JPS6035663A - 電動パワ−ステアリング装置 - Google Patents
電動パワ−ステアリング装置Info
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D5/00—Power-assisted or power-driven steering
- B62D5/04—Power-assisted or power-driven steering electrical, e.g. using an electric servo-motor connected to, or forming part of, the steering gear
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、操舵力の補助を電動機を用し1て行なう電動
パワーステアリング装置に関し、特に装置の温度上昇に
対する保護に関する。
パワーステアリング装置に関し、特に装置の温度上昇に
対する保護に関する。
タイヤの向きを変える場合、車輌が停止してし洩るとき
や低速で移動するときには、ステアリングホイールを回
動するのに太きな力が必要である。
や低速で移動するときには、ステアリングホイールを回
動するのに太きな力が必要である。
特に、最近ではFF車が増えて)Nるがこの種の車輌は
前方に大きな重量がかかるので、これにおし)ては更に
大きな操舵力を必要とする。
前方に大きな重量がかかるので、これにおし)ては更に
大きな操舵力を必要とする。
ドライバの操舵力を補助する装置としてノ(ワーステア
リング装置が知られている。これは、ドライバの操舵力
に応じて駆動力を発生し、この力を操舵系に伝えるよう
にしたものである。現在実用化されているパワーステア
リング装置はほとんどが油圧式である。すなわち、制御
バルブ、油圧シリンダー等を備′えて、操舵力に応じて
油を移動させることにより補助操舵力を発生する。
リング装置が知られている。これは、ドライバの操舵力
に応じて駆動力を発生し、この力を操舵系に伝えるよう
にしたものである。現在実用化されているパワーステア
リング装置はほとんどが油圧式である。すなわち、制御
バルブ、油圧シリンダー等を備′えて、操舵力に応じて
油を移動させることにより補助操舵力を発生する。
しかしながら、制御バルブ、油圧シリンダー等は大型で
あるし、これらを接続するパイプ等は大きな圧力損失が
生ずるのを防止するために所定以上の曲率でしか曲げる
ことができない。また油圧式では油が漏れないようにシ
ールを確実にしなければならないし、装置取付時の取扱
いも大変である。
あるし、これらを接続するパイプ等は大きな圧力損失が
生ずるのを防止するために所定以上の曲率でしか曲げる
ことができない。また油圧式では油が漏れないようにシ
ールを確実にしなければならないし、装置取付時の取扱
いも大変である。
このためFF車のように残りの空間が狭い車輌において
は、パワーステアリング装置を取付るのは困難である。
は、パワーステアリング装置を取付るのは困難である。
そこで、パワーステアリング装置の駆動源として電動機
を用いることが提案さJしている。
を用いることが提案さJしている。
しかしながら、電動機を用いる場合にはその温度が所定
以上になると絶縁不良による焼損を生ずる恐れがあるた
め、温度上昇に注意が必要である。
以上になると絶縁不良による焼損を生ずる恐れがあるた
め、温度上昇に注意が必要である。
特に、パワーステアリング装置の場合は、電動機を熱の
発生するエンジンルーム内に配置することになるので、
長時間パワーステアリング装置を連続的に使用すると電
機子の発熱により、電動機が高温に達する可能性が高い
。どのような使用環境においても電動機が焼損しないよ
うにするには、電動機に十分余裕のあるものを使用すh
ばよいが、そのようにすると電動機自体が大きくなり従
来と同様に取付に広いスペースを必要とするし、大型の
電動機は高価である。
発生するエンジンルーム内に配置することになるので、
長時間パワーステアリング装置を連続的に使用すると電
機子の発熱により、電動機が高温に達する可能性が高い
。どのような使用環境においても電動機が焼損しないよ
うにするには、電動機に十分余裕のあるものを使用すh
ばよいが、そのようにすると電動機自体が大きくなり従
来と同様に取付に広いスペースを必要とするし、大型の
電動機は高価である。
電!F&機の温度上昇を所定以下にするためには、電動
機の温度を検出してそれが所定以上である場合には電源
を遮断する、というような手段をとればよい。ところが
、電動機で最も温度が上昇するのは電動機内部の電機子
であるから、電動機温度を検出するためには電動機内部
に温度センサを取付けなけ」しばならない。しかし、電
機子は回転するので直接それにセンサを付けるのは難し
い。またこの種の電動機改造は、分解、加工、組立てと
多数の工程を必要とするので非常に手間がかかりニスト
高になる。
機の温度を検出してそれが所定以上である場合には電源
を遮断する、というような手段をとればよい。ところが
