JPS6035683B2 - タツチスイツチ - Google Patents
タツチスイツチInfo
- Publication number
- JPS6035683B2 JPS6035683B2 JP58017883A JP1788383A JPS6035683B2 JP S6035683 B2 JPS6035683 B2 JP S6035683B2 JP 58017883 A JP58017883 A JP 58017883A JP 1788383 A JP1788383 A JP 1788383A JP S6035683 B2 JPS6035683 B2 JP S6035683B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrodes
- sheet
- switch body
- switch
- correction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
- G06F3/023—Arrangements for converting discrete items of information into a coded form, e.g. arrangements for interpreting keyboard generated codes as alphanumeric codes, operand codes or instruction codes
- G06F3/0238—Programmable keyboards
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
‘ィ} 発明の分野
この発明は、透明体で構成されたタッチスイッチに関す
る。
る。
‘。
} 従来技術分野とその問題点従来よりタッチスイッチ
には、2枚の透明絶縁シートが所定間隔を存して配設さ
れ、この両絶縁シートの相対面する片面に複数個の電極
が配設され、この電極が最尺の透明導電シートで形成さ
れると共に、絶縁シートの一方は横方向に、他方は縦方
向に所定間隔を存して配設されて成り、前記電極の交点
が接点となり、この接点が複数個マトリックス状に配設
され、前記電極の交点部を押圧すると、接点が閉じるよ
うに構成されているものがある。
には、2枚の透明絶縁シートが所定間隔を存して配設さ
れ、この両絶縁シートの相対面する片面に複数個の電極
が配設され、この電極が最尺の透明導電シートで形成さ
れると共に、絶縁シートの一方は横方向に、他方は縦方
向に所定間隔を存して配設されて成り、前記電極の交点
が接点となり、この接点が複数個マトリックス状に配設
され、前記電極の交点部を押圧すると、接点が閉じるよ
うに構成されているものがある。
このタッチスイッチにおいて、絶縁シート及び電極は透
明体で構成しているものの、電極の存する部分と存しな
い部分、さらに電極の交差する重畳部分(接点部)は透
明度が異なることになる。
明体で構成しているものの、電極の存する部分と存しな
い部分、さらに電極の交差する重畳部分(接点部)は透
明度が異なることになる。
つまり、明部と半明部と暗部とがマトリックス状に看視
され、全体が不均一となって見苦しいという問題があっ
た。特に、タッチスイッチの片側にブラウン管などが設
けられると、明暗部分が顕著となって極めて見苦しかっ
た。また上記タッチスイッチにおいては、外部における
静電気等の電気的乱れによって表面に電荷が帯電し、誤
援軸による誤動作が生じたり、信号回路の破壊等が生じ
るという問題があった。
され、全体が不均一となって見苦しいという問題があっ
た。特に、タッチスイッチの片側にブラウン管などが設
けられると、明暗部分が顕著となって極めて見苦しかっ
た。また上記タッチスイッチにおいては、外部における
静電気等の電気的乱れによって表面に電荷が帯電し、誤
援軸による誤動作が生じたり、信号回路の破壊等が生じ
るという問題があった。
し一 発明の目的
この発明は、斯かる点に鑑み、透明度が全体に均一にな
るようにして見易く、正確にスイッチ操作を行なえるよ
うにしたタッチスイッチを提供するものである。
るようにして見易く、正確にスイッチ操作を行なえるよ
うにしたタッチスイッチを提供するものである。
8 発明の構成と効果
この発明は、上記目的を達成するために、2枚透明絶縁
シートと、この両絶縁シートの対向面に配設され透明導
電シートよりなる複数個の電極とよりスイッチ本体を構
成し、このスイッチ本体の片面あるいは両面に、スイッ
チ本体の透明度が均一となるように補正する補正シート
