JPS6035696A - ヘリコプター回転翼 - Google Patents
ヘリコプター回転翼Info
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- JPS6035696A JPS6035696A JP59084189A JP8418984A JPS6035696A JP S6035696 A JPS6035696 A JP S6035696A JP 59084189 A JP59084189 A JP 59084189A JP 8418984 A JP8418984 A JP 8418984A JP S6035696 A JPS6035696 A JP S6035696A
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- rotor
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- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims description 8
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 241001274216 Naso Species 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 239000002861 polymer material Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64C—AEROPLANES; HELICOPTERS
- B64C27/00—Rotorcraft; Rotors peculiar thereto
- B64C27/008—Rotors tracking or balancing devices
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S416/00—Fluid reaction surfaces, i.e. impellers
- Y10S416/50—Vibration damping features
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
- Testing Of Balance (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はヘリコプタ−の回転翼るこ関し、詳細には、中
央ハブと、前記ハブから半径方向外側に延出する多数の
翼とこの各別を前記ハブに連結するフォークとを具(+
H1するヘリコプタ−の回転ぢ・Jに関する。
央ハブと、前記ハブから半径方向外側に延出する多数の
翼とこの各別を前記ハブに連結するフォークとを具(+
H1するヘリコプタ−の回転ぢ・Jに関する。
n;ノ記フォークの各々は一対のピンを、!−¥f+i
i°ル、こ 。
i°ル、こ 。
のピンは前記フォークと閉連翼とを一緒に連結する作用
と関連回転翼の静的平衡のための装置を収容する作用と
の二重の作用を規定どおりに行う。
と関連回転翼の静的平衡のための装置を収容する作用と
の二重の作用を規定どおりに行う。
公知の型式の回転yでは、回転ジ・Jの静的・ド衡ば、
その数を変え得る釦の粒を前記各ピン十の不動軸孔の中
に挿入することにより、正常に保証されている。ごれに
代えて、前記イI、の各々に、球体あるいはその他の金
属体で形成されたその長さを変え宿る列として説明され
るものか抑大されろ。長い−続きの調整作用の後、前記
ピンの各々の中に挿入されたかたまりは回転翼が中吠ワ
・イヤから吊るされたとき回転翼を完全に水下に保つよ
うになる。
その数を変え得る釦の粒を前記各ピン十の不動軸孔の中
に挿入することにより、正常に保証されている。ごれに
代えて、前記イI、の各々に、球体あるいはその他の金
属体で形成されたその長さを変え宿る列として説明され
るものか抑大されろ。長い−続きの調整作用の後、前記
ピンの各々の中に挿入されたかたまりは回転翼が中吠ワ
・イヤから吊るされたとき回転翼を完全に水下に保つよ
うになる。
上記した公知の回転翼を静的に律衡させる方法及び手段
は、通常訊]整中にピンから平i衛鍾を抜き取るのを余
儀なくされるという困fifさのために、多くの欠点を
伴うものである。実際に、ffl’+!のね子を用いる
ときは、用いられる粒子の計をしばしば調整することは
ピンを抜き取りひっくり返すことになり、これに対し、
前記列状の物を用いるときは、通常、1)1了記ワイヤ
ーにに吊るさ才しているl見1 l云57″」二の非常
に危険な位置にいる操縦者によって、」司いベンチを用
いてこの列状物が抜き取られる。
は、通常訊]整中にピンから平i衛鍾を抜き取るのを余
儀なくされるという困fifさのために、多くの欠点を
伴うものである。実際に、ffl’+!のね子を用いる
ときは、用いられる粒子の計をしばしば調整することは
ピンを抜き取りひっくり返すことになり、これに対し、
前記列状の物を用いるときは、通常、1)1了記ワイヤ
ーにに吊るさ才しているl見1 l云57″」二の非常
に危険な位置にいる操縦者によって、」司いベンチを用
いてこの列状物が抜き取られる。