、電動機で最も温度が上昇するのは電動機内部の電機子
であるから、電動機温度を検出するためには電動機内部
に温度センサを取付けなけ」しばならない。しかし、電
機子は回転するので直接それにセンサを付けるのは難し
い。またこの種の電動機改造は、分解、加工、組立てと
多数の工程を必要とするので非常に手間がかかりニスト
高になる。
本発明は、小型の電動機を使用して装置のコストダウン
と小型化をはかるとともに、電動機に改造をすることな
く電動機温度を検出して電動機が焼損しないようにIN
御し、装置の信頼性を確保することを目的とする。
と小型化をはかるとともに、電動機に改造をすることな
く電動機温度を検出して電動機が焼損しないようにIN
御し、装置の信頼性を確保することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明においては、電動機に
流れる電流を検出し、これを監視して電動機温度上昇を
把握し、電動機温度が所定以上となる前LC電動機の付
勢量を低減して電動機発熱量を小さくし、装置を保餓す
る。
流れる電流を検出し、これを監視して電動機温度上昇を
把握し、電動機温度が所定以上となる前LC電動機の付
勢量を低減して電動機発熱量を小さくし、装置を保餓す
る。
すなわち、電動機温度は次のようにして把握しうる。
電動機損失をW1機械損失をWm、鉄損をW+、銅損を
WeとするとW=Wm+Wi +Wc である。
WeとするとW=Wm+Wi +Wc である。
冷却表面積、冷却方法、[i@定方法等により定まる各
々の電動機固有の熱抵抗を1えしどすると、電機子巻線
の温度上昇量θm(定常値)は次のようになる。
々の電動機固有の熱抵抗を1えしどすると、電機子巻線
の温度上昇量θm(定常値)は次のようになる。
0m =W/ Rt、= (Wm+ Wi+We) /
Rtここで、通常の装置動作時にはWm 、 W i
<<W cであるから次のように”なる。
Rtここで、通常の装置動作時にはWm 、 W i
<<W cであるから次のように”なる。
ern 中W c / Rt= (T a2 Ra)
/ Rし但し、■a:電機子電流値、Ra:電機子抵抗
値ここて、導体、鉄心等の熱時定数で定まる電動機の熱
時定数をTとすると、電動機温度の時間的変化△θは次
のようになる。
/ Rし但し、■a:電機子電流値、Ra:電機子抵抗
値ここて、導体、鉄心等の熱時定数で定まる電動機の熱
時定数をTとすると、電動機温度の時間的変化△θは次
のようになる。
八〇=θm(1−ε″)
キI 2(Ra/Rt)(1−εc′)=k・■2 (
1−ε′:′) 但し、α=−t/T、に=Ra/Rt したがって、電機子電流を2乗した情報を積分すれば、
周囲温度からの電機子の温度上昇量を把握しうる。
1−ε′:′) 但し、α=−t/T、に=Ra/Rt したがって、電機子電流を2乗した情報を積分すれば、
周囲温度からの電機子の温度上昇量を把握しうる。
周囲温度を一定とすれば、この温度上昇量は電動機温度
に対応するから、これを電動機の許容温度よりも低い所
定温度と比較し、それを越える場合に電動機の付勢量す
なわち電機子電流を低減すれば、電動機の発熱量が小さ
くなり、電動機の温度上昇を許容値以下に抑えうる。
に対応するから、これを電動機の許容温度よりも低い所
定温度と比較し、それを越える場合に電動機の付勢量す
なわち電機子電流を低減すれば、電動機の発熱量が小さ
くなり、電動機の温度上昇を許容値以下に抑えうる。
たとえば自動車の場合、冷却用ラジェータファンが故障
するとエンジンルーム内の温度が異常に上昇する。この
ような場合、周囲温度を一定と仮定して電動機温度を把
握すると、実際の電動機温度が許容値よりも高くなる恐
わがある。そこで、本発明の1つの好ましいS様におい
ては、電動機の近傍に周囲温度を検知する温度センサを
設け、この出力と電!I!II機温度上昇とから電動機
温度をめる。
するとエンジンルーム内の温度が異常に上昇する。この
ような場合、周囲温度を一定と仮定して電動機温度を把
握すると、実際の電動機温度が許容値よりも高くなる恐
わがある。そこで、本発明の1つの好ましいS様におい
ては、電動機の近傍に周囲温度を検知する温度センサを
設け、この出力と電!I!II機温度上昇とから電動機
温度をめる。
ところで、パワーステアリング装置の場合、装置制御が
突然停止すると、それが車輌の走行中であれば、ドライ
バは急にハンドルが重くなったと感じ慌てることになり
非常に危険である。したがって本発明の1つの好ましい
態様においては、電動機温度が許容値以上になったら、
直ちに装置制御を停止するのではなく、許容値以下の所
定温度になったら、それを越える温度差に応じて動作量
を低減する。これによれば、通常であれば、温度が上昇
すると装置の動作量を少し小さくして発熱量を減らすか
ら、電動機温度が許容値を越えることはなく、しかもそ
の間に装置が完全に停止する状態は生じないから安全で
ある。
突然停止すると、それが車輌の走行中であれば、ドライ
バは急にハンドルが重くなったと感じ慌てることになり