を前記各電極の間隙に対応する位置に配設して構成され
ている。
シートと、この両絶縁シートの対向面に配設され透明導
電シートよりなる複数個の電極とよりスイッチ本体を構
成し、このスイッチ本体の片面あるいは両面に、スイッ
チ本体の透明度が均一となるように補正する補正シート
を前記各電極の間隙に対応する位置に配設して構成され
ている。
この発明における絶縁シートとは、厚味が5〃(ミクロ
ン)以上で500仏以下の次のような高分子のフィルム
が用いられるものである。
ン)以上で500仏以下の次のような高分子のフィルム
が用いられるものである。
ポリエチレンテレフタレート、ポリエチレン−2・6ー
ナフタレート、ポリブチレンテレフタレート等のポリエ
ステル樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレン等のボリオ
レフィン樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリアミド樹脂
、ポリィミド樹脂、セロフアン、セルローストリアセテ
ート等のセルロース樹脂、ポリ塩化ビニル、ポリスルフ
オン、ポリフェニレンオキシド、ポリメタアクリル酸ヱ
ステル、ポリアクリル酸ェステル、ポリスチレン等が挙
げられる。
ナフタレート、ポリブチレンテレフタレート等のポリエ
ステル樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレン等のボリオ
レフィン樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリアミド樹脂
、ポリィミド樹脂、セロフアン、セルローストリアセテ
ート等のセルロース樹脂、ポリ塩化ビニル、ポリスルフ
オン、ポリフェニレンオキシド、ポリメタアクリル酸ヱ
ステル、ポリアクリル酸ェステル、ポリスチレン等が挙
げられる。
これらのフィルムは二種以上複合しても使用できる。こ
れらの中で2軸延伸ポリエチレンテレスタレートフィル
ムは寸法安定性、透明性、機械的特性が優れており最も
通したフィルムである。
れらの中で2軸延伸ポリエチレンテレスタレートフィル
ムは寸法安定性、透明性、機械的特性が優れており最も
通したフィルムである。
この発明における透明導電シートとは各種金属たとえば
アルミニューム、亜鉛、鉄、ニッケル、タンタル、銅、
金、銀、コバルト等の金属や酸化スズやィンジュームス
ズ酸化物等の金属酸化物及びョウ化銅や窒化チタン等の
その他の導電性材料を真空蒸着やスパッタリング法及び
イオンプレーティング法により該帯状のマスクを介して
該透明性を有するフィルム上に着したものである。
アルミニューム、亜鉛、鉄、ニッケル、タンタル、銅、
金、銀、コバルト等の金属や酸化スズやィンジュームス
ズ酸化物等の金属酸化物及びョウ化銅や窒化チタン等の
その他の導電性材料を真空蒸着やスパッタリング法及び
イオンプレーティング法により該帯状のマスクを介して
該透明性を有するフィルム上に着したものである。
この発明における補正シートとは前記絶縁シートと透明
導電シートとを積層したものをいう。したがって、この
発明によれば、透明度が全体に均一となるので、従来の
ような明暗部分がなくなり、極めて見易くなるから、正
確なスイッチ操作を行うことができる。また、補正シー
トを導電物で構成すると、スイッチ本体の表面に帯電す
る電荷を除去することができるので、謀接触を除去する
ことができると共に、信号回路の破壊等を確実に防止す
ることもできる。
導電シートとを積層したものをいう。したがって、この
発明によれば、透明度が全体に均一となるので、従来の
ような明暗部分がなくなり、極めて見易くなるから、正
確なスイッチ操作を行うことができる。また、補正シー
トを導電物で構成すると、スイッチ本体の表面に帯電す
る電荷を除去することができるので、謀接触を除去する
ことができると共に、信号回路の破壊等を確実に防止す
ることもできる。
■ 実施例の説明
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図乃至第3図に示すように、1はタッチスイッチ2
のスイッチ本体であって、2枚の透明絶縁シート3,4
に複数個の電極5が配設されて構成されている。
のスイッチ本体であって、2枚の透明絶縁シート3,4
に複数個の電極5が配設されて構成されている。
この絶縁シート3,4は所定間隔を存して平行に配設さ
れ、その相対面する片面に電極5がそれぞれ設けられて
いる。
れ、その相対面する片面に電極5がそれぞれ設けられて
いる。
この電極5は、一様な透明導電シートで構成され、幅の