本発明の目的は、特別な器只を何ら必要とせずに容易か
つ迅速に静的平衡を行うことのできる回転翼を提供する
ことにある。
つ迅速に静的平衡を行うことのできる回転翼を提供する
ことにある。
上記の目的に鑑み、本発明は、中心ハブと、該ハブから
半径方向外側に延出する多数の翼と、該各りはを前記ハ
ブに連結するフォークと、前記翼を該フォークに連結す
る多数のピンと、回転翼の静的平衡のだめの手段とを、
只f+iiiするヘリコプタ−の回転翼において、前記
平衡手段が前記各ピンの中に収容され、かつ前記各ピン
のために前記ピン上の軸方向の孔の中に嵌合された口・
ノドと該ロッドに対しこれに摺動するように嵌合された
その数を変え得る環状の平衡錘とを具(fin シ、「
)11記平衡鍾は異なった質量の多数の平衡11!から
jπ択され、第1及び第2のクランプ手段がそれ・どれ
前記平衡錘を前記ロッドに対しその軸方向ムこクランプ
しロッドを関連ビンの内部にクランプするように設けら
れることを特徴とする、ヘリコプタ−の回転翼に関する
ものである。
半径方向外側に延出する多数の翼と、該各りはを前記ハ
ブに連結するフォークと、前記翼を該フォークに連結す
る多数のピンと、回転翼の静的平衡のだめの手段とを、
只f+iiiするヘリコプタ−の回転翼において、前記
平衡手段が前記各ピンの中に収容され、かつ前記各ピン
のために前記ピン上の軸方向の孔の中に嵌合された口・
ノドと該ロッドに対しこれに摺動するように嵌合された
その数を変え得る環状の平衡錘とを具(fin シ、「
)11記平衡鍾は異なった質量の多数の平衡11!から
jπ択され、第1及び第2のクランプ手段がそれ・どれ
前記平衡錘を前記ロッドに対しその軸方向ムこクランプ
しロッドを関連ビンの内部にクランプするように設けら
れることを特徴とする、ヘリコプタ−の回転翼に関する
ものである。
本発明のその他の特徴と利点は、その好適な1つの装置
の一部分を示す添付閉曲をζ・照して以下に説明される
。
の一部分を示す添付閉曲をζ・照して以下に説明される
。
図面においてIはヘリコプタ−〇) JQ1転免を示し
この回転翼は、好ましくは積層された1賎hイ(1強化
合成樹脂を用いて作られた本質的にゝド坦な板3よりな
りかつこの扱3自体から半径方向外側に延出する免4が
嵌合された中心ハブ2を、!′胃1111する。仮3は
多数の孔5を有し、このrL5はハブ2の回転軸線の周
りに均等に分布されまたこの各孔は、板3の縁に沿って
延出しかつ関連翼4の連結ができるようにされた関連架
橋要素6により外に対して閉鎖されている。
この回転翼は、好ましくは積層された1賎hイ(1強化
合成樹脂を用いて作られた本質的にゝド坦な板3よりな
りかつこの扱3自体から半径方向外側に延出する免4が
嵌合された中心ハブ2を、!′胃1111する。仮3は
多数の孔5を有し、このrL5はハブ2の回転軸線の周
りに均等に分布されまたこの各孔は、板3の縁に沿って
延出しかつ関連翼4の連結ができるようにされた関連架
橋要素6により外に対して閉鎖されている。
各別4ば本質的にU形状をしたフォーク7によってその
関連架橋要素6に連結され、このフォーク7は半径方向
外側に面する凹面側でハブ2上に配設されまた関連架橋
要素6を囲むように関連孔5を通って延びている。
関連架橋要素6に連結され、このフォーク7は半径方向
外側に面する凹面側でハブ2上に配設されまた関連架橋
要素6を囲むように関連孔5を通って延びている。
フォーク7のわん曲部分8の凹面側はエラストマー(弾
性高分子物質)支持体10の内側シュー9に撥力!11
シて嵌合され、この支持体■0は外側シュー11と図示
しない金属挿入物により補強されたエラストマーで作ら
れた中間傾斜バンド12とを具(JPNする。
性高分子物質)支持体10の内側シュー9に撥力!11
シて嵌合され、この支持体■0は外側シュー11と図示
しない金属挿入物により補強されたエラストマーで作ら
れた中間傾斜バンド12とを具(JPNする。
わん曲部分8とシュー9とは中心ボルト13によって連
結され、この中心ボルト13はフランジ付きブツシュ1
4内に嵌合され、このブソンユ14はわん゛曲部分8と
シュー9を通って延出しかつその間にワッシャー15を
挟んでわん曲部分8の凸面上に載っている。
結され、この中心ボルト13はフランジ付きブツシュ1
4内に嵌合され、このブソンユ14はわん゛曲部分8と
シュー9を通って延出しかつその間にワッシャー15を
挟んでわん曲部分8の凸面上に載っている。
シュー11は関連架橋要素6の内側表面に接して配設さ
れこの架橋要素6にU形ブラケット16により連結され
ている。このU形ブラケット16はその半径方向内方に
面している凹面側で架橋要素6上に取付けられており、
またシュー11の縁に接して配設されかつこのシュー1
1にねじ18で連結されたフランジ17を有する。関連
架橋要素6の外側に、各フォーク7にば壁19が設けら
れ、この壁19がフォーク7の2つの対向腕20゜21
を連結し、またブラケット16と共に、静的支持のため
と垂直面内における関連界4上の動的振動を制限するた
めの装置22を支持する。
れこの架橋要素6にU形ブラケット16により連結され
ている。このU形ブラケット16はその半径方向内方に
面している凹面側で架橋要素6上に取付けられており、
またシュー11の縁に接して配設されかつこのシュー1