非常に危険である。したがって本発明の1つの好ましい
態様においては、電動機温度が許容値以上になったら、
直ちに装置制御を停止するのではなく、許容値以下の所
定温度になったら、それを越える温度差に応じて動作量
を低減する。これによれば、通常であれば、温度が上昇
すると装置の動作量を少し小さくして発熱量を減らすか
ら、電動機温度が許容値を越えることはなく、しかもそ
の間に装置が完全に停止する状態は生じないから安全で
ある。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図に、−形式の電動パワーステアリング装置の概略
構成を示す。第1図を参照すると、ステアリングホイー
ル1が第1ステアリングシヤフ1へ2に結合されており
、第1ステアリングシヤフト2は、ユニバーサルジゴイ
ント4を介して第2ステアリングシャフ1−5に結合さ
れている。第2ステアリングシャフ1−5の先端には、
ユニバーサルジゴイン1−6を介して第3ステアリング
シャフ1−7が結合されている。第3ステアリングシャ
フ1−7の先端に、図示しないピニオンギアが装着され
ており、このピニオンギアがラック11に噛み合ってい
る。
構成を示す。第1図を参照すると、ステアリングホイー
ル1が第1ステアリングシヤフ1へ2に結合されており
、第1ステアリングシヤフト2は、ユニバーサルジゴイ
ント4を介して第2ステアリングシャフ1−5に結合さ
れている。第2ステアリングシャフ1−5の先端には、
ユニバーサルジゴイン1−6を介して第3ステアリング
シャフ1−7が結合されている。第3ステアリングシャ
フ1−7の先端に、図示しないピニオンギアが装着され
ており、このピニオンギアがラック11に噛み合ってい
る。
第1ステアリングシャツ1−2には、4つの歪検出素子
でなる1−ルクセンサ8が固着されており、この出力端
がパワーステアリング制御用の制御装置CONに接続さ
れている。また第3ステアリングシヤフト7のピニオン
ギアとユニバーサルジゴイント6との間には減速機9が
装着されており、減速機9に直流サーボモータDMの駆
動軸が結合されている。
でなる1−ルクセンサ8が固着されており、この出力端
がパワーステアリング制御用の制御装置CONに接続さ
れている。また第3ステアリングシヤフト7のピニオン
ギアとユニバーサルジゴイント6との間には減速機9が
装着されており、減速機9に直流サーボモータDMの駆
動軸が結合されている。
直流サーボモータDMは、制御装置CONに接続されて
いる。またこの例では、直流サーボモータDMのハウジ
ングに1周囲温度検出用のサーミスタTHを装着してあ
り、サーミスタTHを制御装置CONに接続しである。
いる。またこの例では、直流サーボモータDMのハウジ
ングに1周囲温度検出用のサーミスタTHを装着してあ
り、サーミスタTHを制御装置CONに接続しである。
BTが装置の電源となる車輌のバッテリーである。
ラック11はタイロ゛ツド10に結合されており、タイ
ロッド10はタイヤ12の向きを制御するステアリング
ナックルアーム16に結合されている。
ロッド10はタイヤ12の向きを制御するステアリング
ナックルアーム16に結合されている。
工3がショックアブソーバ、14がサスペンションアッ
パサポー1−515がコイルスプリング、18がロワー
サスペンションアームである。
パサポー1−515がコイルスプリング、18がロワー
サスペンションアームである。
第2図に第1図に示す装置の41JE略電気回路構成を
示し、第3図および第4図に第2図に示す各ブロックの
詳細を示す。なお、第2図の各ブロック内に示すグラフ
は各ブロックの電気的入出力特性を示すものであり、横
軸が入力レベル、縦軸が出力レベルをそれぞれ表わす。
示し、第3図および第4図に第2図に示す各ブロックの
詳細を示す。なお、第2図の各ブロック内に示すグラフ
は各ブロックの電気的入出力特性を示すものであり、横
軸が入力レベル、縦軸が出力レベルをそれぞれ表わす。
また、第3図および第4図の電気回路において、抵抗器
は小さな長方形の記号で表わしである。
は小さな長方形の記号で表わしである。
第2図、第3図台よび第4図を参照して説明−する。
第1ステアリングシャフ1−2に装着したトルクセンサ
8は抵抗ブリッジを構成しており、この出力端がブロッ
クB1に接続されている。ブロックB1は線形増幅器で
ある。ブロックB2の出力端にはブロックB2およびB
3を接続しである。ブロックB2け零レベルに対する入
力信号の極性を判別して2値信号を出力するアナログ比
較器であり、ブロックB3は、入力信号の極性にかかわ
らずl;(゛詩人力信号と同一レベルの正極性の信号を
出力する絶対値回路である。
8は抵抗ブリッジを構成しており、この出力端がブロッ
クB1に接続されている。ブロックB1は線形増幅器で
ある。ブロックB2の出力端にはブロックB2およびB
3を接続しである。ブロックB2け零レベルに対する入
力信号の極性を判別して2値信号を出力するアナログ比
較器であり、ブロックB3は、入力信号の極性にかかわ
