号を受け、後記のカウンタ
ー回路6(2)ヘリセット信号を出力して位相制御を行
なう位相信号発生部5により構成される。
上記で第2の回路12を構成する分周回路10は、’l
lなる入力信号を受けf12なる出力信号を発生する。
ここでfi2と最修出力周波数f0との関係は、次式に
よって表わされる。
f+2= f、 xnx ・・・・・・・・・・・・(
3)(3)式のnlはカウンター回路6(1)、6(2
)のフルカウント値に整定されている。さらにfIlと
最終出力周波数f。との関係を示すと、 f+s = fo+ 360 x n2.、、四四曲(
4>上式のn2は位相角整定器の整定分解能を表わして
おり、n2=1であれば1°間隔の位相整定か、又、n
2=10であれば0.1°間隔の整定を可能にしている
又、fll とf12との関係式を示すとf12””−
i;丁Xゴσx fll −−−−−°゛(5)となる
。6(1)はf12を計数するための前記カウンター回
路(基準位相回路用)であり、7はカウンター回路6(
1)の出力がゼロになったとき出力パルスを発生するゼ
ロ検出回路である。
15は第2の回路の出力と第4の回路の出力入力して可
変位相出力信号を発生する第5の回路で、カウンター回
路6(2)、几OM 8 (2) 、及びルへ変換回路
9(2)とからなっている。カウンター回路6(2)は
、前記カウンター回路6(1)と同じ< fezを計数
するためのカウンター回路であるが、位相信号発生部5
の出力信号により、カウンター回路6(2)は初期化さ
れる特徴を有している。このように構成することにより
カウンター回路6(2)は、カウンター回路6(1)と
比較して、整定された位相公文は遅れて計数を行なうこ
とになり、位相差の整定を可能にしている。
なお、前記ROM 8 (1)、8(2)はカウンター
回路6(1)、6(2)の出力をアドレス信号入力とし
て、FLOMに書き込まれた波形内容を出力データとし
て出力する。又、D/A変換回路9(1)、9(2)は
ROM8(1)、8(2)の出力をデジタルアナログ波
形として出力する。
以上で構成についての説明が終り、次に本発明の動作に
ついて説明する。すなわち、本発明においては、周波数
整定部2により整定された周波数f、!を周波数整定部
2より出力する。このfllな旧 す る周波数は分周回路10で02 ×360−に分周され
、′”211”:>′I′E17′t″・“62・*@
 * @ ’;0 % # 15の入力周波数fIl 
とカウンター6(1)の入力周波数との間で旦×」−の
差の周波数が発生する。
n2 360 位相信号発生部5では位相角整定器4の整定値に従った
出力パルスを発生する。但し整定値の分解能は、n2に
より定められ、n2=lであれば1°間隔、nz=lQ
 であれば0.1°間隔に整定か可能となる。
又、カウンター回路6(1)の入力はfI2なる周波数
入力のみのため、f12の周波数をカウントになれば自
分で自分自身をリセットすると共に、ゼロ検出回路7に
出力を発生する。すなわち自分自身でカウントを開始し
てから、フルカウントになる寸での周期が最終出力f0
の1周期となる。したがって、このカウンター回路6(
1)が基準位相となる。
上記カウンター回路6(1)のフルカウント、即ちカウ
ンター回路6(1)の周期の終りのパルスでゼロ検出回
路7を動かし、位相信号発生部5内のカウンター回路を
ゼロにリセットする。そして、その時点から位相信号発
生部5は、fIlなる入力周波数のカウントを開始し、
位相整定部4の出力値と合致したとき、位相信号発生部
5よりカウンター回路6(2)へゼロリセット信号を出
力する。
これによりカウンター回路6(2)は、前記したように
位相信号発生部5の出力パルスによりカウンター回路を
ゼロにリセットされるため、位相信号発生部5の出力パ
ルスに支配された動きを行なう。
したがってfI2なる入力周波数は、その間に、ROM
 8 (2)えアドレス信号として渡すだけの役目とな
り、可変位相出力回路の動きとなる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように本発明によれば、最終出
力のD/A変換回路以前でPLL等のアナログ系を含ま
ず全デジタル回路を構成することにより、周波数ゼロヘ
ルツ以外の総ての周波数領域で、周波数、位相角、いず
れも独立して整定することができ、他に影響を与えるこ
とのない、効果的な試験装置が提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の試験装置を示すブロック図、第2図は本
発明の一実施例を示すブロック図である。 11・・・第1の回路 12・・・第2の回路13・・
・第3の回路 14・・・第4の回路15・・・第5の
回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. デジタル的に整定された周波数を発生する第1の回路と
    、この第1の回路の出力周波数を分周する第2の回路と
    、この第2の回路の出力により基準位相出力信号を発生
    する第3の回路と、前記第1の回路の出力、及び第3の
    回路のゼロ検出信号を入力して位相整定信号を発生する
    第4の回路と、前記第2の回路の出力、及び第4の回路
    の出力とを入力して可変位相出力信号を発生する第5の
    回路とを具備し、周波数ゼロ以外の整定周波数域におい
    て周波数並びに位相角をデジタル的に独立して可変出来
    ることを特徴とした試験装置。
JP11085783A 1983-06-22 1983-06-22 試験装置 Pending JPS603565A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11085783A JPS603565A (ja) 1983-06-22 1983-06-22 試験装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP11085783A JPS603565A (ja) 1983-06-22 1983-06-22 試験装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS603565A true JPS603565A (ja) 1985-01-09

Family

ID=14546425

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11085783A Pending JPS603565A (ja) 1983-06-22 1983-06-22 試験装置

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JP (1) JPS603565A (ja)

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