1にねじ18で連結されたフランジ17を有する。関連
架橋要素6の外側に、各フォーク7にば壁19が設けら
れ、この壁19がフォーク7の2つの対向腕20゜21
を連結し、またブラケット16と共に、静的支持のため
と垂直面内における関連界4上の動的振動を制限するた
めの装置22を支持する。
各フォーク7上の腕20及び21の自由端は2つのピン
23により連結され、このピン23の各々は、腕20内
の孔25を通って1函合されたブツシュ24と、腕21
を貫通しかつ関連孔25と同軸の孔27を通って嵌合さ
れたプツシff−26とに係合する。各ピン23は、そ
の一端に、関連ブツシュ24の一端に載る頭部28と、
その他端に、関連ブツシュ26から突出しかつナソI−
30により係合されるねじ付き軸方向部材29とを有す
る。
23により連結され、このピン23の各々は、腕20内
の孔25を通って1函合されたブツシュ24と、腕21
を貫通しかつ関連孔25と同軸の孔27を通って嵌合さ
れたプツシff−26とに係合する。各ピン23は、そ
の一端に、関連ブツシュ24の一端に載る頭部28と、
その他端に、関連ブツシュ26から突出しかつナソI−
30により係合されるねじ付き軸方向部材29とを有す
る。
各翼4上の各ピン23は、回転翼1の静的平衡のための
装置32を収容する軸方向の孔31を有する。
装置32を収容する軸方向の孔31を有する。
この装置32はロッド33を具(11ムし、このロッド
33は関連孔31の内部に頂端から嵌合されかつその底
端部にコツターピン35のための直径方向の孔34を有
する。ロッド33はその頂端に本質的に円筒状の頭部3
6を有し、この頭部36にば頂端外側フランジ37が設
けられかつ孔31の内側に摺動自在に係合されている。
33は関連孔31の内部に頂端から嵌合されかつその底
端部にコツターピン35のための直径方向の孔34を有
する。ロッド33はその頂端に本質的に円筒状の頭部3
6を有し、この頭部36にば頂端外側フランジ37が設
けられかつ孔31の内側に摺動自在に係合されている。
頭部36の側面と孔31の表面との間の連結は、頭部3
6の周りの環状/#39の内部に収容された環状シール
38により強固なものとされる。シール38は弾性材料
で作られ孔31の内面に環状溝40と係合するため溝3
9の外に突出している。
6の周りの環状/#39の内部に収容された環状シール
38により強固なものとされる。シール38は弾性材料
で作られ孔31の内面に環状溝40と係合するため溝3
9の外に突出している。
ロッド33はまた中間フランジ41を甘し、このフラン
ジ41は、フランジ41とコツタービン35との間のロ
ッド33上に取付けられかつその数を変え得る環状の複
数の平衡錘43をこのコツタービン35に対して押しつ
けるようにず、るらせんスプリング42のための受け台
として作用し、この複数の平衡錘43は互いにその質量
を相違させることができかつ質量を変える与えられた数
の平衡錘から選択される。孔31内部における平衡錘4
3の安定性を保証するため、平衡錘43の外径ば孔31
の内径よりも僅かに小さくなっている。
ジ41は、フランジ41とコツタービン35との間のロ
ッド33上に取付けられかつその数を変え得る環状の複
数の平衡錘43をこのコツタービン35に対して押しつ
けるようにず、るらせんスプリング42のための受け台
として作用し、この複数の平衡錘43は互いにその質量
を相違させることができかつ質量を変える与えられた数
の平衡錘から選択される。孔31内部における平衡錘4
3の安定性を保証するため、平衡錘43の外径ば孔31
の内径よりも僅かに小さくなっている。
装置32は、操縦者が回転翼1の静的平衡を迅速かつ容
易に行うことができるようにする。一旦回転翼が中央支
持ワイヤ上に吊るされ回転翼1上の平衡のずれが決まる
と、全ての操縦者に要求されることは、1つ又はそれ以
上の【」ラド33を孔31の外に引き出しコツクービン
35を取り除き必要な平衡質量が得られるまで平iφi
鍾4;3を組立てるかあるいは取り除くかするごとであ
る。次いで、組立て後コツターピン35、ロソ133が
、シール38を孔31内にそして?fllX4(lの中
に押し込むよう十分な軸方向の圧力をfii741に加
えることにより、再び孔31内部の元の位置に戻される
。
易に行うことができるようにする。一旦回転翼が中央支
持ワイヤ上に吊るされ回転翼1上の平衡のずれが決まる
と、全ての操縦者に要求されることは、1つ又はそれ以
上の【」ラド33を孔31の外に引き出しコツクービン
35を取り除き必要な平衡質量が得られるまで平iφi
鍾4;3を組立てるかあるいは取り除くかするごとであ
る。次いで、組立て後コツターピン35、ロソ133が
、シール38を孔31内にそして?fllX4(lの中
に押し込むよう十分な軸方向の圧力をfii741に加
えることにより、再び孔31内部の元の位置に戻される
。
図面は本発明のヘリコプタ−回転翼の一部の軸方向断面
図である。 1・・・回転翼、2・・・中心ハブ、4・・・翼、7・
・・フォーク、23・・・ピン、31・・・軸方向孔、
33・・・ロッド、35・・・コツタービン、36・・
・頭部、41−・・フランジ、42・・・スプリング、