らずl;(゛詩人力信号と同一レベルの正極性の信号を
出力する絶対値回路である。
したがって、ブロックB2の出力端に入力トルクの極性
を示す信号が得られ、ブロックB3の出力端に入力1−
ルクの大きさを示す信号が得られる。
を示す信号が得られ、ブロックB3の出力端に入力1−
ルクの大きさを示す信号が得られる。
ブロックB2の出力端は、論理制御回路B17の入力端
Paに接続されている。ブロックB3の出力端にはブロ
ックB4を接続しである。このブロックB4は関数発生
器であり、入力レベルが所定以下では出力レベルが零で
あり、入力レベルがそれ以上になると、所定のカーブに
沿うように、入力レベルに応じた所定のレベルを出力す
る。
Paに接続されている。ブロックB3の出力端にはブロ
ックB4を接続しである。このブロックB4は関数発生
器であり、入力レベルが所定以下では出力レベルが零で
あり、入力レベルがそれ以上になると、所定のカーブに
沿うように、入力レベルに応じた所定のレベルを出力す
る。
この実施例では、直流サーボモータDMに流れる電流の
オン/オフを短時間の所定周期で繰り返し、このオン/
オフのデユーティを変えることでモータDMの付勢量を
変更するように制御する。ブロックB7がその制御を行
なうパルス幅変調(PWM)回路である。パルス幅変調
回路B7は、発振器B9が出力する信号の周期で、ブロ
ックB6から印加される信号レベルに応じた幅のパルス
を出力する。
オン/オフを短時間の所定周期で繰り返し、このオン/
オフのデユーティを変えることでモータDMの付勢量を
変更するように制御する。ブロックB7がその制御を行
なうパルス幅変調(PWM)回路である。パルス幅変調
回路B7は、発振器B9が出力する信号の周期で、ブロ
ックB6から印加される信号レベルに応じた幅のパルス
を出力する。
ブロックB5はリミッタ−付きの誤差増幅器、ブロック
B6はPI(比例・積分)補償回路である。
B6はPI(比例・積分)補償回路である。
誤差増幅器B5の入力端には、ブロックB4の出力信号
すなわち入力j−ルク信号と、ブロックB8の出力信号
およびブロックB15の出力信号が印加される。ブロッ
クB8は直流サーボモータDMの出力(電流)のフィー
ドバック系の出力端であり、ブロックB15はモータ温
度検出系の出力端である。
すなわち入力j−ルク信号と、ブロックB8の出力信号
およびブロックB15の出力信号が印加される。ブロッ
クB8は直流サーボモータDMの出力(電流)のフィー
ドバック系の出力端であり、ブロックB15はモータ温
度検出系の出力端である。
CTが直流サーボモータDMを流れる電流を検出する変
流器である。変流器CTの出力信号は、線形増幅器BI
Oおよび絶対値回路Bllを介してブロックB5に印加
される。なお第3図においては、ブロックB8を省略し
である。ブロックB12は過大電流が流れるのを防止す
るために設けられたアナログ比較器であり、所定レベル
以上の電流を検出すると論理制御回路BI7の入力端P
cに低レベルLを印加してモータ付勢を禁止する。
流器である。変流器CTの出力信号は、線形増幅器BI
Oおよび絶対値回路Bllを介してブロックB5に印加
される。なお第3図においては、ブロックB8を省略し
である。ブロックB12は過大電流が流れるのを防止す
るために設けられたアナログ比較器であり、所定レベル
以上の電流を検出すると論理制御回路BI7の入力端P
cに低レベルLを印加してモータ付勢を禁止する。
なおブロックB12はヒステリシス特性を有している。
絶対値回路Bllの出力に得られる電流信号は、ブロッ
クB14にも印加される。ブロックB14は、2乗特性
を有しており、入力信号の2乗に比例したレベルを出力
する。したがって、このブロックB14の出力端に、直
流サーボモータDMの銅損I2Raに比例した信号が得
られる。この例では、ブロックB14は、多数のダイオ
ードと抵抗器とで2乗特性に近似した折線状の特性を作
り出している。ブロックB14の出力端には積分器B1
3が接続されている。これによりブロックB13の出力
端に直流サーボモータDMの温度上昇に応じたレベルが
得らAしる。
クB14にも印加される。ブロックB14は、2乗特性
を有しており、入力信号の2乗に比例したレベルを出力
する。したがって、このブロックB14の出力端に、直
流サーボモータDMの銅損I2Raに比例した信号が得
られる。この例では、ブロックB14は、多数のダイオ
ードと抵抗器とで2乗特性に近似した折線状の特性を作
り出している。ブロックB14の出力端には積分器B1
3が接続されている。これによりブロックB13の出力
端に直流サーボモータDMの温度上昇に応じたレベルが
得らAしる。
直流サーボモータDMの外周に装着されたサーミスタT
Hの出力信号は、温度検出回路B16で所定レベルに
増幅され、ブロックB 13の出力信号とともにブロッ
クE15に印加される。プロッタB15は、前記ブロッ
クB4と同様の特性を有する関数発生器であり、直流サ
ーボモータDMの温度(電機子温度)が後述するモータ
許容温度T2よりも低い所定温度(T1)以下であると