狭い長尺ものに形成され、絶縁シート3,4に化学的に
エッチング又は機械的に剥離して接着されている。更に
、電極6は、両絶縁シート3,4間で直交するX方向と
Y方向とに配列され、且つ相隣接する電極5間に所定間
隔を存して設けられている。従って、片方の絶縁シート
3には×方向に電極5×,,5×2,・・・・・…・が
、片方の絶縁シート4にはY方向に電極5Y,,5Y2
,・・・・・・・・・が短冊状に配列され、両絶縁シ−
ト3,4の電極5×,5Yは微少の問題を隔てて位置し
、その交点が接点となって複数個の接点がマトリックス
状に配置されている。尚、6は各電極5に接続された信
号線である。このスイッチ本体1は電極5の交点、例え
ば、第1図に示すように電極5×6と電極5Y5の交点
部を押圧すると、この電極5ふ,5Y5が接触して接点
が閉じることになる。
狭い長尺ものに形成され、絶縁シート3,4に化学的に
エッチング又は機械的に剥離して接着されている。更に
、電極6は、両絶縁シート3,4間で直交するX方向と
Y方向とに配列され、且つ相隣接する電極5間に所定間
隔を存して設けられている。従って、片方の絶縁シート
3には×方向に電極5×,,5×2,・・・・・…・が
、片方の絶縁シート4にはY方向に電極5Y,,5Y2
,・・・・・・・・・が短冊状に配列され、両絶縁シ−
ト3,4の電極5×,5Yは微少の問題を隔てて位置し
、その交点が接点となって複数個の接点がマトリックス
状に配置されている。尚、6は各電極5に接続された信
号線である。このスイッチ本体1は電極5の交点、例え
ば、第1図に示すように電極5×6と電極5Y5の交点
部を押圧すると、この電極5ふ,5Y5が接触して接点
が閉じることになる。
また、このスイッチ本体1は、絶縁シート3,4及び電
極5が透明体で構成されているが、電極5の存する部分
Aと存しない部分Bとでは透明度が異なり(第3図及び
第4図参照)、電極5の存する部分Aが暗くなる。
極5が透明体で構成されているが、電極5の存する部分
Aと存しない部分Bとでは透明度が異なり(第3図及び
第4図参照)、電極5の存する部分Aが暗くなる。
更に、電極5が交差する重畳部Cは暗くなる(第2図参
照)。このスイッチ本体1には、第5図乃至第8図に示
すように、透明度を均一にするための補正手段7が設け
られている。
照)。このスイッチ本体1には、第5図乃至第8図に示
すように、透明度を均一にするための補正手段7が設け
られている。
第5図に示す補正手段7は、透明体より成る基体シート
8に補正シート9が×方向とY方向とに配列されて蒸着
されている。この補正シート9は透明な導電物で形成さ
れ、電極5の間隙に対応する位置に配置されている。尚
、10は補正シート9に接続されたアース線である。こ
の補正手段7は第8図に示すようにスイッチ本体1の上
面に接着されており、補正シート9が電極5の間隙に位
置することになる。
8に補正シート9が×方向とY方向とに配列されて蒸着
されている。この補正シート9は透明な導電物で形成さ
れ、電極5の間隙に対応する位置に配置されている。尚
、10は補正シート9に接続されたアース線である。こ
の補正手段7は第8図に示すようにスイッチ本体1の上
面に接着されており、補正シート9が電極5の間隙に位
置することになる。
従って、第2図に示す電極5の重畳部Cには補正シート
9は位置せず、片方の電極5×又は5Yのみが存する部
分Aと存しない部分Bとに位置することになる。
9は位置せず、片方の電極5×又は5Yのみが存する部
分Aと存しない部分Bとに位置することになる。
これによって透明度が全体に均一となる。また、スイッ
チ本体1の表面に電荷が帯電しても補正シート9を介し
てアースされる。
チ本体1の表面に電荷が帯電しても補正シート9を介し
てアースされる。
第6図及び第7図に示す補正手段7は、基体シート8に
補正シート11,12を電極5に対向した間隔を存して
X方向のみ又はY方向のみ設けたものであり、×方向と
Y方向とを別個に形成したもので、両者を張り合わせて
スイッチ本体1に接着する。
補正シート11,12を電極5に対向した間隔を存して
X方向のみ又はY方向のみ設けたものであり、×方向と
Y方向とを別個に形成したもので、両者を張り合わせて
スイッチ本体1に接着する。
その他は第5図の補正手段と同じである。尚、この実施
例において補正手段7はスイッチ本体1の片面にのみ設
けたが、両面に設けてもよく、特に、第6図及び第7図
に示す補正手段7をそれぞれスイッチ本体1の片面宛に
設けてもよい。
例において補正手段7はスイッチ本体1の片面にのみ設
けたが、両面に設けてもよく、特に、第6図及び第7図