43・・・平衡錘。 特許出願人 コストルジオニ アエロナウティク ギオハンニ アグスタ ソナエタ ベル プツシオニ 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士西舘和之 弁理士 中 山、恭 介 弁理士 山 口 昭 之 弁理士 四 山 雅 ■
図である。 1・・・回転翼、2・・・中心ハブ、4・・・翼、7・
・・フォーク、23・・・ピン、31・・・軸方向孔、
33・・・ロッド、35・・・コツタービン、36・・
・頭部、41−・・フランジ、42・・・スプリング、
43・・・平衡錘。 特許出願人 コストルジオニ アエロナウティク ギオハンニ アグスタ ソナエタ ベル プツシオニ 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士西舘和之 弁理士 中 山、恭 介 弁理士 山 口 昭 之 弁理士 四 山 雅 ■
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 中心ハブと、該ハブから半径方向外側に延出する
多数の翼と、該各界を前記ハブに連結するフメークと、
前記翼を該フォークに連結する多数のピンと、回転翼の
静的平衡のための手段とを、具備するヘリコプタ−回転
翼において、前記平衡手段(32)が前記各ピン(23
)の内部に収容され、また該平衡手段が前記各ピン(2
3)のために前記ピン(23)の軸方向の孔(31)の
内側に嵌合されたロッド(33)と前記ロッド(33)
上にこれと摺動自在に嵌合されたその数を変え得る環状
の形をした平衡錘(43)とを具備し、前記平衡錘(4
3)は異なった質mの多数の平衡錘から選択され、第1
及び第2のクランプ手段がそれぞれ、前記平衡錘(43
)を前記ロッド(33)上の軸方向にクランプし前記口
・ノド(33)を関連ピン(23)内部にクランプする
よう設けられていることを特徴とするヘリコプタ−回転
翼。 2、前記第1のクランプ手段が、前記ロッド(33)の
中間部分から突出しているフランジ(41)と、前記ロ
ッド(33)を貫通して嵌合されたコツターピン(35
)と、前記ロッド(33)上に嵌合され、前記フランジ
(41)と関連する前記平衡錘(43)との間で圧縮さ
れて平衡錘(43)に対して前記コツタービン(35)
を押しつけるようにした弾性手段(42)とを、具6t
fiすることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
回転翼。 3、前記第2のクランプ手段が、前記ロッド(33)の
一端に一体形成されかつその前記関連ビン(23)の前
記孔(31)内部に摺動自在に係合された木質的に円筒
状の頭部(36)と、前記頭部(36)上の環状溝(3
9)内部に係合されかつこの溝から半径方向に突出して
前記関連孔(31)の表面上のもう1つの環状# (4
0)と保合するようにした可撓性シール(38)とを、
具備することを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第
2項記載の回転翼。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT67487/83A IT1205404B (it) | 1983-05-05 | 1983-05-05 | Rotore per elicotteri |
| IT67487-A/83 | 1983-05-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6035696A true JPS6035696A (ja) | 1985-02-23 |
| JPH0433679B2 JPH0433679B2 (ja) | 1992-06-03 |
Family
ID=11302822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59084189A Granted JPS6035696A (ja) | 1983-05-05 | 1984-04-27 | ヘリコプター回転翼 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4540340A (ja) |
| JP (1) | JPS6035696A (ja) |
| DE (1) | DE3415071A1 (ja) |
| FR (1) | FR2545441B1 (ja) |
| GB (1) | GB2139172B (ja) |
| IT (1) | IT1205404B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1182447B (it) * | 1985-02-19 | 1987-10-05 | Agusta Aeronaut Costr | Rotore per elicotteri |
| EP0469510A1 (de) * | 1990-07-31 | 1992-02-05 | Androidenstiftung Lausanne | Verfahren und Vorrichtung zum Ausgleich instationärer Wechselkräfte bei rotierenden Systemen |