出力レベルが零であるが、モータ温度がT1を越えると
、出力レベルは温度に比例して所定の傾きで上昇する。
Hの出力信号は、温度検出回路B16で所定レベルに
増幅され、ブロックB 13の出力信号とともにブロッ
クE15に印加される。プロッタB15は、前記ブロッ
クB4と同様の特性を有する関数発生器であり、直流サ
ーボモータDMの温度(電機子温度)が後述するモータ
許容温度T2よりも低い所定温度(T1)以下であると
出力レベルが零であるが、モータ温度がT1を越えると
、出力レベルは温度に比例して所定の傾きで上昇する。
論理制御回路B17は、第4図に示すように、インバー
タINIおよびナンドゲ−1−NA、;1.NA2で構
成されている。入力端Pcが■(であれば、ナンドゲ−
1−NAIおよびNA2のそれぞれの1つの入力端にH
が印加され、それぞれの出力レベルは、他の2つの入力
端の状態に応じて設定される。
タINIおよびナンドゲ−1−NA、;1.NA2で構
成されている。入力端Pcが■(であれば、ナンドゲ−
1−NAIおよびNA2のそれぞれの1つの入力端にH
が印加され、それぞれの出力レベルは、他の2つの入力
端の状態に応じて設定される。
この状態で、入力端Paが高レベルHの場合、すなわち
正転方向の入力1−ルクが印加されると、ナンドゲ−1
〜NAIの1つの入力端が高レベルH、ナンドゲ−1−
N A 2の1つの入力端が低レベルLとなる。これに
より、出力1〜ランジスタQ1に接続さ九たペースドラ
イバB18には入力端pbに印加されるパルス信号を反
転した信号が印加され、出力1−ランジスタQ2および
Q3にそれぞれ接続されたペースドライバB18には高
レベルHすなわち消勢レベルが印加され、出力トランジ
スタQ4に接続されたべ〜スドライバB18には低レベ
ルLすなわち付勢レベルが印加される。
正転方向の入力1−ルクが印加されると、ナンドゲ−1
〜NAIの1つの入力端が高レベルH、ナンドゲ−1−
N A 2の1つの入力端が低レベルLとなる。これに
より、出力1〜ランジスタQ1に接続さ九たペースドラ
イバB18には入力端pbに印加されるパルス信号を反
転した信号が印加され、出力1−ランジスタQ2および
Q3にそれぞれ接続されたペースドライバB18には高
レベルHすなわち消勢レベルが印加され、出力トランジ
スタQ4に接続されたべ〜スドライバB18には低レベ
ルLすなわち付勢レベルが印加される。
また入力端Paが低レベルLの場合、すなわち逆転方向
の入力トルクが印加されると、1−ランジスタQ3に接
続されたペースドライバ1318には入力端pbに印加
されるパルス信号を反転した信号レベルが現われ、Q2
に接続されたベースドライ)< B 1. eにはQ2
オンレベル、QlおよびQ4に接続されたペースドライ
バ818には、それぞれトランジスタQl、Q4オフレ
ベルが印加される。
の入力トルクが印加されると、1−ランジスタQ3に接
続されたペースドライバ1318には入力端pbに印加
されるパルス信号を反転した信号レベルが現われ、Q2
に接続されたベースドライ)< B 1. eにはQ2
オンレベル、QlおよびQ4に接続されたペースドライ
バ818には、それぞれトランジスタQl、Q4オフレ
ベルが印加される。
論理制御回路T317の4つの出力端にそれぞれ接続さ
れた4つのペースドライバB18が、それぞれ出力トラ
ンジスタQl、Q2.Q3およびQ4を制御する。4つ
のドライバ回路B J、 8は全て同一構成であり、各
々の回路はトランジスタ、フォトカップラPC等でなっ
ている。フォトカップラの一方を構成するフォ1−1−
ランジスタが、出力1−ランジスタのベース端に接続さ
れている。
れた4つのペースドライバB18が、それぞれ出力トラ
ンジスタQl、Q2.Q3およびQ4を制御する。4つ
のドライバ回路B J、 8は全て同一構成であり、各
々の回路はトランジスタ、フォトカップラPC等でなっ
ている。フォトカップラの一方を構成するフォ1−1−
ランジスタが、出力1−ランジスタのベース端に接続さ
れている。
第5図に各動作モードにおける直流サーボモータDMの
電気接続状態を示し、第6図に各部の動作波形の一例を
示す。第5図および第6図を参照して説明する。まず正
転方向の1〜ルクがステアリングシャツ1−2に印加さ
れると、論理制御回路B17の入力端Paが高レベルI
(どなるから、出力I−ランジスタQ2およびQ3はオ
フになる。出力トランジスタQ4は常時オンであるが、
出力トランジスタQ1は、論理制御回路B ]、 7の
入力端Pbに印加される信号レベルが高レベルHのとき
だけオンしそれ以外ではオフになる。
電気接続状態を示し、第6図に各部の動作波形の一例を
示す。第5図および第6図を参照して説明する。まず正
転方向の1〜ルクがステアリングシャツ1−2に印加さ
れると、論理制御回路B17の入力端Paが高レベルI
(どなるから、出力I−ランジスタQ2およびQ3はオ
フになる。出力トランジスタQ4は常時オンであるが、
出力トランジスタQ1は、論理制御回路B ]、 7の