に示す補正手段7をそれぞれスイッチ本体1の片面宛に
設けてもよい。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図はスイッチ本体
の概略分解斜視図、第2図は同平面図、第3図及び第4
図は電極を設けた絶縁シートの平面図、第5図は補正手
段の平面図、第6図及び第7図は他の補正手段を示す平
面図、第8図はタッチスイッチの断面図である。 1:スイッチ本体、2:タッチスイッチ、3,4:絶縁
シート、5,5×,5Y:電極、6:信号線、7:補正
手段、8:基体シート、9,11,12:補正シート、
10:アース線。 静,図 第2図 第3図 弟4図 第5図 努ク図 第7図 兼8図
の概略分解斜視図、第2図は同平面図、第3図及び第4
図は電極を設けた絶縁シートの平面図、第5図は補正手
段の平面図、第6図及び第7図は他の補正手段を示す平
面図、第8図はタッチスイッチの断面図である。 1:スイッチ本体、2:タッチスイッチ、3,4:絶縁
シート、5,5×,5Y:電極、6:信号線、7:補正
手段、8:基体シート、9,11,12:補正シート、
10:アース線。 静,図 第2図 第3図 弟4図 第5図 努ク図 第7図 兼8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2枚の透明絶縁シートが所定間隔を存して並設され
ると共に、この両絶縁シートの相対面するそれぞれの片
面に、長尺の透明絶縁シートからなる複数個の電極が両
絶縁シート間で直交する方向に所定間隔を存して並設さ
れてスイツチ本体が構成され、このスイツチ本体の片面
あるいは両面に、スイツチ本体の透明度が均一になるよ
うに補正する補正シートが前記各電極の間隙に対応する
位置に配設されていることを特徴とするタツチスイツチ
。 2 前記補正シートは、導電物で構成され、前記スイツ
チ本体の表面に帯電する電荷を除去することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のタツチスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58017883A JPS6035683B2 (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | タツチスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58017883A JPS6035683B2 (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | タツチスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59144941A JPS59144941A (ja) | 1984-08-20 |
| JPS6035683B2 true JPS6035683B2 (ja) | 1985-08-16 |
Family
ID=11956096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58017883A Expired JPS6035683B2 (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | タツチスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035683B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01186084A (ja) * | 1988-01-20 | 1989-07-25 | Fujitsu General Ltd | ビデオ・プリンタの内部調整回路 |
-
1983
- 1983-02-04 JP JP58017883A patent/JPS6035683B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01186084A (ja) * | 1988-01-20 | 1989-07-25 | Fujitsu General Ltd | ビデオ・プリンタの内部調整回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59144941A (ja) | 1984-08-20 |
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