| US5501434A (en) * | 1994-05-10 | 1996-03-26 | Lord Corporation | Hybrid fluid and elastomer damper |
| US5562416A (en) * | 1995-08-10 | 1996-10-08 | Sikorsky Aircraft Corporation | Helicopter rotor blade mounting assembly |
| US10604246B2 (en) * | 2016-01-21 | 2020-03-31 | Sikorsky Aircraft Corporation | Rotorcraft rotor assemblies |
| CH717385A1 (de) * | 2020-05-06 | 2021-11-15 | Kopter Group Ag | Heckrotorkopf eines ummantelten Heckrotors eines Drehflügelflugzeugs und Blatthalterung. |
| US12595818B2 (en) * | 2022-09-19 | 2026-04-07 | Textron Innovations Inc. | One sided access for blade pin |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE576665C (de) * | 1933-05-18 | Eclipse Aviat Corp | Vorrichtung zum Auswuchten von Luftschrauben | |
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| US2552727A (en) * | 1945-08-28 | 1951-05-15 | United Aircraft Corp | Method of balancing rotor blades |
| US2531598A (en) * | 1946-02-04 | 1950-11-28 | Harold T Avery | Balancing means for rotating wing |
| US2715446A (en) * | 1951-03-24 | 1955-08-16 | Smith Corp A O | Balance assembly for aircraft blades |
| US2947365A (en) * | 1956-02-23 | 1960-08-02 | United Aircraft Corp | Means for dynamically balancing rotor blades |
| US2934151A (en) * | 1958-02-24 | 1960-04-26 | United Aircraft Corp | Helicopter rotor |
| US3778189A (en) * | 1972-09-05 | 1973-12-11 | United Aircraft Corp | Elastomeric helicopter rotor head with dynamic and static blade coning and droop stops |
| US3853426A (en) * | 1972-09-05 | 1974-12-10 | United Aircraft Corp | Elastomeric helicopter rotor head with dynamic and static blade coning and droop stops |
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| US4239455A (en) * | 1978-09-11 | 1980-12-16 | Textron, Inc. | Blade-mounted centrifugal pendulum |
-
1983
- 1983-05-05 IT IT67487/83A patent/IT1205404B/it active
-
1984
- 1984-04-21 DE DE19843415071 patent/DE3415071A1/de not_active Ceased
- 1984-04-27 JP JP59084189A patent/JPS6035696A/ja active Granted
- 1984-04-27 GB GB08410891A patent/GB2139172B/en not_active Expired
- 1984-05-02 US US06/606,156 patent/US4540340A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-05-04 FR FR8406997A patent/FR2545441B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2545441B1 (fr) | 1986-08-08 |
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