入力端Pbに印加される信号レベルが高レベルHのとき
だけオンしそれ以外ではオフになる。
つまり、直流サーボモータDMには所定方向(正転駆動
の極性)に間欠的に電流が流れる。したがって、ステア
リングホイール1を正転方向に回動しようとすると、直
流サーボモータDMが正転駆動され、DMが発生する助
勢トルクにより、ドラ・rバの操舵トルクは軽くなる。
の極性)に間欠的に電流が流れる。したがって、ステア
リングホイール1を正転方向に回動しようとすると、直
流サーボモータDMが正転駆動され、DMが発生する助
勢トルクにより、ドラ・rバの操舵トルクは軽くなる。
パルス幅変調回路B7の出力する信号のパルス幅は、誤
差増幅器B5の出力が零となる状態すなわちブロックB
4の出力する入力1〜ルクに応じた信号と、モータ電流
をフィードバックした信号とが一致した状態に制御され
る。
差増幅器B5の出力が零となる状態すなわちブロックB
4の出力する入力1〜ルクに応じた信号と、モータ電流
をフィードバックした信号とが一致した状態に制御され
る。
同様に、逆転方向のトルクが印加される場合には、出力
1−ランジスタQ1およびQ4がオフにセラ1−され、
出力1〜ランジスタQ2がオンし、Q3がパルス幅変調
されたパルス信号に応じてオン/オフし、直流サーボモ
ータDMには逆転駆動方向の極性で間欠的に電流が流れ
る。
1−ランジスタQ1およびQ4がオフにセラ1−され、
出力1〜ランジスタQ2がオンし、Q3がパルス幅変調
されたパルス信号に応じてオン/オフし、直流サーボモ
ータDMには逆転駆動方向の極性で間欠的に電流が流れ
る。
通常は、上記のようにしてブロックB4の出力端に得ら
れる入力1−ルクに応じた信号のレベルと、直流サーボ
モータDMに流れる電流のレベルとが所定の関係になる
ように自動的に制御されるが、モータ温度が直流サーボ
モータDMの許容温度T2よりも少し低い所定温度T1
に達すると、ブロックB15の出力端に検出温度とTI
との差に応じた所定レベルが現われ、これが誤差増幅器
B5の入力端に、入力1−ルクと逆極性に加算(すなわ
ち減算)される。
れる入力1−ルクに応じた信号のレベルと、直流サーボ
モータDMに流れる電流のレベルとが所定の関係になる
ように自動的に制御されるが、モータ温度が直流サーボ
モータDMの許容温度T2よりも少し低い所定温度T1
に達すると、ブロックB15の出力端に検出温度とTI
との差に応じた所定レベルが現われ、これが誤差増幅器
B5の入力端に、入力1−ルクと逆極性に加算(すなわ
ち減算)される。
したがって、検出した温度が高くなればなる程、ブロッ
クB15の出力レベルが大きくなり、直流サーボモータ
DMの出力トルクを小さくする方向(すなわち電流を減
少する方向)に制御される。
クB15の出力レベルが大きくなり、直流サーボモータ
DMの出力トルクを小さくする方向(すなわち電流を減
少する方向)に制御される。
この例では、第7図に示すように、所定温度TIからモ
ータの許容温度ゴ2までの温度範囲で、所定の傾きで直
線的にモータ出力を低減するように制御する構成になっ
ている。検出した温度が直流サーボモータDMの許容温
度T2に達すると、完全にモータDMの動作は停止する
。
ータの許容温度ゴ2までの温度範囲で、所定の傾きで直
線的にモータ出力を低減するように制御する構成になっ
ている。検出した温度が直流サーボモータDMの許容温
度T2に達すると、完全にモータDMの動作は停止する
。
第8図に、モータ温度とモータ出力との時間的変化の一
例を示す。第8図を参照して説明する。
例を示す。第8図を参照して説明する。
入力I・ルクが一定の場合、モータ温度TがT1未満で
はモータ出力は一定である。モータ駆動開始直後であれ
ば、時間の経過に伴なって電機子巻線の発熱によりモー
タ温度が所定のカーブで上昇する。所定時間を経過して
モータ温度がT1に達すると、少しずつモータ出力を低
減するように制御される。モータ出力が一定であれば、
モータ温度は図に点線で示すようなカーブで上昇するが
、モータ温度がTIを越えるとモータ出力が低減さ才し
てモータDMに流れる電流が小さくなるので、温度11
以上では、実施例の装置でのモータ温度は実線で示すよ
うに点線で示すカーブよりも低い温度になる。
はモータ出力は一定である。モータ駆動開始直後であれ
ば、時間の経過に伴なって電機子巻線の発熱によりモー
タ温度が所定のカーブで上昇する。所定時間を経過して
モータ温度がT1に達すると、少しずつモータ出力を低
減するように制御される。モータ出力が一定であれば、
モータ温度は図に点線で示すようなカーブで上昇するが
、モータ温度がTIを越えるとモータ出力が低減さ才し
てモータDMに流れる電流が小さくなるので、温度11
以上では、実施例の装置でのモータ温度は実線で示すよ
うに点線で示すカーブよりも低い温度になる。
更にモータ温度Tが上昇して、1’ = T 2になる
とモータDMに流れる電流■は完全に零になり、モータ
DMは自然に冷却されるから、熱時定数に応じた所定時
間遅れてモータ温度Tの上昇はどはり、更に温度Tは降
下する。温度TがT2よりも低くなると、再度入力トル
クに応じて(温度Tに応じて出力は低減されるが)モー
タDMに電流が流れ、所定時間を経過すると温度1゛は
上昇する。つまりこのような状態では、モータ温度Tは
許容温度T2近傍の」ユニ動を繰り返す。
とモータDMに流れる電流■は完全に零になり、モータ
DMは自然に冷却されるから、熱時定数に応じた所定時
間遅れてモータ温度Tの上昇はどはり、更に温度Tは降
下する。温度TがT2よりも低くなると、再度入力トル
クに応じて(温度Tに応じて出力は低減されるが)モー
タDMに電流が流れ、所定時間を経過すると温度1゛は
上昇する。つまりこのような状態では、モータ温度Tは
許容温度T2近傍の」ユニ動を繰り返す。
しかしながらこれは最悪の条件の場合である。すなわち
、通常は長時間連続的にステアリング操作を行なうこと
はないから、モータDMの駆動は間欠的に行なわれ、モ
ータ温度Tの上昇はゆるやかである。したがって温度T
がT2まで達することはなく、モータD Ivlの駆動
が完全に停止することはない。
、通常は長時間連続的にステアリング操作を行なうこと
はないから、モータDMの駆動は間欠的に行なわれ、モ
ータ温度Tの上昇はゆるやかである。したがって温度T
がT2まで達することはなく、モータD Ivlの駆動
が完全に停止することはない。
第9図に、本発明のもう1つの実施例を示す。
第9図を参照して説明する。この例では、変流器CTか
ら得られるモータ電流信号を処理する電流フィードバッ
ク系とモータ温度上昇検出系を分前しである。つまり、
2乗特性回路B I 4’は負極性の入力レベルに対し
ても所定の出方が得られる構成に変更してあり、変流器
CTの出力(i号を直接ブロック814′に印加する構
成としである。
ら得られるモータ電流信号を処理する電流フィードバッ
ク系とモータ温度上昇検出系を分前しである。つまり、
2乗特性回路B I 4’は負極性の入力レベルに対し
ても所定の出方が得られる構成に変更してあり、変流器
CTの出力(i号を直接ブロック814′に印加する構
成としである。
ブロックBI4’の構成を第10図に示す。ブロック8
14′以外の各構成要素は前記実施例と同一である。
14′以外の各構成要素は前記実施例と同一である。
なお、実施例に示した絶対値回路B3およびB11は第
11図に示す構成としてもよい。
11図に示す構成としてもよい。
上記実施例においてはモータ周囲温度を検出するサーミ
スタTIをモータDMのハウジングに設ける構成とした
が、このような場合にハウジングの調度がモータ自体の
発熱により周囲温度より大きく」二昇する場合にはM定
の遮熱部材を介してサーミスタT I−1を装着する必
要がある。しかしながら、通常の使用条件においては、
サーミスタ゛r Hを省略し、七−タ周皿温度を一定と
考えてモータDM自体の発熱によるモータ温度上昇のみ
に応じてモータ出力低減を行なうようにしてもよい。
スタTIをモータDMのハウジングに設ける構成とした
が、このような場合にハウジングの調度がモータ自体の
発熱により周囲温度より大きく」二昇する場合にはM定
の遮熱部材を介してサーミスタT I−1を装着する必
要がある。しかしながら、通常の使用条件においては、
サーミスタ゛r Hを省略し、七−タ周皿温度を一定と
考えてモータDM自体の発熱によるモータ温度上昇のみ
に応じてモータ出力低減を行なうようにしてもよい。
以」:説明したように1本発明によればパワーステアリ
ング駆動用モータの過熱による装置の故障を防止するこ
とができ、装置の信頼性を高めつる。
ング駆動用モータの過熱による装置の故障を防止するこ
とができ、装置の信頼性を高めつる。
モータ電流を検出して間接的にモータ温度を検出するこ
とにより、装置コストを低く抑えることができる。
とにより、装置コストを低く抑えることができる。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
第2図は、第1図に示す装置の電気回路構成を示すブロ
ック図である。 第3図および第4図は、i52図の一部のブロックを詳
細に示す電気回路図である。 第5図は、装置の各動作モードにおけるモータDMの電
気接続状態を示すブロック図である。 第6図は、装置の所定動作における動作波形を示す波形
図である。 第7図および第8図は、モータ温度Tとモータ出力との
関係を示すグラフである。 第9図は、本発明の他の実施例を示すブロック図である
。 第10図は、第9図のブロック814′の詳細を示すブ
ロック図である。 第11図は、絶対値回路B3.Bllの構成の一例を示
す電気回路図である。 ■=ニステアリングホイー ル:第1ステアリングシヤフト 4.6:ユニバーサルレジ亜インド 5:第2ステアリングシャフ1− 7:第3ステアリングシヤフ1〜 8:j・ルクセンサ(トルク検出手段)9:減速機(結
合手段) lO:タイロッド 11ニラツク 12:タイヤ 13:ショックアブソーバ DM:直流サーボモータ(電動機) CT:変流器(電流検出手段) TI(:サーミスタ(周囲温度検出手段)Ql、Q2.
Q3.Q4 :出力トランジスタ特許出願人 アイシン
精機株式会社 (ト)悼禦嗣 」 Hヒヒ M&に鷺旦
ック図である。 第3図および第4図は、i52図の一部のブロックを詳
細に示す電気回路図である。 第5図は、装置の各動作モードにおけるモータDMの電
気接続状態を示すブロック図である。 第6図は、装置の所定動作における動作波形を示す波形
図である。 第7図および第8図は、モータ温度Tとモータ出力との
関係を示すグラフである。 第9図は、本発明の他の実施例を示すブロック図である
。 第10図は、第9図のブロック814′の詳細を示すブ
ロック図である。 第11図は、絶対値回路B3.Bllの構成の一例を示
す電気回路図である。 ■=ニステアリングホイー ル:第1ステアリングシヤフト 4.6:ユニバーサルレジ亜インド 5:第2ステアリングシャフ1− 7:第3ステアリングシヤフ1〜 8:j・ルクセンサ(トルク検出手段)9:減速機(結
合手段) lO:タイロッド 11ニラツク 12:タイヤ 13:ショックアブソーバ DM:直流サーボモータ(電動機) CT:変流器(電流検出手段) TI(:サーミスタ(周囲温度検出手段)Ql、Q2.
Q3.Q4 :出力トランジスタ特許出願人 アイシン
精機株式会社 (ト)悼禦嗣 」 Hヒヒ M&に鷺旦
Claims (3)
- (1)電動機; ステアリングシャツ1へと前記電動機を結合する結合手
段; 操舵トルクを検出する1−ルク検出1手段;前記電動機
に流れる電流に応じた信号を出力する電流検出手段;お
よび 前記トルク検出手段の出力に応じて前記電動機を付勢す
るとともに、電流検出手段の出力する信号を監視して電
動機温度上昇量を把握し、それが所定以上であると電動
機の付勢量を低減する電子制御手段; を備える電動パワーステアリング装置。 - (2)電子制御手段は、ffl動機近傍に配置した周囲
温度検出手段を備え、その出力と電動機温度上昇量とで
電動機温度を把握し、電動機温度が所定以上であると電
動機の付勢量を低減する、前記特許請求の範囲第(1)
項記載の電動パワーステアリング装置。 - (3)電子制御手段は、電動機温度上昇量もしくは電動
機温度が所定値以上であると、電動機温度上昇量もしく
は電動機温度と前記所定値との差に応じて電動機の付勢
量を低減する。前記特許請求の範囲第(1)項記載の電
動ノベワーステアリング装置・
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58144796A JPS6035663A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 電動パワ−ステアリング装置 |
| GB08419970A GB2145678B (en) | 1983-08-08 | 1984-08-06 | Power steering apparatus |
| DE19843429072 DE3429072A1 (de) | 1983-08-08 | 1984-08-07 | Servolenkvorrichtung |
| US06/638,669 US4611682A (en) | 1983-08-08 | 1984-08-08 | Motor-driven power steering system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58144796A JPS6035663A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 電動パワ−ステアリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035663A true JPS6035663A (ja) | 1985-02-23 |
Family
ID=15370653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58144796A Pending JPS6035663A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 電動パワ−ステアリング装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4611682A (ja) |
| JP (1) | JPS6035663A (ja) |
| DE (1) | DE3429072A1 (ja) |
| GB (1) | GB2145678B (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH03132472A (ja) * | 1989-10-16 | 1991-06-05 | Toyoda Mach Works Ltd | 電動ポンプ式動力舵取装置 |
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| JP2000255443A (ja) * | 1999-02-27 | 2000-09-19 | Robert Bosch Gmbh | 車両の電動サーボステアリング出力段の最大損失出力の低減方法及びその装置 |
| WO2010116605A1 (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-14 | 本田技研工業株式会社 | 車両の後輪トー角制御装置 |
| US8196698B2 (en) | 2007-03-23 | 2012-06-12 | Showa Corporation | Motor-driven power steering apparatus |
Families Citing this family (66)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61110669A (ja) * | 1984-11-02 | 1986-05-28 | Honda Motor Co Ltd | 電磁型倍力装置 |
| JPS61119468A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-06 | Honda Motor Co Ltd | 電動式パワ−ステアリング装置 |
| KR920007039B1 (ko) * | 1985-02-02 | 1992-08-24 | 가부시기가이샤 히다찌세이사꾸쇼 | 전동 파워스티어링장치 |
| JPH064417B2 (ja) * | 1985-02-12 | 1994-01-19 | 本田技研工業株式会社 | 電動式パワーステアリング装置 |
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| KR910000398B1 (ko) * | 1986-06-12 | 1991-01-25 | 미쓰비시전기 주식회사 | 모터구동식 동력조향 제어장치 |
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| JP2682564B2 (ja) * | 1987-07-01 | 1997-11-26 | 本田技研工業株式会社 | 電動パワーステアリング装置 |
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